JPH0656024B2 - 発泡樹脂ブロックにより構築物を構築する方法 - Google Patents
発泡樹脂ブロックにより構築物を構築する方法Info
- Publication number
- JPH0656024B2 JPH0656024B2 JP40335890A JP40335890A JPH0656024B2 JP H0656024 B2 JPH0656024 B2 JP H0656024B2 JP 40335890 A JP40335890 A JP 40335890A JP 40335890 A JP40335890 A JP 40335890A JP H0656024 B2 JPH0656024 B2 JP H0656024B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foamed resin
- blocks
- resin block
- construct
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000006260 foam Substances 0.000 title description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 60
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 60
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- -1 gravel Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Retaining Walls (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は発泡樹脂ブロックにより
構築物を構築する方法に関する。詳細には発泡樹脂ブロ
ックを積み重ねて構築された発泡樹脂ブロック構築物が
地震等の外力によって容易に変形したり崩壊したりしな
いよう構築物の構造を保持できる発泡樹脂ブロックによ
り構築物を構築する方法に関する。
構築物を構築する方法に関する。詳細には発泡樹脂ブロ
ックを積み重ねて構築された発泡樹脂ブロック構築物が
地震等の外力によって容易に変形したり崩壊したりしな
いよう構築物の構造を保持できる発泡樹脂ブロックによ
り構築物を構築する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図6の如く、地盤3上に盛土5を
行う場合、盛土荷重による地盤沈下を防ぐために、軽量
な発泡樹脂ブロック1を積み重ねて盛土構造とした例が
ある。又、積み重ねた発泡樹脂ブロックの縁部の自立性
により、これを従来の擁壁構造に代わるものとして実施
した例もある。しかしながら、従来の盛土や自立壁とし
て使用されていた発泡樹脂ブロック1は、構築物4とし
て一体化されたものではなく、単に発泡樹脂ブロック1
を積み重ねて発泡樹脂ブロック構築物4を形成し、この
上面に舗装構造2などを設けたに過ぎなかった。この場
合、発泡樹脂ブロック1相互の一体化は接触面の摩擦抵
抗に頼るのみであり、盛土5に及ぼす地震や流入水など
の外力により、発泡樹脂ブロック構築物4が変形したり
崩壊したりする恐れがあった。
行う場合、盛土荷重による地盤沈下を防ぐために、軽量
な発泡樹脂ブロック1を積み重ねて盛土構造とした例が
ある。又、積み重ねた発泡樹脂ブロックの縁部の自立性
により、これを従来の擁壁構造に代わるものとして実施
した例もある。しかしながら、従来の盛土や自立壁とし
て使用されていた発泡樹脂ブロック1は、構築物4とし
て一体化されたものではなく、単に発泡樹脂ブロック1
を積み重ねて発泡樹脂ブロック構築物4を形成し、この
上面に舗装構造2などを設けたに過ぎなかった。この場
合、発泡樹脂ブロック1相互の一体化は接触面の摩擦抵
抗に頼るのみであり、盛土5に及ぼす地震や流入水など
の外力により、発泡樹脂ブロック構築物4が変形したり
崩壊したりする恐れがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記事情に
鑑みなされたものであり、地震や流入水などの外力によ
って発泡樹脂ブロック構築物が容易に変形したり崩壊し
たりしないようその構造を保持できるようにした発泡樹
脂ブロックにより構築物を構築する方法を提供すること
を目的とするものである。
鑑みなされたものであり、地震や流入水などの外力によ
って発泡樹脂ブロック構築物が容易に変形したり崩壊し
たりしないようその構造を保持できるようにした発泡樹
脂ブロックにより構築物を構築する方法を提供すること
を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、「ブロック内部に孔を設け
た発泡樹脂ブロックを前記孔が重なり合うように積み重
ねて構築物を構築し、これら複数の発泡樹脂ブロックに
より形成された連通孔に、ロープ、鉄パイプなどの連結
材を挿入することにより、発泡樹脂ブロック相互を固定
して前記構築物の構造を保持するようにしたことを特徴
とする発泡樹脂ブロックにより構築物を構築する方法」
をその要旨とするものである。 尚、本発明でいう発泡樹脂ブロックとは発泡樹脂よりな
る特定形状に成形されたものをいう。固定するとは発泡
樹脂ブロック相互を連結して、そのブロック相互がズレ
たり外れたりしない状態とすることをいう。
め、請求項1記載の発明は、「ブロック内部に孔を設け
た発泡樹脂ブロックを前記孔が重なり合うように積み重
ねて構築物を構築し、これら複数の発泡樹脂ブロックに
より形成された連通孔に、ロープ、鉄パイプなどの連結
材を挿入することにより、発泡樹脂ブロック相互を固定
して前記構築物の構造を保持するようにしたことを特徴
とする発泡樹脂ブロックにより構築物を構築する方法」
をその要旨とするものである。 尚、本発明でいう発泡樹脂ブロックとは発泡樹脂よりな
る特定形状に成形されたものをいう。固定するとは発泡
樹脂ブロック相互を連結して、そのブロック相互がズレ
たり外れたりしない状態とすることをいう。
【0005】
【実施例】以下に、本発明の発泡樹脂ブロックにより構
築物を構築する方法を図面に従って詳細に説明する。 本発明の発泡樹脂ブロックにより構築物を構築する方法
は、ブロック内部に孔を設けた発泡樹脂ブロックを用
い、これを前記孔が連通孔となるように積み重ね、連通
孔内に連結材を挿入した点に特徴がある。
築物を構築する方法を図面に従って詳細に説明する。 本発明の発泡樹脂ブロックにより構築物を構築する方法
は、ブロック内部に孔を設けた発泡樹脂ブロックを用
い、これを前記孔が連通孔となるように積み重ね、連通
孔内に連結材を挿入した点に特徴がある。
【0006】まず、本発明で用いる発泡樹脂ブロックに
ついて説明する。 図1、図2、図3及び図4に発泡樹脂ブロックの態様を
示した。図1及び図3に示したものは、発泡樹脂ブロッ
ク11の内部に円形の2個の孔14、15を設けたもの
である。図2は、発泡樹脂ブロック11の内部に正方形
の2個の孔14を設けたものである。又、図4に示した
ものは、孔ブロック11の横方向に孔16を設けたもの
である。このように、本発明で用いる発泡樹脂ブロック
11は、ブロック11内部の縦方向或いは横方向に、同
ブロック11を貫通する孔14、15、16を設けたも
のであり、その孔14、15、16の形状、大きさ、
数、配置などは特に限定されるものではなく、構築する
発泡樹脂ブロック構築物23の規模、形状、種類、或い
は発泡樹脂ブロック構築物23の設置環境などを考慮し
て適宜設定すれば良い。
ついて説明する。 図1、図2、図3及び図4に発泡樹脂ブロックの態様を
示した。図1及び図3に示したものは、発泡樹脂ブロッ
ク11の内部に円形の2個の孔14、15を設けたもの
である。図2は、発泡樹脂ブロック11の内部に正方形
の2個の孔14を設けたものである。又、図4に示した
ものは、孔ブロック11の横方向に孔16を設けたもの
である。このように、本発明で用いる発泡樹脂ブロック
11は、ブロック11内部の縦方向或いは横方向に、同
ブロック11を貫通する孔14、15、16を設けたも
のであり、その孔14、15、16の形状、大きさ、
数、配置などは特に限定されるものではなく、構築する
発泡樹脂ブロック構築物23の規模、形状、種類、或い
は発泡樹脂ブロック構築物23の設置環境などを考慮し
て適宜設定すれば良い。
【0007】次に、上記発泡樹脂ブロック11を積み重
ねて所望の形状の発泡樹脂ブロック構築物23を構築す
るのであるが、発泡樹脂ブロック11を積み重ねるに際
し、必要なことは発泡樹脂ブロック11に設けた孔1
4、15、16を連通させて発泡樹脂ブロック構築物2
3に連通孔17を形成することである。図2は発泡樹脂
ブロック11を千鳥状に積み重ね、発泡樹脂ブロック1
1の1つの孔14を連通させて連通孔17を形成した例
である。図3に示したものは、ブロック11内部に孔1
5を設けた発泡樹脂ブロック11を用い、これを図2の
ものと同様に縦横交互に積み重ねた例である。更に図4
に示したものは、横方向に孔16を設けた発泡樹脂ブロ
ック11を用い、この発泡樹脂ブロック11を孔16が
横方向に連通するように発泡樹脂ブロック11を積み重
ね、横方向に連通孔17を形成した例である。
ねて所望の形状の発泡樹脂ブロック構築物23を構築す
るのであるが、発泡樹脂ブロック11を積み重ねるに際
し、必要なことは発泡樹脂ブロック11に設けた孔1
4、15、16を連通させて発泡樹脂ブロック構築物2
3に連通孔17を形成することである。図2は発泡樹脂
ブロック11を千鳥状に積み重ね、発泡樹脂ブロック1
1の1つの孔14を連通させて連通孔17を形成した例
である。図3に示したものは、ブロック11内部に孔1
5を設けた発泡樹脂ブロック11を用い、これを図2の
ものと同様に縦横交互に積み重ねた例である。更に図4
に示したものは、横方向に孔16を設けた発泡樹脂ブロ
ック11を用い、この発泡樹脂ブロック11を孔16が
横方向に連通するように発泡樹脂ブロック11を積み重
ね、横方向に連通孔17を形成した例である。
【0008】次に、このようにして積み重ねられた発泡
樹脂ブロック構築物の連通孔に連結材を挿入するのであ
る。連結材は鉄パイプ、合成樹脂パイプ、鉄網、合成樹
脂網、ワイヤー或いはロープなどを好ましい例として挙
げることができる。図2〜3には上記連結材18を縦方
向に挿入する態様を示し、図4には連結材18を横方向
に挿入した態様を示してある。連通孔17に挿入する連
結材18には上記の如く種々のものがあるが、どの連結
材18を用いるかは、発泡樹脂ブロック構築物23の規
模、連結材18の使用状態などを考慮して適宜決定する
と良い。例えば、図3のように、連結材18として鉄パ
イプを用い、これを連通孔17に挿入し、連通孔17と
連結材18との隙間に砂、砂利、プラスチックソイルセ
メントなどの充填剤を充填してその補強を図ったもの、
或いは図4に示すように、連結材18としてワイヤー又
はロープを用い、これを発泡樹脂ブロック構築物23の
連通孔17に挿入すると共に、連通孔17の両端に、金
属或いはプラスチックよりなるプレート20を取付け、
このプレート20に連結材18の両端を固着して連結材
18を連通孔17内に固定したものなどを好ましい例と
して挙げることができる。
樹脂ブロック構築物の連通孔に連結材を挿入するのであ
る。連結材は鉄パイプ、合成樹脂パイプ、鉄網、合成樹
脂網、ワイヤー或いはロープなどを好ましい例として挙
げることができる。図2〜3には上記連結材18を縦方
向に挿入する態様を示し、図4には連結材18を横方向
に挿入した態様を示してある。連通孔17に挿入する連
結材18には上記の如く種々のものがあるが、どの連結
材18を用いるかは、発泡樹脂ブロック構築物23の規
模、連結材18の使用状態などを考慮して適宜決定する
と良い。例えば、図3のように、連結材18として鉄パ
イプを用い、これを連通孔17に挿入し、連通孔17と
連結材18との隙間に砂、砂利、プラスチックソイルセ
メントなどの充填剤を充填してその補強を図ったもの、
或いは図4に示すように、連結材18としてワイヤー又
はロープを用い、これを発泡樹脂ブロック構築物23の
連通孔17に挿入すると共に、連通孔17の両端に、金
属或いはプラスチックよりなるプレート20を取付け、
このプレート20に連結材18の両端を固着して連結材
18を連通孔17内に固定したものなどを好ましい例と
して挙げることができる。
【0009】尚、発泡樹脂ブロック構築物23の連通孔
17内へ挿入する連結材18としては、前述したもの以
外に、砂、砂利、砕石、プラスチックソイルセメント或
いはこれらを混合したものなど、ワイヤー、鉄パイプな
どのように線状或いは棒状に成形されてはいないが、連
通孔17内に充填することにより、連結材18として発
泡樹脂ブロック11相互を連結する機能を有し、かつ機
械的強度を有する材料も用いることができる。
17内へ挿入する連結材18としては、前述したもの以
外に、砂、砂利、砕石、プラスチックソイルセメント或
いはこれらを混合したものなど、ワイヤー、鉄パイプな
どのように線状或いは棒状に成形されてはいないが、連
通孔17内に充填することにより、連結材18として発
泡樹脂ブロック11相互を連結する機能を有し、かつ機
械的強度を有する材料も用いることができる。
【0010】尚、本発明の発泡樹脂ブロックにより構築
物を構築する方法を用いて構築物を構築するに当たり、
発泡樹脂ブロック相互を連結する別の手段を併用しても
良い。例えば図5に示す四角形の鉄板であり、各辺に発
泡樹脂ブロック相互を連結する爪22を設けた金具24
を用い、これにより発泡樹脂ブロック11相互を固定す
る方法を本発明の方法と併用したならば、より堅固な発
泡樹脂ブロック構築物を構築することができる。
物を構築する方法を用いて構築物を構築するに当たり、
発泡樹脂ブロック相互を連結する別の手段を併用しても
良い。例えば図5に示す四角形の鉄板であり、各辺に発
泡樹脂ブロック相互を連結する爪22を設けた金具24
を用い、これにより発泡樹脂ブロック11相互を固定す
る方法を本発明の方法と併用したならば、より堅固な発
泡樹脂ブロック構築物を構築することができる。
【0011】尚、発泡樹脂ブロック構築物内に形成され
た連通孔は、発泡樹脂ブロック相互の固定用としてだけ
でなく、排水用の堅抗としても利用することができる。
た連通孔は、発泡樹脂ブロック相互の固定用としてだけ
でなく、排水用の堅抗としても利用することができる。
【0012】
【発明の効果】上記構成を備えたことにより、本発明の
発泡樹脂ブロックにより構築物を構築する方法によれ
ば、地震や流入水などの外力によって容易に変形したり
崩壊したりすることがない堅固な構築物を構築すること
ができる。
発泡樹脂ブロックにより構築物を構築する方法によれ
ば、地震や流入水などの外力によって容易に変形したり
崩壊したりすることがない堅固な構築物を構築すること
ができる。
【図1】発泡樹脂ブロックを示した斜視図である。
【図2】発泡樹脂ブロックを積み重ねて連通孔を形成し
た状態を示す斜視図である。
た状態を示す斜視図である。
【図3】構築物の連通孔内に連結材を挿入して発泡樹脂
ブロック相互を固定した状態を示す斜視図である。
ブロック相互を固定した状態を示す斜視図である。
【図4】本発明の方法を使用した別の態様を示す斜視図
である。
である。
【図5】発泡樹脂ブロック相互を連結し固定する金具を
示した平面図である。
示した平面図である。
【図6】従来の工法により構築された道路を示す断面図
である。
である。
11・・・発泡樹脂ブロック 14、15、16・・・孔 17・・・連通孔 18・・・連結材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福住 隆二 大阪府大阪市西区靱本町3丁目5番25号 株式会社建設企画コンサルタント内
Claims (1)
- 【請求項1】 ブロック内部に孔を設けた発泡樹脂ブロ
ックを前記孔が重なり合うように積み重ねて構築物を構
築し、これら複数の発泡樹脂ブロックにより形成された
連通孔に、ロープ、鉄パイプなどの連結材を挿入するこ
とにより、発泡樹脂ブロック相互を固定して前記構築物
の構造を保持するようにしたことを特徴とする発泡樹脂
ブロックにより構築物を構築する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40335890A JPH0656024B2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 発泡樹脂ブロックにより構築物を構築する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40335890A JPH0656024B2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 発泡樹脂ブロックにより構築物を構築する方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60186200A Division JPS6245801A (ja) | 1985-08-24 | 1985-08-24 | 発泡樹脂ブロツクにより構築物を構築する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05214703A JPH05214703A (ja) | 1993-08-24 |
| JPH0656024B2 true JPH0656024B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=18513096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40335890A Expired - Lifetime JPH0656024B2 (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | 発泡樹脂ブロックにより構築物を構築する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656024B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08165013A (ja) * | 1994-12-08 | 1996-06-25 | Ceratec:Kk | 圧電駆動型搬送装置 |
| JPH09175623A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-08 | Ceratec:Kk | 部品供給装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4316939B2 (ja) * | 2003-06-20 | 2009-08-19 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 石積壁の補強方法 |
| JP4316940B2 (ja) * | 2003-06-20 | 2009-08-19 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 石積壁の補強方法 |
| CN117626733A (zh) * | 2023-11-23 | 2024-03-01 | 中国一冶集团有限公司 | 穿越填土防洪坝的公路装配式路基的连接施工方法 |
-
1990
- 1990-12-18 JP JP40335890A patent/JPH0656024B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08165013A (ja) * | 1994-12-08 | 1996-06-25 | Ceratec:Kk | 圧電駆動型搬送装置 |
| JPH09175623A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-08 | Ceratec:Kk | 部品供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05214703A (ja) | 1993-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3329737B2 (ja) | 擁壁用ブロック及び同ブロックを使用した擁壁の構築方法 | |
| JP3400439B2 (ja) | 雨水貯留/貯留浸透槽 | |
| JP2002070091A (ja) | 貯水装置およびその施工方法 | |
| JPH0656024B2 (ja) | 発泡樹脂ブロックにより構築物を構築する方法 | |
| ES2408238B1 (es) | Sistema constructivo | |
| JP2872660B1 (ja) | 篭シート及びそれにより構築した擁壁 | |
| JP2023544968A (ja) | 擁壁構造物 | |
| KR100654625B1 (ko) | 옹벽 축조용 블록 | |
| JP4494959B2 (ja) | 盛土用発泡樹脂ブロック体 | |
| KR200194534Y1 (ko) | 조립식옹벽블럭 | |
| KR100383124B1 (ko) | 호안스톤옹벽의 축조방법 | |
| KR101434594B1 (ko) | 보강용 옹벽프레임과 옹벽 시공방법 | |
| JPH0726403B2 (ja) | 発泡樹脂ブロックにより構築物を構築する方法 | |
| JP2002327444A (ja) | 土留用コンクリートブロック | |
| JP2646346B2 (ja) | 軽量盛土及び道路 | |
| JPH03247801A (ja) | 道路構築工法 | |
| KR100950092B1 (ko) | 콘크리트블록을 이용한 친환경 옹벽구조물 및 그 시공방법 | |
| JP2599694Y2 (ja) | 土木用構築部材を用いた盛土構造体 | |
| JP2003020658A (ja) | 構造体 | |
| KR20030074867A (ko) | 폐콘크리트 및 폐석회석을 이용한 복합 블록형 보강토옹벽 및 그 시공방법 | |
| JP4528176B2 (ja) | 浮力対策構造を備えた軽量盛土構造体 | |
| JP2001288800A (ja) | 地下貯水槽および地下浸透槽 | |
| JP2880909B2 (ja) | 補強土構造物 | |
| KR200205731Y1 (ko) | 중력식 보강토 옹벽구축용 및 법면 보호용 블록 | |
| KR102371639B1 (ko) | 결합력을 향상시킨 옹벽블록 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |