JPH0259747B2 - - Google Patents
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- JPH0259747B2 JPH0259747B2 JP8139687A JP8139687A JPH0259747B2 JP H0259747 B2 JPH0259747 B2 JP H0259747B2 JP 8139687 A JP8139687 A JP 8139687A JP 8139687 A JP8139687 A JP 8139687A JP H0259747 B2 JPH0259747 B2 JP H0259747B2
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- circuit
- treatment
- electrode terminal
- terminals
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- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 11
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 7
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
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- 238000002560 therapeutic procedure Methods 0.000 description 1
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- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数の患部に交替通電して、低周
波治療を行う多患部通電治療器に関するものであ
る。
波治療を行う多患部通電治療器に関するものであ
る。
従来、対極導子と治極導子とを人体の所定個所
に圧着し、両導子間に人体を介した電気回路を形
成して低周波治療を行う場合、複数個の治極導子
を複数個所に装着し、それらの通電部位に対して
順次排他的かつ循環的に交替通電する施術方法は
周知であり、また、複数個の治療用電極端子を備
え、そのような交替通電を目的とする多患部通電
治療器も周知である。
に圧着し、両導子間に人体を介した電気回路を形
成して低周波治療を行う場合、複数個の治極導子
を複数個所に装着し、それらの通電部位に対して
順次排他的かつ循環的に交替通電する施術方法は
周知であり、また、複数個の治療用電極端子を備
え、そのような交替通電を目的とする多患部通電
治療器も周知である。
複数の部位に対して、順次排他的かつ循環的に
通電する低周波治療を行うとき、特に配慮を要す
る問題がある。
通電する低周波治療を行うとき、特に配慮を要す
る問題がある。
一般に、低周波通電による治療効果は、通電に
よる生理学的な効果に加えて、刺激のリズム感に
基づく心理的効果が、特にストレスに起因する心
因性疾患などに対して、顕著に認められることが
良く知られている。したがつて、被加療者に対し
て、できるだけ快いリズム感を与えるような通電
パターンを追求し、最良の通電パターンをもつて
治療に当ることが、低周波通電治療の要点の一つ
である。
よる生理学的な効果に加えて、刺激のリズム感に
基づく心理的効果が、特にストレスに起因する心
因性疾患などに対して、顕著に認められることが
良く知られている。したがつて、被加療者に対し
て、できるだけ快いリズム感を与えるような通電
パターンを追求し、最良の通電パターンをもつて
治療に当ることが、低周波通電治療の要点の一つ
である。
しかるに、現行技術による多患部通電治療器に
は、それが具備する治極端子の個数(たとえば4
個)よりも少ない治極端子(たとえば3個)を使
用して施術する場合に、その使用端子数を指定し
て、指定した端子の間だけで循環する交替通電を
可能にするための、電極端子数選択手段が用意さ
れていない。その結果、その治療器が具備する治
極端子の一部を使用して施術する場合、使用しな
い電極端子も、その交替通電のサイクルに取り込
まれ、その分だけ、刺激リズムに欠落を生じ、必
ずしも最良のリズム感を伴う治療を施し得ないと
いう難点があつた。
は、それが具備する治極端子の個数(たとえば4
個)よりも少ない治極端子(たとえば3個)を使
用して施術する場合に、その使用端子数を指定し
て、指定した端子の間だけで循環する交替通電を
可能にするための、電極端子数選択手段が用意さ
れていない。その結果、その治療器が具備する治
極端子の一部を使用して施術する場合、使用しな
い電極端子も、その交替通電のサイクルに取り込
まれ、その分だけ、刺激リズムに欠落を生じ、必
ずしも最良のリズム感を伴う治療を施し得ないと
いう難点があつた。
これが、従来の多患部通電治療器において改良
を要する点である。
を要する点である。
本発明は、周期的電気パルスを発生するパルス
発生器の出力端側に、電圧調整回路とリレーをも
つて構成する出力制御回路を複数個並列に接続し
て、そのおのおのに治療用電極端子を接続すると
ともに、それらの治療用電極端子に現れる出力が
順次排他的に交替循環するように、リングカウン
タ回路をもつて該出力制御回路を制御せしめるべ
く電気回路を構成し、さらに、その電気回路に電
極端子選択スイツチを付属させて、これにより、
該治療用電極端子において電気パルスを出力する
端子の個数を任意に設定し、この個数に該リング
カウンタ回路のサイクル当り歩進数を合致させる
べく電気回路を構成してなる多患部通電治療器。
発生器の出力端側に、電圧調整回路とリレーをも
つて構成する出力制御回路を複数個並列に接続し
て、そのおのおのに治療用電極端子を接続すると
ともに、それらの治療用電極端子に現れる出力が
順次排他的に交替循環するように、リングカウン
タ回路をもつて該出力制御回路を制御せしめるべ
く電気回路を構成し、さらに、その電気回路に電
極端子選択スイツチを付属させて、これにより、
該治療用電極端子において電気パルスを出力する
端子の個数を任意に設定し、この個数に該リング
カウンタ回路のサイクル当り歩進数を合致させる
べく電気回路を構成してなる多患部通電治療器。
本発明の通電治療器においては、複数の治療用
電極端子に順次排他的に交替循環してパルスを出
力するが、その切り替えは、リングカウンタ回路
を用いて行う。
電極端子に順次排他的に交替循環してパルスを出
力するが、その切り替えは、リングカウンタ回路
を用いて行う。
この通電治療器の使用に当り、複数の治極導子
を所要の通電部位に配置して交替通電を行うが、
治療条件により、通電部位の箇所数が異なるから
使用する電極端子の数が、そのつど異なるのは当
然である。したがつて、電極端子選択スイツチを
用いて、使用する電極端子の個数を指定すると同
時に、リングカウンタ回路のサイクル当り歩進数
をその個数に合致させる。これによつて、刺激リ
ズムの偏倚に煩わされることなく、自由に刺激リ
ズムを編成することが可能になる。
を所要の通電部位に配置して交替通電を行うが、
治療条件により、通電部位の箇所数が異なるから
使用する電極端子の数が、そのつど異なるのは当
然である。したがつて、電極端子選択スイツチを
用いて、使用する電極端子の個数を指定すると同
時に、リングカウンタ回路のサイクル当り歩進数
をその個数に合致させる。これによつて、刺激リ
ズムの偏倚に煩わされることなく、自由に刺激リ
ズムを編成することが可能になる。
この発明の実施例を図面にもとづき説明する。
第1図は、本発明の治療器の回路図を示す。Aは
低周波のパルス発生器で、その個数は1個でも複
数個でもよい。aおよびbはパルス発生器の出力
端であつて、この出力端に複数個(図例では4
個)の出力制御回路が、並列に接続されている。
各出力制御回路は、電圧調整器1−1ないし1−
4とリレー4−1ないし4−4を、それぞれ直列
に接続して構成する。リレーを電圧調整器の1次
側に接続するか、2次側に接続するかは設計上の
問題に過ぎないから、いずれも本発明に含まれ
る。
第1図は、本発明の治療器の回路図を示す。Aは
低周波のパルス発生器で、その個数は1個でも複
数個でもよい。aおよびbはパルス発生器の出力
端であつて、この出力端に複数個(図例では4
個)の出力制御回路が、並列に接続されている。
各出力制御回路は、電圧調整器1−1ないし1−
4とリレー4−1ないし4−4を、それぞれ直列
に接続して構成する。リレーを電圧調整器の1次
側に接続するか、2次側に接続するかは設計上の
問題に過ぎないから、いずれも本発明に含まれ
る。
mおよびnは、それぞれ被加療者の通電部位に
付着させる対極導子と治極導子であつて、前者は
治療用電極端子の対極端子2または2−1ないし
2−4に、後者は治療用電極端子の治極端子5−
1ないし5−4に、それぞれ接続される。cおよ
びdは通電コードである。
付着させる対極導子と治極導子であつて、前者は
治療用電極端子の対極端子2または2−1ないし
2−4に、後者は治療用電極端子の治極端子5−
1ないし5−4に、それぞれ接続される。cおよ
びdは通電コードである。
8はリングカウンタ回路、10はそのリングカ
ウンタ回路の歩進時間を設定するためのタイマ回
路であつて、両者の間にはそのような接続関係が
存在する。さらに、このリングカウンタ回路は、
各出力制御回路のリレー4−1ないし4−4を制
御して、順次排他的に導通状態におくものである
から、リレーとの間にそのような接続関係を設け
る。これらのリレーは回路図を読み易くする意図
のもとに、有接点リレーをもつて図示したが、本
発明はリレーの種類を限定しない。
ウンタ回路の歩進時間を設定するためのタイマ回
路であつて、両者の間にはそのような接続関係が
存在する。さらに、このリングカウンタ回路は、
各出力制御回路のリレー4−1ないし4−4を制
御して、順次排他的に導通状態におくものである
から、リレーとの間にそのような接続関係を設け
る。これらのリレーは回路図を読み易くする意図
のもとに、有接点リレーをもつて図示したが、本
発明はリレーの種類を限定しない。
11は電極端子選択回路であつて、電極端子選
択スイツチ12を含み、この選択スイツチによ
り、施術時に実際に通電する治療用電極端子の数
を設定するものであるから、これとリングカウン
タ回路との間、または、各出力制御回路との間
に、そのような接続関係を設ける。
択スイツチ12を含み、この選択スイツチによ
り、施術時に実際に通電する治療用電極端子の数
を設定するものであるから、これとリングカウン
タ回路との間、または、各出力制御回路との間
に、そのような接続関係を設ける。
13は電極端子指定用スイツチであつて、これ
を用いれば、タイマー回路10の出力信号による
ことなく、手動で任意にリングカウンタ回路を歩
進させるか、または、任意のリレーを直接制御し
て、それを導通状態におき、その結果、任意の治
療用電極端子を出力可能にするものであるから、
これとリングカウンタ回路との間、または、各出
力制御回路のリレーとの間に、そのような接続関
係を設ける。
を用いれば、タイマー回路10の出力信号による
ことなく、手動で任意にリングカウンタ回路を歩
進させるか、または、任意のリレーを直接制御し
て、それを導通状態におき、その結果、任意の治
療用電極端子を出力可能にするものであるから、
これとリングカウンタ回路との間、または、各出
力制御回路のリレーとの間に、そのような接続関
係を設ける。
施術に先立ち、被加療者に所要の治極導子と対
極導子を装着した状態で、電極端子指定用スイツ
チ13を用いて、ひとつの治療用電極端子を出力
可能の状態におき、ここでテストスイツチ14を
オンにすると、その電極端子を経由する通電が行
われるから、その間に、対応する出力制御回路の
電圧調整器を操作し、電極端子の出力を適宜調整
して当該治療点に適応した刺激量を設定する。こ
の操作を他の治療用電極端子についても、逐次行
う。
極導子を装着した状態で、電極端子指定用スイツ
チ13を用いて、ひとつの治療用電極端子を出力
可能の状態におき、ここでテストスイツチ14を
オンにすると、その電極端子を経由する通電が行
われるから、その間に、対応する出力制御回路の
電圧調整器を操作し、電極端子の出力を適宜調整
して当該治療点に適応した刺激量を設定する。こ
の操作を他の治療用電極端子についても、逐次行
う。
上述の手続きが終わつたら、タイマ回路10に
おいてリングカウンタ回路の歩進時間を設定し、
続いて、治療開始スイツチ15をオンにして、リ
ングカウンタ回路の管理下における通電治療を開
始する。
おいてリングカウンタ回路の歩進時間を設定し、
続いて、治療開始スイツチ15をオンにして、リ
ングカウンタ回路の管理下における通電治療を開
始する。
抵抗9−1ないし9−4は、それぞれ各出力制
御回路に並列に接続されている。これらの抵抗
は、リレーの開閉と無関係に、常時ごく微小電流
を補助的に通電するために設けるもので、治療条
件によつては必要とされない場合がある。
御回路に並列に接続されている。これらの抵抗
は、リレーの開閉と無関係に、常時ごく微小電流
を補助的に通電するために設けるもので、治療条
件によつては必要とされない場合がある。
なお、治療用電極端子の対極端子2または2−
1ないし2−4は、治療条件に応じて、第1図に
例示するように、ひとつの共通端子2を設ける場
合と、第2図に例示するように、各治療用電極端
子ごとの個別の端子2−1ないし2−4を設ける
場合がある。
1ないし2−4は、治療条件に応じて、第1図に
例示するように、ひとつの共通端子2を設ける場
合と、第2図に例示するように、各治療用電極端
子ごとの個別の端子2−1ないし2−4を設ける
場合がある。
本発明の多患部通電治療器においては、複数の
通電部位に対して、排他的かつ循環的に交替通電
を行うが、その部位の数がその治療器が具備する
治極端子の数より少ない場合、従来の類似の治療
器に見られるように、使用しない電極端子を出力
可能な状態のまま放置するのではなく、出力可能
な電極端子の数を、電極端子選択スイツチを用い
て、所要の数に制限すると同時に、リングカウン
タ回路のサイクル当りの歩進数をその数に合致さ
せる。
通電部位に対して、排他的かつ循環的に交替通電
を行うが、その部位の数がその治療器が具備する
治極端子の数より少ない場合、従来の類似の治療
器に見られるように、使用しない電極端子を出力
可能な状態のまま放置するのではなく、出力可能
な電極端子の数を、電極端子選択スイツチを用い
て、所要の数に制限すると同時に、リングカウン
タ回路のサイクル当りの歩進数をその数に合致さ
せる。
その結果、隣り合う刺激サイクルの間に、好ま
しくない休止時間が介在するのを回避することが
でき、治療条件に沿つて最良のリズムパターンを
編成することが可能になつた。
しくない休止時間が介在するのを回避することが
でき、治療条件に沿つて最良のリズムパターンを
編成することが可能になつた。
第1図は、本発明の治療器の実施例のひとつを
示す結線図。第2図は、他の実施例の結線図。 A……パルス発生器、a,b……パルス発生器
の出力端、c,d……通電コード、m……対極導
子、n……治極導子、1−1ないし1−4……電
圧調整器、2または2−1ないし2−4……治療
用電極端子の対極端子、3−1ないし3−4……
電圧調整器の出力端、4−1ないし4−4……リ
レー、5−1ないし5−4……治療用電極端子の
治極端子、6……リレーの接片、7……リレーの
接点、8……リングカウンタ回路、9−1ないし
9−4……抵抗、10……タイマ回路、11……
電極端子選択回路、12……電極端子選択スイツ
チ、13……電極端子指定用スイツチ、14……
テストスイツチ、15……治療開始スイツチ。
示す結線図。第2図は、他の実施例の結線図。 A……パルス発生器、a,b……パルス発生器
の出力端、c,d……通電コード、m……対極導
子、n……治極導子、1−1ないし1−4……電
圧調整器、2または2−1ないし2−4……治療
用電極端子の対極端子、3−1ないし3−4……
電圧調整器の出力端、4−1ないし4−4……リ
レー、5−1ないし5−4……治療用電極端子の
治極端子、6……リレーの接片、7……リレーの
接点、8……リングカウンタ回路、9−1ないし
9−4……抵抗、10……タイマ回路、11……
電極端子選択回路、12……電極端子選択スイツ
チ、13……電極端子指定用スイツチ、14……
テストスイツチ、15……治療開始スイツチ。
Claims (1)
- 1 周期的電気パルスを発生するパルス発生器の
出力端側に、電圧調整回路とリレーをもつて構成
する出力制御回路を複数個並列に接続し、そのお
のおのに治療用電極端子を接続するとともに、そ
れらの治療用電極端子に現れる出力が、順次排他
的に交替循環するように、リングカウンタ回路を
もつて該出力制御回路を制御せしめるべく電気回
路を構成し、さらに、その電気回路に電極端子選
択スイツチを付属させて、これにより、該治療用
電極端子において電気パルスを出力する端子の個
数を任意に設定し、この個数に該リングカウンタ
回路のサイクル当り歩進数を合致させるべく電気
回路を構成してなる多患部通電治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8139687A JPS6346176A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 多患部通電治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8139687A JPS6346176A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 多患部通電治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346176A JPS6346176A (ja) | 1988-02-27 |
| JPH0259747B2 true JPH0259747B2 (ja) | 1990-12-13 |
Family
ID=13745143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8139687A Granted JPS6346176A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 多患部通電治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6346176A (ja) |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP8139687A patent/JPS6346176A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346176A (ja) | 1988-02-27 |
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