JPH041804A - プログラマブルコントローラのモニタ制御方法およびモニタ制御装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラのモニタ制御方法およびモニタ制御装置Info
- Publication number
- JPH041804A JPH041804A JP2104074A JP10407490A JPH041804A JP H041804 A JPH041804 A JP H041804A JP 2104074 A JP2104074 A JP 2104074A JP 10407490 A JP10407490 A JP 10407490A JP H041804 A JPH041804 A JP H041804A
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- JP
- Japan
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- block
- monitor
- active
- designated
- screen
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- Programmable Controllers (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、SFC言語に基づくプログラムを実行する
プログラマブルコントローラに対シテ、その実行状態を
モニタするプログラマブルコントローラ用モニタ装置に
関する。
プログラマブルコントローラに対シテ、その実行状態を
モニタするプログラマブルコントローラ用モニタ装置に
関する。
最近、プログラム作成手段として周辺装置によりSFC
言語にて作成されたプログラム(以下、SFCプログラ
ムという)をプログラマブルコントローラにロードして
実行させ、モニタ装置により、その実行状態をモニタす
る方法が実用化されている。
言語にて作成されたプログラム(以下、SFCプログラ
ムという)をプログラマブルコントローラにロードして
実行させ、モニタ装置により、その実行状態をモニタす
る方法が実用化されている。
第4図はSFCプログラムの一例を示すものである。
ここで、上記SFCプログラムとは、制御の流れをフロ
ー形式にて表現したもので、あるまとまった動作を示す
「ステップ」と、該ステップの実行を移行するための条
件を示す「移行」との組合せからなる。実行中のステッ
プは「活性ステップ」と呼ばれ、それに付随する移行の
条件が成立すると非活性となり、次に続(ステップへ実
行が移行する。
ー形式にて表現したもので、あるまとまった動作を示す
「ステップ」と、該ステップの実行を移行するための条
件を示す「移行」との組合せからなる。実行中のステッ
プは「活性ステップ」と呼ばれ、それに付随する移行の
条件が成立すると非活性となり、次に続(ステップへ実
行が移行する。
第4図において、401は「ステップ」を、402はス
テップの「移行」を示す。また、同じステップにあって
も、400はイニシャルステップ、403はエンドステ
ップと呼ばれ、上記イニシャルステップからエンドステ
ップまでのフローが1つのまとまりとしてブロックと呼
ばれる。
テップの「移行」を示す。また、同じステップにあって
も、400はイニシャルステップ、403はエンドステ
ップと呼ばれ、上記イニシャルステップからエンドステ
ップまでのフローが1つのまとまりとしてブロックと呼
ばれる。
このブロックは複数作成することができ、各々のブロッ
クは起動が駆けられることにより、並列に実行される。
クは起動が駆けられることにより、並列に実行される。
この起動が駆かったブロックは、上記の如く、「活性ブ
ロック」と呼ばれ、イニシャルステップから実行され、
エンドステップにてブロックの処理を終了する。
ロック」と呼ばれ、イニシャルステップから実行され、
エンドステップにてブロックの処理を終了する。
第4図のSFCプログラム画面において、モニタモード
にすることにより、SFCプログラムの実行状態をモニ
タすることができる。活性ステップは(ロ)の表示を反
転表示させることによりモニタすることができる。
にすることにより、SFCプログラムの実行状態をモニ
タすることができる。活性ステップは(ロ)の表示を反
転表示させることによりモニタすることができる。
第5図は従来のプログラマブルコントローラ用モニタ装
置の構成を示すブロック図である。図において、501
は各種演算処理を実行するCPU、506は上記CPU
501を制御するオペレーティングシステム(以下O8
という)としてのマイクロプログラムを格納するマイク
ロプログラムROM、507はモニタに必要な情報のテ
ーブルを格納するO5用ワークRAM、504はプログ
ラマブルコントローラ(図示せず)とデータの入出力処
理を実行する入出力インタフェース、505はCR7表
示用インタフェース、505aはCRTである。
置の構成を示すブロック図である。図において、501
は各種演算処理を実行するCPU、506は上記CPU
501を制御するオペレーティングシステム(以下O8
という)としてのマイクロプログラムを格納するマイク
ロプログラムROM、507はモニタに必要な情報のテ
ーブルを格納するO5用ワークRAM、504はプログ
ラマブルコントローラ(図示せず)とデータの入出力処
理を実行する入出力インタフェース、505はCR7表
示用インタフェース、505aはCRTである。
第6図は、第5図に示したO8用ワークRAM507の
内容を示し、図において、510はブロックが活性か、
或いは、非活性かを示す活性ブロックテーブルであり、
ブロックNOに対応したアドレスのメモリに各ブロック
の情報を示す。511はブロック毎に活性ステップのス
テップNo、を格納する活性ステップテーブルである。
内容を示し、図において、510はブロックが活性か、
或いは、非活性かを示す活性ブロックテーブルであり、
ブロックNOに対応したアドレスのメモリに各ブロック
の情報を示す。511はブロック毎に活性ステップのス
テップNo、を格納する活性ステップテーブルである。
また、第5図中、521は上記マイクロプログラムRO
M506に格納されている上記ブロック活性ステップN
oを検出し、そのステップを反転表示する活性ステップ
反転表示手段である。
M506に格納されている上記ブロック活性ステップN
oを検出し、そのステップを反転表示する活性ステップ
反転表示手段である。
次に動作を、SFCプログラムモニタモードの処理ルー
チンを示す第7図のフローチャートを用いて説明する。
チンを示す第7図のフローチャートを用いて説明する。
SFCプログラムにおいて、ブロックの活性ステップを
ブロックのフローチャート(第4図に示したフローチャ
ートで、以下SFC図という)にてモニタする場合、モ
ニタ装置としては指定ブロックのSFC図を画面表示し
た後、これに対してモニタモード指定を行う。
ブロックのフローチャート(第4図に示したフローチャ
ートで、以下SFC図という)にてモニタする場合、モ
ニタ装置としては指定ブロックのSFC図を画面表示し
た後、これに対してモニタモード指定を行う。
SFCプログラムにてブロックの活性ステップをモニタ
するモニタモードを開始すると、モニタ装置は既に表示
されたブロックのSFC図に対して画面表示されている
指定ブロックNo.をリードしくステップS1)、次に
、活性ステップ反転表示手段521により上記ブロック
の活性ステップNo.を第6図に示した活性ステップテ
ーブル511から検出し、該ステップを反転表示する(
ステップS2)。その後、モニタモードを続行するか否
かを判断しくステップS3)、モニタモードを続行する
と判断した場合には、上記ステップS2に戻り、モニタ
モードを続行しないと判断するまで、上記ステップS2
及びステップS3を繰り返し実行する。反対に、モニタ
モードを続行しないと判断した場合には一連のモニタモ
ードの処理動作は終了する。
するモニタモードを開始すると、モニタ装置は既に表示
されたブロックのSFC図に対して画面表示されている
指定ブロックNo.をリードしくステップS1)、次に
、活性ステップ反転表示手段521により上記ブロック
の活性ステップNo.を第6図に示した活性ステップテ
ーブル511から検出し、該ステップを反転表示する(
ステップS2)。その後、モニタモードを続行するか否
かを判断しくステップS3)、モニタモードを続行する
と判断した場合には、上記ステップS2に戻り、モニタ
モードを続行しないと判断するまで、上記ステップS2
及びステップS3を繰り返し実行する。反対に、モニタ
モードを続行しないと判断した場合には一連のモニタモ
ードの処理動作は終了する。
また、予め所望の画面を予約し、所定の表示プログラム
に従い、自動的に表示画面を選択して切換え表示できる
手段ついて開示している参考技術文献として特開昭63
−3222号公報がある。
に従い、自動的に表示画面を選択して切換え表示できる
手段ついて開示している参考技術文献として特開昭63
−3222号公報がある。
しかしながら、従来のプログラマブルコントローラ用モ
ニタ装置は以上のように構成されているので、SFCプ
ログラムが複数ブロックからなる場合、ブロックのSF
C図を表示した後、そのモニタ表示を行うため、活性ブ
ロックのモニタを実行しようとする場合、そのブロック
が活性ブロックか否かを判断するのに、各ブロック毎に
モニタを実行して調査するか、ブロックの一覧リストを
モニタして、活性中のブロックを指定して該ブロックを
モニタする必要がある等、活性ブロックのモニタ表示に
余分な操作が必要なうえ、特定複数のブロックが活性に
なっても迅速に上記ブロックをモニタできないという問
題点があった。
ニタ装置は以上のように構成されているので、SFCプ
ログラムが複数ブロックからなる場合、ブロックのSF
C図を表示した後、そのモニタ表示を行うため、活性ブ
ロックのモニタを実行しようとする場合、そのブロック
が活性ブロックか否かを判断するのに、各ブロック毎に
モニタを実行して調査するか、ブロックの一覧リストを
モニタして、活性中のブロックを指定して該ブロックを
モニタする必要がある等、活性ブロックのモニタ表示に
余分な操作が必要なうえ、特定複数のブロックが活性に
なっても迅速に上記ブロックをモニタできないという問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、指定ブロックが活性になった時点で自動的に
そのブロックのモニタ画面に切り換わるようにして、活
性ブロックの迅速なるモニタ表示を実現するプログラマ
ブルコントローラ用モニタ装置を得ることを目的とする
。
たもので、指定ブロックが活性になった時点で自動的に
そのブロックのモニタ画面に切り換わるようにして、活
性ブロックの迅速なるモニタ表示を実現するプログラマ
ブルコントローラ用モニタ装置を得ることを目的とする
。
この発明に係るプログラマブルコントローラ用モニタ装
置は、ブロックが活性或いは非活性かを示す活性ブロッ
クテーブルと、活性ステップのステップNo.を格納す
る活性ステップテーブルと、前記ブロックの自動モニタ
指定の有無を示す活性ブロックモニタ指定テーブルと、
指定ブロックの前記活性ステップNo、を検出し、該ス
テップを反転表示する活性ステップ反転表示手段と、前
記ブロックが活性になったことを検出するブロック起動
検出手段と、前記ブロックが自動モニタ指定されている
か否かを検出する活性ブロックモニタ指定検出手段とを
備えたものである。
置は、ブロックが活性或いは非活性かを示す活性ブロッ
クテーブルと、活性ステップのステップNo.を格納す
る活性ステップテーブルと、前記ブロックの自動モニタ
指定の有無を示す活性ブロックモニタ指定テーブルと、
指定ブロックの前記活性ステップNo、を検出し、該ス
テップを反転表示する活性ステップ反転表示手段と、前
記ブロックが活性になったことを検出するブロック起動
検出手段と、前記ブロックが自動モニタ指定されている
か否かを検出する活性ブロックモニタ指定検出手段とを
備えたものである。
この発明における活性ステップ反転表示手段は指定ブロ
ックの実行状態をモニタするのにプロ・νりの活性ステ
ップNo、を活性ステップテーブルより検出し、ブロッ
ク起動検出手段は活性ブロックテーブルにおける各ブロ
ックの状態変化を見て、ブロックが起動したのを、換言
すると、非活性から活性への変化を検出する。また、活
性ブロックモニタ指定手段は上記ブロックが自動モニタ
指定されているか否かを活性ブロックモニタ指定テーブ
ルより検出し、指定されていればモニタするブロックを
切り換える。この動作によって自動モニタ指定されてい
るブロックに起動がかかったとき、自動的にそのブロッ
クのモニタ画面に切り換わる。
ックの実行状態をモニタするのにプロ・νりの活性ステ
ップNo、を活性ステップテーブルより検出し、ブロッ
ク起動検出手段は活性ブロックテーブルにおける各ブロ
ックの状態変化を見て、ブロックが起動したのを、換言
すると、非活性から活性への変化を検出する。また、活
性ブロックモニタ指定手段は上記ブロックが自動モニタ
指定されているか否かを活性ブロックモニタ指定テーブ
ルより検出し、指定されていればモニタするブロックを
切り換える。この動作によって自動モニタ指定されてい
るブロックに起動がかかったとき、自動的にそのブロッ
クのモニタ画面に切り換わる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は、プログラマブルコントローラ用モニタ装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
図において、101は各種演算を実行するCPU、10
2は上記CPUI 01を制御するO3としてのマイク
ロプログラムを格納するマイクロプログラムROM、1
03はモニタに必要な情報のテーブルを格納するO3用
ワークRAM、104はプログラマブルコントローラ(
図示せず)とデータの入出力処理を実行する入出力イン
ターフェース、105はCR7表示用インターフェース
、105aはCRTである。
2は上記CPUI 01を制御するO3としてのマイク
ロプログラムを格納するマイクロプログラムROM、1
03はモニタに必要な情報のテーブルを格納するO3用
ワークRAM、104はプログラマブルコントローラ(
図示せず)とデータの入出力処理を実行する入出力イン
ターフェース、105はCR7表示用インターフェース
、105aはCRTである。
第2図は、第1図に示したO8用ワークRAM103の
内容で、モニタに必要な情報のテーブルを格納する。
内容で、モニタに必要な情報のテーブルを格納する。
図において、110はブロックが活性か、或いは非活性
かを示す活性ブロックテーブルであり、ブロックNo.
に対応したアドレスのメモリに各ブロックの情報を示す
。
かを示す活性ブロックテーブルであり、ブロックNo.
に対応したアドレスのメモリに各ブロックの情報を示す
。
111はブロック毎に活性ステップのステップNo、を
格納する活性ステップテーブルである。
格納する活性ステップテーブルである。
112はブロックの自動モニタ指定の有無をブロック毎
に示す活性ブロックモニタ指定テーブルである。
に示す活性ブロックモニタ指定テーブルである。
また、第1図中、121はマイクロプログラムROM1
02に格納されており、指定ブロックの活性ステップN
o、を検出し、そのステップを画面上にて反転表示する
活性ステップ反転表示手段であり、122は同様にマイ
クロプログラムROM102に格納されており、ブロッ
クが起動するのを、換言すると、ブロックが非活性から
活性に変化するのを検出するブロック起動検出手段であ
り、123は同様にマイクロプログラムROM102に
格納されており、上記ブロックが自動モニタ指定されて
いるか否かを検出し、指定されていればモニタするブロ
ックを切り換える活性ブロックモニタ指定検出手段であ
る。
02に格納されており、指定ブロックの活性ステップN
o、を検出し、そのステップを画面上にて反転表示する
活性ステップ反転表示手段であり、122は同様にマイ
クロプログラムROM102に格納されており、ブロッ
クが起動するのを、換言すると、ブロックが非活性から
活性に変化するのを検出するブロック起動検出手段であ
り、123は同様にマイクロプログラムROM102に
格納されており、上記ブロックが自動モニタ指定されて
いるか否かを検出し、指定されていればモニタするブロ
ックを切り換える活性ブロックモニタ指定検出手段であ
る。
次に動作を、SFCプログラムモニタモードの処理ルー
チンを示す第3図のフローチャートを用いて説明する。
チンを示す第3図のフローチャートを用いて説明する。
第1図において、CPUl0IはマイクロプログラムR
OM102の格納マイクロプログラムに従って動作し、
OSワーク用RAM103内の各テーブルを監視しなが
ら必要なデータを検出し、CR7表示用インターフェー
ス105を介してCRT105aに表示する。
OM102の格納マイクロプログラムに従って動作し、
OSワーク用RAM103内の各テーブルを監視しなが
ら必要なデータを検出し、CR7表示用インターフェー
ス105を介してCRT105aに表示する。
ユーザはモニタ装置にて、まずブロックのSFC図を画
面表示した後、これに対してモニタモード指定をするが
、このとき予めキー操作等によりブロックが起動した場
合自動的にモニタ表示させたいブロックを指定していれ
ば、活性ブロックモニタ指定が実行される。
面表示した後、これに対してモニタモード指定をするが
、このとき予めキー操作等によりブロックが起動した場
合自動的にモニタ表示させたいブロックを指定していれ
ば、活性ブロックモニタ指定が実行される。
第3図のフローチャートにおいて、モニタ装置は、既に
表示されたブロックのSFC図に対して指定ブロック階
をリードしくステップ5IO)、活性ステップ反転表示
手段121にて、上記指定ブロックの活性ステップを第
2図に示した活性ステップテーブル111よりリードし
、該活性ステップを画面上にて反転表示する(ステップ
S11)。
表示されたブロックのSFC図に対して指定ブロック階
をリードしくステップ5IO)、活性ステップ反転表示
手段121にて、上記指定ブロックの活性ステップを第
2図に示した活性ステップテーブル111よりリードし
、該活性ステップを画面上にて反転表示する(ステップ
S11)。
また、ブロック起動検出手段122にて、ブロックが起
動するのを、換言すると、非活性から活性へ変化するの
を第2図に示した活性ブロックテーブル110により各
ブロックの状態変化を監視して検出する(ステップ51
2)。
動するのを、換言すると、非活性から活性へ変化するの
を第2図に示した活性ブロックテーブル110により各
ブロックの状態変化を監視して検出する(ステップ51
2)。
更に、活性ブロックモニタ指定検出手段123にて、上
記起動ブロックが予めユーザより自動モニタ指定されて
いるか否かを第2図に示した活性ブロックモニタ指定テ
ーブル112より検出し、モニタ指定されている場合、
モニタするブロックを切り換える(ステップ813)。
記起動ブロックが予めユーザより自動モニタ指定されて
いるか否かを第2図に示した活性ブロックモニタ指定テ
ーブル112より検出し、モニタ指定されている場合、
モニタするブロックを切り換える(ステップ813)。
最後に、モニタモード続行か否かを判断しくステップ5
14)、続行であれば、再度ステップS11からステッ
プS13までの各処理を繰り返す。
14)、続行であれば、再度ステップS11からステッ
プS13までの各処理を繰り返す。
これにより、SFC図のモニタにて自動モニタ指定され
ているブロックが起動したとき、自動的にモニタ画面の
切り換えを実行することができる。
ているブロックが起動したとき、自動的にモニタ画面の
切り換えを実行することができる。
反対に上記ステップS14にてモニタモードを続行しな
いという判断に到れば、一連のモニタモード処理動作は
終了する。
いという判断に到れば、一連のモニタモード処理動作は
終了する。
上記実施例においては、ブロックのモニタに対する自動
モニタ指定に関して説明したが、モニタはブロックのモ
ニタとは別に、ステップの動作出力を示すラダー回路に
対してその動作状態をモニタする画面もあり、本実施例
と同様の方法で活性ステップモニタ指定テーブルを設け
、そのステップの起動検出手段を設けることにより指定
ステップの自動モニタが可能となる。
モニタ指定に関して説明したが、モニタはブロックのモ
ニタとは別に、ステップの動作出力を示すラダー回路に
対してその動作状態をモニタする画面もあり、本実施例
と同様の方法で活性ステップモニタ指定テーブルを設け
、そのステップの起動検出手段を設けることにより指定
ステップの自動モニタが可能となる。
また、活性ブロックモニタ指定テーブルと活性ステップ
モニタ指定テーブルとを共存させることにより、指定ブ
ロックの指定ステップを自動モニタすることも可能とな
る。
モニタ指定テーブルとを共存させることにより、指定ブ
ロックの指定ステップを自動モニタすることも可能とな
る。
その他、上記実施例においては活性ブロックのモニタ画
面にすばやく移行できるように自動モニタ方式を採用し
ているが、従来方式でブロックのモニタ画面上にて活性
ブロック情報をモニタできるように構成することにより
、簡単に指定の活性ブロックにモニタ画面を切り換える
ことが可能となる。
面にすばやく移行できるように自動モニタ方式を採用し
ているが、従来方式でブロックのモニタ画面上にて活性
ブロック情報をモニタできるように構成することにより
、簡単に指定の活性ブロックにモニタ画面を切り換える
ことが可能となる。
以上のように、この発明によればモニタ表示用に新たに
活性ブロックモニタ指定テーブルを設け、予めユーザに
自動モニタさせたい起動ブロックを指定させ、また、ブ
ロック起動検出手段と、活性ブロックモニタ指定検出手
段を設け、上記指定ブロックが起動したのを検出し、そ
のブロックのモニタ画面に自動的に切り換えるられるの
で、モニタしたい活性ブロックに対して、予め自動モニ
タ指定をしておくことにより起動と同時に自動的にモニ
タでき、活性ブロックの迅速なるモニタ表示を実現する
ことができる。
活性ブロックモニタ指定テーブルを設け、予めユーザに
自動モニタさせたい起動ブロックを指定させ、また、ブ
ロック起動検出手段と、活性ブロックモニタ指定検出手
段を設け、上記指定ブロックが起動したのを検出し、そ
のブロックのモニタ画面に自動的に切り換えるられるの
で、モニタしたい活性ブロックに対して、予め自動モニ
タ指定をしておくことにより起動と同時に自動的にモニ
タでき、活性ブロックの迅速なるモニタ表示を実現する
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例によるプログラマブルコン
トローラ用モニタ装置の構成を示すブロック図、第2図
は第1図に示したRAM103の内容を示す説明図、第
3図はこの発明のモニタモードでの処理を示すフローチ
ャート、第4図はSFCプログラムの一例を示す説明図
、第5図は従来のプログラマブルコントローラ用モニタ
装置の構成を示すブロック図、第6図は第1図に示した
RAM507の内容を示す説明図、第7図は従来のモニ
タ装置のモニタモードでの処理を示すフローチャートで
ある。 図において、 101−CP U 102−マイクロプログラムROM 103−、OS用ワークRAM 110−活性ブロックテーブル 11L−m−活性ステップテーブル 112・−活性ブロックモニタ指定テーブル121−m
−活性ステップ反転表示手段122−ブロック起動検出
手段 123−活性ブロックモニタ指定検出手段なお、各図中
、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 石 増 雄 第2 :活性ブロックモニタ指定テーブル 第3 図 第5図 505゜ 第4 図 第6 図
トローラ用モニタ装置の構成を示すブロック図、第2図
は第1図に示したRAM103の内容を示す説明図、第
3図はこの発明のモニタモードでの処理を示すフローチ
ャート、第4図はSFCプログラムの一例を示す説明図
、第5図は従来のプログラマブルコントローラ用モニタ
装置の構成を示すブロック図、第6図は第1図に示した
RAM507の内容を示す説明図、第7図は従来のモニ
タ装置のモニタモードでの処理を示すフローチャートで
ある。 図において、 101−CP U 102−マイクロプログラムROM 103−、OS用ワークRAM 110−活性ブロックテーブル 11L−m−活性ステップテーブル 112・−活性ブロックモニタ指定テーブル121−m
−活性ステップ反転表示手段122−ブロック起動検出
手段 123−活性ブロックモニタ指定検出手段なお、各図中
、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 石 増 雄 第2 :活性ブロックモニタ指定テーブル 第3 図 第5図 505゜ 第4 図 第6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ブロックが活性或いは非活性かを示す活性ブロックテー
ブルと、 活性ステップのステップNo.を格納する活性ステップ
テーブルと、 前記ブロックの自動モニタ指定の有無を示す活性ブロッ
クモニタ指定テーブル 指定ブロックの前記活性ステップNo.を検出し、該ス
テップを反転表示する活性ステップ反転表示手段と、 前記ブロックが活性になったことを検出するブロック起
動検出手段と、 前記ブロックが自動モニタ指定されているか否かを検出
する活性ブロックモニタ指定検出手段とを備えたことを
特徴とするプログラマブルコントローラ用モニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104074A JP2526704B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | プログラマブルコントロ―ラのモニタ制御方法およびモニタ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104074A JP2526704B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | プログラマブルコントロ―ラのモニタ制御方法およびモニタ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041804A true JPH041804A (ja) | 1992-01-07 |
| JP2526704B2 JP2526704B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=14371008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104074A Expired - Lifetime JP2526704B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | プログラマブルコントロ―ラのモニタ制御方法およびモニタ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526704B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5368249A (en) * | 1992-07-10 | 1994-11-29 | Daiwa Seiko, Inc. | Handle collapsing mechanism for fishing reel |
| JP2005038260A (ja) * | 2003-07-16 | 2005-02-10 | Omron Corp | プログラマブルコントローラ用のプログラム開発支援装置およびプログラマブルコントローラシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130107U (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-22 | オムロン株式会社 | フロ−チヤ−ト式プログラマブル・コントロ−ラ |
| JPH0296802A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-09 | Toshiba Corp | プログラマブルコントローラ |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2104074A patent/JP2526704B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130107U (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-22 | オムロン株式会社 | フロ−チヤ−ト式プログラマブル・コントロ−ラ |
| JPH0296802A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-09 | Toshiba Corp | プログラマブルコントローラ |
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| JP2005038260A (ja) * | 2003-07-16 | 2005-02-10 | Omron Corp | プログラマブルコントローラ用のプログラム開発支援装置およびプログラマブルコントローラシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2526704B2 (ja) | 1996-08-21 |
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