JPH0259895A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0259895A JPH0259895A JP21139388A JP21139388A JPH0259895A JP H0259895 A JPH0259895 A JP H0259895A JP 21139388 A JP21139388 A JP 21139388A JP 21139388 A JP21139388 A JP 21139388A JP H0259895 A JPH0259895 A JP H0259895A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- single item
- item
- data
- report
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、単品登録機能を有する商品販売データ処理装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
例えば複数台の電子式キャッシュレジスタと1台のファ
イルコントローラとを伝送回線でインライン接続してな
るPO3(販売時点情報管理)システムにおいては、一
般に、ファイルコントローラに、各商品の単品コードに
対応してその商品の単価1名称等の単品設定データを記
憶するとともにその商品の売上げデータを記憶する単品
テーブルが形成されている。そして、登録業務モードに
おいて、ある電子式キャッシュレジスタにて販売商品の
単品コードが入力されると、当該レジスタからファイル
コントローラに単品設定データの問合わせが行なわれ、
前記単品テーブルから入力単品コードに対応する単品設
定データが読出されて問合わせのあったレジスタへ返信
される。単品設定データを受信したレジスタではその単
品設定データから販売データを得、この販売データをレ
シートに印字出力する。また、上記販売データはファイ
ルコントローラへ送信され、売上げデータとして前記単
品テーブルに該当単品コード別に累積登録される。
イルコントローラとを伝送回線でインライン接続してな
るPO3(販売時点情報管理)システムにおいては、一
般に、ファイルコントローラに、各商品の単品コードに
対応してその商品の単価1名称等の単品設定データを記
憶するとともにその商品の売上げデータを記憶する単品
テーブルが形成されている。そして、登録業務モードに
おいて、ある電子式キャッシュレジスタにて販売商品の
単品コードが入力されると、当該レジスタからファイル
コントローラに単品設定データの問合わせが行なわれ、
前記単品テーブルから入力単品コードに対応する単品設
定データが読出されて問合わせのあったレジスタへ返信
される。単品設定データを受信したレジスタではその単
品設定データから販売データを得、この販売データをレ
シートに印字出力する。また、上記販売データはファイ
ルコントローラへ送信され、売上げデータとして前記単
品テーブルに該当単品コード別に累積登録される。
このような単品登録機能を有する商品販売ブタ処理装置
においては、単品テーブルに記憶された商品毎の各デー
タに基いてそれぞれ所定の印字フォーマツ“トで各種単
品レポートを印字出力できるようになっており、商品毎
のデータ管理に大いに役立っている。
においては、単品テーブルに記憶された商品毎の各デー
タに基いてそれぞれ所定の印字フォーマツ“トで各種単
品レポートを印字出力できるようになっており、商品毎
のデータ管理に大いに役立っている。
第11図は単品売上げレポートの一印字例を示しており
、第12図は単品設定レポートの一印字例を示している
。図示するように、両レポートとも、現在の年月日1.
レシート番号2.レポート名称3および「点検」モード
であるか(X)「精算」モードであるか(Z)を示す記
号4を印字した後、商品毎にそのレポートに必要な各デ
ータを複数行に亙って印字するようになっている。ここ
で、第11図の単品売上げレポートにおいては、1商品
につき7行分の印字エリアを確保し、1行目には名称5
を、2行目にはリンク部門コード6と単品コード7とを
、3行目には通常売上げ点数8と通常売上げ金額9とを
、4行目には在庫数量10と通常単価11とを、5行目
には値引回数12と値引合計金額13とを、6行目には
特売売上げ点数14と特売売上げ金額15とを、7行目
には特売単価16をそれぞれ印字出力している。
、第12図は単品設定レポートの一印字例を示している
。図示するように、両レポートとも、現在の年月日1.
レシート番号2.レポート名称3および「点検」モード
であるか(X)「精算」モードであるか(Z)を示す記
号4を印字した後、商品毎にそのレポートに必要な各デ
ータを複数行に亙って印字するようになっている。ここ
で、第11図の単品売上げレポートにおいては、1商品
につき7行分の印字エリアを確保し、1行目には名称5
を、2行目にはリンク部門コード6と単品コード7とを
、3行目には通常売上げ点数8と通常売上げ金額9とを
、4行目には在庫数量10と通常単価11とを、5行目
には値引回数12と値引合計金額13とを、6行目には
特売売上げ点数14と特売売上げ金額15とを、7行目
には特売単価16をそれぞれ印字出力している。
一方、第12図の単品設定レポートにおいては、1商品
につき10行分の印字エリアを確保し、1行目から7行
目までは前記単品売上げレポートと同様のデータを印字
出力し、8行目から10行目にかけては各種の設定ステ
ータス17.18゜19.20を印字出力している。
につき10行分の印字エリアを確保し、1行目から7行
目までは前記単品売上げレポートと同様のデータを印字
出力し、8行目から10行目にかけては各種の設定ステ
ータス17.18゜19.20を印字出力している。
ところで、一般に、各種単品レポートの印字フォーマッ
トは予め製造者側で設定されており、ユーザ側で自由に
変更できるものではながった。そして、ユーザが単品レ
ポートによるデータ管理を精度よく行なえるように各種
レポートの1商品に対する印字項目は多種となり、第1
1図や第12図に示すように1商品につき多数行に亙っ
て印字が行なわれるのがほとんどであった。
トは予め製造者側で設定されており、ユーザ側で自由に
変更できるものではながった。そして、ユーザが単品レ
ポートによるデータ管理を精度よく行なえるように各種
レポートの1商品に対する印字項目は多種となり、第1
1図や第12図に示すように1商品につき多数行に亙っ
て印字が行なわれるのがほとんどであった。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、各種単品レポートにおける1商品当りの印字
行が多数行に亙ると、多くの商品を取扱っている店では
各種単品レポートが長くなり、印字に膨大な時間を要す
る。このため、ユーザ側においては、適宜任意の単品レ
ポートに対して1商品につき必要最少銀の項目のみを印
字させて印字時間の短縮およびレシート用紙の節約をは
がりたい要望があるが、従来のこの種商品販売データに
おいては印字フォーマットが予め製造者側で設定されて
いるため、特定の印字項目のみを選択して印字させるこ
とはできなかった。
行が多数行に亙ると、多くの商品を取扱っている店では
各種単品レポートが長くなり、印字に膨大な時間を要す
る。このため、ユーザ側においては、適宜任意の単品レ
ポートに対して1商品につき必要最少銀の項目のみを印
字させて印字時間の短縮およびレシート用紙の節約をは
がりたい要望があるが、従来のこの種商品販売データに
おいては印字フォーマットが予め製造者側で設定されて
いるため、特定の印字項目のみを選択して印字させるこ
とはできなかった。
そこで本発明は、各種単品レポートにおける1商品当り
の印字項目をユーザ側で自由に設定でき、たとえ多数の
商品を取扱う店であっても印字時間の短縮およびレシー
ト用紙の節約をはかり得る商品販売データ処理装置を提
供しようとするものである。
の印字項目をユーザ側で自由に設定でき、たとえ多数の
商品を取扱う店であっても印字時間の短縮およびレシー
ト用紙の節約をはかり得る商品販売データ処理装置を提
供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、各商品の単品コードに対応してその商品の単
価1名称等の単品設定データを記憶するとともにその商
品の売上げデータを記憶する単品テーブルを有し、登録
業務モードにおいて販売商品の単品コードが入力される
と単品テーブルがら該当する単品設定データを読出して
販売データを得、この販売データを単品テーブルに該当
単品コード別に累積登録し、かつ点検または精算業務モ
ードにおいて単品テーブルに記憶された商品毎の各デー
タに基いて各種単品レポートを印字出力する商品販売デ
ータ処理装置において、各種単品レポートに対応して単
品テーブルにおける商品毎の各データに対して必要な印
字項目か否かの選択情報を記憶する印字選択テーブルと
、この印字選択テーブルに単品レポート別に選択情報を
設定する選択情報設定手段と、点検または精算モードに
おいていずれか1つの単品レポートの印字出力が指令さ
れると印字選択テーブルから該当単品レポートに対応す
る選択情報を読出す選択情報読出し手段と、この選択情
報読出し手段により読出された選択情報に基いて単品テ
ーブルから商品毎に必要印字項目を読出し該当単品レポ
ートとして印字出力するレポート出力制御手段とを備え
たものであ置であれば、ある単品レポートの出力前に、
印字選択テーブルにそのレポートに対応して単品テーブ
ルにおける単品毎の各データに対して必要な印字項目か
否かの選択情報を設定することにより、点ゆまたは精算
モードにおいて当該単品レポートの印字出力を指令する
と、印字選択テーブルから当該単品レポートに対応する
選択情報が読出され、この読出された選択情報に基いて
単品テーブルから商品毎に必要印字項目が読出され、該
当単品レポートとして印字出力される。
価1名称等の単品設定データを記憶するとともにその商
品の売上げデータを記憶する単品テーブルを有し、登録
業務モードにおいて販売商品の単品コードが入力される
と単品テーブルがら該当する単品設定データを読出して
販売データを得、この販売データを単品テーブルに該当
単品コード別に累積登録し、かつ点検または精算業務モ
ードにおいて単品テーブルに記憶された商品毎の各デー
タに基いて各種単品レポートを印字出力する商品販売デ
ータ処理装置において、各種単品レポートに対応して単
品テーブルにおける商品毎の各データに対して必要な印
字項目か否かの選択情報を記憶する印字選択テーブルと
、この印字選択テーブルに単品レポート別に選択情報を
設定する選択情報設定手段と、点検または精算モードに
おいていずれか1つの単品レポートの印字出力が指令さ
れると印字選択テーブルから該当単品レポートに対応す
る選択情報を読出す選択情報読出し手段と、この選択情
報読出し手段により読出された選択情報に基いて単品テ
ーブルから商品毎に必要印字項目を読出し該当単品レポ
ートとして印字出力するレポート出力制御手段とを備え
たものであ置であれば、ある単品レポートの出力前に、
印字選択テーブルにそのレポートに対応して単品テーブ
ルにおける単品毎の各データに対して必要な印字項目か
否かの選択情報を設定することにより、点ゆまたは精算
モードにおいて当該単品レポートの印字出力を指令する
と、印字選択テーブルから当該単品レポートに対応する
選択情報が読出され、この読出された選択情報に基いて
単品テーブルから商品毎に必要印字項目が読出され、該
当単品レポートとして印字出力される。
[実施例]
以下、本発明をPOSシステムに適用した一実施例につ
いて図面を参照しながら説明する。
いて図面を参照しながら説明する。
第1図はPOSシステムの概略構成を示す模式図であっ
て、店の事務所等に設置された1台のファイルコントロ
ーラ(FC)21に、店内の各売場に設置された複数台
のPOSターミナル(TM)22が伝送回線23を介し
て閉ループ状にインライン接続されており、さらに、上
記ファイルコントローラ21には電話回線24を介して
本店の管理事務所等に設置された上位のホストコンピュ
ータ(IC)25がオンライン接続されている。また、
各POSターミナル22のうち1台がマスターターミナ
ル(M T M ) 22−rに設定されており、残
りがサテライトターミナル(S−TM)22−2に設定
されている。ここで、サテライトターミナル22−2は
主に売場での売上げ登録を行なうものであり、マスター
ターミナル22.、Iはサテライトとしての機能以外に
前記ファイルコントローラ21を制御して各ターミナル
22での売上げを集計し、レポート発行を行なったりす
るものである。
て、店の事務所等に設置された1台のファイルコントロ
ーラ(FC)21に、店内の各売場に設置された複数台
のPOSターミナル(TM)22が伝送回線23を介し
て閉ループ状にインライン接続されており、さらに、上
記ファイルコントローラ21には電話回線24を介して
本店の管理事務所等に設置された上位のホストコンピュ
ータ(IC)25がオンライン接続されている。また、
各POSターミナル22のうち1台がマスターターミナ
ル(M T M ) 22−rに設定されており、残
りがサテライトターミナル(S−TM)22−2に設定
されている。ここで、サテライトターミナル22−2は
主に売場での売上げ登録を行なうものであり、マスター
ターミナル22.、Iはサテライトとしての機能以外に
前記ファイルコントローラ21を制御して各ターミナル
22での売上げを集計し、レポート発行を行なったりす
るものである。
第2図は前記ファイルコントローラ21のブロック構成
図である。図示するように、ファイルコントローラ21
は、制御部本体としてのCPU(中央処理装置)31、
プログラムなどの固定的データを記憶するROM32、
各商品の単品コードに対応してその商品の単価1名称等
の単品設定データを記憶するとともにその単品の売上げ
データを記憶する単品テーブル33aが形成されたRA
M33、現在の年月日時分秒を計時する時計回路34、
前記伝送回線23を介して各ターミナル22との間で行
なわれるデータ伝送を制御する伝送制御回路35、およ
び前記電話回線24を介してホストコンピュータ25と
の間で行なわれるデータ通信を制御する伝送制御回路3
6などから構成されている。
図である。図示するように、ファイルコントローラ21
は、制御部本体としてのCPU(中央処理装置)31、
プログラムなどの固定的データを記憶するROM32、
各商品の単品コードに対応してその商品の単価1名称等
の単品設定データを記憶するとともにその単品の売上げ
データを記憶する単品テーブル33aが形成されたRA
M33、現在の年月日時分秒を計時する時計回路34、
前記伝送回線23を介して各ターミナル22との間で行
なわれるデータ伝送を制御する伝送制御回路35、およ
び前記電話回線24を介してホストコンピュータ25と
の間で行なわれるデータ通信を制御する伝送制御回路3
6などから構成されている。
上記単品テーブル33aは、第3図に示すように、1商
品につき1行16バイトのメモリエリアを5行確保し、
そのメモリエリア内に当該商品の単品コード、リンク部
門9名称1通常単価、特売単価およびステータス1〜4
等の単品設定データを記憶する領域と、当該商品の売上
げ金額、売上げ点数、在庫数量、特売売上げ金額、特売
売上げ点数、値引合計金額および値引回数等の単品売上
げデータを記憶する領域とを割付けた構成となっている
。
品につき1行16バイトのメモリエリアを5行確保し、
そのメモリエリア内に当該商品の単品コード、リンク部
門9名称1通常単価、特売単価およびステータス1〜4
等の単品設定データを記憶する領域と、当該商品の売上
げ金額、売上げ点数、在庫数量、特売売上げ金額、特売
売上げ点数、値引合計金額および値引回数等の単品売上
げデータを記憶する領域とを割付けた構成となっている
。
第4図は前記POSターミナル22のブロック構成図で
あって、制御部本体としてのCPU41は演算回路、メ
モリ制御回路等を内蔵し、入力データに基いて各種の演
算処理を行なうとともに、プログラムなどの固定的デー
タを記憶するROM42と、販売データを例えば部門別
に集計する部門登録ファイルなど売上げ登録に必要なメ
モリが形成されたRAM43’とを制御する。また、「
登録」 「点検」 「精算」 「設定」等の各種業務モ
ードを選択してその実行をCPU41に指令するための
モードスイッチ44からの指令信号を入力するI10ボ
ート45、前記伝送回線46を介してファイルコントロ
ーラ21との間で行なわれるデータ伝送を制御する伝送
制御回路46、現金等を収納するためのドロワ47のド
ロワ開放装置48やレシートなどに印字を行なうプリン
タ49のプリンタ駆動回路50に駆動信号を出力するI
10ボート51、各商品の売上げ登録等に使用されるキ
ーボード52からのキー信号を入力処理するキーボード
回路53、登録商品の販売データなどを表示するための
表示器54を駆動制御する表示制御回路55、各商品の
バーコード化された単品コードを読取るためのバーコー
ドスキャナ56からの読取り信号を入力処理するスキャ
ナ制御回路57などが前記CPU41に接続されている
。
あって、制御部本体としてのCPU41は演算回路、メ
モリ制御回路等を内蔵し、入力データに基いて各種の演
算処理を行なうとともに、プログラムなどの固定的デー
タを記憶するROM42と、販売データを例えば部門別
に集計する部門登録ファイルなど売上げ登録に必要なメ
モリが形成されたRAM43’とを制御する。また、「
登録」 「点検」 「精算」 「設定」等の各種業務モ
ードを選択してその実行をCPU41に指令するための
モードスイッチ44からの指令信号を入力するI10ボ
ート45、前記伝送回線46を介してファイルコントロ
ーラ21との間で行なわれるデータ伝送を制御する伝送
制御回路46、現金等を収納するためのドロワ47のド
ロワ開放装置48やレシートなどに印字を行なうプリン
タ49のプリンタ駆動回路50に駆動信号を出力するI
10ボート51、各商品の売上げ登録等に使用されるキ
ーボード52からのキー信号を入力処理するキーボード
回路53、登録商品の販売データなどを表示するための
表示器54を駆動制御する表示制御回路55、各商品の
バーコード化された単品コードを読取るためのバーコー
ドスキャナ56からの読取り信号を入力処理するスキャ
ナ制御回路57などが前記CPU41に接続されている
。
そして、前記キーボード52には、第5図に示すように
、ro OJ rOJ〜「9」の置数キー61のほか
に、小計キー62、現計キー63、クリアキー64、取
消キー65、日付キー66、乗算キー67、#キー68
、両替キー69、などの各種ファンクションキーが配設
されている。
、ro OJ rOJ〜「9」の置数キー61のほか
に、小計キー62、現計キー63、クリアキー64、取
消キー65、日付キー66、乗算キー67、#キー68
、両替キー69、などの各種ファンクションキーが配設
されている。
また、マスターターミナル22−IのRAM43には、
前述した売上げ登録に必要なメモリ以外に、第6図に示
す印字項目テーブル70と、第7図に示す印字選択テー
ブル80とが形成されている。
前述した売上げ登録に必要なメモリ以外に、第6図に示
す印字項目テーブル70と、第7図に示す印字選択テー
ブル80とが形成されている。
印字項目テーブル70は、各種単品レポートに印字され
る単品テーブル33a内の1商品のデータについて印字
行別に印字項目を割付けるためのテーブルであり、印字
行を指定するデータA−Jに対応して単品テーブル33
aにおける該当印字項目のデータが記憶されたメモリエ
リアを指定するデータが予め設定される。なお、このデ
ータ設定は製造者側で行なっており、本実施例では従来
の第11図および第12図に示した単品売上げレポート
および単品設定レポートの印字フォーマットに依存する
ものとする。すなわち、1行目Aに名称を割付け、2行
目Bにリンク部門と単品コードとを割付ける。同様に、
3行目Cに通常売上げ点数と通常売上げ金額とを、4行
目りに在庫数量と通常単価とを、5行目Bに値引回数と
値引合計金額とを、6行目Fに特売売上げ点数と特売売
上げ金額とを、7行目Gに特売単価を、8行目Hにステ
ータス4を、9行目■にステータス1と2とを、10行
行目にステータス3をそれぞれ割付ける。
る単品テーブル33a内の1商品のデータについて印字
行別に印字項目を割付けるためのテーブルであり、印字
行を指定するデータA−Jに対応して単品テーブル33
aにおける該当印字項目のデータが記憶されたメモリエ
リアを指定するデータが予め設定される。なお、このデ
ータ設定は製造者側で行なっており、本実施例では従来
の第11図および第12図に示した単品売上げレポート
および単品設定レポートの印字フォーマットに依存する
ものとする。すなわち、1行目Aに名称を割付け、2行
目Bにリンク部門と単品コードとを割付ける。同様に、
3行目Cに通常売上げ点数と通常売上げ金額とを、4行
目りに在庫数量と通常単価とを、5行目Bに値引回数と
値引合計金額とを、6行目Fに特売売上げ点数と特売売
上げ金額とを、7行目Gに特売単価を、8行目Hにステ
ータス4を、9行目■にステータス1と2とを、10行
行目にステータス3をそれぞれ割付ける。
印字選択テーブル80は、各種単品レポートの指定コー
ドに対応して、上記印字項目テーブル70によって印字
行別に割付けられた印字項目のデータをそのレポートで
印字するか否かを示す印字選択フラグ(印字する:1.
印字しない二〇)を設定記憶するものであり、印字選択
フラグは1単品レポートに対して2バイトで構成される
。
ドに対応して、上記印字項目テーブル70によって印字
行別に割付けられた印字項目のデータをそのレポートで
印字するか否かを示す印字選択フラグ(印字する:1.
印字しない二〇)を設定記憶するものであり、印字選択
フラグは1単品レポートに対して2バイトで構成される
。
そして、第1バイトの8ビツトのうち上位から7ビツト
目までがそれぞれ印字行A−Gの印字項目に対する印字
選択フラグとして使用され、再下位の8ビツト目は第2
バイトを使用するか否かを識別するフラグとして使用さ
れる。そして、第2バイトにおいては上位3ビツトがそ
れぞれ印字行H−Jの印字項目に対する印字選択フラグ
として使用され、他は未使用となる。
目までがそれぞれ印字行A−Gの印字項目に対する印字
選択フラグとして使用され、再下位の8ビツト目は第2
バイトを使用するか否かを識別するフラグとして使用さ
れる。そして、第2バイトにおいては上位3ビツトがそ
れぞれ印字行H−Jの印字項目に対する印字選択フラグ
として使用され、他は未使用となる。
しかして、上記印字選択テーブル80における各印字選
択フラグの設定業務は、マスターターミナル22−1に
おいてモードスイッチ44により「設定」モードが選択
された状態で、第8図に示す流れ図にしたがって行なわ
れる。す、なわち、マスターターミナル22−1のCP
U41はキーボード52からキーデータが入力されると
そのときの業務モードを調べ、「設定」モードであると
キーデータを判読する。そして、キーデータが印字選択
テーブル80の設定を示すデータ(例えば置数キー61
にて「92」を置数後に日付キー67の入力)であると
すると、ST(ステップ)1としてレポートの種類を指
定するコードが入力されるのを待つ。そして、例えば置
数キー61にて置数後に#キー68が入力されるとレポ
ートの種類を指定するコードが置数によって入力された
と認識し、印字選択テーブル80における該当コードの
レポートに対応する全印字選択フラグを0“にリセット
する。
択フラグの設定業務は、マスターターミナル22−1に
おいてモードスイッチ44により「設定」モードが選択
された状態で、第8図に示す流れ図にしたがって行なわ
れる。す、なわち、マスターターミナル22−1のCP
U41はキーボード52からキーデータが入力されると
そのときの業務モードを調べ、「設定」モードであると
キーデータを判読する。そして、キーデータが印字選択
テーブル80の設定を示すデータ(例えば置数キー61
にて「92」を置数後に日付キー67の入力)であると
すると、ST(ステップ)1としてレポートの種類を指
定するコードが入力されるのを待つ。そして、例えば置
数キー61にて置数後に#キー68が入力されるとレポ
ートの種類を指定するコードが置数によって入力された
と認識し、印字選択テーブル80における該当コードの
レポートに対応する全印字選択フラグを0“にリセット
する。
次いで、ST2として当該レポートに対してどの印字項
目を選択するかを示す印字選択データが人力されるのを
待つ。ここで、印字選択データは、先ず印字行A−Gに
対応する各印字項目の印字選択フラグを構成する第1バ
イトに対して選択印字項目のフラグとなるビットを指定
するデータであり、例えば印字行Aの印字項目「名称」
と印字行Cの印字項目「売上げ点数、売上げ金額」とを
選択する場合には印字選択データは[13]となる。
目を選択するかを示す印字選択データが人力されるのを
待つ。ここで、印字選択データは、先ず印字行A−Gに
対応する各印字項目の印字選択フラグを構成する第1バ
イトに対して選択印字項目のフラグとなるビットを指定
するデータであり、例えば印字行Aの印字項目「名称」
と印字行Cの印字項目「売上げ点数、売上げ金額」とを
選択する場合には印字選択データは[13]となる。
したがって、ST2にて例えば置数キー61にて置数後
に両替キー69が人力されると印字選択データが置数に
よって入力されたと認識し、STIのコード人力により
全て“0“にリセットされた第1バイトの印字選択フラ
グのうち、印字選択データに対応するフラグを“1″に
セットし、他を“O″に保持する。次に、第1バイトの
8ビツト目が°1”か“O゛かを判断する。8ビツト目
が“0”の場合は第2バイトを使用しないのでST3に
進む。これに対し、8ビツト目が“1”の場合には第2
バイトを使用するので、次の印字選択データが入力され
るのを待つ。ここで、例えば・置数キー61にて置数後
に両替キー69が入力されると印字選択データが置数に
よって入力されたと認識し、STIのコード入力により
全て′0”にリセットされた第2バイトの印字選択フラ
グのうち、印字選択データに対応するフラグを“1”に
セットし、他を“0″に保持する。しかる後、ST3に
進む。
に両替キー69が人力されると印字選択データが置数に
よって入力されたと認識し、STIのコード人力により
全て“0“にリセットされた第1バイトの印字選択フラ
グのうち、印字選択データに対応するフラグを“1″に
セットし、他を“O″に保持する。次に、第1バイトの
8ビツト目が°1”か“O゛かを判断する。8ビツト目
が“0”の場合は第2バイトを使用しないのでST3に
進む。これに対し、8ビツト目が“1”の場合には第2
バイトを使用するので、次の印字選択データが入力され
るのを待つ。ここで、例えば・置数キー61にて置数後
に両替キー69が入力されると印字選択データが置数に
よって入力されたと認識し、STIのコード入力により
全て′0”にリセットされた第2バイトの印字選択フラ
グのうち、印字選択データに対応するフラグを“1”に
セットし、他を“0″に保持する。しかる後、ST3に
進む。
ST3では印字選択テーブル80の設定終了を宣言する
現計キー63が入力されたか否かを判断し、入力されて
いなければSTIに戻って上述した処理を繰返す。入力
された場合には、この設定処理を終了する。
現計キー63が入力されたか否かを判断し、入力されて
いなければSTIに戻って上述した処理を繰返す。入力
された場合には、この設定処理を終了する。
こうして、印字選択テーブル80に各種単品レポート別
に印字選択フラグが設定されると、マスターターミナル
22−1においてモードスイッチ44により「点検」ま
たは「精算」モードが選択されている状態で、第9図に
示す流れ図にしたがって各種単品レポートの出力処理が
実行される。
に印字選択フラグが設定されると、マスターターミナル
22−1においてモードスイッチ44により「点検」ま
たは「精算」モードが選択されている状態で、第9図に
示す流れ図にしたがって各種単品レポートの出力処理が
実行される。
すなわち、マスターターミナル22−1のCPU41は
キーボード52からキーデータが入力されるとそのとき
の業務モードを調べ、「点検」または「精算」モードで
あるとキーデータを判読する。そして、キーデータが印
字選択テーブル80に設定されている単品レポートの出
力指令を示すデータ(例えば置数キー61にて当該レポ
ートのコードを置数後に現計キー63の入力)であると
すると、ST(ステップ) 11として印字選択テーブ
ル80の該当単品レポートに対応する2バイト分の全印
字選択フラグを読出し、第1バイトの先頭ビットから7
ビツト目までと第2バイトの先頭ビットから3ビツト目
までの印字選択フラグを順に印字項目テーブル70のフ
ラグエリア71に格納する。
キーボード52からキーデータが入力されるとそのとき
の業務モードを調べ、「点検」または「精算」モードで
あるとキーデータを判読する。そして、キーデータが印
字選択テーブル80に設定されている単品レポートの出
力指令を示すデータ(例えば置数キー61にて当該レポ
ートのコードを置数後に現計キー63の入力)であると
すると、ST(ステップ) 11として印字選択テーブ
ル80の該当単品レポートに対応する2バイト分の全印
字選択フラグを読出し、第1バイトの先頭ビットから7
ビツト目までと第2バイトの先頭ビットから3ビツト目
までの印字選択フラグを順に印字項目テーブル70のフ
ラグエリア71に格納する。
次に、ST2として項目テーブル7oにおけるフラグエ
リア71内のフラグが“1”の印字項目に対応するデー
タを前記ファイルコントローラ21の単品テーブル33
aから商品順に順次取出し、RA M 43内の印字バ
ッファに格納する。そして、ST3としてプリンタ49
を駆動制御し、印字バッファ内に格納されたレポート用
データをレシートに印字出力して、この処理を終了する
。
リア71内のフラグが“1”の印字項目に対応するデー
タを前記ファイルコントローラ21の単品テーブル33
aから商品順に順次取出し、RA M 43内の印字バ
ッファに格納する。そして、ST3としてプリンタ49
を駆動制御し、印字バッファ内に格納されたレポート用
データをレシートに印字出力して、この処理を終了する
。
なお、各POSターミナル22において、販売商品の売
上げ登録はモードスイッチ44により「登録」モードが
選択されている状態で次のようにして?〒なわれる。す
なわち、各POSターミナル22のCPU41は「登録
」モードにおいてバーコードスキャナ56により販売商
品のバーコードが読取られると、このバーコードを単品
コードに変換し、ファイルコントローラ21に対する間
合わせ伝文を編集して問合わせを行なう。そうすると、
ファイルコントローラ21においては単品テーブル33
aから問合わせのあった単品コードに対応する名称1通
常単価等の単品設定データが読出されて当該ターミナル
22へ応答されるので、ターミナル22においてはこの
応答伝文を受信し、通常単価に販売点数(乗算登録があ
った場合はその乗数、無かった場合は「1」)を乗じて
販売金額を算出する。そして、表示器54に名称、販売
金額等を表示出力するとともにプリンタ49によりレシ
ートに名称1通常単価、販売点数、販売金額等を印字す
る。また、販売点数、販売金額等からなる販売データ伝
文を編集して前記ファイルコントローラ21へ送信する
。販売データ伝文を受信したファイルコントローラ21
においては、その販売点数および販売金額が該当単品コ
ードの売上げ点数および売上げ金額に加算登録される。
上げ登録はモードスイッチ44により「登録」モードが
選択されている状態で次のようにして?〒なわれる。す
なわち、各POSターミナル22のCPU41は「登録
」モードにおいてバーコードスキャナ56により販売商
品のバーコードが読取られると、このバーコードを単品
コードに変換し、ファイルコントローラ21に対する間
合わせ伝文を編集して問合わせを行なう。そうすると、
ファイルコントローラ21においては単品テーブル33
aから問合わせのあった単品コードに対応する名称1通
常単価等の単品設定データが読出されて当該ターミナル
22へ応答されるので、ターミナル22においてはこの
応答伝文を受信し、通常単価に販売点数(乗算登録があ
った場合はその乗数、無かった場合は「1」)を乗じて
販売金額を算出する。そして、表示器54に名称、販売
金額等を表示出力するとともにプリンタ49によりレシ
ートに名称1通常単価、販売点数、販売金額等を印字す
る。また、販売点数、販売金額等からなる販売データ伝
文を編集して前記ファイルコントローラ21へ送信する
。販売データ伝文を受信したファイルコントローラ21
においては、その販売点数および販売金額が該当単品コ
ードの売上げ点数および売上げ金額に加算登録される。
このような構成の本実施例においては、マスターターミ
ナル22−1にてモードスイッチ44により「設定」モ
ードを選択し、印字選択テーブル80の設定を指定する
コードをキー人力することにより、印字選択テーブル8
0の各種単品レポートに対応する印字選択フラグの設定
変更が可能となる。この状態で、今、点検時単品設定レ
ポートのコードを人力後に印字選択データとしてr12
478Jと「13」とを入力し、点検時単品売上げレボ
・−トのコードを入力後に印字選択データとして「13
」を入力し、点検時特売売上げレポートのコードを入力
後に印字選択データとしてr1356Jを入力し、精算
時単品売上げレポートのコードを入力後に印字選択デー
タとしてr1234567Jを入力すると、印字選択テ
ーブル80には第7図に示す如く印字選択フラグがセッ
トされる。
ナル22−1にてモードスイッチ44により「設定」モ
ードを選択し、印字選択テーブル80の設定を指定する
コードをキー人力することにより、印字選択テーブル8
0の各種単品レポートに対応する印字選択フラグの設定
変更が可能となる。この状態で、今、点検時単品設定レ
ポートのコードを人力後に印字選択データとしてr12
478Jと「13」とを入力し、点検時単品売上げレボ
・−トのコードを入力後に印字選択データとして「13
」を入力し、点検時特売売上げレポートのコードを入力
後に印字選択データとしてr1356Jを入力し、精算
時単品売上げレポートのコードを入力後に印字選択デー
タとしてr1234567Jを入力すると、印字選択テ
ーブル80には第7図に示す如く印字選択フラグがセッ
トされる。
しかる後、マスターターミナル22−1にてモードスイ
ッチ44により「点検」モードを選択l7、点検時単品
売上げレポートを指定するコードをキー人力すると、印
字選択テーブル80から当該レポートに対応する各印字
選択フラグが読出され、印字項目テーブル°70のフラ
グエリア71に印字行A−Jに対応して格納される。こ
の場合、印字行AとCが“1”であり、他の行は“0“
であるので、印字行Aに対応する印字項目「名称」と、
印字行Cに対応する印字項目「売上げ点数、売上げ金額
」が選択される。この結果、ファイルコントローラ21
の単品テーブル3aから商品類に印字項目「名称」と印
字項目「売上げ点数、売上げ金額」が順次読出され、マ
スターターミナル22−Iにおけるプリンタ9によって
レシートに印字出力される。
ッチ44により「点検」モードを選択l7、点検時単品
売上げレポートを指定するコードをキー人力すると、印
字選択テーブル80から当該レポートに対応する各印字
選択フラグが読出され、印字項目テーブル°70のフラ
グエリア71に印字行A−Jに対応して格納される。こ
の場合、印字行AとCが“1”であり、他の行は“0“
であるので、印字行Aに対応する印字項目「名称」と、
印字行Cに対応する印字項目「売上げ点数、売上げ金額
」が選択される。この結果、ファイルコントローラ21
の単品テーブル3aから商品類に印字項目「名称」と印
字項目「売上げ点数、売上げ金額」が順次読出され、マ
スターターミナル22−Iにおけるプリンタ9によって
レシートに印字出力される。
このときの印字出力例を第10図に示す。同図において
1は年月日、2はレシート番号、3はレポート名称、4
は「点検」コード、各5は商品の名称、各8は売上げ点
数、各9は売上げ金額を示している。
1は年月日、2はレシート番号、3はレポート名称、4
は「点検」コード、各5は商品の名称、各8は売上げ点
数、各9は売上げ金額を示している。
このように、マスターターミナル22−8において例え
ば点検時単品売上げレポートに印字出力される商品毎の
各印字項目(印字行A−Gに対応)のうち必要な印字項
目(本実施例では印字行AとCに対応する項目)のみを
選択し、単品テーブル33aから必要印字項目のデータ
のみを抽出してレシートに印字させ、点検時単品売上げ
レポートとして発行させることができる。そして、この
ようなことは印字選択テーブル80に設定されている全
ての単品レポートについて可能である。すなわち、本実
施例によれば、各種単品レポートに印字される1商品の
印字項目をユーザ側で自由に選択できるようになるので
、必要最少限のデータのみを印字出力させることにより
印字時間の短縮をはかり得る上、レシート用紙も節約で
きる。したがって、特に多くの商品を取扱っている店で
は「点検」および「精算」業務を能率的に行なえるよう
になり大変効果的である上、レシートも大幅に節約でき
、経済面での効果も大である。
ば点検時単品売上げレポートに印字出力される商品毎の
各印字項目(印字行A−Gに対応)のうち必要な印字項
目(本実施例では印字行AとCに対応する項目)のみを
選択し、単品テーブル33aから必要印字項目のデータ
のみを抽出してレシートに印字させ、点検時単品売上げ
レポートとして発行させることができる。そして、この
ようなことは印字選択テーブル80に設定されている全
ての単品レポートについて可能である。すなわち、本実
施例によれば、各種単品レポートに印字される1商品の
印字項目をユーザ側で自由に選択できるようになるので
、必要最少限のデータのみを印字出力させることにより
印字時間の短縮をはかり得る上、レシート用紙も節約で
きる。したがって、特に多くの商品を取扱っている店で
は「点検」および「精算」業務を能率的に行なえるよう
になり大変効果的である上、レシートも大幅に節約でき
、経済面での効果も大である。
なお、前記実施例では印字選択テーブル80に対する設
定業務をマスターターミナル22−Iから行なう場合を
示したが、上位のホストコンピュータ25からも行なえ
るのは勿論である。また、前記実施例では従来の単品レ
ポートにおける印字フォーマットに依存して各印字行に
1商品当りの印字項目を割付け、その印字行別に印字選
択フラグによる選択を行なう場合を示したが、印字項目
の割付は方法は本実施例に限定されるものではなく、例
えば印字項目別に印字選択フラグによる選択を行なうよ
うにしてもよい。さらに、前記実施例では本発明をPO
Sシステムに適用した一実施例を示1.だが、単品登録
機能を有する電子式キャッシュレジスタ単体であっても
適用できるのは言うまでもない。このほか、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論
である。
定業務をマスターターミナル22−Iから行なう場合を
示したが、上位のホストコンピュータ25からも行なえ
るのは勿論である。また、前記実施例では従来の単品レ
ポートにおける印字フォーマットに依存して各印字行に
1商品当りの印字項目を割付け、その印字行別に印字選
択フラグによる選択を行なう場合を示したが、印字項目
の割付は方法は本実施例に限定されるものではなく、例
えば印字項目別に印字選択フラグによる選択を行なうよ
うにしてもよい。さらに、前記実施例では本発明をPO
Sシステムに適用した一実施例を示1.だが、単品登録
機能を有する電子式キャッシュレジスタ単体であっても
適用できるのは言うまでもない。このほか、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論
である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、各種単品レポー
トにおける1商品当りの印字項目をユーザ側で自由に設
定でき、たとえ多数の商品を取扱う店であっても印字時
間の短縮およびレシート用紙の節約をはかり得る商品販
売データ処理装置を提供できる。
トにおける1商品当りの印字項目をユーザ側で自由に設
定でき、たとえ多数の商品を取扱う店であっても印字時
間の短縮およびレシート用紙の節約をはかり得る商品販
売データ処理装置を提供できる。
第1図ないし第10図は本発明をPOSシステムに適用
した一実施例を示す図であって、第1図はPOSシステ
ムの概略構成を示す図、第2図はファイルコントローラ
のブロック図、第3図は単品テーブルを示す図、第4図
はPOSターミナルのブロック図、第5図はPOSター
ミナルにおけるキーボードのキー配置を示す図、第6図
は印字項目テーブルを示す図、第7図は印字選択テーブ
ルを示す図、第8図は印字選択テーブルに対する印字選
択情報設定処理を示す流れ図、第9図は各種単品レポー
トの出力処理を示す流れ図、第10図は点検時単品売上
げレポートの一出カ例を示す図、第11図は従来の点検
時単品売上げレポートの一出力例を示す図、第12図は
従来の点検時単品設定レポートの一出力例を示す図であ
る。 21・・・ファイルコントローラ、22−+・・・マス
ターターミナル、、22−2・・・サテライトターミナ
ル、23・・・伝送回線、25・・・ホストコンピュー
タ、33a・・・単品テーブル、7o・・・印字項目テ
ーブル、80・・・印字選択テーブル。
した一実施例を示す図であって、第1図はPOSシステ
ムの概略構成を示す図、第2図はファイルコントローラ
のブロック図、第3図は単品テーブルを示す図、第4図
はPOSターミナルのブロック図、第5図はPOSター
ミナルにおけるキーボードのキー配置を示す図、第6図
は印字項目テーブルを示す図、第7図は印字選択テーブ
ルを示す図、第8図は印字選択テーブルに対する印字選
択情報設定処理を示す流れ図、第9図は各種単品レポー
トの出力処理を示す流れ図、第10図は点検時単品売上
げレポートの一出カ例を示す図、第11図は従来の点検
時単品売上げレポートの一出力例を示す図、第12図は
従来の点検時単品設定レポートの一出力例を示す図であ
る。 21・・・ファイルコントローラ、22−+・・・マス
ターターミナル、、22−2・・・サテライトターミナ
ル、23・・・伝送回線、25・・・ホストコンピュー
タ、33a・・・単品テーブル、7o・・・印字項目テ
ーブル、80・・・印字選択テーブル。
Claims (1)
- 各商品の単品コードに対応してその商品の単価、名称等
の単品設定データを記憶するとともにその商品の売上げ
データを記憶する単品テーブルを有し、登録業務モード
において販売商品の単品コードが入力されると前記単品
テーブルから該当する単品設定データを読出して販売デ
ータを得、この販売データを前記単品テーブルに該当単
品コード別に累積登録し、かつ点検または精算業務モー
ドにおいて前記単品テーブルに記憶された商品毎の各デ
ータに基いて各種単品レポートを印字出力する商品販売
データ処理装置において、前記各種単品レポートに対応
して前記単品テーブルにおける商品毎の各データに対し
て必要な印字項目か否かの選択情報を記憶する印字選択
テーブルと、この印字選択テーブルに単品レポート別に
前記選択情報を設定する選択情報設定手段と、前記点検
または精算モードにおいていずれか1つの単品レポート
の印字出力が指令されると前記印字選択テーブルから該
当単品レポートに対応する選択情報を読出す選択情報読
出し手段と、この選択情報読出し手段により読出された
選択情報に基いて前記単品テーブルから商品毎に必要印
字項目を読出し該当単品レポートとして印字出力するレ
ポート出力制御手段とを具備したことを特徴とする商品
販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21139388A JPH0259895A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21139388A JPH0259895A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259895A true JPH0259895A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16605224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21139388A Pending JPH0259895A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0259895A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100285567B1 (ko) * | 1997-12-19 | 2001-04-02 | 윤종용 | 금전 등록기의 리포트 발행 방법 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP21139388A patent/JPH0259895A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100285567B1 (ko) * | 1997-12-19 | 2001-04-02 | 윤종용 | 금전 등록기의 리포트 발행 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6189781B1 (en) | Terminal unit having function for converting commodity information into bar code and vice versa | |
| JP2687201B2 (ja) | ラベルシートおよびラベル発行装置 | |
| JPH07109637B2 (ja) | 電子式金銭登録機 | |
| EP0448050A2 (en) | Electronic cash register | |
| JP2001005905A (ja) | コードリーダ検査装置及び商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH06314382A (ja) | ストア制御装置 | |
| JPH0798786A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH01292597A (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPH0793665A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP3083246B2 (ja) | ラベルプリンタ | |
| JPH09326084A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH02112095A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP2522602B2 (ja) | カ―ド処理装置 | |
| JPS636914B2 (ja) | ||
| JPS63291194A (ja) | 商品販売デ−タ処理装置 | |
| JPH05307677A (ja) | Posシステム | |
| JP3195890B2 (ja) | 商品データ処理装置 | |
| JP2584549B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPS6073779A (ja) | マ−クダウン方式 | |
| JPH0658707B2 (ja) | 商品販売デ−タ処理装置 | |
| JPH0765238A (ja) | 商品売上データ処理装置 | |
| JPS63241694A (ja) | 商品販売デ−タ処理装置 | |
| JPH08115471A (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPH0135394B2 (ja) | ||
| JPS62249297A (ja) | Posシステム |