JPS5948502A - 軌道のバラスト填充、レベル調整及び通り整正を行なうための工具装置 - Google Patents
軌道のバラスト填充、レベル調整及び通り整正を行なうための工具装置Info
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- JPS5948502A JPS5948502A JP58080230A JP8023083A JPS5948502A JP S5948502 A JPS5948502 A JP S5948502A JP 58080230 A JP58080230 A JP 58080230A JP 8023083 A JP8023083 A JP 8023083A JP S5948502 A JPS5948502 A JP S5948502A
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- E01B2203/12—Tamping devices
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- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Toys (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、軌道のバラスト填充、レベル調整及び左右整
正を行なうために、互いに間隔をおいて配置された車輪
機構を介して支えられた車両フレームを有する走行可能
な軌道構築機に用いられる工具装置であって、駆動装置
を介して高さ調節可能な工具保持体に支承された、接近
及び振動駆動装置を介して対を成して互いに調節可能で
かつ振動可能で、バラストに侵入可能な填充工具を有す
る少なくとも1つの填充ユニットと、扛上及び整正駆動
装置を備えた扛上及び整正ユニット並びにこれに配属さ
れた基準系とを有する形式のものに関する。
正を行なうために、互いに間隔をおいて配置された車輪
機構を介して支えられた車両フレームを有する走行可能
な軌道構築機に用いられる工具装置であって、駆動装置
を介して高さ調節可能な工具保持体に支承された、接近
及び振動駆動装置を介して対を成して互いに調節可能で
かつ振動可能で、バラストに侵入可能な填充工具を有す
る少なくとも1つの填充ユニットと、扛上及び整正駆動
装置を備えた扛上及び整正ユニット並びにこれに配属さ
れた基準系とを有する形式のものに関する。
例えば日本国特許第1072481号によれば、軌道填
充機に於て、軌道を填充し、レベル調速しかつ(又は)
左右整正する工具を機械の車両フレームの互いに間隔を
おいて配置された走行機構、例えばボギー台車の間に配
置することが既に公知である。填充ユニットとこの直前
に配置された扛上及ひ整正ユニットとが車両フレームの
後方の走行機構の近くの範囲に配置される前述の工具装
置は実施に於て極めて有利であることが証明されている
。車両フレームは軌道カーブに於ては両方の走行機構の
間を延びる軌道円弧の弦線に従って調節されるので、填
充ユニットを側方に調節可能に配置し、軌道軸線に対す
る車両フレームの側方偏差(弦高さ)を補償し、各レー
ルの両側でバラストに突込まれる填充工具をレール縦軸
線に合わせて位置決めし、このレール縦軸線に対して対
称的に位置させる必要がある。この目的を達成するため
には車両フレームに対して駆動装置を介して側方に調節
可能に配置された填充ユニットに誘導式のフイーラが配
属されている。このフイ−ラは各レールに対する填充ユ
ニットの相対的な側方位置を検出し、填充ユニットの側
方調節駆動装置を追従回路を介して填充ユニットがレー
ルに対して常に対称的な位置に保たれ、延いては軌道の
カーブの経過に追従せしめられるように制御する。この
工具装置は技術的な費用が高いために能力級の高い軌道
填充機にしか適しておらず、しかもすべての軌道構築機
には与えられていない車両フレームの構造原理を前提と
する。
充機に於て、軌道を填充し、レベル調速しかつ(又は)
左右整正する工具を機械の車両フレームの互いに間隔を
おいて配置された走行機構、例えばボギー台車の間に配
置することが既に公知である。填充ユニットとこの直前
に配置された扛上及ひ整正ユニットとが車両フレームの
後方の走行機構の近くの範囲に配置される前述の工具装
置は実施に於て極めて有利であることが証明されている
。車両フレームは軌道カーブに於ては両方の走行機構の
間を延びる軌道円弧の弦線に従って調節されるので、填
充ユニットを側方に調節可能に配置し、軌道軸線に対す
る車両フレームの側方偏差(弦高さ)を補償し、各レー
ルの両側でバラストに突込まれる填充工具をレール縦軸
線に合わせて位置決めし、このレール縦軸線に対して対
称的に位置させる必要がある。この目的を達成するため
には車両フレームに対して駆動装置を介して側方に調節
可能に配置された填充ユニットに誘導式のフイーラが配
属されている。このフイ−ラは各レールに対する填充ユ
ニットの相対的な側方位置を検出し、填充ユニットの側
方調節駆動装置を追従回路を介して填充ユニットがレー
ルに対して常に対称的な位置に保たれ、延いては軌道の
カーブの経過に追従せしめられるように制御する。この
工具装置は技術的な費用が高いために能力級の高い軌道
填充機にしか適しておらず、しかもすべての軌道構築機
には与えられていない車両フレームの構造原理を前提と
する。
さらに日本国特許第679893号によれば個有の互い
に間隔をおいて配置された走行機構で軌道に案内された
工具保持フレームを有しており、この工具保持フレーム
にレールあたりそれぞれ1つのレ−ルグリッパが軌道を
持上げるために配置されている、軌道を填充しかつレベ
ル調整する工具装置が公知である。この工具保持フレー
ムは公知の軌道填充機の両方の主走行機構の間に配置さ
れ、その車両フレームに高さ調節駆動装置を介して枢着
されている。機械の、車両フレームに枢着された後方の
フレーム部分には扛上及び整正ユニットと枕木間突固め
ユニットとから成る別の工具群が設けられている。
に間隔をおいて配置された走行機構で軌道に案内された
工具保持フレームを有しており、この工具保持フレーム
にレールあたりそれぞれ1つのレ−ルグリッパが軌道を
持上げるために配置されている、軌道を填充しかつレベ
ル調整する工具装置が公知である。この工具保持フレー
ムは公知の軌道填充機の両方の主走行機構の間に配置さ
れ、その車両フレームに高さ調節駆動装置を介して枢着
されている。機械の、車両フレームに枢着された後方の
フレーム部分には扛上及び整正ユニットと枕木間突固め
ユニットとから成る別の工具群が設けられている。
しかしながらこの公知の構造の場合には填充範囲に於て
軌道を扛上するために工具保持フレームが多くの重い填
充ユニットと両方の走行機構とレールグリッパにより掴
まれた軌框と一緒に持上げられなければならない。従っ
て寸法の大きな高さ調節駆動装置と極めて重構造の車両
フレームとを必要とする。
軌道を扛上するために工具保持フレームが多くの重い填
充ユニットと両方の走行機構とレールグリッパにより掴
まれた軌框と一緒に持上げられなければならない。従っ
て寸法の大きな高さ調節駆動装置と極めて重構造の車両
フレームとを必要とする。
さらに日本国特許第872273号によれば軌道填充−
レベル調整−整正機の車両フレームの長手方向の案内に
駆動装置を介して長手方向に移動可能に支承された工具
保持フレームを有し、この工具保持フレームに1実施例
では填充ユニットだけが高さ調節駆動装置と一緒に配置
され、他の実施例では複数の軌道長手方向に相前後して
配置された填充並びに突固め工具とこの前後に配置され
た扛上及び整正ユニットとがそれぞれ別個に高さ調節可
能に配置されている。
レベル調整−整正機の車両フレームの長手方向の案内に
駆動装置を介して長手方向に移動可能に支承された工具
保持フレームを有し、この工具保持フレームに1実施例
では填充ユニットだけが高さ調節駆動装置と一緒に配置
され、他の実施例では複数の軌道長手方向に相前後して
配置された填充並びに突固め工具とこの前後に配置され
た扛上及び整正ユニットとがそれぞれ別個に高さ調節可
能に配置されている。
この工具装置は車両フレームが連続的にノンストップ送
りされかつ工具保持フレームが作業ユニットと一緒に填
充個所から填充個所に歩進的に送られ、車両フレームと
工具保持フレームとの間の相対運動が長手方向調節駆動
装置を介して制御可能である、軌道の填充、レベル調整
、左右整正を行なう工具装置が公知である。この場合に
は車両フレームに必要な軸間隔が大きいために、軌道カ
ーブに於て各レールに対して填充及びその他の作業工具
を側方に位置決めすることが困難である。さらに重い作
業ユニットを保持する工具保持フレームを次の填充個所
に迅速に送る場合に大きな慣性力が生じ、この慣性力が
長手方向駆動装置によって克服しなければならない。さ
らに付加的な構成部材と駆動装置は比較的に高い軸荷重
を機械の両方の走行機構に生ぜしめる。
りされかつ工具保持フレームが作業ユニットと一緒に填
充個所から填充個所に歩進的に送られ、車両フレームと
工具保持フレームとの間の相対運動が長手方向調節駆動
装置を介して制御可能である、軌道の填充、レベル調整
、左右整正を行なう工具装置が公知である。この場合に
は車両フレームに必要な軸間隔が大きいために、軌道カ
ーブに於て各レールに対して填充及びその他の作業工具
を側方に位置決めすることが困難である。さらに重い作
業ユニットを保持する工具保持フレームを次の填充個所
に迅速に送る場合に大きな慣性力が生じ、この慣性力が
長手方向駆動装置によって克服しなければならない。さ
らに付加的な構成部材と駆動装置は比較的に高い軸荷重
を機械の両方の走行機構に生ぜしめる。
本発明の課題は軌道を填充し、レベル調整しかつ左右整
正する工具装置であって、構造が簡単でかつ機能的に有
利でかつ填充、扛上及び整正工具の相互関係がすぐれて
いるものを提供することである。この課題は本発明によ
れば填充並びに扛上及び整正ユニットが所属の装置と共
に作業ユニットとして構成されておりかつ共通の固有の
工具保持フレームの上に配置されており、この工具保持
フレームが一方では一方の端部で支持及び案内機構とし
て構成されたタイヤ車輪対を介して軌道に支持できるよ
うになっておりかつ他方では各軌道構築機の、工具保持
フレームの直後に配置された走行機構から長手方向の間
隔をおいてあらゆる方向に運動自在に支えるために当該
機の車両フレームに枢着されていることによって解決さ
れた。
正する工具装置であって、構造が簡単でかつ機能的に有
利でかつ填充、扛上及び整正工具の相互関係がすぐれて
いるものを提供することである。この課題は本発明によ
れば填充並びに扛上及び整正ユニットが所属の装置と共
に作業ユニットとして構成されておりかつ共通の固有の
工具保持フレームの上に配置されており、この工具保持
フレームが一方では一方の端部で支持及び案内機構とし
て構成されたタイヤ車輪対を介して軌道に支持できるよ
うになっておりかつ他方では各軌道構築機の、工具保持
フレームの直後に配置された走行機構から長手方向の間
隔をおいてあらゆる方向に運動自在に支えるために当該
機の車両フレームに枢着されていることによって解決さ
れた。
本発明の工具装置の利点は駆動装置と一緒に工具保持フ
レームと共通の構成ユニットに纒められた作業ユニット
の全工具が、工具保持フレームがタイヤ車輪対で支持さ
れかつ個別に案内されていることに基づいて、常時かつ
自動的に軌道の側方及び高さ方向の経過に追従させられ
かつ各レールに対して側方に正確に位置決めされること
である。この自動的な位置決めは特に填充ユニットにと
って有意義である。何故ならば填充ユニットに於ては多
数の工具、通常は4個から16個までの填充ピッケルが
同時にレール縦軸線に対して対称的な位置にもたらされ
、填充ピッケルがレール若しくは枕木と衝突し、ひいて
は損傷することを確実に回避しかつレールとの交差範囲
に於て枕木が両側で均一に填充されるようにすることが
必要であるからである。
レームと共通の構成ユニットに纒められた作業ユニット
の全工具が、工具保持フレームがタイヤ車輪対で支持さ
れかつ個別に案内されていることに基づいて、常時かつ
自動的に軌道の側方及び高さ方向の経過に追従させられ
かつ各レールに対して側方に正確に位置決めされること
である。この自動的な位置決めは特に填充ユニットにと
って有意義である。何故ならば填充ユニットに於ては多
数の工具、通常は4個から16個までの填充ピッケルが
同時にレール縦軸線に対して対称的な位置にもたらされ
、填充ピッケルがレール若しくは枕木と衝突し、ひいて
は損傷することを確実に回避しかつレールとの交差範囲
に於て枕木が両側で均一に填充されるようにすることが
必要であるからである。
本発明の工具装置は特に填充及び整正作業を行なおうと
する種々異なる走行可能な軌道構築機に組込んだりある
いは取付けたりするために適している。さらにこの工具
装置は填充及び軌道整正工具の選択に関して数多くの変
化可能性を呈する。特に既に多くの場合に有利であると
されているシリーズ状の填充ユニット並びに扛上及び整
正ユニットを用いることができ、工具の構成を当該の機
械の使用目的に適合させることができる。さらに工具保
持フレームが全作業ユニットと駆動装置と一緒にまとめ
られた組立ユニットとして製造され、最終組立の段階で
はじめて当該の軌道構築機の車両フレームに取付けられ
ることによって製作技術的にも組立技術的にも大きな利
点が得られる。
する種々異なる走行可能な軌道構築機に組込んだりある
いは取付けたりするために適している。さらにこの工具
装置は填充及び軌道整正工具の選択に関して数多くの変
化可能性を呈する。特に既に多くの場合に有利であると
されているシリーズ状の填充ユニット並びに扛上及び整
正ユニットを用いることができ、工具の構成を当該の機
械の使用目的に適合させることができる。さらに工具保
持フレームが全作業ユニットと駆動装置と一緒にまとめ
られた組立ユニットとして製造され、最終組立の段階で
はじめて当該の軌道構築機の車両フレームに取付けられ
ることによって製作技術的にも組立技術的にも大きな利
点が得られる。
工具保持フレームがタイヤ車輪対によって個別に支えら
れかつ案内されていることによって工具保持フレームが
運動自在に支えられる各軌道構築機の車両フレームは填
充ユニットと扛上及び整正ユニットの総重量の1部しか
受容する必要がなくなる。これによって機械の総重量が
機械の走行機構と作業ユニットの付加的なタイヤ車輪対
とに極めて適切に分配される。
れかつ案内されていることによって工具保持フレームが
運動自在に支えられる各軌道構築機の車両フレームは填
充ユニットと扛上及び整正ユニットの総重量の1部しか
受容する必要がなくなる。これによって機械の総重量が
機械の走行機構と作業ユニットの付加的なタイヤ車輪対
とに極めて適切に分配される。
本発明の工具装置の有利な1実施例によれば、工具フレ
ームがながえフレームとして構成され、このながえフレ
ームが填充ユニットを有する一方の端部の範囲にタイヤ
車輪対を有し、他方の端部と填充ユニットとの間の範囲
に−バラスト道床クリーニング又はレール及び(又は)
沈木交換又はレベル調整−填充−整正を行なう軌道構築
機の車両フレームに運動自在に支持するために構成され
た−ビーム状の縦桁を有している。
ームがながえフレームとして構成され、このながえフレ
ームが填充ユニットを有する一方の端部の範囲にタイヤ
車輪対を有し、他方の端部と填充ユニットとの間の範囲
に−バラスト道床クリーニング又はレール及び(又は)
沈木交換又はレベル調整−填充−整正を行なう軌道構築
機の車両フレームに運動自在に支持するために構成され
た−ビーム状の縦桁を有している。
工具保持フレーム若しくは作業ユニットのような構成は
多くの観点から有利である。例えばタイヤ車輪対の近く
に隣接して填充ユニットが配置されていることによって
比較的に半径の小さい軌道円弧に於ても填充工具は申し
分なく位置決めされることが保証され、さらに作業ユニ
ット全体の重心位置が、重量の大部分がタイヤ車輪対に
かかり、各機械の車両フレームに於けるビーム状の縦桁
の運動自在な接続個所にかかる負荷が著しく小さくなる
ように選ばれるようになる。さらに前方の端部に向かっ
て軌道軸線を中心として配置された縦桁を有する工具保
持体を備えたながえフレームによって、多くの場合には
2つの側方に間隔をおいた2本の縦材を有する軌道構築
機の車両フレームに対する組込要求が考慮される。この
場合にはビーム状の縦桁と各車両フレームの両方の縦材
の間の接続個所とを内外にスペースをとらないように配
置することが可能である。ながえフレームを有する作業
ユニットの使用分野は種々異なる形式の多数の軌道構築
機に広がる。この作業ユニットは問題なくバラスト道床
クリーニング機の他にも軌道構築列車の作業車両又は適
当なけん引車両と組合わせることもできる。
多くの観点から有利である。例えばタイヤ車輪対の近く
に隣接して填充ユニットが配置されていることによって
比較的に半径の小さい軌道円弧に於ても填充工具は申し
分なく位置決めされることが保証され、さらに作業ユニ
ット全体の重心位置が、重量の大部分がタイヤ車輪対に
かかり、各機械の車両フレームに於けるビーム状の縦桁
の運動自在な接続個所にかかる負荷が著しく小さくなる
ように選ばれるようになる。さらに前方の端部に向かっ
て軌道軸線を中心として配置された縦桁を有する工具保
持体を備えたながえフレームによって、多くの場合には
2つの側方に間隔をおいた2本の縦材を有する軌道構築
機の車両フレームに対する組込要求が考慮される。この
場合にはビーム状の縦桁と各車両フレームの両方の縦材
の間の接続個所とを内外にスペースをとらないように配
置することが可能である。ながえフレームを有する作業
ユニットの使用分野は種々異なる形式の多数の軌道構築
機に広がる。この作業ユニットは問題なくバラスト道床
クリーニング機の他にも軌道構築列車の作業車両又は適
当なけん引車両と組合わせることもできる。
本発明の有利な1実施例によればビーム状の縦桁はバラ
スト道床クリーニング又は枕木及び(又は)レール交換
を行なうための軌道構築機の車両フレームの支持個所に
長手方向に移動可能に支承するために構成され、工具保
持フレームが軌道構築機の車両フレームと特別な液圧式
の長手方向調節駆動装置を介して結合可能に構成されて
いる。この実施例は填充個所から填充個所へ前進運動し
てレールの填充、扛上及び整正を行なう工具装置を、実
地に於ける要求を考慮した状態で、作業中に連続的に走
行する軌道構築機と組合わせることをはじめて可能にし
た。
スト道床クリーニング又は枕木及び(又は)レール交換
を行なうための軌道構築機の車両フレームの支持個所に
長手方向に移動可能に支承するために構成され、工具保
持フレームが軌道構築機の車両フレームと特別な液圧式
の長手方向調節駆動装置を介して結合可能に構成されて
いる。この実施例は填充個所から填充個所へ前進運動し
てレールの填充、扛上及び整正を行なう工具装置を、実
地に於ける要求を考慮した状態で、作業中に連続的に走
行する軌道構築機と組合わせることをはじめて可能にし
た。
工具保持フレームが個別に軌道に支えられかつ案内され
ていることに基づいて作業ユニットの重量と作業力とに
よる車両フレームの負荷も、車両フレームに対して作業
ユニットを長手方向に移動させるために必要な力も、車
両フレームの長手方向の案内に移動可能に支承された作
業ユニットを有する公知の装置の場合よりも著しく僅か
になる。さらにレールに対する作業工具の位置決めはあ
らゆる軌道経過に於て作業ユニットの全調節距離に亘っ
て保証される。
ていることに基づいて作業ユニットの重量と作業力とに
よる車両フレームの負荷も、車両フレームに対して作業
ユニットを長手方向に移動させるために必要な力も、車
両フレームの長手方向の案内に移動可能に支承された作
業ユニットを有する公知の装置の場合よりも著しく僅か
になる。さらにレールに対する作業工具の位置決めはあ
らゆる軌道経過に於て作業ユニットの全調節距離に亘っ
て保証される。
さらに本発明の有利な実施例に於ては、ビーム状の縦桁
は軌道構築機の車両フレームに配置された、ローラ又は
それに類似したものにより構成された案内に移動可能に
支承するために方形又はダブルT字形の異形横断面を有
している。
は軌道構築機の車両フレームに配置された、ローラ又は
それに類似したものにより構成された案内に移動可能に
支承するために方形又はダブルT字形の異形横断面を有
している。
これによって構造的に簡単な形式で縦桁が各機械の車両
フレームに軽快に動くようにかつ見込まれる側方の遊び
に合わせて側方に自由に旋回可能に支承されることが保
証される。
フレームに軽快に動くようにかつ見込まれる側方の遊び
に合わせて側方に自由に旋回可能に支承されることが保
証される。
本発明の構造的に特に簡単な実施例に於ては縦桁は、テ
レスコープ式に互いに摺動可能な2つの部分から成り、
一方の部分が工具保持フレームに固定的に結合され、他
方の部分が軌道構築機の車両フレームに運動自在に接続
するために構成され、両方の部分が縦桁内に長手方向に
延びるように配置された液圧式の長手方向調節駆動装置
のシリンダとピストンを構成している。
レスコープ式に互いに摺動可能な2つの部分から成り、
一方の部分が工具保持フレームに固定的に結合され、他
方の部分が軌道構築機の車両フレームに運動自在に接続
するために構成され、両方の部分が縦桁内に長手方向に
延びるように配置された液圧式の長手方向調節駆動装置
のシリンダとピストンを構成している。
これによって作業ユニットの全体構造は一層簡易化され
る。何故ならば特別な長手方向調節駆動装置が工具保持
フレームと車両フレームとに於ける支承個所と共に不要
になり、縦桁を移動可能に支承するために車両フレーム
に設けられるローラ案内又はそれに類似したものがいら
なくなるからである。このように構成された作業ユニッ
トは車両フレームが中央に中央縦桁を有し、この中央縦
桁がローラ案内又はそれに類似したものの配置を許さな
い軌道構築機に取付けるためにも適している。
る。何故ならば特別な長手方向調節駆動装置が工具保持
フレームと車両フレームとに於ける支承個所と共に不要
になり、縦桁を移動可能に支承するために車両フレーム
に設けられるローラ案内又はそれに類似したものがいら
なくなるからである。このように構成された作業ユニッ
トは車両フレームが中央に中央縦桁を有し、この中央縦
桁がローラ案内又はそれに類似したものの配置を許さな
い軌道構築機に取付けるためにも適している。
本発明の別の実施例によれば、タイヤ整正ローラと扛上
工具を備えた扛上及び整正ユニットが、工具保持フレー
ムの下を延びるように配置された、縦桁に枢着された、
工具保持フレームに扛上及び整正駆動装置を介してそれ
ぞれ運動自在に結合されたながえフレームとして構成さ
れている。軌道構築機に於てすでに有利であると評価さ
れているこの扛上及び整正ユニットの構成は、本発明の
作業ユニットの構成に特に適している。何故ならば作業
ユニットの輪郭が平面図で見て、ほぼ工具保持フレーム
の外郭と一致するからである。従ってこの場合には車両
フレームに対して作業ユニットを旋回させるために十分
な側方の遊びが得られる。さらにこの場合には同様にな
がえフレーム状の工具保持フレームに対する扛上及び整
正駆動装置の接続を極めて良好に行なうことができる。
工具を備えた扛上及び整正ユニットが、工具保持フレー
ムの下を延びるように配置された、縦桁に枢着された、
工具保持フレームに扛上及び整正駆動装置を介してそれ
ぞれ運動自在に結合されたながえフレームとして構成さ
れている。軌道構築機に於てすでに有利であると評価さ
れているこの扛上及び整正ユニットの構成は、本発明の
作業ユニットの構成に特に適している。何故ならば作業
ユニットの輪郭が平面図で見て、ほぼ工具保持フレーム
の外郭と一致するからである。従ってこの場合には車両
フレームに対して作業ユニットを旋回させるために十分
な側方の遊びが得られる。さらにこの場合には同様にな
がえフレーム状の工具保持フレームに対する扛上及び整
正駆動装置の接続を極めて良好に行なうことができる。
さらに本発明の1実施例によれば、工具保持フレームが
横桁若しくは横壁を介して互いに結合された2つの内実
の側壁部分から成っており、この側壁部分にタイヤ車輪
対が支承されており、かつ各側壁部分がそれぞれ1つの
レールに配属された填充ユニットを受容するための切欠
きと、上方に向かってかつ各軌道構築機の車両フレーム
の切欠き又はそれに類似したものに突入する付加部とを
有し、この付加部に填充ユニットの高さ調節駆動装置が
枢着されており、側壁部分が縦桁とこれに向かって収斂
する中間壁部分と結合されており、その上方の範囲に扛
上及び整正ユニットの扛上駆動装置が枢着されている。
横桁若しくは横壁を介して互いに結合された2つの内実
の側壁部分から成っており、この側壁部分にタイヤ車輪
対が支承されており、かつ各側壁部分がそれぞれ1つの
レールに配属された填充ユニットを受容するための切欠
きと、上方に向かってかつ各軌道構築機の車両フレーム
の切欠き又はそれに類似したものに突入する付加部とを
有し、この付加部に填充ユニットの高さ調節駆動装置が
枢着されており、側壁部分が縦桁とこれに向かって収斂
する中間壁部分と結合されており、その上方の範囲に扛
上及び整正ユニットの扛上駆動装置が枢着されている。
このような構成は工具保持フレームの自重が比較的に小
さいにも拘らず負荷可能性が大きくかつ十分な剛性が得
られるという利点を有している。この場合には縦桁に向
かって収斂する中間壁部分の対角線方向の補強によって
比較的に大きな左右整正力をも伝達するために適した曲
げ強さがフレーム構造体に与えられる。
さいにも拘らず負荷可能性が大きくかつ十分な剛性が得
られるという利点を有している。この場合には縦桁に向
かって収斂する中間壁部分の対角線方向の補強によって
比較的に大きな左右整正力をも伝達するために適した曲
げ強さがフレーム構造体に与えられる。
最後に述べた構造に於ては、工具保持フレームの中間壁
部分が扛上駆動装置の枢着個所の範囲に於て横桁若しく
は横壁を介して結合されており、この横桁若しくは横壁
に工具保持フレームの長手方向調節駆動装置が枢着され
ていると有利である。この横桁若しくは横壁は扛上駆動
装置と長手方向調節駆動装置との接続個所に於て工具保
持フレームにこれらの駆動装置の比較的に大きな力を伝
達するのに必要な剛性度と耐久性を与える。
部分が扛上駆動装置の枢着個所の範囲に於て横桁若しく
は横壁を介して結合されており、この横桁若しくは横壁
に工具保持フレームの長手方向調節駆動装置が枢着され
ていると有利である。この横桁若しくは横壁は扛上駆動
装置と長手方向調節駆動装置との接続個所に於て工具保
持フレームにこれらの駆動装置の比較的に大きな力を伝
達するのに必要な剛性度と耐久性を与える。
本発明の別の変化実施例によれば工具保持フレーム、特
に支持及び案内機構として構成されたタイヤ車輪対の上
側に、少なくとも1つの扛上及び(又は)負荷駆動装置
が枢着されており、その自由端部が各軌道構築機の車両
フレームに枢着するために構成されている。この付加的
な駆動装置は不都合な作業条件、例えばバラスト道床が
強く固まっている場合に車両フレームの自重の1部を付
加的な鉛直方向の負荷として工具保持フレームに加えか
つ当該の機械を移動させるためには全作業ユニットをタ
イヤ車輪対と扛上及び整正ユニットの工具がレールから
離れるようになるまで軌道側から持上げることを可能に
する。
に支持及び案内機構として構成されたタイヤ車輪対の上
側に、少なくとも1つの扛上及び(又は)負荷駆動装置
が枢着されており、その自由端部が各軌道構築機の車両
フレームに枢着するために構成されている。この付加的
な駆動装置は不都合な作業条件、例えばバラスト道床が
強く固まっている場合に車両フレームの自重の1部を付
加的な鉛直方向の負荷として工具保持フレームに加えか
つ当該の機械を移動させるためには全作業ユニットをタ
イヤ車輪対と扛上及び整正ユニットの工具がレールから
離れるようになるまで軌道側から持上げることを可能に
する。
本発明の特別な実施例若しくは使用例に於ては作業ユニ
ットはバラスト道床クリーニング機の、バラスト受容及
び再供給装置の前又は後方の範囲に配置されており、支
持及び案内機構として構成されたタイヤ車輸対が直後に
配置された走行機構、例えば機械又はこの機械に続く車
両のボギー台車から少なくとも枕木間隔2つ分だけ距離
をおいて配置されており、駆動源と作業ユニットの駆動
装置と歩進的な送りとを制御する制御装置が連続的に走
行可能なバラスト道床クリーニング機の車両フレームに
配置されている。作業ユニットとバラスト道床クリーニ
ング機とのこのような組合わせは連続的なノンストップ
送り運動で行なわれるバラスト道床クリーニング過程の
間に、しかもバラストを受容する前か又はクリーニング
されたバラストを軌道範囲に再供給した後で選択的に軌
道を填充しかつ整正することを可能にする。第1の場合
にはまず軌道は本発明の作業ユニットで填充しかつ扛上
することによってより高いレベルにもたらされ、ついで
バラスト道床クリーニング機の扛上装置によって最終的
に目標レベルまで持上げられる。従ってこの方法は軌道
の総扛上量が極めて大きい場合にも扛上が可能である。
ットはバラスト道床クリーニング機の、バラスト受容及
び再供給装置の前又は後方の範囲に配置されており、支
持及び案内機構として構成されたタイヤ車輸対が直後に
配置された走行機構、例えば機械又はこの機械に続く車
両のボギー台車から少なくとも枕木間隔2つ分だけ距離
をおいて配置されており、駆動源と作業ユニットの駆動
装置と歩進的な送りとを制御する制御装置が連続的に走
行可能なバラスト道床クリーニング機の車両フレームに
配置されている。作業ユニットとバラスト道床クリーニ
ング機とのこのような組合わせは連続的なノンストップ
送り運動で行なわれるバラスト道床クリーニング過程の
間に、しかもバラストを受容する前か又はクリーニング
されたバラストを軌道範囲に再供給した後で選択的に軌
道を填充しかつ整正することを可能にする。第1の場合
にはまず軌道は本発明の作業ユニットで填充しかつ扛上
することによってより高いレベルにもたらされ、ついで
バラスト道床クリーニング機の扛上装置によって最終的
に目標レベルまで持上げられる。従ってこの方法は軌道
の総扛上量が極めて大きい場合にも扛上が可能である。
第2の場合には前述のバラスト道床クリーニング過程に
よってまだ比較的に弛い道床に置かれている軌道が本発
明の作業ユニットで填充されかつ整正され、その直後に
列車が通行できるようにされる。
よってまだ比較的に弛い道床に置かれている軌道が本発
明の作業ユニットで填充されかつ整正され、その直後に
列車が通行できるようにされる。
本発明の工具装置の別の変化実施例では作業ユニットが
軌道更新列車の枕木及び(又は)レール交換範囲の後方
で軌道作業車両、例えばねじ締め機の車両フレームに配
置されており、作業ユニットの駆動源と駆動装置と歩進
的な送りとを制御する装置とが軌道作業車両の車両フレ
ームに配置されている。本発明の工具装置をこのように
使用することは最新の流れ作業による軌道更新にとって
有意義である。何故ならばこの場合には軌道更新する間
に、更新された区間を列車に解放するために必要な側方
及び高さ方向の修正と軌道位置の長期的な安定とが既に
得られるからである。従って軌道更新作業が終了した後
で特別に使用される軌道構築機を用いて填充しかつレベ
ル調整しかつ側方整正する従来の方法に較べて方法的な
簡略化が得られるだけではなく、時間、動力、作業費用
が著しく僅かになる。この場合には本発明による作業ユ
ニットの構成的に簡単で機能的に確実な構造形式は極め
て有意義である。何故ならば填充工具が軌道更新列車全
体の連続的なノンストップ送りに対して種々異なる形式
で送られることによって生ぜしめられかつ列車全体の停
止を惹起する運転障害が実地に於て回避されるからであ
る。
軌道更新列車の枕木及び(又は)レール交換範囲の後方
で軌道作業車両、例えばねじ締め機の車両フレームに配
置されており、作業ユニットの駆動源と駆動装置と歩進
的な送りとを制御する装置とが軌道作業車両の車両フレ
ームに配置されている。本発明の工具装置をこのように
使用することは最新の流れ作業による軌道更新にとって
有意義である。何故ならばこの場合には軌道更新する間
に、更新された区間を列車に解放するために必要な側方
及び高さ方向の修正と軌道位置の長期的な安定とが既に
得られるからである。従って軌道更新作業が終了した後
で特別に使用される軌道構築機を用いて填充しかつレベ
ル調整しかつ側方整正する従来の方法に較べて方法的な
簡略化が得られるだけではなく、時間、動力、作業費用
が著しく僅かになる。この場合には本発明による作業ユ
ニットの構成的に簡単で機能的に確実な構造形式は極め
て有意義である。何故ならば填充工具が軌道更新列車全
体の連続的なノンストップ送りに対して種々異なる形式
で送られることによって生ぜしめられかつ列車全体の停
止を惹起する運転障害が実地に於て回避されるからであ
る。
本発明の別の有利な実施例の特徴は、作業ユニットが軌
道填充−レベル調整機に於て連続的又は非連続的に使用
するためにその最後方の走行機構、例えばボギー台車の
直後に配置され、この軌道填充レベル調整機の車両フレ
ームと最後の走行機構の後方の範囲で枢着されているこ
とである。このような機械コンビネーションは多様な使
用形式若しくは運転形式を可能にする。例えば機械はそ
れと結合された作業ユニットと共に多本枕木填充機とし
て全体として填充個所から填充個所に歩進的に送って作
業させることができる。この場合には長手方向調節駆動
装置は両方の機械部分の全填充ユニットを枕木間隔が不
規則である場合にもそれぞれ填充しようとする枕木に合
わせて位置決めすることを可能にする。他の使用可能性
は軌道填充−レベル調整−整正機を連続的にノンストッ
プ送り運動で送った場合に作業ユニットだけ使用するこ
とにある。さらに特に大きな軌道扛上高さが必要である
場合には長手方向駆動装置を介して作業ユニットの扛上
及び整正ユニットと軌道填充機の、前置された走行機構
との間隔を拡大することができる。最後に移動走行のた
めに前記間隔は適当に縮小することもできる。
道填充−レベル調整機に於て連続的又は非連続的に使用
するためにその最後方の走行機構、例えばボギー台車の
直後に配置され、この軌道填充レベル調整機の車両フレ
ームと最後の走行機構の後方の範囲で枢着されているこ
とである。このような機械コンビネーションは多様な使
用形式若しくは運転形式を可能にする。例えば機械はそ
れと結合された作業ユニットと共に多本枕木填充機とし
て全体として填充個所から填充個所に歩進的に送って作
業させることができる。この場合には長手方向調節駆動
装置は両方の機械部分の全填充ユニットを枕木間隔が不
規則である場合にもそれぞれ填充しようとする枕木に合
わせて位置決めすることを可能にする。他の使用可能性
は軌道填充−レベル調整−整正機を連続的にノンストッ
プ送り運動で送った場合に作業ユニットだけ使用するこ
とにある。さらに特に大きな軌道扛上高さが必要である
場合には長手方向駆動装置を介して作業ユニットの扛上
及び整正ユニットと軌道填充機の、前置された走行機構
との間隔を拡大することができる。最後に移動走行のた
めに前記間隔は適当に縮小することもできる。
本発明の別の実施例によれば、作業ユニットは軌道及び
場合によっては街路を走行可能なけん引車両、例えば上
部構造車両又は2路けん引機の車両フレームの後端と有
利にはサドル載設体の形で枢着されており、このけん引
車両の運転キャビンから制御可能である。この配置は他
の目的のために設けられた、軌道を走行可能であって、
固有の走行駆動装置を備えたけん引車両に十分な価値を
持つ軌道填充機を加えることを初めて可能にする。この
場合には随時本発明の作業ユニットをけん引車両から分
離し、このけん引車両を本来の目的に使用することもで
きる。これは大きな填充機を使用するか若しくは停止さ
せておくことが不経済である交通量の少ない副線区に於
て軌道を維持するために用いると特に効果的である。
場合によっては街路を走行可能なけん引車両、例えば上
部構造車両又は2路けん引機の車両フレームの後端と有
利にはサドル載設体の形で枢着されており、このけん引
車両の運転キャビンから制御可能である。この配置は他
の目的のために設けられた、軌道を走行可能であって、
固有の走行駆動装置を備えたけん引車両に十分な価値を
持つ軌道填充機を加えることを初めて可能にする。この
場合には随時本発明の作業ユニットをけん引車両から分
離し、このけん引車両を本来の目的に使用することもで
きる。これは大きな填充機を使用するか若しくは停止さ
せておくことが不経済である交通量の少ない副線区に於
て軌道を維持するために用いると特に効果的である。
次に図面について本発明を説明する。
第1図と第2図にはレール2,3と枕木4とから成る軌
框の下を填充する、本発明に応じて作業ユニット1とし
て構成された工具装置が示されている。この作業ユニッ
ト1は軌道構築機又はその他の軌道作業車両に取付けら
れる。車両フレーム5は図面では破線で示されている。
框の下を填充する、本発明に応じて作業ユニット1とし
て構成された工具装置が示されている。この作業ユニッ
ト1は軌道構築機又はその他の軌道作業車両に取付けら
れる。車両フレーム5は図面では破線で示されている。
作業ユニット1はながえフレームの形式で構成された工
具保持フレーム6を有している。この工具保持フレーム
6は一端で支持及び室内機構として役立つタイヤ車輪対
7を介して軌道に支持可能でかつ他端に向かって軌道中
心を延びるビーム状の縦桁8として構成されている。こ
の縦桁8は各機械の車両フレーム5に運動自在に支持さ
れ、例えば案内ローラ9の間に長手方向に移動可能に支
承されるために役立つ。
具保持フレーム6を有している。この工具保持フレーム
6は一端で支持及び室内機構として役立つタイヤ車輪対
7を介して軌道に支持可能でかつ他端に向かって軌道中
心を延びるビーム状の縦桁8として構成されている。こ
の縦桁8は各機械の車両フレーム5に運動自在に支持さ
れ、例えば案内ローラ9の間に長手方向に移動可能に支
承されるために役立つ。
工具保持フレーム6は横桁若しくは横壁部分10,11
を介して互いに結合された側壁部分12を有している。
を介して互いに結合された側壁部分12を有している。
この側壁部分12にはタイヤ車輪対7が支承され、側壁
部分12はレール2,3の一方に配属された填充ユニッ
ト14を受容する切欠き13を有している。各側壁部分
12は上方に突出する付加部15を有し、この付加部1
5には各填充ユニット14の高さ調節駆動装置16が枢
着されている。第2図から判るように車両フレームの両
方の縦桁行17の間を上方に突出する付加部15は車両
フレームに対して十分な運動自由度を軌道長手方向にも
、これに対して直角方向にも有している。
部分12はレール2,3の一方に配属された填充ユニッ
ト14を受容する切欠き13を有している。各側壁部分
12は上方に突出する付加部15を有し、この付加部1
5には各填充ユニット14の高さ調節駆動装置16が枢
着されている。第2図から判るように車両フレームの両
方の縦桁行17の間を上方に突出する付加部15は車両
フレームに対して十分な運動自由度を軌道長手方向にも
、これに対して直角方向にも有している。
側壁部分12はビーム状の縦桁8と、この縦桁8に向か
って収斂する中間壁部分18を介して互いに結合されて
いる。中間壁部分18自体は横壁部分19を介して互い
に結合されている。
って収斂する中間壁部分18を介して互いに結合されて
いる。中間壁部分18自体は横壁部分19を介して互い
に結合されている。
この横壁部分19には液圧式の長手方向調節駆動装置2
0が枢着されている。この液圧式の長手方向調節駆動装
置20の他端は各機械の車両フレーム5に枢着される。
0が枢着されている。この液圧式の長手方向調節駆動装
置20の他端は各機械の車両フレーム5に枢着される。
中間壁部分18の範囲に於ては工具保持フレーム6に、
駆動装置21を介して上昇可能で、軌道を走行可能な触
知測定機構22が配置されている。この触知測定機構2
2にはそれぞれレール2,3あたりロッド23を介して
例えば回転ポテンシオメータとして構成された測定検出
器24が接続されている。
駆動装置21を介して上昇可能で、軌道を走行可能な触
知測定機構22が配置されている。この触知測定機構2
2にはそれぞれレール2,3あたりロッド23を介して
例えば回転ポテンシオメータとして構成された測定検出
器24が接続されている。
この測定検出器は一般的な形式で、軌道構築機に配属さ
れたレベル基準系26の、各レール2若しくは3に配属
されたレベル基準機25と実際と目標軌道高さ位置の間
の差を検出するために協働する。又、触知測定機構22
は同様に一般的な、図示されていない形式で当該の機械
の左右整正基準系27と軌道の実際と目標円弧高さの差
を検出するために駆動する。工具保持フレーム6の横壁
部分10には扛上及び(又は)負荷駆動装置28が枢着
されている。この扛上及び(又は)負荷駆動装置28の
上方に突出する自由端部は当該の機械の車両フレーム5
に枢着される。
れたレベル基準系26の、各レール2若しくは3に配属
されたレベル基準機25と実際と目標軌道高さ位置の間
の差を検出するために協働する。又、触知測定機構22
は同様に一般的な、図示されていない形式で当該の機械
の左右整正基準系27と軌道の実際と目標円弧高さの差
を検出するために駆動する。工具保持フレーム6の横壁
部分10には扛上及び(又は)負荷駆動装置28が枢着
されている。この扛上及び(又は)負荷駆動装置28の
上方に突出する自由端部は当該の機械の車両フレーム5
に枢着される。
作業ユニット1の填充ユニット14は一般的な構造であ
り、工具保持体29に支承された、接近駆動装置30を
介して対を成して互いに調節可能でかつ振動駆動装置3
1を介して振動可能で、各レール2若しくは3の両側で
填充しようとする枕木の両方の縦縁に沿って突込まれる
填充工具32を有している。
り、工具保持体29に支承された、接近駆動装置30を
介して対を成して互いに調節可能でかつ振動駆動装置3
1を介して振動可能で、各レール2若しくは3の両側で
填充しようとする枕木の両方の縦縁に沿って突込まれる
填充工具32を有している。
作業ユニット1はさらに扛上及び整正ユニット33を有
している。この扛上及び整正ユニット33はタイヤ整正
ローラ34で軌道に沿って案内され、各レ−ル2,3の
レールヘッドの下に旋回可能な扛上ローラ35を備えて
いる。扛上及び整正ユニット33は工具保持フレーム6
の下を長手方向に延びるように配置されたながえフレー
ムとして構成されている。ながえフレームは工具保持フ
レーム6に扛上駆動装置36と整正駆動装置37とを介
してそれぞれ関節的に結合されている。扛上及び整正ユ
ニット33の縦桁38として構成された端部は工具保持
フレーム6のビ−ム状の縦桁8のブラケット39にカル
ダン式に枢着されている。各機械の作業方向−矢印40
−で見て扛上及び整正ユニット33のすぐ直前に配置さ
れた車両フレーム5の走行機構41は扛上及び整正ユニ
ット33の扛上ローラ35から少なくともタイヤ車輪対
7と扛上ローラ35との間の距離だけ離されている。
している。この扛上及び整正ユニット33はタイヤ整正
ローラ34で軌道に沿って案内され、各レ−ル2,3の
レールヘッドの下に旋回可能な扛上ローラ35を備えて
いる。扛上及び整正ユニット33は工具保持フレーム6
の下を長手方向に延びるように配置されたながえフレー
ムとして構成されている。ながえフレームは工具保持フ
レーム6に扛上駆動装置36と整正駆動装置37とを介
してそれぞれ関節的に結合されている。扛上及び整正ユ
ニット33の縦桁38として構成された端部は工具保持
フレーム6のビ−ム状の縦桁8のブラケット39にカル
ダン式に枢着されている。各機械の作業方向−矢印40
−で見て扛上及び整正ユニット33のすぐ直前に配置さ
れた車両フレーム5の走行機構41は扛上及び整正ユニ
ット33の扛上ローラ35から少なくともタイヤ車輪対
7と扛上ローラ35との間の距離だけ離されている。
この結果、走行機構41と扛上ローラ35との間で目標
レベルまで持上げようとするレール2,3に過度な負荷
をかけることなしに大きな扛上が可能になる。
レベルまで持上げようとするレール2,3に過度な負荷
をかけることなしに大きな扛上が可能になる。
第1図から判るように、作業ユニットlの全駆動装置−
高さ調節駆動装置16、長手方向調節駆動装置20、扛
上及び(又は)負荷駆動装置28、接近駆動装置30、
振動駆動装置31、扛上駆動装置36、整正駆動装置3
7−は破線で示された導線42を介して当該の機械の駆
動及び制御装置43と接続されている。
高さ調節駆動装置16、長手方向調節駆動装置20、扛
上及び(又は)負荷駆動装置28、接近駆動装置30、
振動駆動装置31、扛上駆動装置36、整正駆動装置3
7−は破線で示された導線42を介して当該の機械の駆
動及び制御装置43と接続されている。
各機械の車両フレーム5に対する工具保持フレーム6の
関節的でかつ長手方向に移動可能な支持と長手方向調節
駆動装置20は、矢印44に相応して填充個所から填充
個所へ歩進的に送られる作業ユニット1の種々異なる運
転ヴァリエーションを可能にする。車両フレーム5が連
続的にノンストップ送りされる軌道構築機に作業ユニッ
ト1を用いた場合には、工具保持フレーム6と車両フレ
ーム5との間に必要な相対運動は長手方向調節駆動装置
20とこれに前置され、距離測定装置又はそれに類似し
たものと協働する制御機構とを介して制御可能である。
関節的でかつ長手方向に移動可能な支持と長手方向調節
駆動装置20は、矢印44に相応して填充個所から填充
個所へ歩進的に送られる作業ユニット1の種々異なる運
転ヴァリエーションを可能にする。車両フレーム5が連
続的にノンストップ送りされる軌道構築機に作業ユニッ
ト1を用いた場合には、工具保持フレーム6と車両フレ
ーム5との間に必要な相対運動は長手方向調節駆動装置
20とこれに前置され、距離測定装置又はそれに類似し
たものと協働する制御機構とを介して制御可能である。
自動的に枕木から枕木に歩進的に前進する軌道構築機、
例えば軌道填充機、枕木間突固め機、ねじ締め機又はそ
れに類似したものに使用した,場合には長手方向調節駆
動装置20を介して走行機構41と扛上及び整正ユニッ
ト33との間の間隔は必要な扛上量に応じて拡大又は縮
小することができる。作業ユニット1を前置された軌道
填充機と組合わせた場合には長手方向調節駆動装置20
を介して填充ユニット14は前置された軌道填充機の填
充ユニットとは無関係にそれぞれ填充しようとする枕木
4に対して位置決めされる。
例えば軌道填充機、枕木間突固め機、ねじ締め機又はそ
れに類似したものに使用した,場合には長手方向調節駆
動装置20を介して走行機構41と扛上及び整正ユニッ
ト33との間の間隔は必要な扛上量に応じて拡大又は縮
小することができる。作業ユニット1を前置された軌道
填充機と組合わせた場合には長手方向調節駆動装置20
を介して填充ユニット14は前置された軌道填充機の填
充ユニットとは無関係にそれぞれ填充しようとする枕木
4に対して位置決めされる。
あらゆる使用態様に於てはタイヤ車輪対7に支えられか
つ各機械とは無関係に軌道に沿って案内された工具保持
フレーム6はそれに配置された填充ユニット14と扛上
及び整正ユニット33と一緒に左右及び高さ方向の軌道
経過に追従する。従ってすべての作業機構、特に填充ユ
ニット14の填充工具32は常に各レール2,3に対し
て正しい位置、特に側方位置にもたらされる。扛上及び
(又は)負荷駆動装置28を介しては必要な場合には強
い填充作業のために付加的な鉛直方向の負荷力を工具保
持フレーム6に生ぜしめることができる。他面に於ては
駆動装置28は全作業ユニット1を例えば各機械の移動
走行のために軌道レベルを越えて持上げることを可能に
する。
つ各機械とは無関係に軌道に沿って案内された工具保持
フレーム6はそれに配置された填充ユニット14と扛上
及び整正ユニット33と一緒に左右及び高さ方向の軌道
経過に追従する。従ってすべての作業機構、特に填充ユ
ニット14の填充工具32は常に各レール2,3に対し
て正しい位置、特に側方位置にもたらされる。扛上及び
(又は)負荷駆動装置28を介しては必要な場合には強
い填充作業のために付加的な鉛直方向の負荷力を工具保
持フレーム6に生ぜしめることができる。他面に於ては
駆動装置28は全作業ユニット1を例えば各機械の移動
走行のために軌道レベルを越えて持上げることを可能に
する。
第3図にはタイヤ車輪対46で軌道に支えられかつ案内
され、略示された填充ユニット47を備えた工具保持フ
レーム48がテレスコープ式に互いに摺動可能な2つの
部分から成る縦桁49を有する構造的に特に簡単な作業
ユニット45が示されている。この場合には工具保持フ
レーム48と固定的に結合された一方の部分は縦桁49
の内部に配置された液圧式の長手方向調節駆動装置53
のシリンダ50を形成し、各軌道構築機の車両フレーム
51に枢着される他方の部分はピストン52を形成して
いる。
され、略示された填充ユニット47を備えた工具保持フ
レーム48がテレスコープ式に互いに摺動可能な2つの
部分から成る縦桁49を有する構造的に特に簡単な作業
ユニット45が示されている。この場合には工具保持フ
レーム48と固定的に結合された一方の部分は縦桁49
の内部に配置された液圧式の長手方向調節駆動装置53
のシリンダ50を形成し、各軌道構築機の車両フレーム
51に枢着される他方の部分はピストン52を形成して
いる。
工具保持フレーム48には扛上フック54と整正ローラ
55を備えた扛上及び整正ユニット56が扛上及び整正
駆動装置57,58と連桿59を介してそれぞれ枢着さ
れている。扛上及び整正ユニット56と填充ユニット4
7との間には軌道に支えられた触知測定機構60が配置
されている。この触知測定機構60は、軌道の目標と実
際位置差を倹出するために当該の機械のレベル基準系6
1と整正基準系62と協動する。この実施例に於ては作
業ユニット45の駆動装置−填充ユニット47の高さ調
節駆動装置63及び他の駆動装置と長手方向調節駆動装
置53と扛上駆動装置57と整正駆動装置58−は導線
64を介して当該の機械の図示されていない駆動及び制
御装置と接続されている。この作業ユニット45の作業
形式と使用可能性は第1図と第2図に示された実施例に
相当する。
55を備えた扛上及び整正ユニット56が扛上及び整正
駆動装置57,58と連桿59を介してそれぞれ枢着さ
れている。扛上及び整正ユニット56と填充ユニット4
7との間には軌道に支えられた触知測定機構60が配置
されている。この触知測定機構60は、軌道の目標と実
際位置差を倹出するために当該の機械のレベル基準系6
1と整正基準系62と協動する。この実施例に於ては作
業ユニット45の駆動装置−填充ユニット47の高さ調
節駆動装置63及び他の駆動装置と長手方向調節駆動装
置53と扛上駆動装置57と整正駆動装置58−は導線
64を介して当該の機械の図示されていない駆動及び制
御装置と接続されている。この作業ユニット45の作業
形式と使用可能性は第1図と第2図に示された実施例に
相当する。
第4図には本発明による作業ユニット65を備えた、矢
印67の方向に連続的なノンストップ送り運動で送られ
る組合わされたバラスト道床クリーニング機66が示さ
れている。これはヒンジ構造形式で2部分から構成され
た車両フレーム68を有している。この車両フレーム6
8は前方のボギー台車69とフレームヒンジー旋回軸7
0−の範囲に配置された中央のボギー台車71と図面に
は示されていない後方のボギー台車を介して軌道に支え
られている。車両フレーム68の、部分的にしか示され
ていない後方部分には、軌框の下を通された癌削及び搬
送チェーン装置として構成されたバラスト受容装置72
と、搬送コンベア装置として構成された、シーブ装置に
於てクリーニングされたバラストを再供給する装置73
とが配置されている。機械66はバラスト受容装置72
の直前に配置された扛上装置74と運転キャビン75と
作業方向で見て斜め上方に延びる搬出コンベア76とを
有している。この搬出コンベア76には別の搬出コンベ
ア77が接続している。この搬出コンベア77は廃物を
機械66の前端に向かって搬送し、そこで放出コンベア
を介して軌道の側方に堆積するか又は別の搬送装置を介
して機械と結合された搬送車両に積込む。
印67の方向に連続的なノンストップ送り運動で送られ
る組合わされたバラスト道床クリーニング機66が示さ
れている。これはヒンジ構造形式で2部分から構成され
た車両フレーム68を有している。この車両フレーム6
8は前方のボギー台車69とフレームヒンジー旋回軸7
0−の範囲に配置された中央のボギー台車71と図面に
は示されていない後方のボギー台車を介して軌道に支え
られている。車両フレーム68の、部分的にしか示され
ていない後方部分には、軌框の下を通された癌削及び搬
送チェーン装置として構成されたバラスト受容装置72
と、搬送コンベア装置として構成された、シーブ装置に
於てクリーニングされたバラストを再供給する装置73
とが配置されている。機械66はバラスト受容装置72
の直前に配置された扛上装置74と運転キャビン75と
作業方向で見て斜め上方に延びる搬出コンベア76とを
有している。この搬出コンベア76には別の搬出コンベ
ア77が接続している。この搬出コンベア77は廃物を
機械66の前端に向かって搬送し、そこで放出コンベア
を介して軌道の側方に堆積するか又は別の搬送装置を介
して機械と結合された搬送車両に積込む。
作業ユニット65は第3図に似た構造を有している。作
業ユニット65はタイヤ車輪対78に支えられた工具保
持フレーム79を有し,この工具保持フレーム79には
填充ユニット80と扛上及び整正ユニット81が配置さ
れている。
業ユニット65はタイヤ車輪対78に支えられた工具保
持フレーム79を有し,この工具保持フレーム79には
填充ユニット80と扛上及び整正ユニット81が配置さ
れている。
工具保持フレーム79の縦桁は液圧式の長手方向調節駆
動装置82として構成されている。完全に走出した状態
で示されたピストン棒83は前方のボギー台車69の範
囲で機械の車両フレーム68とカルダン式に結合されて
いる。矢印84は填充個所から填充個所への歩進的な送
り運動を示しており、この送り運動はこの場合にも図示
されていない制御機構と接続導線を介して運転キャビン
から制御可能である。図示されているように夕イヤ車輪
対78と中央のボギー台車71の次の走行機構との間の
間隔は長手方向調節駆動装置82が完全に走出させられ
た状態で約枕木間隔の2倍である。この間隔は填充ユニ
ット80と扛上及び整正ユニット81と、中央のボギー
台車71によって形成された次の軌道負荷個所との間に
軌道の高さ及び側方の修正運動に十分の間隔を保証する
。
動装置82として構成されている。完全に走出した状態
で示されたピストン棒83は前方のボギー台車69の範
囲で機械の車両フレーム68とカルダン式に結合されて
いる。矢印84は填充個所から填充個所への歩進的な送
り運動を示しており、この送り運動はこの場合にも図示
されていない制御機構と接続導線を介して運転キャビン
から制御可能である。図示されているように夕イヤ車輪
対78と中央のボギー台車71の次の走行機構との間の
間隔は長手方向調節駆動装置82が完全に走出させられ
た状態で約枕木間隔の2倍である。この間隔は填充ユニ
ット80と扛上及び整正ユニット81と、中央のボギー
台車71によって形成された次の軌道負荷個所との間に
軌道の高さ及び側方の修正運動に十分の間隔を保証する
。
第4図の実施例は軌道がバラストクリーニング過程の間
に実際置に較べて著しく高い目標レベルにもたらす場合
のために構成されている。
に実際置に較べて著しく高い目標レベルにもたらす場合
のために構成されている。
この場合には扛上は2段階で行なわれる。軌道はまず扛
上及び整正ユニット81と填充装置80の工具の圧縮填
充による上昇とによって目的とする扛上量の約半分だけ
持上げられる。目標レベルまでの残った扛上は機械66
の扛上装置74で行なわれる。これとは異ってこのよう
な作業ユニット65をバラスト受容及び再供給装置72
,73の後方の個所で機械の車両フレーム68と結合す
ることもできる。このような装置ではクリーニング過程
の後でまだ位置誤差を有している軌道を高さ及び側方に
整正しかつ填充することができる。従ってこの場合には
列車通行は機械の作業が終了した後で特別な制限なしに
即座に開始することができる。
上及び整正ユニット81と填充装置80の工具の圧縮填
充による上昇とによって目的とする扛上量の約半分だけ
持上げられる。目標レベルまでの残った扛上は機械66
の扛上装置74で行なわれる。これとは異ってこのよう
な作業ユニット65をバラスト受容及び再供給装置72
,73の後方の個所で機械の車両フレーム68と結合す
ることもできる。このような装置ではクリーニング過程
の後でまだ位置誤差を有している軌道を高さ及び側方に
整正しかつ填充することができる。従ってこの場合には
列車通行は機械の作業が終了した後で特別な制限なしに
即座に開始することができる。
第5図に於ては作業ユニット85は図面に於ては部分的
にしか示されていない軌道更新機86に組込まれている
。矢印87方向に連続的に前進走行する軌道更新期86
はレールと枕木を交換するための装置を備えた更新車両
88を有している。この更新車両88は後方のボギー台
車89で更新ずみの軌道90に支えられる。更新車両8
8には軌道作業車両91が連結されている。この軌道作
業車両91は古い枕木若しくは新しい枕木を更新車両8
8と軌道作業車両91の後方に連結された枕木運搬社両
92との間で搬送する装置を備えている。枕木運搬車両
92には別の軌道作業車両93が連結されている。
にしか示されていない軌道更新機86に組込まれている
。矢印87方向に連続的に前進走行する軌道更新期86
はレールと枕木を交換するための装置を備えた更新車両
88を有している。この更新車両88は後方のボギー台
車89で更新ずみの軌道90に支えられる。更新車両8
8には軌道作業車両91が連結されている。この軌道作
業車両91は古い枕木若しくは新しい枕木を更新車両8
8と軌道作業車両91の後方に連結された枕木運搬社両
92との間で搬送する装置を備えている。枕木運搬車両
92には別の軌道作業車両93が連結されている。
この軌道作業車両93は組合わされたねじ締め及び填充
機として構成されている。この作業車両93の車両フレ
ーム94には更新された軌道90のレール固定ねじを締
める多重ねじ締めヘッド95が配置されている。更新さ
れた軌道90を高さ及び側方に整正しかつ填充する作業
ユニット85は車両フレーム94の上方に折曲げられた
区分内に配置され、車両フレーム94には一方では長手
方向調節駆動装置97のピストン端部96を介して、他
方では扛上及び(又は)負荷駆動装置98を介してそれ
ぞれ運動自在に結合されている。運転キャビン99内に
はねじ締めヘッド95と作業ユニット85の駆動と歩進
的な送り(矢印l00)の駆動及び制御装置が配置され
ている。
機として構成されている。この作業車両93の車両フレ
ーム94には更新された軌道90のレール固定ねじを締
める多重ねじ締めヘッド95が配置されている。更新さ
れた軌道90を高さ及び側方に整正しかつ填充する作業
ユニット85は車両フレーム94の上方に折曲げられた
区分内に配置され、車両フレーム94には一方では長手
方向調節駆動装置97のピストン端部96を介して、他
方では扛上及び(又は)負荷駆動装置98を介してそれ
ぞれ運動自在に結合されている。運転キャビン99内に
はねじ締めヘッド95と作業ユニット85の駆動と歩進
的な送り(矢印l00)の駆動及び制御装置が配置され
ている。
第6図では本発明の作業ユニット101は2本枕木填充
−レベル調整−整正機102と組合わされている。機械
102はボギー台車103,104に支えられた車両フ
レーム105を有している。この車両フレーム105に
はレール2,3あたり1つの高さ調節可能な2本枕木填
充ユニット106と1つの扛上及び整正ユニット107
が配置されている。ユニット106と107は作業方向
108で見て後方の運転キャビン109から制御可能で
ある。
−レベル調整−整正機102と組合わされている。機械
102はボギー台車103,104に支えられた車両フ
レーム105を有している。この車両フレーム105に
はレール2,3あたり1つの高さ調節可能な2本枕木填
充ユニット106と1つの扛上及び整正ユニット107
が配置されている。ユニット106と107は作業方向
108で見て後方の運転キャビン109から制御可能で
ある。
レール2,3あたり同じように2本枕木填充ユニット1
10と扛上及び整正ユニット111を備えた作業ユニッ
ト101は機械102の車両フレーム105と、工具保
持フレーム113に配置された長手方向調節駆動装置1
14のピストン棒112を介して運動自在に結合されて
いる。長手方向調節駆動装置114は填充ユニット10
6と110を互いに無関係にそれぞれ填充しようとする
両方の枕木4に位置決めできるように作業ユニット10
1を機械102に対して矢印方向115に相対連動させ
ることを可能にする。機械102と作業ユニット101
の共通の歩進的な送り運動は矢印116で示されている
。作業ユニット101の駆動装置の制御は機械102の
運転キャビン109から行なわれる。
10と扛上及び整正ユニット111を備えた作業ユニッ
ト101は機械102の車両フレーム105と、工具保
持フレーム113に配置された長手方向調節駆動装置1
14のピストン棒112を介して運動自在に結合されて
いる。長手方向調節駆動装置114は填充ユニット10
6と110を互いに無関係にそれぞれ填充しようとする
両方の枕木4に位置決めできるように作業ユニット10
1を機械102に対して矢印方向115に相対連動させ
ることを可能にする。機械102と作業ユニット101
の共通の歩進的な送り運動は矢印116で示されている
。作業ユニット101の駆動装置の制御は機械102の
運転キャビン109から行なわれる。
第7図には本発明の作業ユニット117と軌道も街路も
走行可能なけん引車両118との組合わせが示されてい
る。作業ユニット117の工具保持フレーム119は液
圧式の長手方向調節駆動装置121のピストン棒120
を介して車両フレーム122の後端にサドル載設体の形
式でクラッチ123を介してカルダン式に枢着されてい
る。連続的に走行可能なけん引車両118の走行方向は
矢印124でかつ作業ユニット117に長手方向調節駆
動装置121を介して与えられる歩進運動は矢印125
で示されている。図示されたけん引車両118の代りに
は他の軌道を走行できる車両、例えば上部構造車、小型
きかん車等を作業ユニット117のけん引車両と見倣す
ことができる。
走行可能なけん引車両118との組合わせが示されてい
る。作業ユニット117の工具保持フレーム119は液
圧式の長手方向調節駆動装置121のピストン棒120
を介して車両フレーム122の後端にサドル載設体の形
式でクラッチ123を介してカルダン式に枢着されてい
る。連続的に走行可能なけん引車両118の走行方向は
矢印124でかつ作業ユニット117に長手方向調節駆
動装置121を介して与えられる歩進運動は矢印125
で示されている。図示されたけん引車両118の代りに
は他の軌道を走行できる車両、例えば上部構造車、小型
きかん車等を作業ユニット117のけん引車両と見倣す
ことができる。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図は走行可能な軌道構築機のための、軌道の填充、レベ
ル調整及び左右整正を行なうための作業ユニット若しく
は工具装置の側面図、第2図は第1図の平面図、第3図
は本発明の工具装置の変化実施例の側面図、第4図は本
発明の作業ユニットを備えたバラスト道床クリーニング
機の部分的側面図、第5図は本発明の作業ユニットを組
込んだ軌道更新列車の部分的側面図、第6図は本発明の
作業ユニットと組合わされた多本枕木填充機の側面図、
第7図は本発明の作業ユニットと組合わされた軌道も街
路も走行可能なけん引車両の側面図である。 1・・作業ユニット、2,3・・レール、4・・枕木、
5・・車両フレーム、6・・工具保持フレーム、7・・
タイヤ車輪対、8・・縦桁、9・・案内ロ−ラ、10,
11・・横桁若しくは横壁部分、12・・側壁都分、1
3・・切欠き、14・・填充ユニット、15・・付加部
、16・・高さ調節駆動装置、17・・縦桁、18・・
中間壁部分、20・・長手方向調節駆動装置、21・・
駆動装置、22・・触知測定機構、23・・ロッド、2
4・・測定検出器、25・・レベル基準、26・・レベ
ル基準系、27・・左右整正基準系、28・・扛上及び
(又は)負荷駆動装置、29・・工具保持体、30・・
接近駆動装置、31・・振動駆動装置、32・・填充工
具、33・・扛上及び整正ユニット、34・・タイヤ整
正ローラ、35・・扛上ローラ、36・・扛上駆動装置
、37・・整正駆動装置、38・・縦桁、39・・ブラ
ケット、40・・矢印、41・・走行機械、42・・導
線、43・・駆動及び制御装置、44・・矢印、45・
・作業ユニット、46・・タイヤ車輪対、47・・填充
ユニット、48・・工具保持フレーム、49・・縦桁、
50・・シリンダ、51・・車両フレーム、52・・ピ
ストン、53・・長手方向調節駆動装置、54・・扛上
フック、55・・整正ローラ、56・・扛上及び整正ユ
ニット、57・・扛上駆動装置、58・・整正駆動装置
、59・・連桿、60・・触知測定機構、61・・レベ
ル基準系、62・・整正基準系、63・・高さ調節駆動
装置、64・・導線、65・・作業ユニット、66・・
バラスト道床のクリーニング機、67・・矢印、68・
・車両フレーム、69・・ボギー台車、70・・旋回軸
、71・・ボギー台車、72・・バラスト受容装置、7
3・・バラスト再供給装置、74・・扛上装置、75・
・運転キャビン、76・・搬出コンベア、77・・搬出
コンベア、78・・タイヤ車輪対、79・・工具保持フ
レーム、80・・填充ユニット、8l・・扛上及び整正
ユニット、82・・長手方向調節駆動装置、83・・ピ
ストン棒、84・・矢印、85・・作業ユニット、86
・・軌道更新機、87・・矢印、88・・更新車両、8
0・・ボギー台車、90・・軌道、91・・軌道作業車
両、92・・枕木運搬車両、93・・軌動作業車両、9
4・・車両フレーム、95・・ねじ締めヘッド、96・
・ピストン端部、97・・長手方向調節駆動装置、98
・・扛上及び(又は)負荷駆動装置、99・・運転キャ
ビン、l00・・矢印、101・・作業ユニット、l0
2・・2本枕木填充−レベル調整−整正機、103,1
04・・ボギー台車、105・・車両フレーム、106
・・2本枕木填充ユニット、107・・扛上及び整正ユ
ニット、108・・作業方向、109・・運転キャビン
、110・・2本枕木填充ユニット、111・・扛上及
び整正ユニット、112・・ピストン棒、113・・工
具保持フレーム、114・・長手方向調節駆動装置、1
15・・矢印、116・・矢印、l17・・作業ユニッ
ト、118・・けん引車両、119・・工具保持フレー
ム、120・・ピストン棒、121・・長手方向調節駆
動装置、122・・車両フレーム、123・・クラッチ
、124・・矢印、125・・矢印 復代理人 弁理士 矢 野 敏 雄
図は走行可能な軌道構築機のための、軌道の填充、レベ
ル調整及び左右整正を行なうための作業ユニット若しく
は工具装置の側面図、第2図は第1図の平面図、第3図
は本発明の工具装置の変化実施例の側面図、第4図は本
発明の作業ユニットを備えたバラスト道床クリーニング
機の部分的側面図、第5図は本発明の作業ユニットを組
込んだ軌道更新列車の部分的側面図、第6図は本発明の
作業ユニットと組合わされた多本枕木填充機の側面図、
第7図は本発明の作業ユニットと組合わされた軌道も街
路も走行可能なけん引車両の側面図である。 1・・作業ユニット、2,3・・レール、4・・枕木、
5・・車両フレーム、6・・工具保持フレーム、7・・
タイヤ車輪対、8・・縦桁、9・・案内ロ−ラ、10,
11・・横桁若しくは横壁部分、12・・側壁都分、1
3・・切欠き、14・・填充ユニット、15・・付加部
、16・・高さ調節駆動装置、17・・縦桁、18・・
中間壁部分、20・・長手方向調節駆動装置、21・・
駆動装置、22・・触知測定機構、23・・ロッド、2
4・・測定検出器、25・・レベル基準、26・・レベ
ル基準系、27・・左右整正基準系、28・・扛上及び
(又は)負荷駆動装置、29・・工具保持体、30・・
接近駆動装置、31・・振動駆動装置、32・・填充工
具、33・・扛上及び整正ユニット、34・・タイヤ整
正ローラ、35・・扛上ローラ、36・・扛上駆動装置
、37・・整正駆動装置、38・・縦桁、39・・ブラ
ケット、40・・矢印、41・・走行機械、42・・導
線、43・・駆動及び制御装置、44・・矢印、45・
・作業ユニット、46・・タイヤ車輪対、47・・填充
ユニット、48・・工具保持フレーム、49・・縦桁、
50・・シリンダ、51・・車両フレーム、52・・ピ
ストン、53・・長手方向調節駆動装置、54・・扛上
フック、55・・整正ローラ、56・・扛上及び整正ユ
ニット、57・・扛上駆動装置、58・・整正駆動装置
、59・・連桿、60・・触知測定機構、61・・レベ
ル基準系、62・・整正基準系、63・・高さ調節駆動
装置、64・・導線、65・・作業ユニット、66・・
バラスト道床のクリーニング機、67・・矢印、68・
・車両フレーム、69・・ボギー台車、70・・旋回軸
、71・・ボギー台車、72・・バラスト受容装置、7
3・・バラスト再供給装置、74・・扛上装置、75・
・運転キャビン、76・・搬出コンベア、77・・搬出
コンベア、78・・タイヤ車輪対、79・・工具保持フ
レーム、80・・填充ユニット、8l・・扛上及び整正
ユニット、82・・長手方向調節駆動装置、83・・ピ
ストン棒、84・・矢印、85・・作業ユニット、86
・・軌道更新機、87・・矢印、88・・更新車両、8
0・・ボギー台車、90・・軌道、91・・軌道作業車
両、92・・枕木運搬車両、93・・軌動作業車両、9
4・・車両フレーム、95・・ねじ締めヘッド、96・
・ピストン端部、97・・長手方向調節駆動装置、98
・・扛上及び(又は)負荷駆動装置、99・・運転キャ
ビン、l00・・矢印、101・・作業ユニット、l0
2・・2本枕木填充−レベル調整−整正機、103,1
04・・ボギー台車、105・・車両フレーム、106
・・2本枕木填充ユニット、107・・扛上及び整正ユ
ニット、108・・作業方向、109・・運転キャビン
、110・・2本枕木填充ユニット、111・・扛上及
び整正ユニット、112・・ピストン棒、113・・工
具保持フレーム、114・・長手方向調節駆動装置、1
15・・矢印、116・・矢印、l17・・作業ユニッ
ト、118・・けん引車両、119・・工具保持フレー
ム、120・・ピストン棒、121・・長手方向調節駆
動装置、122・・車両フレーム、123・・クラッチ
、124・・矢印、125・・矢印 復代理人 弁理士 矢 野 敏 雄
Claims (13)
- 1. 軌道のバラスト填充、レベル調整及び左右整正を
行なうために、互いに間隔をおいて配置された車輪機構
を介して支えられた車両フレームを有する走行可能な軌
道構築機に用いられる工具装置であって、駆動装置を介
して高さ調節可能な工具保持体に支承された、接近及び
振動駆動装置を介して対を成して互いに調節可能でかつ
振動可能で、バラストに侵入可能な填充工具を有する少
なくとも1つの填充ユニットと、扛上及び整正駆動装置
を備えた扛上及び整正ユニット並びにこれに配属された
基準系とを有する形式のものに於いて、填充並びに扛上
及び整正ユニット(14,33;17,56;80,8
1;110,111)が所属の駆動装置と共に作業ユニ
ット(1;45;65;85;101;117)として
構成されておりかつ共通の固有の工具保持フレー(6;
48;79;113;119)の上に配置されており、
この工具保持フレーム(6;48;79;113;11
9)が一方では一方の端部で支持及び案内機構として構
成されたタイヤ車輪対(7;46;78)を介して軌道
に支持できるようになっておりかつ他方では各軌道構築
機の、工具保持フレーム(6;48;79;113;1
19)の直後に配置された走行機構から長手方向の間隔
をおいてあらゆる方向に運動自在に支えるために当該機
の車両フレーム(5;51;68;105)122)に
枢着されていることを特徴とする、軌道のバラスト填充
、レベル調整及び左右整正を行なうための工具装置。 - 2. 工具保持フレーム(6;48:79;113;1
19)がながえフレームとして構成され、このなかえフ
レームが填充ユニット(14;47;80;110)を
有する一方の端部の範囲にタイヤ車輪対(7;46;7
8)を有し、他方の端部と填充ユニットとの間の範囲に
−バラスト道床クリーニング又はレール及び(又は)枕
木交換又はレベル調整填充及び整正を行なう軌道構築機
(66;88;102)の車両フレーム(5;51;6
8;94;105;122)に運動自在に支持するため
に構成されたビーム状の縦桁(8,49)を有している
、特許請求の範囲第1項記載の工具装置。 - 3. ビーム状の縦桁(8)がバラスト道床クリーニン
グ又は枕木及び(又は)レール交換を行なうための軌道
構築機の車両フレーム(5)の支持個所に長手方向に移
動可能に支承するために構成され、工具保持フレーム(
48)が軌道構築機の車両フレーム(5)と特別な液圧
式の長手方向調節駆動装置(20)を介して結合可能で
ある、特許請求の範囲第2項記載の工具装置。 - 4. ビーム状の縦桁(8)が軌道構築機の車両フレー
ム(5)に配置された、ローラ(9,9)又はそれに類
似したものにより構成された案内に移動可能に支承する
ために方形又はダブルT字形の異形横断面を有している
、特許請求の範囲第3項記載の工具装置。 - 5. 縦桁(49)がテレスコープ式に互いに摺動可能
な2つの部分から成り、一方の部分が工具保持フレーム
(48)と固定的に結合され、他方の部分が軌道構築機
の車両フレーム(51)に運動自在に接続するために構
成され、両方の部分が縦桁(49)内に長手方向に延び
るように配置された液圧式の長手方向調節駆動装置(5
3)のシリンダ(50)とピストン(52)とを構成し
ている、特許請求の範囲第2項記載の工具装置。 - 6. タイヤ整正ローラ(34)と扛上工具(35)を
備えた扛上及び整正ユニット(33)が、工具保持フレ
ーム(6)の下を延びるように配置された、縦桁(8)
に枢着された、工具保持フレーム(6)に扛上及び整正
駆動装置(36,37)を介してそれぞれ運動自在に結
合されたながえフレームとして構成されている、特許請
求の範囲2項記載の工具装置。 - 7. 工具保持フレーム(6)が横桁若しくは横壁(1
0,11)を介して互いに結合された2つの内実の側壁
部分(l2)から成っており、この側壁部分(12)に
タイヤ車輪対(7)が支承されておりかつ各側壁部分(
12)がそれぞれ1つのレール(2,3)に配属された
填充ユニット(14)を受容するための切欠き(13)
と、上方に向かってかつ各軌道構築機の車両フレーム(
5)の切欠き又はそれに類似したものに突入する付加部
(15)とを有し、この付加部(15)に填充ユニット
の高さ調節駆動装置(16)が枢着されており、側壁部
分(12)が縦桁(8)にこれに向かって収斂する中間
壁部分(18)を介して結合されており、その上方の範
囲に扛上及び整正装置(33)の扛上駆勤装置(36)
が枢着されている、特許請求の範囲第2項から第6項ま
でのいずれか1つの項に記載の工具装置。 - 8. 工具保持フレーム(6)の中間壁部分(18)が
ほぼ扛上駆動装置(36)の枢着個所の範囲に於て横桁
若しくは横壁部分(19)を介して結合され、この横桁
若しくは横壁部分(19)に工具保持フレームのための
長手方向調節駆動装置(20)が枢着されている、特許
請求の範囲第7項記載の工具装置。 - 9. 工具保持フレーム(6)に、特に支持及び案内機
構として構成されたタイヤ車輪対(7)の上側に、少な
くとも1つの扛上及び(又は)負荷駆動装置(28)が
枢着されており、その自由端部が各軌道構築機の車両フ
レーム(5)に枢着するために構成されている、特許請
求の範囲第1項から第8項までのいずれか1つの項に記
載の工具装置。 - 10. 作業ユニット(65)がバラスト道床クリーニ
ング機(66)バラスト受答及び再供給装置(72,7
3)の前後の範囲に配置されており、支持及び案内機構
として構成されたタイヤ車輪対(78)が直後に配置さ
れた走行機構、例えば機械又はこの機械の後方の車両の
ボギー台車(71)から少なくとも枕木間隔2つ分だけ
距離をおいて配置されており、駆動源と作業ユニット(
55)の駆動装置と、歩進的な送りとを制御する装置と
が連続的に走行可能なバラスト道床クリーニング機(6
6)の車両フレーム(68)に配置されている、特許請
求の範囲第1項から第9項記載の工具装置。 - 11. 作業ユニット(85)が軌道更新列車(86)
の枕木及び(又は)レール交換範囲の後ろで軌道作業車
両(93)、例えばねじ締め機の車両フレーム(94)
に配置されており、作業ユニット(85)の駆動源と、
、駆動装置と歩進的な送りとを制御する装置とが軌道作
業車両(93)の東両フレーム(94)に配置されてい
る、特許請求の範囲第1項から第9項までのいずれか1
つの項に記載の工具装置。 - 12. 作業ユニットが軌道填充−レベル調整機(10
2)に於て連続的又は非連続的に使用するためにその最
後方の走行機構、例えばボギー台車(104)の直後に
配置され、この軌道填充−レベル調整機(102)の車
両フレーム(105)に最後の走行機構の後ろの範囲で
枢着されている、特許請求の範囲第1項から第9項まで
のいずれか1つの項に記載の工具装置。 - 13. 作業ユニット(117)が軌道及び場合によっ
ては街路を走行可能なけん引車両(118)例えば上部
構造車両又は2路けん引機の車両フレーム(122)の
後端と有利にはサドル載設体の形で枢着されており、こ
のけん引車両(118)の運転キャビンから制御可能で
ある特許請求の範囲第1項から第9項までのいずれか1
つの項に記載の工具装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0338782A AT376259B (de) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | Werkzeuganordnung fuer eine vollstaendige gleislagekorrektur |
| AT3387/82 | 1982-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948502A true JPS5948502A (ja) | 1984-03-19 |
| JPH0366444B2 JPH0366444B2 (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=3549759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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