JPH0258389B2 - - Google Patents
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- JPH0258389B2 JPH0258389B2 JP63172844A JP17284488A JPH0258389B2 JP H0258389 B2 JPH0258389 B2 JP H0258389B2 JP 63172844 A JP63172844 A JP 63172844A JP 17284488 A JP17284488 A JP 17284488A JP H0258389 B2 JPH0258389 B2 JP H0258389B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fibers
- web
- fabric
- gaseous fluid
- manifold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B13/00—Treatment of textile materials with liquids, gases or vapours with aid of vibration
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C19/00—Breaking or softening of fabrics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、織物材料を空気的に処理する方法お
よび装置、特に織物材料を柔らかくし、材料の表
面およびその強度特性のどちらにも著しい悪影響
を及ぼすことなくそれらに十分な手ざわりを提供
するために処理する方法および装置に関する。
よび装置、特に織物材料を柔らかくし、材料の表
面およびその強度特性のどちらにも著しい悪影響
を及ぼすことなくそれらに十分な手ざわりを提供
するために処理する方法および装置に関する。
[従来技術]
繊維等の織物材料は、複合的な機能の幅広い多
様性と、販売市場において成功か失敗かを決定す
る美的特性を特徴とする。織物技術において重要
と考えられている典型的な材料の機能特性の例
は、強度、耐摩耗性、耐久性、伸び、汚れにく
さ、汚れの除去性、水および油に対する反発性、
吸湿性および湿度の回復性等である。特定の目的
の使用に対するその評価において考慮される織物
材料の典型的な美的特性は色、パターン、織り
方、織物の“表面感触”および手ざわりである。
織物の“表面感触”および手ざわりは、定義し難
く、本発明の主題が直接的に明確に最も関係して
いる美的特性である。しかしながら織物のそれら
の特性を変えることは、他の機能すなわち美的特
性にさえよい、または悪い影響を及ぼす。その結
果織物材料の関連し相互依存的な他の特性を参照
することは、この記載において論議を要する問題
となることが多い。
様性と、販売市場において成功か失敗かを決定す
る美的特性を特徴とする。織物技術において重要
と考えられている典型的な材料の機能特性の例
は、強度、耐摩耗性、耐久性、伸び、汚れにく
さ、汚れの除去性、水および油に対する反発性、
吸湿性および湿度の回復性等である。特定の目的
の使用に対するその評価において考慮される織物
材料の典型的な美的特性は色、パターン、織り
方、織物の“表面感触”および手ざわりである。
織物の“表面感触”および手ざわりは、定義し難
く、本発明の主題が直接的に明確に最も関係して
いる美的特性である。しかしながら織物のそれら
の特性を変えることは、他の機能すなわち美的特
性にさえよい、または悪い影響を及ぼす。その結
果織物材料の関連し相互依存的な他の特性を参照
することは、この記載において論議を要する問題
となることが多い。
本発明のプロセスおよび装置に関して最も重要
な織物材料の特性、すなわち繊維表面感触または
手ざわりの特性に関して、処理可能で容易に理解
できるものによつてこれらの特性を全て定量化す
ることは概して成功しない。技術は、その必要性
から繊維業者に知られ非常に適切な情報をもたら
す記載の範囲および主要な条件を発達してきた。
繊維の風合いを表すいくつかの言葉は、軽い、重
い、かさばる、堅い、柔らかい、あらい、密な、
なめらかな、シルキーな、薄い、細い、断片的等
である。
な織物材料の特性、すなわち繊維表面感触または
手ざわりの特性に関して、処理可能で容易に理解
できるものによつてこれらの特性を全て定量化す
ることは概して成功しない。技術は、その必要性
から繊維業者に知られ非常に適切な情報をもたら
す記載の範囲および主要な条件を発達してきた。
繊維の風合いを表すいくつかの言葉は、軽い、重
い、かさばる、堅い、柔らかい、あらい、密な、
なめらかな、シルキーな、薄い、細い、断片的等
である。
繊維等の織物材料の手ざわりは、その構造に使
用される特定の原材料、使用される繊維のサイズ
および形状、繊維表面外形、繊維表面摩擦特性、
ヤーンサイズ、例えばフイラメントまたはスパン
などのタイプ、例えば織り方、ニツト、織物の重
量等の織物構造によつて、ソフナー等の織物に施
される化学仕上げによつて、および織物の機械的
な工程を全て含む処理過程によつて決定される。
最後に記述された技術が、本発明のプロセスおよ
び装置が最も直接関連する織物の機械的工程であ
る。
用される特定の原材料、使用される繊維のサイズ
および形状、繊維表面外形、繊維表面摩擦特性、
ヤーンサイズ、例えばフイラメントまたはスパン
などのタイプ、例えば織り方、ニツト、織物の重
量等の織物構造によつて、ソフナー等の織物に施
される化学仕上げによつて、および織物の機械的
な工程を全て含む処理過程によつて決定される。
最後に記述された技術が、本発明のプロセスおよ
び装置が最も直接関連する織物の機械的工程であ
る。
今日そのいくつかが商業的に使用されている
種々の技術は、繊維技術分野において繊維シート
材料を機械的に処理してそれらの美的性質を変化
するものとして知られている。このような技術
は、ひだ付け技術、サンフオライジング、ゴムベ
ルト化、ジエツトロープスコアリングおよび布張
り枠上に材料を過剰供給する技術を含む。機械的
に衝撃を与えたり、または繊維材料を打ち付ける
技術は本発明が関連する一般的なタイプの機械的
技術であり、かなり以前から知られている。この
ような技術は、例えば米国特許第87330号明細書
および第373193号明細書において1800年代後半頃
から明らかにされている。また例えば米国特許第
2187543号明細書において記載されているような
繊維材料を含む多種多様な材料の外観を改善する
ために、シヤフトまたはチユーブ中に挿入された
皮ひものようなフレキシブルビーテイング手段を
使用することも知られている。さらに繊維材料の
表面および背面が衝撃手段によつて同時に機械的
な衝撃を加えられる方法も知られている。このよ
うな技術は米国特許第1555865号明細書において
明かにされている。繊維材料の機械的処理に関す
る最近の技術は、例えば米国特許第3408709号明
細書に記載のいわゆる“ボタンブレーカ”技術で
ある。この技術に適した他の特許は、米国特許第
416928号明細書、第4468844号明細書、第4512065
号明細書および第4631788号明細書である。
種々の技術は、繊維技術分野において繊維シート
材料を機械的に処理してそれらの美的性質を変化
するものとして知られている。このような技術
は、ひだ付け技術、サンフオライジング、ゴムベ
ルト化、ジエツトロープスコアリングおよび布張
り枠上に材料を過剰供給する技術を含む。機械的
に衝撃を与えたり、または繊維材料を打ち付ける
技術は本発明が関連する一般的なタイプの機械的
技術であり、かなり以前から知られている。この
ような技術は、例えば米国特許第87330号明細書
および第373193号明細書において1800年代後半頃
から明らかにされている。また例えば米国特許第
2187543号明細書において記載されているような
繊維材料を含む多種多様な材料の外観を改善する
ために、シヤフトまたはチユーブ中に挿入された
皮ひものようなフレキシブルビーテイング手段を
使用することも知られている。さらに繊維材料の
表面および背面が衝撃手段によつて同時に機械的
な衝撃を加えられる方法も知られている。このよ
うな技術は米国特許第1555865号明細書において
明かにされている。繊維材料の機械的処理に関す
る最近の技術は、例えば米国特許第3408709号明
細書に記載のいわゆる“ボタンブレーカ”技術で
ある。この技術に適した他の特許は、米国特許第
416928号明細書、第4468844号明細書、第4512065
号明細書および第4631788号明細書である。
[発明の解決すべき課題]
しかしながら機械的な繊維材料の仕上げとして
公式に知られている技術は、全て1つ以上の重大
な欠点を有する。ある例においては、達成される
効果は関連する処理ステツプを付加することを正
当化する程の顕著なものではない。その技術は連
続的に実行することは不可能であるか、もしくは
非常に強く作用するものであるために、表面フア
イバの大きな破損または繊維材料全体の強度を過
渡に弱める等の1つ以上の望ましくない影響を他
の機能およびまたは美的特性に及ぼす。したがつ
て材料の望ましい処理、特にその手ざわりを実現
し、商業的に重要な他の美的および機能的特性に
対する望ましくない影響を最小にするか、もしく
はなくするように繊維シート材料を連続的に処理
するために使用されることができるプロセスおよ
び装置を提供することが望ましい。
公式に知られている技術は、全て1つ以上の重大
な欠点を有する。ある例においては、達成される
効果は関連する処理ステツプを付加することを正
当化する程の顕著なものではない。その技術は連
続的に実行することは不可能であるか、もしくは
非常に強く作用するものであるために、表面フア
イバの大きな破損または繊維材料全体の強度を過
渡に弱める等の1つ以上の望ましくない影響を他
の機能およびまたは美的特性に及ぼす。したがつ
て材料の望ましい処理、特にその手ざわりを実現
し、商業的に重要な他の美的および機能的特性に
対する望ましくない影響を最小にするか、もしく
はなくするように繊維シート材料を連続的に処理
するために使用されることができるプロセスおよ
び装置を提供することが望ましい。
[課題解決のための手段]
本発明は、低い張力で繊維のウエブを供給し、
供給された繊維のウエブを巻取り、供給と巻取り
との間において繊維のウエブの一方の側のみにお
いて繊維のウエブの走行方向と反対方向に繊維の
ウエブの経路に対してほぼ接線方向に低い圧力で
高速のガス状流動体を流して繊維の柔軟性を増加
させるように小さな曲率半径の屈曲部を有するの
こぎり波譲に繊維のウエブを振動させることによ
つて繊維のウエブ中の繊維と繊維の結合を破壊す
る工程を有していることを特徴とする処理方法に
よつて上記目的を達成するものである。
供給された繊維のウエブを巻取り、供給と巻取り
との間において繊維のウエブの一方の側のみにお
いて繊維のウエブの走行方向と反対方向に繊維の
ウエブの経路に対してほぼ接線方向に低い圧力で
高速のガス状流動体を流して繊維の柔軟性を増加
させるように小さな曲率半径の屈曲部を有するの
こぎり波譲に繊維のウエブを振動させることによ
つて繊維のウエブ中の繊維と繊維の結合を破壊す
る工程を有していることを特徴とする処理方法に
よつて上記目的を達成するものである。
また本発明は上記方法を実行する装置に関する
ものである。このような装置は繊維シート材料を
移動する手段、および材料の幅全体にわたつて連
続的に隣接する材料の部分をエアジエツト手段に
より激しい処理工程にさらす手段含む。エアジエ
ツト手段の構造および材料に関する位置は、加え
られる作用を最大にするものであることが好まし
い。
ものである。このような装置は繊維シート材料を
移動する手段、および材料の幅全体にわたつて連
続的に隣接する材料の部分をエアジエツト手段に
より激しい処理工程にさらす手段含む。エアジエ
ツト手段の構造および材料に関する位置は、加え
られる作用を最大にするものであることが好まし
い。
本発明の実施例によると繊維材料は、ジエツト
手段による衝撃時に周囲の温度以上に加熱されて
もよい。このような加熱ステツプは衝撃時または
その前に行なわれてもよい。典型的にサーモプラ
スチツク材料に対しては、材料はジエツト手段に
よる衝撃時のガラス変化温度以上の温度に加熱さ
れる。
手段による衝撃時に周囲の温度以上に加熱されて
もよい。このような加熱ステツプは衝撃時または
その前に行なわれてもよい。典型的にサーモプラ
スチツク材料に対しては、材料はジエツト手段に
よる衝撃時のガラス変化温度以上の温度に加熱さ
れる。
他の実施例の装置およびプロセスにおいて、材
料の加熱は例えば前記エアジエツト手段による作
用の直後に非加熱設定材料上で行われてもよい
が、実質的な圧力または伸長力を材料に加える前
に行われることが好ましい。
料の加熱は例えば前記エアジエツト手段による作
用の直後に非加熱設定材料上で行われてもよい
が、実質的な圧力または伸長力を材料に加える前
に行われることが好ましい。
しかし別の実施例において、機械的衝撃ステツ
プにより達成される効果を強化または変化するの
に十分な量の化学物質が繊維材料に加えられても
よい。すなわち、例えば繊維材料が重合体材料か
ら成る場合、化学物質は重合体材料用の可塑剤で
あつてもよい。
プにより達成される効果を強化または変化するの
に十分な量の化学物質が繊維材料に加えられても
よい。すなわち、例えば繊維材料が重合体材料か
ら成る場合、化学物質は重合体材料用の可塑剤で
あつてもよい。
一般的にここで使用されるような“処理する”
という言葉は、かさばり、密度、柔らかさ、ドレ
ープおよび厚さ等の織物の手ざわりまたは他の関
連事項すなわち織物の各特性変化を表している。
特定の処理効果は、プロセスおよび装置の変化だ
けでなく繊維材料それ自体の性質および構造にも
依存している。このような材料の例には、パイル
フアブリツク、オウブン、ニツト、ノンオウブフ
アブリツクおよび被覆フアブリツクならびにその
類似物が含まれる。編物の例には2重編み、ジヤ
ージ、インターロツクニツト、トリコツト、ワー
プニツトフアブリツク、ウエフトインターセクシ
ヨンフアブリツク等が含まれる。オブンフアブリ
ツクは平織り、あや織りまたは他のよく知られて
いる構造であつてよい。このような織物はスパン
またはフイラメントヤーンから構成されるか、も
しくは同じ織物において2つのタイプのヤーンを
使用することによつて構成されてもよい。ポリエ
ステル繊維、ナイロン繊維、アクリル繊維、セル
ローズ繊維、アセテート繊維、およびそれらと天
然繊維との混紡および類似した合成繊維から成る
織物が好ましいが、ウール、シルク、コツトン、
リネンのように天然繊維から成る織物も処理され
ることができる。
という言葉は、かさばり、密度、柔らかさ、ドレ
ープおよび厚さ等の織物の手ざわりまたは他の関
連事項すなわち織物の各特性変化を表している。
特定の処理効果は、プロセスおよび装置の変化だ
けでなく繊維材料それ自体の性質および構造にも
依存している。このような材料の例には、パイル
フアブリツク、オウブン、ニツト、ノンオウブフ
アブリツクおよび被覆フアブリツクならびにその
類似物が含まれる。編物の例には2重編み、ジヤ
ージ、インターロツクニツト、トリコツト、ワー
プニツトフアブリツク、ウエフトインターセクシ
ヨンフアブリツク等が含まれる。オブンフアブリ
ツクは平織り、あや織りまたは他のよく知られて
いる構造であつてよい。このような織物はスパン
またはフイラメントヤーンから構成されるか、も
しくは同じ織物において2つのタイプのヤーンを
使用することによつて構成されてもよい。ポリエ
ステル繊維、ナイロン繊維、アクリル繊維、セル
ローズ繊維、アセテート繊維、およびそれらと天
然繊維との混紡および類似した合成繊維から成る
織物が好ましいが、ウール、シルク、コツトン、
リネンのように天然繊維から成る織物も処理され
ることができる。
繊維材料の対して特に顕著で望ましい柔軟効果
は、レジン仕上げをされた、例えばあや織りのよ
うに“浮糸”を有する比較的“オープンな”構造
から成る織物に関する好ましい実施例において観
察されている。ローツイストスパンヤーンから成
るレジン仕上げの織物は、特にそれらがオープン
構造を特徴とする場合に本発明による処理に適し
ている。
は、レジン仕上げをされた、例えばあや織りのよ
うに“浮糸”を有する比較的“オープンな”構造
から成る織物に関する好ましい実施例において観
察されている。ローツイストスパンヤーンから成
るレジン仕上げの織物は、特にそれらがオープン
構造を特徴とする場合に本発明による処理に適し
ている。
本発明のプロセスおよび装置によつて達成でき
る別の種々の処理効果は、レンジダイ織物が本発
明にしたがつて処理される場合に見られる。これ
に関して連続的なダイ、すなわち特にスパン、ポ
リエステルコツトン未漂白フアブリツクおよびフ
イラメント含有ポリエステルフアブリツク等の織
物のレンジダイは、典型的に薄くて紙のような、
堅くざらついた手ざわりを特徴とする製品を生成
することが明かである。したがつてこのような織
物を市販可能にするためには、その手ざわりを改
善するように化学柔軟剤を加えることが必要であ
る。しかしながらこれらの柔軟剤は、最終製品を
高価にするため望ましくない。またそれらは特に
反復的な洗濯によつて織物から落ちる可能性があ
る。もつと高価なバツチタイプの動作である同一
の未漂白フアブリツクのジエツトダイは、反対に
良質のドレープ特性だけでなく非常に好ましいな
めらかで密な手ざわりを有する製品を提供する。
しかしながら本発明によるこのようなレンジダイ
織物の処理は、対応するジエツトダイ製品と区別
できないわけではないとしても非常に類似した手
ざわり特性を有する製品を提供するものである。
る別の種々の処理効果は、レンジダイ織物が本発
明にしたがつて処理される場合に見られる。これ
に関して連続的なダイ、すなわち特にスパン、ポ
リエステルコツトン未漂白フアブリツクおよびフ
イラメント含有ポリエステルフアブリツク等の織
物のレンジダイは、典型的に薄くて紙のような、
堅くざらついた手ざわりを特徴とする製品を生成
することが明かである。したがつてこのような織
物を市販可能にするためには、その手ざわりを改
善するように化学柔軟剤を加えることが必要であ
る。しかしながらこれらの柔軟剤は、最終製品を
高価にするため望ましくない。またそれらは特に
反復的な洗濯によつて織物から落ちる可能性があ
る。もつと高価なバツチタイプの動作である同一
の未漂白フアブリツクのジエツトダイは、反対に
良質のドレープ特性だけでなく非常に好ましいな
めらかで密な手ざわりを有する製品を提供する。
しかしながら本発明によるこのようなレンジダイ
織物の処理は、対応するジエツトダイ製品と区別
できないわけではないとしても非常に類似した手
ざわり特性を有する製品を提供するものである。
他の実施例においてタフトフアブリツク、プラ
ツシーズ、ベルベツト類等の多種のパイルフアブ
リツクの外観および表面触感に対してプロセスが
好ましい効果を与えることが明かになつている。
例えば室内装飾用の織物などのタフトフアブリツ
クに使用される場合、そのプロセスはアンツイス
トおよび“オープンアツプ”、またはタフトヤー
ンにおける繊維の分離を行い、製品をさらに密で
統一した外観にする。またこのような処理は、さ
らに望ましい柔らかさ、シルクの感触、より上等
な表面感触を織物に与える。ベルベツト織物に関
しては、織物の表面光沢の増加が見られる。パイ
ルフアブリツクへのプロセスの使用により得られ
る望ましい他の効果は、望ましくないフアイバフ
ライおよびほどけてパイル中にひつかかつた材料
を除去することができる。
ツシーズ、ベルベツト類等の多種のパイルフアブ
リツクの外観および表面触感に対してプロセスが
好ましい効果を与えることが明かになつている。
例えば室内装飾用の織物などのタフトフアブリツ
クに使用される場合、そのプロセスはアンツイス
トおよび“オープンアツプ”、またはタフトヤー
ンにおける繊維の分離を行い、製品をさらに密で
統一した外観にする。またこのような処理は、さ
らに望ましい柔らかさ、シルクの感触、より上等
な表面感触を織物に与える。ベルベツト織物に関
しては、織物の表面光沢の増加が見られる。パイ
ルフアブリツクへのプロセスの使用により得られ
る望ましい他の効果は、望ましくないフアイバフ
ライおよびほどけてパイル中にひつかかつた材料
を除去することができる。
さらに実施例においてポリエステルフイラメン
トフアブリツクはそれらの望ましくない“プラス
チツク状の”触感をなくし、またこのような織物
の手ざわりはウールまたはコツトンなどの天然繊
維だけから成る織物にさらに類似したものとな
る。
トフアブリツクはそれらの望ましくない“プラス
チツク状の”触感をなくし、またこのような織物
の手ざわりはウールまたはコツトンなどの天然繊
維だけから成る織物にさらに類似したものとな
る。
[実施例]
図面を参照すると本発明の好ましい形状は第1
図乃至第4図に示されており、第1図はその全体
図である。処理される織物10は供給ロール(示
されていない)からロール12および14のニツ
プ中に供給され、それから調節可能ロール16お
よび遊びロール18を介して処理室20に送られ
る。ロール16は、エアジエツト22上を供給さ
れるときに織物10の張力を設定するために内側
および外側に処理される。織物10はエアジエツ
ト22からの高速、低い圧力によつて織物中にの
こぎり歯状振動を発生するようにされる。処理室
20から織物10は織物からしわを除去するた
め、遊びスクロールロール25によつて導かれる
巻取りロール30によつて巻取られる前にロール
26,28のニツプに導かれる。ロール12,1
4および26,28は織物が巻取りロールによつ
て巻取られるときに、あるニツプロールの速度が
別のニツプロールの速度に関して変化されること
ができるように差動歯車で結合される。
図乃至第4図に示されており、第1図はその全体
図である。処理される織物10は供給ロール(示
されていない)からロール12および14のニツ
プ中に供給され、それから調節可能ロール16お
よび遊びロール18を介して処理室20に送られ
る。ロール16は、エアジエツト22上を供給さ
れるときに織物10の張力を設定するために内側
および外側に処理される。織物10はエアジエツ
ト22からの高速、低い圧力によつて織物中にの
こぎり歯状振動を発生するようにされる。処理室
20から織物10は織物からしわを除去するた
め、遊びスクロールロール25によつて導かれる
巻取りロール30によつて巻取られる前にロール
26,28のニツプに導かれる。ロール12,1
4および26,28は織物が巻取りロールによつ
て巻取られるときに、あるニツプロールの速度が
別のニツプロールの速度に関して変化されること
ができるように差動歯車で結合される。
前記織物ロールおよび処理室20は、図におい
て破線で示され、適当な脚部34上に支持されて
いる適当なフレーム構造32によつて支持されて
いる。処理室20の壁は高速の空気によつて発生
される雑音を吸収するように音響絶縁体36で内
側を覆われている。また処理室20の底面は、互
いに間隔を付けられて設置されている複数の音響
絶縁部材38を有し、それらの間に空気が開口4
4を通じて大気中に排気される室42への空気通
路用の溝40を設けている。
て破線で示され、適当な脚部34上に支持されて
いる適当なフレーム構造32によつて支持されて
いる。処理室20の壁は高速の空気によつて発生
される雑音を吸収するように音響絶縁体36で内
側を覆われている。また処理室20の底面は、互
いに間隔を付けられて設置されている複数の音響
絶縁部材38を有し、それらの間に空気が開口4
4を通じて大気中に排気される室42への空気通
路用の溝40を設けている。
前記において論じられたように室20は、織物
10がのこぎり歯状振動24を生成させる振動を
形成するように低圧力、高速のエアによつて接触
される処理室である。織物10は非常に低い張力
で処理室20を通つて5乃至120ypmの範囲にお
ける速度で移動する。織物に向けられた低圧力で
高速のエアは織物を500乃至1000Hzで振動させる
ため、振動による波形24は約200ft/秒で織物
を移動する。前述のように振動による波形24
は、典型的にその谷において曲率半径の小さいの
こぎり歯形状である。織物の下で素早い振動の伝
達と結合されたこれらの尖つた半径は、その間に
おいて繊維を分離して繊維レジンまたは仕上げボ
ンドにし、それによつて織物の屈曲とシアステイ
フネスを減少し、柔軟性およびドレープを増加す
る。また織物の下ののこぎり歯状振動の通路は高
い加速、すなわち重力の数百倍の加速を発生し、
これが織物からほどけた残がいを除去して織物の
表面をさらになめらかにする。
10がのこぎり歯状振動24を生成させる振動を
形成するように低圧力、高速のエアによつて接触
される処理室である。織物10は非常に低い張力
で処理室20を通つて5乃至120ypmの範囲にお
ける速度で移動する。織物に向けられた低圧力で
高速のエアは織物を500乃至1000Hzで振動させる
ため、振動による波形24は約200ft/秒で織物
を移動する。前述のように振動による波形24
は、典型的にその谷において曲率半径の小さいの
こぎり歯形状である。織物の下で素早い振動の伝
達と結合されたこれらの尖つた半径は、その間に
おいて繊維を分離して繊維レジンまたは仕上げボ
ンドにし、それによつて織物の屈曲とシアステイ
フネスを減少し、柔軟性およびドレープを増加す
る。また織物の下ののこぎり歯状振動の通路は高
い加速、すなわち重力の数百倍の加速を発生し、
これが織物からほどけた残がいを除去して織物の
表面をさらになめらかにする。
上記の効果を達成するために、第2図乃至第4
図および第6図において詳細に示されている装置
が使用される。織物10に向けられる空気は、処
理室20の側壁50に連結されている導管48を
介して約30p.s.i.g.の圧力でマニフオールド46中
に供給される。マニフオールド46は処理室20
において織物10の移動方向に対して横に延在
し、室20の壁の両端に設けられているブラケツ
ト52において支持されている。各ブラケツト5
2は、エアマニフオールド46の底部のフランジ
58と結合する調節ねじ56が螺合され、上方に
延在する1組のフランジ54を有し、織物が処理
室20を通過するときに織物10に関してエアジ
エツトを簡単に設置するためにマニフオールドを
回転させることができるようにしている。
図および第6図において詳細に示されている装置
が使用される。織物10に向けられる空気は、処
理室20の側壁50に連結されている導管48を
介して約30p.s.i.g.の圧力でマニフオールド46中
に供給される。マニフオールド46は処理室20
において織物10の移動方向に対して横に延在
し、室20の壁の両端に設けられているブラケツ
ト52において支持されている。各ブラケツト5
2は、エアマニフオールド46の底部のフランジ
58と結合する調節ねじ56が螺合され、上方に
延在する1組のフランジ54を有し、織物が処理
室20を通過するときに織物10に関してエアジ
エツトを簡単に設置するためにマニフオールドを
回転させることができるようにしている。
支持カラー60は、エアマニフオールド46の
上部に溶接その他の方法で取付けられ、低い圧力
の空気を結合されたノズル板66中の開口64に
供給するために孔62を通してエアマニフオール
ド46とその底面で連通している。ノズル板66
および適当なねじ70によつてノズル板66に固
定されている上部ノズル板68は、織物10と下
側のジエツト板66の延長部分の板72との間に
おける傾斜方向に接するように圧縮空気を向ける
複数の集中発散エアジエツト22を共同して形成
する。
上部に溶接その他の方法で取付けられ、低い圧力
の空気を結合されたノズル板66中の開口64に
供給するために孔62を通してエアマニフオール
ド46とその底面で連通している。ノズル板66
および適当なねじ70によつてノズル板66に固
定されている上部ノズル板68は、織物10と下
側のジエツト板66の延長部分の板72との間に
おける傾斜方向に接するように圧縮空気を向ける
複数の集中発散エアジエツト22を共同して形成
する。
細長いエアジエツト22は、表面76が切削加
工された後残された隆起部分74の間で形成さ
れ、上部ノズル板68は隆起部分74の上部に接
するテーパー部分をその位置に固定されているた
め、マニフオールドからの低圧力の空気は隣接す
る部分74の間を通過する。偏向プレート78
は、放出された空気を方向付けて溝40を通じて
室42の中に送り込み、また大気に通じる開口4
4へ導入するようにエアジエツト22からの空気
に面して設けられている。所望ならば部分74
は、単一の細長いエアジエツトを形成するために
除去されることができる。
工された後残された隆起部分74の間で形成さ
れ、上部ノズル板68は隆起部分74の上部に接
するテーパー部分をその位置に固定されているた
め、マニフオールドからの低圧力の空気は隣接す
る部分74の間を通過する。偏向プレート78
は、放出された空気を方向付けて溝40を通じて
室42の中に送り込み、また大気に通じる開口4
4へ導入するようにエアジエツト22からの空気
に面して設けられている。所望ならば部分74
は、単一の細長いエアジエツトを形成するために
除去されることができる。
第1図乃至第4図において示されている本発明
の好ましい実施例では、使用されるガス状の流動
体は処理されている低い引張り状態の織物の進行
方向に対して接線方向で、かつ反対方向に低い圧
力で供給される高速エアである。移動されている
織物に応じて、ガス状流動体の温度、織物の速
度、織物上の張力、ガス状流動体の衝突方向等を
変化することによつて多様な効果が達成されるこ
とができる。これらの多様性は、上記装置等の機
械装置との物理的接触をしない織物の空気的作用
の概念の範囲において、別々にまたは共に変化さ
れてもよい。
の好ましい実施例では、使用されるガス状の流動
体は処理されている低い引張り状態の織物の進行
方向に対して接線方向で、かつ反対方向に低い圧
力で供給される高速エアである。移動されている
織物に応じて、ガス状流動体の温度、織物の速
度、織物上の張力、ガス状流動体の衝突方向等を
変化することによつて多様な効果が達成されるこ
とができる。これらの多様性は、上記装置等の機
械装置との物理的接触をしない織物の空気的作用
の概念の範囲において、別々にまたは共に変化さ
れてもよい。
第5図および第6図は、2つの付加ロール80
および82が織物10の両側を処理するように使
用される第1図乃至第4図の本発明の実施例の変
形を示している。ロール80および82は静止ま
たは遊び、或いは織物の流れと同方向または反対
方向に駆動されることができ、また研磨材料で被
覆されてもよい。エア偏向装置78の前にプレー
トの延長部66の上方に設置されているロール8
0は、処理される織物のドレープおよび表面を改
善する機械的なつや出し、研磨または切断動作を
行なうために波形24と接触される。偏向装置7
8の上流のロール82は、織物中の振動波形24
が正弦曲線の形状を呈する傾向があるときに織物
の他方の面を処理する。
および82が織物10の両側を処理するように使
用される第1図乃至第4図の本発明の実施例の変
形を示している。ロール80および82は静止ま
たは遊び、或いは織物の流れと同方向または反対
方向に駆動されることができ、また研磨材料で被
覆されてもよい。エア偏向装置78の前にプレー
トの延長部66の上方に設置されているロール8
0は、処理される織物のドレープおよび表面を改
善する機械的なつや出し、研磨または切断動作を
行なうために波形24と接触される。偏向装置7
8の上流のロール82は、織物中の振動波形24
が正弦曲線の形状を呈する傾向があるときに織物
の他方の面を処理する。
織物の清潔さ、ドレープおよび柔軟性をサンド
ロールや織物表面を研磨するためのフラツプ等の
機械的装置による物理的接触をすることなしにそ
の基本的な形態において改善する方法および装置
が記載されてきたことは容易に理解されることが
できる。このことは、織物の処理レベルを物理的
ダメージを与えずに増加することを可能にし、処
理された織物におけるドレープおよび柔軟性を増
加する。
ロールや織物表面を研磨するためのフラツプ等の
機械的装置による物理的接触をすることなしにそ
の基本的な形態において改善する方法および装置
が記載されてきたことは容易に理解されることが
できる。このことは、織物の処理レベルを物理的
ダメージを与えずに増加することを可能にし、処
理された織物におけるドレープおよび柔軟性を増
加する。
本発明の好ましい実施例が記載されているが、
本発明の技術的範囲を逸脱することなく変更が行
われることが可能であり、したがつて本発明は特
許請求の範囲によつてのみ制限されるべきもので
ある。
本発明の技術的範囲を逸脱することなく変更が行
われることが可能であり、したがつて本発明は特
許請求の範囲によつてのみ制限されるべきもので
ある。
第1図は織物のウエブを処理するシステムの概
略図であり、第2図は、低圧力、高速のエアジエ
ツト装置の拡大図であり、第3図はエアジエツト
装置の斜視図であり、第4図は第1図のライン4
−4における断面図であり、第5図および第6図
は、本発明の別の実施例を示す第1図および第2
図とそれぞれ類似した図面である。 10…織物、12,14…ロール、16…調節
可能ロール、18…遊びロール、20…処理室、
22…エアジエツト、24…のこぎり歯状振動、
25…スクロールロール、38…絶縁体部材、4
0…溝、44…開口、46…マニフオールド、4
8…導管、58…フランジ、62…孔、78…偏
向装置。
略図であり、第2図は、低圧力、高速のエアジエ
ツト装置の拡大図であり、第3図はエアジエツト
装置の斜視図であり、第4図は第1図のライン4
−4における断面図であり、第5図および第6図
は、本発明の別の実施例を示す第1図および第2
図とそれぞれ類似した図面である。 10…織物、12,14…ロール、16…調節
可能ロール、18…遊びロール、20…処理室、
22…エアジエツト、24…のこぎり歯状振動、
25…スクロールロール、38…絶縁体部材、4
0…溝、44…開口、46…マニフオールド、4
8…導管、58…フランジ、62…孔、78…偏
向装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 低い張力で繊維のウエブを供給し、供給され
た繊維のウエブを巻取り、供給と巻取りとの間に
おいて繊維のウエブの一方の側のみにおいて繊維
のウエブの走行方向と反対方向に繊維のウエブの
経路に対してほぼ接線方向に低い圧力で高速のガ
ス状流動体を流して繊維の柔軟性を増加させるよ
うに小さな曲率半径の屈曲部を有するのこぎり波
状に繊維のウエブを振動させることによつて繊維
のウエブ中の繊維と繊維の結合を破砕する工程を
有していることを特徴とする繊維のウエブを処理
する方法。 2 複数の低い圧力で高速のガス状流動体が投射
される請求項1記載の方法。 3 処理区域と、繊維のウエブを前記処理区域に
供給する手段と、前記処理区域からの繊維のウエ
ブを巻取る手段と、前記処理区域に設けられたガ
ス状流動体マニフオールドと、ガス状流動体を前
記マニフオールドに供給する手段と、高速のガス
状流動体を前記マニフオールドから前記処理区域
を通る繊維のウエブの通路に接線方向に供給し、
前記区域において前記繊維のウエブ中にのこぎり
波状の振動を生成させるように前記マニフオール
ドと連通して前記繊維のウエブの移動経路の片側
のみに配置されているガスジエツト手段と、前記
区域から前記ガス状流動体を排出する手段とを含
む移動する繊維のウエブを処理する装置。 4 偏向装置が、ガス状流動体を前記排出手段の
方向に分散するようにガス状流動体の流れの下流
に設置されている請求項3記載の装置。 5 ガスジエツト手段は、それらの間において共
同してガスジエツトを形成する上部プレートと底
部プレートとを含み、前記底部プレートは前記繊
維のウエブの移動通路の下方において前記上部プ
レートを超えて延在する請求項3または4記載の
装置。 6 前記処理区域は音響絶縁体で内側を覆われて
いる請求項5記載の装置。 7 前記ガスジエツト手段が細長い連続的なガス
ジエツト装置を含む請求項3記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/074,568 US4837902A (en) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | Fabric softening apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6433264A JPS6433264A (en) | 1989-02-03 |
| JPH0258389B2 true JPH0258389B2 (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=22120265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172844A Granted JPS6433264A (en) | 1987-07-17 | 1988-07-13 | Method and apparatus for softening fiber |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4837902A (ja) |
| EP (1) | EP0300611B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6433264A (ja) |
| KR (1) | KR900008844B1 (ja) |
| AT (1) | ATE75268T1 (ja) |
| AU (1) | AU594579B2 (ja) |
| CA (1) | CA1307660C (ja) |
| DE (1) | DE3870343D1 (ja) |
| DK (1) | DK168076B1 (ja) |
| MX (1) | MX166930B (ja) |
| NZ (1) | NZ225298A (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5404625A (en) * | 1990-10-12 | 1995-04-11 | Milliken Research Corporation | Method and apparatus for modifying fibers and fabric by impaction with particles |
| CA2053375A1 (en) * | 1990-10-12 | 1992-04-13 | Louis Dischler | Method and apparatus for modifying fibers and fabric by fatiguing |
| US5524363A (en) * | 1995-01-04 | 1996-06-11 | W. R. Grace & Co.-Conn. | In-line processing of a heated and reacting continuous sheet of material |
| US6178607B1 (en) | 1996-01-29 | 2001-01-30 | Milliken & Company | Method for treating a crease sensitive fabric web |
| AU4419297A (en) * | 1996-10-02 | 1998-04-24 | Milliken Research Corporation | Method and apparatus for web treatment |
| US7070847B2 (en) * | 1999-02-18 | 2006-07-04 | Milliken & Company | Abraded fabrics exhibiting excellent hand properties and simultaneously high fill strength retention |
| US20020176958A1 (en) * | 2000-04-06 | 2002-11-28 | Nord Thomas D. | Wiping cloth |
| US6716775B1 (en) * | 2000-05-12 | 2004-04-06 | Milliken & Company | Range-dyed face finished fabrics exhibiting non-directional surface fiber characteristics |
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| US6715189B2 (en) | 2002-02-27 | 2004-04-06 | Milliken & Company | Method for producing a nonwoven fabric with enhanced characteristics |
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| US7713891B1 (en) | 2007-06-19 | 2010-05-11 | Milliken & Company | Flame resistant fabrics and process for making |
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| IT1411119B1 (it) * | 2010-11-04 | 2014-10-10 | Coramtex Srl | "metodo e macchina per il trattamento di un tessuto in largo" |
| US20110275263A1 (en) | 2010-05-10 | 2011-11-10 | Shulong Li | Flame resistant textile materials |
| CN103111960A (zh) * | 2012-11-13 | 2013-05-22 | 湖北天马研磨材料有限公司 | 一种纸基砂带45°拉松柔曲生产工艺方法及其设备 |
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| US502903A (en) * | 1893-08-08 | Machine for softening cloth | ||
| US392082A (en) * | 1888-10-30 | Apparatus for cleaning sh eet -i ron | ||
| NL70266C (ja) * | 1949-09-17 | |||
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-
1987
- 1987-07-17 US US07/074,568 patent/US4837902A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-06-09 DE DE8888305254T patent/DE3870343D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-06-09 AT AT88305254T patent/ATE75268T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-06-09 EP EP88305254A patent/EP0300611B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-10 CA CA000569194A patent/CA1307660C/en not_active Expired - Fee Related
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- 1988-06-17 AU AU17786/88A patent/AU594579B2/en not_active Ceased
- 1988-07-05 NZ NZ225298A patent/NZ225298A/xx unknown
- 1988-07-11 KR KR1019880008583A patent/KR900008844B1/ko not_active Expired
- 1988-07-13 JP JP63172844A patent/JPS6433264A/ja active Granted
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