JPH0259550B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0259550B2 JPH0259550B2 JP15520783A JP15520783A JPH0259550B2 JP H0259550 B2 JPH0259550 B2 JP H0259550B2 JP 15520783 A JP15520783 A JP 15520783A JP 15520783 A JP15520783 A JP 15520783A JP H0259550 B2 JPH0259550 B2 JP H0259550B2
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- JP
- Japan
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- music selection
- memory
- reverse
- input
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/107—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating tapes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/34—Indicating arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は往復走行可能なメカニズムを具備し、
かつ磁気テープに記録された音楽等のプログラム
間の無録音部を検出して動作する選曲機能を備え
たテープレコーダに関するものである。
かつ磁気テープに記録された音楽等のプログラム
間の無録音部を検出して動作する選曲機能を備え
たテープレコーダに関するものである。
従来例の構成とその問題点
テープレコーダは従来から、磁気テープ上のプ
ログラムの頭出しを、いかに便利に行なうかが課
題となつており、いろいろな方法が考えられてお
り、プログラム間の無録音部を検出し、これをカ
ウントすることにより目的のプログラムを見つけ
る方法が、最も一般的に行なわれている。またマ
イクロコンピユーターの普及により、近年、一方
向のみの録音再生テープレコーダにおいて、磁気
テープに記録された複数のプログラムの中から使
用者が、ランダムに番地設定した希望のプログラ
ムを高速、再生(キユー、レビユー)時に検索
し、再生が可能な選曲機能を備えたものがある。
しかし、この方式のテープレコーダでは、一方向
のみしか再生しないために、磁気テープの正転側
再生中に、反転側の希望のプログラムを番地設定
することはできず、その都度磁気テープの正転
側、反転側を入れ換える必要があり、操作がめん
どうであつた。
ログラムの頭出しを、いかに便利に行なうかが課
題となつており、いろいろな方法が考えられてお
り、プログラム間の無録音部を検出し、これをカ
ウントすることにより目的のプログラムを見つけ
る方法が、最も一般的に行なわれている。またマ
イクロコンピユーターの普及により、近年、一方
向のみの録音再生テープレコーダにおいて、磁気
テープに記録された複数のプログラムの中から使
用者が、ランダムに番地設定した希望のプログラ
ムを高速、再生(キユー、レビユー)時に検索
し、再生が可能な選曲機能を備えたものがある。
しかし、この方式のテープレコーダでは、一方向
のみしか再生しないために、磁気テープの正転側
再生中に、反転側の希望のプログラムを番地設定
することはできず、その都度磁気テープの正転
側、反転側を入れ換える必要があり、操作がめん
どうであつた。
一方、録音時間あるいは再生時間を長くするた
めに往復録音再生が可能なテープレコーダも普及
してきている。この方式のテープレコーダに備え
られた従来の選曲機能は、現在再生しているプロ
グラムから、何番目前または、後のプログラムを
検索するといういわゆる多曲飛び越し選曲といわ
れるものが用いられていた。従つて、正転側を再
生中に反転側のプログラムを番地設定して検索す
ることはできず、その都度テープを入れ換える必
要があり、往復録音再生の機能を生かすことが、
できなかつた。
めに往復録音再生が可能なテープレコーダも普及
してきている。この方式のテープレコーダに備え
られた従来の選曲機能は、現在再生しているプロ
グラムから、何番目前または、後のプログラムを
検索するといういわゆる多曲飛び越し選曲といわ
れるものが用いられていた。従つて、正転側を再
生中に反転側のプログラムを番地設定して検索す
ることはできず、その都度テープを入れ換える必
要があり、往復録音再生の機能を生かすことが、
できなかつた。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を解消するもので
あり、磁気テープの正転側、反転側の両方向のラ
ンダム番地設定を、磁気テープを入れ換えること
なく可能とし、順次希望するプログラムを正転側
および反転側にわたつて再生することができ、ま
た、ランダム選曲中又は再生中であれば、現在の
動作位置および次の再生予定位置等を示す表示を
行ない、また番地設定中であれば、その設定位置
の表示が、自動的に行なえるテープレコーダを提
供するものである。
あり、磁気テープの正転側、反転側の両方向のラ
ンダム番地設定を、磁気テープを入れ換えること
なく可能とし、順次希望するプログラムを正転側
および反転側にわたつて再生することができ、ま
た、ランダム選曲中又は再生中であれば、現在の
動作位置および次の再生予定位置等を示す表示を
行ない、また番地設定中であれば、その設定位置
の表示が、自動的に行なえるテープレコーダを提
供するものである。
発明の構成
本発明は、往復走行可能なメカニズムを持つテ
ープレコーダにおいて、高速再生時に磁気テープ
の始端からの録音されているプログラムの位置を
判断記憶する現在地メモリー手段と、磁気テープ
上に記録された複数のプログラムのうち、任意の
複数のプログラムを正転側、反転側にわたつて任
意の順序で再生するべく希望番地を順次入力する
選曲入力手段を備え、この選曲入力手段からの希
望番地の情報と現在地メモリー手段からの情報を
順次比較判定する判定手段によつてメカニズムを
駆動することにより、テープを前後に高速走行さ
せ、目的のプログラムを順次再生するようにな
し、プログラムを選曲再生中には現在の選曲再生
位置及び次の再生予定位置の表示を行い、希望番
地の情報を入力している時は予約されたプログラ
ムの表示を行う表示手段を備え、プログラムを選
曲再生中であつても、選曲入力手段から希望番地
の情報を入力すれば、表示タイマー手段があらか
じめ設定した一定時間だけ動作して入力したプロ
グラムの表示を行い、表示タイマー手段が動作し
ていない時は自動的に現在の選曲再生位置及び次
の再生予定位置の表示にもどるように構成したも
のであり、磁気テープを入れ換えることなく希望
するプログラムを正転側および反転側にわたつて
順次再生することができ、また随時予約プログラ
ムの追加や廃止が容易に確認できるような表示が
可能なテープレコーダを提供するものである。
ープレコーダにおいて、高速再生時に磁気テープ
の始端からの録音されているプログラムの位置を
判断記憶する現在地メモリー手段と、磁気テープ
上に記録された複数のプログラムのうち、任意の
複数のプログラムを正転側、反転側にわたつて任
意の順序で再生するべく希望番地を順次入力する
選曲入力手段を備え、この選曲入力手段からの希
望番地の情報と現在地メモリー手段からの情報を
順次比較判定する判定手段によつてメカニズムを
駆動することにより、テープを前後に高速走行さ
せ、目的のプログラムを順次再生するようにな
し、プログラムを選曲再生中には現在の選曲再生
位置及び次の再生予定位置の表示を行い、希望番
地の情報を入力している時は予約されたプログラ
ムの表示を行う表示手段を備え、プログラムを選
曲再生中であつても、選曲入力手段から希望番地
の情報を入力すれば、表示タイマー手段があらか
じめ設定した一定時間だけ動作して入力したプロ
グラムの表示を行い、表示タイマー手段が動作し
ていない時は自動的に現在の選曲再生位置及び次
の再生予定位置の表示にもどるように構成したも
のであり、磁気テープを入れ換えることなく希望
するプログラムを正転側および反転側にわたつて
順次再生することができ、また随時予約プログラ
ムの追加や廃止が容易に確認できるような表示が
可能なテープレコーダを提供するものである。
実施例の説明
第1図は本発明のテープレコーダの一実施例を
示す要部ブロツク図である。1は曲間検出手段で
磁気テープ上のプログラム間の無録音部を検出
し、無録音部があれば、パルスを出力する。2は
曲間検出手段1の出力を計数する曲間計数手段
で、磁気テープが前方へ走行する場合は加算し、
後方へ走行する場合は、減算するように動作す
る。3は曲間計数手段2の結果を一時格納記憶す
る現在地メモリー手段であり、曲間計数手段2の
結果が変われば、同時に現在地メモリー手段3の
内容も変わるように動作する。
示す要部ブロツク図である。1は曲間検出手段で
磁気テープ上のプログラム間の無録音部を検出
し、無録音部があれば、パルスを出力する。2は
曲間検出手段1の出力を計数する曲間計数手段
で、磁気テープが前方へ走行する場合は加算し、
後方へ走行する場合は、減算するように動作す
る。3は曲間計数手段2の結果を一時格納記憶す
る現在地メモリー手段であり、曲間計数手段2の
結果が変われば、同時に現在地メモリー手段3の
内容も変わるように動作する。
4は、再生しようとするプログラムの番地を順
次入力する選曲入力手段で、プログラムの順番
を、5番−2番−7番……等のように順次入力す
る。5は選曲入力手段4の入力が正転側の選曲で
あるか、反転側の選曲であるかを切換える正転、
反転指定入力手段である。すなわち選曲入力は、
選曲入力手段4と正転反転指定入力手段5の両方
で行なうことになる。例えば、まず正転反転指定
入力手段5により正転側を指定し、選曲入力手段
4により、正転側の5番、2番、7番……と入力
し、次に正転反転指定入力手段5により反転側を
指定し、再び選曲入力手段4により反転側の6
番、3番、8番……のごとく入力する。6は選曲
メモリー読み書き手段で、選曲入力手段4、正転
反転指定入力手段5からの選曲入力情報を、正転
側選曲メモリー手段7あるいは、反転側選曲メモ
リー手段8へ格納するための書込み、および各メ
モリー手段から選曲情報の読み出しを行ない各部
へ出力を行なう。
次入力する選曲入力手段で、プログラムの順番
を、5番−2番−7番……等のように順次入力す
る。5は選曲入力手段4の入力が正転側の選曲で
あるか、反転側の選曲であるかを切換える正転、
反転指定入力手段である。すなわち選曲入力は、
選曲入力手段4と正転反転指定入力手段5の両方
で行なうことになる。例えば、まず正転反転指定
入力手段5により正転側を指定し、選曲入力手段
4により、正転側の5番、2番、7番……と入力
し、次に正転反転指定入力手段5により反転側を
指定し、再び選曲入力手段4により反転側の6
番、3番、8番……のごとく入力する。6は選曲
メモリー読み書き手段で、選曲入力手段4、正転
反転指定入力手段5からの選曲入力情報を、正転
側選曲メモリー手段7あるいは、反転側選曲メモ
リー手段8へ格納するための書込み、および各メ
モリー手段から選曲情報の読み出しを行ない各部
へ出力を行なう。
9は、正転側選曲メモリー手段7又は反転側選
曲メモリー手段8の各メモリー手段の情報を選曲
メモリー読み書き手段6で読み出した出力と、現
在地メモリー手段3からの出力を入力し、その2
つの入力を比較し、テープ走行を前へ進めるか、
後へ戻すか等を判定する判定手段で、この判定手
段の結果が、メカニズム駆動手段10に伝達さ
れ、メカニズムを再生、早送り巻き戻し、正転、
反転、停止等の動作を行なわせるよう駆動する。
曲メモリー手段8の各メモリー手段の情報を選曲
メモリー読み書き手段6で読み出した出力と、現
在地メモリー手段3からの出力を入力し、その2
つの入力を比較し、テープ走行を前へ進めるか、
後へ戻すか等を判定する判定手段で、この判定手
段の結果が、メカニズム駆動手段10に伝達さ
れ、メカニズムを再生、早送り巻き戻し、正転、
反転、停止等の動作を行なわせるよう駆動する。
11は表示制御手段で現在地メモリー手段3の
情報と、選曲メモリー読み書き手段6により読み
出した情報が入力され、選曲入力を行なつている
時は選曲メモリー読み書き手段6からの情報の表
示を行ない、ランダム選曲動作中すなわち、検索
中もしくは再生中には、現在地メモリー手段3か
らの情報の表示と選曲メモリー読み書き手段6か
らの情報のうち次の再生予定位置の表示を行なう
ように、選曲情報の選択を行なう。
情報と、選曲メモリー読み書き手段6により読み
出した情報が入力され、選曲入力を行なつている
時は選曲メモリー読み書き手段6からの情報の表
示を行ない、ランダム選曲動作中すなわち、検索
中もしくは再生中には、現在地メモリー手段3か
らの情報の表示と選曲メモリー読み書き手段6か
らの情報のうち次の再生予定位置の表示を行なう
ように、選曲情報の選択を行なう。
12は表示タイマー手段で、選曲入力手段4ま
たは、正転反転指定入力手段5に入力がなされた
事によりタイマーがリセツトされ起動しはじめ、
あらかじめ定めた一定時間経過すれば、ストツプ
するタイマーで、このタイマー出力が、表示制御
手段、11に伝達され、このタイマーが動作して
いる間は、ランダム選曲動作中であつても選曲メ
モリー読み書き手段6の正転又は反転の各選曲メ
モリーの情報を表示し、一定時間経過後タイマー
が止まれば、現在地メモリー手段3の現在地およ
び選曲メモリー読み書き手段からの情報のうち、
次の再生予定位置の表示をするように動作する。
タイマーが止まる前に選曲入力手段4または正転
反転指定入力手段5に再び入力がなされれば、そ
の都度タイマーはリセツトされ起動し直おすよう
に動作するため、結局選曲入力の最終設定から一
定時間経過後表示が現在地表示に切換わるように
なる。13は表示手段で、表示制御手段11から
の情報の表示を行なう。
たは、正転反転指定入力手段5に入力がなされた
事によりタイマーがリセツトされ起動しはじめ、
あらかじめ定めた一定時間経過すれば、ストツプ
するタイマーで、このタイマー出力が、表示制御
手段、11に伝達され、このタイマーが動作して
いる間は、ランダム選曲動作中であつても選曲メ
モリー読み書き手段6の正転又は反転の各選曲メ
モリーの情報を表示し、一定時間経過後タイマー
が止まれば、現在地メモリー手段3の現在地およ
び選曲メモリー読み書き手段からの情報のうち、
次の再生予定位置の表示をするように動作する。
タイマーが止まる前に選曲入力手段4または正転
反転指定入力手段5に再び入力がなされれば、そ
の都度タイマーはリセツトされ起動し直おすよう
に動作するため、結局選曲入力の最終設定から一
定時間経過後表示が現在地表示に切換わるように
なる。13は表示手段で、表示制御手段11から
の情報の表示を行なう。
第4図に表示手段13の一実施例を示す。第4
図において、34,35は正転側か反転側かの表
示体で、半透明の文字板の後に、ランプやLED
を点灯させることにより表示を行なつている。3
6,37,38,39,40……aは磁気テープ
上の複数のプログラムの番地の表示を行なう
LEDである。第4図は、番地設定時に、その設
定位置の表示を行なつている状態で表示体34、
LED37,39が点灯しており、正転側の2番
目と4番目が設定されている。
図において、34,35は正転側か反転側かの表
示体で、半透明の文字板の後に、ランプやLED
を点灯させることにより表示を行なつている。3
6,37,38,39,40……aは磁気テープ
上の複数のプログラムの番地の表示を行なう
LEDである。第4図は、番地設定時に、その設
定位置の表示を行なつている状態で表示体34、
LED37,39が点灯しており、正転側の2番
目と4番目が設定されている。
第5図はランダム選曲動作中の表示で、選曲体
34とLED37が明るく点灯しており、LED3
7はうすく点灯している。これは現在正転側の2
番目の位置を再生中もしくは検索中で、次の再生
する位置は、4番目であることを表示している。
本実施例では、現在位置を明るく、次の再生位置
はうすく表示するようにしているが、第2の実施
例として、現在位置は点滅させ次の再生位置は点
灯するという方法を行なつても良い。
34とLED37が明るく点灯しており、LED3
7はうすく点灯している。これは現在正転側の2
番目の位置を再生中もしくは検索中で、次の再生
する位置は、4番目であることを表示している。
本実施例では、現在位置を明るく、次の再生位置
はうすく表示するようにしているが、第2の実施
例として、現在位置は点滅させ次の再生位置は点
灯するという方法を行なつても良い。
第2図は本実施例の具体的な回路図で曲番の計
数、現在地の記憶、正転側および反転側の選曲の
記憶、選曲メモリーの読み書き、現在地と選曲メ
モリー内容との比較判定、表示制御、および表示
タイマーの各機能は、マイクロコンピユータ17
で実現したものである。なお本実施例ではメカニ
ズムコントロール機能をマイクロコンピユータと
別に設けているが、メカニズムコントロール機能
を上記の機能を行なうマイクロコンピユータで行
なわせてもよい。
数、現在地の記憶、正転側および反転側の選曲の
記憶、選曲メモリーの読み書き、現在地と選曲メ
モリー内容との比較判定、表示制御、および表示
タイマーの各機能は、マイクロコンピユータ17
で実現したものである。なお本実施例ではメカニ
ズムコントロール機能をマイクロコンピユータと
別に設けているが、メカニズムコントロール機能
を上記の機能を行なうマイクロコンピユータで行
なわせてもよい。
14はメカニズム部、15は増幅器、16は曲
間検出回路、20はメカニズム駆動を行なうメカ
ニズムコントロール部である。18は正転反転指
定入力手段として用いる正転反転メモリー切換ス
イツチである。19は選曲入力手段としての選曲
キー入力部であり曲番に対応して1番からN番ま
での番地スイツチを有しており、希望する曲番の
番地スイツチを1回目に押すとその番地情報が入
力記憶され、同じ番地スイツチをもう一度押す
と、記憶が消されるように構成されている。また
この番地スイツチは、正転反転メモリー切換スイ
ツチ18を切換えることにより正転側の選曲も反
転側の選曲も行なうことができる。21は表示部
で、第4図、第5図に示すごとく曲番の設定状態
の表示と、選曲検索中または再生中の現在地およ
び次の再生予定位置の表示を行なうように構成さ
れている。
間検出回路、20はメカニズム駆動を行なうメカ
ニズムコントロール部である。18は正転反転指
定入力手段として用いる正転反転メモリー切換ス
イツチである。19は選曲入力手段としての選曲
キー入力部であり曲番に対応して1番からN番ま
での番地スイツチを有しており、希望する曲番の
番地スイツチを1回目に押すとその番地情報が入
力記憶され、同じ番地スイツチをもう一度押す
と、記憶が消されるように構成されている。また
この番地スイツチは、正転反転メモリー切換スイ
ツチ18を切換えることにより正転側の選曲も反
転側の選曲も行なうことができる。21は表示部
で、第4図、第5図に示すごとく曲番の設定状態
の表示と、選曲検索中または再生中の現在地およ
び次の再生予定位置の表示を行なうように構成さ
れている。
以下、第3図のマイクロコンピユータの処理動
作の一部を示すフローチヤートにもとづいて本実
施例の動作を説明する。
作の一部を示すフローチヤートにもとづいて本実
施例の動作を説明する。
本実施例のテープレコーダは、選曲予約の番地
設定を行なつた後、ランダム選曲動作(検索及び
再生)を開始させるためには、特に図示はしてい
ないが、テープレコーダの再生ボタンを押すこと
によつて行なつている。まず、ステツプ22で
は、ランダム選曲動作となつているかどうかを判
定する。まだ動作が開始していなければ、ステツ
プ23に進み、正転反転メモリー切換スイツチの
状態を判断し、このスイツチが正転となつていれ
ば、正転側の番地設定が行なわれている状態又は
行なわれようとしている状態であり、ステツプ2
4へ進み、正転選曲メモリーの希望番地を表示す
る。このスイツチが反転となつていれば同様にス
テツプ25へ進み、反転選曲メモリーの希望番地
を表示する。ステツプ24またはステツプ24の
後は、入力スイツチの読み込み動作であるステツ
プ28へ続く。
設定を行なつた後、ランダム選曲動作(検索及び
再生)を開始させるためには、特に図示はしてい
ないが、テープレコーダの再生ボタンを押すこと
によつて行なつている。まず、ステツプ22で
は、ランダム選曲動作となつているかどうかを判
定する。まだ動作が開始していなければ、ステツ
プ23に進み、正転反転メモリー切換スイツチの
状態を判断し、このスイツチが正転となつていれ
ば、正転側の番地設定が行なわれている状態又は
行なわれようとしている状態であり、ステツプ2
4へ進み、正転選曲メモリーの希望番地を表示す
る。このスイツチが反転となつていれば同様にス
テツプ25へ進み、反転選曲メモリーの希望番地
を表示する。ステツプ24またはステツプ24の
後は、入力スイツチの読み込み動作であるステツ
プ28へ続く。
ステツプ22で、ランダム選曲動作中であれ
ば、ステツプ26へ進み、表示タイマーの状態を
判断する。表示タイマーの時間がオーバーし停止
していれば、ステツプ27へ進み第5図に示すよ
うな現在地メモリーの表示および次の再生予定位
置の表示を行なう。まだタイマーの時間がオーバ
ーせず動作中であれば、ステツプ23へ進み、こ
こで正転反転メモリー切換スイツチ状態によりス
テツプ24またはステツプ25へ進み、第4図に
示すような正転もしくは反転側の選曲メモリーの
希望番地を表示する。
ば、ステツプ26へ進み、表示タイマーの状態を
判断する。表示タイマーの時間がオーバーし停止
していれば、ステツプ27へ進み第5図に示すよ
うな現在地メモリーの表示および次の再生予定位
置の表示を行なう。まだタイマーの時間がオーバ
ーせず動作中であれば、ステツプ23へ進み、こ
こで正転反転メモリー切換スイツチ状態によりス
テツプ24またはステツプ25へ進み、第4図に
示すような正転もしくは反転側の選曲メモリーの
希望番地を表示する。
ステツプ27もしくはステツプ24,25の後
は、ステツプ28へ進み、正転反転メモリー切換
スイツチが押されたかどうかを見る。押されれ
ば、まず、ステツプ29で表示タイマーをリセツ
トし、これにより表示タイマーを起動させる。次
にステツプ30へ進み、この後入力される選曲入
力が正転側か反転側かの指定動作を行なう。ステ
ツプ28でスイツチが押されない場合には、ある
いはステツプ30の次にはステツプ31へ進み選
曲入力スイツチが押されたかどうかを判断する。
押されていれば、まずステツプ32で表示タイマ
ーをリセツトし、これにより表示タイマーを記動
させる。次にステツプ33へ進み、選曲情報の入
力処理、記憶等を行なう。ステツプ31で選曲入
力スイツチが押されなければ、あるいはステツプ
33の次には他の色々な処理判断ステツプへ進
み、再びステツプ22へ戻つてくる。
は、ステツプ28へ進み、正転反転メモリー切換
スイツチが押されたかどうかを見る。押されれ
ば、まず、ステツプ29で表示タイマーをリセツ
トし、これにより表示タイマーを起動させる。次
にステツプ30へ進み、この後入力される選曲入
力が正転側か反転側かの指定動作を行なう。ステ
ツプ28でスイツチが押されない場合には、ある
いはステツプ30の次にはステツプ31へ進み選
曲入力スイツチが押されたかどうかを判断する。
押されていれば、まずステツプ32で表示タイマ
ーをリセツトし、これにより表示タイマーを記動
させる。次にステツプ33へ進み、選曲情報の入
力処理、記憶等を行なう。ステツプ31で選曲入
力スイツチが押されなければ、あるいはステツプ
33の次には他の色々な処理判断ステツプへ進
み、再びステツプ22へ戻つてくる。
すなわち、選曲動作中でなければ予約されてい
る選曲メモリーの希望番地の表示を行ない、選曲
動作中すなわち、検索中もしくは再生中には、現
在の位置を示す現在地メモリーおよび、次の再生
予定位置を表示するように動作し、また、選曲動
作中であつても正転反転メモリー切換スイツチも
しくは選曲入力スイツチが押されたとき表示タイ
マーがリセツトされて起動し、このタイマーが動
作している間は正転または反転側の番地設定され
ている選曲メモリーの希望番地を表示するように
動作する。そして、あらかじめ設定した一定時間
が過ぎれば、表示タイマーが停止し、再び現在地
メモリーおよび次の再生予定位置の表示に自動的
に戻る動作となる。本実施例では、表示タイマー
の設定時間は、5秒程度で行なつている。
る選曲メモリーの希望番地の表示を行ない、選曲
動作中すなわち、検索中もしくは再生中には、現
在の位置を示す現在地メモリーおよび、次の再生
予定位置を表示するように動作し、また、選曲動
作中であつても正転反転メモリー切換スイツチも
しくは選曲入力スイツチが押されたとき表示タイ
マーがリセツトされて起動し、このタイマーが動
作している間は正転または反転側の番地設定され
ている選曲メモリーの希望番地を表示するように
動作する。そして、あらかじめ設定した一定時間
が過ぎれば、表示タイマーが停止し、再び現在地
メモリーおよび次の再生予定位置の表示に自動的
に戻る動作となる。本実施例では、表示タイマー
の設定時間は、5秒程度で行なつている。
なお前記で、表示動作について説明したが、後
の選曲再生は、正転側または反転側選曲メモリー
手段7,8から選曲メモリー読み書き手段6が曲
番情報を読み出し、現在地メモリー3との比較判
定を行ない、逐次検索、再生していくものであ
る。
の選曲再生は、正転側または反転側選曲メモリー
手段7,8から選曲メモリー読み書き手段6が曲
番情報を読み出し、現在地メモリー3との比較判
定を行ない、逐次検索、再生していくものであ
る。
以上説明したように、本実施例によれば、正転
側および反転側にわたつて、テープを入れ換える
ことなく希望するプログラムを任意の順に再生す
ることができ、再生中又は検索中のテープ位置の
表示と、随時予約プログラムの追加や廃止を行な
う時には、現在の予約状態の表示が、必要に応じ
て自動的に切換わり、予約状態の確認をして選曲
操作が容易に行える。
側および反転側にわたつて、テープを入れ換える
ことなく希望するプログラムを任意の順に再生す
ることができ、再生中又は検索中のテープ位置の
表示と、随時予約プログラムの追加や廃止を行な
う時には、現在の予約状態の表示が、必要に応じ
て自動的に切換わり、予約状態の確認をして選曲
操作が容易に行える。
またこのように構成することにより、表示部品
の点数や、表示スペースも少なくてすみ、コスト
も安く、パネル面の小型化、薄型化が可能なもの
である。
の点数や、表示スペースも少なくてすみ、コスト
も安く、パネル面の小型化、薄型化が可能なもの
である。
発明の効果
本発明によれば選曲入力手段から正転側、反転
側にわたつて任意の複数のプログラムを磁気テー
プを入れ換えずに任意の順序でその希望番地を入
力して、入力順に選曲再生することができ、選曲
再生中に選曲入力手段から希望するプログラムの
追加や廃止を行うと、表示タイマー手段が動作し
て自動的に、それまで予約されているプログラム
の希望番地の表示に切換わり、一定時間経過後に
自動的に現在の選曲再生位置及び次の再生予定位
置の表示を行うので、自動的な表示の切換えによ
つて希望番地の入力状況を確認して選曲操作が容
易に行えるという優れたテープレコーダを提供で
きる。
側にわたつて任意の複数のプログラムを磁気テー
プを入れ換えずに任意の順序でその希望番地を入
力して、入力順に選曲再生することができ、選曲
再生中に選曲入力手段から希望するプログラムの
追加や廃止を行うと、表示タイマー手段が動作し
て自動的に、それまで予約されているプログラム
の希望番地の表示に切換わり、一定時間経過後に
自動的に現在の選曲再生位置及び次の再生予定位
置の表示を行うので、自動的な表示の切換えによ
つて希望番地の入力状況を確認して選曲操作が容
易に行えるという優れたテープレコーダを提供で
きる。
第1図は本発明の一実施例の要部ブロツク図、
第2図は本実施例の具体構成を示す回路図、第3
図は本実施例の要部のマイクロコンピユータの制
御手段を示すフローチヤート図、第4図及び第5
図は本実施例の表示部説明図である。 3……現在地メモリー手段、4……選曲入力手
段、5……正転反転指定入力手段、6……選曲メ
モリー読み書き手段、7……正転側選曲メモリー
手段、8……反転側選曲メモリー手段、11……
表示制御手段、12……表示タイマー手段、13
……表示手段。
第2図は本実施例の具体構成を示す回路図、第3
図は本実施例の要部のマイクロコンピユータの制
御手段を示すフローチヤート図、第4図及び第5
図は本実施例の表示部説明図である。 3……現在地メモリー手段、4……選曲入力手
段、5……正転反転指定入力手段、6……選曲メ
モリー読み書き手段、7……正転側選曲メモリー
手段、8……反転側選曲メモリー手段、11……
表示制御手段、12……表示タイマー手段、13
……表示手段。
Claims (1)
- 1 往復走行可能なメカニズムと、磁気テープの
正転側の面の希望プログラムの番地を記憶する正
転側選曲メモリーと、磁気テープの反転側の面の
希望プログラムの番地を記憶する反転側選曲メモ
リーと、希望番地を指定するための選曲入力手段
と、正転側選曲メモリーと反転側選曲メモリーの
選択をするための正転反転指定入力手段と、該正
転反転指定入力手段と前記選曲入力手段の入力に
応じて希望番地を正転側選曲メモリーまたは反転
側選曲メモリーへ選択的に記憶させかつ逐次記憶
内容を読み出す選曲メモリー読み書き手段と、磁
気テープの始端からの録音されているプログラム
の位置を、各プログラム間の無録音部を磁気テー
プの始端から計数する曲間計数手段と、この曲間
計数手段の結果から判断記憶する現在地メモリー
手段と、選曲読み書き手段によつて読み出された
希望番地と、現在地メモリー手段によつて得られ
た現在番地を比較判定し、前記メカニズムを高速
再生から定速再生状態、正転、反転状態等に切換
えるための出力を出す判定手段と、現在地メモリ
ー手段からの現在番地と選曲読み書き手段によつ
て読み出された希望番地を入力し、それらの情報
を表示手段に供給する表示制御手段と、該表示制
御手段の出力により、現在の選曲再生位置および
次の再生予定位置の表示、あるいは、選曲入力手
段によつて入力された希望番地の表示を行なう前
記表示手段と、前記選曲入力手段または、前記正
転反転指定入力手段のいずれかに入力があつたこ
とにより起動するあらかじめ定めた時間設定を行
なう表示タイマー手段を備え、前記表示制御手段
は、該表示タイマー手段が動作している間は前記
選曲入力手段によつて入力された希望番地の表示
を行ない、該表示タイマー手段が動作していない
時は現在の選曲再生位置および次の再生予定位置
の表示を行なうように構成したことを特徴とする
テープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155207A JPS6047286A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155207A JPS6047286A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047286A JPS6047286A (ja) | 1985-03-14 |
| JPH0259550B2 true JPH0259550B2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=15600843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58155207A Granted JPS6047286A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047286A (ja) |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58155207A patent/JPS6047286A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6047286A (ja) | 1985-03-14 |
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