JPH0258601A - 軌道走行型レール設置/撤去装置 - Google Patents

軌道走行型レール設置/撤去装置

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JPH0258601A
JPH0258601A JP1163616A JP16361689A JPH0258601A JP H0258601 A JPH0258601 A JP H0258601A JP 1163616 A JP1163616 A JP 1163616A JP 16361689 A JP16361689 A JP 16361689A JP H0258601 A JPH0258601 A JP H0258601A
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JP
Japan
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sleeper
machine
removal
frame
mechanical
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Application number
JP1163616A
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English (en)
Inventor
Josef Theurer
ヨセフ・トイレル
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Franz Plasser Bahnbaumaschinen Industrie GmbH
Original Assignee
Franz Plasser Bahnbaumaschinen Industrie GmbH
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Publication date
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B29/00Laying, rebuilding, or taking-up tracks; Tools or machines therefor
    • E01B29/06Transporting, laying, removing or renewing sleepers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)
  • Metal Extraction Processes (AREA)
  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、鉄道の軌道の枕木を側方に設置あるいは撤去
するための制御装置を含み、特に各々が駆動部の制御下
で垂直方向および横断方向に変位するように設計された
把持装置を含みかつ軌道上の軸駆動される下部装置によ
り軌道上に支持される個々の機械フレーム上に取付けら
れた古枕木撤去装置および(作業方向に)後続の新しい
枕木の設置装置により、個々の枕木または枕木群を側方
に設置あるいは撤去するための制御装置を含む軌道上を
走行するs誠装置に関する。
〔従来の技術および解決しようとする課題〕水出願人即
ち特許権者の米国特許第4,253,398号は、機械
装置の連続的な前進中に、即ちこの機械装置の実際の使
用中に軌道の枕木を完全に撤去することかでき、連続的
に前進する敷設申丙によりレールが揚」−されあるいは
分離される間に全ての古枕木が段階的に取上げられると
同時に全ての新しい枕木が同じ作業内で連続的に敷設さ
第1る機械装置について記載している。この形式の機械
装置は、全ての枕木を完全に撤去するために成功裡に使
用されてきた。
本出願人即ち特許権者の米国特許第4,611,541
号もまた、軌道が揚トされている間に連続的なシーケン
スで砂利が掬い上げられ、撤去され、戻される連続的に
面進する砂利床撤去機械と関連する枕木設置および撤去
装置を備えた機械について記載している。これらの2つ
の枕木交換装置は、ボギー型下部装置間でいずれか方の
端部に配置され、それぞれ長手方向の変位駆動部と結合
されかつ機械の長手方向に変位するように水平な機械フ
レーム上に取付けら打ている。この2つの枕木交換装置
は、側方の障害物、例えばプラットフォームの縁部がコ
ンベア・チェーンの範囲内にある場所においてのみ使用
されでいる。枕木固定具は、木機械の使用前および後に
弛められ再び締付けられる。
従って、2つの枕木交換装置は、専ら砂利床撤去装置に
おいて周期的に使用される補助装置として提供され、軌
道は撤去作業のため比較的高いレベルに揚」ニされなけ
ればならない。
この2つの枕木交換装置がどのようにまたどこから制御
され運転されるかの問題は、オペレータ席が水平の機械
フレームの下方あるいはその付近にないため、この文献
からは明らかではない。
しかし、例えば米国あるいは豪州においては、多くの軌
道において枕木の交換を断続的に、あるいはグループ毎
に、または1つの軌道の枕木を例えば3つ置きに即ち4
番目の枕木のみあるいは隣接する枕木鮮のみを交換する
ことにより実施することが標準的な慣例となっているこ
とも知られている。従って、このような枕木の部分的な
交換が数年間繰返され、軌道の全ての枕木がこのように
交換することができる。このような実際の部分的な枕木
交換作業を実施1−るための公知の機械装置即ち組合せ
は、「鉄道の軌道および構造物(RailwayTra
ck & 5tructures) Jの1983年1
1月号、22〜24頁によれば、枕木加工、枕木裁断等
、あるいは砂利の鋤作業および均し作業の如き関連作業
ならびに他の作業を行なうように設計された例えば24
台′までの異なる個々の機械即ち装置からなっている。
撤去されて任意に小さな部分に裁断された枕木は軌道に
沿って置かれ、これからこれらの部分が枕木積載車両に
より取」−げられる。この枕木積載車両はまた、新しい
枕木を同じ場所へ運び、この枕木をそこに置く。無論、
この新旧の枕木もまた、枕木の実際の交換牛後で運搬さ
れあるいは撤去される。
軌道の枕木を交換するため比較的多数の装置が存在し、
この装置は当然緊締駆動部により操作可能な枕木つかみ
を備えたクレーン状あるいはジブ状のフレームを有する
。例えば、1つのこのような枕木交換装置は、米国特許
第4,579,060号によれば、作業車両の頭上の領
域において、端部に液圧作動シリンダ/ピストン組立体
により作業するよう設計された枕木つかみを備えた把持
具を含む動力駆動される回転クレーンを含む。このよう
な構造は、単に作業車両のフレームの残部との比較した
ジブ・クレーンの大きさの故に安定性を欠くと同時に、
非常に複雑なものとなる。更に、個々の枕木の設置およ
び撤去はまた、全体的な車両の重量が枕木交換区間のす
ぐ近くにおける2つの下部装置の車軸の少なくとも一方
に集中する故に比較的困難となる。更に加えて、この構
造はまた、新しい枕木と古い枕木を同時に把持すること
を可能にしかつ古い枕木の撤去および新しい枕木の設置
を2つの連続作業で完了することを可能にする二重の把
持装置を含む。しかし、このため、オペレータにとって
枕木の設置および撤去を更に一層困難なものにする。就
中、クレーン・ジブの顕著な片側の超過荷重効果の故に
、正確で迅速かつ障害のない交換の保証はない。問題の
形式の装置によれば、交換の後通常軌道脇に置かれる個
々の枕木を交換することが可能であるに過ぎない。運ば
れた新しい枕木はまた、これらの枕木が個々に設置でき
るように軌道の脇から取上げられる。このような形式の
装置の場合、枕木の交換において非常に限られた性能し
か得られない。更に、問題の形式の小型車両は一般にそ
れ自体の車軸駆動部もなく、更にまた低速度でしか軌道
上を輸送できない。
軌道の個々の枕木を交換するだめの別の公知の装置は、
米国特許第4,418,625号によりば、軌道上の下
部装置に支持された略々水平の機械フレームを備えた鉄
道車両からなっている。入れ千秋に伸縮可能なジブ上に
配置される把持装置が、機械のいずれかの側で2つの軌
道上の下部装置間に設けられ、把持動力部を含み、動力
の作用下で垂直方向および横断方向に変位するように設
計されている。このような公知の機械においては、機械
フレームの左側または右側から個々の枕木を撤去しある
いは設置することが可能である。しかし、この機械には
、2つの把持装置のすぐ近くにオペレータ席もオペレー
タ室もない故に、これら把持装置を視認しあるいは制御
するだめの施設がない。
この把持装置は明らかに、軌道の脇に立つオペレータに
よって遠隔制御される。この機械はまた、その労力を要
する制御および作業、およびその段階的な訪進運動を考
えただけでも、高性能および高精度をもたらすものでは
ない。
この2つの把持装置および入れ1状ジブを略々水平な機
械フレームの下方に配置することが、軌道と機械フレー
ム間の空間が非常に限られる故に、非常に混合った構造
をもたらす。軌道の脇に位置する新旧の枕木は、一般に
個々の枕木交換装置あるいは機械の作業方向における前
あるいは後にある軌道上の車両により運ばれ撤去される
が、この作業は後の段階でも行なわわる。
更に、独国特許第2230202号は、軌道床から砂利
を撤去するため自体の車軸動力を有する個々の機械につ
いて記載している。この機械は、駆動部の動力下で垂直
方向および横断方向に変位するように下方の機械フレー
ムに支持された板状の撤去具を有する。これらの撤去具
は、その直前に駆動部により長平方向に変位するように
設計されたブツシュ・ロッドがある。このブツシュ・ロ
ッドにより、固定具が僅かに弛められた枕木を隣接する
枕木と接触する軌道の長手方向にずらせることができ、
その結果砂利は撤去具により変位された枕木の下方の砂
利肩部に向ってずらすことができる。
〔課題を解決するための手段〕
ここで、本発明の目的は、初めに述べた形式の機械の提
供にあり、これにより鉄道の軌道枕木の部分的な交換、
即ち古い枕木の撤去および新しい枕木の設置の両方をよ
り簡単かつ安全に、またより効率的に実施することが可
能になる。
本発明によれば、この目的は、初めに述べた形式の機械
装置によって達成されるが、これにおいては古枕木撤去
装置および新枕木設置装置の2つのブリッジ状機械フレ
ームがそれぞれそれ自体の枕木積載車両と結合され、下
部装置に支持されてそれ自体の車軸駆動部、それ自体の
オペレータ席およびそれ自体の制御装置をもち相互に独
立的に移動するよう設計された2台の機械装置を形成し
、かつまた個々の枕木供給兼撤去輸送システムがブリッ
ジ状機械フレーム上および各機械装置の枕木積載車両の
フレーム上に設けられている。
この驚くべく簡単でありながら有利な、それ自体の車軸
駆動および制御装置を備えた別個の機械フレーム上にあ
って別個の機械装置を形成するオペレータの視野内で容
易に制御される枕木撤去兼設置装置の新しい構成は、交
換される枕木数が順次大きく変化する場合でも、特に各
個の合理的な作業を提供する。
構造が比較的簡単な問題の形式の機械装置は、関与する
作業が組立てラインの原理で実施される故に、枕木の交
換に高い性能レベルを達成する。
この2台の機械装置がそれぞれそれ自体の中軸駆動部、
制御装置およびオペレータ席が設けられているという事
実か、相互に顕著に独立的に使用1″ることを可能にし
、その結果、例えば交換される枕木間の距離が局部的に
距離が大きい故に、−台の機械装置により行なわれる作
業が5より遅い速度で作業する第2の機械装置による挙
動によって悪影響を及ぼされることがあり得ない。古い
枕木撤去装置により撤去され、あるいは新しい枕木設置
装置により軌道に押込まれる枕木は連続的に途切れるこ
となく別個の枕木供給および撤去輸送システムにより機
械の長手方向に軌道上で供給撤去することができるため
、しばしば空間的な理由から高い性能レベルを達成する
十での問題となる軌道脇の新旧の枕木の時間を要し手間
のかかる一時的な貯溜の必要もない。
本発明の1つの有利な実施態様においては、古枕木撤去
装置または新枕木設置装置および枕木積載車両により形
成されるこれらの2台の機械装置の各々は、枕木供給兼
撤去輸送システムに対する枕木積載プラットフォームと
同じレベルに置かれた補助レールを含む。
これらのレールは、例えばレールを載せたガントリ・ク
レーン等により非常に効率のよい枕木輸送を行ない、面
記クレーンは望ましくは枕木積載車両の積載プラットフ
ォーム−Lに置かれた枕木上方を自由に移動するように
なっている。
特に望ましい構造的に更に簡東な本発明の更に別の変更
態様は、それぞれ枕木積載車両と結合された2つの機械
フレームあるいは枕木交換根城がその長手方向に軌道上
に相互に面対称関係に配置され、古い枕木積載車両が機
械装置の作業方向における先頭を、また新しい枕木設置
装置がその足部を形成する。
この態様は、その構造において特に簡単であり、エ 6 就中複雑でなく運転が容易である。高度の経済性に加え
て、機械装置の頭部と足部におけるこわら2台の枕木積
載車両の構成は、有利なことに、重量のある枕木積載車
両により超過荷重となる枕木交換中の軌道に間隙が形成
される危険を阻止する。
本発明の特に有利な1つの実施態様においては、下部装
置に支持されてそれ自体の車軸駆動部を備えかつ垂直方
向および横方向に変位可能な撤去具を持つ機械フレーム
を含む自走式の砂利撤去機械が、古枕木撤去装置と新枕
木設置装置との間、即ち枕木弁棒の砂利を撤去するため
の2台の機械装置間に配置される。本発明によるこの特
殊な機械装置の構造は、枕木撤去作業中2台の独立した
機械装置の連続的な前進とは完全に独立的に軌道に形成
される間隙から砂利を取払うことを可能にする。その結
果、新しい枕木の設置のための後続の機械装置の性能も
また著しく向上する。
本発明による機械装置の更に別の特に有利な変更態様に
おいては、機械フレームと結合される各枕木交換装置装
置の枕木輸送システムの該当部分が、枕木撤去装置また
は枕木設置装置にすぐ接する枕木コンベア・ベルト、枕
木コンベア・ベルトに接する垂直方向の枕木コンベアお
よび別の枕木運搬コンベア・ベルトによって形成され、
枕木積載111両上に設けられる補助レール上で移動す
る枕木移動システムの該当部分が、垂直方向に変位可能
な枕木取上げ装置を備えた機械の長手方向に移動するガ
ントリ・クレーンによって形成されている。
このような多数の構成要素からなる構造的に比較的簡単
な輸送システムは、枕木交換装置あるいは積載車両に関
する直接新旧の枕木の障害のない迅速な移動をもたらず
。垂直方向の枕木コンベアは、積載車両の揚上プラット
フォームと枕木交換装置に接する下方の枕木コンベア・
ベルトとの間の高さの差を特に堅固な方法で容易に解消
することを可能にする。
本発明の別の有利な実施態様においては、ガントす・ク
レーンは、枕木積載車両のフレームに固定され、また枕
木運搬コンベア・ベルトの領域において2台の機械の旧
枕木設置装置および新枕木撤去装置の機械フレームに固
定された補助レール上を移動するように設計され、長手
方向の移動のため取付けられた中間レール部分は特定の
機械フレームと枕木積載車両との間の結合部の領域に配
置されている。積載車両および枕木撤去装置または枕木
設置装置の隣接する機械フレームの両方に載置された補
助レールの配置は、ガントリ・クレーンが自由に枕木運
搬コンベア・ベルトまで移動することを可能にする。こ
のように、前記ガントリ・クレーンは、簡単な効率的な
作業の実施中、多数の枕木を移動することができるが、
特に有利なことには、これらの枕木は積載車両または枕
木運搬コンベア・ベルトにより層状に積重ねることがで
きる。変位可能に取付けられた中間のレール部分は、湾
曲した軌道においてさえ機械装置の干渉のない自由な移
動をもたらす。
本発明の特に有利で実用的な実施態様においては、各機
械の旧枕木撤去装置または新枕木設置装置は、それ自体
の駆動部によりその機械フレームおよびその枕木移動シ
ステムに対して長手方向に変位するように設計されてい
る。この長手方向に変位可能な枕木撤去装置または枕木
設置装置の支持方法は、特に有利なことには、(特定の
作業条件に従って)軌道の部にわたる機械装置全体の連
続的な(停止しない)前進運動をもたらし、これが更に
高性能の従って更に均一な枕木交換の確保を可能にする
。更に、機械装置積載車両の重量の大部分の連続的な前
進運転はエネルギ・コストを著しく低減する。
本発明の別の有利な実施態様においては、両方の機械の
旧枕木撤去装置または新枕木設置装置の各機械フレーム
は、垂直方向の枕木コンベア、枕木運搬用コンベア・ベ
ルトおよび軌道上の下部装置に対して結合された長いブ
リッジ状の上方に凹んだガーダ・フレームにより形成さ
れ、またこのガーダ・フレームの下方に置かれ枕木撤去
装置または枕木設置装置および同時にコンベア・ベルト
に対して結合された単位フレームにより形成される。
このブリッジ状のガーダ・フレームは、枕木の撤去また
は設置装置に対する充分な余地即ち自由な作業空間を生
じ、また比較的大きな引張圧縮力を吸収することができ
、これにより輸送移動のための列編成内の一体性を提供
する。
本発明の別の望ましい実施態様においては、長手方向に
変位し得る設置または撤去装置と結合された装置フレー
ムが垂直方向の枕木コンベア領域のブリッジ状ガーダ・
フレームと枢着され、その反対側端部では、軌道により
支持された下部装置を有する。この単位フレームのボー
ル状の構造は、湾曲した軌道においてさえ軌道上で自動
的に正確な心出しを行なうことを可能にし、その結果実
質的に同し作業条件が常に新旧の枕木の撤去および設置
を行ない易ぐする。更に、機械フレームと結合された2
台の下部装置は、根城重量を軽減させることができる。
最後に、本発明の別の有利な実施態様においては、オペ
レータ席の形態の中央の制御装置を備えたオペレータ室
が各機械装置の機械フレームの単位フレームの枕木コン
ベア・ベルト」ニガに配置されている。このような室は
、撤去装置および設置装置、また後続の枕木運搬コンベ
ア・ベルトのほとんど妨げのない視野をオペレータに与
える。更に、全ての制御運転が、オペレータ室から中央
の制御装置を介して有利に制御することができる。
本発明の一実施態様については、図面に関して例示とし
て以下に述べる。
〔実施例〕
第1図および第2図に示される機械装置1の前Jj一部
分は、古枕木撤去装置2と、古い枕木を収容する枕木積
載車両3と、砂利撤去機械4とからなっており、枕木5
およびレール6からなる軌道7−Fで移動するよう設計
されている。枕木積載車両3を備えた別個の機械装置8
を形成する古枕木撤去装置2には、それ自体の車軸駆動
部9およびブレーキ系統10が設けられ、端部に置かれ
た下部装置12上で軌道7に沿って移動するように設計
されたブリッジ状の」一方に凹んだ機械フレーム11を
有する。中央の電源13および運転室14が、機械フレ
ーム11の後方部分に設けられている。
枕木撤去輸送システム17は、ブリッジ状の機械フレー
ム11の前方部分で下部装置15により支持された枕木
積載車両3のフレーム16上に設けられている。古い枕
木に対する積載プラットフォーム18の高さで、ガント
リ・クレーン20であり自体の車軸駆動部21を備えた
下部装置22」二を移動するよう設計されたものが載る
補助レール19が、積載車両3のフレーム16および機
械装置8の古枕木撤去装置2の機械フレーム11の両方
に固定されている。枕木撤去輸送システム17の一部を
形成するガントリ・クレーン20は、制御装置23を収
容する運転室24と、駆動部の動力下で垂直方向に変位
するよう設計された枕木撤去装置25とが設けられてい
る。
この枕木撤去装置25は、相互に平行に枢動するよう取
付けられかつ積載用プラットフォーム18上に位置する
古い枕木28の前端部に対し駆動部27により用いられ
るよう設計された機械の長手方向に延長する2本の把持
レール26によって形成されている。
機械フレーム11と結合される枕木撤去輸送システム1
7の部分29は、古枕木撤去装置2にすぐ接する枕木コ
ンベア・ベルト30と、この同時にコンベア・ベルト3
0に隣接する垂直方向の枕木コンベア3Iと、別の枕木
運搬用コンベア・ベルト32とにより形成される。機械
フレームIIおよびフレーム16が相互に結合される場
所で各補助レール19の領域内には長手方向に変位する
よう取付けられた中間レール部分33が設けられている
。古枕木撤去装置2の機械フレームI+は、垂直方向の
枕木コンベア31、枕木運搬用コンベア・ベルト32お
よび軌道上の下部装置12に対して固定された長いブリ
ッジ状ガーダー・フレーム34によって形成され、この
ガーダー・フレームの下方に置かれた装置フレーム35
と、古枕木撒去装置2および枕木コンベア・ベルト30
とに結合される。
古枕木撤去装置2と結合された装置フレーム35は、垂
直方向の枕木コンベア31の領域においてブリッジ状ガ
ーダー・フレーム34に対して枢着され、またその反対
側端部において、軌道上の下部装置36によって軌道7
上に支持されている。
運転席として中央の制御装置38を有する運転室37が
、枕木コンベア・ベルト30の上方で装置フレーム35
に配置される。多数の古い枕木28を収集するよう設計
された枕木運搬用コンベア・ベルト32は、中央制御装
置38からそれ自体の駆動部39の動力下で作動するよ
うに設計される。
枕木放出機40を含む垂直方向の枕木コンベア31は、
指状の枕木支持部に対し結合されかつ駆動部伺により循
環させられるよう設計されたチェーンを含む。古枕木撤
去装置2により軌道7から撤去された個々の古い枕木を
受取るよう設計された枕木コンベア・ベルト30もまた
、それ自体の駆動部42の動力下で作動するように設計
されている。古枕木撤去装置2は、工具フレーム43と
、自体の駆動部45の動力下で装置フレーム35と結合
された案内レールに沿りて走るように設計されたフラン
ジ付き車輪44とに結合されている。
この古枕木撤去装置2は、垂直方向の軸心46の周囲に
回転するように工具フレーム4°3に対して結合され、
閉じるように設計され駆動部の動力下で垂直方向に調整
されるベンチ状の把持具476機減0反対側で使用する
ことができるように、また輸送移動の際、機械の長手方
向軸心(第2図の点線)の領域で心出しできるようにな
っている。枕木の端部に取付けるよう設計されたペンチ
状把持具47の垂直方向の調整のため駆動部48が設け
られている。レール6に取付けるよう設計された側方に
枢動する保持ローラ49が、装置フレーム35に対して
固定されている。
機械装置8の後方、従って古枕木撤去装置2の後方にあ
る砂利撤去機械4は、下部装置50により軌道7十に支
持されかつ運転室52および中央制御装置53からなる
機械フレーム51を含む。
前部下部装置50は、それ自体の車軸駆動部54および
ブレーキ系統55に結合されている。
中央電源部56は、全ての駆動部に給電するため設けら
れている。駆動部57.58の動力下で横断方向および
垂直方向の調整を行なうよう設計された除去具59は、
枕木の井枠部を除去するため機械フレーム51の上方に
凹んだ部分に設けられている。
特に第2図に示されるように、駆動部60により閉じら
れるように設計された古枕木撤去装置2のベンチ状把持
具47は、入れ子装置61の形態の横方向変位駆動部6
2の動力下で横方向に変位を行なうように設計されてい
る。駆動部4Iの動力下で軸心63の周囲で回転自在な
垂直方向の枕木コンベア31の上記チェーン64は、枕
木コンベア・ベルト30から古い枕木28を受取るため
水平方向に伸びる枕木支持部65に対して結合されてい
る。
第1図の続きである第3図は、新しい枕木設置装置66
と結合され、それ自体の車軸駆動部68それ自体の運転
席69およびそれ自体の制御装置70を有する第2の機
械装置67を示している。新しい枕木設置装置66の上
方に凹んだブリッジ状機械フレーム71は、それ自体の
枕木積載車両72に結合されて、独立した移動機械装置
67と、ブリッジ状機械フレーム7Iおよび枕木積載車
両72のフレーム73に設けられる別個の枕木供給輸送
システム74とを形成する。
中央の電源部75に接続されたブリッジ状機械フレーム
7Iは、端部において軌道上の下部装置76により支持
されるが、この下部装置の1つにはそれ自体の車軸駆動
部68およびブレーキ系統77が設けられている。新し
い枕木78を収容するよう設計された枕木積載車両72
の積載プラットフォーム79の高さにおいて、機械装置
67は、枕木供給輸送システム74用のガントリ・クレ
ーンのための補助レール80を有する。この機械装置6
7の枕木供給輸送システム74の機械フレーム71と結
合された該当部分は、新しい枕木設置装置66にすぐ接
する枕木コンベア・ベルト81と、枕木コンベア・ベル
ト81に隣接する垂直方向の枕木コンベア82と、別の
枕木運搬用コンベア・ベルト83とにより形成されてい
る。枕木積載車両72に設けられた枕木供給輸送システ
ム74の該当部分は、補助レール80上で機械の長手方
向に移動するよう設計されかつ垂直方向に調整可能な枕
木取上げ装置85を含むガントリ・クレーン84からな
っている。補助レール80に沿って二重フランジ付きロ
ーラの形態のそれ自体の車輪によって移動する前記ガン
トリ・クレーン84は、それ自体の車軸駆動部87と、
運転室88に収容された制御装置89とを有するt 新しい枕木設置装置66を内蔵する機械装置67の機械
フレーム71は、垂直方向の枕木コンベア82、枕木供
給コンベア・ベルト83および軌道」−の下部装置76
に対し結合された長いブリッジ状の上方が凹んだガーダ
ー・フレーム90により形成され、またこのガーダー・
フレーム90の下方に置かれた装置フレーム91と枕木
設置装置66と枕木コンベア・ベルト81とに結合され
ている。枕木設置装置66に結合された装置フレーム9
1は、垂直方向の枕木コンベア82の領域においてブリ
ッジ状ガーダー・フレーム90に枢着され、またその反
対側端部で、軌道7上に支持された軌道上の下部装置9
2を有する。駆動部93の動力下で垂直方向に変位する
よう設計された枕木設置装置66のベンチ状把持具94
は、駆動部96の動カドで工具フレーム91と結合され
た案内レール98に沿ってフランジ付き車輪97により
移動するよう設計された工具フレーム95に対して固定
されている。
枕木コンベア・ベルト81および枕木運搬コンベア・ベ
ルト83は、それぞれそれ自体の駆動部99、+1)0
に対して結合されている。機械の長手方向に変位するよ
う取付けられた中間レール部分101 は、機械フレー
ム71およびフレーム73が相互に結合される領域に設
けられる。運転席として中央制御装置70を備えた運転
室102が、機械装置67の機械フレーム71の装置フ
レーム91において枕木コンベア・ベルト81上方に配
置されている。
第1図乃至第4図に示される機械装置1の全体図は、古
枕木撤去装置2および新枕木設置装置66の2つのブリ
ッジ状の機械フレーム11および71がそれぞわそれ自
体の枕木積載車両3および72に対し結合されて、自体
の車軸駆動部9.68および自体の制御装置38.70
を持つ下部装置12.7G上に相互に独立的に移動する
よう設計された2つの機械装置8.67を形成している
別個の枕木供給兼撤去輸送システム17.74が、ブリ
ッジ状の機械フレーム11.71−ト、および機械装置
8.67の各々の枕木積載車両3.72のフレーム16
.73上に設けられている。それぞわ枕木積載車両3.
72に結合されて枕木交換機械103 、104を形成
する2つの機械フレーム11.71は、その長手方向に
軌道7上で相互に面対称関係に配置され、枕木積載車両
3は機械装置1の作業方向の先頭をなしまた新枕木積載
東両72はその圧部をなしている。枕木の井枠部を撤去
するための垂直方向および横方向に調整可能な撤去具5
9を備えたそれ自体の車軸駆動部54により付勢される
砂利撤去機械4は、古枕木撤去装置2および新枕木設置
装置66間、従って2台の機械装置8.67間に配置さ
れる。2台の機械装置8.67の個々の装置、即ちコン
ベア・ベルト、枕木積載車両等は、相互に大きく対応し
ている。
軌道の枕木の側方の設置あるいは撤去のための機械装置
1の運転モ上については、第1図乃至第4図に関して以
下に詳細に述べる。
相互および砂利撤去機械4と独立的に移動するよう設計
された2台の機械装置8.67は、車軸駆動部9.54
および68の動力下で作業場所まで駆動され、枕木積載
車両72は必要な量の新しい枕木78が積載されている
。古い枕木28が交換されるべき軌道の部分に到着する
と同時に、古枕木撤去装置2は駆動部45の動力下で第
1図に実線で示されたその最も前方の端部位置へ移動さ
れる。交換される古い枕木28がその端部でベンヂ状把
持具47により把持され、駆動部60.48.62の動
力下でおそらくは把持具47がこの枕木を位置を変えて
掴んで2乃至3段階で軌道7から側方に撤去する間、2
台の機械装置8.67および砂利撤去機械4が駆動部9
.5イおよび68の動力下で第1図および第3図に示さ
れる矢印の方向に連続的に(停止することなく)運動し
ながら相互に独立的に前進し始める。古枕木撤去装置2
は、点線(第1図)で示した後端部位置へ徐々にずらさ
れ、ここで古い枕木28が既に軌道7から撤去されてい
る。駆動部45の動力下で、古枕木撤去装置2は把持具
47により保持された古い枕木28と一緒にその前端部
位置へ移動され、ここで古い枕木28は枕木コンベア・
ベルト30上に置かれる。次いで、次に撤去される古い
枕木28が把持具47により把持され、上記の一連の作
業が再び開始する。運搬された古い枕木28は、枕木コ
ンベア・ベルト30上で駆動部42の動力下で垂直方向
の枕木コンベア31へ運ばれ、垂直方向の枕木コンベア
31によって枕木放出機40まで揚上される。この揚上
された古い枕木28は、枕木放出機40によって枕木運
搬用コンベア・ベルト32上へ押出される。
一列の幾本かの隣接する古い枕木28が枕木貯蔵用コン
ベア・ベルト32上に形成されると、ガントリ・クレー
ン20が隣接レール19上の枕木貯蔵コンベア・ベルト
32−トヘ駆動される。枕木取上げ装置25が降ろされ
、把持レール26が前端部に取付けられた後、枕木貯蔵
用コンベア・ベルト32上の古い枕木28が把持され、
揚l−され、用軸駆動部21の動力下で、古い枕木積載
車両3まで運ばれ、ここでこれら枕木は積載プラットフ
ォーム18上に置かれる。軌道の状態および所要の交換
方法に従って、−群の望ましくは3本以上の枕木5が占
い枕木28のこれらのグループ間で軌道7に残り、−群
の望ましくは2本の古い枕木28を軌道7から撤去する
のが最もよい。
軌道7から撤去された古い枕木28は、機械装置8の連
続的な前進中如何なる障害もなく枕木撤去輸送システム
I7によって取去られる。古枕木撤去装置2は、運動室
内の制御装置38に着座した、即ち運動席のオペレータ
により制御される。
第2図において点線により示されるように、古枕木撤去
装置2および新枕木設置装置66はまた、枕木を撤去し
設置するため機械の反対側で使用することもできる。こ
のためには、古枕木撤去装置2または新枕木設置装置6
6は、点線で示した後端部位置へ移動され、垂直方向軸
心46の周囲に旋回させられる(第2図の点鎖線矢印+
05で示される)。これまた点鎖線で示される古枕木撤
去装置2および新枕木設置装置66の中心位置は、移動
輸送を意図するものである。
前方の機械装置8の連続的な前進中、独立的に移動する
よう設計された後続の砂利撤去機械4は、古い枕木28
の撤去により軌道に形成される間隙領域における枕木の
弁棒部を撤去し即ち均し、シャベル状の撤去具59が駆
動部57.58の動力下で垂直方向および横断方向に移
動させられる。軌道の間隙は、機械装置1の端部を形成
する独立機械装置67による新しい枕木78の設置によ
って再び埋められる。この目的のため、新しい枕木78
がガントリ・クレーン84により枕木貯蔵コンベア・ベ
ルト83へ送られ、枕木交換機械+04および後続の枕
木積載車両72の連続的な(停止することのない)前進
中にこのコンベア・ベル]・に載置される。新しい枕木
78の最も先頭の枕木は、垂直方向の枕木コンベア82
により拾上げられ、下方の枕木コンベア・ベルト旧に載
置され、ここでこの新しい枕木78は枕木設置装置66
の把持具94によって把持されて、駆動部96の動力下
で新枕木設置装置66の点鎖線で示された最も前方の端
部位置へ運ばれる。この端部位置に到達すると同時に、
新しい枕木78は対応する垂直方向および横断方向の変
位駆動部の動力下で軌道7内に押込まれるが、この設置
作業は砂利撤去機械4の撤去具59による枕木の弁棒部
の前の撤去および均しによフて容易になる。この作業中
、機械71および装置フレーム91の矢印106(第3
図)により示される作業方向における連続的な前進の結
果、案内レール98に沿った工具グループ95と一緒の
新枕木設置装置66の第3図の実線で示される後端部位
置への相対的な変位をもたらすことになる。この端部位
置に達すると、新枕木設置装置66により前に把持され
た新しい枕木78の設置が終了する。制御装置70によ
り、運動室102内のオペレータは、次の枕木設置作業
を開始し、この作業において枕木コンベア・ベルト81
に対してその間運ばれた新しい枕木78が把持具94に
より把持されて前に述べた方法で軌道7に対して押込ま
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、枕木の撤去用前部機械装置と枕木弁棒の砂利
の撤去用の後続の砂利撤去機械とからなる軌道の枕木の
側方の設置または撤去のための本発明による軌道を自走
する機械装置の前方部分を示す概略側面図、第2図は第
1図に示された機械装置の概略平面図、第3図は第1図
と続く図であって枕木の設置用後部機械装置を構成する
本発明による機械装置の後部を示す概略側面図、および
第4図は第3図に示された機械装置の概略平面図である
。 10−・・ブレーキ系統、11・・・機械フレーム、1
2・・・下部装置、13・・・中央部電源、I4・・・
運転室、16・・・フレーム、+ 7−・・枕木撤去輸
送システム、18・・・積載プラットフォーム、19・
・・補助レール、20・・・ガントリ・クレーン、21
・・・車軸駆動部、22・・・下部装置、23・・・制
御装置、24・・・運転室、25・・・枕木撤去装置、
26・・・把持レール、27・・・駆動部、28・・・
古い枕木、30・・・枕木コンベア・ベルト、31・・
・垂直方向の枕木コンベア、32・・・枕木運搬用コン
ベア・ベルト、33・・・中間レール部分、34・・・
長いブリッジ状ガーダー・フレーム、35・・・装置フ
レーム、:16・・・下部装置、37・・・運転室、3
8・・・中央の制御装置、39・・・駆動部、40・・
・枕木放出機、41.42・−・駆動部、4;1・・・
工具フレーム、44・・・フランシイ・1き中輪、45
・・・駆動部、46・・・垂直方向の軸心、47・・・
ベンヂ状の把持具、48・・・駆動部、49・・・保持
口〜う、50・・・航部下部装置、51・・・機械フレ
ーム、52・・・運転室、53・・・中央制御装置、5
4・・・車軸駆動部、55・・・ブレーキ系統、56・
・・中央電源部、57.58・・・駆動部、59・・・
除去具、60・・・駆動部、61・・・人れ子装置、6
2・・・横方向変位駆動部、63・・・軸心、65・・
・枕木支持部、66・・・新枕木設置装置、67・・・
第2の機械装置、68・・・車軸駆動部、69・・・運
転席、70・・・制御装置、71・・・ブリッジ状機械
フレーム、72・・・枕木積載車両、73・・・フレー
ム、74・・・枕木供給輸送システム、75・・・中央
電源部、76・・・下部装置、77・・・ブレーキ系統
、78・・・新しい枕木、79・・・積載プラットフォ
ーム、80・・・補助レール、81・・・枕木コンベア
・ベルト、82・・・垂直方向の枕木コンベア、83・
・・枕木運搬用コンベア・ベルト、84・・・ガントリ
・クレーン、85・・・枕木取上げ装置、87・・・市
軸駆動部、88・・・運転室、89・・・制御装置、9
0・・・上方が凹んだガーダー・フレーム、91・・・
装置フレーム、92・・・下部装置、93・・・駆動部
、94・・・ベンヂ状把持具、96・・・駆動部、10
1・・・中間レール部分、I(12−・・運転室、)θ
3・・・枕木交換機械、104・・・枕木交換機械。 「−6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、各々が駆動部の動力下で垂直方向および長手方向の
    変位を生じるよう設計された把持装置を含み、かつ各々
    が車軸駆動された軌道上の下部装置により軌道上に支持
    された個々の機械フレーム上に取付けられた古枕木撤去
    装置 および(作業方向に)後続の新枕木設置装置により、鉄
    道の軌道の枕木、特に個々の枕木または枕木のグループ
    の側方の設置あるいは撤去を行なう制御装置を含む軌道
    自走式機械装置において、前記古枕木撤去装置および新
    枕木設置装置の2つのブリッジ状機械フレームがそれぞ
    れそれ自体の枕木積載車両と結合され、かつ下部装置上
    に取付けられてそれ自体の車軸駆動部と、それ自体の運
    転席と、それ自体の制御装置により相互に独立的に移動
    するよう設計された2つの機械装置を形成し、かつ個々
    の枕木供給および撤去輸送システムが前記ブリッジ状機
    械フレームおよび各機械装置の枕木積載車両のフレーム
    上に設けられることを特徴とする機械装置。 2、請求項1記載の機械装置において、前記古枕木撤去
    装置または新枕木設置装置および枕木積載車両により形
    成される前記2台の機械装置の各々が、前記枕木供給お
    よび撤去輸送システムに対する枕木積載プラットフォー
    ムと同じ高さに配置された補助レールを有することを特
    徴とする機械装置。 3、請求項1または2記載の機械装置において、各々が
    前記枕木積載車両と結合された前記2つの機械フレーム
    または枕木交換機械が、相互にその長手方向に軌道上に
    面対称関係で配置され、前記枕木積載車両が前記機械装
    置の作業方向にその先頭部および尾部を形成することを
    特徴とする機械装置。 4、請求項1、2または3記載の機械装置において、下
    部装置上に取付けられ、それ自体の車軸駆動部および垂
    直方向および横方向に変位可能な撤去具を備えた機械フ
    レームを含む自走型砂利撤去機械が、前記枕木積載車両
    および前記新枕木設置装置間、即ち枕木井枠部の砂利を
    撤去するための2台の機械装置間に配置されることを特
    徴とする機械装置。 5、請求項1、2または3記載の機械装置において、前
    記機械フレームと結合された各枕木交換機械装置の枕木
    輸送システムの該当部分が、前記枕木撤去装置または枕
    木設置装置にすぐ接する枕木コンベア・ベルトと、該枕
    木コンベア・ベルトに隣接する垂直方向の枕木コンベア
    と、別の枕木配置コンベア・ベルトとにより形成される
    こと、および前記枕木積載車両3上に設けられた補助レ
    ール上を 移動する前記枕木輸送システムの該当部分が、垂直方向
    に変位可能な枕木取上げ装置により前記機械の長手方向
    に移動するガントリ・クレーンにより形成されることを
    特徴とする機械装置。 6、請求項5記載の機械装置において、前記ガントリ・
    クレーンが、前記枕木積載車両のフレームに固定され、
    かつ前記枕木供給コンベア・ベルトの領域においては、
    前記2台の機械の前記古枕木設置装置および新枕木撤去
    装置の機械フレームと固定された補助レール上で移動す
    るよう設計され、長手方向に変位するよう支持された中
    間のレール部分が、 特定の機械フレームと前記枕木積載車両との間の結合領
    域に配置されることを特徴とする機械装置。 7、請求項1乃至6のいずれかに記載の機械装置におい
    て、各機械の古枕木撤去装置または新枕木設置装置が、
    それ自体の駆動部によりその機械フレームおよびその枕
    木輸送システムに対して長手方向に変位するように設計
    されることを特徴とする機械装置。 8、請求項1乃至7のいずれかに記載の機械装置におい
    て、両方の機械の古枕木撤去装置または新枕木設置装置
    の各機械フレームが、垂直方向の枕木コンベアと、枕木
    供給コンベア・ベルトと、軌道上の下部装置とに結合さ
    れた長いブリッジ状の上方に凹んだガーダー・フレーム
    により形成され、かつ該ガーダー・フレームの下方に配
    置されて前記枕木撤去装置または設置装置と、前記枕木
    コンベア・ベルトとに結合された装置フレームにより形
    成されることを特徴とする機械装置。 9、請求項8記載の機械装置において、長手方向に変位
    可能な設置または撤去装置と結合された前記装置フレー
    ムが、前記垂直方向の枕木コンベアの領域において前記
    ブリッジ状ガーダー・フレームに枢着され、かつその反
    対側端部において、軌道により支持された下部装置を有
    することを特徴とする機械装置。 10、請求項1乃至9のいずれかに記載の機械装置にお
    いて、運転席の形態の中央部の制御装置を備えた運転室
    が前記枕木コンベア・ ベルトの上方で各機械装置の機械フレームの装置フレー
    ム上に配置されることを特徴とする機械装置。
JP1163616A 1988-06-28 1989-06-26 軌道走行型レール設置/撤去装置 Pending JPH0258601A (ja)

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