JPH0258687A - 出窓装置 - Google Patents

出窓装置

Info

Publication number
JPH0258687A
JPH0258687A JP63211021A JP21102188A JPH0258687A JP H0258687 A JPH0258687 A JP H0258687A JP 63211021 A JP63211021 A JP 63211021A JP 21102188 A JP21102188 A JP 21102188A JP H0258687 A JPH0258687 A JP H0258687A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
window
bay window
greenhouse
bay
plants
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63211021A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyosumi Hirai
平井 聖純
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63211021A priority Critical patent/JPH0258687A/ja
Publication of JPH0258687A publication Critical patent/JPH0258687A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Greenhouses (AREA)
  • Hydroponics (AREA)
  • Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、住宅用の出窓に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の出窓は、第6図に示すようになっており
、そして殺風景さを補う目的から窓Aを出窓状に形成し
、この出窓人に植木等の装飾品Bを載置するようにして
いる。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、たとえば冬期の室外の温度
変化あるいは肥料供給不足等により植物が枯れるという
問題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、窓孔の植物
を長期間成長させる栽培装置を有した出窓を提供したも
のである。
問題点を解決するだめの手段 本発明の出窓装置は、窓内に植物栽培装置を設けた構成
としだものである。
作用 本発明の出窓装置は、窓内に植物栽培装置を装備してい
るので、植物を長期間において成長させることができ、
部屋の演出を長期間において保証できるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例について、第1図〜第5図を参
照しながら説明する。
第1図は出窓装置を示し、台所、風呂場、居間3、−1 といった室内から出窓を見た斜視図である。図中の1は
出窓用の屋根の天井で、2は在外ガラス、3は右列ガラ
ス、4は前方外ガラスで温室の外ガラスを兼ている。5
,6は両開きのガラス戸で7は固定された外ガラス、8
は温室の内ガラスである。9は温室の内側の開きガラス
戸で右側へスライドして温室をあけることができるよう
になっている。1oは出窓の床で、特に温室の床は送風
孔11が見えている。12はヒータとファン、13は温
度センサおよび湿度センサである。
第2図は出窓および温室部の側断面図で、室内の壁14
.15に出窓の屋根16とその下に照明装置17があり
、外ガラス18は固定されている。
開きガラス戸19はスライドすれば温室はオープンとな
り中の植物を出し入れできる。20は送風孔で21はヒ
ータとファンで熱源となっている。
22は底皿で水が流れて排水口24より外部へ流れ出る
。25はブラインド又はカーテンである。
」二記構成において、冬期に温室内の温度が約5℃以下
になると温度センサ13が感知し、12のヒータとファ
ンがONし温風が送風孔11より吹き出す。また、温室
内の湿度が10係以下になると湿度センサ13が感知し
噴霧器12から送風孔11より霧状に噴霧されて湿度が
保たれる。温室内の温度が約25℃になると温度セッサ
13の働きによって温風が停止する。寸だ湿度が80℃
以上になると湿度セッサ13が感知して噴霧は停止する
。夏期に於いては開きガラス戸9を開いておくと温室内
の温度は部屋と温度とほぼ同一で異常に上昇することは
さけられる。
第3図は他の実施例の水耕栽培装置を設けてなる出窓装
置で、コンポスト26は多孔質のセラεツクの玉等が材
料として使用される。コンポスト26のほぼ中央部にト
マト等の苗27が植えられ支え棒28に巻付けである。
コンポストの下にはすの子29があり水が下にろかされ
て鉢底30に水がたまる。この水は31のポンプに集め
られモータによって押し上げられ、肥料タンクの窒素3
2とリン33、カリ34の3要素から各々のコック36
より肥料が混入される。
上記構成において、コンポスト26の作用は支え棒28
を支持し、苗27の根にからまって水と空気がさらされ
た状態にあるので根の発育が良い空気と肥料を含んだ水
が常に供給されているため乾燥することがない。余分な
水はすの子26より滴下して鉢底30に集まる。鉢底の
水はポンプ31に戻り、ポンプの回転により押し上げら
れて肥料タンクより適当な量の肥料が滴下される。滴下
量の調節は各々のコック35の締めかげんによる。
肥料が補足された水は再びコンポストの上部から滴下さ
れるのでコンポストに肥料と水がゆきわたるようになる
第4図は他の実施例の照明装置を設けてなる出窓装置で
光センサ36が出窓の外部の下に取付けである。その上
部に外ガラス3了が張ってありその横にブラインド38
が垂れ下っている、更にブラインドの内側には内ガラス
39が張っである。
出窓の屋根4Qの中にブラインド38の巻取用のモータ
41が設けであるブラインド収納庫42の下部には照明
用のランプ43が取付けである。
上記構成において、日光が光センサ−36に当るとモー
タ41のスイッチが入ってブラインドが下り遮光されて
、直射日光を半陰にする、日光が当らなくなると光セン
サの働きでブラインドが上る、夜になると自動的にブラ
インドが下り照明が点灯する、点灯が約4時間経過後照
明が消え朝になる捷でブラインドは締っている、朝明る
くなるとブラインドが開く。但しスイッチ操作により夜
間にブラインドを開いておくことは可能である。
この実施例のものは以下の効果を奏するものである。
1 朝自動的にブラインドが開くので外の景観が自動的
に見えるので気分がよい。
2 直射日光の場合かブラインドが半陰となるので植物
にとって葉焼けを起すことがなく熱帯植物の生理上好ま
しい。
3、夕方になって暗くなってくると自動的にブラインド
が締り照明が点灯するので炭酸同化作用の効果があり植
物の成育にもよく、見た目にも美しくはえる、更にブラ
インドが締るので光が7、 外にもれないだめ光の効率がよい。夜は安全上に於いて
もブラインドは締っているのでよい。
4、夜中(夜10時以降)は照明が自動的に消え電気代
のロスを少くする。
第6図は他の実施例の給水装置を設けてなる出窓装置で
湿度センサー44が温室の上部に取付けである。その上
部には出窓の屋根45がありこの中に制御室46がある
。水道管47の先端に電磁弁48がありその先にシャワ
ー49が設けである。
余った水は受皿50と排水孔51を通って室外に排出す
る。
上記構成において温室内が乾燥すると湿度センサ44が
感知し、電磁弁48を開き水がタイマーの設定時間に応
じてシャワーの水が降ってくる、タイマーにより湿度セ
ンサとは別に12時間毎に一定時間水を降らすことも可
能である。
この実施例のものは以下の効果を奏するものである。
1、湿度センサの働きによって乾燥度合を杷握できるの
で過湿になることもなく植物の成育条件を自由に選ぶこ
とができる。
2、さし木、継木後の成育においても活着が良いので植
物が枯れにくい。
3、蘭等の熱帯植物は乾燥を嫌うので霧状の水が定期的
に供給でき、且、一定の湿度を保つので管理しやすめ。
4、長期間外出する場合でも放置しておいても枯らすこ
とがない。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば、以下の効果を奏するものである。すなわちオールシ
ーズン蘭のような熱帯植物を育成できて身近に花を鑑賞
できるなど、植物を長期間において成長させ、鑑賞でき
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す出窓装置の正面図、第
2図は同側断面図、第3図〜第5図は他実施例の側断面
図、第6図は従来例を示す斜視図である。 1・・ ・屋根の天井、2・・・在外ガラス、4・・・
・・前方外ガラス、 きガラス戸、1 ファン、13・

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)窓内に植物栽培装置を設けてなる出窓装置。
  2. (2)窓内に温度制御を行う温室栽培装置を設けてなる
    出窓装置。
  3. (3)窓内の底部に水耕栽培装置を設けてなる出窓装置
  4. (4)窓内に照明装置を設けてなる請求項第2項あるい
    は第3項記載の出窓装置。
  5. (5)窓内に給水装置を設けてなる請求項第2項記載の
    出窓装置。
JP63211021A 1988-08-25 1988-08-25 出窓装置 Pending JPH0258687A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63211021A JPH0258687A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 出窓装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63211021A JPH0258687A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 出窓装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0258687A true JPH0258687A (ja) 1990-02-27

Family

ID=16599039

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63211021A Pending JPH0258687A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 出窓装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0258687A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009247274A (ja) * 2008-04-04 2009-10-29 Ntt Facilities Inc 建物内植物生育システム、及び建物内植物生育システムの制御方法
CN103195345A (zh) * 2013-03-29 2013-07-10 重庆大学 太阳能温室凸窗

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009247274A (ja) * 2008-04-04 2009-10-29 Ntt Facilities Inc 建物内植物生育システム、及び建物内植物生育システムの制御方法
CN103195345A (zh) * 2013-03-29 2013-07-10 重庆大学 太阳能温室凸窗
CN103195345B (zh) * 2013-03-29 2015-04-15 重庆大学 太阳能温室凸窗

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4543744A (en) Plant growing chamber
JP5495198B1 (ja) 筒状緑化ユニット
JP2004141002A (ja) 植物育成ディスプレイ装置
KR20160095863A (ko) 윈도우 가든
JP2007306895A (ja) 植物水耕栽培装置
RU2720910C1 (ru) Способ полива растений при выращивании их в условиях защищенного грунта в оранжереях (варианты)
CN110366988A (zh) 一种阳台楼顶有机仿大田栽培设备
JP5042930B2 (ja) ベランダの緑化方法および緑化装置
JPH0258687A (ja) 出窓装置
KR100448873B1 (ko) 가정용 식물재배용 선반케이스
KR20150091640A (ko) 실내 텃밭
KR100538042B1 (ko) 실내 조경용 바닥환경 조성장치
CN211020163U (zh) 一种阳台楼顶有机仿大田栽培设备
CN210094138U (zh) 一种富贵子培育用种植大棚
JP3106324U (ja) ベランダ用の植物温室
JP3227028U (ja) 鑑賞用植物ショーケース
KR102534813B1 (ko) 원예식물을 활용한 조경 장치
JP3157025U (ja) ネット状パネル装置
KR102673397B1 (ko) 촉성재배기능의 결합이 가능한 작물 복합재배장치
Regel Culture of Plants in Rooms
KR102750485B1 (ko) 스마트 배양박스 내장형의 이동식 식물받침대 시스템
CN112040764A (zh) 花卉结构
KR102460818B1 (ko) 원예 화분을 활용한 조경 장치
JPH0432046Y2 (ja)
CN209429657U (zh) 一种住宅与温室结构相结合的景观建筑结构