JPH0259567B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0259567B2 JPH0259567B2 JP57123691A JP12369182A JPH0259567B2 JP H0259567 B2 JPH0259567 B2 JP H0259567B2 JP 57123691 A JP57123691 A JP 57123691A JP 12369182 A JP12369182 A JP 12369182A JP H0259567 B2 JPH0259567 B2 JP H0259567B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power transmission
- transmission line
- wire
- wind noise
- stranded wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Non-Insulated Conductors (AREA)
Description
本発明は、風騒音の発生と雨滴付着に起因する
コロナ騒音の発生とを防止する架空送電線に関す
るものである。 送電線に生じる風騒音とコロナ騒音(ANと略
称する)の問題は、近年ますます大容量化しつつ
ある架空送電線の導体構成を決定する場合に考慮
すべき2大設計要素となつている。 ここで例えば、第1図は従来の風騒音の発生防
止を図つた架空送電線の構成例を示し、この架空
送電線は、断面円形の撚線導体1の外周面に複数
本のプレフオームドロツド(金属素線)2を互い
に位相をずらして同ピツチで開放螺旋巻してなる
ものであり、この構成によれば、開放螺旋状に巻
付けられたプレフオームドロツド2によつて送電
線の外周形状が実質的に非円形形状に崩されるこ
とにより風騒音の低減を図ることができるもので
ある。 しかし、上記構成の送電線においては、降雨時
に付着した雨水が螺旋巻きされているプレフオー
ムドロツド2の下部(図中符号Aで示す部分)位
置に水滴となつて溜り易く、そのため放電点が増
加し、また水滴となりやすい雨水の移動(流動)
性が悪いこと等のために、コロナ障害、特にAN
が増大するという問題が生じていた。 また、上記構成の送電線のAN低減を図つたも
のとして第2図に示すように、撚線導体1の上に
開放螺旋巻きするプレフオームドロツド2の条数
を増やしたもの、つまり例えばプレフオームドロ
ツド2を2本ずつ密に接触させてなるプレフオー
ムドロツドロツド集合体3の複数条を第1図の場
合と同様に撚線導体1の外周面に互いに位相をず
らして同一ピツチで開放螺旋状に巻付けてなるも
のが提案されている。しかして、この構成の架空
送電線によれば、降雨時の雨水が密に接触するプ
レフオームドロツド2相互の接触溝部に滞留(侵
入)するため水滴が生じ難くなり、したがつて
ANの低減を図ることができるものであるが、し
かしこの構造の場合は、プレフオームドロツド2
の巻き付け本数が徒に増えるために送電線がます
ます大重量化する欠点が生じるものであつた。 本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
ANおよび風騒音を共に低減でき、かつ重量の増
大を招くことのない新規な架空送電線を提供する
ことを目的とするものである。 以下、本発明を図面を参照して説明する。 第3図は、本発明の一実施例を示すものであつ
て、撚線導体1の外周面に、複数本のアルミ細線
4を撚合わせてなる撚線5の複数本が互いに位相
をずらして同ピツチで開放螺旋状に巻付けられて
いる。 前記の撚線5を形成する各アルミ細線4は第4
図に示すように、その表面が微細な凹凸粗状面4
1とされ、かつ、その粗状面41の上に親水性皮
膜42が形成されている表面状態を呈している。 なお、この発明を実施する場合、前記アルミ細
線4の表面の微細な凹凸粗状面41は、これをシ
ヨツトブラスト、サンドブラストなどのブラスト
処理やスチールワイヤ、スチールウールなどによ
る研磨処理等の機械的方法、あるいはフツ化水素
酸、フツ化ナトリウム、フツ化アンモニウム、塩
酸などのエツチング剤水溶液を用いる浸漬処理等
の化学的方法によつて形成することができ、そし
てその表面粗さは通常数μ前後とするのが好まし
い。 また、凹凸粗状面41上の親水性皮膜42は、
粗状面41に沸騰水、加圧水蒸気、アンモニアや
アミン類を添加した水蒸気などを吹付けるか、粗
状面41が形成された細線4をそれらの雰囲気中
に浸漬するか、または、前記粗状面41を陽極酸
化するか、あるいはクロメート処理するか等によ
るベーマイト皮膜または陽極酸化皮膜あるいはク
ロメート皮膜等として得ることができる。 上記実施例構成の架空送電線においては、撚線
導体1の上に撚線5が開放螺旋状に巻付けられて
電線の断面外周形状が実質的に非円形状に崩され
たものとなつているので、第1図および第2図に
示した従来のものと同様に風騒音レベルを低減し
得るものであり、そして特に降雨時には、前記撚
線5に付着した雨水がアルミ細線4相互の撚合わ
せ間隙を通して撚線5の内部に取り込まれ、さら
に、アルミ細線4相互間の微少な間隙があたかも
スポンジのようにその水分を吸収すると共に、各
アルミ細線4の表面の微細な凹凸粗状面41の有
する毛細管現象によつて雨水の周囲への流動拡散
が積極的に促され、かつ表面積を収縮させて球状
に盛りあがらんとする雨水の表面張力が前記凹凸
粗状面41上の親水性皮膜42の有する水分子と
の親和作用によつて減殺されることにより、撚線
5の表面に雨水が粒状の水滴状態で長く留まるこ
とが効果的に阻止され、したがつてANレベル
が、特にハム音レベルが著しく低減されるもので
ある。 次に本発明の具体的構成例について説明する。 〔具体例 1〕 第5図および第6図に示すように、公称断面積
810mm2のACSR型撚線導体1の外周に、表面を凹
凸粗状面および親水性皮膜処理してなる直径1.4
mmのアルミ細線4を19本撚り合わせて形成した撚
線5を、ピツチp=400mmで開放螺旋状に巻付け
て本発明の架空送電線を構成した。この発明の送
電線と、比較用としての同一構造の電線とについ
てAN特性および100Hzハム音レベルを測定した。
AN特性の測定は、第8図に示すように上記の各
試料長を3mとし、注水量約30mm/K、マイクロ
ホンMの位置を試料Sから0.5mの距離および水
平方向からの仰角30度として設定した条件下で行
なつた。また、100Hzハム音レベルの測定は、第
10図に示すようにマイクロホンMの位置を試料
Sから見て水平方向に設定した点を除いて前記
AN特性の測定と同じ条件下で行なつた。前記の
各条件下で強雨時レベルと等価軽雨時レベルとに
ついて行なつたAN特性の測定結果を第7図に、
また、100Hzハム音レベルの測定結果を第9図に
示す。 これらの図から分かるように、本発明による架
空送電線は、AN低減に望ましい形状である比較
用の電線と同程度のAN特性を有しており、AN
対策に対して有効である。 〔具体例 2〕 第1表に示すように、公称断面積が410mm2と810
mm2の対象電線(ACSR型撚線導体)について電
線そのままの無対策品と従来品に相当する単体
のプレフオームドロツドを螺旋巻きしたものと、
本発明の例としての撚線を螺旋巻きしたものと
を表中に示す各寸法をもつて構成し、風騒音レベ
ルを測定した。1/3オクターブバンドレベルの測
定結果を第1表中に、また410mm2の対象電線の風
騒音の周波数特性を第11図に、810mm2の対象電
線の風騒音の周波数特性を第12図に示す。
コロナ騒音の発生とを防止する架空送電線に関す
るものである。 送電線に生じる風騒音とコロナ騒音(ANと略
称する)の問題は、近年ますます大容量化しつつ
ある架空送電線の導体構成を決定する場合に考慮
すべき2大設計要素となつている。 ここで例えば、第1図は従来の風騒音の発生防
止を図つた架空送電線の構成例を示し、この架空
送電線は、断面円形の撚線導体1の外周面に複数
本のプレフオームドロツド(金属素線)2を互い
に位相をずらして同ピツチで開放螺旋巻してなる
ものであり、この構成によれば、開放螺旋状に巻
付けられたプレフオームドロツド2によつて送電
線の外周形状が実質的に非円形形状に崩されるこ
とにより風騒音の低減を図ることができるもので
ある。 しかし、上記構成の送電線においては、降雨時
に付着した雨水が螺旋巻きされているプレフオー
ムドロツド2の下部(図中符号Aで示す部分)位
置に水滴となつて溜り易く、そのため放電点が増
加し、また水滴となりやすい雨水の移動(流動)
性が悪いこと等のために、コロナ障害、特にAN
が増大するという問題が生じていた。 また、上記構成の送電線のAN低減を図つたも
のとして第2図に示すように、撚線導体1の上に
開放螺旋巻きするプレフオームドロツド2の条数
を増やしたもの、つまり例えばプレフオームドロ
ツド2を2本ずつ密に接触させてなるプレフオー
ムドロツドロツド集合体3の複数条を第1図の場
合と同様に撚線導体1の外周面に互いに位相をず
らして同一ピツチで開放螺旋状に巻付けてなるも
のが提案されている。しかして、この構成の架空
送電線によれば、降雨時の雨水が密に接触するプ
レフオームドロツド2相互の接触溝部に滞留(侵
入)するため水滴が生じ難くなり、したがつて
ANの低減を図ることができるものであるが、し
かしこの構造の場合は、プレフオームドロツド2
の巻き付け本数が徒に増えるために送電線がます
ます大重量化する欠点が生じるものであつた。 本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
ANおよび風騒音を共に低減でき、かつ重量の増
大を招くことのない新規な架空送電線を提供する
ことを目的とするものである。 以下、本発明を図面を参照して説明する。 第3図は、本発明の一実施例を示すものであつ
て、撚線導体1の外周面に、複数本のアルミ細線
4を撚合わせてなる撚線5の複数本が互いに位相
をずらして同ピツチで開放螺旋状に巻付けられて
いる。 前記の撚線5を形成する各アルミ細線4は第4
図に示すように、その表面が微細な凹凸粗状面4
1とされ、かつ、その粗状面41の上に親水性皮
膜42が形成されている表面状態を呈している。 なお、この発明を実施する場合、前記アルミ細
線4の表面の微細な凹凸粗状面41は、これをシ
ヨツトブラスト、サンドブラストなどのブラスト
処理やスチールワイヤ、スチールウールなどによ
る研磨処理等の機械的方法、あるいはフツ化水素
酸、フツ化ナトリウム、フツ化アンモニウム、塩
酸などのエツチング剤水溶液を用いる浸漬処理等
の化学的方法によつて形成することができ、そし
てその表面粗さは通常数μ前後とするのが好まし
い。 また、凹凸粗状面41上の親水性皮膜42は、
粗状面41に沸騰水、加圧水蒸気、アンモニアや
アミン類を添加した水蒸気などを吹付けるか、粗
状面41が形成された細線4をそれらの雰囲気中
に浸漬するか、または、前記粗状面41を陽極酸
化するか、あるいはクロメート処理するか等によ
るベーマイト皮膜または陽極酸化皮膜あるいはク
ロメート皮膜等として得ることができる。 上記実施例構成の架空送電線においては、撚線
導体1の上に撚線5が開放螺旋状に巻付けられて
電線の断面外周形状が実質的に非円形状に崩され
たものとなつているので、第1図および第2図に
示した従来のものと同様に風騒音レベルを低減し
得るものであり、そして特に降雨時には、前記撚
線5に付着した雨水がアルミ細線4相互の撚合わ
せ間隙を通して撚線5の内部に取り込まれ、さら
に、アルミ細線4相互間の微少な間隙があたかも
スポンジのようにその水分を吸収すると共に、各
アルミ細線4の表面の微細な凹凸粗状面41の有
する毛細管現象によつて雨水の周囲への流動拡散
が積極的に促され、かつ表面積を収縮させて球状
に盛りあがらんとする雨水の表面張力が前記凹凸
粗状面41上の親水性皮膜42の有する水分子と
の親和作用によつて減殺されることにより、撚線
5の表面に雨水が粒状の水滴状態で長く留まるこ
とが効果的に阻止され、したがつてANレベル
が、特にハム音レベルが著しく低減されるもので
ある。 次に本発明の具体的構成例について説明する。 〔具体例 1〕 第5図および第6図に示すように、公称断面積
810mm2のACSR型撚線導体1の外周に、表面を凹
凸粗状面および親水性皮膜処理してなる直径1.4
mmのアルミ細線4を19本撚り合わせて形成した撚
線5を、ピツチp=400mmで開放螺旋状に巻付け
て本発明の架空送電線を構成した。この発明の送
電線と、比較用としての同一構造の電線とについ
てAN特性および100Hzハム音レベルを測定した。
AN特性の測定は、第8図に示すように上記の各
試料長を3mとし、注水量約30mm/K、マイクロ
ホンMの位置を試料Sから0.5mの距離および水
平方向からの仰角30度として設定した条件下で行
なつた。また、100Hzハム音レベルの測定は、第
10図に示すようにマイクロホンMの位置を試料
Sから見て水平方向に設定した点を除いて前記
AN特性の測定と同じ条件下で行なつた。前記の
各条件下で強雨時レベルと等価軽雨時レベルとに
ついて行なつたAN特性の測定結果を第7図に、
また、100Hzハム音レベルの測定結果を第9図に
示す。 これらの図から分かるように、本発明による架
空送電線は、AN低減に望ましい形状である比較
用の電線と同程度のAN特性を有しており、AN
対策に対して有効である。 〔具体例 2〕 第1表に示すように、公称断面積が410mm2と810
mm2の対象電線(ACSR型撚線導体)について電
線そのままの無対策品と従来品に相当する単体
のプレフオームドロツドを螺旋巻きしたものと、
本発明の例としての撚線を螺旋巻きしたものと
を表中に示す各寸法をもつて構成し、風騒音レベ
ルを測定した。1/3オクターブバンドレベルの測
定結果を第1表中に、また410mm2の対象電線の風
騒音の周波数特性を第11図に、810mm2の対象電
線の風騒音の周波数特性を第12図に示す。
【表】
これらの表および図に示す測定結果から、本発
明の架空送電線は、従来の風騒音対策を施した送
電線と同程度の風騒音低減効果が得られることが
分かる。 前記具体例1および2に示したように、本発明
の架空送電線は、AN騒音と風騒音の双方に対処
し得るものである。 以上、説明したように、本発明の架空送電線に
よれば、撚線導体上に開放螺旋巻きされた撚線に
よつて電線の断面外周形状が実質的に非円形形状
に変化されていることにより、風騒音を低減させ
ることができ、また特に前記開放螺旋巻きされる
撚線が、微細な凹凸な粗状面の上に親水性皮膜を
形成してなる表面状態を有する複数本のアルミ細
線にて形成されているので、親水性を持つた部分
の表面積が非常に大きくなり、また、このように
親水性を持つた各アルミ細線の間の微少な隙間に
水を吸収することができるから、その撚線表面に
雨水が粒状の水滴となつて付着滞留することがな
く、そのためANレベルを効果的に低減させるこ
とができ、さらに前記開放螺旋巻きされる撚線
は、従来の単体巻きのプレフオームドロツドと同
程度、またはそれ以下の重量とすることができる
ため、送電線の重量増大を招くこともない等の効
果が得られるものである。
明の架空送電線は、従来の風騒音対策を施した送
電線と同程度の風騒音低減効果が得られることが
分かる。 前記具体例1および2に示したように、本発明
の架空送電線は、AN騒音と風騒音の双方に対処
し得るものである。 以上、説明したように、本発明の架空送電線に
よれば、撚線導体上に開放螺旋巻きされた撚線に
よつて電線の断面外周形状が実質的に非円形形状
に変化されていることにより、風騒音を低減させ
ることができ、また特に前記開放螺旋巻きされる
撚線が、微細な凹凸な粗状面の上に親水性皮膜を
形成してなる表面状態を有する複数本のアルミ細
線にて形成されているので、親水性を持つた部分
の表面積が非常に大きくなり、また、このように
親水性を持つた各アルミ細線の間の微少な隙間に
水を吸収することができるから、その撚線表面に
雨水が粒状の水滴となつて付着滞留することがな
く、そのためANレベルを効果的に低減させるこ
とができ、さらに前記開放螺旋巻きされる撚線
は、従来の単体巻きのプレフオームドロツドと同
程度、またはそれ以下の重量とすることができる
ため、送電線の重量増大を招くこともない等の効
果が得られるものである。
第1図は、従来の風騒音対策を施した送電線の
側面図、第2図は、従来の風騒音対策およびAN
対策を施した送電線の側面図、第3図は、本発明
の一実施例を示す側面図、第4図は、同要部拡大
断面図、第5図は、本発明の具体例を説明するた
めの図、第6図は、第5図の−線視断面図、
第7図は、AN特性の測定結果を示すグラフ、第
8図は、AN特性の測定条件を示す説明図、第9
図は、100Hzハム音レベルの測定結果を示すグラ
フ、第10図は、100Hzハム音レベルの測定結果
を示す説明図、第11図は、410mm2の対象電線に
ついての風騒音の周波数特性の測定結果を示すグ
ラフ、第12図は、810mm2の対象電線についての
風騒音の周波数特性の測定結果を示すグラフであ
る。 1……撚線導体、4……アルミ細線、41……
凹凸粗状面、42……親水性皮膜、5……開放螺
旋巻き撚線。
側面図、第2図は、従来の風騒音対策およびAN
対策を施した送電線の側面図、第3図は、本発明
の一実施例を示す側面図、第4図は、同要部拡大
断面図、第5図は、本発明の具体例を説明するた
めの図、第6図は、第5図の−線視断面図、
第7図は、AN特性の測定結果を示すグラフ、第
8図は、AN特性の測定条件を示す説明図、第9
図は、100Hzハム音レベルの測定結果を示すグラ
フ、第10図は、100Hzハム音レベルの測定結果
を示す説明図、第11図は、410mm2の対象電線に
ついての風騒音の周波数特性の測定結果を示すグ
ラフ、第12図は、810mm2の対象電線についての
風騒音の周波数特性の測定結果を示すグラフであ
る。 1……撚線導体、4……アルミ細線、41……
凹凸粗状面、42……親水性皮膜、5……開放螺
旋巻き撚線。
Claims (1)
- 1 微細な凹凸粗状面41の上に親水性皮膜42
を形成してなる表面状態を有する複数本のアルミ
細線4の撚合わせからなる撚線5が、撚線導体1
の上に開放螺旋状に巻付けられていることを特徴
とする架空送電線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12369182A JPS5914216A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 架空送電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12369182A JPS5914216A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 架空送電線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914216A JPS5914216A (ja) | 1984-01-25 |
| JPH0259567B2 true JPH0259567B2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=14866934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12369182A Granted JPS5914216A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 架空送電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914216A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931713U (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-28 | 株式会社フジクラ | 架空送電線 |
| JP4615082B2 (ja) * | 1999-04-27 | 2011-01-19 | 古河電気工業株式会社 | 低風騒音低風圧電線 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54101483U (ja) * | 1977-12-28 | 1979-07-17 | ||
| JPS5721013U (ja) * | 1980-07-10 | 1982-02-03 | ||
| JPS5721013A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-03 | Hitachi Cable | Aerial transmission wire |
| JPS5729008U (ja) * | 1980-07-24 | 1982-02-16 |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP12369182A patent/JPS5914216A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5914216A (ja) | 1984-01-25 |
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