JPH0258521A - 熱硬化性樹脂用可塑剤 - Google Patents
熱硬化性樹脂用可塑剤Info
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- JPH0258521A JPH0258521A JP63209699A JP20969988A JPH0258521A JP H0258521 A JPH0258521 A JP H0258521A JP 63209699 A JP63209699 A JP 63209699A JP 20969988 A JP20969988 A JP 20969988A JP H0258521 A JPH0258521 A JP H0258521A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、疎水化変成されたポリウレタンから成る新規
な熱硬化性樹脂用可塑剤、殊にフェノール樹脂、メラミ
ン樹脂、尿素樹脂、尿素メラミン樹脂、尿素フェノール
樹脂等のホルマリン系樹脂に配合することによって、硬
化後の機械的強度。 電気的特性、及びその他の樹脂として望まれる諸性質に
重大な影響を及ぼすことなしに、その可撓性、耐衝撃性
等を向上させることのできる可m剤に関する。
な熱硬化性樹脂用可塑剤、殊にフェノール樹脂、メラミ
ン樹脂、尿素樹脂、尿素メラミン樹脂、尿素フェノール
樹脂等のホルマリン系樹脂に配合することによって、硬
化後の機械的強度。 電気的特性、及びその他の樹脂として望まれる諸性質に
重大な影響を及ぼすことなしに、その可撓性、耐衝撃性
等を向上させることのできる可m剤に関する。
゛たポリウレタンから成ることを特徴とする熱硬(背箕
) 熱硬化性のホルマリン系樹脂は、従来から積層材料、成
形材料及び歯科材料として多用されているが、多くの場
合、硬化後の硬度は高いものの、可撓性、耐クラツク性
、屈曲性等に乏しい、このため、例えば塗料分野におい
て、フェノール樹脂ワニスを絶縁用、木工用として金属
又は非金属の表面に塗装して硬化させた場合、j脆く、
しかも素材に対するVR性も悪いと云う欠点がある。 同様に、メラミン系樹脂も植層化粧板を始め合板、パー
ティクルボード等のオーバレイ用に広く利用されている
が、含浸紙目体取扱い時に破損し易く、かつ聞層又はオ
ーバレイされた製品もフェ/−ル系樹脂の場合と同様に
耐クランク性が充分でない。 ホルマリン系熱硬化性樹脂の持つ上記の欠点を改良する
ため、従来より種々の添加剤や1TTffJ剤の使用が
試みられており、例えばフルフラール、トリクレジルホ
スフェート、ポリエチレングリコール ポリプロピレン
グリコール、パラトルエンスルホンアミド6アルキルフ
エノール、フタル酎エステル、桐油、アマニ油等の低分
子量可塑剤が屡々多用されている。しかしながら、上記
低分子量可塑剤の場合 Tq塑化効果が不充分であった
り。 成形後長期間の間に可塑剤の流失による劣化が起ったり
し易い、かつ天然品の場合は、一定の品質のものが1す
るのも困難である。 そこで、低分子量可塑剤の持つ以上の欠点を克服するた
め、特定の化学構造を持つポリエステル(特開+154
−157154号、同55−147554号)やポリウ
レタンプレポリマーをホルマリン系樹脂に配合したり、
共縮合させたりすることも提案されている。 (従来技術の問題点) しかしながら、このような高分子量可塑剤も、なお下記
のような問題点を有する。 ■ 耐水性が劣る。 ■ 町田化効果が不充分。 ■ ウレタンプレポリマーの場合は、保存中にゲル化が
起こって製造工程に重大な支障を与えることがある。
) 熱硬化性のホルマリン系樹脂は、従来から積層材料、成
形材料及び歯科材料として多用されているが、多くの場
合、硬化後の硬度は高いものの、可撓性、耐クラツク性
、屈曲性等に乏しい、このため、例えば塗料分野におい
て、フェノール樹脂ワニスを絶縁用、木工用として金属
又は非金属の表面に塗装して硬化させた場合、j脆く、
しかも素材に対するVR性も悪いと云う欠点がある。 同様に、メラミン系樹脂も植層化粧板を始め合板、パー
ティクルボード等のオーバレイ用に広く利用されている
が、含浸紙目体取扱い時に破損し易く、かつ聞層又はオ
ーバレイされた製品もフェ/−ル系樹脂の場合と同様に
耐クランク性が充分でない。 ホルマリン系熱硬化性樹脂の持つ上記の欠点を改良する
ため、従来より種々の添加剤や1TTffJ剤の使用が
試みられており、例えばフルフラール、トリクレジルホ
スフェート、ポリエチレングリコール ポリプロピレン
グリコール、パラトルエンスルホンアミド6アルキルフ
エノール、フタル酎エステル、桐油、アマニ油等の低分
子量可塑剤が屡々多用されている。しかしながら、上記
低分子量可塑剤の場合 Tq塑化効果が不充分であった
り。 成形後長期間の間に可塑剤の流失による劣化が起ったり
し易い、かつ天然品の場合は、一定の品質のものが1す
るのも困難である。 そこで、低分子量可塑剤の持つ以上の欠点を克服するた
め、特定の化学構造を持つポリエステル(特開+154
−157154号、同55−147554号)やポリウ
レタンプレポリマーをホルマリン系樹脂に配合したり、
共縮合させたりすることも提案されている。 (従来技術の問題点) しかしながら、このような高分子量可塑剤も、なお下記
のような問題点を有する。 ■ 耐水性が劣る。 ■ 町田化効果が不充分。 ■ ウレタンプレポリマーの場合は、保存中にゲル化が
起こって製造工程に重大な支障を与えることがある。
本発明は、従来技術における以」―の問題点に着目し、
上記(O〜■の欠点のない新規な熱硬化性樹脂用可塑剤
を提供するのを目的とする。
上記(O〜■の欠点のない新規な熱硬化性樹脂用可塑剤
を提供するのを目的とする。
【課題を解決するための手段]
(j!i貿)
未発Ijjに係る新規熱硬化性樹脂用可塑剤は、以上の
課題を解決するため、 である疎水変性されたポリウレタンであることを4、■
徴とする。 (疎水変成ポリウレタン) 未発1!1で使用する神木変成されたポリウレタンは、
適当なポリエーテルジオール、疎水基を含有する反応性
化合物及びジイソシアネートを重合することにより得ら
れる。 ここに使用し得るポリエーテルジオール2一般弐〇〇−
(GHz −CH−0→p −H(式中R1は水素又は
炭素数1〜2個のアルキル基;分子中に単独でも混在し
ていてもよい、Pは整数)は、C7〜C4のオキシアル
キレン基から成るポリオキシアルキレン基を有するジオ
ールであって1分子樋が200〜50000 、更に好
ましくj±300〜20000のものが&−f適である
。このポリエーテルジオール中には、オキシエチレン基
が20瓜量%以、L含まれていることが好ましく、該オ
キシエチレン基含量が20重縫%以下の場合は、ホルマ
リン系樹脂との相溶性が劣るため、未発’11の効果が
充分発揮できない。 また、本発すJの物木変威ポリウレタン中のポリエーテ
ルジオール含量は、70〜99毛硫%であることが好ま
しく、更に好ましくは80〜98重量%である0本含量
が7Qffii%以下の場合にも、ホルマリン系樹脂と
の相溶性に問題を生じる。 疎水基を含有する反応性化合物、一般式、Q+ −W−
Qz (式中、 Ch 、 Q2は各独立した水素原子、ヒド
ロキシノ、し アミ7基、カルボキシル基、エポキシ基
又はフルケニル基で1両者は同一であってもよい。 R2は少なくとも炭素数8以上のアルキル基、フルオロ
アルキル基又は男香族アルキル基、Wは、R2と炭素−
炭素結合、炭素−窒票結合、エーテル結合、千オニーチ
ル結合又はアミド結合を介して結合された有機残)1に
但し分子量は300以下であることが望ましい)は、少
なくともI&X数8以上のアルキル基、フルオロアルキ
ル、芳香族アルキルを含むと共に、インシアネート基と
反応し得る官能基を有する化合物から選ばれる。若干の
具体例を例示すれば、例えば(+) 1.2−オクテン
オキシ1”、1.2 ドデセンオキシド、1.2−へ
キサデセンオキシド及び1,2−オクタデセンオキシド
のようなl。 2−エポキシド類; (2) 1.2−オクタンジオー
ル、1゜2−デカンジオール、1,2−ドデカンジオー
ル、 1.2−テトラデカンジオール、1,2−ヘキサ
デカンジオール、l、2−オクタデカンジオール;11
2−エイコサンジオール;l、3−7ナンジオール、
It(、IH,2)1,3H。 3)1−ペルフルオロノナン−1,2−ジオール;ジエ
チレングリコールと1.2−オクテンオキシド、l、2
−ドデセンオキシド、1.2−ヘキサデセンオキシド、
1゜2−オクタデセンオキシド又はIN、 II、 2
)1.2H,38゜3H−ペルフルオロ/ニシンオキシ
ドのようなアルキレンオキシドとの反応生成物;ラウリ
ルアルコール又はセチルアルコールと1.2−ドデセン
オキシド又は1.2−ヘキサデセンオキシドとの反応生
成物:並びに前記化合物のポリオキシアルキル化反応生
成物、並びにグリセリンヘキサデカン酸モノエステル、
グリセリンヘキサデカノールモノエーテル、チオグリセ
リンを連鎖移動剤としてラジカルm合により得られるビ
ニル重合体オリゴブーのようなアルキル又はインアルキ
ルの1.2−ジオール類及び1,3−ジオール類;(3
)ジ(ヒドロキシエチル)ドテシルアミン、ジ(ヒドロ
キシエチル)ヘキサデシルアミン、ポリオキシエチルド
デシルアミン、ポリオキシエチルヘキサデシルアミン1
アミノ−2−ヒドロキシドデカン、■−アミノー2−ヒ
ドロキシテトラデカン及び1−(N−ドデシルアミノ)
−2−ヒドロキシテトラデカン、N。 トジヒドロキシエチルへキサデジルアミドのようなヒド
ロキシアミン類、(4)l−ドデセン、lテトラデセン
及びl−へキサデセンのようなアルケン類、 (5)
1.2−ジアミノデカンのようなジアミン類;並びに(
6)ラウリルマロン酸及びオクチルコハク酪のようなジ
カルボン酸類がある。 これらの疎水基を含有する反応性化合物は、各//中独
でも用いられるが、所望により、適宜混合使用してもよ
い0本発明目的上、特に好適に用いられる疎水基を有す
る反応性化合物は、1.2−ヘキサデカンジオール、及
びジエチレングリコールと1.2−へキサデセンオキシ
ドの反応生成物等である。 以上の疎水基を含有する反応性化合物は、本発明の効果
を達成するのに必須の成分である。その適当な使用量は
、疎水変成ポリウレタン中に0.O1〜30fiii1
$、好ましくは0,1〜10重量%、最も好ましくは0
.5〜5重量%である。使用量が30瓜量%を越えると
、ホルマリン系樹脂との相溶性が悪化し、0.01X以
下では本発明の効果が期待し難い。 ジイソシアネートは、一般式0−C−N−Rx−N=C
=O(式中、 R3は非22換又はハロ、アルキル及び
/又はアリール基のような置換基で置換されたアルキレ
ン、シクロアルキレン又はアリーレンである)をイ1す
るジイソシアネート化合物である。このような化合物の
若干の代表的例としては:2,6−及び2.4−)リレ
ンジインシアネート、ビス(4−インシアナトフェニル
)−メタン(即ちメチレンジアニリンジイソシアネート
)、l−インシアナト−3−インシアナトメチル−3,
5,5−トリメチルシクロヘキサン(即ちインホロンジ
インシアネー)) 、 1.4−テトラメチレンジイン
シアネート、1,8−へキサメチレンジイソシアネート
、2,2.4−)サメチル−1,8=ジイソシアナトヘ
キサン、 1.10−デカメチレンジイソシアネート、
1.4−シクロへキシレンジイソシアネート、ビス(4
−インシアナトシクロヘキシル)メタン、m−及びP−
フエニレンジイソシアネート、4−クロロ−1,3−フ
二二レンジイソシアネート、1,5−ナフタレンジイソ
シアネート、1.5−テトラヒドロナフタレンジインシ
アネート、及びそれらの混合物を例示することができる
。但し発すJ目的上特に好ましいジイソシアネートは、
トリレンジイソシアネート、インホロンジイソシアネー
ト及びメチレンジアニリンジイソシアネートである。 (分子量) 本発明の疎水変成されたポリウレタンの望ましい分子量
は、少なくとも10000 、好ましくは10000〜
+oooooo 、 @も好ましくは25000〜50
0000の間である。 (疎水変成されたポリウレタンの製造方法)上記一般式
(I)で表わされる重合物を製造する方法は、段階的製
造法でも一括仕込みによる製造方法でもよい1段階的に
作る方法としては、例えば予め脱水したポリエーテルジ
オールとポリエーテルジオールのモル数より僅かに少な
い量のジインシアネートと不活性溶剤と触媒とを反応容
器に仕込み、窒素気流下に50−120℃の反応温度で
残存インシアネートがなくなるまで反応させ、末端OH
基を有する中間体を合成する0次に疎水基を含有する反
応性化合物を仕込み、続いて所望する分子量を達成する
のに必要充分なジインシアネート化合物を仕込み、50
〜120°Cにてウレタン化反応を終結(残存インシア
ネートがなくなるまで)させる、この際、若し必要なら
ば触媒を追加してもよい。 また上とは逆に、疎水基も含イ(する反応性化合物を先
にジイソシアネートと反応させ、ついでポリエーテルジ
オールとウレタン化反応させてもよい。 得られたポリウレタン重合物は、所望により、さらにア
ルキルモノイソシアネートにてエンドキャップしてもよ
い、その後必要ならば溶剤を留去することにより反応生
成物を得る。 一方、−括仕込みによる製造方法としては、ポリエーテ
ルジオールと、i!Ji水基を含有する反応性化合物)
と、所望の分子量が得られるのに必要光み、必要に応じ
て触媒を用い窒素気流下にて50〜120℃にてウレタ
ン化反応が終結するまで反応させる。この場合も1反応
完結後、所望によりアルキルモノインシアネートでエン
ドキャップし、その後、必要に応じて溶媒を留去すると
反応物が得られる。得られた反応物の構造は1段階的に
仕込む方法ではポリエーテル部分とビニル系オリゴマー
の部分が偏在したブロック状に結合した重合物であり、
また−括仕込みによる製造方法では、ランダムに結合し
た重合物である。 以上の反応において1反応温度が40℃未満では反応速
度が遅く完結までに時間がかかる。他方。 反応温度が120℃より高くなると、異常な副反応が起
こる。好ましいのは70〜90℃範囲内である。 本反応に際し、必要に応じて使用される溶剤は、活性木
宏を含有しない溶剤1例えば芳香族系溶剤ではトルエン
、キシレンなどが、脂肪族系溶剤では石油エーテル、n
−ヘキサンなど、脂環式系溶剤では、シクロヘキサン、
シクロヘキサノン、デカリンなど、ハロゲン含有溶剤で
はクロロホルム、四塩化炭素、エチレンジクロライド、
クロルベンゼンなど、エステル系溶剤として酢酸エチル
、酢酸ブチル、酢酸ペンチルなど2及びケトン系溶剤で
はメナルエチルケトン、ジエチルケトン、メチルインブ
チルケトンなどである。さらに、ウレタン化反応に使用
される触媒、例えばアミン系化合物ではトリエチルアミ
ン、トリエチレンジアミン、ヘプタメチルジエチレント
リアミン、N−メチルモルホリン、ベンジルトリエチル
アンモニウムハイドロオキサイドなど、金属含有化合物
では塩化第−スズ、塩化第二スズ、オクチル酸スズ、オ
クチル酸鉛、ジブチルスズジラウレート、ナフテン酸コ
バルト、ナフテン酸鉛、ナフテン酸カリウム、テトラ(
2−エチルヘキシル)チタネート、ナトリウム0−フェ
ニルフェネート、カリウムオレート、三塩化アンチモン
などが必要に応じ使用される。触媒添加量は、仕込んだ
全活性水素成分に対して0.1〜5000 ppm、好
ましくは0.1〜700ppmである。これらの触媒は
、通常反応初期に加えるが、反応中に分割して添加して
もよい。 (対象樹脂) 本発明の可塑剤を使用できる熱硬化性樹脂は、例えばフ
ェノール樹脂では、フェノール類とアルデヒド類をアル
カリ触媒により反応させて得られるレゾール型樹脂又は
酸性触媒により得られるノポラ7り型樹脂にヘキサメチ
レンテトラミン等の硬化剤を加えたものである。ここに
フェノール類としては、例えばフェノール、クレゾール
、キシレノール、イソプロピルフェノール、パラ第三級
ブチルフェノール、バラオクチルフェノール、ビスフェ
イール等が一般的である。 メラミン系樹脂としては、メラミンホルムアルデヒド縮
合物、メラミン尿素ホルムアルデヒド縮合物、それらを
炭素数1〜4の低級アルコールでエーテル化したエーテ
ル化縮合物があり、またこれらをベンゾグアナミン、ア
セトグアナミン等のこ換トリアジン化合物で変成したも
のも一般的である。 (可塑剤としての添加量) + 6 樹脂固形分に対し木売り1品を5〜40重14%、好ま
しくは10〜30%添加する。添加量が5%未満では可
塑効果が不足し、また40%超過では最早改良効果の向
上が望めない。 【作用】 本発明によれば以下の作用効果がもたらされる。 ■ 耐水性に悪影響を及ぼさずに可塑化されたホルマリ
ン系樹脂が得られる。 ■ 可塑化効果が従来の可塑剤より優れ、硬度及び強度
を維持しつつ曲げ弾性率等が改善される。 ■ n1ffj剤として保存安定性が優れ、保存中にゲ
ル化することもない。
課題を解決するため、 である疎水変性されたポリウレタンであることを4、■
徴とする。 (疎水変成ポリウレタン) 未発1!1で使用する神木変成されたポリウレタンは、
適当なポリエーテルジオール、疎水基を含有する反応性
化合物及びジイソシアネートを重合することにより得ら
れる。 ここに使用し得るポリエーテルジオール2一般弐〇〇−
(GHz −CH−0→p −H(式中R1は水素又は
炭素数1〜2個のアルキル基;分子中に単独でも混在し
ていてもよい、Pは整数)は、C7〜C4のオキシアル
キレン基から成るポリオキシアルキレン基を有するジオ
ールであって1分子樋が200〜50000 、更に好
ましくj±300〜20000のものが&−f適である
。このポリエーテルジオール中には、オキシエチレン基
が20瓜量%以、L含まれていることが好ましく、該オ
キシエチレン基含量が20重縫%以下の場合は、ホルマ
リン系樹脂との相溶性が劣るため、未発’11の効果が
充分発揮できない。 また、本発すJの物木変威ポリウレタン中のポリエーテ
ルジオール含量は、70〜99毛硫%であることが好ま
しく、更に好ましくは80〜98重量%である0本含量
が7Qffii%以下の場合にも、ホルマリン系樹脂と
の相溶性に問題を生じる。 疎水基を含有する反応性化合物、一般式、Q+ −W−
Qz (式中、 Ch 、 Q2は各独立した水素原子、ヒド
ロキシノ、し アミ7基、カルボキシル基、エポキシ基
又はフルケニル基で1両者は同一であってもよい。 R2は少なくとも炭素数8以上のアルキル基、フルオロ
アルキル基又は男香族アルキル基、Wは、R2と炭素−
炭素結合、炭素−窒票結合、エーテル結合、千オニーチ
ル結合又はアミド結合を介して結合された有機残)1に
但し分子量は300以下であることが望ましい)は、少
なくともI&X数8以上のアルキル基、フルオロアルキ
ル、芳香族アルキルを含むと共に、インシアネート基と
反応し得る官能基を有する化合物から選ばれる。若干の
具体例を例示すれば、例えば(+) 1.2−オクテン
オキシ1”、1.2 ドデセンオキシド、1.2−へ
キサデセンオキシド及び1,2−オクタデセンオキシド
のようなl。 2−エポキシド類; (2) 1.2−オクタンジオー
ル、1゜2−デカンジオール、1,2−ドデカンジオー
ル、 1.2−テトラデカンジオール、1,2−ヘキサ
デカンジオール、l、2−オクタデカンジオール;11
2−エイコサンジオール;l、3−7ナンジオール、
It(、IH,2)1,3H。 3)1−ペルフルオロノナン−1,2−ジオール;ジエ
チレングリコールと1.2−オクテンオキシド、l、2
−ドデセンオキシド、1.2−ヘキサデセンオキシド、
1゜2−オクタデセンオキシド又はIN、 II、 2
)1.2H,38゜3H−ペルフルオロ/ニシンオキシ
ドのようなアルキレンオキシドとの反応生成物;ラウリ
ルアルコール又はセチルアルコールと1.2−ドデセン
オキシド又は1.2−ヘキサデセンオキシドとの反応生
成物:並びに前記化合物のポリオキシアルキル化反応生
成物、並びにグリセリンヘキサデカン酸モノエステル、
グリセリンヘキサデカノールモノエーテル、チオグリセ
リンを連鎖移動剤としてラジカルm合により得られるビ
ニル重合体オリゴブーのようなアルキル又はインアルキ
ルの1.2−ジオール類及び1,3−ジオール類;(3
)ジ(ヒドロキシエチル)ドテシルアミン、ジ(ヒドロ
キシエチル)ヘキサデシルアミン、ポリオキシエチルド
デシルアミン、ポリオキシエチルヘキサデシルアミン1
アミノ−2−ヒドロキシドデカン、■−アミノー2−ヒ
ドロキシテトラデカン及び1−(N−ドデシルアミノ)
−2−ヒドロキシテトラデカン、N。 トジヒドロキシエチルへキサデジルアミドのようなヒド
ロキシアミン類、(4)l−ドデセン、lテトラデセン
及びl−へキサデセンのようなアルケン類、 (5)
1.2−ジアミノデカンのようなジアミン類;並びに(
6)ラウリルマロン酸及びオクチルコハク酪のようなジ
カルボン酸類がある。 これらの疎水基を含有する反応性化合物は、各//中独
でも用いられるが、所望により、適宜混合使用してもよ
い0本発明目的上、特に好適に用いられる疎水基を有す
る反応性化合物は、1.2−ヘキサデカンジオール、及
びジエチレングリコールと1.2−へキサデセンオキシ
ドの反応生成物等である。 以上の疎水基を含有する反応性化合物は、本発明の効果
を達成するのに必須の成分である。その適当な使用量は
、疎水変成ポリウレタン中に0.O1〜30fiii1
$、好ましくは0,1〜10重量%、最も好ましくは0
.5〜5重量%である。使用量が30瓜量%を越えると
、ホルマリン系樹脂との相溶性が悪化し、0.01X以
下では本発明の効果が期待し難い。 ジイソシアネートは、一般式0−C−N−Rx−N=C
=O(式中、 R3は非22換又はハロ、アルキル及び
/又はアリール基のような置換基で置換されたアルキレ
ン、シクロアルキレン又はアリーレンである)をイ1す
るジイソシアネート化合物である。このような化合物の
若干の代表的例としては:2,6−及び2.4−)リレ
ンジインシアネート、ビス(4−インシアナトフェニル
)−メタン(即ちメチレンジアニリンジイソシアネート
)、l−インシアナト−3−インシアナトメチル−3,
5,5−トリメチルシクロヘキサン(即ちインホロンジ
インシアネー)) 、 1.4−テトラメチレンジイン
シアネート、1,8−へキサメチレンジイソシアネート
、2,2.4−)サメチル−1,8=ジイソシアナトヘ
キサン、 1.10−デカメチレンジイソシアネート、
1.4−シクロへキシレンジイソシアネート、ビス(4
−インシアナトシクロヘキシル)メタン、m−及びP−
フエニレンジイソシアネート、4−クロロ−1,3−フ
二二レンジイソシアネート、1,5−ナフタレンジイソ
シアネート、1.5−テトラヒドロナフタレンジインシ
アネート、及びそれらの混合物を例示することができる
。但し発すJ目的上特に好ましいジイソシアネートは、
トリレンジイソシアネート、インホロンジイソシアネー
ト及びメチレンジアニリンジイソシアネートである。 (分子量) 本発明の疎水変成されたポリウレタンの望ましい分子量
は、少なくとも10000 、好ましくは10000〜
+oooooo 、 @も好ましくは25000〜50
0000の間である。 (疎水変成されたポリウレタンの製造方法)上記一般式
(I)で表わされる重合物を製造する方法は、段階的製
造法でも一括仕込みによる製造方法でもよい1段階的に
作る方法としては、例えば予め脱水したポリエーテルジ
オールとポリエーテルジオールのモル数より僅かに少な
い量のジインシアネートと不活性溶剤と触媒とを反応容
器に仕込み、窒素気流下に50−120℃の反応温度で
残存インシアネートがなくなるまで反応させ、末端OH
基を有する中間体を合成する0次に疎水基を含有する反
応性化合物を仕込み、続いて所望する分子量を達成する
のに必要充分なジインシアネート化合物を仕込み、50
〜120°Cにてウレタン化反応を終結(残存インシア
ネートがなくなるまで)させる、この際、若し必要なら
ば触媒を追加してもよい。 また上とは逆に、疎水基も含イ(する反応性化合物を先
にジイソシアネートと反応させ、ついでポリエーテルジ
オールとウレタン化反応させてもよい。 得られたポリウレタン重合物は、所望により、さらにア
ルキルモノイソシアネートにてエンドキャップしてもよ
い、その後必要ならば溶剤を留去することにより反応生
成物を得る。 一方、−括仕込みによる製造方法としては、ポリエーテ
ルジオールと、i!Ji水基を含有する反応性化合物)
と、所望の分子量が得られるのに必要光み、必要に応じ
て触媒を用い窒素気流下にて50〜120℃にてウレタ
ン化反応が終結するまで反応させる。この場合も1反応
完結後、所望によりアルキルモノインシアネートでエン
ドキャップし、その後、必要に応じて溶媒を留去すると
反応物が得られる。得られた反応物の構造は1段階的に
仕込む方法ではポリエーテル部分とビニル系オリゴマー
の部分が偏在したブロック状に結合した重合物であり、
また−括仕込みによる製造方法では、ランダムに結合し
た重合物である。 以上の反応において1反応温度が40℃未満では反応速
度が遅く完結までに時間がかかる。他方。 反応温度が120℃より高くなると、異常な副反応が起
こる。好ましいのは70〜90℃範囲内である。 本反応に際し、必要に応じて使用される溶剤は、活性木
宏を含有しない溶剤1例えば芳香族系溶剤ではトルエン
、キシレンなどが、脂肪族系溶剤では石油エーテル、n
−ヘキサンなど、脂環式系溶剤では、シクロヘキサン、
シクロヘキサノン、デカリンなど、ハロゲン含有溶剤で
はクロロホルム、四塩化炭素、エチレンジクロライド、
クロルベンゼンなど、エステル系溶剤として酢酸エチル
、酢酸ブチル、酢酸ペンチルなど2及びケトン系溶剤で
はメナルエチルケトン、ジエチルケトン、メチルインブ
チルケトンなどである。さらに、ウレタン化反応に使用
される触媒、例えばアミン系化合物ではトリエチルアミ
ン、トリエチレンジアミン、ヘプタメチルジエチレント
リアミン、N−メチルモルホリン、ベンジルトリエチル
アンモニウムハイドロオキサイドなど、金属含有化合物
では塩化第−スズ、塩化第二スズ、オクチル酸スズ、オ
クチル酸鉛、ジブチルスズジラウレート、ナフテン酸コ
バルト、ナフテン酸鉛、ナフテン酸カリウム、テトラ(
2−エチルヘキシル)チタネート、ナトリウム0−フェ
ニルフェネート、カリウムオレート、三塩化アンチモン
などが必要に応じ使用される。触媒添加量は、仕込んだ
全活性水素成分に対して0.1〜5000 ppm、好
ましくは0.1〜700ppmである。これらの触媒は
、通常反応初期に加えるが、反応中に分割して添加して
もよい。 (対象樹脂) 本発明の可塑剤を使用できる熱硬化性樹脂は、例えばフ
ェノール樹脂では、フェノール類とアルデヒド類をアル
カリ触媒により反応させて得られるレゾール型樹脂又は
酸性触媒により得られるノポラ7り型樹脂にヘキサメチ
レンテトラミン等の硬化剤を加えたものである。ここに
フェノール類としては、例えばフェノール、クレゾール
、キシレノール、イソプロピルフェノール、パラ第三級
ブチルフェノール、バラオクチルフェノール、ビスフェ
イール等が一般的である。 メラミン系樹脂としては、メラミンホルムアルデヒド縮
合物、メラミン尿素ホルムアルデヒド縮合物、それらを
炭素数1〜4の低級アルコールでエーテル化したエーテ
ル化縮合物があり、またこれらをベンゾグアナミン、ア
セトグアナミン等のこ換トリアジン化合物で変成したも
のも一般的である。 (可塑剤としての添加量) + 6 樹脂固形分に対し木売り1品を5〜40重14%、好ま
しくは10〜30%添加する。添加量が5%未満では可
塑効果が不足し、また40%超過では最早改良効果の向
上が望めない。 【作用】 本発明によれば以下の作用効果がもたらされる。 ■ 耐水性に悪影響を及ぼさずに可塑化されたホルマリ
ン系樹脂が得られる。 ■ 可塑化効果が従来の可塑剤より優れ、硬度及び強度
を維持しつつ曲げ弾性率等が改善される。 ■ n1ffj剤として保存安定性が優れ、保存中にゲ
ル化することもない。
以下の製造例及び試験例を掲げ発明をより具体的に説I
Iするが1例示は単に説明用のものであって1発明思想
の内包・外延を限るものではない。 以下、製造例で使用した化合物の略称を下表に一括して
示す。 製造例1〜8 これらの製造例は、−括仕込みによる本発明可m剤の製
造状について記載する。 11旌」 温度計、撹拌器、窒素導入管、冷却管付き検水管にPE
Geooo l000g、 C+6ジオールe、og、
トルエン1900gを仕込み、窒素気流下にて還流させ
、夾雑する氷を共沸的に除去した。 次いで反応液を80”Cまで冷却し、DBTL200p
pmを添加後、IPDI 32.8g加え、ウレタン化
反応が終結するまで(残存インシアネートがなくなるま
で)反応させた。 その後、浅い皿に反応物を取り出し、オーブンにてトル
エンを蒸発させ、目的とする重合物を得凱 製造例2〜8 製造例1と同じ方法にて、第1表の示す重合物を得た。 (以下余白) 製造例9〜17 以下の製造例は、本発明可矧剤を段階的に作る方法につ
いて記載する。 製造例9 上記製造例1に記載したのと同様の反応憲に、PEG+
oooo l000g及びトルエン1900gを仕込み
、窒素気流下にて還流させ、夾雑する水を共澗的に除去
した。 次いで1反応液を60°Cまで冷却し、 DBTL20
0pp層を添加後、 TDr 18.9gを滴下したと
ころ、反応液は2〜3時間で粘稠なものとなり、残存イ
ンシアネートは殆どなくなった。 」−の中間反応物に、 C10ジオール41.5gを加
え、続いてTDI 30.3gを滴下し、60℃におい
て2時間、続いて80℃に昇温させて残存インシアネー
トがなくなるまでウレタン化反応を実施した。 その後、浅皿に反応物を取り出し、オープンにてトルエ
ンを蒸発させ目的のm合物を得た。 製造例1O〜16 製造例9と同様の方法にて、第2表に示す重合物を得た
。 (以下余白) フェノール樹脂 フェノール100部、ホルマリン(37%)98部、及
びアンモニア(28%)3.2部を90〜lOO℃にお
いて2時間線合させた後、減圧脱水し、さらにメタノー
ルにて固型分70%に調整してレゾール型フェノールワ
ニスを得、さらにこれに製造例で得た独水変成ポリウレ
タン型可塑剤を所定量溶解混合となるように一定f+1
流し込み、40°C〜50℃で乾燥させフィルム化した
。111られたフィルムを鏡面ステンレス鋼板の間に挟
みこみ、 180Kg/c厘2 、150°Cの条件下
で2時間加圧、加熱して硬化させ、試験片を作製後、物
性を測定した。物性試験は、夫々以下の方法によった。 引張り強度: JISK−6911準拠1110f強度
: JISK−8911僧拠曲げ弾圧率:JISに一8
911準拠(小さいほど可撓性に優れる。) 吸水率:室温下24時間水中に浸漬後の重量変化率(%
) 以下、第3表に結果を示す。 第3表 翼 2(メラミン樹脂) 市販のαセルロース充填のメラミン樹脂成形用材料に、
製造例で得られたポリウレタン型可塑剤を所定量混合し
、+70 ’C,380Kg/cs2の条件で加圧、加
熱下に硬化させ、試験片を作製した。得られた試験片の
物性試験法は、試験例1と同様の方法によった。 以下、第4表に結果を示す。 (以下余白)
Iするが1例示は単に説明用のものであって1発明思想
の内包・外延を限るものではない。 以下、製造例で使用した化合物の略称を下表に一括して
示す。 製造例1〜8 これらの製造例は、−括仕込みによる本発明可m剤の製
造状について記載する。 11旌」 温度計、撹拌器、窒素導入管、冷却管付き検水管にPE
Geooo l000g、 C+6ジオールe、og、
トルエン1900gを仕込み、窒素気流下にて還流させ
、夾雑する氷を共沸的に除去した。 次いで反応液を80”Cまで冷却し、DBTL200p
pmを添加後、IPDI 32.8g加え、ウレタン化
反応が終結するまで(残存インシアネートがなくなるま
で)反応させた。 その後、浅い皿に反応物を取り出し、オーブンにてトル
エンを蒸発させ、目的とする重合物を得凱 製造例2〜8 製造例1と同じ方法にて、第1表の示す重合物を得た。 (以下余白) 製造例9〜17 以下の製造例は、本発明可矧剤を段階的に作る方法につ
いて記載する。 製造例9 上記製造例1に記載したのと同様の反応憲に、PEG+
oooo l000g及びトルエン1900gを仕込み
、窒素気流下にて還流させ、夾雑する水を共澗的に除去
した。 次いで1反応液を60°Cまで冷却し、 DBTL20
0pp層を添加後、 TDr 18.9gを滴下したと
ころ、反応液は2〜3時間で粘稠なものとなり、残存イ
ンシアネートは殆どなくなった。 」−の中間反応物に、 C10ジオール41.5gを加
え、続いてTDI 30.3gを滴下し、60℃におい
て2時間、続いて80℃に昇温させて残存インシアネー
トがなくなるまでウレタン化反応を実施した。 その後、浅皿に反応物を取り出し、オープンにてトルエ
ンを蒸発させ目的のm合物を得た。 製造例1O〜16 製造例9と同様の方法にて、第2表に示す重合物を得た
。 (以下余白) フェノール樹脂 フェノール100部、ホルマリン(37%)98部、及
びアンモニア(28%)3.2部を90〜lOO℃にお
いて2時間線合させた後、減圧脱水し、さらにメタノー
ルにて固型分70%に調整してレゾール型フェノールワ
ニスを得、さらにこれに製造例で得た独水変成ポリウレ
タン型可塑剤を所定量溶解混合となるように一定f+1
流し込み、40°C〜50℃で乾燥させフィルム化した
。111られたフィルムを鏡面ステンレス鋼板の間に挟
みこみ、 180Kg/c厘2 、150°Cの条件下
で2時間加圧、加熱して硬化させ、試験片を作製後、物
性を測定した。物性試験は、夫々以下の方法によった。 引張り強度: JISK−6911準拠1110f強度
: JISK−8911僧拠曲げ弾圧率:JISに一8
911準拠(小さいほど可撓性に優れる。) 吸水率:室温下24時間水中に浸漬後の重量変化率(%
) 以下、第3表に結果を示す。 第3表 翼 2(メラミン樹脂) 市販のαセルロース充填のメラミン樹脂成形用材料に、
製造例で得られたポリウレタン型可塑剤を所定量混合し
、+70 ’C,380Kg/cs2の条件で加圧、加
熱下に硬化させ、試験片を作製した。得られた試験片の
物性試験法は、試験例1と同様の方法によった。 以下、第4表に結果を示す。 (以下余白)
以上説明した通り、未発IJJの可塑剤は、耐水性、強
度、可塑性、可撓性等の諸性質に優れた熱硬化性樹脂成
型品を与えるのみでなく、保存中ゲル化する恐れがない
等の利点により、関連産業に寄与しうる。
度、可塑性、可撓性等の諸性質に優れた熱硬化性樹脂成
型品を与えるのみでなく、保存中ゲル化する恐れがない
等の利点により、関連産業に寄与しうる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式▲数式、化学式、表等があります▼‐‐‐‐
( I ) 式中Xは分子量200〜50000のポリエーテルジオ
ールの残基、R_3はジイソシアネート化合物から導か
れる二価の有機残基、A及 びBは夫々独立にOH又はC_1〜C_1_8のモノイ
ンシアネート残基、Zは少なくとも炭素数8以上のアル
キル基、フルオロアルキル基又は芳香族アルキル基とイ
ソシアネート基と反応し得る官能基とを有する化合物の
残基、n、mは1以上の整数。 で表わされる構造を有し、かつ重合体の分子量が少なく
とも10000以上である、疎水変性されたポリウレタ
ンから成ることを特徴とする熱硬化性樹脂用可塑剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209699A JPH0258521A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 熱硬化性樹脂用可塑剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209699A JPH0258521A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 熱硬化性樹脂用可塑剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258521A true JPH0258521A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16577170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209699A Pending JPH0258521A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 熱硬化性樹脂用可塑剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0258521A (ja) |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63209699A patent/JPH0258521A/ja active Pending
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