JPH025855B2 - - Google Patents

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JPH025855B2
JPH025855B2 JP58067898A JP6789883A JPH025855B2 JP H025855 B2 JPH025855 B2 JP H025855B2 JP 58067898 A JP58067898 A JP 58067898A JP 6789883 A JP6789883 A JP 6789883A JP H025855 B2 JPH025855 B2 JP H025855B2
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JP
Japan
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holder part
basket
lid
shaped holder
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JP58067898A
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JPS59444A (ja
Inventor
Kumushitsuku Hansu
Uitsutomaa Furedei
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Unilever NV
Original Assignee
Unilever NV
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Publication date
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Publication of JPS59444A publication Critical patent/JPS59444A/ja
Publication of JPH025855B2 publication Critical patent/JPH025855B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E03WATER SUPPLY; SEWERAGE
    • E03DWATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
    • E03D9/00Sanitary or other accessories for lavatories ; Devices for cleaning or disinfecting the toilet room or the toilet bowl; Devices for eliminating smells
    • E03D9/02Devices adding a disinfecting, deodorising, or cleaning agent to the water while flushing
    • E03D9/03Devices adding a disinfecting, deodorising, or cleaning agent to the water while flushing consisting of a separate container with an outlet through which the agent is introduced into the flushing water, e.g. by suction ; Devices for agents in direct contact with flushing water
    • E03D9/032Devices connected to or dispensing into the bowl
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E03WATER SUPPLY; SEWERAGE
    • E03DWATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
    • E03D9/00Sanitary or other accessories for lavatories ; Devices for cleaning or disinfecting the toilet room or the toilet bowl; Devices for eliminating smells
    • E03D9/02Devices adding a disinfecting, deodorising, or cleaning agent to the water while flushing
    • E03D2009/024Devices adding a disinfecting, deodorising, or cleaning agent to the water while flushing using a solid substance

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  • Public Health (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Hydrology & Water Resources (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Non-Flushing Toilets (AREA)
  • Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
  • Water Treatment By Sorption (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、便器用洗浄水の浄化及び着色の少な
くとも一方を行う装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の便器用洗浄水の浄化及び着色の少なくと
も一方を行う装置は、英国特許第379553号の明細
書に記載されているように、サイホン装置が、ホ
ルダの内側の頂部において閉ざされているととも
に内方に向いた曲管を形成しており、ホルダの横
断面がかなり減少している。この装置において
は、ホルダがサイホン装置と一体的に構成されて
おり、このサイホン装置はヘアピン状の遷移屈曲
部を備えている。
更に、フランス特許公報第2424374号に記載さ
れている前述と同様の装置は、高さが比較的に低
いサイホン装置がホルダの床部の中央部に装着さ
れている。この構造では、ホルダの大きさが全体
的に高くなり、かつサイホン装置の上昇管及び下
降管の高さは、ほぼ同じであるが、上昇管の横断
面が下降管の横断面よりも大きいのでホルダを完
全に空にできない構造になつている。またサイホ
ン装置は一体化構造ではなく、別個に製造された
部分を組立てる工程を必要とする。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の便器用洗浄水の浄化及び着色の少なくと
も一方を行う装置には、サイホン装置がホルダの
中に設けられているので、ホルダの内容積を有効
に利用し得ないという問題点がある。
本発明の目的は、ホルダの内容積を有効に利用
し得る、便器用洗浄水の浄化及び着色の少なくと
も一方を行う装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、本発明の前記目的は、便器用
の洗浄水の浄化及び着色の少なくとも一方のため
の活性成分を含む水溶性のブロツクを中に収納す
るとともに、前記収納されたブロツクを所定間隔
離間させて保持しており、上部が前記洗浄水を流
入させ得るように構成されているとともに下部が
前記洗浄水を溜め得るように構成されたホルダ
と、便器の中の静止時の液面よりも上方に前記ホ
ルダを前記便器のリムに固定すべく前記ホルダに
取付けられた固定手段と、前記便器の洗浄操作後
に前記ホルダ内に残つた洗浄水を前記ホルダから
排出すべく前記ホルダの外側において前記ホルダ
と一体的に設けられたサイホン手段とを備える便
器用洗浄水の浄化及び着色の少なくとも一方を行
う装置によつて達成される。
〔作用効果〕
本発明の装置によれば、サイホン手段がホルダ
の外側においてホルダと一体的に設けられている
が故に、所定の大きさの外形を有するホルダに対
して内容積を大きくし得、従つてホルダの内容積
を有効に利用し得、その結果洗浄水とブロツクと
の接触時間を長くし得る。
本発明の好ましい特徴によれば、ホルダは、活
性成分を含む水溶性のブロツクを中に収納するバ
スケツト型のホルダ部分と、バスケツト型のホル
ダを中に保持するおけ型のホルダ部分からなつて
もよく、サイホン手段がおけ型のホルダ部分の横
部に配置されてもよい。
おけ型のホルダの主な役目は、活性成分を含む
洗浄液のために美観を損なうよごれ跡が便器の内
壁に付着しないように洗浄操作の終了後に活性成
分を含む洗浄液が流れ続けたり滴下するのを防止
することにあるので、おけ型のホルダ部分はバス
ケツト型のホルダの下方に配置すればよく、従つ
てそれに応じた小さい寸法に構成してもよい。
バスケツト型のホルダの役目は、活性成分を含
むブロツクがおけ型のホルダに接触しないように
当該ブロツクを保護することにある。
バスケツト型のホルダは、多数の開口部を有し
てもよい。この開口部は、活性成分を含むブロツ
クと洗浄水を接触させて溶解した活性成分を含む
洗浄水をバスケツト型のホルダから流出可能にす
る。
本発明に係るサイホン手段は、おけ型のホルダ
部分からの当該洗浄水の流出の遅れを生じさせ、
十分な量の活性成分を洗浄水の中に溶解させるた
めの活性成分を含むブロツクと洗浄水との接触時
間を十分に長くし得る。
バスケツト型のホルダとおけ型のホルダの2つ
の部分からなるホルダは、例えば、ブロツクがか
なりの着色力を有する着色剤を含まない活性成分
を含む場合、美観を損なう便器の内壁のよごれ跡
が発生しないので、おけ型のホルダを使用しない
でよい。この場合のために、本発明に係る固定手
段は、バスケツト型のホルダと一体的に形成され
てもよく、また1つのアーム状のクリツプからな
つてもよい。
おけ型のホルダ部分とバスケツト型のホルダ部
分とは、少なくとも1つの弾性クリツプにより互
いにスナツプ結合されるように構成されてもよ
い。
おけ型のホルダ部分は、内側に、バスケツト型
のホルダ部分を保持する少なくとも1つのストツ
パを備えてもよい。これにより、活性成分を含む
ブロツクとバスケツト型のホルダ部分の内壁との
間隔として、バスケツト型のホルダ部分の厚さに
ストツパの長さ分を加え得る。
本発明の他の好ましい特徴によれば、ホルダ
は、おけ型のホルダ部分と、おけ型のホルダ部分
に回転自在に連結された蓋部分とからなつてもよ
く、サイホン手段がおけ型のホルダ部分の横部に
配置されてもよい。
蓋部分は、サイホン手段と反対側の部位におい
ておけ型のホルダ部分に、少なくとも1つの可撓
性の連結リブを介して連結されてもよい。
蓋部分は、当該蓋部分を閉鎖位置に係止すると
ともに、固定手段を操作位置に係止する係止手段
を有してもよい。
本発明のさらに他の好ましい特徴によれば、ホ
ルダは、長手方向に関して中央領域で太く両端で
細い円筒形状であり、サイホン手段が当該中央領
域に配置されている。
本発明に係るサイホン手段は、おけ型のホルダ
部分の下部に接続されるとともに、おけ型のホル
ダ部分に残つた洗浄水をおけ型のホルダ内から吸
引する上昇管と、この上昇管に隣接して配置され
ているとともに、吸引された洗浄水をホルダの外
部に排出する下降管を備えてもよい。
本発明に係る固定手段は、バスケツト型のホル
ダと一体的に形成されてもよく、かつ当該固定手
段は、サイホン手段を便器の内側に向けるように
構成されてもよい。これにより、サイホン手段か
ら排出される洗浄液を便器の中のより中央部に近
い部分により短い径路で導き得る。
サイホン手段は、上昇管及び下降管の各上端部
において上昇管及び下降管を連通する遷移領域を
備えてもよく、当該遷移領域が前述の各上端部の
内方に押込まれる蓋により閉鎖される構造であつ
てもよい。これにより、サイホン手段の製造を簡
略化し得る。
前述の蓋は、ヒンジ連結部を介しておけ型のホ
ルダ部分と一体的に形成されてもよい。
以下、本発明を添付図面に例示した実施例につ
いて詳細に説明する。
第1A図から第3B図によつて理解できるよう
に、活性成分を含むブロツク(図示せず)を囲繞
する装置1のバスケツト型のホルダ部分2は円形
の横断面を有し、ホルダ部分2の下方のおけ型の
ホルダ部分3は半円形である。
ホルダ部分3により囲繞されたホルダ部分2は
単に円周部分を一点鎖線で示してあり、そしてホ
ルダ部分2の円周部分4がストツパ5によりホル
ダ部分3の内壁部から所定距離に離れて配置さ
れ、ストツパ5はホルダ部分3の底部17の線に
沿つて設けられている。
ホルダ部分2はその両端に当該両端を閉鎖する
円形壁部7,8を有し、円形壁部7,8の僅か内
方に中央壁部9,10が配置されている。ホルダ
部分2はその中央部にその円周方向の線11にお
いて2つの部分からなるシールリング12を有し
ている。ホルダ部分2の中に活性成分を含むブロ
ツク(図示せず)が配置された後、シールリング
12の2つの部分が互いに挾握される。シールリ
ング12の一方の部分には、装置1を便器のリム
に固定するために、1個のアームを有する固定用
クリツプ14が設けられている。互いに等間隔置
きに配置されたバー15がシールリング12の2
つの部分から第3A図に示した円形壁部7,8に
向かつて外方に延びている。
この構成では、第3A図から最も明瞭に理解で
きるように、バー15は外方に曲げられており、
ホルダ部分2はそれらの平坦な端部において互い
に結合した2個の截頭円錐体の形状に形成されて
いる。ホルダ部分3はこの形状に適応した形状に
形成されている。ホルダ部分2をホルダ部分3の
中に支持するために、ストツパ5以外に、ホルダ
部分3の両端部において互いに対向するように底
部17に別の2個のストツパ18,19が形成さ
れている。
ホルダ部分2とホルダ部分3とのスナツプ結合
は、底部17に形成された2つの弾性クリツプ2
0,21ならびに端壁部22に形成された衝接部
分23により得られる。クリツプ20,21は一
点鎖線で示したバー15を囲繞し、また衝接部分
23はホルダ部分2の内方に配置された中央壁部
9を嵌合捕捉する。
本実施例の変形例においては、2つのホルダ部
分2,3をスナツプ係合状態に固定するための付
加的な装置がウイング74により構成されてい
る。ウイング74はヒンジ継手75,76により
ホルダ部分3の端壁部22の上側リムに一体に取
りつけられている。
ホルダ部分2,3のスナツプ係合はウイング7
4をホルダ部分3の端壁部22とホルダ部分2と
の間に配置することにより固定することができ
る。ウイング74は衝接部分23と協働するスロ
ツト77を有している。
ホルダ部分3はその中央部に幅の狭い円筒形の
領域25を有している。截頭円錐体の形態の2つ
の半部分からなるバスケツト26,27が領域2
5からその両側において外方に延びている。
領域25はバスケツト26,27に対向した凹
部28において僅かな凹みを形成してそれにより
活性成分を含むブロツクの洗浄操作の終りに滴下
し続ける液体を収集する溜め部を形成している。
凹部28のついた領域25の一方の側には、隣
接する側室29を介してサイホン装置30に至る
遷移領域40を形成している。側室29は、ホル
ダ部分3の領域25の最も深い個所に対して接線
方向に隣接した平坦な底部31と、互いに平行な
側壁部33,34とを有している。サイホン装置
30は、側室29の半径方向の最も外側の限界を
形成し、2つの垂直なチヤンネルが一体的に形成
されたユニツトからなつている。これらのチヤン
ネルの一方はサイホン装置30の上昇管36を形
成し、かつ他方はサイホン装置30の下降管37
を形成している。管37は側室29の底部31の
下方に延びる長さの短い管を有しておりそれによ
りホルダ部分3を完全に空にし得る。この構造で
は、活性成分を含むブロツクと接触する水が側室
29の底部31の上に流れ、スロツトの形状の開
口部39を通つて管36の中に入り、そして管3
7中を下方に流れる水の吸引作用により管36の
中を上昇する。
この吸引作用、すなわちサイホン作用は、第3
A図に示されるように両方の管36,37の上端
部に形成された遷移領域40が良好に閉ざされた
場合に生ずる。ホルダ部分3およびサイホン装置
30と一体に形成された蓋41が遷移領域40を
良好に閉ざし得る。第1A図および第2図は塑造
型の中で製造された直後の蓋41の位置を示して
いる。サイホン装置30を使用するために、蓋4
1はヒンジ連結部の役目をするバー42を介して
180゜回転せしめられ、遷移領域40を越えてサイ
ホン装置30中に内方に確実に押しこまれる。サ
イホン装置30をホルダ部分3の円周部にできる
限り近くに配置できるようにするために、蓋41
のリム45に対応するホルダ部分3の上側リム5
0の部分に凹部44が形成されている。このよう
にして、ホルダ部分3の一方の側にサイホン装置
30を構成することにより管36,37の一方に
サイホン装置30の隣接壁部の厚さを加えたもの
と同じだけ装置1の幅が増大する。
サイホン装置30の蓋41は中空プラグ46を
有している。プラグ46は管36,37の上側端
部の開口部の中に弾力により押しこまれてシール
を形成しうるように平坦な横断面を有しかつ斜め
に切断された側面を有している。互いに平行に延
びる管36,37はプラグ46に中空スペース4
7を形成した結果プラグ46の中まで延びること
ができる。その理由はこの場合に中空スペース4
7がサイホン装置30の管36から管37への遷
移領域40を形成することができるからである。
第4図、第5図および第6図に示される本発明の
装置の他の実施例においては、おけ型のホルダ部
分51が第1A図から第3B図のホルダ部分3と
同様に構成され、そしてほぼ半円形の横断面を有
しかつその長手方向の側には蓋55を備えたサイ
ホン装置53が装着されている。蓋55はサイホ
ン装置53と一体に構成され、そして回転可能に
なつている。ホルダ部分51は水溶性のブロツク
(図示せず)を直接に収納する役目をする。この
ブロツクをこのホルダ部分51の底部56から所
定距離に保持するために、底部56は複数個の例
えばリブ形のスペーサ58を有している。サイホ
ン装置53と反対側のホルダ部分51の部分に
は、水を通過可能にする蓋部分62が可撓性の連
結リブ60を介して連結されそれにより連結リブ
60はヒンジのような連結部を形成し、そして蓋
部分62はホルダ部分51を介して第4図に示し
た出発位置から第6図に示した閉鎖位置まで回転
可能である。蓋部分62の横断面形状は同様に半
円形であり、従つて蓋部分62はこのホルダ部分
51とともにホルダ部分51の中に配置された半
円形の横断面を有するブロツクを囲繞することが
できる。便器の洗浄操作中水を供給できるように
するために、蓋部分62は複数個の棒64で構成
されており、棒64は、例えば、蓋部分62の両
端を閉鎖する側壁部65,66に終端しておりか
つ棒64の中央部はリブ67により連結されてい
る。
蓋部分62はホルダ部分51と同様に別の形状
のブロツクに適応させるために異つた形態に構成
することができる。また、ホルダ部分51及び蓋
部分62により形成されたホルダを通しての水の
流れは蓋部分62の壁体の異なつた形状の開口部
により保証することができる。
さらに、ホルダ部分51と蓋部分62との間の
連結リブ60の反対側、すなわちサイホン装置5
3の近くに配置されたホルダ部分51の側には、
クリツプ形の固定部材68がこの装置と一体に形
成されており、従つて塑造型の中での製造中、蓋
部分62、ホルダ部分51および固定部材68は
第4図および第5図に示されるように相互に隣り
合つて一列になつている。この構造においては、
固定部材68がサイホン装置53の蓋55の外側
に隣接しており、それにより蓋55を閉鎖位置に
回転したときに固定部材68が第6図に示される
操作位置を占める。固定部材68のクリツプ形状
は通常の便器のリムの形状に適応している。蓋5
5および固定部材68からなる装置とサイホン装
置53との間のヒンジ連結部分は、第1A図から
第3B図に示される実施例と同様に、短い可撓性
のリブ70により形成されている。第6図に示さ
れた位置においてサイホン装置53の蓋55とと
もにクリツプ型の固定部材68を保護するため
に、連結リブ60の反対側の蓋部分62の側に係
止手段としての係止つめ72が形成されている。
蓋部分62がホルダ部分51にスナツプ係合され
るときに、係止つめ72の両方の脚部が固定部材
68の垂直に直立する脚部73をその両側で嵌着
することにより脚部73を強固に挾握する。この
目的のために、係止つめ72の両方の脚部は第5
図に示した図から理解できるように弾性を有しか
つフツクの形状に形成されている。
第4図から第6図に示される実施例による装置
は塑造型の中で一体に製造することができ、かつ
活性成分を含むブロツクがその中に配置された後
に簡単でしかも時間を短縮できる態様で操作位置
に配置することができる。
【図面の簡単な説明】
第1A図は本発明の装置の一実施例の平面図、
第1B図は第1A図の装置の変形例の部分平面
図、第2図は第1A図の装置の横断面図、第3A
図は第1A図の−線に沿つた縦断面図、第3
B図は第1A図の縦断面図、第4図は本発明の装
置の他の実施例の縦断面図、第5図は第4図の装
置の平面図、第6図は第4図の装置の操作配置に
おける説明図である。 1……装置、2……バスケツト型のホルダ部
分、3……おけ型のホルダ部分、5……ストツ
パ、14……固定装置、15……バー、18,1
9……ストツパ、20,21……クリツプ、29
……側室、30……サイホン装置、36……上昇
管、37……下降管、40……遷移領域、41…
…蓋、51……おけ型のホルダ部分、53……サ
イホン装置、55……蓋、60……連結リブ、6
2……蓋部分。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 便器用の洗浄水の浄化及び着色の少なくとも
    一方のための活性成分を含む水溶性のブロツクを
    中に収納するとともに、前記収納されたブロツク
    を所定間隔離間させて保持しており、上部が前記
    洗浄水を流入させ得るように構成されているとと
    もに下部が前記洗浄水を溜め得るように構成され
    たホルダと、便器の中の静止時の液面よりも上方
    に前記ホルダを前記便器のリムに固定すべく前記
    ホルダに取付けられた固定手段と、前記便器の洗
    浄操作後に前記ホルダ内に残つた洗浄水を前記ホ
    ルダから排出すべく前記ホルダの外側において前
    記ホルダと一体的に設けられたサイホン手段とを
    備える便器用洗浄水の浄化及び着色の少なくとも
    一方を行う装置。 2 前記ホルダが、長手方向に関して中央領域で
    太く両端で細い円筒形状であり、前記サイホン手
    段が前記中央領域に配置されている特許請求の範
    囲第1項に記載の装置。 3 前記ホルダが、中に前記ブロツクを収納する
    バスケツト型のホルダ部分と、前記バスケツト型
    のホルダを中に保持するおけ型のホルダ部分とか
    らなり、前記サイホン手段が前記おけ型のホルダ
    部分の横部に配置されている特許請求の範囲第1
    項又は第2項に記載の装置。 4 前記バスケツト型のホルダ部分が円筒形状で
    ある特許請求の範囲第3項に記載の装置。 5 前記サイホン手段が、前記おけ型のホルダ部
    分の下部に接続されるとともに、前記おけ型のホ
    ルダ部分に残つた洗浄水を前記おけ型のホルダ内
    から吸引する上昇管と、前記上昇管に隣接して配
    置されているとともに、前記吸引された洗浄水を
    前記ホルダの外部に排出する下降管とを備えてい
    る特許請求の範囲第3項又は第4項に記載の装
    置。 6 前記サイホン手段が、側室を介して前記おけ
    型のホルダ部分の下部に接続されている特許請求
    の範囲第5項に記載の装置。 7 前記サイホン手段が、前記上昇管及び前記下
    降管の各上端部において前記上昇管及び前記下降
    管を連通する遷移領域を備えており、前記遷移領
    域が前記各上端部の内方に押込まれる蓋により閉
    鎖される特許請求の範囲第5項又は第6項に記載
    の装置。 8 前記蓋が、中空プラグからなり、前記中空プ
    ラグの中空部分が、前記遷移領域の一部分を形成
    する特許請求の範囲第7項に記載の装置。 9 前記蓋が、ヒンジ連結部を介して前記おけ型
    のホルダ部分と一体的に形成されている特許請求
    の範囲第7項又は第8項に記載の装置。 10 前記固定手段が前記バスケツト型のホルダ
    と一体的に形成されており、かつ前記固定手段
    は、前記サイホン手段を前記便器の内側に向ける
    ように構成されている特許請求の範囲第3項から
    第9項のいずれか一項に記載の装置。 11 前記固定手段が、1つのアーム状のクリツ
    プである特許請求の範囲第10項に記載の装置。 12 前記おけ型のホルダ部分と前記バスケツト
    型のホルダ部分とが、少なくとも1つの弾性クリ
    ツプにより互いにスナツプ結合されるように構成
    されている特許請求の範囲第3項から第11項の
    いずれか一項に記載の装置。 13 前記おけ型のホルダ部分の端壁部に、前記
    バスケツト型のホルダ部分を固定するためのウイ
    ングが他のヒンジ連結部を介して一体的に取付け
    られている特許請求の範囲第12項に記載の装
    置。 14 前記おけ型のホルダ部分が、内側に、前記
    バスケツト型のホルダ部分を保持する少なくとも
    1つのストツパを備える特許請求の範囲第3項か
    ら第13項に記載の装置。 15 前記ホルダが、おけ型のホルダ部分と、前
    記おけ型のホルダ部分に回転自在に連結されてい
    るとともに前記洗浄水を流入させ得るように構成
    された蓋部分とからなり、前記サイホン手段が前
    記おけ型のホルダ部分の横部に配置されている特
    許請求の範囲第1項又は第2項に記載の装置。 16 前記蓋部分が半円管形状である特許請求の
    範囲第15項に記載の装置。 17 前記サイホン手段が、前記おけ型のホルダ
    部分の下部に接続されるとともに、前記おけ型の
    ホルダ部分に残つた洗浄水を前記おけ型のホルダ
    内から吸引する上昇管と、前記上昇管に隣接して
    配置されているとともに、前記吸引された洗浄水
    を前記ホルダの外部に排出する下降管とを備えて
    いる特許請求の範囲第15項又は第16項に記載
    の装置。 18 前記サイホン手段が、側室を介して前記お
    け型のホルダ部分の下部に接続されている特許請
    求の範囲第17項に記載の装置。 19 前記サイホン手段が、前記上昇管及び前記
    下降管の各上端部において前記上昇管及び前記下
    降管を連通する遷移領域を備えており、前記遷移
    領域が前記各上端部の内方に押込まれる蓋により
    閉鎖される特許請求の範囲第17項又は第18項
    に記載の装置。 20 前記蓋が、ヒンジ連結部を介して前記おけ
    型のホルダ部分と一体的に形成されている特許請
    求の範囲第19項に記載の装置。 21 前記固定手段が、前記おけ型のホルダと一
    体的に形成されており、かつ、前記固定手段は、
    前記サイホン手段を前記便器の内側に向けるよう
    に構成されている特許請求の範囲第15項から第
    20項のいずれか一項に記載の装置。 22 前記蓋部分が、前記サイホン手段と反対側
    の部位において前記おけ型のホルダ部分に、少な
    くとも1つの可撓性の連結リブを介して連結され
    ている特許請求の範囲第15項から第21項のい
    ずれか一項に記載の装置。 23 前記蓋部分が、当該蓋部分を閉鎖位置に係
    止するとともに前記固定手段を操作位置に係止す
    る係止手段を有する特許請求の範囲第15項から
    第22項のいずれか一項に記載の装置。 24 前記固定手段が脚部を有しており、前記係
    止手段が当該脚部に嵌着する係止つめからなる特
    許請求の範囲第23項に記載の装置。 25 前記おけ型のホルダ部分が、内側に前記ブ
    ロツクを保持する少なくとも1つのスペーサを備
    える特許請求の範囲第15項から第24項のいず
    れか一項に記載の装置。
JP58067898A 1982-04-20 1983-04-19 便器用洗浄水の浄化及び着色の少なくとも一方を行う装置 Granted JPS59444A (ja)

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CH2392/82-6 1982-04-20
CH239282 1982-04-20

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JPS59444A JPS59444A (ja) 1984-01-05
JPH025855B2 true JPH025855B2 (ja) 1990-02-06

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JP (1) JPS59444A (ja)
AT (1) ATE33052T1 (ja)
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DE (1) DE3376027D1 (ja)
ZA (1) ZA832666B (ja)

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EP0092283B1 (en) 1988-03-16
EP0092283A1 (en) 1983-10-26
AU550656B2 (en) 1986-03-27
BR8302003A (pt) 1983-12-20
ATE33052T1 (de) 1988-04-15
ZA832666B (en) 1984-11-28
AU1361583A (en) 1983-10-27
DE3376027D1 (en) 1988-04-21
JPS59444A (ja) 1984-01-05

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