JPH0259710A - 実物光学顕微鏡 - Google Patents
実物光学顕微鏡Info
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- JPH0259710A JPH0259710A JP63209366A JP20936688A JPH0259710A JP H0259710 A JPH0259710 A JP H0259710A JP 63209366 A JP63209366 A JP 63209366A JP 20936688 A JP20936688 A JP 20936688A JP H0259710 A JPH0259710 A JP H0259710A
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- fibers
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Landscapes
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はグラスファイバー、プラスチックスファイバー
等によって光源からの光をレンズ周辺や検体周辺等所望
の位置に顕微鏡本体と一体化した形で屈折自在に誘導す
る事により、顕微鏡を自由自在に移動操作し、従来は不
可能であるか極めて困難であった場所の実物顕鏡作業を
簡単に実現すると共に、小型カメラを装着し遠距離位置
へのテレビカメラに画像を転送しかつ必要な画面をプリ
ントする事ができるようにした事を特徴とする実物光学
顕微鏡に関するものである。
等によって光源からの光をレンズ周辺や検体周辺等所望
の位置に顕微鏡本体と一体化した形で屈折自在に誘導す
る事により、顕微鏡を自由自在に移動操作し、従来は不
可能であるか極めて困難であった場所の実物顕鏡作業を
簡単に実現すると共に、小型カメラを装着し遠距離位置
へのテレビカメラに画像を転送しかつ必要な画面をプリ
ントする事ができるようにした事を特徴とする実物光学
顕微鏡に関するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は動植物、鉱物、繊維、食品等々のあらゆる顕鏡
活動の際に、顕鏡しようとする被検物そのもの\姿を検
体片として採取加工する事なしに約400倍程度の倍率
まで、空気、ガス等の気中や水、塩水能の液中等の諸環
境の中で平面的にも立体的にも顕鏡できるようにすると
共に狭隘部や遠隔操作を要する部分についても簡単に顕
鏡する事ができるようにしたものである。又、狭隘部や
遠隔操作を要する部分の画像をテレビ画面に転送したり
、必要に応じてプリントしたりする機能をも実現するも
のである。
活動の際に、顕鏡しようとする被検物そのもの\姿を検
体片として採取加工する事なしに約400倍程度の倍率
まで、空気、ガス等の気中や水、塩水能の液中等の諸環
境の中で平面的にも立体的にも顕鏡できるようにすると
共に狭隘部や遠隔操作を要する部分についても簡単に顕
鏡する事ができるようにしたものである。又、狭隘部や
遠隔操作を要する部分の画像をテレビ画面に転送したり
、必要に応じてプリントしたりする機能をも実現するも
のである。
即ち、従来は高い倍率による実物のま\での顕鏡は不可
能か極めて困難であった場所での実体の顕鏡活動を実現
するものであろう (従来の技術) 従来の光学顕微鏡では、顕鏡の際、被検物から検体片を
採取加工し、これを顕鏡面白に乗せて検体片の下方より
透過光線を照射する方法が一般的であり、顕鏡活動は極
めて制限される。
能か極めて困難であった場所での実体の顕鏡活動を実現
するものであろう (従来の技術) 従来の光学顕微鏡では、顕鏡の際、被検物から検体片を
採取加工し、これを顕鏡面白に乗せて検体片の下方より
透過光線を照射する方法が一般的であり、顕鏡活動は極
めて制限される。
又、単純な拡大鏡の形で実物を直接的に顕鏡する機能を
有するものは存在するが、それ等は外部光を使用するか
、光源を別途に使用するかするので、これも又、その顕
鏡活動は極めて制限される。
有するものは存在するが、それ等は外部光を使用するか
、光源を別途に使用するかするので、これも又、その顕
鏡活動は極めて制限される。
即ち、気体中、液体中で平面的にも立体的にも自在に使
用したり、狭隘部分に挿入して使用したり遠隔操作で使
用したりする事ができるような自在性を有する光学顕微
鏡は存在しない。
用したり、狭隘部分に挿入して使用したり遠隔操作で使
用したりする事ができるような自在性を有する光学顕微
鏡は存在しない。
(問題点を解決する為の手段)
本発明は、その目的を実現する為に次の主要技術によっ
て構成する。
て構成する。
(1)その第1は、グラスファイバー、透明プラスチッ
クファイバー等の光ファイバーによって光源からの一次
光を屈折自在に顕微鏡の鏡筒部下部に−まで誘導する。
クファイバー等の光ファイバーによって光源からの一次
光を屈折自在に顕微鏡の鏡筒部下部に−まで誘導する。
(2)次に、鏡筒中心下部に配置した対物レンズの外周
を取り巻くように光ファイノ(−の端末を設置し、被検
体に対して上部の各れの方向からも均一に光を照射でき
るようにする。
を取り巻くように光ファイノ(−の端末を設置し、被検
体に対して上部の各れの方向からも均一に光を照射でき
るようにする。
(3)第3は、光ファイバーの端末から出た一次光を受
ける事が出来るように光ファイノ(−の端末に上下相対
するように光ファイバーの端末の更に下方に、光拡散装
置を取付は顕鏡に適する二次光を得られるようにする。
ける事が出来るように光ファイノ(−の端末に上下相対
するように光ファイバーの端末の更に下方に、光拡散装
置を取付は顕鏡に適する二次光を得られるようにする。
(4)第4には、顕鏡の際の必要倍率に応じて対物レン
ズから被検体に接する対接物面までの距離を一定間隔に
固定する事により、一般の光学顕微鏡に装着されている
微動調節機構を無くする。即ち必要倍率に応じて対物レ
ンズを取シ換える事により距離を調節する。従って、顕
鏡作業の際には、対接物面を被検体に軽く押接する事だ
けで、必要な焦点を得る事が出来る。
ズから被検体に接する対接物面までの距離を一定間隔に
固定する事により、一般の光学顕微鏡に装着されている
微動調節機構を無くする。即ち必要倍率に応じて対物レ
ンズを取シ換える事により距離を調節する。従って、顕
鏡作業の際には、対接物面を被検体に軽く押接する事だ
けで、必要な焦点を得る事が出来る。
(5)又、光照射効果を高める為に光ファイバーの端末
部分を対接物面の中心点に対して集中せしめるべく2°
から5°程度、鏡筒中心線に対して傾斜せしめる。
部分を対接物面の中心点に対して集中せしめるべく2°
から5°程度、鏡筒中心線に対して傾斜せしめる。
(6)鏡筒上部には、接眼鏡か小型カメラの装着部を開
設する。
設する。
(7) *部外周部には遠隔操作ハンドルを着脱自在
に装着できるようにして、液体中や狭隘部の顕鏡を可能
ならしめる。
に装着できるようにして、液体中や狭隘部の顕鏡を可能
ならしめる。
(8) 虜′滝部上部にC,(!、D (Ckmrg
e CoupleDθvice ) 等の小型カメ
ラを装着した場合は、小型カメラの画像を信号ケーブル
によってカメラ制御器からテレビジョンへと転送し画面
を得る。
e CoupleDθvice ) 等の小型カメ
ラを装着した場合は、小型カメラの画像を信号ケーブル
によってカメラ制御器からテレビジョンへと転送し画面
を得る。
(9) カメラ制御器、テレビジョン、ビデオプリン
ターを一体化し、必要な画面については、その都度プリ
ントアウトできるようにシステム構成する。
ターを一体化し、必要な画面については、その都度プリ
ントアウトできるようにシステム構成する。
aOt 本発明による実物顕微鏡は、上記諸技術によ
って構成する為に、粗動装置、微動装置、鏡台等が排除
され鏡筒のみの形態となる。この為により巾広い環境に
適応した顕鏡作業を実現する事ができる。
って構成する為に、粗動装置、微動装置、鏡台等が排除
され鏡筒のみの形態となる。この為により巾広い環境に
適応した顕鏡作業を実現する事ができる。
(作用効果)
本発明による作用効果は
(1) 鏡台、粗動焦点装置等の周辺装置をなくし鏡
筒のみとすると共に光ファイバーにより、光を誘導する
ようにした為に鏡筒を自在に移動する事が可能となり、
食品産業におけるベルトコンベアーの裏側、同諸機械の
陰の部分ひとや動物の毛根等々従来現状のま\では顕鏡
作業が不可能か極めて固層であった部分についての生菌
雑菌や毛根の変移等を顕鏡する事ができる。
筒のみとすると共に光ファイバーにより、光を誘導する
ようにした為に鏡筒を自在に移動する事が可能となり、
食品産業におけるベルトコンベアーの裏側、同諸機械の
陰の部分ひとや動物の毛根等々従来現状のま\では顕鏡
作業が不可能か極めて固層であった部分についての生菌
雑菌や毛根の変移等を顕鏡する事ができる。
(2)対物レンズと被検体の対接物面との距4を固定化
して、所望の倍率を実現できる機構とした為に作業者は
鏡筒先端を被検体に対して軽く押接する動作のみによっ
て顕鏡を行う事ができる。
して、所望の倍率を実現できる機構とした為に作業者は
鏡筒先端を被検体に対して軽く押接する動作のみによっ
て顕鏡を行う事ができる。
(3)小型カメラを含む鏡筒全体を気密とし、遠隔操作
ハンドルをつけ、かつ耐蝕性の高い材質を用いる事によ
り、各種液槽内部、金属焼入炉の雰囲気内、海中、汚泥
物中等極めて広範囲の顕鏡活動が可能となる。
ハンドルをつけ、かつ耐蝕性の高い材質を用いる事によ
り、各種液槽内部、金属焼入炉の雰囲気内、海中、汚泥
物中等極めて広範囲の顕鏡活動が可能となる。
(4)小型カメラからテレビ画面へと信号を転送する事
により、上記(3)項の各環境下における現況及びその
変化を400倍程庇取内の高倍率によって遠距離からリ
アルタイムで把握する事ができる。
により、上記(3)項の各環境下における現況及びその
変化を400倍程庇取内の高倍率によって遠距離からリ
アルタイムで把握する事ができる。
(5)更に必要な画面を使用倍率のま\でプリントアウ
トする事ができる等、数多くの高度な有用性を実現する
事ができる。
トする事ができる等、数多くの高度な有用性を実現する
事ができる。
(実施例)
本発明の実施例を第1図から第3図によって説明する。
第1図は、顕微鏡の外観図であり、■は光フアイバーケ
ーブルで、グラス゛ノアイバーや透明度の優れたプラス
チックファイバーを多本数結束し、外周をフレキシブル
チューブで保護しである。■はライトガイドで本実施例
によると、多本数に結束された光ファイバーをほぼ90
’に曲げつ\鏡筒の円周にほぼ等間隔に配列し、更に鏡
筒下部へと配線する機能を有する。
ーブルで、グラス゛ノアイバーや透明度の優れたプラス
チックファイバーを多本数結束し、外周をフレキシブル
チューブで保護しである。■はライトガイドで本実施例
によると、多本数に結束された光ファイバーをほぼ90
’に曲げつ\鏡筒の円周にほぼ等間隔に配列し、更に鏡
筒下部へと配線する機能を有する。
■は鏡筒外壁であり、耐蝕性を持たせる場合は用途に応
じてステンレス鋼を使用したり、プラスチック表面を、
チタンセラミック等各種の耐蝕材で無電解メツキ法や、
真空イオン蒸着法等によって処理する。
じてステンレス鋼を使用したり、プラスチック表面を、
チタンセラミック等各種の耐蝕材で無電解メツキ法や、
真空イオン蒸着法等によって処理する。
■は鏡筒先端カバーであり、通常は鏡筒外壁と同種の材
料によって成形する。又、下部が接物面となる。■は被
検体である。
料によって成形する。又、下部が接物面となる。■は被
検体である。
■は遠隔操作用把手取付リングであり、■は遠隔操作用
把手である。■はケーブルガイドであり、O,O,D
(Charqe Couple Device )小型
カメラ■の信号ケーブル@や、光フアイバーケーブルの
を固定する。■は締結リングである。
把手である。■はケーブルガイドであり、O,O,D
(Charqe Couple Device )小型
カメラ■の信号ケーブル@や、光フアイバーケーブルの
を固定する。■は締結リングである。
第2図は鏡筒内部断面図であり、@は光拡散装置であり
当実施例では鏡筒先端カバー〇と一体に成型しである。
当実施例では鏡筒先端カバー〇と一体に成型しである。
■は接物面であり、鏡筒先端カバー〇の下部面を研磨し
て構成する。
て構成する。
@は接吻透明板であり、光の通過口であると同時にこの
部分での鏡筒内の気密機能を果す■は対物レンズ、@は
対物レンズ枠、■は対・物レンズ化めリングであり、必
要倍率によって対物レンズを交換する。■は鏡筒内筒で
あり、対物レンズを装着すると共に、鏡筒外壁■との間
に光ファイバーのを通す。■は1次光であり、光ファイ
バーによって光源から送られて来るが、このま\では顕
鏡に適さない従って光拡散装置@を通過せしめて拡故光
■として利用する。[F]は光ファイバー端末固定装置
であり、鏡筒外壁■と鏡筒白滝■との間に取付ける。
部分での鏡筒内の気密機能を果す■は対物レンズ、@は
対物レンズ枠、■は対・物レンズ化めリングであり、必
要倍率によって対物レンズを交換する。■は鏡筒内筒で
あり、対物レンズを装着すると共に、鏡筒外壁■との間
に光ファイバーのを通す。■は1次光であり、光ファイ
バーによって光源から送られて来るが、このま\では顕
鏡に適さない従って光拡散装置@を通過せしめて拡故光
■として利用する。[F]は光ファイバー端末固定装置
であり、鏡筒外壁■と鏡筒白滝■との間に取付ける。
第3図は、光ファイバー端末固定装置■の拡大図であり
、光ファイバーのは円形をなす鏡尚中心に対して集光傾
斜角0を有するようにして固定する。本実施例の場合傾
斜角θは約2゜〜5°である。
、光ファイバーのは円形をなす鏡尚中心に対して集光傾
斜角0を有するようにして固定する。本実施例の場合傾
斜角θは約2゜〜5°である。
第4図は顕鏡画像を取9出す為のシステム構成図であり
、0(3D小型カメラ■でとらえた影像は信号ケーブル
■からカメラ制御器信号入力部■を介してカメラ制御器
■へ転送される濁は制御器上面である。@はカメラ制御
器信号出力部であり、カメラ制御器信号出力ケープル[
相]を介してビデオプリンター[相]へ入力される。
、0(3D小型カメラ■でとらえた影像は信号ケーブル
■からカメラ制御器信号入力部■を介してカメラ制御器
■へ転送される濁は制御器上面である。@はカメラ制御
器信号出力部であり、カメラ制御器信号出力ケープル[
相]を介してビデオプリンター[相]へ入力される。
更にビデオプリンター信号出カケープル[相]を介して
テレビジョン■へと送信され影像画面として出力される
。■はACアダプター、■はコンセントであって、カメ
ラ制御器用パワーとしてAatoovで入力される。ビ
デオプリンターとテレビジョンにも個別にAOloov
でパワー人力される。
テレビジョン■へと送信され影像画面として出力される
。■はACアダプター、■はコンセントであって、カメ
ラ制御器用パワーとしてAatoovで入力される。ビ
デオプリンターとテレビジョンにも個別にAOloov
でパワー人力される。
第1図は本発明に関わる顕微鏡本体の外観図であり第2
図は鏡筒内部を示す断面図である。 第3図は鏡筒内部のうち、光ファイバー端末固定装置の
拡大図であり、 第4図は顕鏡画像を取り出す為のシステム構成を示す図
である。
図は鏡筒内部を示す断面図である。 第3図は鏡筒内部のうち、光ファイバー端末固定装置の
拡大図であり、 第4図は顕鏡画像を取り出す為のシステム構成を示す図
である。
Claims (4)
- (1)グラスファイバー、プラスチックファイバー等の
光ファイバーを鏡筒下部に装着した対物レンズの周辺に
配置し、該光ファイバーの端末と上下相対する位置に曇
ガラス、有色プラスチック等で成型加工した光拡散装置
を取付け、鏡筒下方先端部には対物レンズ、光ファイバ
ー端末、光拡散装置の全体を内包しつゝ下端に接物面を
形成する形で構成した鏡筒先端カバーを装着して成る事
を特徴とした実物光学顕微鏡。 - (2)グラスファイバー、プラスチックファイバー等の
光ファイバーを、鏡筒下部に装着した対物レンズの周辺
に配置し、該光ファイバーの端末と上下相対する位置に
、曇ガラス、有色プラスチック等で成型加工した光拡散
装置を取付け、鏡筒下方先端部には、対物レンズ、光フ
ァイバー端末、光拡散装置の全体を内包しつゝ、下端に
接物面を形成する形で構成した、鏡筒先端カバーを装着
すると共に、鏡筒及び鏡筒付帯品のいづれかの部分に遠
隔操作用の把手を取付けて成る事を特徴とした実物光学
顕微鏡。 - (3)グラスファイバー、プラスチックファイバー等の
光ファイバーを、鏡筒下部に装着した対物レンズの周辺
に配置し、該光ファイバーの端末と上下相対する位置に
、曇ガラス、有色プラスチック等で成型加工した光拡散
装置を取付け、鏡筒下方先端部には、対物レンズ、光フ
ァイバー端末、光拡散装置の全体を内包しつゝ、下端に
接物面を形成する形で構成した、鏡筒先端カバーを装着
すると共に鏡筒上方先端部には、小型カメラを装置し、
該小型カメラ用制御器を介して、テレビジョンに顕鏡画
像を信号転送しつゝ、同時にビデオプリンターにも信号
転送する事ができるようにして成る事を特徴とした実物
光学顕微鏡。 - (4)グラスファイバー、プラスチックファイバー等の
光ファイバーを、鏡筒下部に装着した対物レンズの周辺
に配置し、該光ファイバーの端末と上下相対する位置に
、曇ガラス、有色プラスチック等で成型加工した光拡散
装置を取付け、鏡筒下方先端部には、対物レンズ、光フ
ァイバー端末、光拡散装置の全体を内包しつゝ、下端に
接物面を形成する形で構成した、鏡筒先端カバーを装着
すると共に鏡筒上方先端部には、小型カメラを装置し、
該小量カメラ用制御器を介して、テレビジョンに顕鏡画
像を信号転送しつゝ、同時にビデオプリンターにも信号
転送する事ができるようにし、小型カメラ周辺、光ファ
イバー入線部等、鏡筒周辺の総ての連結部をシーリング
して鏡筒内部を気密にしつゝ、鏡筒外部を耐蝕性処理す
るようにして成る実物光学顕微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209366A JPH0259710A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 実物光学顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209366A JPH0259710A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 実物光学顕微鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259710A true JPH0259710A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16571749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209366A Pending JPH0259710A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 実物光学顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0259710A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104117A (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-06 | Toyo Kogaku Kogyo Kk | 実物光学顕微鏡 |
| JPH04104116A (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-06 | Toyo Kogaku Kogyo Kk | 実物光学顕微鏡 |
| EP0895607B1 (en) * | 1996-04-26 | 2002-01-30 | Alpha Innotech Corporation | Anti-vibration stabilizer for a portable emission microscope |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828712A (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-19 | Olympus Optical Co Ltd | 暗視野照明用光学系 |
| JPS59206812A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-11-22 | ドナルド・リバ−ス・エンソ− | 顕微鏡を介して標本を検分する方法および該反転顕微鏡 |
| JPS63168614A (ja) * | 1986-12-30 | 1988-07-12 | Hairotsukusu:Kk | 照明装置付き近接撮影用レンズ |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP63209366A patent/JPH0259710A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828712A (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-19 | Olympus Optical Co Ltd | 暗視野照明用光学系 |
| JPS59206812A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-11-22 | ドナルド・リバ−ス・エンソ− | 顕微鏡を介して標本を検分する方法および該反転顕微鏡 |
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| JPH04104116A (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-06 | Toyo Kogaku Kogyo Kk | 実物光学顕微鏡 |
| EP0895607B1 (en) * | 1996-04-26 | 2002-01-30 | Alpha Innotech Corporation | Anti-vibration stabilizer for a portable emission microscope |
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