JPH0258477B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0258477B2
JPH0258477B2 JP56084544A JP8454481A JPH0258477B2 JP H0258477 B2 JPH0258477 B2 JP H0258477B2 JP 56084544 A JP56084544 A JP 56084544A JP 8454481 A JP8454481 A JP 8454481A JP H0258477 B2 JPH0258477 B2 JP H0258477B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
swirling
volute
high pressure
spiral
pressure fluid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56084544A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57165687A (en
Inventor
Ingusutoroomu Matsukuroo Jon
Toomasu Deitsukuman Jon
Purinsu Hosumaa Toomasu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Arthur D Little Inc
Original Assignee
Arthur D Little Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Arthur D Little Inc filed Critical Arthur D Little Inc
Publication of JPS57165687A publication Critical patent/JPS57165687A/ja
Publication of JPH0258477B2 publication Critical patent/JPH0258477B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04CROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04C18/00Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
    • F04C18/02Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents
    • F04C18/0207Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents both members having co-operating elements in spiral form
    • F04C18/0215Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents both members having co-operating elements in spiral form where only one member is moving
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04CROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04C29/00Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
    • F04C29/0021Systems for the equilibration of forces acting on the pump
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S418/00Rotary expansible chamber devices
    • Y10S418/01Non-working fluid separation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Rotary Pumps (AREA)
  • Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、渦巻形の正圧排出流体コンプレツサ
に関し、特に自動車用冷媒コンプレツサとして好
適なコンパクトな効率の良いコンプレツサに関す
る。
従来技術及びその課題 当技術においては、2個の相互に嵌合する渦巻
状即ちインボリユート渦巻状の同じピツチの要素
が静止渦部材および旋回渦部材と呼ばれるものを
形成する別体の端板上に取付けられる「渦巻き
形」のポンプ、コンプレツサおよび機関と一般に
呼ばれる種類の装置が公知である。これ等の渦巻
要素は、渦巻状の湾曲面間の如く少くとも1対の
線接触に沿つて相互に接触するようにある角度に
半径方向に偏在させられている。1対の線接触は
渦巻きの中心域から外側に描かれた1半径上に
略々存在する。従つて、このように形成された流
体体積は、渦巻きの中心域の全周にわたつて延在
する。ポケツトが流体体積を画成するが、その角
度位置は渦巻きの中心の相対的軌道運動と共に変
化し、全ポケツトは同じ相対的角度位置を維持す
る。接触線が渦巻き面に沿つて変位する時このよ
うに形成されたポケツトは容積の変化を生じる。
その結果生じる最小最大圧力区間が流体ポートと
接続される。
Creuxの古い特許(米国特許第801182号)はこ
のタイプの装置について記載している。渦巻形の
コンプレツサおよびポンプについて記載するその
後の特許の内には、米国特許第2475247号、同第
2494100号、同第2841089号、同第3011694号、同
第3560119号、同第3600114号、同第3802809号お
よび同第3817664号、および英国特許第486192号、
および仏国特許第813559号がある。渦巻き機器の
技術における最近の発達は多くの異なる分野およ
び改善に向けられ、その結果実際の可能性に近づ
きあるいはこれを獲得することが可能な渦巻き機
械の構成をもたらすことになつた。このような改
善は、封止技術(半径方向および接線方向)、軸
方向荷重制御および駆動技術(米国特許第
3884599号、同第3924977号、同第3994633号、同
第3994636号、同第4065279号、同第4082484号、
同第4192152号、同第4199308号)、液体ポンプの
ポート作用および操作(米国特許第4129405号お
よび同第4160629号)、継手(米国特許第4121438
号および同第4259043号)、および冷却技術(米国
特許第3986799号)に関するものであつた。
流体排出コンプレツサとして、旋回渦巻部材に
連結された偏心ピン駆動手段を用いて、旋回渦巻
部材を駆動し、旋回渦巻部材による遠心力を釣合
重りによつて釣合わせることが提案された。
しかしながら、このように偏心ピン駆動手段を
用いると、クランク板にトルク負荷が加わるた
め、特に、振動、騒音等の問題が生じた。
従つて、本発明の主な目的は、改良された正圧
形流体排出渦巻装置、特に自動車用エア・コンデ
イシヨナにおける使用に適する渦巻コンプレツサ
の提供にある。本発明の別の目的は、前記特性
の、コンパクトで、効率がよく、最小限度の騒音
および振動で作動する渦巻コンプレツサの提供に
ある。別の目的は、異なる自動車構造に容易に組
込まれて異なる自動車の機関と容易に一体化でき
る自動車用エア・コンデイシヨナのための漸新な
コンプレツサの提供にある。本発明の更に別の目
的は、種々のガス圧で異なる速度で作動しながら
最大効率を維持することが可能であり、このため
使用される冷媒の圧縮に必要な動力の入力の全面
的な減少を達成する渦巻コンプレツサの提供にあ
る。
本発明の他の目的については、一部は明らかで
あり、他は以下において明らかになるであろう。
従つて、本発明は、以下に記述する構成におい
て例示される構造の特徴、構成要素の組合せ、お
よび各部分の配置を含むものであり、本発明の範
囲は特許請求の範囲において示される。
課題を解決するための手段 本発明に従うと、上記のとおりの課題を解決す
るために、 ハウジングと、 該ハウジング内において、相互に協働し、相互
に係合せしめられた複数の巻数のインボリユート
渦巻部と端板とを各々が有する静止渦巻部材及び
旋回渦巻部材と、 該ハウジング内を介して延びており、軌道軸線
の回りで該静止渦巻部材に対して、旋回渦巻部材
を円形軌道で駆動する、駆動軸線の回りを回転可
能である駆動軸手段とを具備し、 上記円形軌道が、該静止渦巻部材の中心線と該
旋回渦巻部材の中心線との間隔として規定される
軌道半径を有し、 これによつて、該インボリユート渦巻部が、移
動線接触部を形成し、該移動線接触部の両側に異
なつた流体圧力の可変容量の移動ポケツトを規定
し且つ密封し、 更に、渦巻部材を一定の角度関係に維持する結
合手段と、 該駆動軸手段に取り付けられ、該駆動軸線の回
りに回転可能であるクランク板手段と、 トルクを伝達する関係で該クランク板手段に旋
回可能に連結され、上記駆動軸線からずれた旋回
点の回りで該クランク板手段に対して旋回運動可
能である揺れリンク手段とを具備し、 該旋回点が該駆動軸線の回りでその円形軌道路
に従い、 該揺れリンク手段が、該旋回点から延びてお
り、駆動関係で該旋回渦巻部材に旋回可能に連結
されていて、該クランク板手段と同じ方向で軌道
路で該旋回渦巻部材を引つ張り、 該揺れリンク手段の該旋回点が、該旋回渦巻部
材の中心線が配置される該旋回渦巻部材の該軌道
半径から延びている接線の一方の側の方に配置さ
れており、 該一方の側が、該旋回渦巻部材の動きの方向か
ら離れており、 該揺れリンク手段が、該旋回渦巻部材に連結さ
れ且つ該旋回部材がその旋回軸線の回りに駆動さ
れるときに、該旋回渦巻部材及び関連構造によつ
て加えられる遠心力に正確に釣合う、該軌道軸線
に関する求心力を生成する質量を有する釣合重り
を有し、 これによつて、該揺れリンク手段を介する該ク
ランク板手段の駆動運動が該旋回渦巻部材の旋回
運動、及び該旋回渦巻部材及び該静止渦巻部材の
渦巻部の間の半径方向密封力を生ぜしめ、該密封
力が、該クランク板手段によつて該旋回渦巻部材
に加えられる駆動トルクに比例している 流体が循環のため周囲入り口から低圧で導入さ
れ、中央排出口を介して高圧で排出される確動流
体排出コンプレツサにおいて、 該クランク板手段の方に面している面を有す
る、該クランク板手段と該旋回渦巻部材との間に
配置された固定スラスト板手段と、 該クランク板手段と該スラスト板手段との間の
第1のスラストベアリング手段と、該クランク板
手段の対抗側の第2のスラストベアリング手段と
を有する、該クランク板手段によつて該旋回渦巻
部材に加えられる駆動力によつて生成される運動
負荷に反作用し支持するように配置されたベアリ
ング手段と、 該クランク板手段を該第1のスラストベアリン
グ手段に強制するように、一方向で該第2のスラ
ストベアリング手段に軸線方向の力を加える手段
と を具備することを特徴とする確動流体排出コンプ
レツサ が提供される。
実施例 本発明の性質および目的を更によく理解するた
め、添付図面に関して以下の詳細な記述を照合さ
れたい。
第1図に示す如く、本発明のコンプレツサは、
照合番号10で全体的に示された旋回渦巻部材
と、静止渦巻部材11と、軸方向荷重支承/結合
部材12と、揺れリンク機構14とクランク板1
5とクランク軸16とケーシング17とカバー1
8とを含む駆動装置を含んでいる。以下の説明に
おいては、最初に第1図乃至第6図において、旋
回渦巻部材10と、その駆動装置と、これをケー
シングに結合する装置とについて詳細を示す。
旋回渦巻部材10は、内側面21を有しかつそ
の外側面に支持板22を取付けた端板20を含
み、前記支持板の面23は端板20の外表面とし
て作用する。支持板22は端板20に対してキー
止めされ、ピン24によつて定置される。内側面
21に対して取付けられるかあるいは一体となつ
ているのは、中心側端部26から23/4回の巻き
を経て外端部27迄延在するインボリユート渦巻
部25である。第2図から判るように、渦巻部2
5の最後の巻きの略々1巻半にわたる外側面28
は、渦巻部25が外側端部27に近づくにつれて
徐々に厚さが減少するような形態を呈する。この
ような渦巻き形態およびその端板20に対する位
置決めは、コンパクトな渦巻コンプレツサを得る
ことに寄与する特質の1つである。
流体ポケツト30,31および32(第1図)
間の半径方向の封止は、渦巻部の端面と関連する
封止面と、関連する渦巻部材の端板の内側面との
間の封止作用のある接触を生じることにより達成
されなければならない。米国特許第3994636号お
よび同第4199308号と、1981年2月12日出願の米
国特許第4395205号(本願と同じ譲受人に譲渡済
みであり、本文中に参考のため引用)によれば、
半径方向の封止作用は、渦巻部の端面37に切込
まれたチヤネル36に着座された封止部材35
(第1図)からなる軸方向の柔軟性のある先端シ
ールの使用によつて達成される。前掲の米国特許
および特許出願において詳細が記載される如く
(第1図又は第2図には特に示さないが)、封止部
材35はチヤネル36内で軸方向および半径方向
に僅かであるが自由に移動し、この封止部材と関
連させた軸方向を向いた作動装置を有し、この封
止部材を関連する端板の表面と封止接触関係に強
制する。インボリユート渦巻部25の厚さが薄く
なるため、又半径方向の封止作用は渦巻部25の
最後の外側の半巻きにより提供される渦巻部分に
沿つてはそれ程重要でないため、チヤネル36と
封止部材35は渦巻部が最小肉厚迄逓減し始める
略々前記渦巻部分において終る。
第3図は、旋回渦巻部材10の端板の外表面と
相当する支持板23の外表面を示す平面図であ
る。第1図および第3図から明らかなように、こ
の渦巻部材には、支持板22と一体に形成される
ことが望ましい短軸40が設けられる。短軸40
は、以下に説明するように、揺れリンクおよび軸
方向荷重支承/結合部材の一要素と結合される。
この要素は環状の回転ボール板41を含み、これ
に対して複数個の均等に離間された穴を貫通した
環状の回転ボール・リンク42が固定され、これ
は板41と組立てられる時複数個の円形状の凹部
43を画成し、その各々においては、前記凹部4
3と、ある手段(図示せず)によりケーシング1
7と固定されたスラスト板46と関連する凹部4
5との間に閉込められる時連続的な回転運動が可
能である。第1図および第4図に示される如く、
凹部45は、複数個の穴を貫通させリング47を
スラスト板46の表面に固定することにより固定
されたボール・リング47に形成される。
米国特許第4259043号の教示内容によれば、1
つの軸方向荷重支承/結合部材が設けられ、旋回
渦巻部材がケーシング17に結合されて、この部
材をこれも又ケーシング17に取付けられた静止
渦巻部材11とある固定角度関係に維持する。更
に、この軸方向荷重支承/結合部材12は、旋回
渦巻部材が以下に述べる機構によつて回転される
時、この部材におかれた軸方向荷重を支承する。
この構成部材の構成パラメータ、例えば、凹部4
3,45の寸法、ボール44の直径、旋回運動半
径R0が決定される方法は、本文に参考のため引
用された米国特許第4259043号に詳細に記載され
ている。
前述の如く、駆動装置は揺れリンク装置14
と、クランク板15と、クランク軸装置16を含
む。渦巻装置の旋回渦巻部材が静止渦巻部材に対
して回転するように駆動される時、流体ポケツト
の一部は渦巻部材の側面間の運動接触により画成
される。このような線接触の維持により、接線方
向の封止と呼ばれる作用を達成する。有効な接線
方向の封止は正確に構成された渦巻部材の提供に
より魔耗が最小限度になるようにしなければなら
ないことが明らかであろう。これは、旋回する渦
巻部に作用する予め定めた半径方向の力を維持す
ることを可能にする柔軟性のある機械的リンク装
置の使用によつて達成されることが望ましい。米
国特許第3924977号において記載される揺れリン
ク機構はこのような装置であり、この機構は本文
においては、独得に変更された形態で使用され
る。
第4図および第5図から判るように、照合番号
14で全体的に示される揺れリンクは、短軸40
と(内側リンク57に保持されたローラー・ベア
リング56を介して)、クランク板15に取付け
られた枢着ピン58との間に回転自在に取付けら
れたリンク要素55を含む。リンク55はスペー
サ60上に静置するライナー59を介して枢着ピ
ン58に取付けられ、保持リング61によつて所
定位置に維持される。釣合重り62はリンク要素
55に固定されるかあるいはこれと一体である。
米国特許第3924977号の第19図と本明細書の
第4図および第5図の揺れリンク・システムとの
比較は2つの大きな差、即ち極着点の位置と釣合
重り62の使用を示す。これ等の差については、
第6図に関して更に詳細に説明する。勿論、旋回
渦巻部材の軌道65は軌道半径R0、機械の軸心
66即ち静止渦巻部材の中心線と旋回渦巻部材の
中心線67との間の距離によつて決定される。従
来の揺れリンクにおいては、枢着点68即ち枢着
ピンの軸心は軌道半径から延びている接線(即
ち、機械の軸心66から旋回渦巻部材の中心線6
7まで延びている線分と旋回渦巻き部材の円形の
軌道65との交点を介する、円形の軌道65の接
線69)に置かれていた。揺れリンク手段14に
おける軸心66の位置は決まつており、旋回渦巻
部材の中心線67は、揺れリンク手段14のロー
ラー・ベアリング56の中心軸線と一致している
ので、揺れリンク手段14における、軌道半径か
ら延びている接線は1本のみである。しかし、第
6図において示される如く、ピン58の枢着点7
0は、接線69との角度αを画成する線71上で
移動されたものである。作用力はベクトルである
から、これは成分、即ち軌道半径R0に接する線
69に沿つて作用するものと、半径方向外方向線
71に沿つて作用するもの(2つの渦巻部材のイ
ンボリユート渦巻部の側面を実際に線接触関係に
おく作用力がベクトル線72により表わされるも
のであることを意味する)に分けることができ
る。角度αの大きさは、所要の側面の接触力の大
きさに基づく。釣合重り62は、側面の接触作用
力が操作速度によつて影響されるように、旋回渦
巻部材10上の遠心力を丁度平衡させる寸法であ
る。
本発明のコンプレツサにおいて使用される揺れ
リンクの変更は、種々のガス圧力を用いて異なる
速度で作動しなければならない渦巻装置によつて
最大の効率を得ることを可能にする。自動車用エ
ア・コンデイシヨナの場合には、コンプレツサは
回転速度が変化する機械、即ち自動車の機関で運
転され、その両端には変動自在な圧力が作用して
いる。このような条件下で一貫して高い効率を得
るためには、動力の消費を最小限に抑えるためイ
ンボリユート側面間に接触作用力の調節が可能な
ことが必要である。もし枢動点が接線上にあるも
のとすれば、即ち第6図の点68上にあるものと
すれば、側面を一体に保持するには不十分な力し
かなく、このため漏洩の問題が生じる。本発明の
揺れリンク・システムは、不十分な側面接触作用
力によるガス洩れと共に、遠心力の荷重による過
度の動力消費を除去するものである。
第1図によれば、ケーシング17の内壁面は内
方に向いた一連の肩部80,81,82を有し、
かつ肩部81と82のレベル間に肩部82と共に
環状壁面84を画成する内方に肩部を有する環状
ベアリング・ハウジング・リング83を有するよ
うに形成されることが判る。スラスト板46は内
壁面79と接触し、図示しない手段により肩部8
0に対してボルト止めされている。クランク板1
5の回転による旋回渦巻部材10の回転運動が前
記クランク板部材に作用するモーメントを生じる
ため、使用された駆動装置においてこのようなモ
ーメントを支えるための手段を提供することが必
要である。第1図のコンプレツサにおいては、こ
れ等のモーメントを支える手段は、スラスト板7
9と接触してスラスト・ワツシヤ86を介してク
ランク板15に作用するスラスト・ベアリング8
5と、凹部84に収められたベルビル・ワツシヤ
89によりスラスト・ワツシヤ88を介して与え
られる軸心方向の作用力によつてクランク板15
に作用するスラスト・ベアリング87との組合せ
を含む。
ケーシング17は環状の段部を設けたクランク
軸ハウジング95で終る。クランク板15に取付
けられたクランク軸部分98はベアリング・ハウ
ジング・リング83に収められたローラー・ベア
リング99に支持され整合され、クランク軸部分
100は、これと関連して、ハウジング95の内
壁面102に着座されたリンク101と、Oリン
グ104を介してクランク軸部分100に対して
封止され圧縮ばね105によつてリング101と
封止接触関係に押圧された摺動部材103とを含
む流体シールを有する。クランク軸16はハウジ
ング95の外部で、モーターその他の図示しない
駆動手段と接続するのに好適なターミナル部分1
06で終る。
クランク板15の形状そのスラスト板46に対
する関係、スラスト・ベアリングの使用、および
図示の構成におけるベルビル・ワツシヤの使用に
より、多くの異なる自動車の機関系統に取付ける
のに適した非常にコンパクトな機械の取得が可能
になる。
あるいは又、ベルビル・ワツシヤ89は、ベア
リング85と87の十分な軸心方向の予備荷重を
与える適正な肉厚の堅固な環状のスペーサ・リン
グで置換することができる。この手法は製造コス
トが増大することになろうが、ベアリング85お
よび87における摩擦力を減少させ、これにより
全運転効率を改善することになる。
静止渦巻部材11は第7図と第8図に示され、
第7図はこの構成要素の内側の平面図であり、第
8図はその外側を示す平面図である。静止渦巻部
材11は、内表面116と外表面117を有する
端板115を含む。内表面116に取付けられあ
るいはこれと一体なのは、中心端部119から外
方端部120に向つて約2 3/4巻きだけ延在する
インボリユート渦巻部118である。旋回渦巻部
材のインボリユート渦巻部の場合には、渦巻部1
18の外側面121は、この渦巻部が外方端部1
20に接近するに伴つてその肉厚を徐々に減少す
るような形態を呈する。封止部材35は、旋回渦
巻部材10に関連して前述の如く渦巻部118の
端面124に切込まれたチヤネル123に収めら
れている。コンプレツサの周部の流体ポケツト1
26(第1図)と連通する低圧の流体流入路12
5と、高圧の流体流出路127とが端板115に
切込まれている。
第1図および第8図から判るように、内部ポケ
ツト30から通路127を経て排気マニフオール
ド135への最後に圧縮された高圧流体の流動方
向は、逆止弁、例えば、通路138を有する弁板
137を介して端板115の外表面117に固定
されるリード弁136により制御される。弁支持
部139と通路138を囲繞するOリング140
を含むリード弁組立体はボルト141により端板
115にボルト止めされる。圧縮された流体のマ
ニフオールド135への流動方向を制御する逆止
弁の使用は、流体の圧縮に必要な入力を減少する
ことを可能にする。渦巻機械の寸法に課される制
約のため最適の容積比を有するコンプレツサの構
成を不可能にするため、上記のことは望ましい構
成である。
壁面部材145は端板115の外表面117の
周部と一体もしくはこれに固定されて、閉込めら
れた区域146を提供し、かつカバー18により
以下に述べる如く区画に仕切られた流体の体積を
規定する。この区域146内には、これも又端板
115の外表面117と一体に形成されることが
望ましいブロツク147がある。第8図に示され
る如く、このブロツク147は、リード弁組立体
がその内部に配置される中心部の腔部148が加
工されている。ブロツク147は、ブロツク15
0に接合されかつこの接合点で閉鎖された片側に
沿つてその形状に略々従う壁面部材149を自ら
に取付けている。ブロツク147には複数個のね
じ穴153が穿孔されている。又、外表面117
には油セパレータ保持壁面154が取付けられ、
この壁面はブロツク147の壁面部分155と共
に、油セパレータの頭部が装入され打刻保持され
る通路156を画成する。
カバー18は、第1図と、内側面160の平面
図である第9図に示される。ブロツク161は、
カバー18がケーシング17に固定され、静止渦
巻部材11がこのカバーの周壁面159内に画成
された区域162に設けられる時、ブロツク14
7に対応する基体的形態である。ブロツク161
は、ブロツク147の壁面部材149と対応する
壁面部材を持たず、その部分163全体を通じて
中実であり、これによりガス通路151に対する
カバーを提供する。ブロツク161の中心部の腔
部164はブロツク147の腔部148と対応
し、ブロツク161と147が適当な形態を有す
るガスケツト165(第1図)を介して接合され
る時、これ等のブロツクは流体密の排気マニフオ
ールド135を形成する。高圧の流体は排出通路
170内に送られ、この通路に対しては、圧縮さ
れた流体の管路172との接続を行うための外部
結合装置171が取付けられている。ブロツク1
61は、ブロツク147の穴153と位置におい
て対応する空隙穴173を有する。
第1図および第9図から、ブロツク161と一
体の油セパレータ・プラツトフオーム175が設
けられ、これを貫通して、通路176がキヤツプ
179を有するフイルターステム178と係合す
る寸法である限り、油フイルタ177を収容する
円形の通路176が切削されている(第10図参
照)。油セパレータ・ステム178は、ステム1
78内の開口180が低圧流体戻り通路に整合す
るように通路176内に載置される。油を含む低
圧の流体がセパレータ・ステム178内の通路1
82を介してフイルタに圧送され、このフイルタ
はキヤツプ184で閉鎖された円筒状のスクリー
ン部材183を構成する。継手186を介して流
体の戻り通路181と接続された低圧路線185
を流動させられる再循環される低圧の流体に同伴
される油はスクリーン183上で収集され融合し
て油滴を形成する。
カバー18の周壁面159は複数個の空孔18
7が穿孔され、対応位置におかれたねじ穴がケー
シング17の壁面に設けられている。コンプレツ
サは、静止渦巻部材11をケーシング17に設定
して、この渦部材の周壁面145の表面がケーシ
ングの壁面190の表面と平坦になつてカバー1
8の壁面159が静止渦部材とケーシングと共に
ガスケツト195を介して流体密のシールを形成
するように1つのレベルでケーシング17の内壁
面に切込まれた内方を向いた環状の肩部191に
対して静置することにより組立てられる。この組
立ては、カバー18を貫通してケーシング17に
達するねじ196と、カバー18と穴173を貫
通して静止渦巻部材11の端板115のねじ穴1
53に達するねじ197の使用により行われる。
この組立てにより、静止渦巻部材とカバー間に
は、セパレータのスクリーン面183上で集めら
れた油滴が静止渦巻部材14とカバー18の内周
部から排出通路128に送られる上部の低圧マニ
フオールド200と油サンプ201が画成され
る。油流入通路128から分岐しているのは、ケ
ーシング17に穿孔される連通する油供給通路2
11,212および213である。油は、この一
連の通路を介してクランク軸ハウジング95内に
画成された流体密の室214内に流れ、ローラ
ー・ベアリング99の周囲からクランク板15の
複数個の通路215を経て揺れリンク組立体14
および軸方向荷重支承/結合要素12のベアリン
グと接触して、最終的には渦巻ポンプ室内に流入
する。通路170から放出された圧縮流体におけ
る油分は通路3%より少い。エア・コンデイシヨ
ニング・システムから還流する油は、前述の如
く、油セパレータ177内で分離される。
本発明の渦巻コンプレツサは、これが広範囲の
速度およびガス圧力にわたつて高性能を呈する点
で独特のものであり、動的バランスが完全であ
り、非常にコンパクトかつ軽量でありながら実質
的に無騒音であり振動がない。このコンプレツサ
は、特に自動車用のエア・コンデイシヨナへの組
込みに好適である。
このように、これ迄の記載から明らかにされた
目的の内、前述の諸目的が有効に達成されること
が明らかであり、本発明の範囲から逸脱すること
なく前記構成において変更が可能であるため、本
文に記載され添付図面に示される全ての事柄は例
示であつて限定の意図はないものと解釈されるべ
きものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により構成されるコンプレツサ
を示す縦断面図、第2図は旋回渦巻部とこの渦部
表面に切込まれた封止部材チヤネルを示す旋回渦
巻部材の内側を示す平面図、第3図は旋回渦巻部
材に固定される結合装置の外側を示す旋回渦巻部
材の外側の平面図、第4図は旋回渦巻部材の端板
に固定された結合リングを省いて揺れリンク駆動
装置を示す第1図の面4−4に関する第1図のコ
ンプレツサの横断面図、第5図はクランク軸に対
する揺れリンクの取付けを示す第4図の線5−5
に関する断面図、第6図は揺れリンク駆動装置の
独得の構造を示す図、第7図は静止渦巻部とこの
渦巻部の表面に切込まれた封止部材チヤネルを示
す静止渦巻部材の内側を示す平面図、第8図は腔
部と油の通路を画成するブロツクと高圧逆止弁を
示す静止渦巻部材の外側を示す平面図、第9図は
関連する腔部を画成するブロツクと油セパレータ
の位置を示すカバーの内側の平面図、および第1
0図は油セパレータの部分断面側面図である。 10……旋回渦巻部材、11……静止渦巻部
材、12……心軸方向荷重支持/結合要素、14
……揺れリンク機構、15……クランク板、16
……クランク軸、17……ケーシング、18……
カバー、20……端板、21……内側面、22…
…支持板、24……ピン、25……インボリユー
ト渦巻部、26……中心端部、27……外方端
部、30〜32……流体ポケツト、35……封止
部材、36……チヤネル、37……端面、40…
…短軸、43,45……凹部、44……ボール、
46……スラスト板、47……固定ボール・リン
グ、55……リンク、56……ローラー・ベアリ
ング、57……内側リング、58……枢着ピン、
59……ライナー、60……スペーサ、62……
釣合重り、65……軌道、66……機械の軸心、
68……枢着点、69……接線、80〜82……
肩部、85,87……スラストベアリング、8
6,88……スラスト・ワツシヤ、89……ベル
ビル・ワツシヤ、95……軸ハウジング、98,
100……クランク軸部分、99……ローラー・
ベアリング、103……摺動部材、105……圧
縮ばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ハウジングと、 該ハウジング内において、相互に協働し、相互
    に係合せしめられた複数の巻数のインボリユート
    渦巻部と端板とを各々が有する静止渦巻部材及び
    旋回渦巻部材と、 該ハウジング内を介して延びており、軌道軸線
    の回りで該静止渦巻部材に対して、旋回渦巻部材
    を円形軌道で駆動する、駆動軸線の回りを回転可
    能である駆動軸手段とを具備し、 上記円形軌道が、該静止渦巻部材の中心線と該
    旋回渦巻部材の中心線との間隔として規定される
    軌道半径を有し、 これによつて、該インボリユート渦巻部が、移
    動線接触部を形成し、該移動線接触部の両側に異
    なつた流体圧力の可変容量の移動ポケツトを規定
    し且つ密封し、 更に、渦巻部材を一定の角度関係に維持する結
    合手段と、 該駆動軸手段に取り付けられ、該駆動軸線の回
    りに回転可能であるクランク板手段と、 トルクを伝達する関係で該クランク板手段に旋
    回可能に連結され、上記駆動軸線からずれた旋回
    点の回りで該クランク板手段に対して旋回運動可
    能である揺れリンク手段とを具備し、 該旋回点が該駆動軸線の回りで円形軌道路に従
    い、 該揺れリンク手段が、該旋回点から延びてお
    り、駆動関係で該旋回渦巻部材に旋回可能に連結
    されていて、該クランク板手段と同じ方向でその
    軌道路で該旋回渦巻部材を引つ張り、 該揺れリンク手段の該旋回点が、該旋回渦巻部
    材の中心線が配置される該旋回渦巻部材の該軌道
    半径から延びている接線の一方の側の方に配置さ
    れており、 該一方の側が、該旋回渦巻部材の動きの方向か
    ら離れており、 該揺れリンク手段が、該旋回渦巻部材に連結さ
    れ且つ該旋回部材がその旋回軸線の回りに駆動さ
    れるときに、該旋回渦巻部材及び関連構造によつ
    て加えられる遠心力に正確に釣合う、該軌道軸線
    に関する求心力を生成する質量を有する釣合重り
    を有し、 これによつて、該揺れリンク手段を介する該ク
    ランク板手段の駆動運動が該旋回渦巻部材の旋回
    運動、及び該旋回渦巻部材及び該静止渦巻部材の
    渦巻部の間の半径方向密封力を生ぜしめ、該密封
    力が、該クランク板手段によつて該旋回渦巻部材
    に加えられる駆動トルクに比例している 流体が循環のため周囲入り口から低圧で導入さ
    れ、中央排出口を介して高圧で排出される確動流
    体排出コンプレツサにおいて、 該クランク板手段の方に面している面を有す
    る、該クランク板手段と該旋回渦巻部材との間に
    配置された固定スラスト板手段と、 該クランク板手段と該スラスト板手段との間の
    第1のスラストベアリング手段と、該クランク板
    手段の対抗側の第2のスラストベアリング手段と
    を有する、該クランク板手段によつて該旋回渦巻
    部材に加えられる駆動力によつて生成される運動
    負荷に反作用し支持するように配置されたベアリ
    ング手段と、 該クランク板手段を該第1のスラストベアリン
    グ手段に強制するように、一方向で該第2のスラ
    ストベアリング手段に軸線方向の力を加える手段
    と を具備することを特徴とする確動流体排出コンプ
    レツサ。 2 該軸方向力を加える手段が、バネ手段を備え
    ている特許請求の範囲第1項記載の確動流体排出
    コンプレツサ。 3 該バネ手段が、ベルビル・ワツシヤである特
    許請求の範囲第2項記載の確動流体排出コンプレ
    ツサ。 4 該固定された板が該結合手段の一部を含み、
    該固定された板手段が、該コンプレツサハウジン
    グへの該旋回渦巻部材の軸線方向スラスト負荷に
    対応するように配置されている特許請求の範囲第
    1項記載の確動流体排出コンプレツサ。 5 該旋回渦巻部材が、該板手段へ面している外
    側側部と、該外側面の第1の複数個の円形の離間
    した凹部又は開口と、該板手段に協働する第2の
    複数個の円形の離間した凹部又は開口とを含み、
    該第1及び第2の円形の離間した凹部又は開口
    が、相互に面しており、該凹部又は開口の総ての
    中心が同じ半径を有する円上に配置されており、
    更に、該凹部又は開口の面している各対の中に軸
    方向負荷を受けるローリング球が配置されてお
    り、該球及び該凹部又は開口の相対的直径が、該
    渦巻部材の間の所定の相対的角度関係を維持しつ
    つ該旋回半径を維持するようになつており、これ
    によつて、該板手段が、該旋回渦巻部材から該コ
    ンプレツサハウジングへの軸方向のスラスト負荷
    に反作用する特許請求の範囲第4項記載の確動流
    体排出コンプレツサ。 6 該周囲入り口が該ハウジング内への低圧流体
    入り口に連通しており、該ハウジング内にサンプ
    が設けられており、該低圧入り口と該周囲入り口
    との間に低圧マニホルドが配置されており、該低
    圧マニホルドが該サンプに連通しており、該サン
    プと該駆動軸及び該クランクケース手段に隣接し
    ている該ハウジングの領域との間に流体導管手段
    が設けられており、該低圧マニホルド内に一端が
    閉じた管状油融合スクリーン手段が配置されてお
    り、該融合スクリーン手段が内側部分を有し、該
    低圧流体入り口が該内側部分に連通しており、こ
    れによつて、該低圧入り口の総ての流体が該融合
    スクリーンの内側に向けられ、該渦巻部材に近付
    くに従つて、該融合スクリーンを介する流れを生
    ぜしめ、これによつて、該低圧入り口の油の流れ
    が、融合し、サンプに滴下せしめて、該駆動軸及
    びクランク板領域のための潤滑源を提供する特許
    請求の範囲第1項記載の確動流体排出コンプレツ
    サ。 7 該中央排出孔に隣接して高圧流体排出マニホ
    ルドが配置されており、該高圧流体排出マニホル
    ドに高圧流体出口が連通しており、該中央排出孔
    と該高圧流体排出マニホルドとの間にリード型逆
    止弁が配置されており、該リード弁が該高圧流体
    出口から該排出孔への高圧流体の逆流を妨げ、該
    リード弁手段が、該静止渦巻部材の該端板に固定
    されている特許請求の範囲第1項記載の確動流体
    排出コンプレツサ。 8 該中央排出孔に隣接して高圧流体排出マニホ
    ルドが配置されており、該高圧流体排出マニホル
    ドが高圧流体出口に連通しており、該高圧流体排
    出マニホルドが該ハウジングの並置部分によつて
    規定されており、その一部が、外部流体導管手段
    を該高圧及び低圧マニホルドを連結するための手
    段を含むカバー板を備えており、該中央排出孔及
    び該高圧流体排出マニホルドとの間にリード型逆
    止弁が配置されており、該リード型逆止弁が、該
    中央排出孔と該高圧流体排出マニホルドとの間に
    配置されており、該リード弁が該高圧流体出口か
    ら該排出孔への高圧流体の逆流を妨げ、該リード
    弁が、該固定渦巻部材の該端板に固定されている
    特許請求の範囲第6項記載の確動流体排出コンプ
    レツサ。
JP56084544A 1981-04-03 1981-06-03 Compact vortex type compressor Granted JPS57165687A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/250,730 US4892469A (en) 1981-04-03 1981-04-03 Compact scroll-type fluid compressor with swing-link driving means

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57165687A JPS57165687A (en) 1982-10-12
JPH0258477B2 true JPH0258477B2 (ja) 1990-12-07

Family

ID=22948913

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56084544A Granted JPS57165687A (en) 1981-04-03 1981-06-03 Compact vortex type compressor

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4892469A (ja)
EP (1) EP0076826B1 (ja)
JP (1) JPS57165687A (ja)
CA (1) CA1297460C (ja)
DE (1) DE3272066D1 (ja)
IT (1) IT1155488B (ja)
WO (1) WO1982003429A1 (ja)

Families Citing this family (56)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2167131A (en) * 1984-11-19 1986-05-21 Sanden Corp Scroll-type rotary fluid-machine
JPS6325394A (ja) * 1986-07-17 1988-02-02 Sanyo Electric Co Ltd スクロ−ル圧縮機
JPH0730742B2 (ja) * 1987-12-18 1995-04-10 トキコ株式会社 油冷式スクロール圧縮機
JP2754775B2 (ja) * 1989-08-30 1998-05-20 株式会社デンソー スクロール型圧縮機
JP2680722B2 (ja) * 1990-07-16 1997-11-19 三菱重工業株式会社 圧縮機
JP3106735B2 (ja) * 1992-10-28 2000-11-06 株式会社豊田自動織機製作所 スクロール型圧縮機
US5470305A (en) 1993-04-19 1995-11-28 Stryker Corporation Irrigation handpiece with built in pulsing pump
US6746419B1 (en) * 1993-04-19 2004-06-08 Stryker Corporation Irrigation handpiece with built in pulsing pump
US5366359A (en) * 1993-08-20 1994-11-22 General Motors Corporation Scroll compressor orbital scroll drive and anti-rotation assembly
US5346376A (en) * 1993-08-20 1994-09-13 General Motors Corporation Axial thrust applying structure for the scrolls of a scroll type compressor
JPH07174082A (ja) * 1993-12-20 1995-07-11 Sanden Corp スクロール型流体機械
US6213970B1 (en) * 1993-12-30 2001-04-10 Stryker Corporation Surgical suction irrigation
TW381147B (en) * 1994-07-22 2000-02-01 Mitsubishi Electric Corp Scroll compressor
DE19603110A1 (de) * 1995-11-06 1997-05-07 Bitzer Kuehlmaschinenbau Gmbh Kompressor
US5752816A (en) * 1996-10-10 1998-05-19 Air Squared,Inc. Scroll fluid displacement apparatus with improved sealing means
JPH10205467A (ja) * 1997-01-27 1998-08-04 Sanden Corp スクロールコンプレッサ
JP2000045966A (ja) * 1998-07-31 2000-02-15 Sanden Corp スクロール型圧縮機の回転阻止機構
JP2000352389A (ja) * 1999-06-08 2000-12-19 Mitsubishi Heavy Ind Ltd スクロール圧縮機
JP2001055988A (ja) * 1999-06-08 2001-02-27 Mitsubishi Heavy Ind Ltd スクロール圧縮機
US6273692B1 (en) * 1999-06-29 2001-08-14 Sanden Corporation Scroll-type compressor
US6652488B1 (en) 2000-09-11 2003-11-25 Stryker Corporation Surgical suction irrigator
JP2005171859A (ja) * 2003-12-10 2005-06-30 Sanden Corp 圧縮機
JP4219262B2 (ja) * 2003-12-10 2009-02-04 サンデン株式会社 圧縮機
JP4286175B2 (ja) * 2004-04-13 2009-06-24 サンデン株式会社 圧縮機
JP2005337142A (ja) * 2004-05-27 2005-12-08 Sanden Corp 圧縮機
JP2005351112A (ja) * 2004-06-08 2005-12-22 Sanden Corp スクロール圧縮機
WO2006068664A2 (en) * 2004-07-13 2006-06-29 Tiax Llc System and method of refrigeration
JP2006097495A (ja) * 2004-09-28 2006-04-13 Sanden Corp 圧縮機
JP4747775B2 (ja) * 2005-01-11 2011-08-17 株式会社豊田自動織機 スクロール型圧縮機
US10221852B2 (en) 2006-02-14 2019-03-05 Air Squared, Inc. Multi stage scroll vacuum pumps and related scroll devices
US7942655B2 (en) * 2006-02-14 2011-05-17 Air Squared, Inc. Advanced scroll compressor, vacuum pump, and expander
US10683865B2 (en) 2006-02-14 2020-06-16 Air Squared, Inc. Scroll type device incorporating spinning or co-rotating scrolls
US8523544B2 (en) 2010-04-16 2013-09-03 Air Squared, Inc. Three stage scroll vacuum pump
US8668479B2 (en) * 2010-01-16 2014-03-11 Air Squad, Inc. Semi-hermetic scroll compressors, vacuum pumps, and expanders
KR100920980B1 (ko) * 2008-02-19 2009-10-09 엘지전자 주식회사 스크롤 압축기의 용량 가변장치
US11047389B2 (en) 2010-04-16 2021-06-29 Air Squared, Inc. Multi-stage scroll vacuum pumps and related scroll devices
JP5341819B2 (ja) * 2010-05-18 2013-11-13 サンデン株式会社 スクロール型流体機械
US20130232975A1 (en) 2011-08-09 2013-09-12 Robert W. Saffer Compact energy cycle construction utilizing some combination of a scroll type expander, pump, and compressor for operating according to a rankine, an organic rankine, heat pump, or combined organic rankine and heat pump cycle
DE102011114904A1 (de) * 2011-10-05 2013-04-11 Ixetic Bad Homburg Gmbh Verdichter mit Druckentlastungsnut
US9441631B2 (en) * 2012-03-23 2016-09-13 Bitzer Kuehlmaschinenbau Gmbh Suction duct with heat-staked screen
US8944791B2 (en) * 2012-10-02 2015-02-03 Delphi Technologies, Inc. Compressor assembly having oil separation feature
US9429020B2 (en) * 2013-12-11 2016-08-30 Agilent Technologies, Inc. Scroll pump having axially compliant spring element
US9360013B2 (en) * 2013-12-11 2016-06-07 Agilent Technologies, Inc. Scroll pump having axially compliant spring element
US10508543B2 (en) 2015-05-07 2019-12-17 Air Squared, Inc. Scroll device having a pressure plate
US11655816B2 (en) * 2015-05-08 2023-05-23 Danfoss Power Solutions Gmbh & Co. Ohg Fluid working systems
KR102141871B1 (ko) * 2015-05-26 2020-08-07 한온시스템 주식회사 오일회수 수단을 구비한 압축기
FR3055678B1 (fr) 2016-09-02 2020-09-18 Danfoss Silicon Power Gmbh Agencement de palier axial pour un arbre d'entrainement d'un compresseur centrifuge
US10865793B2 (en) 2016-12-06 2020-12-15 Air Squared, Inc. Scroll type device having liquid cooling through idler shafts
EP3788262B1 (en) 2018-05-04 2024-11-20 Air Squared, Inc. Liquid cooling of fixed and orbiting scroll compressor, expander or vacuum pump
US11067080B2 (en) 2018-07-17 2021-07-20 Air Squared, Inc. Low cost scroll compressor or vacuum pump
US20200025199A1 (en) 2018-07-17 2020-01-23 Air Squared, Inc. Dual drive co-rotating spinning scroll compressor or expander
US11530703B2 (en) 2018-07-18 2022-12-20 Air Squared, Inc. Orbiting scroll device lubrication
KR102515119B1 (ko) * 2019-01-18 2023-03-29 한온시스템 주식회사 스크롤 압축기
US11473572B2 (en) 2019-06-25 2022-10-18 Air Squared, Inc. Aftercooler for cooling compressed working fluid
US11898557B2 (en) 2020-11-30 2024-02-13 Air Squared, Inc. Liquid cooling of a scroll type compressor with liquid supply through the crankshaft
US11885328B2 (en) 2021-07-19 2024-01-30 Air Squared, Inc. Scroll device with an integrated cooling loop

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1906142A (en) * 1930-04-02 1933-04-25 Ekelof John Rotary pump or compressor
GB486192A (en) * 1936-11-26 1938-05-31 Cfcmug Improvements in apparatus for fluids such as engines, pumps, compressors, meters andthe like, comprising a member operated by an orbitary movement
FR55178E (fr) * 1946-12-13 1951-10-02 Machine rotative fonctionnant comme pompe, compresseur, etc.
FR2153129B2 (ja) * 1971-06-01 1974-01-04 Vulliez Paul
DE2160582A1 (de) * 1971-12-07 1973-06-14 Leybold Heraeus Gmbh & Co Kg Verdraengerpumpe mit evolventenfoermigen vorspruengen
US3924977A (en) * 1973-06-11 1975-12-09 Little Inc A Positive fluid displacement apparatus
US3994636A (en) * 1975-03-24 1976-11-30 Arthur D. Little, Inc. Axial compliance means with radial sealing for scroll-type apparatus
US3986799A (en) * 1975-11-03 1976-10-19 Arthur D. Little, Inc. Fluid-cooled, scroll-type, positive fluid displacement apparatus
US4065279A (en) * 1976-09-13 1977-12-27 Arthur D. Little, Inc. Scroll-type apparatus with hydrodynamic thrust bearing
US4259043A (en) * 1977-06-17 1981-03-31 Arthur D. Little, Inc. Thrust bearing/coupling component for orbiting scroll-type machinery and scroll-type machinery incorporating the same
US4314796A (en) * 1978-09-04 1982-02-09 Sankyo Electric Company Limited Scroll-type compressor with thrust bearing lubricating and bypass means
JPS5537537A (en) * 1978-09-09 1980-03-15 Sanden Corp Volume type liquid compressor
JPS5551987A (en) * 1978-10-12 1980-04-16 Sanden Corp Positive displacement fluid compressor
JPS5581296A (en) * 1978-12-15 1980-06-19 Sanden Corp Positive-displacement fluid compressor
US4332535A (en) * 1978-12-16 1982-06-01 Sankyo Electric Company Limited Scroll type compressor having an oil separator and oil sump in the suction chamber
JPS55109793A (en) * 1979-02-17 1980-08-23 Sanden Corp Displacement type fluid compressor
JPH109793A (ja) * 1996-06-18 1998-01-16 Ebara Shinwa:Kk 直交流式冷却塔及びこの直交流式冷却塔用の連結体

Also Published As

Publication number Publication date
DE3272066D1 (en) 1986-08-28
WO1982003429A1 (en) 1982-10-14
EP0076826A4 (en) 1983-08-09
IT8267439A0 (it) 1982-04-02
CA1297460C (en) 1992-03-17
EP0076826B1 (en) 1986-07-23
IT1155488B (it) 1987-01-28
JPS57165687A (en) 1982-10-12
EP0076826A1 (en) 1983-04-20
US4892469A (en) 1990-01-09
IT8267439A1 (it) 1983-12-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0258477B2 (ja)
US5745992A (en) Method of making a scroll-type machine
US4992033A (en) Scroll-type machine having compact Oldham coupling
AU649097B2 (en) Scroll-type machine
US4877382A (en) Scroll-type machine with axially compliant mounting
US4314796A (en) Scroll-type compressor with thrust bearing lubricating and bypass means
KR900001296B1 (ko) 스크로울 압축기
CN100485165C (zh) 带有阶式导向套筒的涡旋机
US5577897A (en) Scroll-type variable-capacity compressor having two control valves
US6537043B1 (en) Compressor discharge valve having a contoured body with a uniform thickness
US6280154B1 (en) Scroll compressor
TWI601875B (zh) 壓縮機
US5197868A (en) Scroll-type machine having a lubricated drive bushing
US4538975A (en) Scroll type compressor with lubricating system
US20080063553A1 (en) Flanged sleeve guide
EP2653650A2 (en) Scroll type compressor
CN112654787B (zh) 共同旋转的涡旋压缩机的径向顺应性
JP3892915B2 (ja) スクロール式機械
CN103362803B (zh) 涡旋压缩机
AU706838B2 (en) Scroll hydraulic machine
JP4114532B2 (ja) 圧縮機
US5727935A (en) Scroll type fluid machine having a rotatable cylindrical ring on the drive bush
US5542830A (en) Bearing lubrication for scroll-type compressor
JPH03210001A (ja) スクロール型流体装置
JPH0410390Y2 (ja)