JPH0258604A - 落石防止柵用クッション材 - Google Patents
落石防止柵用クッション材Info
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- JPH0258604A JPH0258604A JP20685988A JP20685988A JPH0258604A JP H0258604 A JPH0258604 A JP H0258604A JP 20685988 A JP20685988 A JP 20685988A JP 20685988 A JP20685988 A JP 20685988A JP H0258604 A JPH0258604 A JP H0258604A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01F—ADDITIONAL WORK, SUCH AS EQUIPPING ROADS OR THE CONSTRUCTION OF PLATFORMS, HELICOPTER LANDING STAGES, SIGNS, SNOW FENCES, OR THE LIKE
- E01F7/00—Devices affording protection against snow, sand drifts, side-wind effects, snowslides, avalanches or falling rocks; Anti-dazzle arrangements ; Sight-screens for roads, e.g. to mask accident site
- E01F7/04—Devices affording protection against snowslides, avalanches or falling rocks, e.g. avalanche preventing structures, galleries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、山間部などの落石発生源の下部で、落下す
る転石、岩塊等を阻止する落石防止柵、更に詳細には緩
衝効果のある落石防止、崩壊土砂防止用の落石防止柵用
クッション材に係る。
る転石、岩塊等を阻止する落石防止柵、更に詳細には緩
衝効果のある落石防止、崩壊土砂防止用の落石防止柵用
クッション材に係る。
(従来の技術)
従来の落石防止柵は、落石防止箇所に打設する基礎コン
クリートに数メートル間隔で斜面に略垂直に1.(形鋼
からなるメインポストを延設し、メインポストを延設し
た基礎コンクリートの谷側に別のあるいは同一の基礎コ
ンクリートを打設し、延設したツインボス)・の基礎フ
ンクリート固体端とは反する部分と谷側に打設しノー基
礎コンクリ−1・とをi(形鋼からなるサポートで連結
固定し、サポートとメインポストの基部相互を底部つな
ぎで連結固定する。更に、基礎コンクリートに固定(7
たメインボスト上には壁材上に古タイヤを支持し、クッ
ション材として用い、落石防止柵を形成していた。この
古タイヤからなるクッション材は、落石による衝撃で種
本体が破損することのないようにするためであり、クッ
ション材として古タイヤが使われるのは、落石防止柵の
設置ずべき箇所が一般に山間部等運送不便な場所に有る
のに対して、作業性が良いこと、軽いため作業]−容易
なことによる。古タイヤは、各々近接させて2層あるい
は2層乃至5層等に積層する。
クリートに数メートル間隔で斜面に略垂直に1.(形鋼
からなるメインポストを延設し、メインポストを延設し
た基礎コンクリートの谷側に別のあるいは同一の基礎コ
ンクリートを打設し、延設したツインボス)・の基礎フ
ンクリート固体端とは反する部分と谷側に打設しノー基
礎コンクリ−1・とをi(形鋼からなるサポートで連結
固定し、サポートとメインポストの基部相互を底部つな
ぎで連結固定する。更に、基礎コンクリートに固定(7
たメインボスト上には壁材上に古タイヤを支持し、クッ
ション材として用い、落石防止柵を形成していた。この
古タイヤからなるクッション材は、落石による衝撃で種
本体が破損することのないようにするためであり、クッ
ション材として古タイヤが使われるのは、落石防止柵の
設置ずべき箇所が一般に山間部等運送不便な場所に有る
のに対して、作業性が良いこと、軽いため作業]−容易
なことによる。古タイヤは、各々近接させて2層あるい
は2層乃至5層等に積層する。
又、古タイヤに代えて土砂あるいは土嚢を壁材上に支持
するサンドクゾンヨンエ法が用いられることもある。こ
のサンドクッション工法では、土砂あるいは土嚢中に落
石等がめり込む形になるため、落石時等の動的荷重時の
荷重分配効果が優れているという利点を有する。しかし
ながら、サンドクッション工法では、被荷重が大であり
、応力の発生もまた大であり、雨等の物理的アタックは
、形状の変化及び効果の減少につながる。更に重量があ
るため、山間部等の設置場所への搬送が困難となるなど
の問題点を有する。
するサンドクゾンヨンエ法が用いられることもある。こ
のサンドクッション工法では、土砂あるいは土嚢中に落
石等がめり込む形になるため、落石時等の動的荷重時の
荷重分配効果が優れているという利点を有する。しかし
ながら、サンドクッション工法では、被荷重が大であり
、応力の発生もまた大であり、雨等の物理的アタックは
、形状の変化及び効果の減少につながる。更に重量があ
るため、山間部等の設置場所への搬送が困難となるなど
の問題点を有する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の古タイヤを使用した落石防止柵で
は、中空で内部にチコーブも入っていない構造からなり
、また古タイヤは同一方向に積層しているに過ぎない。
は、中空で内部にチコーブも入っていない構造からなり
、また古タイヤは同一方向に積層しているに過ぎない。
そのため、2層以上重ねても上方から落下してきた落石
の横方向への応力の分散が充分に出来ず、そのため落石
等の大きな荷重か加イ・)ると、偏平に変形し衝撃エネ
ルギーの吸収量が低下する問題点を有した。又、広範囲
に亙り落石防止用槽を設置する場合、必要と一4゛る古
タイヤの量は膨大となり、多量の古タイヤを入手するの
が困難であるという問題点を有1−た。
の横方向への応力の分散が充分に出来ず、そのため落石
等の大きな荷重か加イ・)ると、偏平に変形し衝撃エネ
ルギーの吸収量が低下する問題点を有した。又、広範囲
に亙り落石防止用槽を設置する場合、必要と一4゛る古
タイヤの量は膨大となり、多量の古タイヤを入手するの
が困難であるという問題点を有1−た。
(課題を解決するための手段)
そこでこの発明は、発泡性樹脂からなる緩衝体と、衝撃
を分散する形状からなるとと6に緩衝体を被覆する外枠
体とからなることを特徴とする落石防止柵用クッション
材、あるいは、発泡性樹脂からなる緩衝体と、凹凸形状
であるとともに緩衝体を被覆する外枠体とからなること
を特徴とする落石防止柵用クッション材を提供すること
にJ−リド述の課題を解決する。
を分散する形状からなるとと6に緩衝体を被覆する外枠
体とからなることを特徴とする落石防止柵用クッション
材、あるいは、発泡性樹脂からなる緩衝体と、凹凸形状
であるとともに緩衝体を被覆する外枠体とからなること
を特徴とする落石防止柵用クッション材を提供すること
にJ−リド述の課題を解決する。
(作 用)
落石があると、外枠体が落石による衝撃を受けた部分か
ら横方向へ衝撃荷重を分散し、分散された衝撃荷重は、
落石を受けた部分だけではなく内部の緩衝体の各部で衝
撃を吸収し、更に、緩衝体で吸収され小さくなった衝撃
荷重はメインポスト、サポート、基礎コンクリート及び
地面に吸収される。
ら横方向へ衝撃荷重を分散し、分散された衝撃荷重は、
落石を受けた部分だけではなく内部の緩衝体の各部で衝
撃を吸収し、更に、緩衝体で吸収され小さくなった衝撃
荷重はメインポスト、サポート、基礎コンクリート及び
地面に吸収される。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を第1図乃至第42図に従い説
明ケる。
明ケる。
第1実施例を説明する。第1図はこの発明の第1実施例
の斜視図であり、第2図は分解説明図であり、第3図は
正面図であり、第4図は左側面図であり、第5図は平面
図であり、第6図は背面図であり、第7図は第3図A−
A断面図であり、第8図は固定具を表す説明図であり、
第9図は取付は状態を表す側面説明図であり、第1θ図
は取付は状態を表す斜視説明図である。
の斜視図であり、第2図は分解説明図であり、第3図は
正面図であり、第4図は左側面図であり、第5図は平面
図であり、第6図は背面図であり、第7図は第3図A−
A断面図であり、第8図は固定具を表す説明図であり、
第9図は取付は状態を表す側面説明図であり、第1θ図
は取付は状態を表す斜視説明図である。
(1)は落石防止柵用クッション材である。落石防止柵
用クッション材(1)は、分解状態を表す第2図に表す
ように緩衝体(2)、外枠体(3)、蓋体(4)とから
構成する。緩衝体(2)は、発泡ポリスヂロール、発泡
ポリウレタン、発泡コンクリート、発泡ゴム等発泡材の
板状体からなる。外枠体(3)は、上板(5)下板(6
)とからなり、それぞれガラス繊維強化プラスチック(
FRP)あるいは同等の物理的、化学的特性を有する合
成樹脂等から形成し、上板(5)、下板(6)を1〕下
に組合せることで、その間に板状体の緩衝体(2)をサ
ンドイッチ状に内包可能である。上板(5)は1方向に
波状の凹凸に形成することで外力による衝撃に対し強度
を得るとともに、波状の方向端部を折曲して上板折曲部
(8)を形成する。下板(6)は、板状体であり」〕板
(5)同様対向する1対の端部を折曲して下板折曲部(
9)を形成する。このとき折曲部上板(5)及び下板(
6)を組合せたときに一対の対向端部が開口するよう構
成する。蓋体(4)は緩衝体(2)同様に発泡ポリスチ
ロール、発泡ポリウレタン、発泡コンクリート、発泡ゴ
ム等発泡体からなり、上板(5)及び下板(6)を組み
合わせた時に形成される一対の対向端開口部(10)に
挿入可能である。L・3形成4−る。そこで、1板(5
)及び下板(6)間に緩衝体(2)を挿入するとともに
、緩衝体(2)と1・板(6)とを接着材により接着固
定し、同様に上板(5)の緩衝体当接部(7)と緩衝体
(2)とを接着固定し、対応する1−板折曲部(8)及
び平板折曲部(9)相互を接着固定4る。次いで、蓋体
(4)を上板(5)及び下板(6)とから形成される一
対の対向端間[1部(10)に挿入するとともに、上板
(5)及び下板(6)とを接着剤にJ:り接着固定する
。
用クッション材(1)は、分解状態を表す第2図に表す
ように緩衝体(2)、外枠体(3)、蓋体(4)とから
構成する。緩衝体(2)は、発泡ポリスヂロール、発泡
ポリウレタン、発泡コンクリート、発泡ゴム等発泡材の
板状体からなる。外枠体(3)は、上板(5)下板(6
)とからなり、それぞれガラス繊維強化プラスチック(
FRP)あるいは同等の物理的、化学的特性を有する合
成樹脂等から形成し、上板(5)、下板(6)を1〕下
に組合せることで、その間に板状体の緩衝体(2)をサ
ンドイッチ状に内包可能である。上板(5)は1方向に
波状の凹凸に形成することで外力による衝撃に対し強度
を得るとともに、波状の方向端部を折曲して上板折曲部
(8)を形成する。下板(6)は、板状体であり」〕板
(5)同様対向する1対の端部を折曲して下板折曲部(
9)を形成する。このとき折曲部上板(5)及び下板(
6)を組合せたときに一対の対向端部が開口するよう構
成する。蓋体(4)は緩衝体(2)同様に発泡ポリスチ
ロール、発泡ポリウレタン、発泡コンクリート、発泡ゴ
ム等発泡体からなり、上板(5)及び下板(6)を組み
合わせた時に形成される一対の対向端開口部(10)に
挿入可能である。L・3形成4−る。そこで、1板(5
)及び下板(6)間に緩衝体(2)を挿入するとともに
、緩衝体(2)と1・板(6)とを接着材により接着固
定し、同様に上板(5)の緩衝体当接部(7)と緩衝体
(2)とを接着固定し、対応する1−板折曲部(8)及
び平板折曲部(9)相互を接着固定4る。次いで、蓋体
(4)を上板(5)及び下板(6)とから形成される一
対の対向端間[1部(10)に挿入するとともに、上板
(5)及び下板(6)とを接着剤にJ:り接着固定する
。
更に、落石防止柵用クッション材(1)の一対の対向端
間[」部(10)付近の1−板(5)凸部には上板(5
)から下板(6)に貫通するよう固定用の貫通孔(11
)を穿設する。この実施例では貫通孔(11)は−上板
(5)凸部に穿設したが、特に穿設箇所は特定されず、
対向端間[]部(10)付近であればよい。(12)は
落石防止柵用クッション材(1)の固定具である。固定
具(12)は、第8図に表すようにボルト(13)、ナ
ツト(14)及び板体(15)とからなる。ボルト(1
3)は口字状からなり、端部(16)には雄ネジを螺設
してなる。ナツト(14)はボルト(13)の雄ネジに
螺合可能な雌ネジをら螺設する。板体(15)はポル)
(13)の口字状端部(16)が挿入可能な孔(17
)を有する板状体からなる。ボルト(13)の口字状端
部(16)の間隔は、隣合う落石防止柵用クッション材
(1)の対向端開口部(10)が当接するよう落石防止
柵用クッション材(1)を連接したときに、隣接する対
向端開口部(10)付近に穿設した貫通孔(11)相互
にボルト(13)の口字状端部(16)を挿入可能な間
隔である。このように形成した落石防止柵用クッション
材(1)は第10図に表すように、次のように固定設置
し用いる。即ち、(18)は基礎コンクリートである。
間[」部(10)付近の1−板(5)凸部には上板(5
)から下板(6)に貫通するよう固定用の貫通孔(11
)を穿設する。この実施例では貫通孔(11)は−上板
(5)凸部に穿設したが、特に穿設箇所は特定されず、
対向端間[]部(10)付近であればよい。(12)は
落石防止柵用クッション材(1)の固定具である。固定
具(12)は、第8図に表すようにボルト(13)、ナ
ツト(14)及び板体(15)とからなる。ボルト(1
3)は口字状からなり、端部(16)には雄ネジを螺設
してなる。ナツト(14)はボルト(13)の雄ネジに
螺合可能な雌ネジをら螺設する。板体(15)はポル)
(13)の口字状端部(16)が挿入可能な孔(17
)を有する板状体からなる。ボルト(13)の口字状端
部(16)の間隔は、隣合う落石防止柵用クッション材
(1)の対向端開口部(10)が当接するよう落石防止
柵用クッション材(1)を連接したときに、隣接する対
向端開口部(10)付近に穿設した貫通孔(11)相互
にボルト(13)の口字状端部(16)を挿入可能な間
隔である。このように形成した落石防止柵用クッション
材(1)は第10図に表すように、次のように固定設置
し用いる。即ち、(18)は基礎コンクリートである。
基礎コンクリート(18)は落石防止柵を固定するだめ
の基礎であり、所望する落石防止箇所に打設する。
の基礎であり、所望する落石防止箇所に打設する。
この実施例では山の斜面に設(」る例を説明する。基礎
コンクリ−) (1g)は両側基礎コンクリート(19
)及び谷側基礎コンクリート(20)を適宜間隔をあけ
打設し、落石防止柵を支持する。両側基礎コンクリート
(19)には数メートル間隔に傾斜面に対し略垂直方向
にH形鋼からなるメインポスト(21)を延設固定する
。したがって、この時メインポスト(21)は、■のメ
インポスト(21)から少なくも落石防止柵用クッショ
ン材(1)の長手方向の長さと同距離の位置に他のメイ
ンポスト(21)が既に設置さているような構成をとる
。この実施例では略垂直方向に延設固定したが、特に垂
直方向でなくともよく、所望する箇所に合わせ、上方か
らの落石をより効果的に防ぐことのできる角度に延設固
定することが望ましい。メインポス) (21)は数メ
ートル間隔で延設固定したが、強度等を考慮し適宜位置
でもよい。谷側基礎コンクリート(20)の、傾斜面方
向で山側基礎コンクリート(19)に延設固定したメイ
ンポスト(21)に対応する位置に一端を固定し、他端
付近で対応するメインポスト(21)先端を固定する、
I(形鋼からなるサポート(22)を設はメインポスト
(22)を支える。メインポスト(21)及びサポート
(22)夫々の基礎:Iンクリート(18)との固定部
相互にも補強材としての■]形鋼からなる底部つなぎ(
23)の両端部を固定する。
コンクリ−) (1g)は両側基礎コンクリート(19
)及び谷側基礎コンクリート(20)を適宜間隔をあけ
打設し、落石防止柵を支持する。両側基礎コンクリート
(19)には数メートル間隔に傾斜面に対し略垂直方向
にH形鋼からなるメインポスト(21)を延設固定する
。したがって、この時メインポスト(21)は、■のメ
インポスト(21)から少なくも落石防止柵用クッショ
ン材(1)の長手方向の長さと同距離の位置に他のメイ
ンポスト(21)が既に設置さているような構成をとる
。この実施例では略垂直方向に延設固定したが、特に垂
直方向でなくともよく、所望する箇所に合わせ、上方か
らの落石をより効果的に防ぐことのできる角度に延設固
定することが望ましい。メインポス) (21)は数メ
ートル間隔で延設固定したが、強度等を考慮し適宜位置
でもよい。谷側基礎コンクリート(20)の、傾斜面方
向で山側基礎コンクリート(19)に延設固定したメイ
ンポスト(21)に対応する位置に一端を固定し、他端
付近で対応するメインポスト(21)先端を固定する、
I(形鋼からなるサポート(22)を設はメインポスト
(22)を支える。メインポスト(21)及びサポート
(22)夫々の基礎:Iンクリート(18)との固定部
相互にも補強材としての■]形鋼からなる底部つなぎ(
23)の両端部を固定する。
更に、隣合うザボー1−(22)相11[をプレースを
固定して補強してもよい。(24)は壁材である。
固定して補強してもよい。(24)は壁材である。
壁材(24)は、H形鋼からなり、数メートル間隔に延
設固定したメインボス+−(21)相互に掛は渡すよう
複数列設it 、メインポスト(21)に固定すること
で、落石防止柵用クッション材(f)を設置固定可能で
ある。そこで、前記のように構成した落石防止柵用クッ
ション材(+)の下板(6)が壁材(24)に当接する
よう設ける。この時、落石防止柵用クッション材(1)
の対向端開口部(10)がメインポスト(21)のトに
なるよう設置し、対向端開口部(10)相互が当接する
よう他の落石防止柵用クッション材(1)も壁材(24
)上に設置する。次いで隣接する落石防止柵用クッショ
ン材(1)相互の対応する貫通孔(11)にボルト(1
3)の口字状端部(16)を貫通挿入し、次いでホルト
(工3)の口字状端部(16)にメインポスト(21)
の落石防止柵用クッション材(1)と反する側から板体
(15)に穿設した孔(17)を嵌入し、次いです・フ
ト(14)をボルト(13)に螺合し固定する。このよ
うに設置固定することで落石防l・−柵用りソンヨン材
(1)を壁材(24)及びメインポスト(21)に固定
するとともに隣接する落石防止柵用クッション材(1)
相互をも固定する0、又、−上板(5)は、その形状を
凹凸形状にすることで、外力による衝撃に対し、強度を
得ろとともに、衝撃荷重を横方向へ分散し、直接落石等
による衝撃を受けていない部分へも衝撃荷重を伝え、従
−て、内包する緩衝体(2)の広範囲で衝撃荷重を吸収
することが可能である。
設固定したメインボス+−(21)相互に掛は渡すよう
複数列設it 、メインポスト(21)に固定すること
で、落石防止柵用クッション材(f)を設置固定可能で
ある。そこで、前記のように構成した落石防止柵用クッ
ション材(+)の下板(6)が壁材(24)に当接する
よう設ける。この時、落石防止柵用クッション材(1)
の対向端開口部(10)がメインポスト(21)のトに
なるよう設置し、対向端開口部(10)相互が当接する
よう他の落石防止柵用クッション材(1)も壁材(24
)上に設置する。次いで隣接する落石防止柵用クッショ
ン材(1)相互の対応する貫通孔(11)にボルト(1
3)の口字状端部(16)を貫通挿入し、次いでホルト
(工3)の口字状端部(16)にメインポスト(21)
の落石防止柵用クッション材(1)と反する側から板体
(15)に穿設した孔(17)を嵌入し、次いです・フ
ト(14)をボルト(13)に螺合し固定する。このよ
うに設置固定することで落石防l・−柵用りソンヨン材
(1)を壁材(24)及びメインポスト(21)に固定
するとともに隣接する落石防止柵用クッション材(1)
相互をも固定する0、又、−上板(5)は、その形状を
凹凸形状にすることで、外力による衝撃に対し、強度を
得ろとともに、衝撃荷重を横方向へ分散し、直接落石等
による衝撃を受けていない部分へも衝撃荷重を伝え、従
−て、内包する緩衝体(2)の広範囲で衝撃荷重を吸収
することが可能である。
次に本発明の第2実施例を説明する。第11図は第2実
施例の斜視図であり、第12図は同取付は状態を表す側
面図であり、第13図は同正面図、第14図は同左側面
図、第15図は同右側面図、第16図は同平面図、第1
7図は同背面図、第18図は第23図C−C線断面図、
第19図は同分解状態を表す説明図でj〜)す、第20
図は同取付は状態を表す斜視説明図である。、(31)
は、落石防止柵用クッション材である。
施例の斜視図であり、第12図は同取付は状態を表す側
面図であり、第13図は同正面図、第14図は同左側面
図、第15図は同右側面図、第16図は同平面図、第1
7図は同背面図、第18図は第23図C−C線断面図、
第19図は同分解状態を表す説明図でj〜)す、第20
図は同取付は状態を表す斜視説明図である。、(31)
は、落石防止柵用クッション材である。
落石防止柵用クッション材(31)は、分解状態を表す
第9図に表4−ように、緩衝体(32)、外枠体(33
)、蓋体(34)とからなる。緩衝体(32)は、発泡
ポリスチロール、発泡ポリウレタン、発泡コンクリ−1
・、発泡ゴム舊・発泡材の板状体からなる。外枠体(3
3)は、1−板(35)下板(36)とからなり、夫々
ガラス繊維強化プラスチ・ツク(FRP)あるいは同等
の合成樹脂等から形成し、外的衝撃に対し強靭であl)
、その外しは1方向にトへ角形を連続する91′:うな
波板状に形成し、−に板(35)下板(36)を1.下
に組合0ることで、その間に板状からなる緩衝体(32
)を内包可能である。下板(36)は、その波方向−端
外方に係止部(37)を固着する。蓋体(34)は、板
状であり、第9図に表す、1: ’+に、外枠体(33
)の上板(35)及び下板(36)を組合せたときに形
成される間隙を密封可能な形状であり、六角形を連続し
た形状からなる。蓋体(34)は緩衝体(32)同様に
発泡ポリスチロール、発泡ポリウレタン、発泡コンクリ
ート、発泡ゴム等発泡材からなり、−上板(35)及び
下板(36)を組み合わせた時に形成される一対の対向
端開口部(40)に挿入可能であるよう形成する。
第9図に表4−ように、緩衝体(32)、外枠体(33
)、蓋体(34)とからなる。緩衝体(32)は、発泡
ポリスチロール、発泡ポリウレタン、発泡コンクリ−1
・、発泡ゴム舊・発泡材の板状体からなる。外枠体(3
3)は、1−板(35)下板(36)とからなり、夫々
ガラス繊維強化プラスチ・ツク(FRP)あるいは同等
の合成樹脂等から形成し、外的衝撃に対し強靭であl)
、その外しは1方向にトへ角形を連続する91′:うな
波板状に形成し、−に板(35)下板(36)を1.下
に組合0ることで、その間に板状からなる緩衝体(32
)を内包可能である。下板(36)は、その波方向−端
外方に係止部(37)を固着する。蓋体(34)は、板
状であり、第9図に表す、1: ’+に、外枠体(33
)の上板(35)及び下板(36)を組合せたときに形
成される間隙を密封可能な形状であり、六角形を連続し
た形状からなる。蓋体(34)は緩衝体(32)同様に
発泡ポリスチロール、発泡ポリウレタン、発泡コンクリ
ート、発泡ゴム等発泡材からなり、−上板(35)及び
下板(36)を組み合わせた時に形成される一対の対向
端開口部(40)に挿入可能であるよう形成する。
次に、落石防止柵用クッション材(31)の固定方法を
説明する。基礎コンクリート(18)、メインポスト(
21)、ザボート(22)及びプレース(23)、壁材
(24)は、第1実施例同様の構成である。そこでこの
ように構成した落石防止柵用クッション材(31)の下
板(36)の波状の外方へ凸状に突設した部位が11形
鋼からなる壁材(24)に当接するよう設置する。この
時、落石防lF、柵用りッンヨン+4’(31)は、第
12図に表すように、F板(36)に固着した係止部(
37)が壁材(24)の端部に係止するように載置する
。
説明する。基礎コンクリート(18)、メインポスト(
21)、ザボート(22)及びプレース(23)、壁材
(24)は、第1実施例同様の構成である。そこでこの
ように構成した落石防止柵用クッション材(31)の下
板(36)の波状の外方へ凸状に突設した部位が11形
鋼からなる壁材(24)に当接するよう設置する。この
時、落石防lF、柵用りッンヨン+4’(31)は、第
12図に表すように、F板(36)に固着した係止部(
37)が壁材(24)の端部に係止するように載置する
。
このように壁材(24)に落石防止柵用クッション材(
31)を複数敷設することで落石防止柵を形成する。こ
の実施例では、係止部(37)を下板(36)端部に固
着し、この係止部(37)により壁材(24)に固定し
たが、第1実施例のようにに板(35)乃至下板(36
)に貫通孔を設け、固定具により複数の落石防止柵用ク
ッション材(31)を連結固定するよう構成することも
可能である。又、上板(35)は、その形状を凹凸形状
にすることで、外力による衝撃に対し、強度を得るとと
もに、衝撃荷重を横方向へ分散し、直接落石等による衝
撃を受けていない部分へも衝撃荷重を伝え、従って、内
包する緩衝体(32)の広範囲で衝撃荷重を吸収するこ
とが可能である。
31)を複数敷設することで落石防止柵を形成する。こ
の実施例では、係止部(37)を下板(36)端部に固
着し、この係止部(37)により壁材(24)に固定し
たが、第1実施例のようにに板(35)乃至下板(36
)に貫通孔を設け、固定具により複数の落石防止柵用ク
ッション材(31)を連結固定するよう構成することも
可能である。又、上板(35)は、その形状を凹凸形状
にすることで、外力による衝撃に対し、強度を得るとと
もに、衝撃荷重を横方向へ分散し、直接落石等による衝
撃を受けていない部分へも衝撃荷重を伝え、従って、内
包する緩衝体(32)の広範囲で衝撃荷重を吸収するこ
とが可能である。
次に、第3実施例は、第3実施例の斜視図である第21
図、同取付は状態を表す側面説明図である第22図、同
正面図である第23図、同左側面図である第24図、同
右側面図である第25図、同平面図である第26図、同
背面図である第27図、第23図C−C線断面図である
第28図、分解状態を表す説明図である第29図に表す
通りである。第3実施例は、第2実施例のt’vi(3
6)を板状体に形成することで、落石防止柵用クッショ
ン材(31)は、壁材(24)が少なくら落石防止柵用
クッション材(31)の横方同長の距離を有する位置に
有るよう構成されていれば、その間の壁k (24)の
位置はどのような位置でもよいJ:うに構成した実施例
である。
図、同取付は状態を表す側面説明図である第22図、同
正面図である第23図、同左側面図である第24図、同
右側面図である第25図、同平面図である第26図、同
背面図である第27図、第23図C−C線断面図である
第28図、分解状態を表す説明図である第29図に表す
通りである。第3実施例は、第2実施例のt’vi(3
6)を板状体に形成することで、落石防止柵用クッショ
ン材(31)は、壁材(24)が少なくら落石防止柵用
クッション材(31)の横方同長の距離を有する位置に
有るよう構成されていれば、その間の壁k (24)の
位置はどのような位置でもよいJ:うに構成した実施例
である。
この実施例では、係止部(37)を下板(36)端部に
固着し、この係止部(37)により壁材(24)に固定
したが、第1実施例のように上板(35)乃至ト板(3
6)に貫通孔を設け、固定具により複数の落石防止柵用
クッション材(31)を連結固定A゛るよう構成するこ
とも可能である。
固着し、この係止部(37)により壁材(24)に固定
したが、第1実施例のように上板(35)乃至ト板(3
6)に貫通孔を設け、固定具により複数の落石防止柵用
クッション材(31)を連結固定A゛るよう構成するこ
とも可能である。
第4実施例は、第30図乃至第36図に表す通りである
。即ち、第30図は第4実施例を表す斜視図であり、第
31図は同取付は状態を表す側面説明図であり、第32
図は同分解状態を表す説明図であり、第33図は同正面
図、第34図は同左側面図、第35図は同平面図、第3
6図は第33図D−D線断面図である。第30図乃至第
36図に表すように外枠体(33)の形状が、六角形を
2つ連結したような形状がらなり、上板(35)及び下
板(36)の凹凸面の端部が第2実施例と異り幅狭に構
成する。この第4実施例では、下板(36)が凹凸形状
であるが、第3実施例のように下板(36)を板状に形
成することで、落石防止柵用クッション材(31)の横
方向端部に壁材(24)が位置するような横方同長に構
成されていれば、その間の壁材(24)の位置がどのよ
うな位置でも用いることが可能であるように構成するこ
とも可能である。
。即ち、第30図は第4実施例を表す斜視図であり、第
31図は同取付は状態を表す側面説明図であり、第32
図は同分解状態を表す説明図であり、第33図は同正面
図、第34図は同左側面図、第35図は同平面図、第3
6図は第33図D−D線断面図である。第30図乃至第
36図に表すように外枠体(33)の形状が、六角形を
2つ連結したような形状がらなり、上板(35)及び下
板(36)の凹凸面の端部が第2実施例と異り幅狭に構
成する。この第4実施例では、下板(36)が凹凸形状
であるが、第3実施例のように下板(36)を板状に形
成することで、落石防止柵用クッション材(31)の横
方向端部に壁材(24)が位置するような横方同長に構
成されていれば、その間の壁材(24)の位置がどのよ
うな位置でも用いることが可能であるように構成するこ
とも可能である。
又、第3実施例乃至第4実施例でも、上板(35)は、
その形状を凹凸形状にすることで、外力による衝撃に対
し、強度を得るとともに、衝撃荷重を横方向へ分散し、
直接落石等による衝撃を受けていない部分へも衝撃荷重
を伝え、従って、内包する緩衝体(32)の広範囲で衝
撃荷重を吸収することが可能である。
その形状を凹凸形状にすることで、外力による衝撃に対
し、強度を得るとともに、衝撃荷重を横方向へ分散し、
直接落石等による衝撃を受けていない部分へも衝撃荷重
を伝え、従って、内包する緩衝体(32)の広範囲で衝
撃荷重を吸収することが可能である。
更に又、第1実施例乃至第4実施例の横方同長は、その
作業現場の壁材(24)の状態に合わせ、変更すること
も可能である。
作業現場の壁材(24)の状態に合わせ、変更すること
も可能である。
15〜
第5実施例は、第5実施例を表す斜視図である第37図
、第37図E −E線断面図である第38図に表すよう
に、落石防止柵用クッション材(1)の側面形状を菱形
が複数連なったような形状に構成した例である。この実
施例では、上板(35)及び下板(36)に第1実施例
のような、−上板折曲部(8)及び下板折曲部(9)を
設けないので、作業現場での落石防止柵用クッション材
(31)の加工が可能である。
、第37図E −E線断面図である第38図に表すよう
に、落石防止柵用クッション材(1)の側面形状を菱形
が複数連なったような形状に構成した例である。この実
施例では、上板(35)及び下板(36)に第1実施例
のような、−上板折曲部(8)及び下板折曲部(9)を
設けないので、作業現場での落石防止柵用クッション材
(31)の加工が可能である。
第6実施例は、第6実施例を表す斜視図である第39図
、第39図F−F線断面図である第40図に表すように
、四角形を連続したような形状に構成した例である。勿
論第5実施例及び第6実施例も他の実施例同様下板(3
6)を板状に形成することで、壁材(24)が、少なく
も落石防止柵用クッション材(31)の横方同長の距離
を有する位置に有れば、その間の壁材(24)の位置は
どのような位置でもよいように構成することが可能であ
る。この実施例では、第5実施例同様、上板(35)及
び下板(36)に第1実施例のような、上板折曲部(8
)及び下板折曲部(9)を設けないので、作業現場での
落石防止柵ようクッション材(31)の加工が可能であ
る。又、第5実施例乃至第6実施例に於いても、その横
方同長は作業現場の壁材(24)の状態に合わせ、変更
することが可能である。
、第39図F−F線断面図である第40図に表すように
、四角形を連続したような形状に構成した例である。勿
論第5実施例及び第6実施例も他の実施例同様下板(3
6)を板状に形成することで、壁材(24)が、少なく
も落石防止柵用クッション材(31)の横方同長の距離
を有する位置に有れば、その間の壁材(24)の位置は
どのような位置でもよいように構成することが可能であ
る。この実施例では、第5実施例同様、上板(35)及
び下板(36)に第1実施例のような、上板折曲部(8
)及び下板折曲部(9)を設けないので、作業現場での
落石防止柵ようクッション材(31)の加工が可能であ
る。又、第5実施例乃至第6実施例に於いても、その横
方同長は作業現場の壁材(24)の状態に合わせ、変更
することが可能である。
第41図は第7実施例を表し、第7実施例では、第1実
施例の緩衝体を上板(5)及び下板(6)内部全体に設
けた実施例であり、緩衝体(2) a 。
施例の緩衝体を上板(5)及び下板(6)内部全体に設
けた実施例であり、緩衝体(2) a 。
伐)bは、別途成型し、それぞれを接着し緩衝体(2)
としても構成する。又、特に緩衝体(2) a 。
としても構成する。又、特に緩衝体(2) a 。
(2)bを接着せずに構成してもよい。更に又、緩衝体
(2)は、上板(5)及び下板(6)の形状に合わせ一
体成型して構成してもよい。第2実施例乃至第6実施例
に於いても同様に緩衝体を構成し、上板(35)及び下
板(36)内部全体に設けるよう落石防止柵用クッショ
ン材を構成してもよい。
(2)は、上板(5)及び下板(6)の形状に合わせ一
体成型して構成してもよい。第2実施例乃至第6実施例
に於いても同様に緩衝体を構成し、上板(35)及び下
板(36)内部全体に設けるよう落石防止柵用クッショ
ン材を構成してもよい。
第8実施例は、第8実施例を表す斜視図である第42図
、第42図G−G線断面図である第43図に表すように
、上板(35)の形状をたて及びよこ両方向に凹凸状に
形成し、外力による衝撃に対しより強度を増すよう構成
した例である。この第8実施例では、外枠体(33)の
内部全体に緩衝体(32)を充填し構成する。この緩衝
体(32)の充填は、発泡ポリスチロール、発泡ポリウ
レタン、発泡コンクリート、発泡ゴム等発泡材を外枠体
(33)内部で発泡してもよく、又、発泡した材料を外
枠体(33)の形状に加工し、外枠体(33)でザント
イッチ状に接着固定して構成してもよい。
、第42図G−G線断面図である第43図に表すように
、上板(35)の形状をたて及びよこ両方向に凹凸状に
形成し、外力による衝撃に対しより強度を増すよう構成
した例である。この第8実施例では、外枠体(33)の
内部全体に緩衝体(32)を充填し構成する。この緩衝
体(32)の充填は、発泡ポリスチロール、発泡ポリウ
レタン、発泡コンクリート、発泡ゴム等発泡材を外枠体
(33)内部で発泡してもよく、又、発泡した材料を外
枠体(33)の形状に加工し、外枠体(33)でザント
イッチ状に接着固定して構成してもよい。
第5実施例乃至第8実施例でも、−上板(35)は、そ
の形状を凹凸形状にすることで、第1実施例乃至第4実
施例同様、衝撃荷重を分散することで、内包する緩衝体
(32)の広範囲で衝撃荷重を吸収することが可能であ
る。
の形状を凹凸形状にすることで、第1実施例乃至第4実
施例同様、衝撃荷重を分散することで、内包する緩衝体
(32)の広範囲で衝撃荷重を吸収することが可能であ
る。
又、以上の各実施例では、固定具あるいは係止部により
固定したが、バインド線あるいはバンド等により落石防
止柵用クッション材を固定してもよい。
固定したが、バインド線あるいはバンド等により落石防
止柵用クッション材を固定してもよい。
(効 果)
この発明では、落石の衝撃を充分に分散し。
て受けることが可能であり、直接衝撃を受1(ていない
部分の緩衝体にしその衝撃荷重を分散伝達するので、広
範囲の緩衝体で吸収可能となる。しかも、FRPあるい
は同等の合成樹脂から形成し、緩衝体もまた発泡材から
なるので、軽量であり作業性が向l、シ、作業場所への
運搬等もよういに行う事か弓能となる。
部分の緩衝体にしその衝撃荷重を分散伝達するので、広
範囲の緩衝体で吸収可能となる。しかも、FRPあるい
は同等の合成樹脂から形成し、緩衝体もまた発泡材から
なるので、軽量であり作業性が向l、シ、作業場所への
運搬等もよういに行う事か弓能となる。
第1図はこの発明の第1実施例の斜視図であり、第2図
は同分解説明図であり、第3図は同正面図であり、第4
図は同左側面図であり、第5図は同平面図であり、第6
図は同背面図であり、第7図は第3図A−A断面図であ
り、第8図は同部品図であり、第9図は同取付は状態を
表す側面説明図であり、第10図は取付は状態を表す斜
視説明図である。第11図(」第2実施例の斜視図であ
り、第12図は間取イ」け状態を表ず側面図であり、第
13図は同正面図、第14図は同左側面図、第15図は
同右側面図、第16図は同平面図、第17図は同背面図
、第18図は第23図C−C線断面図、第19図は同分
解状態を表す説明図であり、第20図は同取付は状態を
表す斜視説明図である。第21図は第3実施例の斜視図
であり、第22図は同取付は状態を表す側面説明図であ
り、第23図は同正面図、第24図は同左側面図、第2
5図は同右側面図、第26図は同平面図、第27図は同
背面図、第28図は第23図C−C線断面図であり、第
29図は分解状態を表す説明図である。第30図は第4
実施例を表す斜視図であり、第31図は同取付は状態を
表す側面説明図であり、第32図は同分解状態を表す説
明図であり、第33図は同正面図、第34図は同左側面
図、第35図は同平面図、第36図は第23図C−C線
断面図である。 第37図は第5実施例を表す斜視図であり、第38図は
第37図E−E線断面図である。第39図は第6実施例
を表す斜視図であり、第40図は第39図F−F線断面
図である。第41図は第7実施例を表す分解斜視説明図
である。第42図は第8実施例を表す斜視図であり、第
43図は第42図C−C線断面図である。
は同分解説明図であり、第3図は同正面図であり、第4
図は同左側面図であり、第5図は同平面図であり、第6
図は同背面図であり、第7図は第3図A−A断面図であ
り、第8図は同部品図であり、第9図は同取付は状態を
表す側面説明図であり、第10図は取付は状態を表す斜
視説明図である。第11図(」第2実施例の斜視図であ
り、第12図は間取イ」け状態を表ず側面図であり、第
13図は同正面図、第14図は同左側面図、第15図は
同右側面図、第16図は同平面図、第17図は同背面図
、第18図は第23図C−C線断面図、第19図は同分
解状態を表す説明図であり、第20図は同取付は状態を
表す斜視説明図である。第21図は第3実施例の斜視図
であり、第22図は同取付は状態を表す側面説明図であ
り、第23図は同正面図、第24図は同左側面図、第2
5図は同右側面図、第26図は同平面図、第27図は同
背面図、第28図は第23図C−C線断面図であり、第
29図は分解状態を表す説明図である。第30図は第4
実施例を表す斜視図であり、第31図は同取付は状態を
表す側面説明図であり、第32図は同分解状態を表す説
明図であり、第33図は同正面図、第34図は同左側面
図、第35図は同平面図、第36図は第23図C−C線
断面図である。 第37図は第5実施例を表す斜視図であり、第38図は
第37図E−E線断面図である。第39図は第6実施例
を表す斜視図であり、第40図は第39図F−F線断面
図である。第41図は第7実施例を表す分解斜視説明図
である。第42図は第8実施例を表す斜視図であり、第
43図は第42図C−C線断面図である。
Claims (2)
- (1)発泡性樹脂からなる緩衝体と、衝撃を分散する形
状からなるとともに緩衝体を被覆する外枠体とからなる
ことを特徴とする落石防止柵用クッション材 - (2)発泡性樹脂からなる緩衝体と、凹凸形状であると
ともに緩衝体を被覆する外枠体とからなることを特徴と
する落石防止柵用クッション材
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20685988A JP2645484B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 落石防止柵用クッション材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20685988A JP2645484B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 落石防止柵用クッション材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258604A true JPH0258604A (ja) | 1990-02-27 |
| JP2645484B2 JP2645484B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=16530229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20685988A Expired - Fee Related JP2645484B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 落石防止柵用クッション材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2645484B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05321285A (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-07 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 埋設構造物に対する作用外力の低減化方法 |
| EP1384822A1 (en) * | 2002-07-22 | 2004-01-28 | Deceuninck NV | Bordering construction |
| JP2009138439A (ja) * | 2007-12-06 | 2009-06-25 | Purotekku Engineering:Kk | 杭構造とこれを用いた防護柵 |
| JP2018141349A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | 株式会社ライテク | シェッド |
| JP2019007256A (ja) * | 2017-06-27 | 2019-01-17 | アキレス株式会社 | 嵩上げ構造 |
| CN111335194A (zh) * | 2020-03-22 | 2020-06-26 | 南京正隆顺达高分子材料有限公司 | 一种三层发泡防抛垫 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112030794B (zh) * | 2020-09-10 | 2022-01-28 | 温州市交通规划设计研究院 | 一种道路工程施工危岩防护机构体 |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP20685988A patent/JP2645484B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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