JPH0259378A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPH0259378A JPH0259378A JP63210066A JP21006688A JPH0259378A JP H0259378 A JPH0259378 A JP H0259378A JP 63210066 A JP63210066 A JP 63210066A JP 21006688 A JP21006688 A JP 21006688A JP H0259378 A JPH0259378 A JP H0259378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- print head
- platen
- gap
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
- B41J25/308—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print gap adjustment mechanisms
- B41J25/3088—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print gap adjustment mechanisms with print gap adjustment means on the printer frame, e.g. for rotation of an eccentric carriage guide shaft
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
- B41J25/308—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print gap adjustment mechanisms
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、印字ヘッドと用紙印字面との間の間隔を調節
できるよう構成したプリンタにかかり、特に前記間隔円
節を行う位置を任意に設定できるように改良したものに
関する。
できるよう構成したプリンタにかかり、特に前記間隔円
節を行う位置を任意に設定できるように改良したものに
関する。
従来より、印字ヘッドと用紙印字面との間の間隔を調節
する間隔調節手段を有するプリンタは、例えば特開昭6
0−18377号公報、特開昭62−187065号公
報に示されるように種々堤案されている。
する間隔調節手段を有するプリンタは、例えば特開昭6
0−18377号公報、特開昭62−187065号公
報に示されるように種々堤案されている。
これらは、プラテンに対して印字ヘッドを遠近動させる
ことにより、前記間隔を調節するものである。この間隔
調節を行う位置を従来では任意の一箇所に固定している
。
ことにより、前記間隔を調節するものである。この間隔
調節を行う位置を従来では任意の一箇所に固定している
。
上記従来のプリンタによると、使用する用紙に応じて、
印字ヘッドと用紙印字面との間の間隔を調節することが
できるが、その調節位置が用紙の種類に関係なく一箇所
に固定していたので、次のような不都合が生じる。
印字ヘッドと用紙印字面との間の間隔を調節することが
できるが、その調節位置が用紙の種類に関係なく一箇所
に固定していたので、次のような不都合が生じる。
即ち、いわゆるラベル紙と称される用紙は、りフグが存
在する部位と存在しない部位とで用紙厚が異なっていて
、印字面が幅方向(プラテンの長手方向)に凹凸状にな
っている。この種の用紙を使用する場合、用紙印字面に
おいて印字がなされヴ・/り。
在する部位と存在しない部位とで用紙厚が異なっていて
、印字面が幅方向(プラテンの長手方向)に凹凸状にな
っている。この種の用紙を使用する場合、用紙印字面に
おいて印字がなされヴ・/り。
るす→→の存在部位で前記ギャップ調節を行わないと意
味がない。つまり、このような用紙においてギャップ調
節を行う場合、オペレータが用紙のフ″17°゛ チー井存在部位に印字ヘッドの停止位置をセットする作
業を行う必要があって、非常に面倒である点が指摘され
る。
味がない。つまり、このような用紙においてギャップ調
節を行う場合、オペレータが用紙のフ″17°゛ チー井存在部位に印字ヘッドの停止位置をセットする作
業を行う必要があって、非常に面倒である点が指摘され
る。
本発明はこのような事情に鑑みて創案されたもので、間
隔調節を行う位置を任意に設定できるようにしたプリン
タを提供することを目的としている。
隔調節を行う位置を任意に設定できるようにしたプリン
タを提供することを目的としている。
本発明はこのような目的を達成するために、次のような
構成をとる。
構成をとる。
即ち、本発明にかかるプリンタは、第1図に示されるよ
うに、印字へラドlをそれに対向配置されるプラテン2
の長手方向に平行に往復移送する移送手段3を備えたも
のであって、 前記プラテン2と印字ヘッド1との間に介入させる用紙
4の印字面と印字ヘッド1との離間間隔Δhの調節を行
う際、その調節位置即ちプラテン2の長手方向における
印字ヘッド1の対向位置を指定するための操作手段5と
、 操作手段5からの信号に応答して、前記移送手段3の動
作を制御することで印字ヘッドlを指定位置に移送させ
る制御手段6と、 前記指定位置で前記間隔調節を行う間隔調節手段7と、 を備えていることに特徴を有する。
うに、印字へラドlをそれに対向配置されるプラテン2
の長手方向に平行に往復移送する移送手段3を備えたも
のであって、 前記プラテン2と印字ヘッド1との間に介入させる用紙
4の印字面と印字ヘッド1との離間間隔Δhの調節を行
う際、その調節位置即ちプラテン2の長手方向における
印字ヘッド1の対向位置を指定するための操作手段5と
、 操作手段5からの信号に応答して、前記移送手段3の動
作を制御することで印字ヘッドlを指定位置に移送させ
る制御手段6と、 前記指定位置で前記間隔調節を行う間隔調節手段7と、 を備えていることに特徴を有する。
本発明の構成による作用は茨のとおりである。
間隔調節を行うに際し、オペレータが操作手段5で間隔
調節位置を指定すると、制御手段6は操作手段5からの
信号に応答して移送手段3の動作を制御し、印字ヘッド
1を移送することにより、プラテン2の長手方向におけ
る印字ヘッド1のプラテン2との対向位置を変える。
調節位置を指定すると、制御手段6は操作手段5からの
信号に応答して移送手段3の動作を制御し、印字ヘッド
1を移送することにより、プラテン2の長手方向におけ
る印字ヘッド1のプラテン2との対向位置を変える。
つまり、印字ヘッド1とプラテン2との間の隙間に介入
される用紙4の印字面において所望の位置に印字ヘッド
1を対向させた後、印字ヘッド1と用紙印字面との間の
間隔Δhを、間隔調節手段7で所望の寸法に調節すれば
よい。
される用紙4の印字面において所望の位置に印字ヘッド
1を対向させた後、印字ヘッド1と用紙印字面との間の
間隔Δhを、間隔調節手段7で所望の寸法に調節すれば
よい。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図ないし第6図に本発明の一実施例を示している。
第2図はプリンタの印字部周辺を示す縦断面図、第3図
は印字部周辺を略示した平面図である。
は印字部周辺を略示した平面図である。
図に示すように、プリンタ本体10内にはプラテン11
が回動可能に支持され、その前部下方には2本のガイド
バー12.13がプラテン11と平行に配置されている
。キャリッジ14はガイドバー12.13上に長手方向
へ移動可能に支持され、その上部には印字ヘッド15が
プラテン11と対向するように搭載されている。即ち、
印字ヘッド15はキャリッジ14とともにキャリッジ移
動用モータ16およびベルト17を駆動することにより
ガイドバー12.13に沿って往復移送されるように構
成されている。このキャリッジ移動用モータ16および
ベルト17が、第1図中の移送手段に相当する。
が回動可能に支持され、その前部下方には2本のガイド
バー12.13がプラテン11と平行に配置されている
。キャリッジ14はガイドバー12.13上に長手方向
へ移動可能に支持され、その上部には印字ヘッド15が
プラテン11と対向するように搭載されている。即ち、
印字ヘッド15はキャリッジ14とともにキャリッジ移
動用モータ16およびベルト17を駆動することにより
ガイドバー12.13に沿って往復移送されるように構
成されている。このキャリッジ移動用モータ16および
ベルト17が、第1図中の移送手段に相当する。
プラテン11の用紙送り方向両側には各一対の送りロー
ラ18.19が配置されており、この送りローラ1B、
19により用紙が印字ヘッド15とプラテン11との
間の隙間に導かれる。一方の送りローラ18の用紙送り
込み側にはビントラクタ20が配置されており、このビ
ントラクタ20により連帳用紙またはラベル紙などの連
続用紙P1が印字部位に給送される。なお、各一対の送
りローラ18.19およびビントラクタ20は、第4図
中の単一の紙送り用モータ21に連結され、このモータ
21により回転駆動される。
ラ18.19が配置されており、この送りローラ1B、
19により用紙が印字ヘッド15とプラテン11との
間の隙間に導かれる。一方の送りローラ18の用紙送り
込み側にはビントラクタ20が配置されており、このビ
ントラクタ20により連帳用紙またはラベル紙などの連
続用紙P1が印字部位に給送される。なお、各一対の送
りローラ18.19およびビントラクタ20は、第4図
中の単一の紙送り用モータ21に連結され、このモータ
21により回転駆動される。
さらにビントラクタ20の上方においてプリンタ本体1
0には、手差し用案内板22が外部に突出するようほぼ
水平な姿勢で設けられており、単票用紙や封筒などの用
紙ptが手差し操作で送りローラ18側へ給送される。
0には、手差し用案内板22が外部に突出するようほぼ
水平な姿勢で設けられており、単票用紙や封筒などの用
紙ptが手差し操作で送りローラ18側へ給送される。
この案内板22の上方においてプリンタ本体10には自
動給紙装置としてのAC3F装置23が着脱自在に装着
されている。このAC3F装置23は、伝票や封筒など
の単票用紙Pj+P4が積層状態に収容されたスタッカ
24.25と、このスタン力24.25内の用紙Ps、
Ptを最上部のものから1枚ずつ送出する送出ローラ2
6.27とを備えている。送出ローラ26.27は図示
しない切換選択手段を介して正逆回転可能な第4図中の
送出用モータ28に連結され、回転駆動される。
動給紙装置としてのAC3F装置23が着脱自在に装着
されている。このAC3F装置23は、伝票や封筒など
の単票用紙Pj+P4が積層状態に収容されたスタッカ
24.25と、このスタン力24.25内の用紙Ps、
Ptを最上部のものから1枚ずつ送出する送出ローラ2
6.27とを備えている。送出ローラ26.27は図示
しない切換選択手段を介して正逆回転可能な第4図中の
送出用モータ28に連結され、回転駆動される。
ところで、上記一方のガイドバー12は、その両端に偏
心した軸部12a (一方の軸部は図に表れない)を有
し、この偏心軸部12aがプリンタ本体10の両側板に
回動可能に嵌合支持されている。一方の偏心軸部12a
には図示しないがスリップクラッチを介して歯車29が
支持されており、この歯車29は間隔調節用モータ30
のモータ軸に固着された歯車31に噛合されている。そ
して、このモータ30により歯車31を第2図において
時計方向に回転させると、歯車29および図示省略のス
リップクラッチを介して偏心軸部12aが第2図におい
て反時計方向に回転し、この回転によりガイドバー12
の軸心が変位してキャリッジ14およびそれに搭載の印
字ヘッド15がプラテン11と接近する方向に移動させ
られる一方、間隔調節用モータ30を前記とは逆の方向
に回転させると、印字ヘッド15がプラテン11から遠
ざかる方向に移動させられる。つまり、間隔調節用モー
タ30.ガイドバー12の偏心軸部12a。
心した軸部12a (一方の軸部は図に表れない)を有
し、この偏心軸部12aがプリンタ本体10の両側板に
回動可能に嵌合支持されている。一方の偏心軸部12a
には図示しないがスリップクラッチを介して歯車29が
支持されており、この歯車29は間隔調節用モータ30
のモータ軸に固着された歯車31に噛合されている。そ
して、このモータ30により歯車31を第2図において
時計方向に回転させると、歯車29および図示省略のス
リップクラッチを介して偏心軸部12aが第2図におい
て反時計方向に回転し、この回転によりガイドバー12
の軸心が変位してキャリッジ14およびそれに搭載の印
字ヘッド15がプラテン11と接近する方向に移動させ
られる一方、間隔調節用モータ30を前記とは逆の方向
に回転させると、印字ヘッド15がプラテン11から遠
ざかる方向に移動させられる。つまり、間隔調節用モー
タ30.ガイドバー12の偏心軸部12a。
歯車29.31が第1図中の間隔調節手段に相当する。
なお、間隔調節手法の一例としては、例えば印字ヘッド
15を用紙印字面側に動かして印字ヘッド15の先端を
用紙印字面に当接させた後、印字ヘッド15を用紙印字
面から一定量だけ遠ざけるよう動かすことで、印字ヘッ
ド15の先端と用紙印字面との間の間隔Δhを一定値に
調節することが考えられている。
15を用紙印字面側に動かして印字ヘッド15の先端を
用紙印字面に当接させた後、印字ヘッド15を用紙印字
面から一定量だけ遠ざけるよう動かすことで、印字ヘッ
ド15の先端と用紙印字面との間の間隔Δhを一定値に
調節することが考えられている。
上記構成のプリンタにおいて、本実施例では、間隔調節
を行う位置を任意に指定できるよう構成している。
を行う位置を任意に指定できるよう構成している。
即ち、プリンタ本体10の外面に備える操作パネル32
には、第4図に示すように、間隔調節位置をプラテン1
1の長手方向のどこにするかを指定するための第1〜第
3指定キーA1〜A、と、指定した間隔調節位置をデイ
フォルトデータとして記憶させるための登録キーBと、
用紙選択キーCと、用紙を吸入させるための吸入キーD
と、オンライン/オフライン切換キーEと、間隔調節位
置設定モードキーFとが少なくとも設けられている。
には、第4図に示すように、間隔調節位置をプラテン1
1の長手方向のどこにするかを指定するための第1〜第
3指定キーA1〜A、と、指定した間隔調節位置をデイ
フォルトデータとして記憶させるための登録キーBと、
用紙選択キーCと、用紙を吸入させるための吸入キーD
と、オンライン/オフライン切換キーEと、間隔調節位
置設定モードキーFとが少なくとも設けられている。
各キーによる動作を■〜■で説明する。
■ 第1〜第3指定キーA、〜A、が第1図中の操作手
段に相当し、第1指定キーA、は−回の押下げ操作毎に
キャリフジ14をROM37内に記憶させである第1移
送量ずつ第2図の左方から右方へ動かし、第2指定キー
A2は一回の押下操作毎にキャリッジ14を前記第1移
送量ずつ第2図の右方から左方へ動かし、第3指定キー
A、は−回の押下操作毎にキャリッジ14を前記第1移
送量よりも大きい第2移送量ずつ第2図の左方から右方
へ動かすためのものである。これら三つのキーA1〜A
、を適宜に組み合わせ操作することによりキャリッジ1
4を所望の位置に動かせるようになってい■ 登録キー
Bを押下げ操作すると、各指定キーA I”’ A y
により指定した間隔調節位置をE” FROM39に記
憶保存するよう構成されている。
段に相当し、第1指定キーA、は−回の押下げ操作毎に
キャリフジ14をROM37内に記憶させである第1移
送量ずつ第2図の左方から右方へ動かし、第2指定キー
A2は一回の押下操作毎にキャリッジ14を前記第1移
送量ずつ第2図の右方から左方へ動かし、第3指定キー
A、は−回の押下操作毎にキャリッジ14を前記第1移
送量よりも大きい第2移送量ずつ第2図の左方から右方
へ動かすためのものである。これら三つのキーA1〜A
、を適宜に組み合わせ操作することによりキャリッジ1
4を所望の位置に動かせるようになってい■ 登録キー
Bを押下げ操作すると、各指定キーA I”’ A y
により指定した間隔調節位置をE” FROM39に記
憶保存するよう構成されている。
■ 用紙選択キーCを押下げ操作すると、ビントラクタ
20により用紙P、を給送する連帳モード、手差し案内
板22から用紙P2を給送する手差しモード、゛第1ス
タッカ24内の用紙P、を給送するAC3F[モード、
第2スタツカ25内の用紙P4を給送するAC3Fnモ
ードのいずれか一つの用紙モードが選択される。
20により用紙P、を給送する連帳モード、手差し案内
板22から用紙P2を給送する手差しモード、゛第1ス
タッカ24内の用紙P、を給送するAC3F[モード、
第2スタツカ25内の用紙P4を給送するAC3Fnモ
ードのいずれか一つの用紙モードが選択される。
■ 吸入キーDを押下げ操作すると、ビントラクタ20
または送出ローラ26.27が適宜に選択駆動されて前
記用紙選択キーCにより選択された用紙モードに対応す
る用紙が印字部位へ給送される。
または送出ローラ26.27が適宜に選択駆動されて前
記用紙選択キーCにより選択された用紙モードに対応す
る用紙が印字部位へ給送される。
■ オンライン/オフライン切換キーEを押下げ操作す
ると、プリンタの状態が後述のホストコンピュータ35
から送出されるデータの受信を可能とするオンライン状
態と、前記データの受信を不可能とするオフライン状態
とに切り換わる。
ると、プリンタの状態が後述のホストコンピュータ35
から送出されるデータの受信を可能とするオンライン状
態と、前記データの受信を不可能とするオフライン状態
とに切り換わる。
■ 間隔調節位置設定モードキーFを押下げ操作すると
、印字ヘッド15およびキャリッジ14の位置を変更可
能な状態にする。
、印字ヘッド15およびキャリッジ14の位置を変更可
能な状態にする。
第4図はプリンタの構成ブロック図である。図中、34
はプリンタ制御用中央処理装置t(以下では単にプリン
タ用CPUと称する)で、第1図中の制御手段の機能を
果たす。このプリンタ用CPU34には、ホストコンピ
ュータ35、操作パネル32内の各キーがインタフェー
ス36を介して接続されているとともに、プリンタ全体
の動作を制御するプログラムや第5図に示すフローチャ
ートの動作を制御するプログラムなどが書き込まれたR
OM37と、ホストコンピュータ35からの出力データ
を一時的に記憶するRAM38と、用紙選択キーCおよ
び登録キーBからの信号に応答して第1〜第3指定キー
A1〜A、で選択指定した間隔調節位置のデータを用紙
選択キーCで選択された用紙モード毎に記憶する消去書
換可能な不揮発性のE”FROM39とが接続されてい
る。さらに、プリンタ用CPU34には、印字ヘッド1
5.キヤリツジ駆動用モータ169紙送り用モータ21
.送出用モータ28゜間隔調節用モータ30およびそれ
ら個々の駆動回路40〜44がインタフェース45を介
して接続されている。
はプリンタ制御用中央処理装置t(以下では単にプリン
タ用CPUと称する)で、第1図中の制御手段の機能を
果たす。このプリンタ用CPU34には、ホストコンピ
ュータ35、操作パネル32内の各キーがインタフェー
ス36を介して接続されているとともに、プリンタ全体
の動作を制御するプログラムや第5図に示すフローチャ
ートの動作を制御するプログラムなどが書き込まれたR
OM37と、ホストコンピュータ35からの出力データ
を一時的に記憶するRAM38と、用紙選択キーCおよ
び登録キーBからの信号に応答して第1〜第3指定キー
A1〜A、で選択指定した間隔調節位置のデータを用紙
選択キーCで選択された用紙モード毎に記憶する消去書
換可能な不揮発性のE”FROM39とが接続されてい
る。さらに、プリンタ用CPU34には、印字ヘッド1
5.キヤリツジ駆動用モータ169紙送り用モータ21
.送出用モータ28゜間隔調節用モータ30およびそれ
ら個々の駆動回路40〜44がインタフェース45を介
して接続されている。
次に上記構成のプリンタの動作について第5図のフロー
チャートを参照して説明する。
チャートを参照して説明する。
まず、オンライン/オフライン切換キーEを押下操作す
ることによりプリンタをオフライン状態にし、間隔調節
位置設定モードキーFを押下操作する。これにより第5
図のフローチャートにエントリし、ステップS1におい
て、用紙選択キーCを押下操作して間隔調節位置の変更
を行う際の用紙モードを選択してから、吸入キーDの押
下操作により前記指定された用紙モードに対応する用紙
P1〜P、のうちのいずれかをプラテン11と印字ヘッ
ド15との間の隙間に用紙P1〜P4のいずれかを吸入
させる。
ることによりプリンタをオフライン状態にし、間隔調節
位置設定モードキーFを押下操作する。これにより第5
図のフローチャートにエントリし、ステップS1におい
て、用紙選択キーCを押下操作して間隔調節位置の変更
を行う際の用紙モードを選択してから、吸入キーDの押
下操作により前記指定された用紙モードに対応する用紙
P1〜P、のうちのいずれかをプラテン11と印字ヘッ
ド15との間の隙間に用紙P1〜P4のいずれかを吸入
させる。
ステップS2において、前回の印字の際に選択され現在
登録されている間隔調節位置のデータをE’FROM3
9から読み出し、このデータに基づいてキャリッジ駆動
用モータ16を制御して、プラテン11に対する所定位
置に印字ヘッド15を対向配置させるべくキャリッジ1
4を移送する。
登録されている間隔調節位置のデータをE’FROM3
9から読み出し、このデータに基づいてキャリッジ駆動
用モータ16を制御して、プラテン11に対する所定位
置に印字ヘッド15を対向配置させるべくキャリッジ1
4を移送する。
この後、第1〜第3指定キーA、〜A、が押下げられて
いるか否かをステップS3において判断する。このステ
ップS3でYESと判断した場合は次のステップS4に
進むが、NOと判断した場合はステップS4の処理を行
わずにステップS5へ飛び越す。
いるか否かをステップS3において判断する。このステ
ップS3でYESと判断した場合は次のステップS4に
進むが、NOと判断した場合はステップS4の処理を行
わずにステップS5へ飛び越す。
ステップS4では、どの指定キーが押下げられたか認識
して、それに対応するキャリッジ14の移送量のデータ
をE”FROM39から読み出し、指定キーの操作回数
に応じてキャリッジ駆動用モータ16を制御してキャリ
ッジ14を現在停止させている位置から所定方向に所定
量だけ移送し、ステップS5へ進む。
して、それに対応するキャリッジ14の移送量のデータ
をE”FROM39から読み出し、指定キーの操作回数
に応じてキャリッジ駆動用モータ16を制御してキャリ
ッジ14を現在停止させている位置から所定方向に所定
量だけ移送し、ステップS5へ進む。
ステップS5では、登録キーBが押下げられているか否
かを判断し、YESと判断した場合は次のステップS6
へ移行する一方、Noと判断した場合は先のステップS
3に戻り、ステップS5でYESと判断するまでステッ
プ83〜S5を繰り返す。
かを判断し、YESと判断した場合は次のステップS6
へ移行する一方、Noと判断した場合は先のステップS
3に戻り、ステップS5でYESと判断するまでステッ
プ83〜S5を繰り返す。
ステップS6ではE”FROM39に記憶させていた間
隔調節位置のデータを消去して登録キーBの押下げがあ
った時点でのキャリッジ14の停止位置を間隔調節位置
のデイフォルトデータとしてE” FROM39に新た
に書き込み、この後、ステップS7で印字ヘッド15と
用紙印字面との間の間隔Δhを上記間隔調節手段によっ
て任意に行う。
隔調節位置のデータを消去して登録キーBの押下げがあ
った時点でのキャリッジ14の停止位置を間隔調節位置
のデイフォルトデータとしてE” FROM39に新た
に書き込み、この後、ステップS7で印字ヘッド15と
用紙印字面との間の間隔Δhを上記間隔調節手段によっ
て任意に行う。
この間隔調節動作としては、例えば間隔調節用モータ3
0を正転させることにより印字ヘッド15をプラテンl
l側に突出させて、まずプラテン11に対して印字ヘッ
ド15を当接させた後、E”FROM39に記憶させで
ある離間間隔値データを読み出して前記間隔調節用モー
タ30を逆転させることにより前記離間間隔値となるよ
うに印字ヘッド15をプラテン11より引き離すことが
行われる。この間隔調節が完了すると、以上総ての処理
を終了する。
0を正転させることにより印字ヘッド15をプラテンl
l側に突出させて、まずプラテン11に対して印字ヘッ
ド15を当接させた後、E”FROM39に記憶させで
ある離間間隔値データを読み出して前記間隔調節用モー
タ30を逆転させることにより前記離間間隔値となるよ
うに印字ヘッド15をプラテン11より引き離すことが
行われる。この間隔調節が完了すると、以上総ての処理
を終了する。
さて、ここでいわゆるラベル紙を使用する場合について
具体的に間隔調節位置の設定手順および動作を説明する
。即ち、第6図に示すように、ラベル紙50は、表面の
幅方向の所定間隔おきに四つのタッグ51が貼りつけら
れていて、印字面が凹凸状になっている。このラベル紙
50の左縁がプラテン11上のa点に位置付けられ、印
字ヘッド15も実線で示すように前記a点に対向配置さ
れている場合、各タッグ51が一定間隔おきに設けられ
ているので、このタッグ51が存在する位置即ちb点な
いしe点のどこかに印字ヘッド15を対向配置させるよ
う当該印字へソド15をキャリッジ14を介して所定量
だけ移送する必要がある。
具体的に間隔調節位置の設定手順および動作を説明する
。即ち、第6図に示すように、ラベル紙50は、表面の
幅方向の所定間隔おきに四つのタッグ51が貼りつけら
れていて、印字面が凹凸状になっている。このラベル紙
50の左縁がプラテン11上のa点に位置付けられ、印
字ヘッド15も実線で示すように前記a点に対向配置さ
れている場合、各タッグ51が一定間隔おきに設けられ
ているので、このタッグ51が存在する位置即ちb点な
いしe点のどこかに印字ヘッド15を対向配置させるよ
う当該印字へソド15をキャリッジ14を介して所定量
だけ移送する必要がある。
そこで、このような場合、第1〜第3指定キーA1〜A
、を適宜に必要回数だけ押下げることにより、キャリッ
ジ駆動用モータ16でキャリッジ14を介して印字ヘッ
ド15をb点ないしe点のうちの最寄りの一点即ちb点
まで移送させ、印字ヘッド15をタッグ51に対向させ
る。用紙送り方向でのタッグ51と印字ヘッド15との
位置合わせは紙送り用モータ21でラベル紙50を送る
ことで行えばよい。
、を適宜に必要回数だけ押下げることにより、キャリッ
ジ駆動用モータ16でキャリッジ14を介して印字ヘッ
ド15をb点ないしe点のうちの最寄りの一点即ちb点
まで移送させ、印字ヘッド15をタッグ51に対向させ
る。用紙送り方向でのタッグ51と印字ヘッド15との
位置合わせは紙送り用モータ21でラベル紙50を送る
ことで行えばよい。
この後、この印字ヘッド15の停止位置す点において詳
説しないが間隔調節用モータ30.ベルト31を介して
印字ヘッド15とタッグ51の印字面との間の間隔Δh
を所定の寸法に調節するのである。
説しないが間隔調節用モータ30.ベルト31を介して
印字ヘッド15とタッグ51の印字面との間の間隔Δh
を所定の寸法に調節するのである。
ところで、通常印字時においては、印字部位に新たに用
紙が吸入される毎に、E” FROM39に記憶させで
ある現在の用紙モードにおける間隔調節位置のデータを
読み出し、この間隔調節位置に印字ヘッド15を移動さ
せて、この位置で間隔調節動作を行うようにしである。
紙が吸入される毎に、E” FROM39に記憶させで
ある現在の用紙モードにおける間隔調節位置のデータを
読み出し、この間隔調節位置に印字ヘッド15を移動さ
せて、この位置で間隔調節動作を行うようにしである。
なお、上記実施例の動作において、ステップS1の用紙
の吸入は、間隔調節位置設定モードキーFの押下操作前
にすることも可能である。また、間隔調節位置の初期位
置は、ROM37内に記憶されており、操作パネル32
に備える図示省略のりセットキーまたは所定のキーを組
み合わせて操作することにより、E”FROM39に記
憶されている間隔調節位置が前記初期位置に書き換える
ようにすることもできる。
の吸入は、間隔調節位置設定モードキーFの押下操作前
にすることも可能である。また、間隔調節位置の初期位
置は、ROM37内に記憶されており、操作パネル32
に備える図示省略のりセットキーまたは所定のキーを組
み合わせて操作することにより、E”FROM39に記
憶されている間隔調節位置が前記初期位置に書き換える
ようにすることもできる。
また、上記実施例では第1〜第3指定キーA1〜A、の
押下げにより印字へソド15を定間隔おき(この間隔も
任意)に移送させているが、本発明はこれに限定されず
、例えば他のキーと組み合わせて印字ヘッド15を連続
的に移送させるように構成することもできるし、さらに
印字ヘッド15の停止位置を予め数箇所決めておき、ど
この地点まで印字ヘッド15を移送するかを指定するよ
うに構成することも可能である。さらに、被印字用紙の
種類に応じて予め最適な間隔調節位置をいくつか記憶さ
せておき、操作パネル32に備える用紙選択キーCによ
り用紙モードを選択することに連動させて、選択された
用紙モードに対応する最適な間隔調節位置を読み出して
これに従って印字ヘッド15を移送するように構成する
ことも可能である。加えて、印字ヘッド15をプラテン
11の長手方向に移送する機構についても上記実施例中
で説明した構成以外のものであってもかまわない。
押下げにより印字へソド15を定間隔おき(この間隔も
任意)に移送させているが、本発明はこれに限定されず
、例えば他のキーと組み合わせて印字ヘッド15を連続
的に移送させるように構成することもできるし、さらに
印字ヘッド15の停止位置を予め数箇所決めておき、ど
この地点まで印字ヘッド15を移送するかを指定するよ
うに構成することも可能である。さらに、被印字用紙の
種類に応じて予め最適な間隔調節位置をいくつか記憶さ
せておき、操作パネル32に備える用紙選択キーCによ
り用紙モードを選択することに連動させて、選択された
用紙モードに対応する最適な間隔調節位置を読み出して
これに従って印字ヘッド15を移送するように構成する
ことも可能である。加えて、印字ヘッド15をプラテン
11の長手方向に移送する機構についても上記実施例中
で説明した構成以外のものであってもかまわない。
以上説明したように、本発明によれば、印字ヘッドと用
紙印字面との間の間隔調節を行う際において、キーの押
下による簡単な操作で間隔調節を行う位置を所望の位置
に設定できるから、使用する用紙の種類に応じて最も好
ましい位置で前記間隔調節を行うことができる。特にラ
ベル紙などを用いる場合において、間隔調節を正しい位
置で簡単に行えることになる。
紙印字面との間の間隔調節を行う際において、キーの押
下による簡単な操作で間隔調節を行う位置を所望の位置
に設定できるから、使用する用紙の種類に応じて最も好
ましい位置で前記間隔調節を行うことができる。特にラ
ベル紙などを用いる場合において、間隔調節を正しい位
置で簡単に行えることになる。
第1図は本発明の請求項に対応する機能ブロック図であ
る。 第2図ないし第6図は本発明の一実施例にかかり、第2
図はプリンタの印字部周辺を示す部分断面図、第3図は
印字部周辺を略示した平面図、第4図はプリンタの構成
ブロック図、第5図は動作説明に供するフローチャート
、第6図は動作説明に用いる説明図である。 第1図中、1・・・印字ヘッド、2・・・プラテン、3
・・・移送手段、4・・・用紙、5・・・操作手段、6
・・・制御手段、7・・・間隔調節手段。
る。 第2図ないし第6図は本発明の一実施例にかかり、第2
図はプリンタの印字部周辺を示す部分断面図、第3図は
印字部周辺を略示した平面図、第4図はプリンタの構成
ブロック図、第5図は動作説明に供するフローチャート
、第6図は動作説明に用いる説明図である。 第1図中、1・・・印字ヘッド、2・・・プラテン、3
・・・移送手段、4・・・用紙、5・・・操作手段、6
・・・制御手段、7・・・間隔調節手段。
Claims (1)
- (1)印字ヘッドをそれに対向配置されるプラテンの長
手方向に平行に往復移送する移送手段を備えたプリンタ
において、 前記プラテンと印字ヘッドとの間に介入させる用紙の印
字面と印字ヘッドとの離間間隔の調節を行う際、その調
節位置即ちプラテンの長手方向における印字ヘッドの対
向位置を指定するための操作手段と、 操作手段からの信号に応答して、前記移送手段の動作を
制御することで印字ヘッドを指定位置に移送させる制御
手段と、 前記指定位置で前記間隔調節を行う間隔調節手段と、 を備えていることを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210066A JPH0259378A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | プリンタ |
| US07/396,664 US4974974A (en) | 1988-08-24 | 1989-08-22 | Printer capable of adjusting spacing between print head and print paper in specified position |
| EP89308595A EP0361676B1 (en) | 1988-08-24 | 1989-08-24 | Printer |
| DE8989308595T DE68905282T2 (de) | 1988-08-24 | 1989-08-24 | Drucker. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210066A JPH0259378A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259378A true JPH0259378A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16583257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63210066A Pending JPH0259378A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | プリンタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4974974A (ja) |
| EP (1) | EP0361676B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0259378A (ja) |
| DE (1) | DE68905282T2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2817309B2 (ja) * | 1990-01-31 | 1998-10-30 | ブラザー工業株式会社 | 印字装置 |
| ES2048024B1 (es) * | 1990-04-25 | 1995-02-16 | Fujitsu Ltd | Aparato de impresion provisto de dispositivo de ajuste del intervalo de la cabeza. |
| DE4025483C2 (de) * | 1990-08-10 | 1995-03-16 | Siemens Nixdorf Inf Syst | Druckeinrichtung |
| JPH04355177A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-09 | Brother Ind Ltd | 印字ヘッドのギャップ調整装置 |
| US5518324A (en) * | 1993-01-29 | 1996-05-21 | International Business Machines Corporation | Platen to print head gap adjustment arrangement |
| US5529405A (en) * | 1993-02-01 | 1996-06-25 | International Business Machines Corporation | Manual control/override for automatic forms thickness adjustment |
| JP2880627B2 (ja) * | 1993-06-25 | 1999-04-12 | 東芝テック株式会社 | 印字ギャップ調整装置 |
| US5372443A (en) * | 1993-10-15 | 1994-12-13 | Brady Usa, Inc. | Adjustable platen for label printer |
| JP3019129B2 (ja) * | 1993-12-09 | 2000-03-13 | セイコーエプソン株式会社 | プリンタにおけるプラテンギャップ自動調整装置 |
| US5713674A (en) * | 1994-10-06 | 1998-02-03 | Pfu Limited | Paper feed method and apparatus for a printer |
| JP6099911B2 (ja) * | 2012-09-14 | 2017-03-22 | キヤノン株式会社 | 印刷制御装置、印刷制御方法、及びプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63162261A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-05 | Toshiba Corp | プリンタ装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5671181A (en) * | 1979-11-14 | 1981-06-13 | Hitachi Ltd | Form printer device |
| JPS5920684A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | Fujitsu Ltd | 印字ギヤツプ調整機構 |
| US4676675A (en) * | 1984-05-09 | 1987-06-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Media thickness compensating device for a printer |
| US4808019A (en) * | 1987-05-29 | 1989-02-28 | Hewlett-Packard Company | Unified paper path printer |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63210066A patent/JPH0259378A/ja active Pending
-
1989
- 1989-08-22 US US07/396,664 patent/US4974974A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-24 DE DE8989308595T patent/DE68905282T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-24 EP EP89308595A patent/EP0361676B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63162261A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-05 | Toshiba Corp | プリンタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68905282T2 (de) | 1993-07-15 |
| DE68905282D1 (de) | 1993-04-15 |
| EP0361676B1 (en) | 1993-03-10 |
| EP0361676A1 (en) | 1990-04-04 |
| US4974974A (en) | 1990-12-04 |
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