JPH025860Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH025860Y2 JPH025860Y2 JP12488985U JP12488985U JPH025860Y2 JP H025860 Y2 JPH025860 Y2 JP H025860Y2 JP 12488985 U JP12488985 U JP 12488985U JP 12488985 U JP12488985 U JP 12488985U JP H025860 Y2 JPH025860 Y2 JP H025860Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- inner bottom
- rotating body
- spiral blade
- mixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 38
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 claims description 6
- 239000012258 stirred mixture Substances 0.000 description 8
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 8
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 235000016068 Berberis vulgaris Nutrition 0.000 description 2
- 241000335053 Beta vulgaris Species 0.000 description 2
- 241000209149 Zea Species 0.000 description 2
- 235000005824 Zea mays ssp. parviglumis Nutrition 0.000 description 2
- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 description 2
- 238000005054 agglomeration Methods 0.000 description 2
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 2
- 235000005822 corn Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 235000013325 dietary fiber Nutrition 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本孝案は藁、干し草類と、ふすま、とうもろこ
し、ビ−ト粕等を撹拌混合して飼料とする際に使
用して好適な飼料・肥料等用撹拌混合装置に関す
るものである。
し、ビ−ト粕等を撹拌混合して飼料とする際に使
用して好適な飼料・肥料等用撹拌混合装置に関す
るものである。
(従来の技術)
飼料・肥料等を撹拌混合するための従来の装置
は撹拌混合槽を水平状あるいは緩傾斜状とし、螺
旋羽根の周縁と撹拌混合槽の内底部面との間の間
隙を一様とするとともに螺旋羽根の端縁を半径方
向直線状部とした一本あるいは並行する2本のス
クリユ−コンベヤを設けたもの、または撹拌翼あ
るいはドラムの回転によつて撹拌するものがあ
る。
は撹拌混合槽を水平状あるいは緩傾斜状とし、螺
旋羽根の周縁と撹拌混合槽の内底部面との間の間
隙を一様とするとともに螺旋羽根の端縁を半径方
向直線状部とした一本あるいは並行する2本のス
クリユ−コンベヤを設けたもの、または撹拌翼あ
るいはドラムの回転によつて撹拌するものがあ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
撹拌混合槽の内底部面と螺旋羽根の下半部周縁
との間の一様な間隙において長さ5cm程度の藁、
干し草等の絡み合い、抱き込み、凝り固まりによ
つて詰り現象を起し運転不能となることがあり、
また撹拌混合物を下出し排出させたのち、エレベ
−タコンベヤ等によつて上方に搬送し、運搬車に
装入させたので設備が大形化し取扱い不便である
等の問題点があつた。
との間の一様な間隙において長さ5cm程度の藁、
干し草等の絡み合い、抱き込み、凝り固まりによ
つて詰り現象を起し運転不能となることがあり、
また撹拌混合物を下出し排出させたのち、エレベ
−タコンベヤ等によつて上方に搬送し、運搬車に
装入させたので設備が大形化し取扱い不便である
等の問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は藁、干し草等の絡み合い、抱き込み、
凝り固まりによる詰り現象を起生しないようにす
るとともに撹拌混合槽の傾斜角を25度乃至35度の
比較的に急傾斜状とし、下部上向き流れから反転
して上部下向き流れとなる循環流れを繰返し撹拌
混合する際における前記上部上向き流れを重力の
助勢によりなさしめ、かつ充分に撹拌混合したの
ち、排出を円滑に行うことかできるようにしたも
のであつて、端縁を湾曲状部とした螺旋状羽根部
と、撹拌棒部と、返し羽根部とを回転軸の端部よ
り他端部に向けて順次、形成してなる回転体を設
け、傾斜樋状撹拌槽の内底部の長さ方向に前記回
転軸の軸線方向を沿わせて前記回転体を配すると
ともに、前記螺旋状羽根部の下半部周縁と前記内
底部面との間の間隙を前記回転体の回転方向につ
れて漸次拡大し、さらに前記返し羽根部近くの内
底部に開閉自在な排出口を形成してなる飼料・肥
料等用撹拌昆合装置を堤供する。
凝り固まりによる詰り現象を起生しないようにす
るとともに撹拌混合槽の傾斜角を25度乃至35度の
比較的に急傾斜状とし、下部上向き流れから反転
して上部下向き流れとなる循環流れを繰返し撹拌
混合する際における前記上部上向き流れを重力の
助勢によりなさしめ、かつ充分に撹拌混合したの
ち、排出を円滑に行うことかできるようにしたも
のであつて、端縁を湾曲状部とした螺旋状羽根部
と、撹拌棒部と、返し羽根部とを回転軸の端部よ
り他端部に向けて順次、形成してなる回転体を設
け、傾斜樋状撹拌槽の内底部の長さ方向に前記回
転軸の軸線方向を沿わせて前記回転体を配すると
ともに、前記螺旋状羽根部の下半部周縁と前記内
底部面との間の間隙を前記回転体の回転方向につ
れて漸次拡大し、さらに前記返し羽根部近くの内
底部に開閉自在な排出口を形成してなる飼料・肥
料等用撹拌昆合装置を堤供する。
(作用)
螺旋状羽根部の端縁の湾曲状部により上部下向
き流れから下部上向き流れに反転させる移行時に
おける絡み合い、抱き込みを防止し、また螺旋状
羽根部の回動により内底部面との間に進入した撹
拌混合部は、間隙が次第に大となることによつて
詰り現象を起すことなく、返し羽根部により下部
上向き流れを上部下向き流れに反転し易くし、撹
拌棒部によつて、さらに撹拌混合を促進させると
ともに排出口からの撹拌混合物の排出を容易とす
る。
き流れから下部上向き流れに反転させる移行時に
おける絡み合い、抱き込みを防止し、また螺旋状
羽根部の回動により内底部面との間に進入した撹
拌混合部は、間隙が次第に大となることによつて
詰り現象を起すことなく、返し羽根部により下部
上向き流れを上部下向き流れに反転し易くし、撹
拌棒部によつて、さらに撹拌混合を促進させると
ともに排出口からの撹拌混合物の排出を容易とす
る。
(実施例)
本考案の実施例を図面について説明する。
第1図に示すように、飼料・肥料等用撹拌混合
装置1は傾斜樋状撹拌槽2の内底部2aの長さ方
向に回転体3の回転軸4の軸線方向を沿わせて配
してあり、前記傾斜樋状撹拌槽2は傾斜角を25度
乃至35度とした比較的急傾斜状としてある。
装置1は傾斜樋状撹拌槽2の内底部2aの長さ方
向に回転体3の回転軸4の軸線方向を沿わせて配
してあり、前記傾斜樋状撹拌槽2は傾斜角を25度
乃至35度とした比較的急傾斜状としてある。
前記回転体3は回転軸4の端部4aより他端部
4bに向けて順次に螺旋状羽根部5と撹拌棒部6
と、返し羽根部7とを形成してなり、前記回転軸
4の両端は傾斜樋状撹拌槽2の端壁2b,2cを
貫通し軸受8,9によつて支持してある。
4bに向けて順次に螺旋状羽根部5と撹拌棒部6
と、返し羽根部7とを形成してなり、前記回転軸
4の両端は傾斜樋状撹拌槽2の端壁2b,2cを
貫通し軸受8,9によつて支持してある。
前記内底部2aと回転体3の螺旋状羽根部5と
は、第2図に示すように、傾斜樋状撹拌槽2の側
壁2dと内底部2aの接続部2eから他側壁2f
と内底部2aとの接続部2gに亘り、螺旋状羽根
部5の周縁5aとの間の間隙10を回転体3の回
転方向イの進みにつれて次第に大となるように形
成してある。
は、第2図に示すように、傾斜樋状撹拌槽2の側
壁2dと内底部2aの接続部2eから他側壁2f
と内底部2aとの接続部2gに亘り、螺旋状羽根
部5の周縁5aとの間の間隙10を回転体3の回
転方向イの進みにつれて次第に大となるように形
成してある。
また、第2図に示すように、前記螺旋状羽根部
5の端縁、即ち回転軸4の端部4a側端は湾曲状
部5bとしてあり、この場合、湾曲状部5bは三
ケ月形の凸縁状としてあり、傾斜樋状撹拌槽2の
傾斜下位端に湾曲状部5bを位置させてある。
5の端縁、即ち回転軸4の端部4a側端は湾曲状
部5bとしてあり、この場合、湾曲状部5bは三
ケ月形の凸縁状としてあり、傾斜樋状撹拌槽2の
傾斜下位端に湾曲状部5bを位置させてある。
さらに、前記撹拌棒部6は回転軸3に放射方向
突状かつ軸線方向に間隔を隔て基部を固着してあ
り、返し羽根部7は前記螺旋状羽根部5の搬送方
向、即ち矢印ロに対して反対方向に搬送物を押し
返すよう捩り羽根としてある。
突状かつ軸線方向に間隔を隔て基部を固着してあ
り、返し羽根部7は前記螺旋状羽根部5の搬送方
向、即ち矢印ロに対して反対方向に搬送物を押し
返すよう捩り羽根としてある。
前記返し羽根部7近くの内底部2aには開閉自
在な排出口11を形成してあり、この排出口11
の開閉機構は第3図に示すように、傾斜樋状撹拌
槽2の外底部に固設したシヤツタ案内部12と、
このシヤツタ案内部12の案内溝12a,12a
に両側を摺動自在に取付けたシヤツタ13と、シ
ヤツタ案内部12に上端を固着した支片14、1
4に回動自在に支持したハンドル15と、シヤツ
タ13の外面に固設したラツク部材16と、この
ラツク部材16に係合しハンドル15に固定した
ピニオン17とからなり、ハンドル15を回し、
ピニオン17、ラツク部材16を介してシヤツタ
13を往動または復動させ、シヤツタ13により
排出口11を開閉自在としてある。
在な排出口11を形成してあり、この排出口11
の開閉機構は第3図に示すように、傾斜樋状撹拌
槽2の外底部に固設したシヤツタ案内部12と、
このシヤツタ案内部12の案内溝12a,12a
に両側を摺動自在に取付けたシヤツタ13と、シ
ヤツタ案内部12に上端を固着した支片14、1
4に回動自在に支持したハンドル15と、シヤツ
タ13の外面に固設したラツク部材16と、この
ラツク部材16に係合しハンドル15に固定した
ピニオン17とからなり、ハンドル15を回し、
ピニオン17、ラツク部材16を介してシヤツタ
13を往動または復動させ、シヤツタ13により
排出口11を開閉自在としてある。
図中、18は駆動機構、19は支柱、20は基
台である。
台である。
本考案は前記のように構成したので、駆動機構
18を作動させて回転体3を回転させ、傾斜樋状
撹拌槽2の傾斜下位端側に藁、干し草、ふすま、
とうもろこし、ビ−ト粕等を逐次投入し、これら
藁、干し草等を撹拌混合させながら傾斜樋状撹拌
槽2内の下部に沿つて螺旋状羽根部5により下部
上向き流れとして搬送し、次いで撹拌棒部6によ
つて、さらに撹拌混合させ、逐次押送されてくる
撹拌混合物はやがて返し羽根部7によつて押し返
され、傾斜樋状撹拌槽2の傾斜上位端側で盛上り
状となり、両側に拡がり重力作用の助勢によつて
矢印ハで示すように上部下向き流れとなり、傾斜
下位端側に至り、螺旋状羽根部5の回転により矢
印ニで示すようにして再び下部上向き流れとな
り、このようにして矢印ロ,ハ,ニで示す系路を
循環しながら撹拌混合を繰返す。
18を作動させて回転体3を回転させ、傾斜樋状
撹拌槽2の傾斜下位端側に藁、干し草、ふすま、
とうもろこし、ビ−ト粕等を逐次投入し、これら
藁、干し草等を撹拌混合させながら傾斜樋状撹拌
槽2内の下部に沿つて螺旋状羽根部5により下部
上向き流れとして搬送し、次いで撹拌棒部6によ
つて、さらに撹拌混合させ、逐次押送されてくる
撹拌混合物はやがて返し羽根部7によつて押し返
され、傾斜樋状撹拌槽2の傾斜上位端側で盛上り
状となり、両側に拡がり重力作用の助勢によつて
矢印ハで示すように上部下向き流れとなり、傾斜
下位端側に至り、螺旋状羽根部5の回転により矢
印ニで示すようにして再び下部上向き流れとな
り、このようにして矢印ロ,ハ,ニで示す系路を
循環しながら撹拌混合を繰返す。
特に、螺旋状羽根部5の端縁の湾曲状部5bに
よつて藁、干し草等の絡み合い、抱き込みを防止
し撹拌混合物を矢印ニ方向に円滑に流動させ、し
かも回転方向イの進みにつれて次第に大とした間
隙10によつて凝り固まりを防止して詰り現象を
惹起させることなく充分な撹拌混合を達成するこ
とができる。
よつて藁、干し草等の絡み合い、抱き込みを防止
し撹拌混合物を矢印ニ方向に円滑に流動させ、し
かも回転方向イの進みにつれて次第に大とした間
隙10によつて凝り固まりを防止して詰り現象を
惹起させることなく充分な撹拌混合を達成するこ
とができる。
このようにして、充分な撹拌混合を完了したの
ち、回転体3を回転させておきながらハンドル1
5を回し、シヤツタ13を作動させて排出口11
を開け、撹拌混合物を傾斜樋状撹拌槽2の傾斜上
位端側より排出させ、待機する運搬車等に直ちに
装入させることができる。
ち、回転体3を回転させておきながらハンドル1
5を回し、シヤツタ13を作動させて排出口11
を開け、撹拌混合物を傾斜樋状撹拌槽2の傾斜上
位端側より排出させ、待機する運搬車等に直ちに
装入させることができる。
(考案の効果)
本考案は螺旋状羽根部の湾曲状部と、螺旋状羽
根部の周縁と内底部面との間の次第に大となる間
隙によつて5cm程度に細断した藁や干し草等の粗
飼料と濃厚飼料とを撹拌混合する際の絡み合い、
抱き込み、凝り固まりによる詰り現象を防止し得
るとともに撹拌混合物を充分に循環動させたのち
排出させ、直ちに運搬車等に装入させることがで
き、重力作用の助勢と相俟つて省エネルギ−効果
を発揮し、かつ装置を小形化することができる。
根部の周縁と内底部面との間の次第に大となる間
隙によつて5cm程度に細断した藁や干し草等の粗
飼料と濃厚飼料とを撹拌混合する際の絡み合い、
抱き込み、凝り固まりによる詰り現象を防止し得
るとともに撹拌混合物を充分に循環動させたのち
排出させ、直ちに運搬車等に装入させることがで
き、重力作用の助勢と相俟つて省エネルギ−効果
を発揮し、かつ装置を小形化することができる。
第1図は本考案装置の要部断面側面図、第2図
は第1図−線視断面図、第3図は第1図−
線視断面図である。 1……飼料・肥料等用撹拌混合装置、2……傾
斜樋状藁拌槽、2a……内底部、3……回転体、
4……回転軸、5……螺旋状羽根部、5a……周
縁、5b……湾曲状部、6……撹拌棒部、7……
返し羽根部、10……間隙、11……排出口、1
3……シヤツタ。
は第1図−線視断面図、第3図は第1図−
線視断面図である。 1……飼料・肥料等用撹拌混合装置、2……傾
斜樋状藁拌槽、2a……内底部、3……回転体、
4……回転軸、5……螺旋状羽根部、5a……周
縁、5b……湾曲状部、6……撹拌棒部、7……
返し羽根部、10……間隙、11……排出口、1
3……シヤツタ。
Claims (1)
- 端縁を湾曲状部とした螺旋状羽根部と、撹拌棒
部と、返し羽根部とを回転軸の端部より他端部に
向けて順次、形成してなる回転体を設け、傾斜樋
状撹拌槽の内底部の長さ方向に前記回転軸の軸線
方向を沿わせて前記回転体を配するとともに、前
記螺旋状羽根部の下半部周縁と前記内底部面との
間の間隙を前記回転体の回転方向につれて漸次拡
大し、さらに前記返し羽根部近くの内底部に開閉
自在な排出口を形成してなる飼料・肥料等用撹拌
混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12488985U JPH025860Y2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12488985U JPH025860Y2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231930U JPS6231930U (ja) | 1987-02-25 |
| JPH025860Y2 true JPH025860Y2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=31017301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12488985U Expired JPH025860Y2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025860Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP12488985U patent/JPH025860Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231930U (ja) | 1987-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5863122A (en) | Vertical feed mixer with auger having corners | |
| US3421740A (en) | Material mixer | |
| US6328465B1 (en) | Vertical feed mixer with auger having center post with sloped top | |
| US3672640A (en) | Mixer | |
| JP2004538124A (ja) | 混合機装置 | |
| US3482821A (en) | Utility farm vehicle for mixing and discharging bulk material | |
| WO2002074425A1 (en) | A mixer apparatus | |
| AU2001255312A1 (en) | A mixer apparatus | |
| GB2120564A (en) | Mixing apparatus | |
| US4509862A (en) | Feed processing system | |
| US3997146A (en) | Material advancing means for a grinder-mixer | |
| JPH025860Y2 (ja) | ||
| US7040801B2 (en) | Mixing apparatus with non-concentric auger | |
| US4026529A (en) | Feed material mixing apparatus | |
| US4474478A (en) | Batch mixer for mixing livestock feeds | |
| US3415492A (en) | Feed mixer | |
| CN108246442B (zh) | 一种中药传送混合搅碎装置 | |
| JPH025861Y2 (ja) | ||
| US4092014A (en) | Feed mixer | |
| US7165880B2 (en) | Mixing apparatus with non-symmetrical sides | |
| JPH0328906Y2 (ja) | ||
| US3829066A (en) | Particulate material mixing machine | |
| US7281843B1 (en) | Vertical agricultural mixer | |
| CN212325063U (zh) | 一种畜牧养殖用饲料搬运装置 | |
| JPH0422823Y2 (ja) |