JPH025824Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025824Y2 JPH025824Y2 JP10686184U JP10686184U JPH025824Y2 JP H025824 Y2 JPH025824 Y2 JP H025824Y2 JP 10686184 U JP10686184 U JP 10686184U JP 10686184 U JP10686184 U JP 10686184U JP H025824 Y2 JPH025824 Y2 JP H025824Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spear
- handle
- arrowhead
- doll
- arrow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 34
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 34
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 235000013290 Sagittaria latifolia Nutrition 0.000 description 2
- 235000015246 common arrowhead Nutrition 0.000 description 2
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は日本人形、くわしくは種々のやりおよ
び/または矢を有する日本人形にかんする。すな
わち、本考案の目的とするところは、とくにやり
先および/または矢じりを大きくかつ種々の形状
に形成し、これによりみばえのするやりおよび/
または矢を容易かつ正確に、しかも所望の数だけ
保持しうるようにした人形を提供しようとするも
のである。
び/または矢を有する日本人形にかんする。すな
わち、本考案の目的とするところは、とくにやり
先および/または矢じりを大きくかつ種々の形状
に形成し、これによりみばえのするやりおよび/
または矢を容易かつ正確に、しかも所望の数だけ
保持しうるようにした人形を提供しようとするも
のである。
以下本考案の実施例を添付の図面にもとづいて
説明する。なお説明の都合上、矢を有する日本人
形を例にあげて説明し、やりを有する日本人形に
ついては説明を省略するが、以下に説明する構成
がそのままやりを有する日本人形にも適用される
ものである。
説明する。なお説明の都合上、矢を有する日本人
形を例にあげて説明し、やりを有する日本人形に
ついては説明を省略するが、以下に説明する構成
がそのままやりを有する日本人形にも適用される
ものである。
日本人形に飾りとして取付けられる矢1は、矢
の矢柄部2とその先端部分の矢じり3を有する。
矢じり3は金属その他の素材で形成した種々の形
状で、任意の大きさに形成してあり、かつ矢柄2
の先端部分に着脱自在に取着しうるようになつて
いる。つまり矢じり3は基端部が中空の筒部4を
なすように形成してあるから、矢じり3を矢柄部
2に取着するには、この筒部4に矢柄2の先端部
分を筒部4内に挿着する一方、逆に矢じり3を取
り外すには挿着されている矢柄部2の先端部分を
筒部4から抜きとればよい。そしてこの場合、矢
じり3は単にほそ長い形状だけでなく、種々複雑
な形状でかつ大きさも所望のもの、とくに大きく
形成したものを、任意に取着することができる。
これにより矢は変化にとむとともにきわめて豪華
なものに構成しうる。
の矢柄部2とその先端部分の矢じり3を有する。
矢じり3は金属その他の素材で形成した種々の形
状で、任意の大きさに形成してあり、かつ矢柄2
の先端部分に着脱自在に取着しうるようになつて
いる。つまり矢じり3は基端部が中空の筒部4を
なすように形成してあるから、矢じり3を矢柄部
2に取着するには、この筒部4に矢柄2の先端部
分を筒部4内に挿着する一方、逆に矢じり3を取
り外すには挿着されている矢柄部2の先端部分を
筒部4から抜きとればよい。そしてこの場合、矢
じり3は単にほそ長い形状だけでなく、種々複雑
な形状でかつ大きさも所望のもの、とくに大きく
形成したものを、任意に取着することができる。
これにより矢は変化にとむとともにきわめて豪華
なものに構成しうる。
なお矢じり3を矢柄部2の先端部分に着脱自在
に取着する構成については、必要におうじて適宜
に変更しうるのは当然である。
に取着する構成については、必要におうじて適宜
に変更しうるのは当然である。
日本人形5は腕 と手7を有しており、また手
7には柄部挿通部8が形成してある。すなわちこ
の柄部挿通部8には、やりの場合には柄部が、ま
た弓矢の場合には矢柄部がそれぞれ挿通されるも
のである。すなわち柄部挿通部8には弓矢のうち
柄部2のみを挿通しうるように、1以上の矢の柄
部2の太さよりも大きく形成してあり、矢じりの
部分3は挿通できなくてもよい。したがつて矢じ
り3を柄部2を取着しない状態において、柄部2
の先端部分を柄部挿通部8に対して上方向から下
方向に向けてに挿通し、このように柄部挿通部8
に挿通してから、柄部2の先端部に所望の矢じり
3を取着するものである。このような柄部を挿通
するための柄部挿通部8は、人形の適当な箇所
(手、腕、あるいはその他人形の形態、種類等に
おうじて適当な箇所)に設けることができ、また
柄部挿通部の構造もは種々構成しうるものであ
る。
7には柄部挿通部8が形成してある。すなわちこ
の柄部挿通部8には、やりの場合には柄部が、ま
た弓矢の場合には矢柄部がそれぞれ挿通されるも
のである。すなわち柄部挿通部8には弓矢のうち
柄部2のみを挿通しうるように、1以上の矢の柄
部2の太さよりも大きく形成してあり、矢じりの
部分3は挿通できなくてもよい。したがつて矢じ
り3を柄部2を取着しない状態において、柄部2
の先端部分を柄部挿通部8に対して上方向から下
方向に向けてに挿通し、このように柄部挿通部8
に挿通してから、柄部2の先端部に所望の矢じり
3を取着するものである。このような柄部を挿通
するための柄部挿通部8は、人形の適当な箇所
(手、腕、あるいはその他人形の形態、種類等に
おうじて適当な箇所)に設けることができ、また
柄部挿通部の構造もは種々構成しうるものであ
る。
このうち第3図示のものは、人形にとつてもつ
とも自然な箇所すなわち人形の手の指部分を利用
し、これを円環状に曲成し、その内部に柄部2が
挿通するように柄部挿通部8を構成したものであ
る。しかし円環状に曲成した柄部2は第3図示の
ように閉成したものだけでなく、第4図示のよう
にその一部を開成したものでもよい。そして柄部
挿通部8は1個形成してこの柄部挿通部8に1,
2本あるいはそれ以上の数の矢柄部2を挿通する
ようにしてある。さらに挿通する柄部の数に対応
させて柄部挿通部8を形成してもよい。たとえば
第5図示のように、2本のやりであれば2個の柄
部挿通部8a,8bを形成し、それぞれの柄部挿
通部8a,8bに1本づつの矢の矢柄部2a,2
bをそれぞれ挿通してもよい。このように矢の数
に対応させて柄部挿通部を形成しておけば、矢の
取付けがきわめて簡単であり、またその取付の位
置関係も正確に設定できる。しかもいずれの場合
にもあらかじめ柄部挿通部を所定の角度(第6図
参照)を有するように形成しておくと、柄部2を
柄部挿通部8に挿通することにより、ただちに矢
を所定の位置ないしは方向に、正確かつ容易に配
置しうるものである。
とも自然な箇所すなわち人形の手の指部分を利用
し、これを円環状に曲成し、その内部に柄部2が
挿通するように柄部挿通部8を構成したものであ
る。しかし円環状に曲成した柄部2は第3図示の
ように閉成したものだけでなく、第4図示のよう
にその一部を開成したものでもよい。そして柄部
挿通部8は1個形成してこの柄部挿通部8に1,
2本あるいはそれ以上の数の矢柄部2を挿通する
ようにしてある。さらに挿通する柄部の数に対応
させて柄部挿通部8を形成してもよい。たとえば
第5図示のように、2本のやりであれば2個の柄
部挿通部8a,8bを形成し、それぞれの柄部挿
通部8a,8bに1本づつの矢の矢柄部2a,2
bをそれぞれ挿通してもよい。このように矢の数
に対応させて柄部挿通部を形成しておけば、矢の
取付けがきわめて簡単であり、またその取付の位
置関係も正確に設定できる。しかもいずれの場合
にもあらかじめ柄部挿通部を所定の角度(第6図
参照)を有するように形成しておくと、柄部2を
柄部挿通部8に挿通することにより、ただちに矢
を所定の位置ないしは方向に、正確かつ容易に配
置しうるものである。
とくに1本の矢を垂直方向でなく、たとえば前
後左右に傾斜させたり、あるいは2本以上の矢を
交差させる等のように、各矢をそれぞれ一定の方
向ないしは角度で傾斜させて配置するような場合
にきわめて好都合である。
後左右に傾斜させたり、あるいは2本以上の矢を
交差させる等のように、各矢をそれぞれ一定の方
向ないしは角度で傾斜させて配置するような場合
にきわめて好都合である。
また矢じり3はその先端部が1以上の点状接点
部3aを有するように形成する場合には、矢1を
かなり急な角度で傾斜させても、その先鋭な点状
接点部3aを人形1の台座9に滑ることはなく当
接させて静止しうるから、安定した矢の配置が可
能になる。
部3aを有するように形成する場合には、矢1を
かなり急な角度で傾斜させても、その先鋭な点状
接点部3aを人形1の台座9に滑ることはなく当
接させて静止しうるから、安定した矢の配置が可
能になる。
また矢じり3はかならずしも人形の台座上に当
接する必要はなく、他の適当な支持部10であり
かつそれ自体飾り物としても使用しうるものを設
置し、この支持部10上に点状接点部3aを当接
させて矢じりの先端部を支持しうるようにしても
よい。このようにすれば、同様に先鋭な点状接点
部3aが支持部10に当接してやりの先端部が滑
るようなことはなく安定して支持されるととも
に、支持部10の配置を適宜に選定することによ
り、さらに変化のある種々の矢の配置が可能にな
る。さらにこの場合、支持部10が自体飾り物と
なるようにすれば、きわめて変化にとんだ配置構
成が可能となる。
接する必要はなく、他の適当な支持部10であり
かつそれ自体飾り物としても使用しうるものを設
置し、この支持部10上に点状接点部3aを当接
させて矢じりの先端部を支持しうるようにしても
よい。このようにすれば、同様に先鋭な点状接点
部3aが支持部10に当接してやりの先端部が滑
るようなことはなく安定して支持されるととも
に、支持部10の配置を適宜に選定することによ
り、さらに変化のある種々の矢の配置が可能にな
る。さらにこの場合、支持部10が自体飾り物と
なるようにすれば、きわめて変化にとんだ配置構
成が可能となる。
また柄部挿通部8に挿通された矢の矢柄部2の
うち、柄部挿通部8と矢じりとの間の矢柄部2の
適所に、柄部挿通部8より大きな飾り物を種々付
設するとさらに変化にとんだ矢を構成できる(図
示せず)。
うち、柄部挿通部8と矢じりとの間の矢柄部2の
適所に、柄部挿通部8より大きな飾り物を種々付
設するとさらに変化にとんだ矢を構成できる(図
示せず)。
さらに飾り物は矢じりの適当な箇所に付設する
こともできる。
こともできる。
如上のように本考案は、やりの柄部および/ま
たは矢の矢柄部の先端に金属その他の素材で形成
した種々の形状であり任意の大きさのやり先およ
び/または矢じりを着脱自在に取着し、人形の手
または腕などに所望の箇所に前記やり先および/
または矢じりより小さな柄部挿通部を形成し、前
記やり先および/または矢じりを前記柄部より取
り外した状態で該柄部を前記柄部挿通部に挿通
し、かつ該柄部の先端に前記やり先および/また
は矢じりを取り付けて、やり先および/または矢
じりを下方向に配置して保持せしめた1本以上の
やりおよび/または矢を有するように構成してあ
るから、柄部の先端に種々の矢じりと、とくに矢
じりを大きくしたり、いろいろな複雑な形状に形
成した見ばえのする矢および/またはやりを所望
の数だけ容易かつ正確に保持しうるものである。
たは矢の矢柄部の先端に金属その他の素材で形成
した種々の形状であり任意の大きさのやり先およ
び/または矢じりを着脱自在に取着し、人形の手
または腕などに所望の箇所に前記やり先および/
または矢じりより小さな柄部挿通部を形成し、前
記やり先および/または矢じりを前記柄部より取
り外した状態で該柄部を前記柄部挿通部に挿通
し、かつ該柄部の先端に前記やり先および/また
は矢じりを取り付けて、やり先および/または矢
じりを下方向に配置して保持せしめた1本以上の
やりおよび/または矢を有するように構成してあ
るから、柄部の先端に種々の矢じりと、とくに矢
じりを大きくしたり、いろいろな複雑な形状に形
成した見ばえのする矢および/またはやりを所望
の数だけ容易かつ正確に保持しうるものである。
第1図は本考案にかかる矢を有する日本人形を
示す斜視図、第2図は矢じりを矢の矢柄部の先端
部から取り外した状態を示す斜視図、第3図は、
人形の手の指部分を利用して円環状に曲成した閉
成状の柄部挿通部を示す拡大平面図、第4図は同
じく円環状に曲成した開成状の柄部挿通部を示す
拡大平面図、第5図は同じく2本柄部を挿通しう
るように形成された柄部挿通部を示す拡大平面
図、第6図は第5図示の柄部挿通部を示す拡大正
面図、第7図は矢じりの点状先端部が支持部と当
接している状態を示す正面図である。 2……矢柄部、3……矢じり。
示す斜視図、第2図は矢じりを矢の矢柄部の先端
部から取り外した状態を示す斜視図、第3図は、
人形の手の指部分を利用して円環状に曲成した閉
成状の柄部挿通部を示す拡大平面図、第4図は同
じく円環状に曲成した開成状の柄部挿通部を示す
拡大平面図、第5図は同じく2本柄部を挿通しう
るように形成された柄部挿通部を示す拡大平面
図、第6図は第5図示の柄部挿通部を示す拡大正
面図、第7図は矢じりの点状先端部が支持部と当
接している状態を示す正面図である。 2……矢柄部、3……矢じり。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 やりの柄部および/または矢の矢柄部の先端
に金属その他の素材で形成した種々の形状であ
り任意の大きさのやり先および/または矢じり
を着脱自在に取着し、人形の手またま腕などの
所望の箇所に前記やり先および/または矢じり
より小さな柄部挿通部を形成し、前記やり先お
よび/または矢じりを前記柄部より取り外した
状態で該柄部を前記柄部挿通部に挿通し、かつ
該柄部の先端に前記やり先および/または矢じ
りを取り付けて、やり先および/または矢じり
を下方向に配置して保持せしめた1本以上のや
りおよび/または矢を有することを特徴とする
日本人形。 2 前記柄部挿通部に挿通された前記やりの柄部
および/または矢の矢柄部の適所に、前記柄部
挿通部より大きな飾り物を種々付設したことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記
載の日本人形。 3 前記柄部挿通部に挿通された前記やり先およ
び/または矢じり部分の適所に、前記柄部挿通
部より大きな飾り物を種々付設したことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
日本人形。 4 挿通するやりおよび/または矢の数に対応さ
せて前記柄部挿通部を設けたことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項に記載の日本人
形。 5 前記柄挿通部にはやりおよび/または矢が所
定の位置ないしは方向に挿通されるように、所
定の角度をもつて形成されたことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項に記載の日本人
形。 6 前記やり先および/または矢じりの先端部に
は1以上の点状接点部を形成し、前記点状接点
部を人形の台座その他の適宜な支持台に当接せ
しめて、前記やりおよび/または矢を保持した
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項に記載の日本人形。 7 前記支持台を飾り物として使用しうるように
したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第6項に記載の日本人形。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10686184U JPS6121594U (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 日本人形 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10686184U JPS6121594U (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 日本人形 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121594U JPS6121594U (ja) | 1986-02-07 |
| JPH025824Y2 true JPH025824Y2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=30666136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10686184U Granted JPS6121594U (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 日本人形 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121594U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06264896A (ja) * | 1993-03-12 | 1994-09-20 | Nisshinbo Ind Inc | 送風機用羽根車 |
-
1984
- 1984-07-14 JP JP10686184U patent/JPS6121594U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6121594U (ja) | 1986-02-07 |
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