JPH0258640A - 水中作業施工方法およびその装置 - Google Patents
水中作業施工方法およびその装置Info
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- JPH0258640A JPH0258640A JP20939988A JP20939988A JPH0258640A JP H0258640 A JPH0258640 A JP H0258640A JP 20939988 A JP20939988 A JP 20939988A JP 20939988 A JP20939988 A JP 20939988A JP H0258640 A JPH0258640 A JP H0258640A
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- crane
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 15
- 239000011435 rock Substances 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、水中の油圧駆動クレーンによって水中作業
を容易に施工できるようにした水中作業施工方法および
その装置に関するものである。
を容易に施工できるようにした水中作業施工方法および
その装置に関するものである。
従来、水中作業を行うには潜水夫が水中に潜って陸上の
サクションポンプ等に連結したホースの先端を把持して
操作するか、または陸上に設けられた油圧ポンプの圧油
を油圧ホースで水中の油圧機器に導き潜水夫が操作する
ようにしていた。
サクションポンプ等に連結したホースの先端を把持して
操作するか、または陸上に設けられた油圧ポンプの圧油
を油圧ホースで水中の油圧機器に導き潜水夫が操作する
ようにしていた。
前記従来の潜水夫による作業においては、水深が深くな
るにつれてエヤーボースの重量が重くなり自由に操作す
ることが困難になり、水深が30m程度以上の深さでは
作業が実施できない問題点があり、また油圧ホースによ
り油圧機器を作動させる場合も水深が深くなるにつれて
水圧のために油圧の損失が多くなり、これを防ぐには機
器を水圧に耐えるように頑丈な構造のものとしなければ
ならず機体が大きくなり、したがって大きな重量のため
操作が困難となり、やはり30m程度以上の水深では作
業が実施できない問題点があった。この発明はこれらの
問題点を解決することを課題とするものである。
るにつれてエヤーボースの重量が重くなり自由に操作す
ることが困難になり、水深が30m程度以上の深さでは
作業が実施できない問題点があり、また油圧ホースによ
り油圧機器を作動させる場合も水深が深くなるにつれて
水圧のために油圧の損失が多くなり、これを防ぐには機
器を水圧に耐えるように頑丈な構造のものとしなければ
ならず機体が大きくなり、したがって大きな重量のため
操作が困難となり、やはり30m程度以上の水深では作
業が実施できない問題点があった。この発明はこれらの
問題点を解決することを課題とするものである。
前記の課題を解決するため、この発明は、陸」二または
船上の電源により電動機駆動油圧モータ20からなる水
中油圧ユニット14を駆動し、この水中油圧ニット14
により駆動される水中駆動クレーン2の先端部11の作
業部付近でこのクレーン2を操作する水中作業実施方法
、陸上まはた船上に設置した遠隔操作装置34により水
中油圧ユニット14を制御し水中油圧駆動クレーン29
を操作する水中作業施工方法、内部にオイルを封入した
均圧容器18内の電動機と、貯油タンクを均圧容器26
を介して連通した油圧モーフ20とを連結した水中油圧
ユニット14で駆動される水中油圧駆動クレーン2,2
9からなる水中作業施工装置、水中油圧駆動クレーン2
.29のブーム4゜43の先端部II、44にサクショ
ンホース、エアリフトポンプ、岩盤カッターまはた排土
ブレードを取付けるとともに水中油圧駆動クレーン2゜
29にクローラ28を取付けた水中作業施工装置および
水中油圧ユニット14で駆動される水中油圧駆動クレー
ン29のブーム43の先端部44に作業用アタッチメン
トを取付け、前記クレーン29にはクローラ28を取付
けるとともに感知装置を設け、この感知装置を陸上また
は船上の遠隔操作装置34に連絡させた水中作業施工装
置の手段を講じるものである。
船上の電源により電動機駆動油圧モータ20からなる水
中油圧ユニット14を駆動し、この水中油圧ニット14
により駆動される水中駆動クレーン2の先端部11の作
業部付近でこのクレーン2を操作する水中作業実施方法
、陸上まはた船上に設置した遠隔操作装置34により水
中油圧ユニット14を制御し水中油圧駆動クレーン29
を操作する水中作業施工方法、内部にオイルを封入した
均圧容器18内の電動機と、貯油タンクを均圧容器26
を介して連通した油圧モーフ20とを連結した水中油圧
ユニット14で駆動される水中油圧駆動クレーン2,2
9からなる水中作業施工装置、水中油圧駆動クレーン2
.29のブーム4゜43の先端部II、44にサクショ
ンホース、エアリフトポンプ、岩盤カッターまはた排土
ブレードを取付けるとともに水中油圧駆動クレーン2゜
29にクローラ28を取付けた水中作業施工装置および
水中油圧ユニット14で駆動される水中油圧駆動クレー
ン29のブーム43の先端部44に作業用アタッチメン
トを取付け、前記クレーン29にはクローラ28を取付
けるとともに感知装置を設け、この感知装置を陸上また
は船上の遠隔操作装置34に連絡させた水中作業施工装
置の手段を講じるものである。
この発明の作用を実施例を参照して説明する。
第1図において、水底に設置された水平基台1上の水中
油圧駆動クレーン2を操作するには、水中油圧ユニット
14を陸上または船上の電源から電動機を駆動して油圧
モータ20を作動させた状態で、潜水夫12が水中油圧
駆動クレーン2のブーム4の先端部に乗り操作部13の
油圧コントロルハルブを操作することによりブーム4を
前後、上下、左右に移動させてエヤーリフトパイプ9の
吸引口10を所定の位置に位置させて吸引口10から水
底の土砂を吸引して陸上に排出することができる。
油圧駆動クレーン2を操作するには、水中油圧ユニット
14を陸上または船上の電源から電動機を駆動して油圧
モータ20を作動させた状態で、潜水夫12が水中油圧
駆動クレーン2のブーム4の先端部に乗り操作部13の
油圧コントロルハルブを操作することによりブーム4を
前後、上下、左右に移動させてエヤーリフトパイプ9の
吸引口10を所定の位置に位置させて吸引口10から水
底の土砂を吸引して陸上に排出することができる。
その際、第2図において、水中油圧ユニット14は水深
が深くなるにつれてゴム製ベローズ型バッグからなる均
圧容器18が水圧によって圧縮されハウジング16内に
封入されたオイルと等圧となるためハウジング16は大
きな水圧のもとにおいても破壊されることなく、形態に
何等変化も生じない。この場合スプリング19は均圧容
器18の圧縮を容易にするように働くものである。また
、均圧容器26は油圧モータ20と貯油タンク内のオイ
ルを等圧とするように働き、均圧容器I8と相まって水
深のいかんにかかわらず容器内外の圧力を等圧とするも
のである。
が深くなるにつれてゴム製ベローズ型バッグからなる均
圧容器18が水圧によって圧縮されハウジング16内に
封入されたオイルと等圧となるためハウジング16は大
きな水圧のもとにおいても破壊されることなく、形態に
何等変化も生じない。この場合スプリング19は均圧容
器18の圧縮を容易にするように働くものである。また
、均圧容器26は油圧モータ20と貯油タンク内のオイ
ルを等圧とするように働き、均圧容器I8と相まって水
深のいかんにかかわらず容器内外の圧力を等圧とするも
のである。
第3図において、水中油圧駆動クレーン29を操作する
には、感知装置を収納したボックス31内のモニターカ
メラおよびブーム姿勢センサーからの情報を遠隔操作装
置34の作業監視テレビ36、姿勢監視テレビ37およ
びモニターパネル38によって把握し、これに基づいて
遠隔操作スイッチ39を操作してブーム43の先端部4
4の岩盤カッター45その他のアタッチメントを作動さ
せて水中作業を遠隔操作によって施工するものである。
には、感知装置を収納したボックス31内のモニターカ
メラおよびブーム姿勢センサーからの情報を遠隔操作装
置34の作業監視テレビ36、姿勢監視テレビ37およ
びモニターパネル38によって把握し、これに基づいて
遠隔操作スイッチ39を操作してブーム43の先端部4
4の岩盤カッター45その他のアタッチメントを作動さ
せて水中作業を遠隔操作によって施工するものである。
この発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、水中作業施工装置を示すもので、水平基台1
上に水中油圧駆動クレーン2の基台3がが固定され、基
台3上に水平回転自在にブーム4の基部5が設置され、
このブーム4に続くブーム4は油圧ピストン6によって
起伏自在に枢着され、さらにその先のブーム4は油圧ピ
ストン7によって回転自在に枢着されるとともにエヤー
リフトホス8に連結されたエヤーリフトバイブ9が取付
けられ、その長さを伸縮できるようになっており、エヤ
ーリフトバイブ9の先端の吸引口10を有する先端部I
Iには潜水夫I2が操作できるように油圧コントロール
バルブの操作部13が設置されている。水平基台1上に
は水中油圧ユニット14が設置され、その油圧出入口か
ら油圧ホース15で油圧駆動クレーン2と連結されてい
る。
上に水中油圧駆動クレーン2の基台3がが固定され、基
台3上に水平回転自在にブーム4の基部5が設置され、
このブーム4に続くブーム4は油圧ピストン6によって
起伏自在に枢着され、さらにその先のブーム4は油圧ピ
ストン7によって回転自在に枢着されるとともにエヤー
リフトホス8に連結されたエヤーリフトバイブ9が取付
けられ、その長さを伸縮できるようになっており、エヤ
ーリフトバイブ9の先端の吸引口10を有する先端部I
Iには潜水夫I2が操作できるように油圧コントロール
バルブの操作部13が設置されている。水平基台1上に
は水中油圧ユニット14が設置され、その油圧出入口か
ら油圧ホース15で油圧駆動クレーン2と連結されてい
る。
第2図は水中油圧ユニット14の詳細を示すもので、1
6は絶縁オイルを封入し電動機を内蔵したハウジングで
電源ケーブル17に連絡しており、外部のゴム製ベロー
ズ型バッグからなる均圧容器18と連通し、その外方か
らスプリングI9で適度の圧力で押圧するようにされて
いる。ハウジング16内の電動機は油圧モータ20を駆
動し圧油出口バイブ21を経て圧油出口22から油圧ホ
ース15へ連通し、油圧駆動クレーン2からの戻りの圧
油は油圧ホース15から圧油戻り口23を経て圧油戻り
ロバイブ24から油圧モータ20に戻るようになってい
る。25は油圧検出用ケーブルで、ゴム製ベローズ型バ
ッグからなる均圧容器26中には絶縁オイルが満たされ
ておりスプリング27で適度の圧力で均圧容器26を押
圧するようになっている。
6は絶縁オイルを封入し電動機を内蔵したハウジングで
電源ケーブル17に連絡しており、外部のゴム製ベロー
ズ型バッグからなる均圧容器18と連通し、その外方か
らスプリングI9で適度の圧力で押圧するようにされて
いる。ハウジング16内の電動機は油圧モータ20を駆
動し圧油出口バイブ21を経て圧油出口22から油圧ホ
ース15へ連通し、油圧駆動クレーン2からの戻りの圧
油は油圧ホース15から圧油戻り口23を経て圧油戻り
ロバイブ24から油圧モータ20に戻るようになってい
る。25は油圧検出用ケーブルで、ゴム製ベローズ型バ
ッグからなる均圧容器26中には絶縁オイルが満たされ
ておりスプリング27で適度の圧力で均圧容器26を押
圧するようになっている。
第3図は、水中油圧ユニットによって駆動されろ水中油
圧駆動クレーンの遠隔操作の状況を示すもので、クロー
ラ28上に水中油圧駆動クレーン29を載せ、その基台
30上には水中油圧ユニット14およびモニターカメラ
、ブーム姿勢センサー等の感知装置を収納したボックス
31のばかライト32等が設けられており、水中油圧ユ
ニット14と陸上または船上に設置された発電機33に
連絡する遠隔操作装置34とはケーブル35で連結され
ている。遠隔操作装置Z34は作業監視テレビs 6
、姿勢監視テレビ37、モニターパネル38、遠隔操作
スイッチ39、各種メーター40、配電盤41等からな
るもので、水中油圧ユニット14からの圧油はバイブ4
2を経て水中油圧駆動クレン29に導かれ、そのブーム
43の先端部44に岩盤カッター45その他サクション
ホースの先端部、エヤーリフトポンプ、排土ブレード等
の各種の作業用アタッチメントを取付けることができる
。
圧駆動クレーンの遠隔操作の状況を示すもので、クロー
ラ28上に水中油圧駆動クレーン29を載せ、その基台
30上には水中油圧ユニット14およびモニターカメラ
、ブーム姿勢センサー等の感知装置を収納したボックス
31のばかライト32等が設けられており、水中油圧ユ
ニット14と陸上または船上に設置された発電機33に
連絡する遠隔操作装置34とはケーブル35で連結され
ている。遠隔操作装置Z34は作業監視テレビs 6
、姿勢監視テレビ37、モニターパネル38、遠隔操作
スイッチ39、各種メーター40、配電盤41等からな
るもので、水中油圧ユニット14からの圧油はバイブ4
2を経て水中油圧駆動クレン29に導かれ、そのブーム
43の先端部44に岩盤カッター45その他サクション
ホースの先端部、エヤーリフトポンプ、排土ブレード等
の各種の作業用アタッチメントを取付けることができる
。
第1図において、陸上または船上の電源から電動機によ
り駆動される油圧モータ20を有する水中油圧ユニット
14を駆動することにより氷中油圧駆動クレーン2に圧
油を送給し、このクレーン2の先端部11に取付けられ
た吸引口10を先端部11に設けられた操作部13の油
圧コントロールバルブを潜水夫12が操作することによ
り希望する作業部位に位置させ水底の土砂を排出する等
の作業を行うことができる。
り駆動される油圧モータ20を有する水中油圧ユニット
14を駆動することにより氷中油圧駆動クレーン2に圧
油を送給し、このクレーン2の先端部11に取付けられ
た吸引口10を先端部11に設けられた操作部13の油
圧コントロールバルブを潜水夫12が操作することによ
り希望する作業部位に位置させ水底の土砂を排出する等
の作業を行うことができる。
第3図において、陸上または船上の発電機に連絡する遠
隔操作装置34によって水中油圧駆動クレーン29の基
台30上の油圧モータ20を有する水中油圧ユニット1
4を駆動することにより水中油圧駆動クレーン29に圧
油を送給するとともに感知装置からの情報に従って遠隔
操作装置34の遠隔操作スイッチ39を操作することに
よって水中油圧駆動クレーン29のブーム43を前後、
上下、左右に移動させ、その先端部44に取付けた岩盤
カッター45その他の各種のアタッチメントを作動させ
るように操作することができる。
隔操作装置34によって水中油圧駆動クレーン29の基
台30上の油圧モータ20を有する水中油圧ユニット1
4を駆動することにより水中油圧駆動クレーン29に圧
油を送給するとともに感知装置からの情報に従って遠隔
操作装置34の遠隔操作スイッチ39を操作することに
よって水中油圧駆動クレーン29のブーム43を前後、
上下、左右に移動させ、その先端部44に取付けた岩盤
カッター45その他の各種のアタッチメントを作動させ
るように操作することができる。
請求項1の発明は、水中において電動機で駆動する油圧
モータからなる水中油圧ユニットで駆動される水中油圧
駆動クレーンを水中に設置し、作業部付近で潜水夫がク
レーンを操作することにより大きな重量のエヤーホース
を機械力で的確に操作できるので、水深が70m〜10
0m以上の水深の深い水底の作業を容易に正確に行うこ
とができ、請求項2の発明は、陸上または船上に設置し
た遠隔操作装置によって水中油圧ユニットを制御し水中
油圧駆動クレーンを潜水夫によることなく操作できるの
で、水深に影響されることなく深い水深の作業を行うこ
とができ、請求項3の発明は、均圧容器に電動機を収容
し、貯油タンク内のオイルを均圧容器と連結したので水
深100m以上において100 ton/n(以上の重
圧にも影響を受けることがなく深い水深における作業を
行うことができる装置を得ることができ、請求項4〜7
の発明は、水中油圧駆動クレーンのブームの先端部に各
種作業用のアタッチメントを取付けることにより各種の
作業を行うことができ、請求項8の発明は、水中油圧駆
動クレーンにクローラを取付けることにより自由に移動
でき広範囲の作業を容易に行うことができ、請求項9の
発明は請求項2の方法を実施する装置を得ることができ
る。
モータからなる水中油圧ユニットで駆動される水中油圧
駆動クレーンを水中に設置し、作業部付近で潜水夫がク
レーンを操作することにより大きな重量のエヤーホース
を機械力で的確に操作できるので、水深が70m〜10
0m以上の水深の深い水底の作業を容易に正確に行うこ
とができ、請求項2の発明は、陸上または船上に設置し
た遠隔操作装置によって水中油圧ユニットを制御し水中
油圧駆動クレーンを潜水夫によることなく操作できるの
で、水深に影響されることなく深い水深の作業を行うこ
とができ、請求項3の発明は、均圧容器に電動機を収容
し、貯油タンク内のオイルを均圧容器と連結したので水
深100m以上において100 ton/n(以上の重
圧にも影響を受けることがなく深い水深における作業を
行うことができる装置を得ることができ、請求項4〜7
の発明は、水中油圧駆動クレーンのブームの先端部に各
種作業用のアタッチメントを取付けることにより各種の
作業を行うことができ、請求項8の発明は、水中油圧駆
動クレーンにクローラを取付けることにより自由に移動
でき広範囲の作業を容易に行うことができ、請求項9の
発明は請求項2の方法を実施する装置を得ることができ
る。
図面は、この発明の実施例を示すので、第1図は水中を
透視した正面図、第2図は水中油圧ユニットの平面図、
第3図は陸上部分と水中を透視した部分の斜視図である
。
透視した正面図、第2図は水中油圧ユニットの平面図、
第3図は陸上部分と水中を透視した部分の斜視図である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、陸上または船上の電源により電動機駆動油圧モータ
(20)からなる水中油圧ユニット(14)を駆動し、
この水中油圧ユニット(14)により駆動される水中油
圧駆動クレーン(2)の先端部(11)の作業部付近で
このクレーン(2)を操作する水中作業施工方法。 2、陸上または船上に設置した遠隔操作装置(34)に
より水中油圧ユニット(14)を制御し水中油圧駆動ク
レーン(29)を操作する水中作業施工方法。 3、内部にオイルを封入した均圧容器(18)内の電動
機と、貯油タンクを均圧容器(26)を介して連通した
油圧モータ(20)とを連結した水中油圧ユニット(1
4)で駆動される水中油圧駆動クレーン(2)、(29
)からなる水中作業施工装置。 4、水中油圧駆動クレーン(2)、(29)のブーム(
4)、(43)の先端部(11)、(44)にサクショ
ンホースを取付けた請求項3記載の水中作業施工装置。 5、水中油圧駆動クレーン(2)、(29)のブーム(
4)、(43)の先端部(11)、(44)にエヤーリ
フトポンプを取付けた請求項3記載の水中作業施工装置
。 6、水中油圧駆動クレーン(2)、(29)のブーム(
4)、(43)の先端部(11)、(44)に岩盤カッ
ターを取付けた請求項3記載の水中作業施工装置。 7、水中油圧駆動クレーン(2)、(29)のブーム(
4)、(43)の先端部(11)、(44)に排土ブレ
ードを取付けた請求項3記載の水中作業施工装置。 8、水中油圧駆動クレーン(2)、(29)にクローラ
(28)を取付けた請求項3、4、5、6または7記載
の水中作業施工装置。 9、請求項3記載の水中油圧駆動クレーン(29)のブ
ーム(43)の先端部(44)に作業用アタッチメント
を取付け、前記クレーン(29)にはクローラ(28)
を取付けるとともに感知装置を設け、この感知装置を陸
上または船上の遠隔操作装置(34)に連絡させた水中
作業施工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20939988A JPH0258640A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 水中作業施工方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20939988A JPH0258640A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 水中作業施工方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258640A true JPH0258640A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16572251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20939988A Pending JPH0258640A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 水中作業施工方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0258640A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720333U (ja) * | 1993-09-16 | 1995-04-11 | 三菱重工業株式会社 | 水中作業機における掘削部駆動装置 |
| NL1003291C2 (nl) * | 1996-06-07 | 1997-12-10 | Fribag B V | Aandrijfmiddelen voor een zandzuiger of dergelijke inrichting en werkwijze voor het toevoeren van elektrische stroom aan een zandzuiger of dergelijke inrichting. |
| JP2011526334A (ja) * | 2008-07-02 | 2011-10-06 | マリーン リソーシーズ エクスプロレイション インターナショナル ビーヴイ | 海底堆積物を採掘して処理する方法 |
| CN103030064A (zh) * | 2012-12-20 | 2013-04-10 | 中联重科股份有限公司 | 一种工程机械设备的控制系统及控制方法 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP20939988A patent/JPH0258640A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720333U (ja) * | 1993-09-16 | 1995-04-11 | 三菱重工業株式会社 | 水中作業機における掘削部駆動装置 |
| NL1003291C2 (nl) * | 1996-06-07 | 1997-12-10 | Fribag B V | Aandrijfmiddelen voor een zandzuiger of dergelijke inrichting en werkwijze voor het toevoeren van elektrische stroom aan een zandzuiger of dergelijke inrichting. |
| JP2011526334A (ja) * | 2008-07-02 | 2011-10-06 | マリーン リソーシーズ エクスプロレイション インターナショナル ビーヴイ | 海底堆積物を採掘して処理する方法 |
| CN103030064A (zh) * | 2012-12-20 | 2013-04-10 | 中联重科股份有限公司 | 一种工程机械设备的控制系统及控制方法 |
| CN103030064B (zh) * | 2012-12-20 | 2015-05-13 | 中联重科股份有限公司 | 一种工程机械设备的控制系统及控制方法 |
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