JPH0258940B2 - - Google Patents
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- JPH0258940B2 JPH0258940B2 JP59120392A JP12039284A JPH0258940B2 JP H0258940 B2 JPH0258940 B2 JP H0258940B2 JP 59120392 A JP59120392 A JP 59120392A JP 12039284 A JP12039284 A JP 12039284A JP H0258940 B2 JPH0258940 B2 JP H0258940B2
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- JP
- Japan
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- electrode
- strip
- area
- positive electrode
- conductor
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
- A61N1/02—Details
- A61N1/04—Electrodes
- A61N1/0404—Electrodes for external use
- A61N1/0408—Use-related aspects
- A61N1/0428—Specially adapted for iontophoresis, e.g. AC, DC or including drug reservoirs
- A61N1/0432—Anode and cathode
- A61N1/044—Shape of the electrode
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
- A61N1/18—Applying electric currents by contact electrodes
- A61N1/20—Applying electric currents by contact electrodes continuous direct currents
- A61N1/30—Apparatus for iontophoresis, i.e. transfer of media in ionic state by an electromotoric force into the body, or cataphoresis
- A61N1/303—Constructional details
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
- A61N1/18—Applying electric currents by contact electrodes
- A61N1/32—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents
- A61N1/321—Electromedical belts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
- A61N1/18—Applying electric currents by contact electrodes
- A61N1/32—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents
- A61N1/325—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents for iontophoresis, i.e. transfer of media in ionic state by an electromotoric force into the body
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
本発明は、頭髪の発育毛を促進するための電子
治療器、特に、頭髪の発育毛を促進する作用のあ
るアミノビニル系感光色素のイオン導入に好適な
頭部に取付けて使用する電子治療器に関する。
治療器、特に、頭髪の発育毛を促進する作用のあ
るアミノビニル系感光色素のイオン導入に好適な
頭部に取付けて使用する電子治療器に関する。
[従来の技術]
特開昭58−221957号公報に記載されているよう
に、本発明者は、周波数約0.5乃至2ヘルツの矩
形波にパルス幅約1/200乃至1/600秒、パルス間隔
約1/20乃至1/300秒の二相性活動電位波を重畳し
て得られる低周波電圧を用いてアミノビニル系感
光色素をイオン導入することにより、円形脱毛
症、壮年性脱毛症等の治療に著効の得られること
を既に見出している。
に、本発明者は、周波数約0.5乃至2ヘルツの矩
形波にパルス幅約1/200乃至1/600秒、パルス間隔
約1/20乃至1/300秒の二相性活動電位波を重畳し
て得られる低周波電圧を用いてアミノビニル系感
光色素をイオン導入することにより、円形脱毛
症、壮年性脱毛症等の治療に著効の得られること
を既に見出している。
この治療法は、通常、1回の治療に30分間以
上、望ましくは、1時間以上かけるのが良く、従
つて、特開昭58−221957号公報に記載されている
ような手で持つて操作する形式の電子治療器の場
合、通電が長時間に及ぶと電子治療器を手で支え
ていること自体が著しく苦痛となり、容易には所
期の治療効果を達成することができなかつた。
上、望ましくは、1時間以上かけるのが良く、従
つて、特開昭58−221957号公報に記載されている
ような手で持つて操作する形式の電子治療器の場
合、通電が長時間に及ぶと電子治療器を手で支え
ていること自体が著しく苦痛となり、容易には所
期の治療効果を達成することができなかつた。
また、アミノビニル系感光色素をイオン導入す
るには、直流通電が不可欠となる。しかし、生体
に長時間直流を通電するとその電解作用により、
例えば、不快感、疼痛、炎症、火傷などの副作用
を引起こし易い。
るには、直流通電が不可欠となる。しかし、生体
に長時間直流を通電するとその電解作用により、
例えば、不快感、疼痛、炎症、火傷などの副作用
を引起こし易い。
[発明により解決すべき課題]
本発明者は、頭髪の発育毛を促進するための公
知電子治療器の欠点を解消すべく鋭意研究を続け
た。
知電子治療器の欠点を解消すべく鋭意研究を続け
た。
[課題を解決するための手段]
本発明者は従来技術のこれら欠点を解消すべく
鋭意研究し、幅広く湿潤性電極部を設けた帯状導
子を複数個回動自在に連結し、その両端に柔軟性
ベルトを装着して対象者の頭部に装着可能とする
ことにより、使用中、対象者などが手で持つて操
作する煩しさを除去し、長時間に亙る通電を安全
且つ快適に実施可能とし、容易に所期の治療効果
を達成できるようにした。
鋭意研究し、幅広く湿潤性電極部を設けた帯状導
子を複数個回動自在に連結し、その両端に柔軟性
ベルトを装着して対象者の頭部に装着可能とする
ことにより、使用中、対象者などが手で持つて操
作する煩しさを除去し、長時間に亙る通電を安全
且つ快適に実施可能とし、容易に所期の治療効果
を達成できるようにした。
また、このように帯状導子を複数個回動自在に
連結することにより、同じ形状、材質の導子を連
結・取外し自在のユニツトとし、患部の面積等に
応じて導子の数、面積並びに正電極と負電極との
面積比を自由に変えることができることとなる。
連結することにより、同じ形状、材質の導子を連
結・取外し自在のユニツトとし、患部の面積等に
応じて導子の数、面積並びに正電極と負電極との
面積比を自由に変えることができることとなる。
さらに、当該アミノビニル系感光色素に於ける
有効成分が溶液中で正に荷電することから、治療
に関与しない負電極による患部以外の部位に対す
る不要な刺激や、不快感、疼痛、炎症、火傷など
の副作用を最少限にするために、前記帯状導子の
何れかの電極部背面に低周波発振器を取付けると
ともに、その出力端を出力調整器、開閉スイツチ
等を介し、面積に於て負電極の方が正電極より広
くなるように電気的に接続し、負電極に当接する
部位の電流密度が小さくなるようにした。
有効成分が溶液中で正に荷電することから、治療
に関与しない負電極による患部以外の部位に対す
る不要な刺激や、不快感、疼痛、炎症、火傷など
の副作用を最少限にするために、前記帯状導子の
何れかの電極部背面に低周波発振器を取付けると
ともに、その出力端を出力調整器、開閉スイツチ
等を介し、面積に於て負電極の方が正電極より広
くなるように電気的に接続し、負電極に当接する
部位の電流密度が小さくなるようにした。
すなわち、本発明に於て負電極より正電極を面
積に於て広くするのは、当該アミノビニル系感光
色素のイオン導入に直接係わる正電極の面積を小
さくして単位面積当りの電流密度を上げてアミノ
ビニル系感光色素を効率的に頭部皮下に導入可能
とする一方、負電極は、その単位面積当りの電流
密度を人体の刺激閾値未満に抑えて負電極による
患部以外の部位に対する不要な刺激や望ましくな
い副作用を最少限にした。
積に於て広くするのは、当該アミノビニル系感光
色素のイオン導入に直接係わる正電極の面積を小
さくして単位面積当りの電流密度を上げてアミノ
ビニル系感光色素を効率的に頭部皮下に導入可能
とする一方、負電極は、その単位面積当りの電流
密度を人体の刺激閾値未満に抑えて負電極による
患部以外の部位に対する不要な刺激や望ましくな
い副作用を最少限にした。
こうしてアミノビニル系感光色素は、その本来
の発育毛効果を充分に発揮でき、頭髪の発育毛に
著効を発揮し得ることを確認して本願発明を完成
した。
の発育毛効果を充分に発揮でき、頭髪の発育毛に
著効を発揮し得ることを確認して本願発明を完成
した。
すなわち、本発明は、幅広く湿潤性電極部を設
けた帯状導子を複数個回動自在に連結し、その両
端に柔軟性ベルトを装着して対象者の頭部に装着
可能とし、その何れかの帯状導子の電極部背面に
低周波発振器を取付けるとともに、その出力端を
出力調整器、開閉スイツチ等を介し、面積に於て
負電極の方が正電極より広くなるように電気的に
接続して構成され、その正電極により対象者の頭
部皮下に頭髪の発育毛を促進するアミノビニル系
感光色素をイオン導入することを特徴とする電子
治療器の構造を要旨とするものである。
けた帯状導子を複数個回動自在に連結し、その両
端に柔軟性ベルトを装着して対象者の頭部に装着
可能とし、その何れかの帯状導子の電極部背面に
低周波発振器を取付けるとともに、その出力端を
出力調整器、開閉スイツチ等を介し、面積に於て
負電極の方が正電極より広くなるように電気的に
接続して構成され、その正電極により対象者の頭
部皮下に頭髪の発育毛を促進するアミノビニル系
感光色素をイオン導入することを特徴とする電子
治療器の構造を要旨とするものである。
以下、図示した実施例に基づいて本発明を具体
的に説明する。
的に説明する。
[実施例]
導子1は帯状に形成されており、その内面に幅
広く電極部2が設けられている。この電極部2の
表面には含水布やスポンジ等の保水性材料からな
る被覆体3を被せて湿潤性電極を構成している。
また、帯状導子1は複数個、例えば、図示のよう
に3個設けて適宜な連結具4により回動自在に連
結しており、さらにこれら帯状導子1′,1″,1
の両側には柔軟性ベルト5が設けられ、この柔
軟性ベルト5によつて帯状導子1′,1″,1を
対象者の額に圧着するように取付けることができ
る。なお、額に圧着される帯状導子1は、その圧
着を確実にするよう湾曲して形成したり、或は湾
曲の可能な材料で構成するのがよい。また、低周
波発振器6,7は、帯状導子1′,1″,1の適
宜な背面に設けられ、低周波発振器6,7として
は、発振回路、電源電池、開閉スイツチ、極性切
換スイツチ、出力調整用可変抵抗器等によつて構
成されており、例えば、低周波発振器6には電源
電池Bを開閉スイツチSとともに収容し、低周波
発振器7には発振回路Aとその出力を調節するた
めの可変抵抗器Rcとを収容する。発振回路Aと
しては、例えば、ブロツキング発振回路、マルチ
バイブレータ回路等の公知の回路を使用すればよ
く、矩形波、パルス波、正弦波、半月波、三角
波、指数関数波などを発生させ不関導子と関導子
との間に印加できるものであればよい。なかで
も、第3図イに示すようなパルス幅約1/600乃至
1/200秒、パルス間隔約1/300乃至1/20秒の二相性
活動電位波を発振する発振回路と、第3図ロに示
すような周波数約0.5乃至2ヘルツであつて、正
の電流成分だけからなる矩形波を発振する発振回
路とを備え、第3図ハに示すような両波を重畳し
てなる低周波電流を供給することのできる、例え
ば、第4図に示すごとき発振回路とするのがよ
く、頭髪の発育毛促進と同時に頭皮の新陳代謝促
進や疲労回復などの効果が得られる。
広く電極部2が設けられている。この電極部2の
表面には含水布やスポンジ等の保水性材料からな
る被覆体3を被せて湿潤性電極を構成している。
また、帯状導子1は複数個、例えば、図示のよう
に3個設けて適宜な連結具4により回動自在に連
結しており、さらにこれら帯状導子1′,1″,1
の両側には柔軟性ベルト5が設けられ、この柔
軟性ベルト5によつて帯状導子1′,1″,1を
対象者の額に圧着するように取付けることができ
る。なお、額に圧着される帯状導子1は、その圧
着を確実にするよう湾曲して形成したり、或は湾
曲の可能な材料で構成するのがよい。また、低周
波発振器6,7は、帯状導子1′,1″,1の適
宜な背面に設けられ、低周波発振器6,7として
は、発振回路、電源電池、開閉スイツチ、極性切
換スイツチ、出力調整用可変抵抗器等によつて構
成されており、例えば、低周波発振器6には電源
電池Bを開閉スイツチSとともに収容し、低周波
発振器7には発振回路Aとその出力を調節するた
めの可変抵抗器Rcとを収容する。発振回路Aと
しては、例えば、ブロツキング発振回路、マルチ
バイブレータ回路等の公知の回路を使用すればよ
く、矩形波、パルス波、正弦波、半月波、三角
波、指数関数波などを発生させ不関導子と関導子
との間に印加できるものであればよい。なかで
も、第3図イに示すようなパルス幅約1/600乃至
1/200秒、パルス間隔約1/300乃至1/20秒の二相性
活動電位波を発振する発振回路と、第3図ロに示
すような周波数約0.5乃至2ヘルツであつて、正
の電流成分だけからなる矩形波を発振する発振回
路とを備え、第3図ハに示すような両波を重畳し
てなる低周波電流を供給することのできる、例え
ば、第4図に示すごとき発振回路とするのがよ
く、頭髪の発育毛促進と同時に頭皮の新陳代謝促
進や疲労回復などの効果が得られる。
第1図に示す場合は、3個の帯状導子1′,
1″,1のうち2個が負電極となるように開閉
スイツチS、出力調節用可変抵抗器Rcなどを介
して低周波発振回路Aに接続し、面積に於て負電
極の方が正電極より広くなるようにする。通常、
その比は、数倍、好ましくは、約2乃至5倍がよ
く、負電極を不関導子として用いることにより、
接触している皮膚の電流密度を下げることがで
き、不関導子による頭部皮膚に対する不要な刺激
を著減させることができるのである。
1″,1のうち2個が負電極となるように開閉
スイツチS、出力調節用可変抵抗器Rcなどを介
して低周波発振回路Aに接続し、面積に於て負電
極の方が正電極より広くなるようにする。通常、
その比は、数倍、好ましくは、約2乃至5倍がよ
く、負電極を不関導子として用いることにより、
接触している皮膚の電流密度を下げることがで
き、不関導子による頭部皮膚に対する不要な刺激
を著減させることができるのである。
そこで、頭部皮下にイオン導入して頭髪の発育
毛を促進する作用のあるアミノビニル系感光色素
の、例えば、6−[2−[(5−ブロモ−2−ピリ
ジル)アミノ]ビニル]−1−エチル−2−ピコ
リニウム・アイオダイドや2−(2−アニリノビ
ニル)−3,4−ジメチル−オキサゾリニウム・
アイオダイド(商品名「感光素301号」、「感光素
401号」、株式会社日本感光色素研究所製造)を水
性アルコール溶液に約10乃至1000ppmになるよう
に溶解して患部に塗布するか、本電子治療器の関
導子に含浸せしめた後、治療器を頭部に固定する
とともに、関導子を患部に圧着させ、低周波電圧
を印加してアミノビニル系感光色素をイオン導入
すればよい。
毛を促進する作用のあるアミノビニル系感光色素
の、例えば、6−[2−[(5−ブロモ−2−ピリ
ジル)アミノ]ビニル]−1−エチル−2−ピコ
リニウム・アイオダイドや2−(2−アニリノビ
ニル)−3,4−ジメチル−オキサゾリニウム・
アイオダイド(商品名「感光素301号」、「感光素
401号」、株式会社日本感光色素研究所製造)を水
性アルコール溶液に約10乃至1000ppmになるよう
に溶解して患部に塗布するか、本電子治療器の関
導子に含浸せしめた後、治療器を頭部に固定する
とともに、関導子を患部に圧着させ、低周波電圧
を印加してアミノビニル系感光色素をイオン導入
すればよい。
[発明の効果]
本発明の電子治療器は、このように構成されて
いるので、手を煩わせることなく導子を患部に密
着させることができる。従つて、長時間に亙るイ
オン導入治療も極めて快適に実施でき、公知電子
治療器と比較して所期の発育毛効果を極めて容易
に達成することができるものであり、各種脱毛
症、ヌケ毛などの治療、予防に極めて有利に使用
することができる。
いるので、手を煩わせることなく導子を患部に密
着させることができる。従つて、長時間に亙るイ
オン導入治療も極めて快適に実施でき、公知電子
治療器と比較して所期の発育毛効果を極めて容易
に達成することができるものであり、各種脱毛
症、ヌケ毛などの治療、予防に極めて有利に使用
することができる。
また、本発明の電子治療器では不関導子となる
負電極の面積を正極より広く設けることにより皮
膚の電流密度を下げ、不関導子による患部以外の
部位に対する不要な刺激を著減しているので、不
快感や疼痛、炎症、火傷等の副作用無く長時間に
亙つて安全に且つ快適に治療を継続できるという
実益を有するものである。
負電極の面積を正極より広く設けることにより皮
膚の電流密度を下げ、不関導子による患部以外の
部位に対する不要な刺激を著減しているので、不
快感や疼痛、炎症、火傷等の副作用無く長時間に
亙つて安全に且つ快適に治療を継続できるという
実益を有するものである。
さらに、本発明の電子治療器にあつては、同じ
形状、材質の導子を連結・取外し自在のユニツト
式とすることにより、患部の面積等に応じて両導
子の数、面積及び面積比を自由に変えることがで
きるのである。
形状、材質の導子を連結・取外し自在のユニツト
式とすることにより、患部の面積等に応じて両導
子の数、面積及び面積比を自由に変えることがで
きるのである。
図は本発明装置の実施例を示し、第1図は表面
図、第2図は平面図、第3図は電子治療器に取り
付けて好ましい低周波発振器の波形図、第4図は
電気的結線の1例を示す回路図ある。 図中の符合を説明すれば、次に通りである。1
は帯状導子、2は帯状導子の電極部、3は被覆
体、4は連結具、5は柔軟性ベルト、6,7は低
周波発振器、Aは発振回路、Bは電源スイツチ、
Rcは可変抵抗器、Sはスイツチ。
図、第2図は平面図、第3図は電子治療器に取り
付けて好ましい低周波発振器の波形図、第4図は
電気的結線の1例を示す回路図ある。 図中の符合を説明すれば、次に通りである。1
は帯状導子、2は帯状導子の電極部、3は被覆
体、4は連結具、5は柔軟性ベルト、6,7は低
周波発振器、Aは発振回路、Bは電源スイツチ、
Rcは可変抵抗器、Sはスイツチ。
Claims (1)
- 1 幅広く湿潤性電極部を設けた帯状導子を複数
個回動自在に連結し、その両端に柔軟性ベルトを
装着して対象者の頭部に装着可能とし、その何れ
かの帯状導子の電極部背面に低周波発振器を取付
けるとともに、その出力端を出力調整器、開閉ス
イツチ等を介し、面積に於て負電極の方が正電極
より広くなるように電気的に接続して構成され、
その正電極により対象者の頭部皮下に頭髪の発育
毛を促進するアミノビニル系感光色素をイオン導
入することを特徴とする電子治療器。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120392A JPS61363A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 電子治療器 |
| KR1019850003551A KR860000076A (ko) | 1984-06-12 | 1985-05-23 | 전기치료장치 |
| GB08513625A GB2160427B (en) | 1984-06-12 | 1985-05-30 | Electrotherapeutic apparatus |
| CA000483435A CA1270530A (en) | 1984-06-12 | 1985-06-07 | Electrotherapeutic apparatus |
| FR8508772A FR2565493B1 (fr) | 1984-06-12 | 1985-06-11 | Appareil d'electrotherapie, pour le traitement du cuir chevelu |
| BR8502768A BR8502768A (pt) | 1984-06-12 | 1985-06-11 | Aparelho eletro terapeutico |
| DE19853521050 DE3521050A1 (de) | 1984-06-12 | 1985-06-12 | Elektrotherapeutische einrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120392A JPS61363A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 電子治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61363A JPS61363A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0258940B2 true JPH0258940B2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14785069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120392A Granted JPS61363A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | 電子治療器 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61363A (ja) |
| KR (1) | KR860000076A (ja) |
| BR (1) | BR8502768A (ja) |
| CA (1) | CA1270530A (ja) |
| DE (1) | DE3521050A1 (ja) |
| FR (1) | FR2565493B1 (ja) |
| GB (1) | GB2160427B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279257A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | 林原 健 | 眉毛発育装置 |
| DE3607077A1 (de) * | 1986-03-04 | 1987-09-10 | Ever Med Medizin Tech Geraete | Elektrodenanordnung zur elektrotherapie |
| US5251623A (en) * | 1988-04-12 | 1993-10-12 | 314613 B.C. Ltd. | Hair regrowth method and apparatus |
| US5344440A (en) * | 1990-11-21 | 1994-09-06 | Stephen Richard L | Method and apparatus for stimulating growth and healing of living tissues |
| JP2835472B2 (ja) * | 1990-12-27 | 1998-12-14 | 日本ユニカー 株式会社 | 高発泡ポリエチレン絶縁電線およびその製造方法 |
| FI944321L (fi) * | 1992-11-05 | 1994-11-16 | Becton Dickinson Co | Käyttäjäaktivoitu iontoforeettinen laite ja menetelmä sen käyttämiseksi |
| WO1994015669A1 (en) * | 1992-12-31 | 1994-07-21 | Alza Corporation | Electrotransport system having flexible means |
| ITRM930022U1 (it) * | 1993-02-04 | 1994-08-04 | Eliane Benatouil | Personal lifting by dr. benatouil. |
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