JPH0259063A - 浮上防止装置の自動ロック装置 - Google Patents

浮上防止装置の自動ロック装置

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JPH0259063A
JPH0259063A JP21222488A JP21222488A JPH0259063A JP H0259063 A JPH0259063 A JP H0259063A JP 21222488 A JP21222488 A JP 21222488A JP 21222488 A JP21222488 A JP 21222488A JP H0259063 A JPH0259063 A JP H0259063A
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Setsu Muto
節 武藤
Sei Hasebe
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A0発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、例えば塗装工程において、コンベアのハンガ
ーに載置した自動車ボディのようなワークを液槽内に浸
漬する際、このワークが上記コンベアのハンガーから浮
き上がることを防止する浮上防止装置を自動的に作動さ
せるための装置に関する。
(2)従来の技術 現在、自動車の塗装処理には、防錆性能向上の観点から
、ディッピング前処理及び電着塗装が広く採用されてい
る。これ等の処理を行うには、トロリーコンベアのハン
ガーに載置した自動車のボディを、処理液体の槽内に浸
漬する方法が取られている。
ところが、自動車のボディを液槽内に沈めようとすると
、ボディがその空間内に残留した空気の浮力によって浮
き上がり、ハンガー上で位置ずれを起こしたり、液槽内
に落下したりする事故が発生する惧れがあった。また、
電着塗装においては、ハンガーを通じて電流を供給して
いるので、ボディとハンガーの離反時にスパークが発生
し、その熱によってボディやハンガーを損傷する惧れが
あった。このような理由から、コンベアのハンガーに係
止爪でワーク固定し、液槽内に浸漬した際に該ワークが
ハンガーから浮上することを防止した浮上防止装置が提
案されている(実開昭58−172469号公報参照)
しかしながら、前述の従来の浮上防止装置では、同一品
種のみの生産を行う場合には問題はなかったが、同一ラ
インで被係止部の位置の異なる複数の品種の生産を行う
場合には、その係止爪の位置が固定されているために、
所定の被係止部を係止できなくなるという問題点を有し
ていた。そこで、本出願人は既に実願昭63−2477
4号においてハンガーに載置するワークの被係止部の位
置が異なる場合にも、迅速に対応することが可能な浮上
防止装置を提案している。
(3)発明が解決しようとする課題 本出願人が提案した上記浮上防止装置は、被係止部の位
置の異なる各種ワークに対応することが可能であるもの
の、その操作は人手によって行われるものであり、完全
な自動化を達成するには至らないものであった。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので、ハンガ
ーに載置した各種サイズのワークに対応して自動的に浮
上防止治具をロックすることが可能な装置を提供するこ
とを目的とする。
B0発明の構成 (1)課題を解決するための手段 前記目的を達成するために、本発明は、コンベアの搬送
ハンガーに載置したワークを係止する浮上防止治具の作
動部を、X方向及びX方向に移動させて該浮上防止治具
のロック操作を行う浮上防止装置の自動ロック装置であ
って、基台に上下動自在に設けられた昇降テーブルに、
第1駆動装置によってX方向に移動自在に支持された第
1移動テーブルと、この第1移動テーブルに第2駆動装
置によってX方向に移動自在に設けられ、上端に前記作
動部に係合可能なX方向規制治具を有する第2移動テー
ブルと、上記第1移動テーブルに第3駆動装置によって
X方向に移動自在に設けられ、上端に前記作動部に係合
可能なX方向規制治具を有する第3移動テーブルとを備
えて成り、上記両方向規制治具によって前記作動部をX
方向及びX方向に移動させ、浮上防止治具のロック操作
を行うようにしたことを特徴とする。
また、第1移動テーブルの第1駆動装置を、該第1移動
テーブルに固定された第1シリンダと昇降テーブルに固
定されたブレーキ付シリンダの各ロッドの先端を連結す
ることによって構成することができる。
更に、X方向規制治具とX方向規制治具に係合する作動
部として、浮上防止治具の連結パイプを用いることがで
きる。
(2)作 用 上記構成によれば、昇降テーブルの上下動と第1移動テ
ーブルのX方向の移動によってX方向規制治具とX方向
規制治具を浮上防止治具の作動部に係合させて所定位置
に保持し、この状態から第2移動テーブルと第3移動テ
ーブルをX方向及びX方向に所定距離移動させる。する
と、上記第2移動テーブルと第3移動テーブルの移動に
よってX方向規制治具とX方向規制治具が作動部を駆動
し、浮上防止治具のロック及びアンロック操作が自動的
に行われる。
(3)実施例 以下、図面により本発明の実施例について説明する。
第7図〜第12図は、本発明による自動ロック装置が適
用される浮上防止装置を示すものである。
第7図において、ワークである自動車ボディlは、図示
せぬトロリーコンベアから吊設された搬送ハンガー2に
設けられた浮上防止治具3によって、そのサイドシル部
4を係止されている。第8図から明らかなように、搬送
ハンガー2のハンガー横梁5には、主ステー6とボディ
載置用台7が重ね合わされてボルト・ナツト8によって
一体に固着されており、このボディ載置用台7に設けら
れた載置部9上に自動車ボディ1のサイドシルのフラン
ジ部lOが支持されている。そして、前記主ステー6の
先端からは自動車ボディ1の長手方向に沿って延びる補
助ステー11が垂下しており、この補助ステー11に固
着された補強用のアングル12に浮上防止治具3が取り
付けられている。
第9図〜第12図は浮上防止治具3の詳細を示すもので
ある。第9.11図から明らかなように、主ステー6か
ら垂下する補助ステー11に固着されたアングル12に
は、正方形断面の外側角パイプ13がその対角線を上下
左右方向に向けた状態で固着されている。この外側角パ
イプ13の内部には、上面にアングル材よりなる補強板
14を一体に固着した内側角パイプ15が挿通されてお
り、前記補強板14の外周面と内側角パイプ15の下部
外周面を、外側角パイプ13の内周面に摺接させること
により、内側角パイプ15は外側角パイプ13に対して
摺動自在に支持されている。そして、外側角パイプ13
の上面に固着されたナット16にはボルト17が螺合さ
れており、このボルト17の先端を外側角パイプ13の
貫通穴18を通して内側角パイプ15の外表面に圧接さ
せ、更にロックナツト19を締め込むことによって、内
側角パイプ15は外側角パイプ13に対して適宜位置に
固定されるようになっている。
前記内側角パイプ15の内部には、丸パイプ20が摺動
自在に支持されており、この丸パイプ20は、内側角パ
イプ15の端板15aから突設された案内軸21に一端
を支持されたスプリング22の他端をその当て板23に
当接させることにより、図中左方向に付勢されている。
この丸パイプ20には、溝倣い丸棒24の一端がスプリ
ングピン25によって固着されており、内側角パイプ1
5から外部に突出したこの溝倣い丸棒24の他端にはス
プリングピン26によって連結パイプ27の一端が固着
されている。そして、この連結パイプ27の他端には、
スプリングピン28によって、自動車ボディ1のサイド
シル部4に係合するL字状の係止棒29が固着されてい
る。前記内側角パイプI5の下面には、アングル材より
なる溝付補強板30が固着されており、この溝付補強板
3゜と内側角パイプ15を切り欠いて形成されたクラン
ク溝31には、前記溝倣い丸棒24が貫通している。そ
して、第10図から明らかなように、前記クランク溝3
1は、溝付補強板30の一側面においては内側角パイプ
15の長手方向に延びる1本の移動用溝31aを有して
おり、前記−側面に隣接する他側面においては移動用溝
31aから分岐するクランク状の3本の固定用溝31b
を有している。
次に、この浮上防止装置の作用について説明する。
搬送ハンガー2に載置する自動車ボディ1のサイズに合
わせて浮上防止治具3の位置を粗調整するために、先ず
、ナンド16からボルト17を弛めて外側角パイプ13
に対して内側角パイプ15を摺動させ、適当な位置にお
いてボルト17及びロックナツト19を再び締め込むこ
とにより、内側角パイプ15の位置を固定する。次に、
第8図に二点鎖線で示すように、係止棒29を水平姿勢
にして溝倣い丸棒24をクランク溝31の移動用溝31
a内に位置させた後、この溝倣い丸棒24を丸パイプ2
0と共に自動車ボディ1のサイドシルのフランジ部10
に対応するいずれか一つの固定用溝31bの位置までス
ライドさせる。続いて、係止棒29を第8図に実線で示
す位置まで矢印C方向に回動させると、溝倣い丸棒24
は丸バイブ20に作用するスプリング22の弾発力によ
って固定用溝31bの端部31cまで嵌まり込み、係止
棒29は、その先端がサイドシルのフランジ部lOに係
合した位置においてロックされる。
上記と反対にサイドシルのフランジ部10の係止を解除
するには、係止棒29をスプリング22の弾発力に抗し
て固定用溝31b内をスライドさせた後、第8図の二点
鎖線の位置まで矢印Cと反対の方向に回動させればよい
以下、第1図〜第6図により本発明による浮上防止装置
の自動ロック装置の一実施例について説明する。
第1図〜第3図に示すように、搬送ハンガー2の走行経
路の下部床面に立設した2本の支柱32の上端には基台
33が支持されており、この基台33の長手方向両端に
はそれぞれ上面に自動ロック装置34を備えた昇降テー
ブル35が設けられている。この昇降テーブル35は基
台33を摺動自在に貫通する2本のガイドバー36によ
って案内され、該基台33に装着した昇降シリンダ37
で昇降駆動されるようになっている。
上記2個の自動ロック装置34は同一の構成を備えてい
るので、以下第4図〜第6図によりその一方の構成を説
明する。
上記昇降テーブル35の4隅に設けたガイドバーホルダ
38には2本にガイドバー39が平行に架設されており
、このガイドバー39にはスライドベアリング40を介
して第1移動テーブル41がX方向に摺動自在に支持さ
れている。第1移動テーブル41の下面にはブラケット
42を介して第1シリンダ43が装着されており、その
ロッド44の先端は、昇降テーブル35にブラケット4
5を介して取付けたブレーキ付シリンダ46のロッド4
7の先端にジヨイント48で接続されている。そして、
この第1移動テーブル41は第1シリンダ43とブレー
キ付シリンダ46とで構成される第1駆動装置によって
ガイドバー39に沿って移動し、その移動の右端位置を
昇降テーブル35側に設けたショックキラー49によっ
て規制されている。
上記第1移動シープル41の上面に設けた一対のガイド
バーホルダー50には2本のガイドバー51が平行に架
設されており、このガイドバー51にはスライドベアリ
ング52を介して第2移動テーブル53が前記第1移動
テーブル41の移動方向と同じX方向に摺動自在に支持
されている。
この第2移動テーブル53は、第1移動テーブル41の
ブラケット54に装着した第2駆動装置としての第2シ
リンダ55のロッド56にジヨイント57を介して接続
されて、該第2移動テーブル53に対して相対移動し、
その移動の右端位置を前記ブラケット54に設けたショ
ックキラー58によって規制されている。そして、この
第2移動テーブル53の上面には対向する面に緩衝材5
9を貼設した一対のX方向規制治具60が装着されてお
り、このX方向規制治具60によって前記浮上防止治具
3の作動部としての連結パイプ27の長手方向両端を挟
持するようになっている。
更に、第1移動テーブル41の上面には第3駆動装置と
しての両ロッドシリンダ61が設けられており、その2
本のロッド62の両端は第3移動テーブル63の脚部6
4の下端に固着されている。
従って、この第3移動テーブル63は両該ロッドシリン
ダ61の駆動によってY方向に移動することができ、そ
の一方の移動端部が上記両ロッドシリンダ61に装着し
たショックキラー65によって規制されている。そして
、この第3移動テーブル63の上面には対向する面に緩
衝材66を貼設した一対のX方向規制治具67が装着さ
れており、このX方向規制治具67によって前記浮上防
止装置3の作動部としての連結パイプ27の幅方向両側
を挟持するようになっている。
尚、図中の符号68及び69は、ガイドバーホルダー5
0と第2移動テーブル53にそれぞれ取付けられた保護
カバーである。
次に、この実施例の作用を説明する。
自動車ボディ1を載置した搬送ハンガー2がコンベアに
よって搬入されて所定の位置に停止したことを制御装置
(図示せず)が検知すると、昇降シリンダ37が伸長し
て基台33が昇降し、第5図に示すようにX方向規制治
具60とX方向規制治具67が浮上防止治具3の連結パ
イプ27の外周に係合する。
次に、第5図において、ブレーキ付シリンダ46が収縮
して第1移動テーブル41が距離aだけ右側に移動し、
溝倣い丸棒24をクランク溝31の移動用溝31aの右
端の基準位置まで一旦スライドさせる。続いて、自動車
ボディ1のサイズに応じて第1シリンダ43を上記基準
位置から距離b+b’ 、bあるいはゼロ(移動させな
い)だけ左側に戻し、溝倣い丸棒24をクランク溝31
の3本の固定用溝31bのいずれかに対応する位置に停
止させる。
次に、両ロッドシリンダ61を駆動して第3移動テーブ
ル63を移動させ、溝倣い丸棒24を所定の固定用溝3
1bに沿って距離Cだけスライドさせる。すると、第6
図に示すように、係止棒29は上方に回動して自動車ボ
ディ1のサイドシルのフランジ部10に係合する。この
状態から更に第2シリンダ55を伸長して第2移動テー
ブル53を距離dだけ左側に移動させると、溝倣い丸棒
24は固定用溝31bの末端までスライドし、係止棒2
9をその位置にロックする。
また、自動車ボディ1を搬送ハンガー2から取外す際の
浮上防止治具3のアンロツタ操作は、上述のロック操作
の反対の手順によって行うことができる。
以上、本発明による浮上防止装置のロック装置の実施例
を詳述したが、本発明は、前記実施例に限定されるもの
ではなく、特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱す
ることなく、種々の小設計変更を行うことが可能である
例えば、浮上防止治具3は上記実施例のものに限らず、
作動部をX方向及びX方向に移動させてロック操作を行
うものであればよい。また、駆動用の各シリンダは、電
気モータ等の他の駆動源に置き換えることも可能である
C1発明の効果 以上のように本発明によれば、コンベアの搬送ハンガー
に載置したワークを係止する浮上防止治具の作動部を、
X方向及びX方向に移動させて該浮上防止治具のロック
操作を行うために、昇降テーブル上にX方向に移動自在
な第1移動テーブルを設け、この第1移動テーブルにX
方向に移動自在な第2移動テーブルとX方向に移動自在
な第3移動テーブルを設けるとともに、該第2、及び第
3移動テーブルの上端にそれぞ前記作動部に係合可能な
X方向規制治具とX方向規制治具を装着したので、サイ
ズの異なるワークを混合搬送する場合であっても、人手
を介さずに浮上防止装置を自動的に操作し、ワークの所
定の被係止部を固定することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による自動ロック装置と浮上
防止装置の関係を示す平面図、第2図は同じく側面図、
第3図は同じく正面図、第4図はそのロック装置の平面
図、第5図はその側面図、第6図は第5図の■−■線断
面図、第7図はそのロック装置が適用される浮上防止装
置の全体図、第8図はその正面図、第9図は第8図のI
X−IX線断面図、第10図は第9図のX矢視図、第1
1図は第9図のXI−XI線断面図、第12図は第11
図の部分断面図である。 l・・・自動車ボディ(ワーク)、2・・・搬送ハンガ
、3・・・浮上防止治具、27・・・連結パイプ(作動
部)、33・・・基台、35・・・昇降テーブル、41
・・・第1移動テーブル、43・・・第1シリンダ(第
1駆動装置)、44・・・ロッド、46・・・ブレーキ
付シリンダ(第1駆動装置iり、47・・・ロッド、5
3・・・第2移動テーブル、55・・・第2シリンダ(
第2駆動装置)、60・・・X方向規制治具、61・・
・両ロッドシリンダ(第3駆動装置)、63・・・第3
移動テーブル、67・・・Y方向規制治具 第3図 □Y 第6図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]コンベアの搬送ハンガー(2)に載置したワーク
    (1)を係止する浮上防止治具(3)の作動部(27)
    を、X方向及びY方向に移動させて該浮上防止治具(3
    )のロック操作を行う浮上防止装置の自動ロック装置で
    あって、 基台(33)に上下動自在に設けられた昇降テーブル(
    35)に、第1駆動装置(43、46)によってX方向
    に移動自在に支持された第1移動テーブル(41)と、 この第1移動テーブル(41)に第2駆動装置(55)
    によってX方向に移動自在に設けられ、上端に前記作動
    部(27)に係合可能なX方向規制治具(60)を有す
    る第2移動テーブル(53)と、 上記第1移動テーブル(41)に第3駆動装置(61)
    によってY方向に移動自在に設けられ、上端に前記作動
    部(27)に係合可能なY方向規制治具(67)を有す
    る第3移動テーブル(63)とを備えて成り、 上記両方向規制治具(60、67)によって前記作動部
    (27)をX方向及びY方向に移動させ、浮上防止治具
    (3)のロック操作を行うようにしたことを特徴とする
    、浮上防止装置の自動ロック装置。 [2]第1移動テーブル(41)の第1駆動装置が、該
    第1移動テーブル(41)に固定された第1シリンダ(
    43)と昇降テーブル(35)に固定されたブレーキ付
    シリンダ(46)とを備え、前記両シリンダ(43、4
    6)のロッド(44、47)の先端を互いに連結して成
    ることを特徴とする、第1項記載の浮上防止装置の自動
    ロック装置。 [3]X方向規制治具(60)とY方向規制治具(67
    )に係合する作動部が浮上防止治具(3)の連結パイプ
    (27)である、第1項記載の浮上防止装置の自動ロッ
    ク装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012077329A (ja) * 2010-09-30 2012-04-19 Daihatsu Motor Co Ltd 吊下げ式車体搬送装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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