JPH0258734A - 光学式情報処理装置 - Google Patents
光学式情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0258734A JPH0258734A JP63209796A JP20979688A JPH0258734A JP H0258734 A JPH0258734 A JP H0258734A JP 63209796 A JP63209796 A JP 63209796A JP 20979688 A JP20979688 A JP 20979688A JP H0258734 A JPH0258734 A JP H0258734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- objective lens
- base
- optical axis
- optical
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Head (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、光学式の情報記録媒体からオーディオ、ビデ
オ、その他の信号を読取ったり、あるいは書込んだりす
る光学式情報処理装置に関するものである。
オ、その他の信号を読取ったり、あるいは書込んだりす
る光学式情報処理装置に関するものである。
(従来の技術)
光ディスク等の光学式の情報記録媒体の信号を読取る装
置では、対物レンズによっでレーザ光を情報記録媒体の
信号記録面上に集光して信号検出を行なっているが、信
号検出を正しく行なうには、情報記録媒体の凹凸や振動
等に対応して、光スポットを情報記録媒体の信号記録面
上に結ばせるためのフォーカシング制御を行なうことと
、光スボッ1〜を信号1〜ラツクに追従させるためのト
ラッキング制御を行なうことが必要である。
置では、対物レンズによっでレーザ光を情報記録媒体の
信号記録面上に集光して信号検出を行なっているが、信
号検出を正しく行なうには、情報記録媒体の凹凸や振動
等に対応して、光スポットを情報記録媒体の信号記録面
上に結ばせるためのフォーカシング制御を行なうことと
、光スボッ1〜を信号1〜ラツクに追従させるためのト
ラッキング制御を行なうことが必要である。
そして、これらの制御を行なうためには、フォーカシン
グ方向とトラッキング方向とのそれぞれの誤差を検出す
る誤差検出装置と、これらの誤差を杓消すように対物レ
ンズを動かす対物レンズ駆動装買が必要となる。
グ方向とトラッキング方向とのそれぞれの誤差を検出す
る誤差検出装置と、これらの誤差を杓消すように対物レ
ンズを動かす対物レンズ駆動装買が必要となる。
そのため、光ディスク等の光学式の情報記録媒体の信号
を読取る光学式情報処理装置では、第4図に示すように
、対物レンズ1を含む対物レンズ駆動装置2が、光源3
やその他の光学系4とともに、ベース5上に光軸調整機
構を介して設けられ、対物レンズ1の光軸が情報記録媒
体に対して所定の傾角となるように、ベース5に対して
角度調整されるようになっている。
を読取る光学式情報処理装置では、第4図に示すように
、対物レンズ1を含む対物レンズ駆動装置2が、光源3
やその他の光学系4とともに、ベース5上に光軸調整機
構を介して設けられ、対物レンズ1の光軸が情報記録媒
体に対して所定の傾角となるように、ベース5に対して
角度調整されるようになっている。
従来の光軸調整機構として、第5図に示すように、対物
レンズ駆動装置2の磁気駆動機構の一部を成すヨーク6
0ベース5に支持される部分に対物レンズ1の光軸中心
を中心とづる球座面7を設け、この球座面7をベース5
に設りた円環状の角縁部8に支持し、この球座面7と角
縁部8の周囲の円周3等分割位置に配設された2木の調
整ねじつと1本の固定ねじでヨーク6をベース5に固定
し、2本の調整ねじ9により、ヨーク6の球座面7をベ
ース5の角縁部8に対しで滑らせて、対物レンズ1の光
軸の角度をベース5に対してX方向及びX方向に調整す
るものがある。
レンズ駆動装置2の磁気駆動機構の一部を成すヨーク6
0ベース5に支持される部分に対物レンズ1の光軸中心
を中心とづる球座面7を設け、この球座面7をベース5
に設りた円環状の角縁部8に支持し、この球座面7と角
縁部8の周囲の円周3等分割位置に配設された2木の調
整ねじつと1本の固定ねじでヨーク6をベース5に固定
し、2本の調整ねじ9により、ヨーク6の球座面7をベ
ース5の角縁部8に対しで滑らせて、対物レンズ1の光
軸の角度をベース5に対してX方向及びX方向に調整す
るものがある。
しかしながら、この光軸調整機構は、対物レンズ駆動装
置2のヨーク6の球座面7を支持するベース5の支持部
が円環状の角縁部8のため、球座面7に角縁部8が食込
んで、球座面7の動きを悪くし、これにより、細かい光
軸調整ができず、光軸調整に多くの時間を要し、生産性
を悪くするという問題がある。
置2のヨーク6の球座面7を支持するベース5の支持部
が円環状の角縁部8のため、球座面7に角縁部8が食込
んで、球座面7の動きを悪くし、これにより、細かい光
軸調整ができず、光軸調整に多くの時間を要し、生産性
を悪くするという問題がある。
この食込みの問題を改善するために、第6図に示すよう
に、対物レンズ駆動装置2のヨーク6の球座面7を支持
するベース5の支持部を円環状のテーパ面10としたも
のがあるが、この先軸調整機構の場合、球座面7とテー
パ面10が面接触となるため、球座面7の中心軸と円環
状のテーパ面10の中心軸がずれることがあり、このず
れがあると、対物レンズ1の光軸を最良の位置にするこ
とが困難になるという問題がある。
に、対物レンズ駆動装置2のヨーク6の球座面7を支持
するベース5の支持部を円環状のテーパ面10としたも
のがあるが、この先軸調整機構の場合、球座面7とテー
パ面10が面接触となるため、球座面7の中心軸と円環
状のテーパ面10の中心軸がずれることがあり、このず
れがあると、対物レンズ1の光軸を最良の位置にするこ
とが困難になるという問題がある。
さらに、従来の光学式情報処理装置では、ベース5が亜
鉛もしくはアルミニュウムのダイカスト製で、その成形
性のため、ベース5の厚みLが厚くなり、薄型の光学式
情報処理装置を製作するのが困難で、コス1〜も高いも
のとなっていた。
鉛もしくはアルミニュウムのダイカスト製で、その成形
性のため、ベース5の厚みLが厚くなり、薄型の光学式
情報処理装置を製作するのが困難で、コス1〜も高いも
のとなっていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来の光学式情報処理装置では、対物
レンズ駆動装置2のヨーク6の球座面7を支持するベー
ス5の支持部が、円環状の角縁部8であったり、あるい
は、円環状のテーパ面10であったりしたため、球座面
7の動きが悪く、これにより、細かい光軸調整ができず
、光軸調整に多くの時間を要し、生産性を悪くしたり、
あるいは、球座面7の中心軸と円環状のテーパ面10の
中心軸がずれて、対物レンズ1の光軸を最良の位置にす
ることが困難になったりし、さらに、ベース5がダイカ
ス1〜製のため、ベース5の厚み[が厚くなり、薄型の
光学式情報処理装置を製作するのが困難で、コストも高
いものとなっていた。
レンズ駆動装置2のヨーク6の球座面7を支持するベー
ス5の支持部が、円環状の角縁部8であったり、あるい
は、円環状のテーパ面10であったりしたため、球座面
7の動きが悪く、これにより、細かい光軸調整ができず
、光軸調整に多くの時間を要し、生産性を悪くしたり、
あるいは、球座面7の中心軸と円環状のテーパ面10の
中心軸がずれて、対物レンズ1の光軸を最良の位置にす
ることが困難になったりし、さらに、ベース5がダイカ
ス1〜製のため、ベース5の厚み[が厚くなり、薄型の
光学式情報処理装置を製作するのが困難で、コストも高
いものとなっていた。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、光学式
情報処理装置において、対物レンズ駆動装置の光軸調整
を円滑かつ正確に行なうこと、薄型で低コストの製品を
提供することを目的とするものである。
情報処理装置において、対物レンズ駆動装置の光軸調整
を円滑かつ正確に行なうこと、薄型で低コストの製品を
提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、光学式の情報記録媒体に対する対物レンズを
有しこの対物レンズを上記情報記録媒体に対して所定の
位置関係に制御する対物レンズ駆動装置と、この対物レ
ンズ駆動装置を支持するベースと、このベースに設けら
れ光源からの光ビームを上記対物レンズを介して上記情
報記録媒体に照射するとともにこの情報記録媒体から上
記対物レンズに反射した反射光を光検出器に受光させる
光学系とを備え、上記対物レンズ駆動装置の上記ベース
に支持される部分に上記対物レンズの光軸中心を中心と
する球座面を設け、この球座面を上記ベースに支持する
ことにより、上記対物レンズの光軸の角度をベースに対
して調整り−る光学式情報処理装置あって、上記ベース
をプレス成形で形成するとともに、このベースに上記対
物レンズ駆りJ装置の球座面にλ1する支持部として3
つ以」−の突部をエンボス加工にJ:り形成覆るもので
ある。
有しこの対物レンズを上記情報記録媒体に対して所定の
位置関係に制御する対物レンズ駆動装置と、この対物レ
ンズ駆動装置を支持するベースと、このベースに設けら
れ光源からの光ビームを上記対物レンズを介して上記情
報記録媒体に照射するとともにこの情報記録媒体から上
記対物レンズに反射した反射光を光検出器に受光させる
光学系とを備え、上記対物レンズ駆動装置の上記ベース
に支持される部分に上記対物レンズの光軸中心を中心と
する球座面を設け、この球座面を上記ベースに支持する
ことにより、上記対物レンズの光軸の角度をベースに対
して調整り−る光学式情報処理装置あって、上記ベース
をプレス成形で形成するとともに、このベースに上記対
物レンズ駆りJ装置の球座面にλ1する支持部として3
つ以」−の突部をエンボス加工にJ:り形成覆るもので
ある。
(作用)
本発明の光学式情報処理′g置は、対物レンズ駆動装買
をベースに取イ」ける際に、り・1物レンズ駆仙装冒の
球座面をベースの突部に支持し、球座面を突部にス・1
して滑らせて、り・1物レンズの光軸調整を行なうもの
である。
をベースに取イ」ける際に、り・1物レンズ駆仙装冒の
球座面をベースの突部に支持し、球座面を突部にス・1
して滑らせて、り・1物レンズの光軸調整を行なうもの
である。
(実施例)
本発明の光学式情報処理装置の一実施例を第1図ないし
第3図を参照して説明づ−る。
第3図を参照して説明づ−る。
この実施例の光学式情報処理装置は、第3図に示すよう
に、対物レンズ1を含む対物レンズ駆動装置2が、光?
lI;i3やその他の光学系4とともに、ベース21上
に後述する光軸調整機構31を介して設Uられ、り4物
レンズ1の光軸が図示しない光学式の情報記録媒体に対
して所定の傾角となるように、ベース21に対して角度
調整されるようになっている。
に、対物レンズ1を含む対物レンズ駆動装置2が、光?
lI;i3やその他の光学系4とともに、ベース21上
に後述する光軸調整機構31を介して設Uられ、り4物
レンズ1の光軸が図示しない光学式の情報記録媒体に対
して所定の傾角となるように、ベース21に対して角度
調整されるようになっている。
対物レンズ駆動装置2は、第1図に示すように、その対
物レンズ1をブレード22に取付け、このブレード22
をザスペンションユニット23を介して磁性体から成る
ヨーク6に支持することにより、対物レンズ1が、ヨー
ク6に対して対物レンズ1の光軸に沿ったフォーカシン
グ方向及び対物レンズ1の光軸と直角の1ヘラツキング
方向に移動可能で、ヨーク6を含む磁気駆動機構のフォ
ーカシングコイル及び1〜ラツキングコイルを制御する
ことにより、対物レンズ1が、フォーカシング方向及び
1〜ラツキング方向に駆動されるようになっており、こ
れによって、半導体レーザを用いた光源3からのレーザ
光を光学系4を通して対物レンズ1から情報記録媒体の
信号記録面」−に照射させる際に、対物レンズ1を、情
報記録媒体の信号記録面に対してフォーカシング制御す
ることができるとともに、信号記録面の信号トラックに
対してトラッキング制御づ−ることができ、これにJ:
つて、信号記録面の信号トラック上にレーザ光のスポッ
トを結ばせ、この信号記録面の信号トラックから対物レ
ンズ1に反射した反射光を光学系4を介して光検出器に
受光させることができる。
物レンズ1をブレード22に取付け、このブレード22
をザスペンションユニット23を介して磁性体から成る
ヨーク6に支持することにより、対物レンズ1が、ヨー
ク6に対して対物レンズ1の光軸に沿ったフォーカシン
グ方向及び対物レンズ1の光軸と直角の1ヘラツキング
方向に移動可能で、ヨーク6を含む磁気駆動機構のフォ
ーカシングコイル及び1〜ラツキングコイルを制御する
ことにより、対物レンズ1が、フォーカシング方向及び
1〜ラツキング方向に駆動されるようになっており、こ
れによって、半導体レーザを用いた光源3からのレーザ
光を光学系4を通して対物レンズ1から情報記録媒体の
信号記録面」−に照射させる際に、対物レンズ1を、情
報記録媒体の信号記録面に対してフォーカシング制御す
ることができるとともに、信号記録面の信号トラックに
対してトラッキング制御づ−ることができ、これにJ:
つて、信号記録面の信号トラック上にレーザ光のスポッ
トを結ばせ、この信号記録面の信号トラックから対物レ
ンズ1に反射した反射光を光学系4を介して光検出器に
受光させることができる。
なお、第3図において、25はベース21に設けられた
ガイド軸受で、ガイドシャフトと係合してこの光学式情
報処理装置全体を情報記録媒体に対してトラッキング方
向に移動可能に支持するためのちのであり、26は光源
3に対する電源やフォーカシング方向ル及びトラッキン
グコイルに対する制御信号や光検出器からの検出信号等
を伝送するためのフレキシブルワイヤであり、また、第
1図において、27は対物レンズ駆動装置2のカバー2
8は光学系4の一部を構成して対物レンズ1を通った反
射光を光検出器側に光路変換するプリズムミラーで、ベ
ース21のプリズムミラー保持台29上に接着されてい
る。
ガイド軸受で、ガイドシャフトと係合してこの光学式情
報処理装置全体を情報記録媒体に対してトラッキング方
向に移動可能に支持するためのちのであり、26は光源
3に対する電源やフォーカシング方向ル及びトラッキン
グコイルに対する制御信号や光検出器からの検出信号等
を伝送するためのフレキシブルワイヤであり、また、第
1図において、27は対物レンズ駆動装置2のカバー2
8は光学系4の一部を構成して対物レンズ1を通った反
射光を光検出器側に光路変換するプリズムミラーで、ベ
ース21のプリズムミラー保持台29上に接着されてい
る。
そうして、この対物レンズ駆動装置2は、上記ベース2
1上に光軸調整機構31を介して設けられている。この
光軸調整機構31は、第2図にも示すように、対物レン
ズ駆動装置2のヨーク6のベース21に支持される部分
に対物レンズ1の光軸中心を中心とする球座面7を設け
、この球座面7をベス21のプリズムミラー保持台29
の周囲の円周等分割位置の3か所以上に設(プた突部3
2に支持し、この球座面7と突部32の周囲の円周3等
分割位置に配設された2本の調整ねじ9と1本の固定ね
じ33でヨーク6をベース21に数句けるとともに、固
定ねじ33に装着した圧縮ばね34によりヨーク6をベ
ース21に押イ」りたもので、2本の調整ねじ9を調整
すると、ヨーク6の球座面7がベース21の各突部32
に対して滑るので、対物レンズ1の光軸の角度をベース
21に対してX方向及びX方向に調整することができる
。この際に、ヨーク6の球座面7がベース21の各突部
32ど部分的に当接しているだけなので、ヨーク6の球
座面7とベース21の当りが、第5図に示した円環状の
角縁部8の全円周部で受りるものに比べて良く、圧縮ば
ね34は弱いばねとすることができるため、食込みの問
題が無く、またヨーク6の球座面7の摩擦が少なく、こ
のため、ヨーク6の球座面7がベース21の各突部32
に対して滑り易く、対物レンズ1の光軸調整を容易にか
つきめ細かに行なうことができ、そして、ヨーク6の球
座面7の中心軸と各突部32の中心軸がずれることがな
く、このため、対物レンズ1の光軸を最良の位置に1−
ることができる。
1上に光軸調整機構31を介して設けられている。この
光軸調整機構31は、第2図にも示すように、対物レン
ズ駆動装置2のヨーク6のベース21に支持される部分
に対物レンズ1の光軸中心を中心とする球座面7を設け
、この球座面7をベス21のプリズムミラー保持台29
の周囲の円周等分割位置の3か所以上に設(プた突部3
2に支持し、この球座面7と突部32の周囲の円周3等
分割位置に配設された2本の調整ねじ9と1本の固定ね
じ33でヨーク6をベース21に数句けるとともに、固
定ねじ33に装着した圧縮ばね34によりヨーク6をベ
ース21に押イ」りたもので、2本の調整ねじ9を調整
すると、ヨーク6の球座面7がベース21の各突部32
に対して滑るので、対物レンズ1の光軸の角度をベース
21に対してX方向及びX方向に調整することができる
。この際に、ヨーク6の球座面7がベース21の各突部
32ど部分的に当接しているだけなので、ヨーク6の球
座面7とベース21の当りが、第5図に示した円環状の
角縁部8の全円周部で受りるものに比べて良く、圧縮ば
ね34は弱いばねとすることができるため、食込みの問
題が無く、またヨーク6の球座面7の摩擦が少なく、こ
のため、ヨーク6の球座面7がベース21の各突部32
に対して滑り易く、対物レンズ1の光軸調整を容易にか
つきめ細かに行なうことができ、そして、ヨーク6の球
座面7の中心軸と各突部32の中心軸がずれることがな
く、このため、対物レンズ1の光軸を最良の位置に1−
ることができる。
そして、本発明では、上記ベース21を板金等のプレス
成形によって形成し、この際に、エンボス加工35によ
って上記突部32を形成しており、この■ンボス加工3
5は精度がにいので、突部32を精度よく形成すること
ができ、しかも、ベース21は、プレス成形のため、従
来のダイカス1へ製のベース5に比較して、安価にでき
るとともに、薄型にすることができる。
成形によって形成し、この際に、エンボス加工35によ
って上記突部32を形成しており、この■ンボス加工3
5は精度がにいので、突部32を精度よく形成すること
ができ、しかも、ベース21は、プレス成形のため、従
来のダイカス1へ製のベース5に比較して、安価にでき
るとともに、薄型にすることができる。
また、この実施例では、上記ベース21のプレス成形の
際に、エンボス加工3Gによってプリズムミラー保持台
29上に複数の突部37を形成し、この複数の突部37
によって、上記プリズムミラー28をコーナー基準で位
価決めし、この後、プリズムミラー28をプリズムミラ
ー保持台29に接着するようにしている。
際に、エンボス加工3Gによってプリズムミラー保持台
29上に複数の突部37を形成し、この複数の突部37
によって、上記プリズムミラー28をコーナー基準で位
価決めし、この後、プリズムミラー28をプリズムミラ
ー保持台29に接着するようにしている。
さらに、プリズムミラー保持台29とヨーク6の球座面
7の内側の開孔端面との間に適当な間隙lが設けられて
おり、対物レンズの角度調整範囲がこのlの範囲内に制
限されている。これにより、対物レンズ駆動装置2を、
例えば]ンパク1〜・ディスク・プレーヤ等に組込んだ
時、カバー27がプレーヤ内の化粧板40に接触して対
物レンズ駆動装置2を移動させる場合に接触摺動音を発
生するような不良品を排除できる。即ち、光軸調整の可
動範囲を規制する手段を設けたので、光軸調整にJ:つ
てカバー27が化粧板40に接触するようなものは、対
物レンズ駆!ll装置2の事前の光軸調整により、調整
不能品として予め刊除することができる。
7の内側の開孔端面との間に適当な間隙lが設けられて
おり、対物レンズの角度調整範囲がこのlの範囲内に制
限されている。これにより、対物レンズ駆動装置2を、
例えば]ンパク1〜・ディスク・プレーヤ等に組込んだ
時、カバー27がプレーヤ内の化粧板40に接触して対
物レンズ駆動装置2を移動させる場合に接触摺動音を発
生するような不良品を排除できる。即ち、光軸調整の可
動範囲を規制する手段を設けたので、光軸調整にJ:つ
てカバー27が化粧板40に接触するようなものは、対
物レンズ駆!ll装置2の事前の光軸調整により、調整
不能品として予め刊除することができる。
(発明の効果)
上述し1=ように、本発明によれば、対物レンズの光軸
の角度をベースに対して調整する際に、ヨークの球座面
がベースの突部と部分的に当接しているたりなので、ヨ
ークの球座面とベースの当りが良く、両者の当接力を弱
くすることができるため、両者の食込みの問題が無く、
また、ヨークの球座面の摩擦が少なく、このため、ヨー
クの球座面がベースの各突部に対して滑り易く、対物レ
ンズの光軸調整を容易にかつきめ細かに行なうことがで
き、光軸調整の作業性が向上するとともに、生産性が向
上し、そして、ヨークの球座面の中心軸と各突部の中心
軸がずれることがなく、このため、対物レンズの光軸を
最良の位置にすることができ、また、ベースは、プレス
成形によって形成したので、従来のダイカスト製に比較
して、製品を安価にできるとともに、薄型にすることが
できる。
の角度をベースに対して調整する際に、ヨークの球座面
がベースの突部と部分的に当接しているたりなので、ヨ
ークの球座面とベースの当りが良く、両者の当接力を弱
くすることができるため、両者の食込みの問題が無く、
また、ヨークの球座面の摩擦が少なく、このため、ヨー
クの球座面がベースの各突部に対して滑り易く、対物レ
ンズの光軸調整を容易にかつきめ細かに行なうことがで
き、光軸調整の作業性が向上するとともに、生産性が向
上し、そして、ヨークの球座面の中心軸と各突部の中心
軸がずれることがなく、このため、対物レンズの光軸を
最良の位置にすることができ、また、ベースは、プレス
成形によって形成したので、従来のダイカスト製に比較
して、製品を安価にできるとともに、薄型にすることが
できる。
第1図ないし第3図は本発明の光学式情報処理装置の一
実施例を示し、第1図は要部の縦断面図、第2図は第1
図の一部の拡大図、第3図は全体の斜視図であり、また
、第4図ないし第5図は従来の光学式情報処理装置を示
し、第4図は全体の斜視図、第5図はその一部の縦断面
図、第6図は他の従来例の一部の縦断面図である。 1・・対物レンズ、2・・対物レンズ駆動装置、3・・
光源、4・・光学系、7・・球座面、21・・ベース、
32・・突部。 X−
実施例を示し、第1図は要部の縦断面図、第2図は第1
図の一部の拡大図、第3図は全体の斜視図であり、また
、第4図ないし第5図は従来の光学式情報処理装置を示
し、第4図は全体の斜視図、第5図はその一部の縦断面
図、第6図は他の従来例の一部の縦断面図である。 1・・対物レンズ、2・・対物レンズ駆動装置、3・・
光源、4・・光学系、7・・球座面、21・・ベース、
32・・突部。 X−
Claims (1)
- (1)光学式の情報記録媒体に対する対物レンズを有し
この対物レンズを上記情報記録媒体に対して所定の位置
関係に制御する対物レンズ駆動装置と、 この対物レンズ駆動装置を支持するベースと、このベー
スに設けられ光源からの光ビームを上記対物レンズを介
して上記情報記録媒体に照射するとともにこの情報記録
媒体から上記対物レンズに反射した反射光を光検出器に
受光させる光学系とを備え、 上記対物レンズ駆動装置の上記ベースに支持される部分
に上記対物レンズの光軸中心を中心とする球座面を設け
、この球座面を上記ベースに支持することにより、上記
対物レンズの光軸の角度をベースに対して調整する光学
式情報処理装置あって、 上記ベースをプレス成形で形成するとともに、このベー
スに上記対物レンズ駆動装置の球座面に対する支持部と
して3つ以上の突部をエンボス加工により形成したこと
を特徴とする光学式情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209796A JPH0258734A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 光学式情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209796A JPH0258734A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 光学式情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258734A true JPH0258734A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16578737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209796A Pending JPH0258734A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 光学式情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0258734A (ja) |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63209796A patent/JPH0258734A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6625091B2 (en) | Optical pickup | |
| EP2001016A9 (en) | Lens driving device, optical pickup device and installation adjusting method | |
| KR960007895B1 (ko) | 광학디스크플레이어용 광픽업엑츄에이터 | |
| US5249173A (en) | Galvanomirror unit | |
| JPH0258734A (ja) | 光学式情報処理装置 | |
| EP0137237A1 (en) | Pickup for optical information recording/reproducing apparatus | |
| JPS6313143A (ja) | 光学式情報記録再生装置 | |
| JP3716979B2 (ja) | 光ピックアップ | |
| EP0475673A1 (en) | Information recording reproducing apparatus | |
| JPH0628698A (ja) | 光学ピックアップ装置 | |
| JP2895190B2 (ja) | 光ヘッド装置 | |
| JPH04310632A (ja) | ピックアップレンズ取付構造 | |
| JP3172655B2 (ja) | ディスク記録再生装置のチルトセンサ保持構造 | |
| JPH0481810B2 (ja) | ||
| JPH0422412Y2 (ja) | ||
| JP3857845B2 (ja) | 光ヘッド装置 | |
| JPH0718011Y2 (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPH0481811B2 (ja) | ||
| JPH0227385Y2 (ja) | ||
| JPS6180625A (ja) | 光ピツクアツプの回折格子調整機構 | |
| JPS63144423A (ja) | 光ヘツド装置 | |
| JPH0624014Y2 (ja) | 光学式ピックアップ・アセンブリ | |
| JPS6346901Y2 (ja) | ||
| KR940007285B1 (ko) | 광픽업의 대물렌즈 구동장치 | |
| JP2006286127A (ja) | 光ディスクドライブ装置 |