JPH0258533A - モノ‐及びビス‐次亜フッ素酸塩末端基を有するパーフルオロポリエーテルとその製法 - Google Patents

モノ‐及びビス‐次亜フッ素酸塩末端基を有するパーフルオロポリエーテルとその製法

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JPH0258533A
JPH0258533A JP63238617A JP23861788A JPH0258533A JP H0258533 A JPH0258533 A JP H0258533A JP 63238617 A JP63238617 A JP 63238617A JP 23861788 A JP23861788 A JP 23861788A JP H0258533 A JPH0258533 A JP H0258533A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパーフルオロポリエーテルの分野に関する。よ
り詳しくは、本発明は次亜フ・ン累酸塩末端基を有する
−或いは二官能性パーフルオロポリエーテルに関する。
本発明は更に、紫外線の存在下、1個又は2個のフルオ
ロフォルメート末端基を含むパーフルオロポリエーテル
化合物とフッ素との反応によるモノ次亜フッ素酸塩又は
ビス次亜フッ素酸塩パーフルオロポリエーテルの製法に
関する。
もう一つの点において、本発明は次亜フッ素酸塩末端基
を有するパーフルオロポリエーテルを得るための前駆体
として利用されるフルオロフォルメート基を有するパー
フルオロエーテルの製法に関する。
更にもう一つの点において、本発明は主としてパーオキ
シ基−〇CF 00CF20−を含むパ−フルオロポリ
エーテル前駆体を紫外線存在下においてフッ素で処理す
ることによるモノ次亜フッ素酸塩又はビス次亜フッ素酸
塩パーフルオロポリエーテルの製法に関する。
次亜フッ素酸塩、すなわちフルオロオキシ基−OF@含
有する化合物は公知であり、それらの不安定性により製
造が困難であると考えられている。
パーフルオロアルキル系の第1番目、すなわちトリフル
オロメチル次亜フッ素酸塩はより高級の同族体に比べて
より高い熱的安定性を示すが、その製法には工業的応用
が実際上不可能である厳しく、限定された条件が必要で
ある。
米国特許第3,442,927号明細書はフッ素とカル
ボニル又はカルボキシル系の酸素を含有するパーフルオ
ロアルキル化合物との−200℃乃至50°における非
連続的直接反応によるフルオロオキシ化合物の製法を記
載しており、生成物は反応液からグリセリン冷却分離器
を用いる分別凝縮により単離されている。
その様な分離は、この方法の最も明らかな欠点の一つで
ある。更に、生成物は非−パーフルオロポリエーテルパ
ーフルオロアルキル鎖により特徴付けられる次亜フッ素
酸塩類であり、それらは−CF基に対してβ位に炭素原
子を有する。
CF基に対してβ位に酸素原子を有する次亜フッ素酸塩
類についてのデータは文献上極めて少い。構造式ROC
F2OF (この場合Rは任意の有機基を示す)を有す
る次亜フッ素酸塩類については全く述べられていない。
同様な構造を有する化合物の中には、既に引用した米国
特許第3,442,927号明細書中にdc!載すした
CF3oocF2OF及びCF30F(CF3)ooc
F2OFがある。
驚くべきことに、ポリエーテル鎖中にフルオロフォルメ
ート末端基或いは1個以上の 一〇CF2000F20−型のパーオキシ基を含有する
パーフルオロポリエーテルをフッ素と液相中において、
好ましくは不活性フッ化溶媒の存在下に一60℃乃至+
30℃、好ましくは−40”C乃至+20℃の範囲の温
度で紫外線の存在下で反応させる方法により、パーフル
オロオキシアルキレン構造及び−CF基に対してβ位に
酸素原子を有する熱的に安定なモノ−又はビスー次亜フ
ッ素酸塩化合物を調製することが可能であることが見出
された。
すなわち、本発明の一つの目的は下記一般式で表わされ
る次亜フッ素酸塩末端基を有するパーフルオロポリエー
テル: R0CF2OF 〔式中Rfは下記群より選ばれるパーフルオロポリエー
テル基である: +1)−(CP CF O)  − 2t (CFO)  −A p (式中Aは−CF3、 C2F 5、C3F 7、CF
(CF3)2であり、m、rは0より大で50未満の整
数であり、nは0に等しいがそれより大で50未満の整
数であり、t、pは0より大で200未満の整数であり
、上記m、n、r、を及びpを有するパーフルオロアル
キレン単位はパーフルオロポリエーテル鎖に沿って統計
学的に分布している)〕。
を提供することである。
本発明のもう一つの目的は、下記一般式で表わされる次
亜フッ素酸塩末端基を2個有するパーフルオロポリエー
テル: FOCF  COR’CF  OF 2     +2 〔式中R′は下記群より選ばれるパーフルオロオキンア
ルキレン基である: II) −(CF CF O)  −(CF O)  
−22t     2p (式中mS rはOより大で50未満の整数であり、n
はOに等しいかそれより大で50未満の整数であり、t
、pは0より大で200未満の整数であり、上記m、n
、r、を及びpを合するパーフルオロアルキレン単位は
パーフルオロポリエーテル鎖に沿って統計学的に分布し
ている)〕を提供することである。
上記一般式で表わされる1g又は2個の次亜フッ素酸末
端基を有する特に重要なパーフルオロエーテル類は FOCF O(CF2CF20) 、 (CF20) 
pCF2OF 1)及び CF30(CF2OF20)、(CF20)p−CF2
OF2)である。
本発明のモノ〜及びビスー次亜フッ素酸塩はフッ化ビニ
ルエーテル類の製造に利用される。
事実、周知の如く、次亜フッ素酸塩は、フン化オレフィ
ン類と反応することができ、それらは引続く反応により
、例えば、フッ化ビニルエーテルなどのその他の官能基
に転換することができる。
この様にして得られたフッ化モノ−及びビスビニルエー
テル類は重合体物質の製造における単量体及び共単量体
として利用することができる。
例えば米国特許第3,450,684号参照。
ビスー次亜フッ素酸塩類は対応するビス−ビニルエーテ
ル類の製造において利用可能である。ビニルエーテル類
の前駆体としてのフッ化オレフィン類との付加物の製造
は不活性反応溶媒を含む反応混合物について直接行うこ
とができる。これは、出発生成物の転換率が通常完全で
あり、■次亜フッ素酸収率が極めて高いからである。
本発明のもう一つの目的は、パーオキシ基を含む、CF
  及び/又は03F6の光化学酸化生酸物から出発す
るフルオロフォルメート末端基を有するパーフルオロポ
リエーテルの製法において、該光化学酸化生成物を20
0乃至500nmの範囲の波長の紫外線により酸素気流
中−40℃乃至0℃の範囲の温度で処理することを特徴
とする方法を提供することである。
CF  及び/又はC3F 6の光化学酸化は周知であ
り、例えば英国特許第1,104,482号、第1,1
53,306号、第 1.189,339号、第1,217,871号、及び
米国特許第3,242’、218号各明細書等の文献に
広く記載されており、それはパーオキシ基をa/−Tす
るパーフルオロポリエーテル生成物に導く。
本発明の方法はパーフルオロフォルメート末端基をaH
するパーフルオロポリエーテル生成物の形成に導き、そ
れらは更に処理することにより次亜フッ素酸塩末端基に
転換することができる。
フルオロフォルメート末端基を有するパーフルオロポリ
エーテルは、光合成工程において低濃度で得られ、それ
らは150℃より高温における熱処理により下記反応に
従って非環式又はケトンフッ化物に転換される: CF  CF  0COF →−CF2COF+COF
2CF3      0 驚くべきことに、合成パーオキシ生成物に酸素気流下に
一40°C乃至0℃、好ましくは一30℃乃至−20℃
の範囲の温度で紫外線を照射すると、フルオロフォルメ
ート末端基を高濃度(80%よす高い)で有するパーフ
ルオロポリエーテル類を得ることができることが判明し
た。この末端基を高濃度で得るためには、反応をやや長
時間、200時間のオーダで行うのがよい。フルオロフ
ォルメート末端基を有するパーフルオロポリエーテルの
製法により利用される出発パーオキン粗製生成物は、例
えば、直鎖又は環状バーフッ化エーテル類或いは炭化水
素類等の不活性溶媒中に稀釈されるのが好ましい。
本発明の方法により得ることができるフルオロフォルメ
ート末端基を有するパーフルオロポリエーテルは、前駆
体の粗製生成物のバーオキン含量の減少にも拘らず、尚
パーオキシ基をパーフルオロポリエーテル鎖に沿って分
布してHしており、そのような残存基は溶媒の蒸発後紫
外線を約40℃の温度で照射することにより殆んど完全
に除去される。
本発明の方法に従い、フルオロフォルメート末端基を有
するパーフルオロポリエーテルは、i& ltl中にお
いて一60℃乃至+30℃、好ましくは40℃乃至+2
0℃の範囲の温度で200乃至500nm、好ましくは
300乃至500nmの波長の範囲の紫外線の存在下で
フッ素と反応させることにより上記モノ−及びビスー次
亜フッ素酸塩パーフルオロポリエーテルを製造するため
の前駆体として利用される。
反応をよりよくコントロールするためには、パーフルオ
ロカーボン類或いはパーフルオロ(ポリ)ニー チルL
 (例エバGALDENoD 80 又1;tGALD
EN■Fe12)等のバーフッ化溶媒を用い、フッ素流
を窒素等の不活性ガスで稀釈するのがよい。
周知の如く、次亜フッ素酸塩末端基を存するパーフルオ
ロポリエーテルの最大収率は用いられる反応時間及び波
長に対して温度を調整した後に得られる。
当業者は本発明に含まれる教示内容に基き容易に適当な
条件を決定することができる。
本出願人の知見によれば、最大収率に対応する時間より
長時間繰作すると次亜フッ素酸塩が減少する。例えば−
40℃で200乃至500nmの紫外線を用いる場合に
は、200時間を超えない時間で操作するのが好ましく
、反対に一40℃でより短い波長λ(300〜500n
m)の紫外線を用いる場合には60時間を超えない反応
時間を用いるのが好ましい。
高温は次亜フッ素酸塩への反応を妨げる。
300〜500nmの波長の紫外線の使用は次亜フッ素
酸への反応速度を減少させるが、Fラジカルのより小さ
い濃度により次亜フッ素酸塩末端基の解離を著しく減少
させて極めて高い次亜塩素塩収率、すなわち80%を超
える収率の実用的に完全な転換率に導くので好ましい。
本発明の更に一面を表わすモノ−又はビスー次亜フッ素
酸塩パーフルオロポリエーテル類のもう一つの製法は、
殆んど唯一のパーオキシ基−0CF  0OCF20−
を含むパーフルオロポリエーテル類を液相中において2
00乃至500nmの範囲の紫外線の存在下において一
60℃乃至40℃の範囲の温度でフッ素と反応させるこ
とを特徴とする。
高含量の一〇CF200CF2〇−型のバーオキウドを
有するパーフルオロポリエーテル類は、例えば上記引用
特許に記載されたような合成パーオキシ生成物を02流
中で、−70℃乃至−40℃の温度で200乃至500
nmの波長にて照射することにより得られる。
上記方法により一〇〇F  0OCF20−基が全パー
オキシ含2の95%を占めるパーフルオロポリエーテル
類を得ることが可能である。
高純度の次亜フッ素酸塩を製造するためには、出発物と
してフルオロフォルメート基を含iするパーフルオロポ
リエーテルを用いるのが、これらの末端基の転換率が完
全であるために好ましい。
このようにして、パーオキシ物から出発して得られるも
のより高い次亜フッ素酸塩/パーオキシM (CF、0
F100)比を得ることが可能である。いずれにせよ、
パーオキシの(j在が生成物の例えばフッ化剤としての
利用に影響を及ぼさず、またその選択的除去が次亜フッ
素酸塩基の適当な官能基への転換後に行われる場合には
、パーオキシ前駆体が好ましい。
次亜フッ素酸塩パーフルオロポリエーテル類がフルオロ
フォルメート前駆体から製造される場合には、ビス次亜
フッ素酸塩を高収率で得るためには高含量のパーオキシ
基−0CF 0OCF20を有するパーフルオロポリエ
ーテル類を出発物質として利用するのが好ましい。
以下の例は本発明を単に例示するものにすぎず、本発明
を限定するものではない。
例  1 20℃で960 cstの粘度及び1.5g活性酸素/
100gに等しいバーオキウド価を何するTFEから得
られたPPPHのパーフルオロヘキサン935重量%溶
液を、Hg蒸気ランプl1anauTQ150型を収納
するための石英製さや型ケースを01え、バブラー及び
反応器及びさや型ケース系の両者の熱制御系を備えた1
リツトル容積の光化学反応器中に導入した。反応器は一
30℃に調整し、生成物は連続酸素流と共に全200時
間照射された。最後に、排出生成物は20℃で28cs
tの粘度及び0. 8の残存バーオキシカ価を示した。
残存バーオキウドは溶媒の蒸発後40℃の温度で照射す
ることにより除去された。最終生成物は20℃で17c
stの粘度及びN〜IR”Fにより求められた2300
の平均分子量を有し、83%の末端基−0COF、10
%の末端基−0CF  及び7%の末端基−0CF2C
1を含有した。この結果、約70%の分子が一〇COF
に関して二官能性であった。
財−1 一42℃に冷却された1リツトル容積の光化学反応器中
にTFEから得られたη、、o−9760cst及び酸
化力Co、  P、 ) −1,5g活性酸素/100
g生成物を有する700gのパーオキシ粗製生成物及び
1300gのCCl2F2を導入した。
一40℃に維持された上記混合物を紫外線ランプt(a
nau T Q 150型により150.Q/hの酸素
流中で照射した。
サンプリング及びN MR分析を定期的に行って一〇C
F2CF2O〇−構造の減少及び同時に0CF200−
構造の増加を追跡した。108時間の照射後、−〇〇F
2CF200−構造は殆んど消失した。
溶媒の留去後、反応器から630gの生成物が取出され
、これはη20−624 QS tの粘度を有し、−0
CF  0OCF20−型のみのパーオキシ溝造を含有
し、酸化力は1.0g活性02/100〈浦に等しかっ
た。
例3 例1と同様に調製された生成物の10重量%はパーフル
オロへブタン溶液を180ccの最大容積及び6.5a
+mの光路を有し、水銀蒸気ランプIfanau T 
Q 150型を収納する石英製さや型ケースを備え、更
にバブラー、磁気撹拌機、CO2トラップ及び反応器と
さや型ケースの両者のための熱制御系を備えた光化学反
応器に導入した。
反応系を一40℃に熱制御及びランプの点灯後、5N1
/hのフッ素流を反応器内に導入した。
反応は少量の溶液を抜き出し、溶媒を除去後生成物のN
MR19F分析により追跡した。
12時間の反応後、生成物は0. 14.m11o1/
 g油の一0COF型の末端基、0. 57mmol/
 g油の次亜フッ素酸塩基−0CF2OF、0,07t
nmol/1;油のトリフルオロメチル末端基OCF 
3及び0. 10maol/ g浦の0CF20〇−型
のバーオキン基を含有し、従って次亜フッ素酸塩への転
換率は71.25%に等しかった。
更に10.5時間の反応後、生成物を定量的に取り出し
たところ、フルオロフォルメート末端基0COFは無く
、0. 59rAmol/ g油の次亜フン素酸塩末端
基−0CF2OF、0.09mll1ol/g油の末端
基−0CF3及び0. 18mmol/ g油のパーオ
キシM−CF200−を含有していた。この結果、次亜
フッ素酸塩への転換率は74%であった。
この生成物は2950の分子量及び1.65の官能基数
ををした。
表  1 / / 例4 300乃至400nmの放射線のみを利用するためにラ
ンプを収納するだめのパイレックス製さや型ケースを備
えた以外は例3と同様の光化学反応器内において同一の
反応条件及び同様の操作様式に従って実験を行った。2
0時間の反応後、生成物は0. 24+nIIIol/
g油の末端基−0COF。
0、46mmol/g油の次亜フッ素酸塩末端基−0C
F2OF、0.10mmol/r油のトリフルオロメチ
ル末端、M−OCF3及び0. 07mmol/g油の
パーオキシ基−0CF200−を含有していることが判
明した。
更に38時間反応を行い、反応生成物を定量的に取り出
し分析したところ、尚0. 07mmol/ g油のフ
ルオロフォルメート末端基−0COF。
0、 66imol/g油の次亜フッ素酸塩末端基−0
CF2OF、0.10ffilO1/g浦のトリフルオ
ロメチル末端基および0. 06mmoI/ g油のパ
ーオキシ基−0CF200−を含有し、従って次亜フッ
素酸塩への転換率は82,5%に等しかった。この生成
物は2560の分子量及び1.66の官能基数を有して
いた。
表  2 例  5 例3と同様の光化学反応器内で温度を一20℃とした以
外は同様の操作により実験を行った。
14.5時間の反応後、得られた生成物は0、 04m
IIol/g浦のフルオロフォルメート末端基−0CO
F、 0. 52II1mol/g油の次亜フッ素酸塩
末端基−0CF2OF、0.12imol/g油のトリ
フルオロメチル末端基−〇CF3及び0 、 13 a
+mol/ g油のパーオキシ基−0CF、00−を含
有していた。
20.5時間の反応後実験を停止し生成物を定量的に回
収した。
分析にかけたところ、フルオロフォルメート基は消失し
、0. 52+uol/ g油の次亜フッ素酸塩末端基
−0CF2OF、0.15士017g油のトリフルオロ
メチル末端基−〇CF3及び0.16mmol/ g油
のパーオキシ基−0CF200−が存在した。この生成
物は2860の分子量及び1.47の官能基数ををして
いた。
この生成物の19FNMRパターン(60MHz)を第
1i及び第1a図に示す。以下のパラメータで特徴付け
られる明瞭な二つのタイプの−OF末端基がある: J ab−26−8Hz J cd−25−2Hz 表  3 例  6 例3と同様の光化学反応器内で温度を+10℃とした以
外は同様の操作により実験を行った。5時間の反応後、
反応生成物を定量的に回収し分析にかけたところ、それ
は最早フルオロフォルメート末端基−0COFを含有し
なかったのに対し、0、 27imol/ g油の次亜
フッ素酸塩末端基−0CF2OFS0.44imol/
g油のトリフルオロメチル末端基−0CF3.0. 0
3I1mol/ g結果を表3に示す。
油の一00CFB型の末端基及び0. 12nIIol
/g油のパーオキシ末端基−0CF200−が存在した
この生成物は2550の分子量及び0.7の官能基数を
有した。
結果をまとめて表4に示す。
表  4 例7 例3と同様の光化学反応器中に分子量 13.000を有し、−〇CF2000F2〇−型のパ
ーオキシ基(1,2io+ol/+r浦)、フルオロフ
ォルメート末端基−0COF (0,03o+iol/
g油)及びトリフルオロメチル末端基−0CF3(0,
03mmol/g油)を含有するTFEから得られたP
PPHの10%パーフルオロヘキサン溶液を導入した。
反応は例3と同様の操作及び条件に従って行った。10
時間の反応後、生成物の分析の結果、フルオロフォルメ
ート末端基−0COFが消失し、0. 27m1Ilo
l/ g油の次亜フッ素酸塩末端基−0CF2OF、0
.09mmol/g油のトリフルオロメチル末端基−0
CF3及び0. 97n+o+ol/ g浦のパーオキ
シ基−0CF200−の含量を有し、5149の分子量
を有した。反応を45時間行った。取り出された生成物
は0.56m1ol/g浦の次亜フ・ソ素酸塩末端基、
0. 1111uaol/g油のトリフルオロメチル末
端基及び0.54nmol/g油のパーオキシ基−〇C
F200−を有し、2830の分子量及び1.7の官能
基数を有していた。
例8 例5で得られた試料の一部にH2Oを添加し室温で37
日間保った。その時間後、試料は分析に対して安定であ
ることが判明した。すなわち、NMR分析及びヨード滴
定はそれぞれ出発値に等しい0.96及び0.91g活
性酸素/100g生成物の0.P、値を与えた。
同一試料は90℃で7時間加熱後も尚分析に対して安定
であった。
例  9 例5で得られた試料の一部をn−パーフルオロヘプタン
に溶解し、バブラーを付したフラスコに導入し、バブラ
ーから802を20℃の温度で供給した。NMR分析に
より何等の反応も示されなかった。この処理を80℃の
温度で繰返した。
実験の終りに次亜フッ素酸塩末端基 −OCF  OFが末端基−0802F(FNMR:δ
−−48,3、rR:η−1495cm−’)に転換さ
れた。
例10 例5で得られた生成物の部分をガラスバイアル中に導入
し表5に示す条件下で加熱した。
表   5 試料1.2及び3は次亜フッ素酸塩含量の20%減少を
示したのに対し、試料4では次亜フッ素酸塩は最早存在
しなかった。
例11 例4で得られた生成物の一部をn−パーフルオロヘキサ
ンに溶解し、磁気撹拌機、バブラー及び熱制御系を備え
た反応器中に導入した。
各種オレフィンを用いて(次亜フッ素酸塩に対して2:
1より過剰で使用)−60℃の温度で実験を行った。単
量体添加後、反応液を室温に約1時間維持した。付加生
成物は全ての場合に80〜100%の収率で得られた。
NMR19Fにより示された得られた付加物の構造及び
二つの異性体の関連収率を表6に示す。
【図面の簡単な説明】
図面第1図及び第1a図は例5でilられた生成物の 
FNMRパターン(60Ivl Hz )を示す図であ
る。 出願人代理人  佐  藤  −雄 F・−〇CF2OF D=−■F、OF FIG。 手続補正@f(方式) 事件の表示 昭和63年 特許願 第23861、 発明の名称 モノ−及びIビス・次亜フッ*ig!塩末端基を有する
パーフルオロポリエーテルとその製法 補正をする者 事を牛との関係  特許出願人 アウシモント、ソチェタ、ベル、 アツィオーニ 代 理 人 (郵便番号100) 6゜ 昭 和 63年 12月 7 日 (発送口 昭和63年12月20日) 補正の対象

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記一般式で表わされる次亜フッ素酸塩末端基を有
    するパーフルオロポリエーテル:R_fOCF_2OF 〔式中R_fは下記群より選ばれるパーフルオロポリエ
    ーテル基である: I )▲数式、化学式、表等があります▼ II)▲数式、化学式、表等があります▼ III)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Aは−CF_3、−C_3F_5、C_3F_7
    、CF(CF_3)_2であり、m、rは0より大で5
    0未満の整数であり、nは0乃至50の整数であり、t
    、pは0より大で200未満の整数であり、上記m、n
    、r、t及びpを有するパーフルオロアルキレン単位は
    パーフルオロポリエーテル鎖に沿って統計学的に分布し
    ている)〕。 2、下記一般式で表わされる次亜フッ素酸塩末端基を2
    個有するパーフルオロポリエーテル:FOCF_2CO
    R′_fCF_2OF 〔式中R′_fは下記群より選ばれるパーフルオロ−オ
    キシアルキレン基である: I )▲数式、化学式、表等があります▼ II)−(CF_2CF_2O)−(CF_2O)_p−
    III)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中m、rは0より大で50未満の整数であり、nは
    0に等しいかそれより大で50未満の整数であり、t、
    pは0より大で200未満の整数であり、上記m、n、
    r、t及びpを有するパーフルオロアルキレン単位はパ
    ーフルオロポリエーテル鎖に沿って統計学的に分布して
    いる)〕。 3、パーオキシ基を含むC_2F_4及び/又はC_3
    F_6の光化学酸化生成物から出発するフルオロフォル
    メート末端基を有するパーフルオロポリエーテルの製法
    において、該光学酸化生成物を200乃至500nmの
    範囲の波長の紫外線により酸素気流中−40℃乃至0℃
    の範囲の温度で処理することを特徴とする方法。 4、パーオキシ基を含む、C_2F_4及び/又はC_
    3F_6の光化学酸化生成物から出発する1個又は2個
    の次亜フッ素酸末端基を有するパーフルオロポリエーテ
    ルの製法において、下記工程を含んでなることを特徴と
    する方法: a)該光化学酸化生成物を200乃至500nmの範囲
    の波長の紫外線により酸素気流中−40℃乃至0℃の範
    囲の温度で処理する工程;b)工程a)で得られた生成
    物を液相中でフッ素と−60℃乃至+30℃の範囲の温
    度で200乃至500nmの範囲の波長の紫外線の存在
    下に反応させる工程。 5、工程b)の波長が300乃至500nmの範囲にあ
    る請求項4に記載の方法。 6、C_2F_4及びC_3F_6の光化学酸化から得
    られる生成物のパーオキシ基が実質的に O−CF_2−O−O−CF_2−Oである請求項4に
    記載の方法。 7、パーオキシ基として、実質的に −OCF_2OOCF_2O−を有する過酸化パーフル
    オロポリエーテルの製法において、C_2F_4及び/
    又はC_3F_6の光化学酸化生成物を酸素気流中で−
    70℃乃至−40℃の範囲の温度にて200乃至500
    nmの範囲の波長の紫外線により処理することを特徴と
    する方法。 8、パーオキシ基−OCF_2OOCF_2O−を含む
    パーフルオロポリエーテルをフッ素と液相中で−60℃
    乃至+30℃の範囲の温度で200乃至500nmの範
    囲の波長の紫外線の存在下で反応させることを特徴とす
    るモノ−又はビス−次亜フッ素酸塩の製法。9、下記一
    般式で表わされる次亜塩素酸末端基を有するパーフルオ
    ロポリエーテル: FOCF_2(OCF_2CF_2)_m(OCF_2
    )_nOCF_2OF及びCF_3(OCF_2CF_
    2)_m(OCF_2)_nOCF_2OF。
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