JPH0432046Y2 - - Google Patents

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JPH0432046Y2
JPH0432046Y2 JP1985099991U JP9999185U JPH0432046Y2 JP H0432046 Y2 JPH0432046 Y2 JP H0432046Y2 JP 1985099991 U JP1985099991 U JP 1985099991U JP 9999185 U JP9999185 U JP 9999185U JP H0432046 Y2 JPH0432046 Y2 JP H0432046Y2
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Greenhouses (AREA)
  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は例えば高層住宅に好適な建造物におけ
る園芸システムに関する。 (従来の技術) 近時の家庭栽園や盆栽等の園芸ブームに伴な
い、野菜や果樹、草花等の栽培が宅地や住宅内の
空スペースを利用して盛んに行なわれているが、
住宅事情からそれらのスペースを確保し得ない愛
好家にとつては、それらの自宅栽培を断念せざる
を得ない。特に高層マンシヨン等の高層住宅で
は、居住スペースの限られ空スペースの確保が著
るしく困難であるため、家庭栽園等は全く実現性
が乏しい実情にあつた。 (考案が解決しようとする問題点) そこで、考案者はこのような主として高層住宅
における家庭栽園等に着眼して、従来の高層住宅
の構造の改善を図り、各居住スペースのテラスや
バルコニーのデツドスペースのユニツトタイプの
栽園室を設置し、各階において家庭栽園等を行な
える建造物を考案した。 しかしながら、このような栽園室では栽培中の
植物に満遍なく雨水を与えることは難しく、日常
の散水作業の励行が不可欠になるが、外出や旅行
等によつて一定期間散水を休止せざるを得ない場
合には、折角育成した草花等を枯死させてしまつ
て具合悪い。 本考案はこのような点に鑑み、建造物の各居住
スペースのテラスやバルコニー等のデツドスペー
スを利用して、ユニツトタイプの栽園室を設置
し、かつその栽園室に少なくとも給水管を配管し
て、各栽園室への散水を自動的かつ定期的に行な
わせるとともに、栽園室内の日当たりと室温およ
び湿度の均一化を図り、植物の良好な生育環境を
得られるとともに、これを長期に亙つて維持でき
るようにした建造物における園芸システムを提供
することを目的とする。 (問題点を解決するための手段) このため、本考案の建造物における園芸システ
ムは、住宅の居室の外側に上下一対の張出部を突
設し、これら上下の張出部の間の側端部に栽園室
を設け、該室の周囲を透明または半透明部材で区
画するとともに、栽園室内に複数の栽培用容器を
載架板を介して上下に配置し、かつ該容器の近接
位置に給水管を配設した建造物における園芸シス
テムにおいて、栽園室の前端面の横断面形状を外
側に突出する湾曲面状に形成し、該栽園室の横断
面形状を前記載架板および栽培用容器と異形に形
成するとともに、載架板と栽培用容器を栽園室の
内面全域から離間して配置し、栽園室内の日当た
りと室温および湿度の均一化を図り、植物の良好
な成育環境を得るとともに、これを長期に亙つて
維持できるようにしたことを特徴としている。 (実施例) 以下、本考案を高層住宅の各階において野菜等
を水耕栽培している図示実施例について説明する
と、第1図乃至第7図において1は高層マンシヨ
ン等の建造物で、2階以上の各階に区画された各
住宅2にはバルコニー3等の張出部が設けられ、
このバルコニー3の周縁にフエンス4が配設され
ている。 各バルコニー3の長手方向の一端、実施例では
窓ガラス等の引戸より離間したデツドスペース
(死空間)に、居室5の内外を仕切る壁体6に隣
接して、定形的な栽園室が設けられている。1
階の各住宅2では上階の栽園室と同位置に栽園
が設けられ、これら栽園室は第1図に示す
ように同列側の住宅2毎に縦列に配設されてい
る。 栽園室は上下階のバルコニー3,3間、1階
の場合は例えば縁台と上階のバルコニー3との間
にそれぞれ柱状に設けられ、その横断面を略放物
線形に形成しており、その壁体6側に背面板8を
配設している。背面板8は金属板または堅牢な合
成樹脂若しくは木板で構成され、その幅広な板面
を壁体6の外面に隣接させて、これをボルト9に
より固定している。背面板8の片側端部には、透
明または半透明な合成樹脂板よりなる平板状のサ
イドプレート10が適宜手段によつて取り付けら
れ、また該プレート10の前端部には、上記と同
質部材よりなる略半円弧状の横断面を有する前面
板11が適宜手段によつて取り付けられている。
また、前面板11の後端部には蝶番12,12を
介して、サイドプレート10と同質部材のドアプ
レート13が開閉可能に取り付けられ、前記背面
板8の片側端面をその戸当り面にしている。図
中、14は背面板8、サイドプレート10および
前面板11の上下端部と、バルコニー3の上下面
との間に介挿したシール部材、15はドアプレー
ト13の把手である。 前記背面板8には縦長の支持板16が固設さ
れ、その両側端部の上下位置に複数の掛止ピン1
7が突設され、このピン17,17に載架板であ
るパレツト18が係脱可能に支持されている。パ
レツト18は第7図に示すように矩形状の受台1
9の上面に幅広な凹部20を形成しており、その
底部には通水用の多数の透孔21が形成されてい
て、この凹部20内に水耕栽培用の箱形をした栽
培用容器としての栽培用トレー22が収容されて
いる。パレツト18の後端部には支持アーム2
3,23が突設され、その端部に前記掛止ピン1
7と係合可能な係合溝24,24が下向きに開口
されていて、その掛止時には支持アーム23,2
3と共にパレツト18の後端面18aを支持板1
6の前面に係合させて、パレツト18を略水平に
支持するようにしている。 栽園室内の背面側の両隅角部には給水管25
と温風管26、または蓄熱層を内蔵した例えばヒ
ートパイプよりなる温水管が配管され、これらは
同列の住宅2のバルコニー3を貫通して配設され
ており、このうち各列の給水管25は、建造物1
の屋上に設置した給水タンク27から導管28を
介して定期的に定量が給水され、各栽園室に給
水後、単一の還水パイプ29に合流して、残留水
を給水タンク27に還水可能にしている。そし
て、各栽園室内に配管された給水管25の定位
置、実施例の場合には支持板16に掛止された各
パレツト18の直上位置に、リング継手30を介
して棒状の散水管31が旋回かつ脱着自在に連結
され、その下部周面に多数の噴水口32が形成さ
れている。 また、各列の温風管25は建造物1の屋上に設
置した送風機33ないしはベンチレータと、例え
ば栽園室内に付設したサーモスタツトの動作に
連動するヒートポンプ暖房装置等の熱源に連通し
ており、各栽園室内には、パレツト18方向に
向けて多数の吹出口34が開口されている。この
他、図中35は栽園室内の下部に設置した水回
収ボツクスである。 第8図乃至第12図は本考案の他の実施例を示
し、前述の実施例と対応する構成部分には同一の
符号を用いている。このうち、第8図および第9
図に示す本考案の第二実施例では、最上部のパレ
ツト18に最も小形の栽培用トレー22を収容
し、その直下のパレツト18には中形のトレー2
2を収容し、最下位置のパレツト18には大形の
トレー22を収容して、小中形のトレー22と凹
部20との間に大小の落水スペ−ス20a,20
bを形成させ、一方これらのトレー22の前面板
の上縁部には切欠部36を形成して、トレー22
内に給水される水位を一定レベルに設定させると
ともに、切欠部36から流出する溢水を、前記落
水スペース20a,20bの落水と共に直下のト
レー22内に流下させて、上方のトレー22より
順次自然流下式に給水させ、最上位置に単一の散
水管31を要するだけで、構造の簡潔化を図るよ
うにた点を特徴としている。 第10図乃至第12図に示す第三の実施例で
は、栽園室の設置をバルコニー3の側端位置の
代わりにバルコニー3の前部に突出させて設け、
前面板11と一体の上面板37をフエンス4の横
桟38に固設し、また図示を省略したサイドプレ
ート10,10を前面板11およびフエンス4の
縦桟39に固定し、かつバルコニー3の前方に張
り出した底面板40を前面板11とバルコニー3
を介して固定し、一方支持板16の代わりに前記
縦桟39を用い、この縦桟39の上下位置に形成
した掛止口41に略Z字状に折曲した支持杆42
を係止し、これら同高位置に設置した支持杆42
上に横長の栽培用トレー22を収容し、その給水
には栽園室の上方に配管した給水管25から直
接散水させ、次段以降のトレー22は前述のよう
に溢水を自然流下させて行い、構造の簡潔化を図
るとともに建造物1における新たなデツドスペー
スの利用を図るようにした点を特徴としている。 更に、前述した第一実施例では栽園室をバル
コニー3の内側に設置しているが、これを例えば
バルコニー3の前端面とフエンス4の前方に突出
させて、栽園室の日射量の増量を図るととも
に、これらを上下階に亘つて縦列に架設し、その
各階毎に適宜な仕切板を介して区画する一方、栽
園室の後方にドアプレート13を設けて、パレ
ツト18の出入れを容易にさせるように構成する
ことも可能である。 また、上述した各実施例では散水管31を栽培
用トレー22の直上に設置しているが、葉に対す
る直接的な散水を嫌う種の栽培植物については、
散水管31を極短小に形成し、これを栽培用トレ
ー22の端部に設置して、散水を局部的に行なう
ことが望ましく、この場合には給水タンク27内
に収容した給液水を予め抜気処理して置くことが
望ましい。 なお、上述した実施例では何れも水耕栽培用に
本考案を適用しているが、栽培用トレー22に土
を収容して野菜や果樹、草花を栽培することも可
能であり、その場合にはトレー22の底面に通水
ないしは通気用の透孔を形成して置く必要があ
る。 (作用) このように構成した園芸システムを備えた建造
物1を構築する場合は、通常の工法で建造物1を
構築し、その際屋上に専用の給水タンク27や送
風機33等を設置し、それらに導管28や還水パ
イプ29および送風管を連結し、これらの幹管か
ら住宅2の各列毎に、第三の実施例では各階毎に
枝管としての給水管25と温風管26を各バルコ
ニー3のデツドスペースに配管し、各給水管25
の定位置にはリング継手30を介して、複数の散
水管31を旋回自在に取り付ける。 次に栽園室を設置する場合は、バルコニー3
やフエンス4の施工後に、例えば背面板8を壁体
6の外側面に取り付け、この背面板8に支持板1
6を取り付けてから、サイドプレート10と前面
板11を取り付け、前面板11の後端部には、蝶
番12,12を介してドアプレート13を取り付
ける。このように本考案の栽園室は、その外端
部を区画する前面板11が、上下のバルコニー
3,3に外端部よりも内側に位置しているから、
上記バルコニー3,3によつて栽園室の上下が
区画され、また栽園室の内端部は壁体6で区画
されているから、それらの区画に要する部材が不
要になり、その分構成が簡単になつて、これを安
価に製作できるとともに、組み付けが簡単にな
り、これを簡易かつ迅速に設置し得る。 しかも、栽園室は各住宅のバルコニー3の側
端部で、居室5の内外を区画する壁体6の外側に
位置し、いわばバルコニー3のデツドスペ−スを
利用したものであるから、バルコニー3の通常の
使用を妨げずに済む。こうして組み立てた栽園室
7内にパレツト18を搬入し、これを支持アーム
23,23を介して、支持板16に突設した適宜
位置の掛止ピン17に掛け止める。このようにす
ると、支持アーム23,23の係合溝24,24
が掛止ピン17,17と係合し、かつパレツト1
8の後端面18aが支持板16の前面と係合し
て、パレツト18が略水平に架設される。 この後、架設されたパレツト18の凹部20内
に、水耕栽培をする所望の植物の種苗を収容した
栽培用トレー22を収容し、パレツト18からの
トレー22の脱落を防止する一方、散水管31を
旋回操作してトレー22上方の所望位置に位置設
定する。こうして各階に設置された栽園室は、
建造物1の通常陽当り面側に設置され、かつ栽園
を構成するサイドプレート10と前面板11
およびドアプレート13は透明または半透明の合
成樹脂であるから、室内の採光が十分に行なわ
れて明るく、室内での観賞や作業を容易に行な
えるとともに、陽光によつて室温が昇温され、か
つこの昇温状態が保たれるから、一種の温室を構
成して、栽培用トレー22内の種苗の成育を促進
することとなる。 この場合、栽園室は前面板11が凸状に湾曲
しているから、陽光が栽園室の略中央に集光
し、室内の昇温と温度分布の一様化を促す。 また、栽園室の横断面形状とパレツト18お
よび栽培用トレー22とは異形に構成されている
から、栽園室の内面とパレツト18および栽培
用トレー22との周囲には必然的に〓間が形成さ
れ、しかもパレツト18と栽培用トレー22とを
栽園室の内面全域から離間して配置しているか
ら、パレツト18と栽培用トレー22との周囲に
は幅広な空〓が形成されている。 したがつて、上下の栽培用トレー22の間にお
ける空気の淀みが防止される一方、陽光によつて
栽園室が昇温すると、周囲の空〓を通じて空気
の移動と対流が活発に行なわれ、室温と湿度の均
一化を促すとともに、病菌の発生を阻止して、植
物の良好な成育環境を形成する。 しかも、栽培用トレー22を栽園室の内面全
域から離間して配置することによつて、給水管2
5による散水時に飛沫が栽園室の内面に付着し
汚損させる事態を防止するから、サイドプレート
10等による透光作用が一様に保たれ、栽園室
の上記環境を長期に亙つて維持するとともに、サ
イドプレート、10等の清掃の手間を軽減する。 一方、栽培用トレー22に対する日常の給水や
内の換気および室温調整は、給水管25や温
風管26を介して自動的かつ一様に行なわれ、そ
れらが一括して集中管理されている。すなわち、
給水管25の幹管である導管28には、例えばタ
イマの動作に連動して開閉するソレノイドバルブ
が介挿され、その開弁時期は当該栽培植物の最適
な給水時期に設定され、その開弁時間および開弁
回数もそれらに準じて設定されている。 そして、予め設定された時刻にタイマが動作す
ると、ソレノイドバルブが動作して当初設定時間
分開弁し、定量の水を導管28から各給水管25
へ分配供給する。各給水管25に導かれた給液水
は、各栽園室内に設置された給水管25を通じ
て各散水管31に分流し、その噴水口32から栽
培用トレー22に向けて散水される。したがつ
て、各トレー22には定量の給液水が一時に供給
されるから、給水量の均一化が図れ、給水を迅速
に行なえるとともに、散水に伴なつて多量の酸素
が栽培用トレー22内に供給されるから、多量の
酸素の供給を要する水耕栽培に好適なものとな
る。 この場合、第二、第三の実施例では給水時間に
多少の時間を要するが、その分給水に伴なう栽培
用トレー22内の水温変化が緩やかになつて、当
該種苗の成育に好ましい効果が得られるものにな
るとともに、給液水が一定の流れを形成するか
ら、水耕栽培植物の代謝の活発化を促進させる作
用をなす。このようにこの給水システムでは、栽
培用トレー22に対し定量の給液水を自動的かつ
定期的に給水できるから、日常の給水作業の煩雑
を解消できるとともに、長時間外出しても当該植
物が枯死する心配はない。なお、前記給水タンク
27内に所定の化学肥料を同時に投入するように
して置けば、給水とともに定期的の施肥を行なう
ことができ、栽培植物の成育を一層増進させるこ
とができることとなる。 また、栽園室には送風機33またはベンチレ
ータを介して、定期的に換気が行なわれ、室温の
調節とともに病菌の着床が防止される。すなわ
ち、送風機33の駆動モータには例えばタイマが
接続され、当該タイマに設定した時刻に一定時間
送風機33を駆動させて、各温風管26に送風
し、その際栽園室内に付設したサーモスタツト
とも連動させて、室温が低温状態のときはヒート
ポンプ暖房装置等を駆動させ、温風を送り込む。
このようにすることによつて、栽園室の室温が
一定に調整され、特に冬期に生じ易い給液水の凍
結や低温による植物の枯死を防止し得ることとな
る。 (考案の効果) 本考案の建造物における園芸システムは以上の
ように、栽園室の前端面の横断面形状を外側に突
出する湾曲面状に形成し、該栽園室の横断面形状
を載架板および栽培用容器と異形に形成するとと
もに、載架板と栽培用容器を栽園室の内面全域か
ら離間して配置したから、陽光による栽園室の昇
温が促されるとともに、載架板と栽培用容器の周
囲に幅広な空〓を形成することによつて、空気の
対流と移動が活発になり、栽園室の温度と湿度の
均一化を図るとともに、病菌の発生を阻止して、
植物の良好な成育環境を得ることができる。 しかも、載架板と栽培用容器の周囲に幅広な空
〓を形成することによつて、給水管の散水時に飛
沫が栽園室の内面に付着し汚損させる事態を防止
するから、栽園室周面による透光作用が一様に保
たれ、栽園室の環境を長期に亙つて維持できると
ともに、栽園室内面の清掃の手間を軽減できる実
用的な効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は第1図の平面図で、その一部を省略してお
り、第3図は本考案の要部を示す側面図、第4図
は第3図のA−A′線に沿う拡大縦断面図、第5
図は第3図のB−B′線に沿う拡大横断面図、第
6図は本考案に使用する散水管の一例を示す斜視
図、第7図は本考案に使用するパレツトの一例を
示す斜視図、第8図は本考案の第二実施例の要部
を示す断面図、第9図は第二実施例に使用する栽
培用トレーの一例を示す斜視図、第10図は本考
案の第三実施例を示す正面図、第11図は第三実
施例の要部を示す断面図、第12図は第三実施例
の要部を拡大して示す斜視図である。 1……建造物、3……バルコニー、……栽園
室、22……栽培用トレー、25……給水管。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 住宅の居室の外側に上下一対の張出部を突設
    し、これら上下の張出部の間の側端部に栽園室を
    設け、該室の周囲を透明または半透明部材で区画
    するとともに、栽園室内に複数の栽培用容器を載
    架板を介して上下に配置し、かつ該容器の近接位
    置に給水管を配設した建造物における園芸システ
    ムにおいて、栽園室の前端面の横断面形状を外側
    に突出する湾曲面状に形成し、該栽園室の横断面
    形状を前記載架板および栽培用容器と異形に形成
    するとともに、載架板と栽培用容器を栽園室の内
    面全域から離間して配置したことを特徴とする建
    造物における園芸システム。
JP1985099991U 1985-06-29 1985-06-29 Expired JPH0432046Y2 (ja)

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