JPH0258431A - 座標入力装置 - Google Patents

座標入力装置

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JPH0258431A
JPH0258431A JP63208215A JP20821588A JPH0258431A JP H0258431 A JPH0258431 A JP H0258431A JP 63208215 A JP63208215 A JP 63208215A JP 20821588 A JP20821588 A JP 20821588A JP H0258431 A JPH0258431 A JP H0258431A
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Pending
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JP63208215A
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English (en)
Inventor
Junichi Ouchi
純一 大内
Hiroaki Sasaki
弘明 佐々木
Kazuo Hasegawa
和男 長谷川
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Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は座標入力装置、特にメニューの選択後所定時間
内にメニューの変更を受付ける座標入力装置に関する。
〔従来の技術〕
選択パネル面に設けられたメニュー選択手段を操作して
、選択パネル面の位置に対応して複数のメニューの一つ
を選択すると、そのメニューの手続の実行の指令信号が
電算機に供給される座標入力装置が、例えば金融業界で
使用されている。
第3図は従来の座標入力装置の構成を示すブロック図で
、第4図は従来の座標入力装置の動作を示すフローチャ
ートである。
第3図に示すように、座標入力器1はエリア比較器3の
一方の入力端子に接続され、エリア比較器3の他方の入
力端子には、特定エリア設定メモリ2が接続されている
この座標入力器1は、第4図のステップs1において、
メニュー選択手段の選択が行なわれると、これを検出し
て座標値の信号aをエリア比較33に与える。一方、特
定エリア設定メモリ2からは、予め設定されている特定
エリアの座標値の信号すがエリア比較器3に与えられる
また、エリア比較器3はエリアNoメモリ4とデイスプ
レィコントローラ14の一方の入力端子とに接続され、
デイスプレィコントローラ14の他方の入力端子にはメ
ニュー表示用メモリ13の出力端子が接続され、デイス
プレィコントローラ14の出力端子にはデイスプレィ1
5が接続されている。
エリア比較器3は、第4図のステップS2において、信
号aと信号すとを比較し、座標入力器】からの座標値を
示す信号aが、特定エリア設定メモリ2の座標値を示す
信号すに含まれていると、エリアNoメモリ4とデイス
プレィコントローラ14に信号Cを与える。
この信号CによりデイスプレィコントローラI4は、デ
イスプレィ15に信号pを与え、デイスプレィ15は、
第4図のステップS3において、この信号pに基づいて
、メニューが選択されていることを表示する。
エリアNoメモリ4には手続き判定回路11が接続され
、エリアNoメモリ4に信号Cが与えられると、特定エ
リア設定メモリ2の座標値に対応して予め設定されてい
るエリアNoの信号dが、エリアNoメモリ4から出力
され、手続き判定回路11に入力される。
そして、手続き判定回路11は、信号dによってエリア
Noメモリ4のエリアNOに対応した手続を開始させる
実行指令信号!を、第4図のステップS4で電算機に供
給する。
このようにして、メニュー選択手段で選択されたメニュ
ーの手続の実行の指令信号が電算機に供給されて、選択
されたメニューの手続が実行される。
〔発明が解決しようとする課題〕
この種の座標人力装置は、例えば金融業界でも使用され
、公衆端末の入力装置にも利用されているので、装置に
不慣れな利用客が簡単に操作出来ることが必要である。
所で、前述の従来の座標入力装置の操作において、選択
メニューを誤って操作した際の、その後の操作のタイム
チャートは、第5図(b) (c)に示すようになる。
ここで、(b)は確認メニューを具備する装置のタイム
チャートであり、(c)は確認メニュー、のない装置の
タイムチャートである。
第5図(b)においては、時刻t、で誤メニューのiH
沢が行なわれると、時刻E2で取消メニューを選択し、
その後に時刻り、で所望メニューを選択し、時刻t4で
確認メニューを選択する必要がある。即ち、この場合全
体で4回の判断操作が行なわれる。
第5図(C)においては、時刻り、で誤メニューの選択
が行なわれると、時刻t2で初期復帰メニューを選択し
、時刻t3で所望メニューを選択する必要がある。即ち
、この場合には全体で3回の判断操作が行なわれる。
この種の装置に不慣れな利用客が操作する場合には、操
作個所と操作回数が少ないことが要求され、選択メニュ
ーを誤って操作した後の所望メニュー選択も、出来る限
り単純な操作を少ない操作回数で行なえることが望まし
い。
本発明は、前述したようなこの種の座標入力装置の現状
に鑑みてなされたものであり、その目的は、単純な操作
で誤メニュー選択後の処理を行なうことが出来る座標入
力装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は選択パネル面に設
けられ、複数のメニューの一つを前記選択パネル面の位
置に対応して選択するメニュー選択手段と、このメニュ
ー選択手段により複数のメニューの一つ力く選択される
と、11尺されたメニューの手続の実行の指令信号を電
算機に供給する出力手段とを存する座標入力装置におい
て、前記メニューの選択が行なわれると、予め設定した
所定時間の間、前記出力手段から前記電算機への前記実
行指令信号の出力を保留する保留手段と、前記所定時間
内に前記選択手段で選択されたメニュー以外のメニュー
が選択されると、前回のメニューの選択を今回のメニュ
ーの選択に切換え、前記保留手段を新たに作動させる切
換手段とを有する構成となっている。
〔作用〕
メニュー選択手段を誤操作した場合には、その操作から
所定時間(例えば5秒)以内に、所望のメニューを選択
するように、メニュー選択手段を操作する。この所望の
メニュー選択の操作によって、切換手段が作動し、前回
のメニューの選択が今回のメニューの選択に切換えられ
る。そして、保留手段が新たに作動して、今回のメニュ
ーの選択後の所定時間(例えば5秒)に出力手段から電
算機への実行指令信号の出力が保留される。
〔実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
第1図は本発明の座標入力装置の一実施例の構成を示す
ブロック図であり、■は座標人力器、2は特定エリア設
定メモリ、3はエリア比較器、4はエリアNoメモリ、
5は切換器、6は前回エリアNoメモリ、7はエリアN
o比較器、8はカウンタ回路、9は定数メモリ、10は
比較器、11は手続き判定回路、12は切換器、13は
メニュー表示用メモリ、14はデイスプレィコントロー
ラ、15はデイスプレィである。
実施例は前記第3図に示した従来の装置に対して、エリ
ア比較器3が切換器12を介して、デイスプレィコント
ローラ14に接続されている。
また、エリアNoメモリ4が、切換器5とエリアNo比
較器7の一方の入力端子に接続され、切換器5が前回エ
リアNoメモリ6を介して、エリアNo比較器7の他方
の入力端子に接続されている。さらに、エリアNo比較
器7は、カウンタ回路8、切換器5及び切換器12に接
続されている。
そして、カウンタ回路8と定数メモリ9とが、比較器1
0の各入力端子に接続され、比較器10の出力端子が手
続き判定回路11に接続されている。
第1図と実施例の動作を示すフローチャートである第2
図とを用いて、実施例の動作を説明する。
メニュー選択手段の選択操作が行なわれると、座標入力
器1は座標値の信号aを、第2図のステップSlにおい
てエリア比較器3に与える。エリア比較器3では、この
信号aと特定エリア設定メモリ2に予め設定されている
特定エリアの座標値の信号すとが比較され、信号aが1
3号すに含まれているとステップS2で、エリア比較器
3から信号Cが出力される。
エリアNoメモリ4には、特定エリア設定メモノ2の座
標値に対応したエリアNoが予め設定されていて、前述
の信号Cによって、エリアNoメモリ4から、手続き判
定回路11、切換器5及びエリアNo比較器7に、エリ
アNoの信号dが入力として与えられる。切換器5は信
号gでオンとなっているので、信号dは切換器5から信
号eとして、前回エリアNoメモリ6に記憶される。す
なわち、前回エリアNoメモリ6は、リセットにより、
エリアNoメモリ4に予め設定されているエリアNo以
外の値が設定されており、エリアNo比較器7は、信号
d≠倍信号のとき、信号gを出力し、信号d−倍信号の
とき、信号りを出力する。したがって、リセット後、信
号dがエリアN0比較器7に入ると、信号d≠倍信号な
ので、エリアNo比較器7より信号gが出力され、切換
器5がオンとなり、信号dが信号eとして前回エリアN
oメモリ6に記憶される。信号dが前回エリアNoメモ
リ6に記憶されると、信号d=倍信号となり、エリアN
o比較器7より信号りが出力される。
これにより、最初のメニュー選択に基づく信号dによっ
て、エリアNo比較器7からは信号りが、カウンタ回路
8と切換器12とに与えられる。このため切換器12が
オンとなり、信号Cが切換n12を介して信号mとして
デイスプレィコントローラ14に与えられる。
このデイスプレィコントローラ14は、メニュー表示用
メモリ13から図示せぬホストコンピュータの信号Sで
、メニュー表示用メモリ13のデータを、予めデイスプ
レィ15に初期メニュー表示として表示している。そこ
で、信号mがデイスプレィコントローラ14に入力され
ると、デイスプレィコントローラ14は、信号pにより
第2図のステップS3において、デイスプレィ15に選
択されたメニューの選択の表示を行なう。
また、カウンタ回路8は信号りが人力されている間、ク
ロック信号に−よりカウント動作を行なって、カウンタ
値の信号iを比較器10に入力する。
この比較器10には、定数メモリ9から予め設定された
定数値の信号jが入力されているので、比較器lOは、
信号iと信号jとを比較して、信号iの値が信号jを越
えた第2図のステップS7の時点で信号kを手続き判定
回路11に入力する。
手続き判定回路11は第2図のステップS8において、
比較器10から信号kが入力されると作動し、エリアN
oを示す信号dに対応する選択されたメニューの手続の
実行の指令信号lを電算機に供給する。
このようにして、最初のメニューの選択が正しい場合に
は、メニュー選択手段によるメニューの選択後、第2図
のステップS1、S2、S3、S4、S7、S8を経由
して、定数メモリ9で設定される所定時間(例えば5秒
)後に、選択さ・れたメニューの手続の処理が開始され
る。
第5図(a)は実施例における操作のタイムチャートで
あるが、時刻t、で選択したメニューが誤メニューであ
ることに気付いた時には、前述の所定時間(例えば5秒
)以内に、再度メニュー選択手段を操作して正しいメニ
ューを選択する。
このようにすると、第2図のステップ81〜S5と進ん
でデイスプレィ15に選択されたメニューが表示され、
エリアNoメモリ4から正しいメニューに対応したエリ
アNOを示す信号dが、エリアNo比較器7に人力され
る。そこで、第2図のステップS6において、エリアN
o比較器7では、正しいメニューに対応する信号dと、
前回エリアNoメモリ6に記憶されている前回の信号f
とが比較される。両信号は等しくないので、エリアNo
比較器7からは信号gがカウンタ回路8と切換器5に入
力される。
この為、カウンタ回路8はリセットされて、カウント動
作を再開し、第2図のステップS3、S4、S7と進ん
で、所定時間内に他のメニューの選択がなければ、比較
HIOからステップS7で信号kが出力され、ステップ
S8に進んで手続き判定回路11から信号!が出力され
る。
なお、前述の所定時間(例えば5秒)以内であれば、メ
ニュー選択手段の選択操作を正しいものが得られるまで
、何度も繰り返すことが出来る。
このように、実施例によるとメニューの選択後所定時間
内であれば、メニューの変更が何度でも受は付けられ、
その間他のメニュー(取消メニュ、初期復帰メニュー)
の操作は不要で、メニュー選択操作が単純化され、操作
性が向上する。
例えば第5図(a)〜(c)の比較において、同図(a
)の実施例では2回の確認操作で目的を達することが出
来るが、同図(b)の確認メニューのある従来の装置で
は4回、同図(c)の確認メニューのない従来の装置で
は3回の確認操作が必要である。
さらに、同図(b) (c)に示す従来の装置では、取
消メニュー、確認メニュー、初期復帰メニューなどの、
異なるメニューの操作をしなくてはならない。
実施例は、単純操作で選択メニューの変更が出来るので
、操作性が向上し装置に不慣れな子供、老人或は身障者
でも容易に円滑操作が可能となる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、本発明によれば簡単で確認
操作回数の少ない操作で、メニューの変更が可能で、こ
の種の機器操作に不慣れな者にも容易に円滑な操作を行
なわせることができ、公衆端末機器に適用した場合に極
めて行用な座標入力装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の座標入力装置の実施例の構成を示すブ
ロック図、第2図は実施例の動作を示すフローチャート
、第3図は従来装置の構成を示すブロック図、第4図は
従来装置の動作を示すフローチャート、第5図勾≠3≠
#は座標人力装置の操作のタイムチャートである。 ■・・・・・・座標人力器、2・・・・・・特定エリア
設定メモリ、3・・・・・・エリア比較器、4・・・・
・・エリアNoメモリ、6・・・・・・前回エリアNo
メモリ、7・・・・・・エリアNo比較器、8・・・・
・・カウンタ回路、9・・・・・・定数メモリ、10・
・・・・・比較器、11・・・・・・手続き判定回路、
13・・・・・・メニュー表示用メモリ、14・・・・
・・デイスプレィコントローラ、15・・・・・・デイ
スプレィ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 選択パネル面に設けられ、複数のメニューの一つを前記
    選択パネル面の位置に対応して選択するメニュー選択手
    段と、このメニュー選択手段により複数のメニューの一
    つが選択されると、選択されたメニューの手続の実行の
    指令信号を電算機に供給する出力手段とを有する座標入
    力装置において、前記メニューの選択が行なわれると、
    予め設定した所定時間の間、前記出力手段から前記電算
    機への前記実行指令信号の出力を保留する保留手段と、
    前記所定時間内に前記選択手段で選択されたメニュー以
    外のメニューが選択されると、前回のメニューの選択を
    今回のメニューの選択に切換え、前記保留手段を新たに
    作動させる切換手段とを有することを特徴とする座標入
    力装置。
JP63208215A 1988-08-24 1988-08-24 座標入力装置 Pending JPH0258431A (ja)

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JP63208215A JPH0258431A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 座標入力装置

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JP63208215A JPH0258431A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 座標入力装置

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JPH0258431A true JPH0258431A (ja) 1990-02-27

Family

ID=16552583

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JP63208215A Pending JPH0258431A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 座標入力装置

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JP (1) JPH0258431A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017078883A (ja) * 2015-10-19 2017-04-27 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 情報処理装置及びプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017078883A (ja) * 2015-10-19 2017-04-27 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 情報処理装置及びプログラム

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