JPS59444A - 便器用洗浄水の浄化及び着色の少なくとも一方を行う装置 - Google Patents

便器用洗浄水の浄化及び着色の少なくとも一方を行う装置

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JPS59444A
JPS59444A JP58067898A JP6789883A JPS59444A JP S59444 A JPS59444 A JP S59444A JP 58067898 A JP58067898 A JP 58067898A JP 6789883 A JP6789883 A JP 6789883A JP S59444 A JPS59444 A JP S59444A
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    • E03WATER SUPPLY; SEWERAGE
    • E03DWATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
    • E03D9/00Sanitary or other accessories for lavatories ; Devices for cleaning or disinfecting the toilet room or the toilet bowl; Devices for eliminating smells
    • E03D9/02Devices adding a disinfecting, deodorising, or cleaning agent to the water while flushing
    • E03D9/03Devices adding a disinfecting, deodorising, or cleaning agent to the water while flushing consisting of a separate container with an outlet through which the agent is introduced into the flushing water, e.g. by suction ; Devices for agents in direct contact with flushing water
    • E03D9/032Devices connected to or dispensing into the bowl
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E03WATER SUPPLY; SEWERAGE
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    • E03D9/00Sanitary or other accessories for lavatories ; Devices for cleaning or disinfecting the toilet room or the toilet bowl; Devices for eliminating smells
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はホルダからなる便所用洗浄水を浄化しかつ/ま
たは着色する装置におい、て、前記ホルダが該ホルダの
底部から所定距離において洗浄水を浄化しかつ/または
着色するための物質を含んでいる水溶性ブロックを保持
するための装置と、洗浄操作中に液体が流れる便器の中
の液体の静止時のレベルよりも上方の領域内にこの浄化
/着色装置を固定するための装置とを備え、前記ホルダ
の吐出部分は洗浄操作後に前記ホルダをできる限り完全
に空にするために前記ホルダと一体に構成されたサイホ
ン装置を備えている、便所用洗浄水を浄化しかつ/また
は着色する装置に関する。
類似の装置が英国特許第579,555号明細書から知
られている。このサイホン装置はホルダの内側の頂部が
閉ざされた内方に向いた曲管を形成しており、従って、
ホルダに使用するための横断面が可成り減少している。
この先行技術特許公報の図面によれば、ホルダがサイホ
ン装置と一体に構成されてはいるが、もしもこのホルダ
を塑造型の中で製造しなければなら□ないとすれば、ヘ
ヤピン遷移屈曲部を備えたサイホン装置の上昇管および
下降管を製造する際に大きい支障が生ずる。
フランス特許公報筒2,424.574号から同種類の
装置が知られており、この特許においては、サイホン装
置がホルダの床部の中央部に装着されそしてその高さは
比較的に小さくなっている。この構造ではホルダの全体
の高さがより大きくなる。
そのうえ、このサイホン装置は、上昇管と下降管の横断
面が下降管の横断面よりも可成り大きくなっているため
に、ホルダを完全に空にすることができない構造になっ
ている。そのうえ、このサイホン装置は完全に単一体に
構成されておらず、別個に製造された部分が後程取りつ
けられることになる。
本願の基礎をなす問題は、簡単にしかも少い使用材料で
大量生産しかつ使い棄て可能な物品として製造しうる上
記の種類の装置を発明することである。この問題は上記
の種類の装置においてホルダの外側にサイホン装置を取
りつけることにより解決される。ホルダ(英国特許第3
79,553号明細書)の内側またはホルダ(フランス
特許第2.424.375号明細書)の床部における既
知の構造と対比して、この構造のサイホン装置により、
水平方向または垂直方向のホルダの内側スペースが活性
成分を含むブロックを配置するためにより良好に使用さ
れそしてより小さくすることができ、材料の節約を図る
ことができる。ホルダの床部にる構造はまたホルダの所
定の高さに対して容積を大きくすることができ、その結
果、水と活性成分を含むブロックとを接触させる時間が
より長くなり、そしてサイホン装置の上端部をホルダの
上側リムまたはホルダの一部分に取りつけることにより
サイホン装置を垂直方向に長くかつ狭い幅に構成するこ
とができ、従って洗浄操作後にホルダを完全に空にする
ための良好モ信頼しうるサイホン作用が得られる利点を
有している。また、長くかつ幅の狭いチャンネルにより
ホルダを空にする時間の可成りの遅れを生じ、従って便
器の洗浄操作が既に終了した後に活性成分および/また
は着色剤を含む水の大部分がホルダから単に流出するの
で有利である。
サイホン装置がホルダの外壁部から延びる程度を制限す
るために、サイホン装置の上昇管および下降管は本発明
の有利な実施態様では、外壁部に平行に互いに隣り合っ
て装着されている。
本発明の装置を便器のリムに固定する装置は例えば1個
のアームを備えたクリップからなり、そしてサイホン装
置が便器の内側に面して自動的に取りつけられるように
ホルダまたはホルダの一部分と一体に構成されると有利
である。これはサイホン装置から流出する液体を便器の
中のより中央部に近い部分に流入させそして便器の側壁
に沿ったより短い通路に沿って下方に流す作用をする。
塑造型の中でホルダと一体のサイホン装置を製造するこ
とは上昇管および下降管の上端部の遷移スペース蓋の中
に押しこんで確実に閉ざすことにより可成り簡素化する
ことができる。この構造においては、このような蓋もま
たホルダと一体に形成されることが好ましくかつ継手が
蓋とホルダとの間のヒンジ付き連結部を形成し、従って
、藷は上昇管および下降管の一方の側に形成された結果
出発位置としてのこの位置から閉鎖位置に回転させるこ
とができる。
本発明の有利な一実施態様によれば、例えば、1個のア
ームを備えたクリップの形態の固定装置をホルダに形成
されたこの回転可能な蓋と一体に構成することができる
。この固定装置は蓋をその閉鎖位置に回転させたときに
ホルダを便器の’IJムに固定するために必要な位置を
占める。この構造においては、効果の観点から、蓋を回
転させた位置で蓋を該蓋に構成した固定装置で固定する
特殊の装置を設けることができる、 材料の節約を図ってこの装置を製造する別の簡素化した
方法はホルダの下側部分をおけ形に形成しかつそのおけ
形ホルダ部分の中に活性成分を含むブロックを収納する
バスケット形ホルダ部分を配置することにより達成する
ことができる。おけ形ホルダの主な役目は着色液のため
に明瞭に見える美観を損なうよごれ跡が便器の壁部に残
ったままにならないように洗浄操作の終了後に着色液ま
たは活性成分を含む液が流れ続けまたは滴下することを
防止するだけであるので、おけ形ホルダ部分はバスケッ
トホルダ部分の底部に単に配置しさえすればよく、従っ
てそれに応じた小さい寸法に構成することができる。こ
の目的のために、おけ形ホルダ部分の容積または能力は
比較的に小さくすることが必要である。一方において活
性成分を含むブロックとの接触しないように保護する役
目をしまた他方において活性成分を含むブロックとおけ
形ホルダ部分の内壁部との間に所定距離を自動的ニ設け
るバスケット形ホルダ部分はおけ形ホルダ部分の上方に
所定距離を隔てて配置することができる。
バスケット形ホルダは一般的な意味では多数の開口部を
有するホルダである。これらの開口部は活性成分を含む
ブロックと洗浄水とを接触させて溶解した活性成分を含
む水を流出可能にする役目をする。サイホン装置により
生じたおけ形ホルダ部分からの水の流出の遅れにより、
水と活性成分を含むブロックとの接触する時間が十分な
墓の活性成分を水の中に溶解させるために十分に長くな
る。二つの部唇からなるホルダのこの実施・態様は、例
えば、可成りの着色力を有する着色剤を含んでいない活
性成分を含むブロックが使用される場合におけ形ホルダ
部分を下方に対向して配置しないでバスケット形ホルダ
部分を所望通りに使用することができるという利点を持
っている。この場合には、美観を損なうよごれ跡の発生
を阻止する問題は起らない。この理由から、例えば、1
個のアームを備えたクリップの形態の便器の領域の内側
に本発明の装置を固定する装置がバスケット形ホルダ部
分に取りつけられている。
おけ形ホルダ部分はバスケット形ホルダ部分にスナップ
結合装置により効果的に固定される。スナップ結合装置
は例えばおけ形ホルダ部分の内壁部X形成された少くと
も1個の弾性クリップを有しており、前記クリップはバ
スケット形ホルダ部分の壁体の開口部の中に留められて
該壁体を後方から把持する。
おけ形ホルダ部分の内側には、好ましくは、少くども1
個のストッパを形成することができ、そしてこれらのス
トッパにはバスケット形ホルダ部分の壁体の一部分が支
持される。このようにして、このストッパによりおけ形
ホルダ部分の内壁部と活性成分を含むブロックとの間に
バスケット形ホルダ部分の厚さのためにそれらの間に既
に存在している距#IK加えて余分の距離を設けること
ができる。
バスケット形ホルダ部分は半円形の横断面を有しかつそ
の長さを直径よりも大きくすることが好ましく、従って
、おけ形ホルダ部分は円形または半円形のセグメントの
形状を有している。サイホン装置およびその上昇チャン
ネルおよび下降チャンネルがこの横断面形状に対して接
線方向に外側に配置されている。上昇チャンネルの底部
側端部との接続はおけ形ホルダ部分の未練または垂直線
から接線方向に横方向に外方に延びる壁部によって形成
され、前記壁部はおけ形ホルダ部分のバイパス壁部から
サイホン装置まで延びる2個の連結壁部により一方の側
に限定されている。
本発明の別の実施態様においては、おけ形ホルダ部分が
特に中央部からその両端の方向に狭くなり、それにより
その中央部がサイホン装置の上昇管に接続される平坦な
サンプを形成している。
本発明の別の実施態iにおいては、別個に形成されたバ
スケット形ホルダ部分を使用せず、その代りに蓋部分が
サイホン装置を備えたおけ形ホルダ部分とL体に形成さ
れ、この蓋部分は貫流開口部を備えている。この場合に
は、おけ形ホルダ部分と蓋部分とは1個以上の短いバー
により連結することができる。これらのバーはその弾性
によりヒンジ連結部を形成している。この構造において
は、バーはサイホン装置と反対側のおけ形ホルダ部分の
側に有利に配置されており、そして蓋部分は該蓋部分を
閉鎖位置に保持する役目をする固定装置を備えている。
これらの固定装置はその操作位置においてサイホン装置
の蓋に形成された固定装置を保持する役目も同時に行う
ことができる。
以下、本発明を添付図面に例示した実施例について詳細
に説明する。
特に第2図に例示した図がら理解できるように、活性成
分を含むブロック(図示せず)を囲繞する装置1のバス
ケット形のホルダ部分2は円形の横断面を有し、一方そ
の下方のおけ形のホルダ部分3は半円形である。この例
示した図では、おけ形のホルダ部分3により囲繞された
ホルダ部分2は単に円周の点鎖線で示してあり、そして
バスケット形ボルダ2の円周4がストッパ5によりおけ
、形ホルダ部分3の内壁部から所定距離に配置され、ス
トッパ5がこのホルダ部分3の床の線に沿って構成され
ていることは明らかである。
バスケット形ホルダ部分2はその両端に閉ざされた円形
壁部7,8を有し、これらの壁部7,8の僅か内方に中
央壁部9,10が配置されている。
ホルダ部分 2 はその中央部に線11に沿ったその円
周方向において二部外からなるシールリング12を有し
ている。このバスケット形ホルダ部分2の中に活性成分
を含むブロック(図示せず)が配置された後、両方のシ
ールリング部分が互いに挟握される。シールリング12
の一方のリング部分には、装置を便器のリムに固定する
ために、1個のアームを有する固定用クリップ14が構
成されている。互いに等間装置きに配置されたバー15
がシールリング12の両方の部分から第2図に示した端
壁部7.8に向かって外方に延びている。
この構成では、第6図の図面から最も明瞭に理解できる
ように、バー15は外方に曲げられたコースを有してお
り、従ってバスケットホルダ部分2はそれらの平坦な端
部において互いに結合した2個の截頭円錐体の形状に形
成されている。おけ形のホルダ部分3はこの形状に適応
した形状に形成されている。バスケット形ホルダ部分2
をおけ形ホルダ部分3の中に支持するために、ストッパ
5以外に、ホルダの端部の一方の側に対するフロア17
の中央に別の2個のス・トツパ18.19が形成されて
いる。
バスケット形ホルダ部分2とおけ形ホルダ部分3とのス
ナツノ結合は床部17に形成された2個の弾性クリソ7
’20.21ならびに端壁部22に形成された衝接部分
23により得られる。クリ、ツ7′′20.21は点鎖
線で示したバー15を囲繞し、また衝接部分23はバス
ケット形のホルダ部分2の内方に配置された壁部9を嵌
合捕捉する。
好ましい一実施態様においては、2個のホルダ部分2,
3をスナツグ係合状態に固定するための付加的な装置が
ウィング74により構成されている。ウィングT4はヒ
ンジ継手75.76によりおけ形ホルダ部分3の端壁部
22の上側リムに一体に取りつけられている。
ホルダ部分2.3のスナップ係合はウィング74をおけ
形ホルダ部分3の端壁部22とバスケット形ホルダ部分
2との間に配置することにより固定することができる。
ウィングT4は衝接部分23と協働するスロット77を
有している。
おけ形ホルダ部分3はその中央部に幅の狭い円筒形の領
域25を有している。截頭円錐体の形態の2個の半部外
からなるバスケラ)26.27が領域25からその両側
において外方に延びている。
この中央部の半円筒形の領域25は半部外バスケツ)2
6.27に対向した凹部28において僅かな凹みを形成
してそれにより活性成分を含むブロックの洗浄操作の終
りに滴下し続ける液体を収集するためのサンゾを形成し
ている。
この中央部の凹みのついた領域25の一方の側には、側
室29が隣接してサイホン装置30に至る遷移部30を
形成している。この側室29はおけ形ホルダ部分3の中
央領域25の最も深い個所に対して接線方向に隣接した
平坦な底部31と、互いに平行な側壁部33.34とを
有している。
サイホン装置30はこの側室290半径方向の最も外側
の限界を形成し、そしてホルダの長手方向に配置された
2個の垂直チャンネルの一体に形成されたユニットから
なっている。これらのチャンネルの一方はサイホン装置
30の上昇管36を形成し、かつ他方のチャンネルは該
サイホン装置の下降管37を形成している。下降管37
は側室29の底部31の下方に延びる長さの短い管を有
しておりそれによりホルダ部分3を完全に空にすること
を保証している。この構造では、活性成分を含むブロッ
クと接触する水が側室29の底部31の上に流れ、スロ
ットの形状の・開口部39を通って上昇管36の中に入
り、そして下降管37中を下方に流れる水の吸引作用に
より上昇管36の中を上昇する。
この吸引作用、すなわち、サイホン作用は第6図に示し
たように両方の管36,37の上端部に形成された遷移
スペース40が良好に閉ざされた結果化ずる。おけ形ホ
ルダ部分3およびづイホン装置30と一体に形成された
藍41が遷移スペース40を良好に閉ざすことを保証し
ている。第1図および第2図は塑造型の中で製造された
直後の蓋41の位置を示している。この装置を使用する
ために、蓋41はヒンソ連結部の役目をするバー42を
介して1800回転セしぬられ、色移領域40を越えて
その装置中に内方に確実に押しこまれる。サイホン装置
30をお番プ形ホルダ部分3の円周にできる限り近くに
配置できるようにするために、殻41のリム45のため
のこのホルダ部分3の上側リム50に凹部44が形成さ
れている。
このようにして、ホルダ3の一方の側にサイホン装置を
構成することにより管・36.37の一方にサイホン装
置の瞬接壁部の厚さを加えたものと同じたけ軸線方向の
装置の幅が増大するという結果が得られる。
サイホン装置30の閉鎖蓋41は中空のダラグ46を有
している。ゾラグ46は両方の管36゜37の上側端部
の開口部の中に胛力により押し7こまれてシールを形成
しうるように平坦な横断面を有しかつ斜めに切断された
側面をイアしている。互いに平行に延びるサイホン装置
300W36゜37はノラグ46に中空スペース47を
形成した結果プラグ46まで延びることができる。その
理由はこの場合にこの中空スペース47がサイホン装置
i!t 30の上昇管36から下降管37への遷移スペ
ースを形成することができるからである。第4図、第5
図および第6図による装置の実施態様においては、おけ
形ホルダ部分51が前記実施態様のホルダ部分3と同様
に構成され、そしてほぼ半円形の横断面を有しかつその
長手方向の側には蓋55を備えたサイホン装置n53が
製着されている。
蓋55はサイホン装置53と一体に構成され、そして回
転可能になっている。このホルダ部I!′J51は水溶
性のブロック(図示せず)を直接に収納する役目をする
。このブロックをこのホルダ部分51の底部56から所
定距離に保持するために、底部56は複数個の例えばリ
プ形のスペーサ58を有している。サイホン装置53と
反対側のおけ形ホルダ部分51の側には、水を通過可能
にする蓋部分62が可撓性の連結リプ60を介して連結
されそれにより連結リゾ60はヒンジのような連結部を
形成し、そして蓋部分62はおけ形ホルダ部分51を介
して第4図に示した出発位置から第6図に示した閉鎖位
置まで回転可能である。蓋部分62の横断面形状は同様
に半円形であり、従って蓋部分62はこのホルダ部分5
1とともにホルダ部分51の中に配置された半円形の横
断面を有するブロックを囲繞することができる。便器の
洗浄操作中水を供給できるようにするために、蓋部分6
2は複数個の棒で構成されており、これらの棒は例えば
蓋の閉ざされた狭い辺を有する側壁部65.66に終端
しておりかつこれらの棒の中央部はリゾ67により連結
されている。
当然のことであるが、ホルダ部分62はホルダ部分51
と同様に別の形状のブロックに適応させるために異った
形態に構成することができる。また、両方のホルダ部分
51.62により形成されたホルダを通しての水の流れ
は蓋部分62の壁体の異なった形状の開口部により保証
することができる。
さらに、ホルダ部分51と蓋部分62との間の連結リプ
60の反対側、すなわち、サイホン装置53の近くに配
置されたホルダ部分51の側には、クリツノ形の固定部
材68がこの装置と一体に形成されており、従って塑造
型の中での製造中、蓋部分62、ホルダ部分51および
固定部材68は第4図および第5図に示したように相互
に隣り合って一列になっている。この構造においては、
固定部材68がサイホン装置53の閉鎖蓋55の外側に
有利に隣接しており、それにより閉鎖蓋55を閉鎖位置
に回転したときに固定部材68が第6図に示した操作位
置を占める。固定部材68のクリツノ形状は通常の便器
のリムの形状に適応している。閉鎖蓋55および固定部
材68からなる装  4置とサイホン装置53との間の
ヒンジ連結部分は、第1図ないし第3図に示した実施態
様と同様に、短い可撓性のリゾ70により形成されてい
る。第6図に示した位置においてサイホン装置53の閉
鎖蓋55とともにクリツノ形固定部材68を保護するた
めに、連結リゾ60の反対側の蓋部分62の側に係止つ
め72が形成されている。蓋部分62がおけ形のホルダ
部分51にスナツノ係合されるときに、係止つめ720
両方の脚部が固定部材68の垂直に直立する脚部73を
その両側で抱きしめることにより脚部73を強固に挟握
する。
この目的のために、係止つめ72の両方の脚部は第5図
に示した図から理解できるように弾性を有しかつフック
の形状に形成されている。
それ故に、第4図ないし第6図に示した実施態様による
装置は塑造型の中で一体に製造することができ、かつ活
性成分を含むブロックがその中に配置された後に簡単で
しかも時間を短縮できる態様で操作位置に配置すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は点鎖線で示したバスケット形のホルダ部分とと
もKおけ形のホルダ部分の平面図、第1A図は第1図に
示した実施態様の好ましい特徴を示した図、第2図は上
昇管と交差した内部にバスケット形ホルダ部分を配置し
た装置の半径方向の断面を示した図、第3図は内部に配
置されたバスケット形ホルダ部分を点鎖線で示した、第
1図を■−■線に沿って裁った縦断面を示した図、第6
A図は第3図に示した実施態様の好ましい特徴を示した
図、第4図は塑造型の中で製造した後の出発位置におけ
る第5図に示した別の実施態様を■−IV線に沿って裁
った断面を示した図、第5図は第4図に示した位置にお
ける装置の平面図、第6図は操作位置における第4図お
よび第5図の装置を示した図である。 1・・・洗浄水浄化/着色装置、2・・・バスケット形
ホルダ部分、3・・・おけ形ホルダ部分、5・・・スト
ッパ、9・・・中間壁部、14・・・固定装置、15・
・・バー、17・・・底部、18.・19・・・ストッ
パ、20.21・・・クリップ、22・・・端壁部、2
3・・・衝接部、29・・・側室、30・・・サイホン
装置、31・・・底壁部、33.34・・・側壁部、3
6・・・上昇管、37・・・下降管、40・・・遷移ス
ペース、41・・・蓋、42・・・バー、44・・・凹
部、45・・・リム、46・・・プラグ、4T・・・中
空スペース、50・・・リム、51・・・おけ形ホルダ
部分、53・・・サイホン装置、55・・・蓋、56・
・・底部、5B・・・スペーサ、60・・・連結リプ、
62・・・蓋部分、68・・・固定部材、70・・・リ
プ、T2・・・係止つめ、73・・・脚部、T4・・・
ウィング、75.76パ・・ヒンジ継手。 代理人 浅 村    皓 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) 昭和58 年 8月 9日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和 58年特許願第  67898   号3、補正
をする者 事件との関係 特8′1出願人 住  所 氏  名  、゛Lニリーバーナームローゼベンノート
シャープ(名  称) 4、代理人 5、補正命令の日イ」 昭和58年 7 月 26日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  ホ・ルダ(2,3)からなる便所用洗浄水を
    浄化しかつ/または着色する装置において、前記ホルダ
    (2,3)が該ホルダの底部(17)から所定距離にお
    いて洗浄水を浄化しかつ/または着色するための物質を
    含んでいる水溶性ブロックを保持するための装置(5,
    15,18,19)と、洗浄操作中に液体が流れる便器
    の中の液体の静止時のレベルよりも上方の領域内K“こ
    の浄化/着色装置を固定するための装置(14)とを備
    え、前記ホルダ(2,3)の吐出部分は洗浄操作後前記
    ホルダ(3)をできる限り完全に空にするために前記ホ
    ルダ(3)と一体に構成されたサイホン装置を備え、前
    記サイホン装置が前記ホルダの外側に配置されているこ
    とを特徴とする便所用洗浄水(2、特許請求の範囲第1
    項に記載の装置におし)て、前記サイホン装置の上端部
    がホルダ、すなわち、ホルダ部分の溢流リム(50)の
    中に配置されていることを特徴とする装置。 (3)  特許請求の範囲第1項または第2項のいずれ
    か1項に記載の装置において、前記サイホン装置(30
    )の上昇管(36)および下降管(37)が前記ホルダ
    の円周に平行な方向において互いに隣り合って装着され
    ていることを特徴とする装置。 (4)  特許請求の範囲第1項から第6項までのいず
    れか1項に記載の装置において、前記装置を便器上に固
    定するための装置(14)が前記ホルダ、すなわち、ホ
    ルダ部分と一体に構成されかつ前記サイホン装置(30
    )が便器の内側に向くように該サイホン装置の位置を規
    制することを特徴とする装置。 (5)特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか
    1項に記載の装置において、前記サイホン装置(30)
    の上昇管および下降管の上端部におけ(41)により強
    固に閉ざされることを特徴とする装置。 (6)特許請求の範囲第5項に記載の装置において、前
    記蓋(41)が前記ホルダ(3)と一体に形成されかつ
    継手(42)が前記蓋と前記ホルダとの間のヒンジ付き
    連結部を形成しておりそれKより製造されるときに前記
    上昇管および下降管の一方の側に装着された前記1ff
    (41)が出発位置としてのこの位置から閉鎖位置まで
    回転可能であることを特徴とする装置。 (7)特許請求の範囲第6項に記載の装置において、固
    定部材がサイホン装置(53)を閉ざすように意図され
    た蓋(55)に形成され、それにより前記蓋を閉鎖位置
    に回転させたときに前記固定部材がその操作位置に回転
    せしめられ、かつ前記固定部材をその操作位置に固定す
    るための装置を設けたことを特徴とする装置。 (8)特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
    1項に記載の装置において、前記ホルダが下方におけ形
    ホルダ部分(3)を有し、NJ記ぢ検形鴬%1篇分覆1
    斗を1^前記おけ形ホルダ部分の内部に活性成分を含む
    ブロックを囲繞するバスケット形のホルダ部分(2)が
    配置され、前記サイホン装置(30)が前記おけ形ホル
    ダ部分(3)の一方の側に構成されていることを特徴と
    する装置。 (9)特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
    1項に記載の装置において、前記ホルダが下方に配置さ
    れたおけ形ホルダ部分(3)と、該ホルダ部分(3)に
    回転しうるように連結されがつ貫流開口部を備えた蓋部
    分(62)とからなることを特徴とする装置。 +11m  特許請求の範囲第9項に記載の装置におい
    て、前記蓋部分(62)が少くとも1個の可撓性連結リ
    ブ(60)を介して前記サイホン装置(53)の反対側
    の前記おけ形ホ作ダ部分(51)の側に連結されている
    ことを特徴とする装置。 ao  特許請求の範囲第9項または第10項のいずれ
    か1項に記載の装置において、前記蓋部分(62)が該
    蓋部分をその閉鎖位置に固定するための装置(72)を
    有し、これらの装置(72)が前記おけ形ホルダ部分(
    51)に配置された回転可能な固定部材(68)を固定
    するために好適であることを特徴とする装置。 (12、特許請求の範囲第11項に記載の装置において
    、前記固定装置(72)が前記固定部材(68)の脚部
    (73)を抱きしめるために意図された係止つめからな
    っていることを特徴とする装置。 Q3  特許請求の範囲第18項に記載の装置において
    、バスケット形ホルダ部分(2)の壁体の開口部の中に
    把持されてこの壁体を捕捉する少くとも1個の弾性クリ
    ソf′(20,21)を備えた前記ホルダ部分(2,3
    )の間にスナツグ結合部分(15,20,21;9,2
    3)を有していることを特徴とする装置。 I 特許請求の範囲第15項に記載の装置において、固
    定用ウィング(T4)がホルダ部分(3)の端壁部(2
    2)に一体に取りつけられ、かつ継手(75,76)が
    前記ウィングと前記端壁部との間にヒンジ連結部を形成
    することを特徴とする装置。 α9 特許請求の範囲第8項に記載の装置において、前
    記固定装置(14)が前記バスケット形ホルダ部分(2
    )上の1個のアームを有するクリラグの形態で前記ホル
    ダ部分(2)と一体に形成されていることを特徴とする
    装置。 H特許請求の範囲第1項から第15項までのいずれか1
    項に記載の装置において、前記ホルダ(2,3,51,
    62)が長方形でありかつその幅がその中央領域から外
    方に向かって狭くなっており、前記サイホン装置(30
    )がこの中央領域に装着されていることを特徴とする装
    置。 αη 特許請求の範囲第8項または第9項のいずれ−か
    1項に記載の装置において、前記おけ形ホルダ □部分
    (3)の内側に少くとも1個のストッパ(5゜1B、1
    9.58)を設け、前記ストッパ上に前記バスケット形
    ホルダ部分(2)または前記ホルダの中に配置された活
    性成分を含むブロックの壁部(15)が支持されている
    ことを特徴とする特許 0υ 特許請求の範囲第8項または第9項のいずれか1
    項に記載の装置において、前記おけノビホルダ部分(3
    ,51)およびその中またはその上に配置されたホルダ
    部分(2)または蓋部分(62)が半円形または円形の
    横断面を有していることを特徴とする装置。 輪特許請求の範囲第1項から第18項までのいずれか1
    項に記載の装置において、前記ホルダ(3)またはおけ
    形ホルダ部分(51)の一方の側に隣接した側室(29
    )を備え、前記側室(29)が前記サイホン装置(30
    )への遷移部分を形成し、前記側室が前記ホルダまたは
    ホルダ部分(3,51)の最も深い部分から接線方向に
    外方に突出する底壁部(31)と前記ホルダの軸線に対
    して横方向に延びる2個の側壁部(33゜34)とを有
    していることを特徴とする装置。 ■ 特許請求の範囲第1項から第19項までのいずれか
    1項に記載の装置において、前記サイホン装置の蓋(4
    1)が長方形の横断面の中空のプラグ(46)を有し、
    前記プラグの中空スペース(47)が上昇管チャンネル
    片(36)から下降管チャンネル片(37)への遷移ス
    ペース(40)の少くとも一部分を形成していることを
    特徴とする装置。 QIl  特許請求の範囲第20項に記載の装置におい
    て、前記リム(41)が70ラグ(46)の一方の側に
    突出するリム(45)を有し、かつ前記サイホン装置(
    30)に隣接したリム(50)において前記蓋(41)
    のリム(45)のために四部(44)が形成されている
    ことを特徴とする装置。
JP58067898A 1982-04-20 1983-04-19 便器用洗浄水の浄化及び着色の少なくとも一方を行う装置 Granted JPS59444A (ja)

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CH239282 1982-04-20
CH2392/82-6 1982-04-20

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AT (1) ATE33052T1 (ja)
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ZA832666B (en) 1984-11-28
AU1361583A (en) 1983-10-27
BR8302003A (pt) 1983-12-20
AU550656B2 (en) 1986-03-27
EP0092283A1 (en) 1983-10-26
DE3376027D1 (en) 1988-04-21
ATE33052T1 (de) 1988-04-15
JPH025855B2 (ja) 1990-02-06

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