JPH0258942A - 直接周波数拡散通信装置 - Google Patents
直接周波数拡散通信装置Info
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- JPH0258942A JPH0258942A JP63209996A JP20999688A JPH0258942A JP H0258942 A JPH0258942 A JP H0258942A JP 63209996 A JP63209996 A JP 63209996A JP 20999688 A JP20999688 A JP 20999688A JP H0258942 A JPH0258942 A JP H0258942A
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- Japan
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- natural
- natural random
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はスペクトル拡散通信技術に関し、特に直接周
波数拡散による通信を行なう装置に関するものである。
波数拡散による通信を行なう装置に関するものである。
第3図及び第4図は例えば文献「最新スペクトラム拡散
通信方式」 (ジャチック出版)の第18頁および第6
6頁に示された従来の直接周波数拡散装置の系統図であ
る。図において、1は搬送波発振器、2は擬似雑音(P
N)発生器、3は搬送波発振器1の出力を擬似雑音(P
N)発生器2の出力で直接周波数拡散を行なう平衡変調
器、4は平衡変調器3の出力を送信する空中線、5はそ
れを受信する空中線、6は受信側の搬送波発振器であり
、搬送波発振器1とは中間周波数分だけ周波数が異なる
。7は擬似雑音(PN)発生器であり、送信側の発生器
2と同一の符号系列eを発生する。
通信方式」 (ジャチック出版)の第18頁および第6
6頁に示された従来の直接周波数拡散装置の系統図であ
る。図において、1は搬送波発振器、2は擬似雑音(P
N)発生器、3は搬送波発振器1の出力を擬似雑音(P
N)発生器2の出力で直接周波数拡散を行なう平衡変調
器、4は平衡変調器3の出力を送信する空中線、5はそ
れを受信する空中線、6は受信側の搬送波発振器であり
、搬送波発振器1とは中間周波数分だけ周波数が異なる
。7は擬似雑音(PN)発生器であり、送信側の発生器
2と同一の符号系列eを発生する。
8は搬送波fを擬似雑音(PN)発生器7の出力で周波
数拡散を行なう平衡変調器、9は空中線5の出力dを平
衡変調器8の出力で逆拡散するミキサ、10は逆拡散信
号を抽出する中間周波数バンドパスフィルタ(以下IF
BPFと称す)である。
数拡散を行なう平衡変調器、9は空中線5の出力dを平
衡変調器8の出力で逆拡散するミキサ、10は逆拡散信
号を抽出する中間周波数バンドパスフィルタ(以下IF
BPFと称す)である。
第4図は擬似雑音(PN)発生器2又は7の系統図であ
り、11はレジスタD I”” D 、、からなるシフ
トレジスタ、12は排他的論理和回路である。
り、11はレジスタD I”” D 、、からなるシフ
トレジスタ、12は排他的論理和回路である。
次に動作について説明する。擬似雑音(PN)発生器2
で発生した擬似乱数系列は搬送発振器1の出力と平衡変
調器3で位相変調(P S K)され、直接周波数拡散
信号を発生し、空中線4から放射される。
で発生した擬似乱数系列は搬送発振器1の出力と平衡変
調器3で位相変調(P S K)され、直接周波数拡散
信号を発生し、空中線4から放射される。
一方、受信側は空中線5で直接周波数拡散信号を受信す
る。搬送波発振器6は搬送波発振器lの周波数と中間周
波数だけ異なる搬送波を発生し、擬似雑音(P N)発
生器7は擬似雑音(PN)発生器2と同一乱数を発生し
、平衡変調器8で位相変調(PSK)L、直接周波数拡
散波を発生させる。このスペクトラムは受信信号とは周
波数だけが異なる同一のスペクトラムである。平衡変調
器8の出力はミキサ9で空中線5の出力を逆拡散し、狭
帯域のスペクトルに変換する。ミキサ9の出力はIF
BPFIOで狭帯域に帯域を制限し、復調する。
る。搬送波発振器6は搬送波発振器lの周波数と中間周
波数だけ異なる搬送波を発生し、擬似雑音(P N)発
生器7は擬似雑音(PN)発生器2と同一乱数を発生し
、平衡変調器8で位相変調(PSK)L、直接周波数拡
散波を発生させる。このスペクトラムは受信信号とは周
波数だけが異なる同一のスペクトラムである。平衡変調
器8の出力はミキサ9で空中線5の出力を逆拡散し、狭
帯域のスペクトルに変換する。ミキサ9の出力はIF
BPFIOで狭帯域に帯域を制限し、復調する。
次に擬似雑音を発生する擬似雑音(PN)発生器につき
第4図を用いて説明する。シフトレジスタ11は全部の
レジスタD、〜D、、に“0”以外゛の初期値があると
、一番右端の値は一番左端のレジスタD1に入力される
ほか、回路12によりに番目のレジスタDうの出力と排
他的論理和がとられるn−1番目のレジスタD□1に入
力される。
第4図を用いて説明する。シフトレジスタ11は全部の
レジスタD、〜D、、に“0”以外゛の初期値があると
、一番右端の値は一番左端のレジスタD1に入力される
ほか、回路12によりに番目のレジスタDうの出力と排
他的論理和がとられるn−1番目のレジスタD□1に入
力される。
シフトレジスタ11がn段の場合、排他的論理和回路1
2の挿入場所をうまく選択すると、2″−1の周期で乱
数を発生することが知られており、この乱数系列は最大
周期系列と呼ばれている。
2の挿入場所をうまく選択すると、2″−1の周期で乱
数を発生することが知られており、この乱数系列は最大
周期系列と呼ばれている。
従来の装置は第4図のような擬似乱数発生器を使用して
いるため、乱数系列が特定の限られたパターンとなり、
傍受される恐れがあった。
いるため、乱数系列が特定の限られたパターンとなり、
傍受される恐れがあった。
この発明は上記のような従来のものの問題点を解消する
ためになさhたもので、第三者に傍受された場合にも通
信内容が解読されにくい直接周波数拡散通信装置を得る
ことを目的とする。
ためになさhたもので、第三者に傍受された場合にも通
信内容が解読されにくい直接周波数拡散通信装置を得る
ことを目的とする。
この発明に係る直接周波数拡散装置は、擬似乱数(PN
)発生器に代えて、自然乱数を発生する自然乱数発生器
を用いるようにしたものである。
)発生器に代えて、自然乱数を発生する自然乱数発生器
を用いるようにしたものである。
この発明においては、送、受両側に同一の自然乱数を発
生する発生器を設けたので、送信側で拡散された信号を
逆拡散することが可能であり、かつ発生する乱数が自然
乱数であるため乱数系列が特定のパターンにかたよらず
、傍受者に拡散符号を見つけにくくする。
生する発生器を設けたので、送信側で拡散された信号を
逆拡散することが可能であり、かつ発生する乱数が自然
乱数であるため乱数系列が特定のパターンにかたよらず
、傍受者に拡散符号を見つけにくくする。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による直接周波数拡散通信装
置を示し、図において、1は搬送波発振器、16はカウ
ンタ、15は自然乱数メモリ、3は搬送波発振器lの出
力を自然乱数メモリ15の出力で直接周波数拡散を行な
う平衡変調器、4は平衡変調器3の出力を送信する空中
線、5は受信する空中線、6は搬送波発振器であり、搬
送波発振器1とは中間周波数分だけ発振周波数が異なる
。18はカウンタ、17は自然乱数メモリであり、メモ
リ15と同一の符号系列を発生する。8は搬送波6を自
然乱数メモリ17出力で周波数拡散を行なう平衡変調器
であり、9は空中線5の出力を平衡変調器8の出力で逆
拡散するミキサ、10は逆拡散信号を抽出するIF
BPFである。
置を示し、図において、1は搬送波発振器、16はカウ
ンタ、15は自然乱数メモリ、3は搬送波発振器lの出
力を自然乱数メモリ15の出力で直接周波数拡散を行な
う平衡変調器、4は平衡変調器3の出力を送信する空中
線、5は受信する空中線、6は搬送波発振器であり、搬
送波発振器1とは中間周波数分だけ発振周波数が異なる
。18はカウンタ、17は自然乱数メモリであり、メモ
リ15と同一の符号系列を発生する。8は搬送波6を自
然乱数メモリ17出力で周波数拡散を行なう平衡変調器
であり、9は空中線5の出力を平衡変調器8の出力で逆
拡散するミキサ、10は逆拡散信号を抽出するIF
BPFである。
第2図はメモリ15.17に自然乱数を書き込むメモリ
書き込み装置であり、20は例えば熱雑音のような雑音
発生器、21はサンプラ、22はメモリ書き込み器であ
る。
書き込み装置であり、20は例えば熱雑音のような雑音
発生器、21はサンプラ、22はメモリ書き込み器であ
る。
次に動作について説明する。まず送信側のカウンタ16
により指定されるアドレスにより自然乱数メモリ15か
ら自然乱数を呼び出し、搬送発振器1の出力と平衡変調
器3で位相変調(P S K)し、直接周波数拡散信号
を発生し、空中線4から放射する。
により指定されるアドレスにより自然乱数メモリ15か
ら自然乱数を呼び出し、搬送発振器1の出力と平衡変調
器3で位相変調(P S K)し、直接周波数拡散信号
を発生し、空中線4から放射する。
一方受信側は空中線5で直接周波数信号を受信する。搬
送波発振器6は搬送波発振器1の周波数と中間周波数だ
け異なる搬送波を発振し、自然乱数メモリ17はカウン
タ18により指定されるアドレスにより自然乱数メモリ
15と同一の乱数を発生し、平衡変調器8で位相変調(
PSK)L、直接周波数拡散を発生させる。このスペク
トラムは受信信号と周波数が異なる同一のスペクトラム
である。平衡変調器8の出力はミキサ9で空中線5の出
力を逆拡散し、狭帯域のスペクトラムに変換する。ミキ
サ9の出力はIF BPFIOで狭帯域に帯域を制限
し復調する。
送波発振器6は搬送波発振器1の周波数と中間周波数だ
け異なる搬送波を発振し、自然乱数メモリ17はカウン
タ18により指定されるアドレスにより自然乱数メモリ
15と同一の乱数を発生し、平衡変調器8で位相変調(
PSK)L、直接周波数拡散を発生させる。このスペク
トラムは受信信号と周波数が異なる同一のスペクトラム
である。平衡変調器8の出力はミキサ9で空中線5の出
力を逆拡散し、狭帯域のスペクトラムに変換する。ミキ
サ9の出力はIF BPFIOで狭帯域に帯域を制限
し復調する。
次に自然乱数の記録の仕方につき説明する。第2図にお
いて、雑音発生器20から発生した雑音はサンプラ21
によりデジタルカウンタされ、メモリ書き込み器21よ
り自然乱数メモリ15又は17に書き込む。
いて、雑音発生器20から発生した雑音はサンプラ21
によりデジタルカウンタされ、メモリ書き込み器21よ
り自然乱数メモリ15又は17に書き込む。
なお、上記実施例では自然乱数出力を直接PSKするよ
うに構成したが、第5図に示すように平衡変調器3と自
然乱数メモリ15との間にD/A変換器23を設け、受
信側も平衡変調器8と自然乱数メモリ17との間にD/
A変換器24を設置してアナログ値を平衡変調するよう
にしてもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
うに構成したが、第5図に示すように平衡変調器3と自
然乱数メモリ15との間にD/A変換器23を設け、受
信側も平衡変調器8と自然乱数メモリ17との間にD/
A変換器24を設置してアナログ値を平衡変調するよう
にしてもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明に係る直接周波数拡散通信装置
によれば、周波数拡散に使用する乱数を自然乱数から得
るようにしたので、秘匿性の高い通信が可能となる効果
がある。
によれば、周波数拡散に使用する乱数を自然乱数から得
るようにしたので、秘匿性の高い通信が可能となる効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例による直接周波数拡散通信
装置を示す図、第2図は第1図の実施例に使用する自然
乱数の記録器を示す図、第3図は従来の直接周波数拡散
通信装置を示す図、第4図は擬似乱数発生回路を示す図
、第5図はこの発明の他の実施例を示す図である。 図において、3.8は平衡変調器、15.17は自然乱
数メモリ、23.24はD/A変換器、20は雑音発生
器、21はサンプラ、22はメモリ書き込み器である。
装置を示す図、第2図は第1図の実施例に使用する自然
乱数の記録器を示す図、第3図は従来の直接周波数拡散
通信装置を示す図、第4図は擬似乱数発生回路を示す図
、第5図はこの発明の他の実施例を示す図である。 図において、3.8は平衡変調器、15.17は自然乱
数メモリ、23.24はD/A変換器、20は雑音発生
器、21はサンプラ、22はメモリ書き込み器である。
Claims (1)
- (1)デジタルデータをそのデータレートより速い符号
系列で拡散して通信を行なう直接周波数拡散通信装置に
おいて、 送、受両側に設けられ、同一の自然乱数を記憶、発生す
る手段を備え、 該自然乱数で送信側では直接周波数拡散、受信側では逆
拡散を行なうことを特徴とする直接周波数拡散通信装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209996A JPH0258942A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 直接周波数拡散通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209996A JPH0258942A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 直接周波数拡散通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258942A true JPH0258942A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16582131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209996A Pending JPH0258942A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 直接周波数拡散通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0258942A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009510902A (ja) * | 2005-09-30 | 2009-03-12 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 長いキーパッドを用いた共用鍵暗号化 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63209996A patent/JPH0258942A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009510902A (ja) * | 2005-09-30 | 2009-03-12 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 長いキーパッドを用いた共用鍵暗号化 |
| JP4866909B2 (ja) * | 2005-09-30 | 2012-02-01 | ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー | 長いキーパッドを用いた共用鍵暗号化 |
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