JPH0259208A - 保護管で被われた内容物の露出方法 - Google Patents
保護管で被われた内容物の露出方法Info
- Publication number
- JPH0259208A JPH0259208A JP63211767A JP21176788A JPH0259208A JP H0259208 A JPH0259208 A JP H0259208A JP 63211767 A JP63211767 A JP 63211767A JP 21176788 A JP21176788 A JP 21176788A JP H0259208 A JPH0259208 A JP H0259208A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- shearing
- cutters
- block
- tool
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D21/00—Machines or devices for shearing or cutting tubes
- B23D21/02—Machines or devices for shearing or cutting tubes otherwise than in a plane perpendicular to the axis of the tube, e.g. for making mitred cuts, for making bicycle frames
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D21/00—Machines or devices for shearing or cutting tubes
- B23D21/06—Hand-operated tube-cutters
- B23D21/08—Hand-operated tube-cutters with cutting wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ガス用のプラスチック導管或いは電気配線等
を保護する保護管において、内容物を傷付けることなく
露出させるための露出方法に関するものである。
を保護する保護管において、内容物を傷付けることなく
露出させるための露出方法に関するものである。
[従来技術及びその問題点]
従来は、ガス配管には金属管が用いられていたが、最近
は樹脂管(塩ビ管)も用いられるようになっている。こ
のような樹脂管は、そのまま使用される場合もあるが、
強度上の問題とか薬品による損傷或いは鼠からの被害を
防止するために、外装となる金属製の保護管内に挿入さ
れることか多い。
は樹脂管(塩ビ管)も用いられるようになっている。こ
のような樹脂管は、そのまま使用される場合もあるが、
強度上の問題とか薬品による損傷或いは鼠からの被害を
防止するために、外装となる金属製の保護管内に挿入さ
れることか多い。
このため、−旦配管した後に内容物の保守・点検或いは
分岐等の問題が生じたときには保護管を部分的に切り取
って内容物を露出させる必要があり、この方法としては
、従来は鋭利な刃物により部分的に切り取る方法とガス
溶断機を用いて部分的に溶断する方法とがある。
分岐等の問題が生じたときには保護管を部分的に切り取
って内容物を露出させる必要があり、この方法としては
、従来は鋭利な刃物により部分的に切り取る方法とガス
溶断機を用いて部分的に溶断する方法とがある。
[従来技術の問題点]
しかし、従来の鋭利な刃物を用いる方法は、刃物に耐久
性がなく、又耐久性のある材質のものを用いると高価に
な、ると共に取り扱いが危険であるという問題がある。
性がなく、又耐久性のある材質のものを用いると高価に
な、ると共に取り扱いが危険であるという問題がある。
又、ガスで溶断する方法は、いちいちガス溶断機を用意
しなければならないと共にガス導管の場合には活管のま
まで作業を行なうことは危険である。又、火炎て内容物
を損傷してしまうという問題もある。
しなければならないと共にガス導管の場合には活管のま
まで作業を行なうことは危険である。又、火炎て内容物
を損傷してしまうという問題もある。
本発明の目的は、内容物を損傷しないで保護管を部分的
にそして簡単に切り取ることである。
にそして簡単に切り取ることである。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために提案される本発明の構成は次
のとおりである。
のとおりである。
コ字状フレームの上下対称位置に転造押切り駒刃な取り
付けると共に該駒刃の間隔及び方向を調整自在に構成し
て成る工具を用い、先ず保護管を所定の間隔て管軸に対
して直角方向に押切り、次にこの押切った間隔を管軸方
向に押切ることにより、保護管を所定の間隔て二つ割り
状に切除して内容物を露出する保護管で被われた内容物
の露出方法。
付けると共に該駒刃の間隔及び方向を調整自在に構成し
て成る工具を用い、先ず保護管を所定の間隔て管軸に対
して直角方向に押切り、次にこの押切った間隔を管軸方
向に押切ることにより、保護管を所定の間隔て二つ割り
状に切除して内容物を露出する保護管で被われた内容物
の露出方法。
上記方法に使用される工具においC、コ字状フレームの
下側に取り付けられた駒刃は、90°方向転換自在であ
り、−力士側の駒刃は90°方向転換自在であることに
加えて、切込みねしにより下降及び上昇自在てあり、こ
の切込みねじにより駒刃間隔(切込み量)が調整される
ようになっている。
下側に取り付けられた駒刃は、90°方向転換自在であ
り、−力士側の駒刃は90°方向転換自在であることに
加えて、切込みねしにより下降及び上昇自在てあり、こ
の切込みねじにより駒刃間隔(切込み量)が調整される
ようになっている。
[作用]
」2記工具は、先ず保護管の外径よりもやや大きく駒刃
間隔を拡げると共に駒刃の向きを保護管の管軸に対して
直角方向に合わせて保護管にセットし、切込みねじをね
じ込んで駒刃間隔を狭めなから管周方向に工具を回転さ
せて所謂輪切りを行なう。
間隔を拡げると共に駒刃の向きを保護管の管軸に対して
直角方向に合わせて保護管にセットし、切込みねじをね
じ込んで駒刃間隔を狭めなから管周方向に工具を回転さ
せて所謂輪切りを行なう。
輪切りは所定の間隔で二ケ所行ない、次に駒刃の向きを
90°変えて管軸に平行になるように設定し、工具を上
記輪切り間において往復させる。
90°変えて管軸に平行になるように設定し、工具を上
記輪切り間において往復させる。
このようにして切込むことにより、保護管は輪切り間に
おいて二つ割れとなり、ここに内容物が露出する。
おいて二つ割れとなり、ここに内容物が露出する。
[実施例及びその作用]
第1図に本発明に係る露出方法に使用される工具を示す
。
。
この工具は、コ字状フレームlと、このフレーム1の下
側2に対し、上向きに取り付けられた転造押切り下側駒
刃3と、上側4に対し、前記下側駒刃3と対向し、切込
みねじ6により切込み自在に取り付けられた転造押切り
上側駒刃5とから成るものである。なお、下側と上側の
駒刃3.5は90″方向転換が自在である。
側2に対し、上向きに取り付けられた転造押切り下側駒
刃3と、上側4に対し、前記下側駒刃3と対向し、切込
みねじ6により切込み自在に取り付けられた転造押切り
上側駒刃5とから成るものである。なお、下側と上側の
駒刃3.5は90″方向転換が自在である。
第2図は、保護管7における切取り線を示し、a、a’
は所定の間隔て輪切りを行なうための輪切り線、b、b
は前記輪切り線a、aj間において平行に切り取るため
の二つ割り線である。
は所定の間隔て輪切りを行なうための輪切り線、b、b
は前記輪切り線a、aj間において平行に切り取るため
の二つ割り線である。
第3図(イ)(ロ)は輪切り線a、a’に沿って行なう
前記輪切りの状況を示し、切込みねじ6をねじ込みなが
ら保護管7に対して輪切りを行なう。
前記輪切りの状況を示し、切込みねじ6をねじ込みなが
ら保護管7に対して輪切りを行なう。
第4図(()([1)は前記輪切りに続いて行なう二つ
割り線す、b’に沿って行なう二つ割り切りの状況を示
し、駒刃3.5の方向を90°変えて同じように切込み
ねし6をねじ込みながら管軸に沿って平行に往復運動さ
せて二つ割り切りを行なう。
割り線す、b’に沿って行なう二つ割り切りの状況を示
し、駒刃3.5の方向を90°変えて同じように切込み
ねし6をねじ込みながら管軸に沿って平行に往復運動さ
せて二つ割り切りを行なう。
第5図は上記作業により保護管7に設けた露出部分の説
明図にして、保護管7は輪切り間において上下に二分割
される。
明図にして、保護管7は輪切り間において上下に二分割
される。
[本発明の効果]
本発明は以上のように保護管を転造押切り駒刃付の工具
を利用して所定の間隔で上下(又は左右)に二分割して
内容物を露出させるようにしたので、所望の大きさの露
出口を短時間にあけることかできる。又、工具は携帯に
便利であると共に駒刃はすり減った場合には交換、再生
が自在であり、値段が安い。又、駒刃の切込み量は切込
みねじにより調整自在のため、内容物を傷付けるという
心配もない。
を利用して所定の間隔で上下(又は左右)に二分割して
内容物を露出させるようにしたので、所望の大きさの露
出口を短時間にあけることかできる。又、工具は携帯に
便利であると共に駒刃はすり減った場合には交換、再生
が自在であり、値段が安い。又、駒刃の切込み量は切込
みねじにより調整自在のため、内容物を傷付けるという
心配もない。
第1図は本発明に利用される二[具の正面図、第2図は
保護管に対する押し切り線の説明図、第3図(イ)(ロ
)は管軸に対して直角に切り取っている状況の説明図、
第4図(4)(0)は管軸に対して平行に切り取ってい
る状況の説明図、第5図は保護管を所定の間隔で二分割
して露出口を設けた状況の説明図である。 l・・・・・・フレーム 2・・・・・・下
側3・・・・・・転造押切り下側駒刃 4・・・・・・上側 5・・・・・・転造押切り上側駒刃 6・・・・・−押切りねじ 7・・・・・・保護管 特 許 出 願 人 東京瓦斯株式会社 第3 図 (イ) 第4 図 (イ) 第 図 第2 図
保護管に対する押し切り線の説明図、第3図(イ)(ロ
)は管軸に対して直角に切り取っている状況の説明図、
第4図(4)(0)は管軸に対して平行に切り取ってい
る状況の説明図、第5図は保護管を所定の間隔で二分割
して露出口を設けた状況の説明図である。 l・・・・・・フレーム 2・・・・・・下
側3・・・・・・転造押切り下側駒刃 4・・・・・・上側 5・・・・・・転造押切り上側駒刃 6・・・・・−押切りねじ 7・・・・・・保護管 特 許 出 願 人 東京瓦斯株式会社 第3 図 (イ) 第4 図 (イ) 第 図 第2 図
Claims (1)
- コ字状フレームの上下対称位置に転造押切り駒刃を取り
付けると共に該駒刃の間隔及び方向を調整自在に構成し
て成る工具を用い、先ず保護管を所定の間隔で管軸に対
して直角方向に押切り、次にこの押切った間隔を管軸方
向に押切ることにより、保護管を所定の間隔で二つ割り
状に切除して内容物を露出する保護管で被われた内容物
の露出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211767A JP2527219B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 保護管で被われた内容物の露出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211767A JP2527219B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 保護管で被われた内容物の露出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259208A true JPH0259208A (ja) | 1990-02-28 |
| JP2527219B2 JP2527219B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=16611248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63211767A Expired - Lifetime JP2527219B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 保護管で被われた内容物の露出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527219B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002224911A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-13 | Kowa Seiki Kk | 罐体の切断機 |
| DE102018103294B3 (de) | 2018-02-14 | 2019-08-01 | Brodes GmbH | Vorrichtung zur Längstrennung eines Rohres |
| EP3882510A1 (en) * | 2020-03-17 | 2021-09-22 | Enzo Catellani | Heat sink for lamp and method of realization of said heat sink for lamp |
| US20230321736A1 (en) * | 2022-04-06 | 2023-10-12 | Citizens Energy Management Company, LLC | Longitudinal pipe cutting tool |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63211767A patent/JP2527219B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002224911A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-13 | Kowa Seiki Kk | 罐体の切断機 |
| DE102018103294B3 (de) | 2018-02-14 | 2019-08-01 | Brodes GmbH | Vorrichtung zur Längstrennung eines Rohres |
| EP3882510A1 (en) * | 2020-03-17 | 2021-09-22 | Enzo Catellani | Heat sink for lamp and method of realization of said heat sink for lamp |
| US20230321736A1 (en) * | 2022-04-06 | 2023-10-12 | Citizens Energy Management Company, LLC | Longitudinal pipe cutting tool |
| US12311452B2 (en) * | 2022-04-06 | 2025-05-27 | Citizens Energy Management Company, LLC | Longitudinal pipe cutting tool |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2527219B2 (ja) | 1996-08-21 |
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