JPH0258516B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0258516B2 JPH0258516B2 JP60047758A JP4775885A JPH0258516B2 JP H0258516 B2 JPH0258516 B2 JP H0258516B2 JP 60047758 A JP60047758 A JP 60047758A JP 4775885 A JP4775885 A JP 4775885A JP H0258516 B2 JPH0258516 B2 JP H0258516B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- slab
- piping
- bolt
- pipe joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば建築物における排水配管に使
用される管継手に関するもので、詳しくは配管の
支持のみならず建築躯体等に対する配管の位置や
勾配をボルトに介して容易に調整しうるようにし
た管継手に関する。
用される管継手に関するもので、詳しくは配管の
支持のみならず建築躯体等に対する配管の位置や
勾配をボルトに介して容易に調整しうるようにし
た管継手に関する。
(従来の技術)
例えば排水配管をする場合には、適正な配管勾
配を確保するため、建築物の床コンクリートスラ
ブ(以下単にスラブという)に対して、使用する
管継手を所定の空〓ないし距離をおいた位置で支
持し、配管レベルを調整する必要がある。
配を確保するため、建築物の床コンクリートスラ
ブ(以下単にスラブという)に対して、使用する
管継手を所定の空〓ないし距離をおいた位置で支
持し、配管レベルを調整する必要がある。
この場合、従来一般には、例えば排水横走り管
がいわゆるスラブ上ころがし配管の場合には、ス
ラブ上面と管底面との間に適宜の大きさの木片等
を所要の間隔で介在させ、これにより配管の勾配
が1/50となるように、そのレベルを調整しながら
配管を支持している。また、いわゆる天井配管の
場合には、スラブに埋設したねじ付きアンカー等
からボルトを垂下させ、この下端部を管や管継手
に別に取り付けた吊りバンド等に接続することに
よつて配管を支持しているのが一般である。
がいわゆるスラブ上ころがし配管の場合には、ス
ラブ上面と管底面との間に適宜の大きさの木片等
を所要の間隔で介在させ、これにより配管の勾配
が1/50となるように、そのレベルを調整しながら
配管を支持している。また、いわゆる天井配管の
場合には、スラブに埋設したねじ付きアンカー等
からボルトを垂下させ、この下端部を管や管継手
に別に取り付けた吊りバンド等に接続することに
よつて配管を支持しているのが一般である。
すなわち、これらにおいては管継手の支持及び
調整はそれ自体ではなく、主として管を支持等す
ることによつている。そして上記の前者の手段
は、いわば間に合わせ的のものであること、ま
た、上記の後者の手段は、吊りバンド等が別途必
要であること等に基づいて作業手間に問題がある
こと等により、これらに関連し、近年においては
種々の改良が成されている。
調整はそれ自体ではなく、主として管を支持等す
ることによつている。そして上記の前者の手段
は、いわば間に合わせ的のものであること、ま
た、上記の後者の手段は、吊りバンド等が別途必
要であること等に基づいて作業手間に問題がある
こと等により、これらに関連し、近年においては
種々の改良が成されている。
例えば、管継手自体に対してボルトによる支持
用の技術的手段を付加したものとして、実開昭51
−99818号のものが知られている。
用の技術的手段を付加したものとして、実開昭51
−99818号のものが知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、この実開昭51−99818号公報に開示の
技術には、次のような問題がある。
技術には、次のような問題がある。
それは、ボルトによる支持用の技術的手段とし
ての、突片にボルト通挿孔として施されたもの
が、単に穿設されたにすぎない、いわゆる「ばか
孔」であることによるものであるが、次のようで
ある。
ての、突片にボルト通挿孔として施されたもの
が、単に穿設されたにすぎない、いわゆる「ばか
孔」であることによるものであるが、次のようで
ある。
すなわち、通常のボルトを使用して例えばスラ
ブ上に管継手を持ち上げて支持するためには、そ
のボルトの他に突片の下側において、その突片を
係止して管継手を支持するための少なくとも1個
の支持用のナツトが必要となるという問題であ
る。
ブ上に管継手を持ち上げて支持するためには、そ
のボルトの他に突片の下側において、その突片を
係止して管継手を支持するための少なくとも1個
の支持用のナツトが必要となるという問題であ
る。
また、管継手からボルトが抜け落ちたりするこ
とのないようにするためには、さらに、該突片の
上側からボルトに対して螺着してこの突片を挟む
形で締め付けるためのナツトが、もう1個必要と
なり部品点数が多くなるという、その管理上の問
題がある。しかもこの場合に該突片において、ス
ラブに対する管継手のレベルないし位置を調整す
る場合においては、一方のナツトを緩めれば他方
のナツトを締める必要があるという具合に、二つ
のナツトをそれぞれ回して調整する必要があるた
めに手間が掛り面倒であるという問題がある。
とのないようにするためには、さらに、該突片の
上側からボルトに対して螺着してこの突片を挟む
形で締め付けるためのナツトが、もう1個必要と
なり部品点数が多くなるという、その管理上の問
題がある。しかもこの場合に該突片において、ス
ラブに対する管継手のレベルないし位置を調整す
る場合においては、一方のナツトを緩めれば他方
のナツトを締める必要があるという具合に、二つ
のナツトをそれぞれ回して調整する必要があるた
めに手間が掛り面倒であるという問題がある。
さらに、実開昭51−99818号公報に開示の技術
においては、ボルト通挿孔の穿設された突片が、
軸心と平行な接線を外側面とする適宜の厚みのも
のとして形成されているので、例えば「径違い90
度エルボ」のごとき管継手では、配管の曲げ方向
および、その管継手の支持の形態により、次の点
で問題がある。すなわち、同一の「径違い90度エ
ルボ」を使用して、右に配管を曲げる場合には突
片がスラブ面にほぼ〓間無く位置することとなる
とすると、これとは逆に左に配管を曲げる場合に
は必然的に該突片がスラブ面から大きく浮いた状
態で位置することとなる。したがつて、同じ「径
違い90度エルボ」であるとしても、いわゆる右勝
手、左勝手が生じ、そのために2種類のものが必
要となることがあり、例えばJIS B2303に規定す
る「ねじ込み式排水管継手」等の一般の管継手と
比べると汎用性に欠けるという問題がある。
においては、ボルト通挿孔の穿設された突片が、
軸心と平行な接線を外側面とする適宜の厚みのも
のとして形成されているので、例えば「径違い90
度エルボ」のごとき管継手では、配管の曲げ方向
および、その管継手の支持の形態により、次の点
で問題がある。すなわち、同一の「径違い90度エ
ルボ」を使用して、右に配管を曲げる場合には突
片がスラブ面にほぼ〓間無く位置することとなる
とすると、これとは逆に左に配管を曲げる場合に
は必然的に該突片がスラブ面から大きく浮いた状
態で位置することとなる。したがつて、同じ「径
違い90度エルボ」であるとしても、いわゆる右勝
手、左勝手が生じ、そのために2種類のものが必
要となることがあり、例えばJIS B2303に規定す
る「ねじ込み式排水管継手」等の一般の管継手と
比べると汎用性に欠けるという問題がある。
そこで、本発明は上記した問題点に鑑み、管継
手としての汎用性に欠けることなく、しかも配管
ないし管継手の支持と共に、スラブ面等に対する
配管の位置や勾配をボルトのみを介して容易かつ
微細に調整しうるようにした管継手を提供するこ
とを目的として案出したものである。
手としての汎用性に欠けることなく、しかも配管
ないし管継手の支持と共に、スラブ面等に対する
配管の位置や勾配をボルトのみを介して容易かつ
微細に調整しうるようにした管継手を提供するこ
とを目的として案出したものである。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明に係る管
継手は、本体の管路の外側における該管路のほぼ
直径方向に対し、耳を突出状にして形成するとと
もに、該耳に対し、ボルトを着脱自在にして螺着
し得るねじ孔を貫通して設けたことである。
継手は、本体の管路の外側における該管路のほぼ
直径方向に対し、耳を突出状にして形成するとと
もに、該耳に対し、ボルトを着脱自在にして螺着
し得るねじ孔を貫通して設けたことである。
(作用)
上記の構成により、本発明に係る管継手を使用
して配管をする場合においては、その施工前また
は施工と共に、該管継手のねじ孔に対し、これに
適合するねじを備えてなる適宜の長さのボルトを
螺着しておくことにより、配管ないし管継手の支
持作用が果たされ、しかも該支持と共に該ボルト
を適量、螺進又は螺退させることにより、スラブ
等に対する配管の空〓ないし距離を微細にしかも
容易に調整することができる。
して配管をする場合においては、その施工前また
は施工と共に、該管継手のねじ孔に対し、これに
適合するねじを備えてなる適宜の長さのボルトを
螺着しておくことにより、配管ないし管継手の支
持作用が果たされ、しかも該支持と共に該ボルト
を適量、螺進又は螺退させることにより、スラブ
等に対する配管の空〓ないし距離を微細にしかも
容易に調整することができる。
したがつて、例えば排水管をスラブ上ころがし
配管とする場合においては、スラブ面に対する配
管勾配を、容易に適正なものとすることができ
る。
配管とする場合においては、スラブ面に対する配
管勾配を、容易に適正なものとすることができ
る。
(実施例)
次に本発明に係る管継手の実施例について、第
1図ないし第4図に基づいて説明する。
1図ないし第4図に基づいて説明する。
第1図において、本実施例に係る管継手1の本
体2は、ほぼ円筒状に形成され、その両端部内側
にはねじ部3,3を備えて、管P,Pがそれぞれ
接続されて配管されている。
体2は、ほぼ円筒状に形成され、その両端部内側
にはねじ部3,3を備えて、管P,Pがそれぞれ
接続されて配管されている。
また、本体2のほぼ中央部の外側の管路外壁に
は、ねじ孔4が貫通して設けられた耳5が、該管
路のほぼ直径方向に対して、本例では水平方向に
突出状に形成されている。そして、該ねじ孔4に
は、ボルトBがその頭部B′を下にした状態で、
着脱自在にして螺着され、管継手1がスラブSに
対してある距離をおいて支持されている。なお、
本実施例においては、第2図に示すように前記耳
5が平面上本体2の両側に突出成形され、夫々ボ
ルトB,Bが螺着されている。
は、ねじ孔4が貫通して設けられた耳5が、該管
路のほぼ直径方向に対して、本例では水平方向に
突出状に形成されている。そして、該ねじ孔4に
は、ボルトBがその頭部B′を下にした状態で、
着脱自在にして螺着され、管継手1がスラブSに
対してある距離をおいて支持されている。なお、
本実施例においては、第2図に示すように前記耳
5が平面上本体2の両側に突出成形され、夫々ボ
ルトB,Bが螺着されている。
次に本例の作用及び効果等について説明する。
ただし本例は、スラブ上ころがし配管の場合を
示しているが、この場合には、先ず、施工前、又
は施工と共に該管継手1のねじ孔4,4に対し、
これに適合するねじを備えてなる適宜の長さのボ
ルトB,Bを螺着する。そして、一方の管Pに対
して管継手1を接続した後、又はもう一方の管P
も接続してこの部分の配管を終えた後に前記ボル
トBを、適当な工具で螺進、螺退させて管継手1
のスラブSに対する位置を適宜調整する。
示しているが、この場合には、先ず、施工前、又
は施工と共に該管継手1のねじ孔4,4に対し、
これに適合するねじを備えてなる適宜の長さのボ
ルトB,Bを螺着する。そして、一方の管Pに対
して管継手1を接続した後、又はもう一方の管P
も接続してこの部分の配管を終えた後に前記ボル
トBを、適当な工具で螺進、螺退させて管継手1
のスラブSに対する位置を適宜調整する。
しかして、該管継手1はボルトBのみを介して
スラブS面に対し所望とするレベルにおいて支持
され、しかも配管の位置や勾配も容易かつ微細に
調整される。
スラブS面に対し所望とするレベルにおいて支持
され、しかも配管の位置や勾配も容易かつ微細に
調整される。
しかも本例においても示される通り、ねじ孔4
の設けられている耳5は、本体2の管路の外側に
おける該管路のほぼ直径方向に対して突出状にし
て形成されておれば足りる。したがつて、この耳
の形態ないし配置に起因していわゆる右勝手、左
勝手が生ずることとならないよう、管継手として
各々の形状に応じ、耳はその位置を選択して設け
ることができる。したがつて、管継手としての右
勝手、左勝手に関し、従来における一般の例えば
JIS B2303に規定する「ねじ込み式排水管継手」
と同様の汎用性を失うこともない。
の設けられている耳5は、本体2の管路の外側に
おける該管路のほぼ直径方向に対して突出状にし
て形成されておれば足りる。したがつて、この耳
の形態ないし配置に起因していわゆる右勝手、左
勝手が生ずることとならないよう、管継手として
各々の形状に応じ、耳はその位置を選択して設け
ることができる。したがつて、管継手としての右
勝手、左勝手に関し、従来における一般の例えば
JIS B2303に規定する「ねじ込み式排水管継手」
と同様の汎用性を失うこともない。
なお、図示はしないがこの配管の他の管継手部
に対してもこの作業を順次行つていくことで、そ
の間の配管全体を容易に適正レベルのものとする
ことができる。
に対してもこの作業を順次行つていくことで、そ
の間の配管全体を容易に適正レベルのものとする
ことができる。
また、排水配管の場合に必要な配管勾配を適正
に確保するための微調整についても、それが配管
施工後に行わざるを得ないときであつても、単に
ボルトBのみを適量螺進、螺退させることによつ
て容易に行うことができる。
に確保するための微調整についても、それが配管
施工後に行わざるを得ないときであつても、単に
ボルトBのみを適量螺進、螺退させることによつ
て容易に行うことができる。
なお、本例において、ボルトBは通常一般的に
使用される全ねじタイプの六角ボルトを螺着した
場合を示したが、ボルトについては第3図に示す
ように頭部のない、いわゆる全ねじボルトBを、
管継手21のねじ孔24に螺着することとしても
良い。全ねじボルトを使用する場合には、その上
端をスラブの下面に埋設したアンカーのねじ部に
ねじ込んで垂下しておき、下端部をこの管継手2
1のねじ孔24にねじ込むことで、配管を吊り下
げて支持することができるので、天井配管とする
場合に好適である。
使用される全ねじタイプの六角ボルトを螺着した
場合を示したが、ボルトについては第3図に示す
ように頭部のない、いわゆる全ねじボルトBを、
管継手21のねじ孔24に螺着することとしても
良い。全ねじボルトを使用する場合には、その上
端をスラブの下面に埋設したアンカーのねじ部に
ねじ込んで垂下しておき、下端部をこの管継手2
1のねじ孔24にねじ込むことで、配管を吊り下
げて支持することができるので、天井配管とする
場合に好適である。
ただし、第3図に示したものにおいては、ナツ
トNが全ねじボルトBの下端部側からねじ込んで
締め付けられている。このようにしておくことに
より、全ねじボルトBによつて配管は、単に支持
されるだけでなく、固定状とされ安定する。
トNが全ねじボルトBの下端部側からねじ込んで
締め付けられている。このようにしておくことに
より、全ねじボルトBによつて配管は、単に支持
されるだけでなく、固定状とされ安定する。
なお、上記の実施例においては、管と管とを単
に接続する場合に使用するソケツト型の管継手で
あつて、螺着されるボルトの数が2個の場合を例
示したものであるが、本発明は、もちろんこれら
に限定されるものではなく、T型の管継手やエル
ボ等の場合にも適用することができる。とくに第
4図に示すT型の管継手31のような場合には、
ボルトBを3箇所とすればスラブに載置した状態
での安定性が高くなるばかりか、配管レベルや勾
配の微調整も一層容易に行うことができる。
に接続する場合に使用するソケツト型の管継手で
あつて、螺着されるボルトの数が2個の場合を例
示したものであるが、本発明は、もちろんこれら
に限定されるものではなく、T型の管継手やエル
ボ等の場合にも適用することができる。とくに第
4図に示すT型の管継手31のような場合には、
ボルトBを3箇所とすればスラブに載置した状態
での安定性が高くなるばかりか、配管レベルや勾
配の微調整も一層容易に行うことができる。
なお、本発明に係る管継手は、特に配管の用途
や種類に制限されることなく、しかも立て配管の
場合にも使用し得る。
や種類に制限されることなく、しかも立て配管の
場合にも使用し得る。
(発明の効果)
本発明は、以上のように構成されているので、
次に記載する効果を有する。
次に記載する効果を有する。
すなわち、本発明によれば、従来における一般
の管継手と同様の汎用性を保持しつつ、ボルトの
みを介して配管ないし管継手の支持が可能である
と共に、スラブ面等に対する配管の位置や勾配を
容易かつ微細に調整することができるという効果
がある。
の管継手と同様の汎用性を保持しつつ、ボルトの
みを介して配管ないし管継手の支持が可能である
と共に、スラブ面等に対する配管の位置や勾配を
容易かつ微細に調整することができるという効果
がある。
図面は、本発明に係る管継手の実施例を示すも
ので、第1図はその一部破断正面図、第2図はそ
の平面図、第3図は全ねじのボルトを螺着した場
合の説明用の一部破断正面図、第4図は管継手を
T型のものとし、ボルトを3箇所としたものの平
面図である。 1,21,31……管継手、2……本体、4,
24……ねじ孔、5……耳、B……ボルト、S…
…スラブ。
ので、第1図はその一部破断正面図、第2図はそ
の平面図、第3図は全ねじのボルトを螺着した場
合の説明用の一部破断正面図、第4図は管継手を
T型のものとし、ボルトを3箇所としたものの平
面図である。 1,21,31……管継手、2……本体、4,
24……ねじ孔、5……耳、B……ボルト、S…
…スラブ。
Claims (1)
- 1 本体の管路の外側における該管路のほぼ直径
方向に対し、耳を突出状にして形成するととも
に、該耳に対し、ボルトを着脱自在にして螺着し
得るねじ孔を貫通して設けたことを特徴とする管
継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4775885A JPS61206886A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4775885A JPS61206886A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206886A JPS61206886A (ja) | 1986-09-13 |
| JPH0258516B2 true JPH0258516B2 (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=12784261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4775885A Granted JPS61206886A (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206886A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7137201B2 (ja) * | 2018-10-18 | 2022-09-14 | 株式会社光明製作所 | 給水用吊下げ配管 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5199818U (ja) * | 1975-02-08 | 1976-08-11 |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP4775885A patent/JPS61206886A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206886A (ja) | 1986-09-13 |
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