JPH0258509B2 - - Google Patents

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JPH0258509B2
JPH0258509B2 JP15041383A JP15041383A JPH0258509B2 JP H0258509 B2 JPH0258509 B2 JP H0258509B2 JP 15041383 A JP15041383 A JP 15041383A JP 15041383 A JP15041383 A JP 15041383A JP H0258509 B2 JPH0258509 B2 JP H0258509B2
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JP
Japan
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valve
valve member
seat
spring
housing
Prior art date
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JP15041383A
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English (en)
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JPS5980577A (ja
Inventor
Arufu Heino
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ITW Ateco GmbH
Original Assignee
ITW Ateco GmbH
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Publication date
Priority claimed from DE19833319869 external-priority patent/DE3319869A1/de
Application filed by ITW Ateco GmbH filed Critical ITW Ateco GmbH
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は膨脹可能な中空体、特に救命ゴムボー
ト(デインギイ)の充填、放出弁に関し、半径方
向フランジで膨脹可能な中空体に固定される弁ハ
ウジングと、中空体の内部に面し板状弁部材と協
働する弁座と、弁ハウジング内に位置し弁部材を
その閉弁位置へ付勢するばねと、弁部材をその開
弁位置に保持する保持装置とを備えた充填、放出
弁に関する。
膨脹可能なデインギイ等の充填弁は、通常、自
動閉鎖式、即ち、所謂一方弁であり、その弁体部
は圧縮空気の供給の際に開弁位置へ移動し、圧縮
空気の供給が止めば弁を直ちに閉鎖する。弁部材
は、通常、可撓性材料のダイアフラムまたは板状
要素である。中空体から空気を放出するにはダイ
アフラムに取付けたピンを押下げることで開弁す
る。充填弁の閉鎖プラグの延長部によつて放出弁
を開口することも公知である(西独公開第
2020302号)。
ダイアフラムに結合したピンを弁部材で回転可
能に支持することも公知である(西独公開第
2548297号、西独実用新案第2716654号)。後者の
場合、ダイアフラムは上方へ突出した延長部を有
する樹脂材料の剛性芯を備えている。常態ではこ
の延長部は、ダイアフラムが弁座に係合するのを
許容する如く弁体部の開口部を越えて突出する。
ばねに抗するピンの軸方向変位により、該延長部
は開口部に係合しない様になり、従つて、ダイア
フラムは開弁位置に保つ如くその軸芯のまわりに
回転可能である。最後に述べた実施例では、ピン
は弁部材の長いスロツト内を軸方向に変位可能な
横方向ピンを含む。このピンがばねに抗して軸方
向へ充分に変位すると、横方向ピンは、旋回可能
で、弁を開弁位置に保持する如く当接部の下方へ
もたらされる。
上述の両例は、中空体を迅速かつ完全に放出す
る如く放出ポンプの使用を可能にする。弁の構造
は比較的高価である。就中、これ等は弁部材の閉
弁位置に向い弁部材に付勢力を加える如く金属ば
ねを必要とする。これ等のばねは通常コイルばね
であり、ばねは特に、膨脹可能なデインギイの弁
に関連して使用されゝば、腐蝕に晒される。公知
の弁の別な欠点は比較的多数の部品を要し、組立
てに手間がかゝる。
本発明の目的は、部品数が少なく、簡単に製造
して組立てができる膨脹可能な中空体、特に、デ
インギンの充填、放出弁を提供することである。
この課題は弁部材の上方で死点ばねが該弁部材
に結合され、ばねがその周辺で弁ハウジングに固
定され、死点の上下の閉弁位置と、開弁位置とで
弁部材を夫々保持することで解決される。
本発明の弁の弁部材は、死点ばねで閉弁位置に
付勢される。弁部材が開弁位置へ軸方向に変位す
ると、死点ばねは死点を急に越え、弁部材を付勢
力の下で開弁位置に保持する。中空体からの空気
は徐々な流出および/またはポンプによる流出が
可能である。死点ばねを単に掴むことにより、ば
ねは弁をその閉弁位置へ付勢する如く再度死点を
急に越えることができる。通常、逆止弁を有する
ポンプによる膨脹の際、弁部材は、中空体内の気
体ないし空気の圧力が充分であれば、その空気に
よつて閉じられてもよい。このとき、弁部材での
差圧は死点ばねの付勢力を克服して弁部材をその
閉弁位置へ移動するのに充分である。
従つて、本発明の充填、放出弁の死点ばねは、
弁の閉弁ばねであるだけでなく、弁要素を弁ハウ
ジングに取付ける保持部材でもある。最後に、死
点ばねは弁部材を開弁位置に保持する作用を有し
ている。本発明の弁の死点ばねの三つの作用によ
り、弁は、簡単に製造され、組立てられる最小数
の部品から成つてもよいことが明らかである。
既に述べた如く、死点ばねと弁部材との間の連
結は必要である。本発明の一実施例は、弁部材が
死点ばねと協働するジヤーナルないしタツプを有
することを提案する。このタツプは弁部材を閉弁
位置または開弁位置へ手で夫々変位するのを可能
にする如く死点ばねを越えて延びてもよい。
死点ばねは例えば、弧状隔膜で形成してもよ
く、この隔膜の外周は弁ハウジングに固定し、隔
膜の中心において弁部材に結合される。しかしな
がら、本発明の別の実施例によると、死点ばねが
弁ハウジングに軸方向に固定されると共に、可撓
弾可腕を介して弁部材に結合される保持リングを
有し、その腕が弁の閉弁位置でS状の形状である
ことは好適である。隔膜に比較して、該腕は著し
い死点挙動を示し、流体の流れに対し大きく効果
的な断面を許容する利点を有している。
死点ばねと、弁部材とは樹脂材料で一体に形成
してもよく、従つて、部品の数を著しく低減す
る。一体の部品の組立ては、好ましくは、上から
である。しかしながら、これは特別な形状の弁板
および残余の部品を必要とする。従つて、本発明
の別の実施例は、タツプが解放可能な喰込み式結
合によつて中心の収容部分に結合され、該収容部
分がその役割のために腕を結合されることを提供
する。従つて、一側後での死点ばねと、他の側部
での弁部材とは喰込み式結合で一体に結合可能な
二つの別個の部品である。組立ての際、弁部材は
中空体に既に固定された弁ハウジング内で死点ば
ねの下方にあり、一方、死点ばねは上から挿入さ
れる。両者の部品を相互に向つて押圧することに
より、これ等の部品はユニツトに結合される。
上述の部品の間に喰込み式結合を構成する異な
る構造の可能性が存在する。本発明の一実施例
は、収容部分がボール状座を有し、その入口開口
部が座の直径よりも小さい直径を有し、該開口部
の壁が少くとも一つの弾力的に撓わむ部分を有
し、タツプが喰込み可能に座に挿入される球形部
分を有することを提供する。この座はタツプの球
形部分を確実に収容するボール型カツプを限定す
る。従つて、タツプは、該座ないし収容部分また
は弁ハウジングの夫々に対し小さな運動を行うの
を許容され、これは弁座への弁部材の均等な係合
のために有利である。
本発明の別の実施例によると、収容部分は貫通
孔を有し、タツプは該貫通孔を通じて延び、外側
から手で掴む様に構成された延長部を備えてい
る。組立ての際、この延長部は、収容部分にタツ
プを結合するために手で掴まれてもよい。この延
長部は剪断または破断することにより後で除去し
てもよい。
弾性腕は上述の如くS状の形状である。好まし
くは、三つの弾性腕は相互に等間隔な配置で設け
る。本発明の別の実施例によると、弁部材およ
び/または保持リングへの弾性腕の結合はヒンジ
状の性質のものである。このヒンジ状結合は、肝
要なばね力がS状腕の圧縮で発生される如く作用
する。これにより、漸進的な変位力は、両者の変
位方向での終り位置から得られゝば、死点に向
う。死点に到達の際、弾性腕は弁部材を他の終り
位置へ変位する如く死点を越えて自動的に急に移
動する。
組立てを容易にしシール特性を改善するため
に、本発明の別の実施例は弾性材料のシールリン
グを弁ハウジングの内周に装着し、それに固定さ
れる死点ばねと、それに形成される弁座とを有す
ることを提供する。組立ての際、弁部材のシール
リングは最初にハウジングに挿入してもよい。後
で、好ましくは同様に弾力的な保持リングを、収
容部分と共にリングの内周に挿入してもよい。次
に、弁部材のタツプを収容部分の座に喰込ませ
る。
最後に述べた実施例に関連して、本発明の別の
実施例は、下方と、上方とに向いた環状溝を弁ハ
ウジングの内周に夫々形成し、シールリングの対
応する環状延長部を両溝に係合することを提供す
る。これにより、シールリングはハウジングに両
方向で軸方向に固定され、複数のシール用端縁を
限定する。
シールリングを設けることは、本発明の別の実
施例によると、シールリングの外周面をハウジン
グのボアの関連する壁に相補状に成形することの
別の利点を有している。
以下、本発明を添付図面を参照して説明する。
第1、第2図で10は截頭円錐形の環状フラン
ジ11と、円筒部12とを有する弁ハウジングを
示す。フランジ11は例えば、デインギイの外側
に接着する。円筒部12は蓋14(第1図)をね
じ込む急速式ねじ13を外周に有し、蓋はバンド
15で弁ハウジング10に結合してある。
円筒部12は内周に環状突起16と、突起の上
側に形成された上向きと、突起の下側に形成され
た下向きの夫々環状溝17と18を備えている。
これにより、二つの軸方向に延びる環状突起1
9,20がある。21は円筒部12に挿入した環
状のシールリングで、リングの外周は円筒部の内
周壁の輪郭に相補状であり、即ち、断面で溝1
7,18に係合し、表面は突起16の輪郭に適合
する。下向きの環状溝18に係合する下側部分の
みは、シールリング21への挿入を容易にするた
め壁に対して或る間隙を有している。シールリン
グ21は円筒部12を越えて部分的に突出し、蓋
14をねじ13でねじ込むと蓋の内壁面と密封状
に接触するシール用の座22を有する。
弁部材23は弁ハウジング10内に位置し、そ
の構造は第3、第4図に明瞭に示した。
弁部材23は円錐面または球面のシールフラン
ジ25を有する弁板24を備えている。複数の下
端が丸まつた下向きの突起26が円周方向に等間
隔に弁板24に設けてある。タツプ27ないしジ
ヤーナルが弁板24の上面の中心に位置してい
る。タツプはボール状部分35と、ボール状部分
35から上に延びる延長部36とを有する。更
に、断面形状がほゞ三角形の保持リング29があ
り、保持リングはその内周から中心に向かつて等
間隔放射状に三つの弾性腕28を有する。各弾性
腕28は貫通孔38と、ボール型座39と、座3
9に結合する入口部分とを有するスリーブ状収容
部37に半径方向内向きに結合している。上記入
口部はボール型座が結合される喉に向い上方に狭
くなる。
第1、第2図の装置の組立ては次の様にするこ
とができる。中空体に既に接着したハウジング1
0に先ず弁部材23を挿入する。次に、シールリ
ング21を組立てる。次に、保持リング29をシ
ールリング21の内側壁に喰込ませて挿入し、こ
れにより、軸方向に固定する。第2図の弁部材2
3の閉弁位置では弾性腕28はS状に彎曲し、固
有の圧縮力により閉弁位置に弁部材23を付勢す
る。保持リング29と収容部分37への弾性腕2
8の結合はヒンジ状であり、従つて、付勢力は本
質的に圧縮力で生じる。
空気ポンプやふいごにより空気を図示の弁を介
して中空体(図示せず)に吹込むことができる。
弾性腕28は、送風圧力で弁板24が座32から
離れて移動するだけ撓わむ。送風を止めると弁板
は弁座に再度接触し、弁板24の接触力は中空体
内の圧力によつて増大する。
空気を中空体から放出するにはタツプ27を指
で押し収容部分37を通じ押し下げる。これによ
り弾性腕28は死点ばねの様に挙動し、死点を越
えると第1図の状態に弁部材23を保持する。空
気は中空体内部から夫々徐々に流出させてもよい
し、ポンプで送り出してもよい。
第1図の弁を閉弁位置にするには掴み部分30
をつまんで引上げ、弁部材23を第2図の状態に
する。また、逆止弁を有するポンプやふいごによ
る膨脹の際、弁の即時的な閉鎖は、幾分かの空気
を中空体に入れポンプの継手を弁から外せば生じ
る。少量の空気は大気に流れるが、弁部材23で
の差圧は、弁部材23を第1図の状態から第2図
の状態に移動させるのに完全に充分である。ま
た、同じことは、中空体の充満の際に弁部材23
が第1図の安定した開弁位置にもたらされゝば生
じる。
弁部材23の突起26は、膨脹可能な中空体の
外皮が弁部材に触れて弁部材の作動に影響を及ぼ
すことを防止する。
この充填、放出弁の個々の部品は好適なプラス
チツクで作る。弾性腕を有する保持リングの材料
は充分なばね特性を備えたものとする。シールリ
ング21の材料は弁部材23、弁ハウジング1
0、保持リング29の材料よりも軟質である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は開弁状態の断面図、第2図は閉弁状態の断面
図、第3図は保持リングと弁部材の組立状態の一
半を断面にした立面図、第4図は同上の平面図
で、図中、10は弁ハウジング、11はフラン
ジ、23は弁部材、28はばねないし弾性腕、3
2は弁座を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 半径方向フランジで膨脹可能な中空体に固定
    可能な弁ハウジングと、該中空体の内部に面し、
    板状弁部材と協働する弁座と、前記弁ハウジング
    内に配置され、弁部材を閉弁位置に付勢するばね
    と、該弁部材を開弁位置に保持する保持装置とを
    備えた膨脹可能な中空体、特に、デインギイの充
    填、放出弁において、 死点を有するばね28が、前記弁部材23より
    上で該弁部材に結合され、その周辺で前記弁ハウ
    ジング10に固定され、該死点の上下の閉弁位置
    と、開弁位置とで該弁部材23を夫々保持するこ
    とを特徴とする弁。 2 特許請求の範囲1の弁において、前記弁部材
    23が死点ばね28と協働するジヤーナル27を
    有する弁。 3 特許請求の範囲1又は2の弁において、前記
    支点ばねが弁ハウジング10に軸方向に固定され
    て収容されると共に、前記弁の閉弁位置でS形に
    彎曲する可撓弾性腕28を介し前記弁部材23に
    結合される保持リングを有する弁。 4 特許請求の範囲3の弁において、前記ジヤー
    ナル27が分離可能な喰込み式結合で中心の収容
    部分37に結合され、該収容部分が前記腕28と
    結合している弁。 5 特許請求の範囲4の弁において、前記収容部
    分37がボール形座を有し、該収容部分の入口開
    口部が該座の直径よりも小さい直径を有し、該開
    口部の壁が少くとも一つの弾力的に撓わむ部分を
    有し、前記ジヤーナル27が喰込み可能に前記座
    に挿入される球形部分を有する弁。 6 特許請求の範囲4又は5の弁において、前記
    収容部分が貫通孔を有し、前記ジヤーナルが、該
    貫通孔を通じて導かれ、外側から掴まれる如く構
    成された延長部36を有する弁。 7 特許請求の範囲3から6のどれか一つの弁に
    おいて、前記収容部分および/または保持リング
    29との前記腕28の結合がヒンジ状の性質のも
    のである弁。 8 特許請求の範囲1から7のどれか一つの弁に
    おいて、弾性材料のシールリング21が前記弁ハ
    ウジング10の内周に装着され、前記死点ばね2
    8を固定し、前記弁座32を形成する弁。 9 特許請求の範囲8の弁において、上方と、下
    方に向いた環状溝17,18が前記弁ハウジング
    10の内周に夫々形成され、前記シールリング2
    1は上記両環状溝に係合する環状延長部19,2
    0を有する弁。 10 特許請求の範囲9の弁において、前記シー
    ルリング21の外側面は弁ハウジング10の内周
    壁に相補状に成形されている弁。 11 特許請求の範囲8から10のどれか一つの
    弁において、シールリング21の上端が弁蓋14
    と密封係合するシール用座22に形成されている
    弁。
JP15041383A 1982-08-19 1983-08-19 膨脹可能な中空体の充填、放出弁 Granted JPS5980577A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3230780.2 1982-08-19
DE19833319869 DE3319869A1 (de) 1982-08-19 1983-06-01 Fuell- und entleerungsventil fuer aufblasbare hohlkoerper
DE3319869.1 1983-06-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5980577A JPS5980577A (ja) 1984-05-10
JPH0258509B2 true JPH0258509B2 (ja) 1990-12-07

Family

ID=6200425

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15041383A Granted JPS5980577A (ja) 1982-08-19 1983-08-19 膨脹可能な中空体の充填、放出弁

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JP (1) JPS5980577A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0740130Y2 (ja) * 1992-12-24 1995-09-13 ハン ヤン ケミカル コーポレイション エア注入用バルブ装置
AUPP284298A0 (en) * 1998-04-06 1998-04-30 Segal, Colin Self-inflating cushion and valve therefor
DE102010062173A1 (de) * 2010-11-30 2012-05-31 Robert Bosch Gmbh Ventil, insbesondere Auslassventil einer hydraulischen Kolbenpumpe

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JPS5980577A (ja) 1984-05-10

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