JPS59206812A - 顕微鏡を介して標本を検分する方法および該反転顕微鏡 - Google Patents
顕微鏡を介して標本を検分する方法および該反転顕微鏡Info
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- JPS59206812A JPS59206812A JP59070737A JP7073784A JPS59206812A JP S59206812 A JPS59206812 A JP S59206812A JP 59070737 A JP59070737 A JP 59070737A JP 7073784 A JP7073784 A JP 7073784A JP S59206812 A JPS59206812 A JP S59206812A
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の背景
本発明は、スライド、時計皿、殺菌瓶、その他生きてい
る細胞のための容器の下部から、生きている細胞すなわ
ち組織を検分する方法および該反転顕微鏡に関するもの
である。反転顕微鏡とは、対物鏡がスライドの下に設置
されているのでそのように称され、従って、問題になっ
ている対象物の下側部分についての検分を行なうことが
できる。
る細胞のための容器の下部から、生きている細胞すなわ
ち組織を検分する方法および該反転顕微鏡に関するもの
である。反転顕微鏡とは、対物鏡がスライドの下に設置
されているのでそのように称され、従って、問題になっ
ている対象物の下側部分についての検分を行なうことが
できる。
現行の反転顕微鏡は高価であり、複雑な光学装置を有し
、しかも実験者が接眼レンズによって動作を観察してい
る間、顕微操作装置および顕微工具を、生きている細胞
を含む媒体に位置ぎめし、該細胞を処理しなければなら
ない場合のような顕微外科には、特に適しているとは云
えない。該顕微鏡の大抵の物では、焦点を合わせる機構
は載物台の垂直運動によって遂行されて、顕微操作装置
の位置ぎめを妨げる結果となっている。
、しかも実験者が接眼レンズによって動作を観察してい
る間、顕微操作装置および顕微工具を、生きている細胞
を含む媒体に位置ぎめし、該細胞を処理しなければなら
ない場合のような顕微外科には、特に適しているとは云
えない。該顕微鏡の大抵の物では、焦点を合わせる機構
は載物台の垂直運動によって遂行されて、顕微操作装置
の位置ぎめを妨げる結果となっている。
本発明の目的は、改善された反転顕微鏡、あるいは実験
者に少なくとも有用な選択の機会を与えるようなものを
提供することである。
者に少なくとも有用な選択の機会を与えるようなものを
提供することである。
(2)発明の概要
本発明は、1面においては、対物鏡が下側に設置されて
いるほぼ剛性の載物台、ならびに前記レンズを介してビ
デオカメラに影像を伝送する手段を有する反転顕微鏡を
提供しているのであり、利用中に、レンズからのほぼす
べての光が直接にカメラに当てられている。
いるほぼ剛性の載物台、ならびに前記レンズを介してビ
デオカメラに影像を伝送する手段を有する反転顕微鏡を
提供しているのであり、利用中に、レンズからのほぼす
べての光が直接にカメラに当てられている。
この装置によって、顕微操作装置を設置し、操作するだ
めの、比較的剛性の載物台上における比較的クラッタの
ない作業面を持たせることが可能である。さらに、ビデ
オモニタで動作を観察することによって、冗長な顕微外
科手術その他を実行する実験者あるいは他のオペレータ
の疲労を少なくすると考えられる。
めの、比較的剛性の載物台上における比較的クラッタの
ない作業面を持たせることが可能である。さらに、ビデ
オモニタで動作を観察することによって、冗長な顕微外
科手術その他を実行する実験者あるいは他のオペレータ
の疲労を少なくすると考えられる。
また別の面において、本発明は顕微鏡を介して物体を検
査する方法を提供するが、該方法は、該物体を実質的に
剛性の載物台に蓋き、対物レンズを介して光を該物体か
ら、下方向に当て、該レンズからの殆どすべての光をビ
デオカメラに邑て、かつ、カメラによって検出された影
像をビデオモニタ上で検査する段階から成っている。
査する方法を提供するが、該方法は、該物体を実質的に
剛性の載物台に蓋き、対物レンズを介して光を該物体か
ら、下方向に当て、該レンズからの殆どすべての光をビ
デオカメラに邑て、かつ、カメラによって検出された影
像をビデオモニタ上で検査する段階から成っている。
実際には、該顕微鏡には接眼レンズは無いのであるが、
その代りカメラあるいはまた付属装置があって、該付属
装置によって、接眼レンズではなくてカメラが取付けら
れて対物レンズによって形成される像を受像している。
その代りカメラあるいはまた付属装置があって、該付属
装置によって、接眼レンズではなくてカメラが取付けら
れて対物レンズによって形成される像を受像している。
この事は、「実質的にすべての光が対物レンズからカメ
ラに当てられている」という表現が意味するものである
。すなわち、カメラと接眼レンズとの間で光を配分する
ビーム分離手段は存在しないのである。
ラに当てられている」という表現が意味するものである
。すなわち、カメラと接眼レンズとの間で光を配分する
ビーム分離手段は存在しないのである。
(3)良好な実施例の説明
対物レンズが位置ぎめされうる中央開口部を備え、比較
的剛性の載物台の下に前記対物レンズを取付けることに
よって顕微操作装置、ライトあるいは他の付属装置をそ
の上に設置するこyのできる、比較的クラッタの少ない
作業区域を残して置くことができる。この事は、載物台
の下あるいはそれに隣接してビデオカメラを備えること
によって、およびビデオカメラからの信号をビデオモニ
タに与えることによって達成することができるのである
が、該ビデオモニタは、直視することのできるCB画面
、および/または映像分析コンピュータ、および/また
はビデオレコーダから成るものであってよい。これによ
って接眼レンズおよび関連光学装置を載物台の側面ある
いは上面から排除し、従って顕微操作装置ならびに同種
のものに対してより多くの余地を与えるという利点を生
ずる。さらに、ビデオカメラおよび関連するビデオモニ
タ画面を利用することによって、1Å以上の人が操作を
観察することができるようになり、1Å以上の人が顕微
操作装置を操作することができ、かつまたそのような技
術を教示し実演することを容易ならしめる。
的剛性の載物台の下に前記対物レンズを取付けることに
よって顕微操作装置、ライトあるいは他の付属装置をそ
の上に設置するこyのできる、比較的クラッタの少ない
作業区域を残して置くことができる。この事は、載物台
の下あるいはそれに隣接してビデオカメラを備えること
によって、およびビデオカメラからの信号をビデオモニ
タに与えることによって達成することができるのである
が、該ビデオモニタは、直視することのできるCB画面
、および/または映像分析コンピュータ、および/また
はビデオレコーダから成るものであってよい。これによ
って接眼レンズおよび関連光学装置を載物台の側面ある
いは上面から排除し、従って顕微操作装置ならびに同種
のものに対してより多くの余地を与えるという利点を生
ずる。さらに、ビデオカメラおよび関連するビデオモニ
タ画面を利用することによって、1Å以上の人が操作を
観察することができるようになり、1Å以上の人が顕微
操作装置を操作することができ、かつまたそのような技
術を教示し実演することを容易ならしめる。
ビデオカメラおよび関連するモニタを備えることによっ
て、検分されている種目の実態(左右の差)が正確に映
し出すような方法でモニタおよびビデオカメラを配線す
ることができる。
て、検分されている種目の実態(左右の差)が正確に映
し出すような方法でモニタおよびビデオカメラを配線す
ることができる。
例えば、該光学装置が右左の差を逆転させる場合、適切
な電線の極性を変えることによってカメラあるいはモニ
タの走査を逆転させて容易にこれを修正することができ
、その結果、例えば、モニタの映像は左から右へではな
くて右から左へと走査し、あるいは壕だその逆も可能で
ある。
な電線の極性を変えることによってカメラあるいはモニ
タの走査を逆転させて容易にこれを修正することができ
、その結果、例えば、モニタの映像は左から右へではな
くて右から左へと走査し、あるいは壕だその逆も可能で
ある。
従って、モニタの映像は横方向に逆転することができる
し、かつ、必要であれば、該映像はカメラあるいはモニ
タの走査を適当に変えることによって反転することもで
きるので、該映像は頂部から底部への代りに底部から頂
部へと走査される。
し、かつ、必要であれば、該映像はカメラあるいはモニ
タの走査を適当に変えることによって反転することもで
きるので、該映像は頂部から底部への代りに底部から頂
部へと走査される。
生きている組織は通常の明視野の顕微鏡検査法で見ると
非常に僅かな明暗比があるだけである。対比をはつきり
させるために、直線的にあるいはまた振幅依存の方法の
いずれかによってまずビデオ信号の振幅を増大すること
によって、モニタ上の映像は強められる。該信号は弁別
されて選択的に映像のアウトライン(輪郭)をはつきり
させる。その他の技術もまた可能であって、例えば、赤
外線感知カメラを利用するもの、および恐らく2つのカ
メラならびにオペレータ用のめがねに赤と緑のフィルタ
を備えたカラーモニタの赤と緑のチャンネルを利用する
ことによって実際の3次元視界を与える亀の等である。
非常に僅かな明暗比があるだけである。対比をはつきり
させるために、直線的にあるいはまた振幅依存の方法の
いずれかによってまずビデオ信号の振幅を増大すること
によって、モニタ上の映像は強められる。該信号は弁別
されて選択的に映像のアウトライン(輪郭)をはつきり
させる。その他の技術もまた可能であって、例えば、赤
外線感知カメラを利用するもの、および恐らく2つのカ
メラならびにオペレータ用のめがねに赤と緑のフィルタ
を備えたカラーモニタの赤と緑のチャンネルを利用する
ことによって実際の3次元視界を与える亀の等である。
電子的スケールすなわち定規もモニタ画面に設けること
ができ、研究されている対象物の大きさを測定すること
ができる。そのようなスケールは、操作枠またはその他
の制御手段によって画面上で移動することができる。
ができ、研究されている対象物の大きさを測定すること
ができる。そのようなスケールは、操作枠またはその他
の制御手段によって画面上で移動することができる。
第1図に示された装置はビデオ反転顕微鏡(ViM)で
ある。通常の直立型設計のものと反対に、反転顕微鏡は
像形成レンズ、すなわち対物レンズがそれを支える載物
台上の標本の下に位置しているものである。照明器具は
標本の上方に置かれる。映像は該標本の下から上方へ1
つ以上の接眼レンズへと反射される。このような顕微鏡
は、通常、流体を入れる容器内の細胞のような、生きて
いる素材を検査するのに利用される。
ある。通常の直立型設計のものと反対に、反転顕微鏡は
像形成レンズ、すなわち対物レンズがそれを支える載物
台上の標本の下に位置しているものである。照明器具は
標本の上方に置かれる。映像は該標本の下から上方へ1
つ以上の接眼レンズへと反射される。このような顕微鏡
は、通常、流体を入れる容器内の細胞のような、生きて
いる素材を検査するのに利用される。
「投影顕微鏡」は、通常の接眼レンズ「内」に呈示され
るのとは対照的に、像が検査画面上に光学的に投影され
るものである。この型の顕微鏡は強力な光源を必要とし
ており、眼の疲労感を最小限にするために、すなわち、
表示のためより大きく拡大して利用される。ビデオ反転
顕微鏡は投影顕微鏡のすべての利点を備えているが、研
究中の物体に損傷を力えることもあり得る強力な光源を
必要とはしない。
るのとは対照的に、像が検査画面上に光学的に投影され
るものである。この型の顕微鏡は強力な光源を必要とし
ており、眼の疲労感を最小限にするために、すなわち、
表示のためより大きく拡大して利用される。ビデオ反転
顕微鏡は投影顕微鏡のすべての利点を備えているが、研
究中の物体に損傷を力えることもあり得る強力な光源を
必要とはしない。
該ビデオ反転顕微鏡は実際に反転している。
その対物レンズは載物台の下に置かれているが、オペレ
ータが使用する接眼レンズが無いという点でいずれの通
常の顕微鏡とも異なっている。
ータが使用する接眼レンズが無いという点でいずれの通
常の顕微鏡とも異なっている。
その代り、それはテレビカメラを利用して像をテレビ画
面上に投影し、従って、対象物の明白な拡大された図を
表示する。その他の主要な差異としては、それは大きい
剛性の載物台を備えていて、顕微外利用の適切な作業面
を提供していることが挙げられる。
面上に投影し、従って、対象物の明白な拡大された図を
表示する。その他の主要な差異としては、それは大きい
剛性の載物台を備えていて、顕微外利用の適切な作業面
を提供していることが挙げられる。
該ビデオ反転顕微鏡は顕著に異なる設計となつている。
それは、特に検査用に設計されたものであυ、より特定
すれば、極く少量の生きている生物学的素材についての
操作用に設計されている。他にも多くの利用法があるが
、通常の顕微鏡設計に優る第1の利点は、(特に長期間
にわたって)非常に利用しやすいということ、ならびに
、標本の破壊をもたらすことなく、その明かるい鮮明な
投影像を作ることができるということである。
すれば、極く少量の生きている生物学的素材についての
操作用に設計されている。他にも多くの利用法があるが
、通常の顕微鏡設計に優る第1の利点は、(特に長期間
にわたって)非常に利用しやすいということ、ならびに
、標本の破壊をもたらすことなく、その明かるい鮮明な
投影像を作ることができるということである。
先行技術による反転顕微鏡も数多くあり、その幾つかの
物は付属装置としてビデオカメラの付属品用の場所を設
けているものもあるが、ビデオ反転顕微釧に関するこの
着想は新規なものである。これらの他の設計によって、
ビデオカメラボートを備えること、すなわちそれを利用
することにおいては、ある程度の妥協が必要になる。本
発明によるビデオ反転顕術鏡はビデオ技術のみを利用し
ており、しかもこの媒体を最大限に利用しているのであ
る。
物は付属装置としてビデオカメラの付属品用の場所を設
けているものもあるが、ビデオ反転顕微釧に関するこの
着想は新規なものである。これらの他の設計によって、
ビデオカメラボートを備えること、すなわちそれを利用
することにおいては、ある程度の妥協が必要になる。本
発明によるビデオ反転顕術鏡はビデオ技術のみを利用し
ており、しかもこの媒体を最大限に利用しているのであ
る。
添付の第1図から第5図までKは、第1の良αη
好なビデオ反転顕微鏡10が示されている。これは、比
較的剛性の反転U型構造の載物台11を備えている。こ
れはスチール製であることが好ましく、それによって照
明器具、顕微操作装置ならびに同種のものを保持するた
めに磁気的クランプ装置と共に利用する仁とができるよ
うにしている。該載物台は平らに仕上げられていること
が好ましく、かつ、比較的重くし7て標本を貴くことの
できる正確に平坦な平面を与えることを可能にしている
。この大なる平面を持たせることによって各種の付属装
置を利用することができる。
較的剛性の反転U型構造の載物台11を備えている。こ
れはスチール製であることが好ましく、それによって照
明器具、顕微操作装置ならびに同種のものを保持するた
めに磁気的クランプ装置と共に利用する仁とができるよ
うにしている。該載物台は平らに仕上げられていること
が好ましく、かつ、比較的重くし7て標本を貴くことの
できる正確に平坦な平面を与えることを可能にしている
。この大なる平面を持たせることによって各種の付属装
置を利用することができる。
該載物台は中央開口部があって、その下に簡単な光学装
置ならびに補助部材を設置すふことができる。
置ならびに補助部材を設置すふことができる。
各構成素子はシャーシ12に取付けることかで゛きるが
、該シャーシもまた、第4図で良好に図示されているよ
うにU型構成となっている。
、該シャーシもまた、第4図で良好に図示されているよ
うにU型構成となっている。
これは載物台11の上部の下側から都合よく懸垂されて
いるので、作業台に接触することはな(2) い。載物台のそれぞれの端にある脚部で接触するように
なっている。
いるので、作業台に接触することはな(2) い。載物台のそれぞれの端にある脚部で接触するように
なっている。
集束機構13は載物台の下に設けられ、2つ以上の対物
レンズを備えた対物レンズ台15に保持されている対物
レンズ16を動かすための適切が粗制御ならびに微制御
手段を有している。
レンズを備えた対物レンズ台15に保持されている対物
レンズ16を動かすための適切が粗制御ならびに微制御
手段を有している。
この対物レンズ台15は便宜を考えて移動支持ブラケッ
ト14上に設置されており、該ブラケットは集束制御装
置13によって、通常の集束機構の態様で調整される。
ト14上に設置されており、該ブラケットは集束制御装
置13によって、通常の集束機構の態様で調整される。
別の構成としては、対物レンズ台と対物レンズアレーを
、反転ズームレンズのようなレンズで置換するものが可
能である。(換言すれば、通常、カメラのズームレンズ
の結像面である部分が顕微鏡のズームレンズの対物面に
なるのである)次いで該レンズは必要に応じて調整され
、顕微鏡の倍率度を変化させる。
、反転ズームレンズのようなレンズで置換するものが可
能である。(換言すれば、通常、カメラのズームレンズ
の結像面である部分が顕微鏡のズームレンズの対物面に
なるのである)次いで該レンズは必要に応じて調整され
、顕微鏡の倍率度を変化させる。
一般に、反射プリズムすなわち反射鏡17は開口部の下
に設置され、対物レンズからの像をビデオカメラ18に
反射させる。これは一般的な機能的テレビカメラであシ
、通常のビデイコンテレビカメラ、あるいは半導体カメ
ラ(例えば電荷転送素子のような)、あるいは飛点走査
装置および光電子増倍管、あるいは光学的影像を電子信
号に変換する他の適切な装置であってもよい。一般に、
光学距離ならびにテレビカメラはカメラが載物台の下に
設置できるような大きさのものになるのである。
に設置され、対物レンズからの像をビデオカメラ18に
反射させる。これは一般的な機能的テレビカメラであシ
、通常のビデイコンテレビカメラ、あるいは半導体カメ
ラ(例えば電荷転送素子のような)、あるいは飛点走査
装置および光電子増倍管、あるいは光学的影像を電子信
号に変換する他の適切な装置であってもよい。一般に、
光学距離ならびにテレビカメラはカメラが載物台の下に
設置できるような大きさのものになるのである。
載物台の作業面は比較的クラッタが少なく、かつ、適切
な種目が磁気的クランプ装置その他によって該載物台上
に置かれ得ることが理解されるであろう。そのような磁
気的クランプ装置19は照明源20を支えているように
図示されているがこれによって光源が載物台の周囲を移
動し、顕微鏡を使用している間中、最良の照明ができる
ようにしているのである。
な種目が磁気的クランプ装置その他によって該載物台上
に置かれ得ることが理解されるであろう。そのような磁
気的クランプ装置19は照明源20を支えているように
図示されているがこれによって光源が載物台の周囲を移
動し、顕微鏡を使用している間中、最良の照明ができる
ようにしているのである。
載物台の下にある残余の空間部分2141−tビデオ処
理電子回路に利用することもできる。
理電子回路に利用することもできる。
好ましくはシャーシ12は適切な締付具によって載物台
の下側に接続されており、載物台の縦方向の末端は、第
5図で示されるように、載物台の両側面がノブ22の先
に突き出ているので、しずくが集束機構のノブ22にか
からないような構成にすることができる。載物台のこの
ような縦方向の側端は、フィンガ握持面を備えた構成と
なっているので、顕微鏡が運搬しやすくなっている。該
載物台は比較的剛性の素材でできているので比較的重く
、載物ガラス(スライド)、対物レンズ16の上方でス
ライドであるとか特別な台、などを設けるために剛性と
精度を与えていることが理解されるであろう。
の下側に接続されており、載物台の縦方向の末端は、第
5図で示されるように、載物台の両側面がノブ22の先
に突き出ているので、しずくが集束機構のノブ22にか
からないような構成にすることができる。載物台のこの
ような縦方向の側端は、フィンガ握持面を備えた構成と
なっているので、顕微鏡が運搬しやすくなっている。該
載物台は比較的剛性の素材でできているので比較的重く
、載物ガラス(スライド)、対物レンズ16の上方でス
ライドであるとか特別な台、などを設けるために剛性と
精度を与えていることが理解されるであろう。
第2図は、顕微鏡10からの信号をビデオモニタVMお
よび7寸たは別のモニタすなわちビデオカセットレコー
ダVRあるいはその他のものに伝送することのできる構
成を示す回路図である。共通電源P8はバッテリBまた
は主要部Mから与えられうる。
よび7寸たは別のモニタすなわちビデオカセットレコー
ダVRあるいはその他のものに伝送することのできる構
成を示す回路図である。共通電源P8はバッテリBまた
は主要部Mから与えられうる。
光学的接眼レンズを載物台の上部面あるいは側面に置く
必要が無くなり、かつ、対物レンズならびにプリズムの
ような反射面の光学装置を徹底的に単純化することによ
って、従来の光学的反転顕微鏡に比較すると、載物台の
高さを非常に低くすることができる。例えば、載物台の
高さは台の表面から100ミリ程度にすることもできる
し、それによって載物台上の顕微操作装置を制御するの
にはるかに便利な高さとなっている。従来の光学反転顕
微鏡では、作業者にとって通常の顕微鏡載物台の高さで
顕微操作装置を操作しようとすることは骨が折れるし、
しかもそれは、本発明によるビデオ反転顕微鏡の載物台
に比較すると、いずれにしても、相対的に乱雑である。
必要が無くなり、かつ、対物レンズならびにプリズムの
ような反射面の光学装置を徹底的に単純化することによ
って、従来の光学的反転顕微鏡に比較すると、載物台の
高さを非常に低くすることができる。例えば、載物台の
高さは台の表面から100ミリ程度にすることもできる
し、それによって載物台上の顕微操作装置を制御するの
にはるかに便利な高さとなっている。従来の光学反転顕
微鏡では、作業者にとって通常の顕微鏡載物台の高さで
顕微操作装置を操作しようとすることは骨が折れるし、
しかもそれは、本発明によるビデオ反転顕微鏡の載物台
に比較すると、いずれにしても、相対的に乱雑である。
第6図には、本発明による第2の顕微鏡30が示されて
いる。これは剛性載物台31を備え、その下側のシャー
シ32には集束機構33が設置されている。該集束機構
は支持ブラケット34を動作させるのであるが、該支持
ブラケットには複数の選択的対物レンズ36を搭載して
いる対物レンズ台35が置かれている。適切なレンズか
らの光はカメラ38に当てられる。
いる。これは剛性載物台31を備え、その下側のシャー
シ32には集束機構33が設置されている。該集束機構
は支持ブラケット34を動作させるのであるが、該支持
ブラケットには複数の選択的対物レンズ36を搭載して
いる対物レンズ台35が置かれている。適切なレンズか
らの光はカメラ38に当てられる。
載物台」二には、その1隅41にランプ台40が蝶番で
取り付けられているので、所望により、邪魔にならぬよ
う回動することができる(第7図参照)。光は対象物4
3を通して下方に向って対物レンズへ、終局的にはカメ
ラへ当てられる。像44はテレビ画面45に現われる。
取り付けられているので、所望により、邪魔にならぬよ
う回動することができる(第7図参照)。光は対象物4
3を通して下方に向って対物レンズへ、終局的にはカメ
ラへ当てられる。像44はテレビ画面45に現われる。
第7図は本発明によるもう1つの顕微鏡50を示すが、
これは先の2つとは、カメラ58が載物台51の下に固
定されておらず、その代りに載物台の外側に移動できる
ように取シ付けられているという点で異なる。対物レン
ズ56からの光路は(点線で示されるように)載物台側
の開口部を通過してカメラへ達する。この構成によって
該カメラを別のものと交換することができるし、かつ、
該構成は同じ顕微鏡が別々の仕事のために別々の時間で
利用される場合に望ましい。
これは先の2つとは、カメラ58が載物台51の下に固
定されておらず、その代りに載物台の外側に移動できる
ように取シ付けられているという点で異なる。対物レン
ズ56からの光路は(点線で示されるように)載物台側
の開口部を通過してカメラへ達する。この構成によって
該カメラを別のものと交換することができるし、かつ、
該構成は同じ顕微鏡が別々の仕事のために別々の時間で
利用される場合に望ましい。
それでもやはり、付属物の付いたカメラがボルト締めに
よって装置の他の部分に取シ付けられる点が重要である
。本発明によれば、対物レンズとカメラが共に固定され
、利用中に確実に光路が設定されるような構成を備えて
いる。このために、新しいカメラを利用しようとする場
合でも対物レンズとカメラを1列にしなければならない
という問題が無いのである。
よって装置の他の部分に取シ付けられる点が重要である
。本発明によれば、対物レンズとカメラが共に固定され
、利用中に確実に光路が設定されるような構成を備えて
いる。このために、新しいカメラを利用しようとする場
合でも対物レンズとカメラを1列にしなければならない
という問題が無いのである。
光源スタンド60(l″を折り返された位置で図示され
ており、載物台51の上面が完全に障害の無い状態とな
っている。この場合、第8図で示されるように、大きな
あるいは不透明な対象物を載物台上に置き、下方から照
明することができる。ここでは、ランプ62が図示きれ
ており、そこからの光はレンズ63によって集められ、
複数の光の管64に向けられ、該光の管の端は対物レン
ズ56の近くに位置しており、対象物65に光を当てる
ことになる。該対象物からの光は対物レンズに向って下
方に進み、通常の態様でカメラに像を伝送する。
ており、載物台51の上面が完全に障害の無い状態とな
っている。この場合、第8図で示されるように、大きな
あるいは不透明な対象物を載物台上に置き、下方から照
明することができる。ここでは、ランプ62が図示きれ
ており、そこからの光はレンズ63によって集められ、
複数の光の管64に向けられ、該光の管の端は対物レン
ズ56の近くに位置しており、対象物65に光を当てる
ことになる。該対象物からの光は対物レンズに向って下
方に進み、通常の態様でカメラに像を伝送する。
この技術は、冶金の研究のように、金属その他対象物の
表面をきわめて詳細に検査するのに利用することができ
る。
表面をきわめて詳細に検査するのに利用することができ
る。
第9図には、学校や家庭で普通に用いられる種類の通常
のビデオカメラ用の顕微鏡付属装置70が示されている
。該付属装置には載物台71゜単一対物レンズ72およ
び該対物レンズの像をカメラ74に向けるプリズム73
が含まれる。
のビデオカメラ用の顕微鏡付属装置70が示されている
。該付属装置には載物台71゜単一対物レンズ72およ
び該対物レンズの像をカメラ74に向けるプリズム73
が含まれる。
該装置は、カメラの前面にある標準レンズ取付は装置7
5に取付けるよう構成されている。
5に取付けるよう構成されている。
従って、通常のビデオカメラに比較的高価でない付属装
置を設けてビデオ反転顕微鏡に改造しているのである。
置を設けてビデオ反転顕微鏡に改造しているのである。
所望によシ、対物レンズは移動することもできるので、
異なる倍率を有する別のレンズと置換することもできる
。その代シ、別の対物レンズを備えたレンジのカメラ付
属装置が与えられるので、付属装置を取り換えることに
よって異なる倍率を達成することができる。
異なる倍率を有する別のレンズと置換することもできる
。その代シ、別の対物レンズを備えたレンジのカメラ付
属装置が与えられるので、付属装置を取り換えることに
よって異なる倍率を達成することができる。
第10図は本発明による顕微鏡80の側面図であるが、
これは懸微鏡10,30あるいは50と同じものであっ
てもよい。載物台81には凹部82があり、そこには顕
微鏡で見るための対0 貨物が入れられ、それはテレビ画面85で像84として
見ることができる。該載物台81の各側には顕微操作装
置86が設けられていて、各装置はそれぞれの桿89を
操作するための手動制御手段87を備えているが、それ
は対象物84を操作するために一般にガラス製先端とな
っている。該桿89の先端は画面上では像90として現
われる。
これは懸微鏡10,30あるいは50と同じものであっ
てもよい。載物台81には凹部82があり、そこには顕
微鏡で見るための対0 貨物が入れられ、それはテレビ画面85で像84として
見ることができる。該載物台81の各側には顕微操作装
置86が設けられていて、各装置はそれぞれの桿89を
操作するための手動制御手段87を備えているが、それ
は対象物84を操作するために一般にガラス製先端とな
っている。該桿89の先端は画面上では像90として現
われる。
本発明による顕微鏡は、前述の先行技術による顕微鏡に
勝る多くの利点を提供している。先ず第一に、オペレー
タに余り負担をかけないことである。長い時間顕微鏡を
使用することはかなり緊張を要する作業である。眼と接
眼レンズを一直線にして置くために身体を静止していな
ければならない。眼は影像の焦点を合わせねばならない
し、顕微鏡が十分に焦点が合っていない場合、眼でさら
に焦点を合わせて補償しなければならない。標本がはっ
きり見えない場合、(それが本質的に無彩色である場合
)、内部的な詳細を見ることは困難である。これが大抵
の翰 顕微外科の実態であり、不必要な付加的要求を課さない
かわりにオペレータの十分な献身と技術を必要とする。
勝る多くの利点を提供している。先ず第一に、オペレー
タに余り負担をかけないことである。長い時間顕微鏡を
使用することはかなり緊張を要する作業である。眼と接
眼レンズを一直線にして置くために身体を静止していな
ければならない。眼は影像の焦点を合わせねばならない
し、顕微鏡が十分に焦点が合っていない場合、眼でさら
に焦点を合わせて補償しなければならない。標本がはっ
きり見えない場合、(それが本質的に無彩色である場合
)、内部的な詳細を見ることは困難である。これが大抵
の翰 顕微外科の実態であり、不必要な付加的要求を課さない
かわりにオペレータの十分な献身と技術を必要とする。
該ビデオ反転顕微鏡によってオペレータは椅子に深く腰
を掛け、楽にして鮮明な投影像を見ていることができる
ので、オペレータの緊張をかなり緩和させている。作業
水例えば動植物の胚の顕微外科におけるように、集中し
た努力を要し、かつ長時間継続するような場合、この事
は特に重要である。
を掛け、楽にして鮮明な投影像を見ていることができる
ので、オペレータの緊張をかなり緩和させている。作業
水例えば動植物の胚の顕微外科におけるように、集中し
た努力を要し、かつ長時間継続するような場合、この事
は特に重要である。
第二に、装置の焦点を合わす場合標本が静止したま\に
なっているということである。多くの通常の新しい顕微
鏡は、最良の焦点を達成するために、標本を搭載してい
る載物台の高さを変える装置を備えている。これは、顕
微鏡が外側に設置された顕微操作装置と共に利用される
場合には(顕微外科におけるように)十分とは云えず、
それは組織がそれを保持したり切断したシするのに利用
される工具に関連して垂直に移動することがあるからで
ある。該工具は顕微鏡の焦点を合わせる度に調整し直さ
なければならない。ビデオ反転顕微鏡では、固定された
載物台に関連する対物レンズの垂直運動によって焦点が
合わされる。
なっているということである。多くの通常の新しい顕微
鏡は、最良の焦点を達成するために、標本を搭載してい
る載物台の高さを変える装置を備えている。これは、顕
微鏡が外側に設置された顕微操作装置と共に利用される
場合には(顕微外科におけるように)十分とは云えず、
それは組織がそれを保持したり切断したシするのに利用
される工具に関連して垂直に移動することがあるからで
ある。該工具は顕微鏡の焦点を合わせる度に調整し直さ
なければならない。ビデオ反転顕微鏡では、固定された
載物台に関連する対物レンズの垂直運動によって焦点が
合わされる。
第三に、本発明による顕微鏡は良好な、安定した作業面
を備えている。ビデオ反転顕微鏡の大きさならびに重量
は殆どこの大きい、平坦な固定載物台以下であって、そ
れに低い重心を与えているので、さらに、該載物台は厚
い金属製であるので、その設計は他種の顕微鏡のそれよ
りはるかに顕微外科に適している。
を備えている。ビデオ反転顕微鏡の大きさならびに重量
は殆どこの大きい、平坦な固定載物台以下であって、そ
れに低い重心を与えているので、さらに、該載物台は厚
い金属製であるので、その設計は他種の顕微鏡のそれよ
りはるかに顕微外科に適している。
第四に、標本を見えるようにするために染料で着色する
必要がないことが挙げられる。特に、恐らく1ミリの1
0分の1はどの厚さの少量で存在する、多くの生物学的
素材は殆ど無色に近い。通常の顕微鏡を利用してでは、
選択的に標本のある部分に彩色したり(その過程で生命
を破壊してしまうのが普通である)あるいは、特定の光
学技術を使って(相当に強い照明強度を要する)細胞の
詳細を明らかにしなければならない。該ビデオ反転顕微
鏡はこれらの問題を回避している。「コントラスト」ノ
ブを利用してテレビ像の明暗を簡単に調節することがで
きる。
必要がないことが挙げられる。特に、恐らく1ミリの1
0分の1はどの厚さの少量で存在する、多くの生物学的
素材は殆ど無色に近い。通常の顕微鏡を利用してでは、
選択的に標本のある部分に彩色したり(その過程で生命
を破壊してしまうのが普通である)あるいは、特定の光
学技術を使って(相当に強い照明強度を要する)細胞の
詳細を明らかにしなければならない。該ビデオ反転顕微
鏡はこれらの問題を回避している。「コントラスト」ノ
ブを利用してテレビ像の明暗を簡単に調節することがで
きる。
第五に、標本が過度の照明で損傷を蒙ることがない。通
常の顕微鏡は、標本の下にある光源から多量の光を特徴
とする特定光学装置を利用しようとする場合は特にそう
である。ある生物学的組織は特に光に対して感知しやす
く、中でも胚芽組織は、その中の染色体の損傷によって
後の過程における劣悪な進化あるいは遺伝的欠陥を起す
こともあり得る。ビデオ反転顕微鏡によれば、すべての
光を結像感知装置に伝達し、光源をフィルタするので、
有用な波長だけが発せられ、さらに作業表面に有意な熱
源だけを置くような有効な光学装置((よって損傷によ
る危険は最小限にされている。
常の顕微鏡は、標本の下にある光源から多量の光を特徴
とする特定光学装置を利用しようとする場合は特にそう
である。ある生物学的組織は特に光に対して感知しやす
く、中でも胚芽組織は、その中の染色体の損傷によって
後の過程における劣悪な進化あるいは遺伝的欠陥を起す
こともあり得る。ビデオ反転顕微鏡によれば、すべての
光を結像感知装置に伝達し、光源をフィルタするので、
有用な波長だけが発せられ、さらに作業表面に有意な熱
源だけを置くような有効な光学装置((よって損傷によ
る危険は最小限にされている。
また、ビデオ反転顕微鏡はビデオ性能を備えた他の顕微
鏡を上回る多くの利点を備えている。
鏡を上回る多くの利点を備えている。
前述のように、テレビカメラと共に利用される顕微鏡は
他にも数多くあるが、それらはすべて(テレビ)カメラ
の付属品のために設けられた場所を有する通常の顕微鏡
である。(すなわぺ像を観察するための第1手段として
接眼レンズを備えている)。
他にも数多くあるが、それらはすべて(テレビ)カメラ
の付属品のために設けられた場所を有する通常の顕微鏡
である。(すなわぺ像を観察するための第1手段として
接眼レンズを備えている)。
しかし、本発明による顕微鏡はこれらの先行技術による
顕微鏡に比較すると安定性ならびに設計上の便宜を力え
ている。通常、テレビカメラはどちらかと云えばかさげ
る、重い部材であり、それが上質のカラーカメラである
場合は特にそうである。載物台上方の顕微鏡フレームに
取付けられる場合(対物レンズによって結像されるので
)、その余分の大きさのために振動による影響を増大し
、振動が生ずる度に結像上の鮮明度を失なわせる。さら
に、そのような構成は安定性を欠き、ビデオ反転顕微鏡
の場合のように、テレビカメラがアースレベルに置かれ
ている場合よね多くの負担をフレームに与えている。換
言すれば、ビデオ反転顕微鏡こそ、教育上の実演用途の
だめの汎用ビデオ顕微鏡として可能な限り最良の選択に
よる設計と云えるであろう。
顕微鏡に比較すると安定性ならびに設計上の便宜を力え
ている。通常、テレビカメラはどちらかと云えばかさげ
る、重い部材であり、それが上質のカラーカメラである
場合は特にそうである。載物台上方の顕微鏡フレームに
取付けられる場合(対物レンズによって結像されるので
)、その余分の大きさのために振動による影響を増大し
、振動が生ずる度に結像上の鮮明度を失なわせる。さら
に、そのような構成は安定性を欠き、ビデオ反転顕微鏡
の場合のように、テレビカメラがアースレベルに置かれ
ている場合よね多くの負担をフレームに与えている。換
言すれば、ビデオ反転顕微鏡こそ、教育上の実演用途の
だめの汎用ビデオ顕微鏡として可能な限り最良の選択に
よる設計と云えるであろう。
他にも多くの反転顕微鏡がすでにあり、2つの高価な例
では、テレビカメラあるいはシネカメラを取付けること
のできる固定載物台およびボートさえも備えている。し
かし、この顕微鏡は反転されただけの設計であり、拡大
像を形成するためにテレビだけに依存し、同時に、生物
学的素材の顕微外科用に特に設計されている。
では、テレビカメラあるいはシネカメラを取付けること
のできる固定載物台およびボートさえも備えている。し
かし、この顕微鏡は反転されただけの設計であり、拡大
像を形成するためにテレビだけに依存し、同時に、生物
学的素材の顕微外科用に特に設計されている。
操作装置はこの機械の固体載物台に実際上ねじIJ:、
めすることができる。
めすることができる。
さらにまた、テレビカメラならびに視覚的表示装置(テ
レビモニタ)に関する品質および互換性は妥当な標準の
ものでなければならないが、本発明に関して利用される
に適したテレビカメラは、「フィリップスビデ第40」
という商品名で販売されているものがよい。そのような
テレビカメラの出力は、結像度をさらに高めようとする
場合にも適合するが、他の型式のカメラのそれは劣って
いるようである。モニタの受像管は落着いた緑色の鮮明
な安定した画面を発生し、明かるい光の下でもなお利用
することができる。テレビ影像に共通の欠点(例えばち
らつき等)は回避されている。
レビモニタ)に関する品質および互換性は妥当な標準の
ものでなければならないが、本発明に関して利用される
に適したテレビカメラは、「フィリップスビデ第40」
という商品名で販売されているものがよい。そのような
テレビカメラの出力は、結像度をさらに高めようとする
場合にも適合するが、他の型式のカメラのそれは劣って
いるようである。モニタの受像管は落着いた緑色の鮮明
な安定した画面を発生し、明かるい光の下でもなお利用
することができる。テレビ影像に共通の欠点(例えばち
らつき等)は回避されている。
一般に、テレビカメラは良好な解像度を有し、画面にシ
ェージングの無いこと、画像にかかふ光の強度の変化に
対する感度および低「ノイズ」等が備わっていることが
望捷しい。好ましくはEIA基準に転換できるものであ
ることが望ましい。
ェージングの無いこと、画像にかかふ光の強度の変化に
対する感度および低「ノイズ」等が備わっていることが
望捷しい。好ましくはEIA基準に転換できるものであ
ることが望ましい。
良好なモニタ装置(テレビ画面)は、線形で、高利得ビ
デオ増幅度を有し暗緑色の画面ガラス、でおよび長い長
い残像螢光体(緑が望ましい)を備えるものであること
が望ましい。
デオ増幅度を有し暗緑色の画面ガラス、でおよび長い長
い残像螢光体(緑が望ましい)を備えるものであること
が望ましい。
本発明による顕微鏡には多くの異なる用途がある。それ
らには、少量の素材についての場所、検査、あるいは操
作等に関するいずれの形式による医学的、産業的あるい
は科学的用途でも含まれる。該顕微鏡は特に、浅い容器
内に入れた小さい透明な対象物体である流動懸濁液に関
しての利用に適している。
らには、少量の素材についての場所、検査、あるいは操
作等に関するいずれの形式による医学的、産業的あるい
は科学的用途でも含まれる。該顕微鏡は特に、浅い容器
内に入れた小さい透明な対象物体である流動懸濁液に関
しての利用に適している。
本発明のための幾つかの利用例について概略的に述べる
。
。
1. 教育的用途
数人の討論グループまたはクラス全体に対して、あるい
は放映によってもよいが、微細な対象物(特に、調整ス
ライド上の生きている組織を含む生物学的素材)とテレ
ビ画面にカラーで示す。
は放映によってもよいが、微細な対象物(特に、調整ス
ライド上の生きている組織を含む生物学的素材)とテレ
ビ画面にカラーで示す。
2 生物学的用途
(イ)医学的
試験管内受精プログラム
組織の微細部分(例えば有機物培養)に関して行なわれ
る研究過程(例えば生理学)。
る研究過程(例えば生理学)。
フラスコ内における細胞培養の状態をチェックする組織
培養作業。
培養作業。
ウィルス学ならびに血清学における細胞培養を伴う診断
過程。
過程。
(ロ)動物に関する科学/産業
胚の採集と肝臓
胚の顕微外科手術(遺伝子注入、結合/分裂等)
常習的な糞便中の線虫綱の寄生虫の数を数えること
縁、維の分析(毛織物)
(医学的リストもこの区分に入れてもよい)(ハ)植物
に関する科学/産業 萌芽植物組織の有機物培養 3、 地質学的/鉱物学的用途 ビデオ信号を処理する現行の大きさくサイズ)分析装置
と共に材料(例えば粘土)の懸濁物質を検査する。
に関する科学/産業 萌芽植物組織の有機物培養 3、 地質学的/鉱物学的用途 ビデオ信号を処理する現行の大きさくサイズ)分析装置
と共に材料(例えば粘土)の懸濁物質を検査する。
本発明による顕微鏡は2つの部分、すなわち顕微鏡装置
とテレビモニタ、から成っている。
とテレビモニタ、から成っている。
それらは1体となった組合わせとして設計されている。
モニタは顕微焼用の電源を備えておシ(安全のために)
、顕微鏡はモニタの結像に影響を及ぼす制御手段を備え
ている(便宜上)。
、顕微鏡はモニタの結像に影響を及ぼす制御手段を備え
ている(便宜上)。
第10図に示された操作装置はビデオ反転顕微鏡の一部
ではないことに注目されたい。これらは顕微外科による
胚の結合、分裂等のために、および、小さい(微小の)
体に対する手術を含むその他の作業のために必要なので
ある。
ではないことに注目されたい。これらは顕微外科による
胚の結合、分裂等のために、および、小さい(微小の)
体に対する手術を含むその他の作業のために必要なので
ある。
電源を備えていること、および、投影像の表示のために
暗緑色画面ガラスを有する特別の高解像度CRT管を選
定していることを別にして、高質品モニタに組込まれた
注目すべき特徴はあまりない。
暗緑色画面ガラスを有する特別の高解像度CRT管を選
定していることを別にして、高質品モニタに組込まれた
注目すべき特徴はあまりない。
しかし、該顕微鏡装置それ自体が本発明の着想を具体化
しており、何には得られない点を備えている。そのフレ
ームは逆rUJ字型に固定された厚いアルミニューム板
でできている。これによって一般K 40 ofix
205m、高さ168mの剛性作業台を提供している。
しており、何には得られない点を備えている。そのフレ
ームは逆rUJ字型に固定された厚いアルミニューム板
でできている。これによって一般K 40 ofix
205m、高さ168mの剛性作業台を提供している。
例えば、それは胚転移用途に適合するように形成するこ
ともできる。該台(載物台)の中央にあ石孔の下に、照
明装置の垂直軸と一直線になるように1そして顕微鏡の
両側から突き出た大きなノブによって駆動されるラック
/ビニコン歯切装置によって焦点を合わすために移動さ
れたばち形スライド上に設置された回転する対物レンズ
台上に、対物レンズが取付けられるのである。該照明装
置は、実験を手配している間は回動されて邪魔にならぬ
ようにしておくことができる。
ともできる。該台(載物台)の中央にあ石孔の下に、照
明装置の垂直軸と一直線になるように1そして顕微鏡の
両側から突き出た大きなノブによって駆動されるラック
/ビニコン歯切装置によって焦点を合わすために移動さ
れたばち形スライド上に設置された回転する対物レンズ
台上に、対物レンズが取付けられるのである。該照明装
置は、実験を手配している間は回動されて邪魔にならぬ
ようにしておくことができる。
対物レンズで焦点を合わせた像は固定プリズムによって
、水平にかつオペレータ無しで、テレビカメラに反射さ
れる。該対物レンズ以外のレンズは、基本的顕微鏡内に
おいて像形成に刹用されることはない。該テレビカメラ
は通常の装置となっている。それは、その主要トランス
を排除することによって(安全のために)およびノイズ
を低減させるための変更によって僅かに変更されている
。それはモニターの結像を修正するために逆にして使用
される。
、水平にかつオペレータ無しで、テレビカメラに反射さ
れる。該対物レンズ以外のレンズは、基本的顕微鏡内に
おいて像形成に刹用されることはない。該テレビカメラ
は通常の装置となっている。それは、その主要トランス
を排除することによって(安全のために)およびノイズ
を低減させるための変更によって僅かに変更されている
。それはモニターの結像を修正するために逆にして使用
される。
カメラからのビデオ信号は処理されるが、輝度に関する
特別の強弱度ならびに強力な制御が非常に重要であり、
かつ、微妙な細部を強調するが全体にわたるシェージン
グは強調しないというビデオ弁別もまた有用である。モ
ニタについての制御手段は、オペレータの力の範囲外で
あって必要ではない。
特別の強弱度ならびに強力な制御が非常に重要であり、
かつ、微妙な細部を強調するが全体にわたるシェージン
グは強調しないというビデオ弁別もまた有用である。モ
ニタについての制御手段は、オペレータの力の範囲外で
あって必要ではない。
必要に応じて、データ、時間および/またはいずれの参
照番号等の付加的情報がビデオ画面上に現われて、ビデ
オ信号に付加されることもできる。このことは、ビデオ
テープ上にあるいはビデオ画面を撮影することによって
、ビデオ影像を記録しようとする場合に有用である。
照番号等の付加的情報がビデオ画面上に現われて、ビデ
オ信号に付加されることもできる。このことは、ビデオ
テープ上にあるいはビデオ画面を撮影することによって
、ビデオ影像を記録しようとする場合に有用である。
図面は本発明の良好な実施例のみを図示しているが、特
許請求の範囲内で本発明から逸脱することなく、様々の
変更がなされ得ることを理解されたい。
許請求の範囲内で本発明から逸脱することなく、様々の
変更がなされ得ることを理解されたい。
例えば、各種の実施例として前述した特徴および選択例
は実施例相互間で交換することができる。所望によシ、
テレビシステムがカラーシステムとなることもでき、若
干の型の影像に関する明瞭度を改善している。
は実施例相互間で交換することができる。所望によシ、
テレビシステムがカラーシステムとなることもでき、若
干の型の影像に関する明瞭度を改善している。
光学装置は、可視性を改善するために位相または差動干
渉コントラストを与えるよう構成されている。2つの対
物レンズと2つの光路にして3次元のすなわち深部の映
像を与えることができる。
渉コントラストを与えるよう構成されている。2つの対
物レンズと2つの光路にして3次元のすなわち深部の映
像を与えることができる。
電子回路はアナログ/ディジタル結像を高めるように構
成することができる。
成することができる。
照明は偏光されてもよい。所望に応じて、これは赤外線
であってもあるいはまた光のスペクトルの他のいずれの
部分であってもよい。
であってもあるいはまた光のスペクトルの他のいずれの
部分であってもよい。
光路は変更することができる。例えば前述の付属品70
はプリズム無しで構成することもできる。これによって
、大抵の用例に対してカメラは垂直に設置されねばなら
ないけれども、該装置は幾分、安くなる。
はプリズム無しで構成することもできる。これによって
、大抵の用例に対してカメラは垂直に設置されねばなら
ないけれども、該装置は幾分、安くなる。
第1図は良好なビデオ反転顕微鏡の断面図、第2図は顕
微鏡ならびにモニタの回路図、第3図は顕微鏡の載物台
、第4図は顕微鏡シャーシならびに構成部材、第5図は
載物台とシャーシの間の連結を表わす部分的断面図、第
6図は本発明による第2の顕微鏡、第7図は本発明によ
る第3の顕微鏡の断面図、第8図は第7図の顕微鏡の詳
細図、第9図は本発明による顕微鏡付属装置の断面図、
および第10図は本発明による顕微鏡の側面図である。 図中、10はビデオ反転顕微鏡、11は載物台、12は
シャーシ、13は焦点合わせ機構、14け支持ブラケッ
ト、15は対物レンズ台、16は対物レンズ、17は反
射鏡、18はビデオカメラ、19は磁気的クランプ装置
、20は光源、22はノブ、をそれぞれ示す。 特許出願人 ドナルド リバース エンソー10/ FIG、 1
微鏡ならびにモニタの回路図、第3図は顕微鏡の載物台
、第4図は顕微鏡シャーシならびに構成部材、第5図は
載物台とシャーシの間の連結を表わす部分的断面図、第
6図は本発明による第2の顕微鏡、第7図は本発明によ
る第3の顕微鏡の断面図、第8図は第7図の顕微鏡の詳
細図、第9図は本発明による顕微鏡付属装置の断面図、
および第10図は本発明による顕微鏡の側面図である。 図中、10はビデオ反転顕微鏡、11は載物台、12は
シャーシ、13は焦点合わせ機構、14け支持ブラケッ
ト、15は対物レンズ台、16は対物レンズ、17は反
射鏡、18はビデオカメラ、19は磁気的クランプ装置
、20は光源、22はノブ、をそれぞれ示す。 特許出願人 ドナルド リバース エンソー10/ FIG、 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、顕微鏡を介して物体すなわち標本を検分する方法で
あって、該方法は、 前記物体を実質的に剛性の載物台上に置く段階と、 該物体からの光を対物レンズを通して下方に当てる段階
と、 前記レンズからの実質的にすべての光をビデオカメラに
当てる段階とおよび、 前記カメラによって検出された影像をビデオモニタで検
査する段階、 とから成ることを特徴とする前記方法。 2、特許請求の範囲第1項に記載の方法であってさらに
、 顕微操作装置を利用して前記物体を操作する段階から成
ることを特徴とする前記方法。 五 特許請求の範囲第1項に記載の方法であってさらに
、 ビデオモニタ上の影像をカメラによって受像されたそれ
に比較して反転させる段階から成ることを特徴とする前
記方法。 4、 特許請求の範囲第1項に記載の方法において、カ
メラからのビデオ信号は、それがモニタに送られる前に
、電子的に処理されることを特徴とする前記方法。 5、下部に対物レンズを設置している実質的に剛性の載
物台、および前記レンズを介して影像をビデオカメラに
転送する装置とを備え、使用中に、レンズからのほぼす
べての光は前記カメラに導びくことを特徴とする反転顕
微鏡。 & 特許請求の範囲第5項に記載の顕微鏡であってさら
に、載物台に設置されて対象物ならびに対物レンズを通
して光を下方に当てる光源を備えていることを特徴とす
る前記顕微鏡。 2、特許請求の範囲第5項に記載の顕微鏡であって、対
物レンズからの影像に対応して、信号をビデオモニタに
伝送するよう構成されたビデオカメラを備えていること
を特徴とする前記顕微鏡。 a 特許請求の範囲第7項に記載の顕微鏡であって、該
ビデオモニタにカメラによって受像された影像の反転像
を表示するよう構成されていることを特徴とする前記顕
微鏡。 9 特許請求の範囲第7項に記載の顕微鏡であって、暗
い画面を備えていることを特徴とする− 前記顕微鏡。 1Q、 特許請求の範囲第5項に記載の顕微鏡であっ
て、付属装置を備え、よって該顕微鏡が開放可能に前記
カメラに結合できることを特徴とする前記顕微鏡。 11、 特許請求の範囲第5項に記載の顕微鏡におい
て、顕微操作装置は載物台の範囲内に位置していること
を特徴とする前記顕微鏡。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NZ203838 | 1983-04-08 | ||
| NZ203838A NZ203838A (en) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | Inverted microscope |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206812A true JPS59206812A (ja) | 1984-11-22 |
Family
ID=19920302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59070737A Pending JPS59206812A (ja) | 1983-04-08 | 1984-04-09 | 顕微鏡を介して標本を検分する方法および該反転顕微鏡 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4626906A (ja) |
| EP (1) | EP0124980A1 (ja) |
| JP (1) | JPS59206812A (ja) |
| KR (1) | KR840008992A (ja) |
| AU (1) | AU2629384A (ja) |
| NZ (1) | NZ203838A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01100109U (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-05 | ||
| JPH0259710A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | Mitsuhiko Yamada | 実物光学顕微鏡 |
| JPH06202004A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-22 | Shimadzu Corp | マイクロマニピュレータ |
| WO2018070048A1 (ja) * | 2016-10-14 | 2018-04-19 | 株式会社ニコン | 顕微鏡装置、及び対物レンズユニット |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60205411A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-17 | Olympus Optical Co Ltd | 倒立型顕微鏡 |
| USRE33883E (en) * | 1985-02-04 | 1992-04-14 | National Biomedical Research Foundation | Split-image multi-power microscopic image display system and method |
| US4651200A (en) * | 1985-02-04 | 1987-03-17 | National Biomedical Research Foundation | Split-image, multi-power microscopic image display system and method |
| US4769698A (en) * | 1985-10-04 | 1988-09-06 | National Biomedical Research Foundation | Interactive microscopic image display system and method |
| JP2702114B2 (ja) * | 1986-10-03 | 1998-01-21 | 株式会社日立製作所 | 電子顕微鏡 |
| GB8721878D0 (en) * | 1987-09-17 | 1987-10-21 | Buxton Micrarium Ltd | Microscope viewing arrangements |
| FR2623299A1 (fr) * | 1987-11-18 | 1989-05-19 | Centre Nat Rech Scient | Microscope a reglage automatique |
| US4853770A (en) * | 1988-03-01 | 1989-08-01 | Joe Schneller | Video system for viewing microscopic specimens |
| GB8822668D0 (en) * | 1988-09-27 | 1988-11-02 | Science Of Cambridge | Microscope |
| JPH04316478A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-11-06 | Nec Corp | 生物試料観察装置、システムおよび方法 |
| DE10031720A1 (de) | 2000-06-29 | 2002-01-10 | Leica Microsystems | Vorrichtung zum Objektivwechsel und Mikroskop mit Vorrichtung zum Objektivwechsel |
| EP1191380A3 (en) * | 2000-09-20 | 2003-08-06 | Olympus Optical Co., Ltd. | Inverted microscope |
| JP2007025389A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Olympus Corp | ズーム顕微鏡及びズーム顕微鏡用オプションユニット |
| GB0907802D0 (en) * | 2009-05-07 | 2009-06-17 | Dunning Keith J | Portable microscope |
| DE102012013465A1 (de) * | 2012-07-09 | 2014-05-08 | Eppendorf Ag | Haltevorrichtung |
| WO2017075519A1 (en) * | 2015-10-29 | 2017-05-04 | Bahman Anvari | Combined optical micromanipulation and interferometric topography |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3829609A (en) * | 1972-11-22 | 1974-08-13 | Vickers Ltd | Image-splitting devices for sizing instruments |
| DE2429076A1 (de) * | 1974-06-18 | 1976-01-08 | James F Butterfield | Stereoskopisches fernsehmikroskop |
| US4210384A (en) * | 1976-09-11 | 1980-07-01 | Carl Zeiss-Stiftung | Inverted-design optical microscope |
| JPS5562423A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-10 | Olympus Optical Co Ltd | Projecting device |
| US4337991A (en) * | 1980-09-29 | 1982-07-06 | Le Materiel Biomedical | Light microscope with a plurality of slideways |
| US4443816A (en) * | 1982-04-28 | 1984-04-17 | Indianapolis Center For Advanced Research, Inc. | Digital video image splitter |
-
1983
- 1983-04-08 NZ NZ203838A patent/NZ203838A/en unknown
-
1984
- 1984-03-16 EP EP84301827A patent/EP0124980A1/en not_active Withdrawn
- 1984-03-23 US US06/592,822 patent/US4626906A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-03-30 AU AU26293/84A patent/AU2629384A/en not_active Abandoned
- 1984-04-07 KR KR1019840001831A patent/KR840008992A/ko not_active Withdrawn
- 1984-04-09 JP JP59070737A patent/JPS59206812A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01100109U (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-05 | ||
| JPH0259710A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | Mitsuhiko Yamada | 実物光学顕微鏡 |
| JPH06202004A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-22 | Shimadzu Corp | マイクロマニピュレータ |
| WO2018070048A1 (ja) * | 2016-10-14 | 2018-04-19 | 株式会社ニコン | 顕微鏡装置、及び対物レンズユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU2629384A (en) | 1984-10-11 |
| US4626906A (en) | 1986-12-02 |
| KR840008992A (ko) | 1984-12-20 |
| NZ203838A (en) | 1988-02-12 |
| EP0124980A1 (en) | 1984-11-14 |
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