JPH0259133A - 熱処理型線条体の製造方法 - Google Patents
熱処理型線条体の製造方法Info
- Publication number
- JPH0259133A JPH0259133A JP63209268A JP20926888A JPH0259133A JP H0259133 A JPH0259133 A JP H0259133A JP 63209268 A JP63209268 A JP 63209268A JP 20926888 A JP20926888 A JP 20926888A JP H0259133 A JPH0259133 A JP H0259133A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- heat treatment
- heat
- silicone oil
- wire drawing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Wire Processing (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
−の1
周知のように、アルミニウム材料は軽量ですぐれた展延
性及び伸線加工性があり、又、銅に次ぐ高い導電率を持
っているので、電気用導電材料として例えば発変電所用
大容量母線や大容量送電線路等、その用途は多岐に亘っ
ている。このようなアルミニウム材料を基に形成される
各種アルミ線中、電気用アルミ素線(即ち、ECアルミ
)或いは非熱処理型合金アルミ素線のごときにあっては
、前記ECアルミ素線や非熱処理型合金アルミ素線等の
伸線工程時に使用される潤滑液が、該伸線工程を終了し
た後、次の撚り線工程に移行した後もこれら素線表面に
残存している。そのため。
性及び伸線加工性があり、又、銅に次ぐ高い導電率を持
っているので、電気用導電材料として例えば発変電所用
大容量母線や大容量送電線路等、その用途は多岐に亘っ
ている。このようなアルミニウム材料を基に形成される
各種アルミ線中、電気用アルミ素線(即ち、ECアルミ
)或いは非熱処理型合金アルミ素線のごときにあっては
、前記ECアルミ素線や非熱処理型合金アルミ素線等の
伸線工程時に使用される潤滑液が、該伸線工程を終了し
た後、次の撚り線工程に移行した後もこれら素線表面に
残存している。そのため。
撚り線工程において、前記素線表面上に残存している潤
滑液が、前記素線が撚り線機のガイドローラやプレフオ
ーマ−等を通過するに際しても潤滑剤として機能し、こ
れら素線がガイドローラやプレフオーマ−等を通過する
ときに素線に傷が生ずるのを防止するようになっていた
。一方、上記各素線と異なって熱処理型合金アルミ素線
のごときにあっては、前述したような伸線工程と撚り線
工程との間に、熱処理工程が存するので、伸線工程時に
前記素線表面上に塗布された潤滑液は1次の熱処理工程
時に酸化し固体化してしまう、そのため、このような状
態で撚り線工程に移行すると、該撚り線工程において、
前記素線が撚り線機に繰り出される際に素線同士にこす
れ傷が生じたり。
滑液が、前記素線が撚り線機のガイドローラやプレフオ
ーマ−等を通過するに際しても潤滑剤として機能し、こ
れら素線がガイドローラやプレフオーマ−等を通過する
ときに素線に傷が生ずるのを防止するようになっていた
。一方、上記各素線と異なって熱処理型合金アルミ素線
のごときにあっては、前述したような伸線工程と撚り線
工程との間に、熱処理工程が存するので、伸線工程時に
前記素線表面上に塗布された潤滑液は1次の熱処理工程
時に酸化し固体化してしまう、そのため、このような状
態で撚り線工程に移行すると、該撚り線工程において、
前記素線が撚り線機に繰り出される際に素線同士にこす
れ傷が生じたり。
各素線同士が撚り線機の撚り口に到達するまでの間にこ
れら各素線が撚り線機のガイドローラやプレフオーマ−
ロール等を通過するに際して各東線に傷が発生するのを
防止することができず、熱処理型合金アルミ素線によっ
て形成される熱処理型合金撚り線の品質が低下するとい
う問題点があった。
れら各素線が撚り線機のガイドローラやプレフオーマ−
ロール等を通過するに際して各東線に傷が発生するのを
防止することができず、熱処理型合金アルミ素線によっ
て形成される熱処理型合金撚り線の品質が低下するとい
う問題点があった。
従って本発明は、−ヒ述したごとき問題点を解消するた
めに創案されたものであって、その目的は、撚り線工程
において、熱処理型線条体の素線が撚り線機に繰り出さ
れる際に素線同士にこすれ傷が生じたり、各素線同士が
撚り線機の撚り口に到達するまでの間にこれら各素線が
撚り線機のガイドローラやプレフオーマ−ロール等を通
過するに際して各素線に傷が発生したりするのを防止す
ることによって、熱処理型線条体の素線によって形成さ
れる熱処理型線条体撚り線の品質の向−ヒを図ることが
可能な熱処理型線条体の製造方法を提供することである
。
めに創案されたものであって、その目的は、撚り線工程
において、熱処理型線条体の素線が撚り線機に繰り出さ
れる際に素線同士にこすれ傷が生じたり、各素線同士が
撚り線機の撚り口に到達するまでの間にこれら各素線が
撚り線機のガイドローラやプレフオーマ−ロール等を通
過するに際して各素線に傷が発生したりするのを防止す
ることによって、熱処理型線条体の素線によって形成さ
れる熱処理型線条体撚り線の品質の向−ヒを図ることが
可能な熱処理型線条体の製造方法を提供することである
。
ため
L足口的は本発明に係る熱処理型線条体の製造方法によ
って達成される。要約すれば本発明は、熱処理型線条体
の荒引線を受けて該荒引線を伸線して熱処理型線条体の
素線を形成する伸線工程と、前記伸線工程にて形成され
た熱処理型線条体の素線を受けて熱処理を施す熱処理工
程とを有し、熱処理工程を経た後の前記素線を、前記素
線の撚り合わせを行なう撚り合わせ工程へと供給するよ
うにした熱処理型線条体の製造方法において、前記伸線
工程と前記熱処理工程との間に、前記伸線工程を経て形
成された熱処理型線条体の素線の表面に、シリコン油を
塗布する工程を設けたことを特徴とする熱処理型線条体
の製造方法である。
って達成される。要約すれば本発明は、熱処理型線条体
の荒引線を受けて該荒引線を伸線して熱処理型線条体の
素線を形成する伸線工程と、前記伸線工程にて形成され
た熱処理型線条体の素線を受けて熱処理を施す熱処理工
程とを有し、熱処理工程を経た後の前記素線を、前記素
線の撚り合わせを行なう撚り合わせ工程へと供給するよ
うにした熱処理型線条体の製造方法において、前記伸線
工程と前記熱処理工程との間に、前記伸線工程を経て形
成された熱処理型線条体の素線の表面に、シリコン油を
塗布する工程を設けたことを特徴とする熱処理型線条体
の製造方法である。
実」1廻
以下1図面により本発明方法の一実施例について説明す
る。
る。
第1図(イ)は、本発明の一実施例に従う熱処理型線条
体の製造方法に係る伸線工程、シリコン油を塗布する工
程及び熱処理工程を示したものである。第1図(イ)に
おいて、熱処理型線条体特に例えば鋼心耐熱アルミ合金
撚り線(XTAC3R)の素線を形成するのに必要な伸
線工程は、荒引線繰出し装置1と、伸線Ia3とによっ
て行なわれる。前記伸線工程と続くシリコン油を塗布す
る工程は、シリコン油塗布槽5によって行なわれるよう
になっている。熱処理工程は、熱処理機構9によって行
なわれるようになっている。荒引線繰出し装置1は1脚
立1aと脚立1aの頂部に取り付けられている滑車1b
とによって構成されており、脚立1aの基部に投首され
、荒引線が巻回されている荒引線タイトコイル2から荒
引線(第1図(ロ)にて図示するように10mmの直径
を持っている)を繰出し滑車1bを介して伸線機3に供
給するようになっている。伸線機3には、単頭式のもの
と連続式のものとの2種類があり、タングステンカーバ
イド(焼結合金)、ダイヤモンド或いは特殊工具鋼等に
よって形成されたダイス(図示しない)を始め、伸線機
3の熱処理型線条体移動方向上流側に設けられている荒
引線案内キャプスタン3a及び伸線@3の熱処理型線条
体移動方向下流側に設けられている最終キャプスタン3
bを具備している。伸線機3は、前記荒引線繰出し装2
1tから与えられる荒引線14を荒引線案内キャプスタ
ン3aにて受け、該荒引線14の表面に潤滑液を供給し
つつ、前記ダイス(図示しない)にて伸線し、伸線機本
体から最終キャプスタン3bに供給されるときには、第
1図(ロ)にて図示するような3mmの直径を持った鋼
心耐熱アルミ合金撚り線(XTAC3R)の素線16を
形成するようになっている。
体の製造方法に係る伸線工程、シリコン油を塗布する工
程及び熱処理工程を示したものである。第1図(イ)に
おいて、熱処理型線条体特に例えば鋼心耐熱アルミ合金
撚り線(XTAC3R)の素線を形成するのに必要な伸
線工程は、荒引線繰出し装置1と、伸線Ia3とによっ
て行なわれる。前記伸線工程と続くシリコン油を塗布す
る工程は、シリコン油塗布槽5によって行なわれるよう
になっている。熱処理工程は、熱処理機構9によって行
なわれるようになっている。荒引線繰出し装置1は1脚
立1aと脚立1aの頂部に取り付けられている滑車1b
とによって構成されており、脚立1aの基部に投首され
、荒引線が巻回されている荒引線タイトコイル2から荒
引線(第1図(ロ)にて図示するように10mmの直径
を持っている)を繰出し滑車1bを介して伸線機3に供
給するようになっている。伸線機3には、単頭式のもの
と連続式のものとの2種類があり、タングステンカーバ
イド(焼結合金)、ダイヤモンド或いは特殊工具鋼等に
よって形成されたダイス(図示しない)を始め、伸線機
3の熱処理型線条体移動方向上流側に設けられている荒
引線案内キャプスタン3a及び伸線@3の熱処理型線条
体移動方向下流側に設けられている最終キャプスタン3
bを具備している。伸線機3は、前記荒引線繰出し装2
1tから与えられる荒引線14を荒引線案内キャプスタ
ン3aにて受け、該荒引線14の表面に潤滑液を供給し
つつ、前記ダイス(図示しない)にて伸線し、伸線機本
体から最終キャプスタン3bに供給されるときには、第
1図(ロ)にて図示するような3mmの直径を持った鋼
心耐熱アルミ合金撚り線(XTAC3R)の素線16を
形成するようになっている。
前述したシリコン油塗布槽5は、前記伸線機3の最終キ
ャプスタン3bの近傍に配設されており、その内部には
、シリコン油が収容されていて、M終キャプスタン3b
を介して与えられる鋼心耐熱アルミ合金撚り線(XTA
C3R)の素線16が前記シリコン油中に浸漬した状態
で第1図(イ)右方向に移動しながら前記シリコン油塗
布槽5を通過可能に構成されている。スプーラ−7は、
シリコン油塗布槽5を通過することによって表面にシリ
コン油が塗布された鋼心耐熱アルミ合金撚り線(XTA
C3R)の素線16を受けてこれを巻き取るようになっ
ている。スプーラ−7によって巻き取られた鋼心耐熱ア
ルミ合金撚り線(XTAC3R)の素線16は、熱処理
機構9へと搬入されて熱処理工程が実施されることとな
る。
ャプスタン3bの近傍に配設されており、その内部には
、シリコン油が収容されていて、M終キャプスタン3b
を介して与えられる鋼心耐熱アルミ合金撚り線(XTA
C3R)の素線16が前記シリコン油中に浸漬した状態
で第1図(イ)右方向に移動しながら前記シリコン油塗
布槽5を通過可能に構成されている。スプーラ−7は、
シリコン油塗布槽5を通過することによって表面にシリ
コン油が塗布された鋼心耐熱アルミ合金撚り線(XTA
C3R)の素線16を受けてこれを巻き取るようになっ
ている。スプーラ−7によって巻き取られた鋼心耐熱ア
ルミ合金撚り線(XTAC3R)の素線16は、熱処理
機構9へと搬入されて熱処理工程が実施されることとな
る。
前記シリコン油塗布槽5に収容されるシリコン油の種類
は、熱処理工程における前記素線16の熱処理温度に見
合ったものを選定すればよく、シリコン油は、汎用品で
200〜220℃、耐熱シリコン油で300〜350℃
の温度でも殆んど変化しないことが、本発明者等による
実験によって確認されている。従って、シリコン油塗布
槽5に収容されるシリコン油に、と述した耐熱シリコン
油を使用すれば、350℃の熱処理温度までは前記素線
16の表面に塗布された前記シリコン油が残存している
こととなるので、撚り線工程に移行しても、前記素線1
6に従来のような傷が発生することを防止することがで
きる。前述した耐熱シリコン油を用いれば、アルミニウ
ム材料を使用した殆どすべての熱処理型合金素線16に
適用可能となり、しかも前記素線16が撚り線工程時に
損傷を受けないという顕著な効果が得られた。−例とし
て、XTAC3R用素線に、汎用シリコン油を塗布し、
215℃の熱処理温度で6時間の熱処理を行なった所、
充分な効果が得られている。
は、熱処理工程における前記素線16の熱処理温度に見
合ったものを選定すればよく、シリコン油は、汎用品で
200〜220℃、耐熱シリコン油で300〜350℃
の温度でも殆んど変化しないことが、本発明者等による
実験によって確認されている。従って、シリコン油塗布
槽5に収容されるシリコン油に、と述した耐熱シリコン
油を使用すれば、350℃の熱処理温度までは前記素線
16の表面に塗布された前記シリコン油が残存している
こととなるので、撚り線工程に移行しても、前記素線1
6に従来のような傷が発生することを防止することがで
きる。前述した耐熱シリコン油を用いれば、アルミニウ
ム材料を使用した殆どすべての熱処理型合金素線16に
適用可能となり、しかも前記素線16が撚り線工程時に
損傷を受けないという顕著な効果が得られた。−例とし
て、XTAC3R用素線に、汎用シリコン油を塗布し、
215℃の熱処理温度で6時間の熱処理を行なった所、
充分な効果が得られている。
このようにして、伸線工程、シリコン油塗布工程、熱処
理工程及び撚り線工程を経ることによって、第2図にて
示すように、中心部に複数本の補強用鋼線11が存在す
るとともに、補強用鋼線llの周辺部に複数本の素線表
面に傷のないアルミ合金素線16が撚り合わせられて成
る熱処理型アルミ合金撚り線が得られることとなる。
理工程及び撚り線工程を経ることによって、第2図にて
示すように、中心部に複数本の補強用鋼線11が存在す
るとともに、補強用鋼線llの周辺部に複数本の素線表
面に傷のないアルミ合金素線16が撚り合わせられて成
る熱処理型アルミ合金撚り線が得られることとなる。
以−ト説明したように1本発明の一実施例によれIf
、熱処理工程を行なう前の素線表面に、適量のシリコン
油を塗布することによって、熱処理工程を経て撚り線工
程に到った前記素線が、撚り線工程時に素線表面に傷が
生ずるのを防止できるようになった。
、熱処理工程を行なう前の素線表面に、適量のシリコン
油を塗布することによって、熱処理工程を経て撚り線工
程に到った前記素線が、撚り線工程時に素線表面に傷が
生ずるのを防止できるようになった。
企」[Ωj「里
以ト説明したように、本発明によれば、伸線工程と熱処
理工程との間に、前記伸線工程を経て形成された熱処理
型線条体の素線の表面に、シリコン油を塗布する工程を
設けることとしたので、撚り線工程において、熱処理型
線条体の素線が撚り線機に繰り出される際に素線同士に
こすれ傷が生じたり、各素線同士が撚り線機の撚り口に
到達するまでの間にこれら各素線が撚り線機のガイドロ
ーラやプレフオーマ−ロール等を通過するに際して各素
線に傷が発生したりするのを防止することができ、よっ
て、熱処理型線条体の素線によって形成される熱処理型
線条体撚り線の品質の向上を図ることが可能な熱処理型
線条体の製造方法を提供することができる。
理工程との間に、前記伸線工程を経て形成された熱処理
型線条体の素線の表面に、シリコン油を塗布する工程を
設けることとしたので、撚り線工程において、熱処理型
線条体の素線が撚り線機に繰り出される際に素線同士に
こすれ傷が生じたり、各素線同士が撚り線機の撚り口に
到達するまでの間にこれら各素線が撚り線機のガイドロ
ーラやプレフオーマ−ロール等を通過するに際して各素
線に傷が発生したりするのを防止することができ、よっ
て、熱処理型線条体の素線によって形成される熱処理型
線条体撚り線の品質の向上を図ることが可能な熱処理型
線条体の製造方法を提供することができる。
第1図(イ)は、本発明の一実施例に従う熱処理型線条
体の製造方法に係る伸線工程、シリコン油を塗布する工
程及び熱処理工程を示した図である。 第1図(ロ)は、本発明の一実施例に従う熱処理型線条
体の製造方法に係る熱処理型合金撚り線の荒引線と伸線
工程を経た素線とを夫々示す断面図である。 第2図は、本発明の一実施例に従う熱処理型線条体の製
造方法に係る熱処理型合金撚り線の断面構造を示した図
である。 :荒引線繰出し台 :伸線機 :シリコン油塗布槽 :熱処理機構 :荒引線 :素 線
体の製造方法に係る伸線工程、シリコン油を塗布する工
程及び熱処理工程を示した図である。 第1図(ロ)は、本発明の一実施例に従う熱処理型線条
体の製造方法に係る熱処理型合金撚り線の荒引線と伸線
工程を経た素線とを夫々示す断面図である。 第2図は、本発明の一実施例に従う熱処理型線条体の製
造方法に係る熱処理型合金撚り線の断面構造を示した図
である。 :荒引線繰出し台 :伸線機 :シリコン油塗布槽 :熱処理機構 :荒引線 :素 線
Claims (1)
- 1)熱処理型線条体の荒引線を受けて該荒引線を伸線し
て熱処理型線条体の素線を形成する伸線工程と、前記伸
線工程にて形成された熱処理型線条体の素線を受けて熱
処理を施す熱処理工程とを有し、熱処理工程を経た後の
前記素線を、前記素線の撚り合わせを行なう撚り合わせ
工程へと供給するようにした熱処理型線条体の製造方法
において、前記伸線工程と前記熱処理工程との間に、前
記伸線工程を経て形成された熱処理型線条体の素線の表
面に、シリコン油を塗布する工程を設けたことを特徴と
する熱処理型線条体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20926888A JP2657401B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 熱処理型線条体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20926888A JP2657401B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 熱処理型線条体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259133A true JPH0259133A (ja) | 1990-02-28 |
| JP2657401B2 JP2657401B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=16570134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20926888A Expired - Lifetime JP2657401B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 熱処理型線条体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2657401B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107883581A (zh) * | 2017-12-12 | 2018-04-06 | 天津经纬电材股份有限公司 | 漆包机生产设备中的漆包拉丝液恒温加热箱装置 |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP20926888A patent/JP2657401B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107883581A (zh) * | 2017-12-12 | 2018-04-06 | 天津经纬电材股份有限公司 | 漆包机生产设备中的漆包拉丝液恒温加热箱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2657401B2 (ja) | 1997-09-24 |
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