JPH0259897B2 - - Google Patents
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- JPH0259897B2 JPH0259897B2 JP5514884A JP5514884A JPH0259897B2 JP H0259897 B2 JPH0259897 B2 JP H0259897B2 JP 5514884 A JP5514884 A JP 5514884A JP 5514884 A JP5514884 A JP 5514884A JP H0259897 B2 JPH0259897 B2 JP H0259897B2
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- support frame
- top surface
- roofing material
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000289690 Xenarthra Species 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、長尺の金属製折版屋根材を母屋及び
棟受梁に固着した支持フレームに並設載置して緊
締する金属製折版屋根材の支持フレームに対する
緊締方法及び該緊締方法の施工に直接使用する支
持フレームに関するものである。
棟受梁に固着した支持フレームに並設載置して緊
締する金属製折版屋根材の支持フレームに対する
緊締方法及び該緊締方法の施工に直接使用する支
持フレームに関するものである。
従来のこの種緊締方法として最も普及している
剣先ボルトを用いた方法を第1図ないし第3図に
基づいて説明する。支持フレーム2は帯状の金属
板を金属薄板からなる折版屋根材4の断面形状に
相応する一連の山形状に曲げ加工して構成され、
かつ各山形の頂面2aに先端が尖鋭な剣先ボルト
3が突設されている。該支持フレーム2を母屋及
び棟受梁1に溶接あるいはボルトナツトその他適
宜の固着手段により固着し、その頂面2aに折版
屋根材4及び/又は41の頂面4a及び/又は4
a1が剣先ボルト3の先端部で支持された姿勢で重
なり合うように支持フレーム2上に折版屋根材4
及び41を並設載置し、次に、支持フレーム頂面
2aに対向する折版屋根材4及び41の頂面4a
及び4a1をハンマなどで叩いて、剣先ボルト3に
より折版屋根材4及び41を打抜くと共に、頂面
4a又は4a1を支持フレーム頂面2aに重ね合わ
せ、続いて第2図に示すように剣先ボルト3に水
密パツキン5、押え座金6及び締付けナツト7を
嵌挿し、締付けナツト7で折版屋根材4を支持フ
レーム2に緊締する。
剣先ボルトを用いた方法を第1図ないし第3図に
基づいて説明する。支持フレーム2は帯状の金属
板を金属薄板からなる折版屋根材4の断面形状に
相応する一連の山形状に曲げ加工して構成され、
かつ各山形の頂面2aに先端が尖鋭な剣先ボルト
3が突設されている。該支持フレーム2を母屋及
び棟受梁1に溶接あるいはボルトナツトその他適
宜の固着手段により固着し、その頂面2aに折版
屋根材4及び/又は41の頂面4a及び/又は4
a1が剣先ボルト3の先端部で支持された姿勢で重
なり合うように支持フレーム2上に折版屋根材4
及び41を並設載置し、次に、支持フレーム頂面
2aに対向する折版屋根材4及び41の頂面4a
及び4a1をハンマなどで叩いて、剣先ボルト3に
より折版屋根材4及び41を打抜くと共に、頂面
4a又は4a1を支持フレーム頂面2aに重ね合わ
せ、続いて第2図に示すように剣先ボルト3に水
密パツキン5、押え座金6及び締付けナツト7を
嵌挿し、締付けナツト7で折版屋根材4を支持フ
レーム2に緊締する。
しかし、上記のような緊締方法では、第1図か
ら明らかなように、支持フレーム2上に剣先ボル
ト3の先端部によつて支持された姿勢で折版屋根
材4を並設載置したとき、支持フレーム2と折版
屋根材4との間に大きな隙間ができ、第1図に記
号A,B,C及びDなどで示す大きな泳ぎ代(遊
び代)が生じる。このため、剣先ボルト3で折版
屋根材4を打抜く際に、折版屋根材4が横方向へ
位置ずれして打抜かれることがしばしばあり、そ
の結果、第2図のように、剣先ボルト3により打
抜かれた折版屋根材4が支持フレーム2上に正し
く重なり合わず、特に隣接する折版屋根材4,4
1の重ね合わせ部分では剣先ボルト3の中心線O
すなわち支持フレーム2の頂面2aの中心から横
方向に位置ずれE1,E2して重ね合わされること
になる。
ら明らかなように、支持フレーム2上に剣先ボル
ト3の先端部によつて支持された姿勢で折版屋根
材4を並設載置したとき、支持フレーム2と折版
屋根材4との間に大きな隙間ができ、第1図に記
号A,B,C及びDなどで示す大きな泳ぎ代(遊
び代)が生じる。このため、剣先ボルト3で折版
屋根材4を打抜く際に、折版屋根材4が横方向へ
位置ずれして打抜かれることがしばしばあり、そ
の結果、第2図のように、剣先ボルト3により打
抜かれた折版屋根材4が支持フレーム2上に正し
く重なり合わず、特に隣接する折版屋根材4,4
1の重ね合わせ部分では剣先ボルト3の中心線O
すなわち支持フレーム2の頂面2aの中心から横
方向に位置ずれE1,E2して重ね合わされること
になる。
このように折版屋根材4,41が横方向に位置
ずれして支持フレーム2に重ねられても、締付け
ナツト7を締付ければ金属薄板(板厚0.6m/m
〜0.8m/m)からなる折版屋根材4,41が塑性
変形して支持フレーム2との間に隙間のないよう
に緊締することは可能であるが、支持フレーム2
から離間した中間位置では、第3図のように、隣
接する両折版屋根材4,41が横方向に位置ずれ
して重なり合い、両折版屋根材4,41の頂面4
a,4a1間に隙間Gが生じるので、雨水の侵入、
強風による振動などが起る欠点があり、また隙間
Gが大きい場合には、中間重ね部分をワンサイド
方式で緊締する中間緊締用ねじが下側の頂面4a
に致達せず、緊締できない不都合があつた。
ずれして支持フレーム2に重ねられても、締付け
ナツト7を締付ければ金属薄板(板厚0.6m/m
〜0.8m/m)からなる折版屋根材4,41が塑性
変形して支持フレーム2との間に隙間のないよう
に緊締することは可能であるが、支持フレーム2
から離間した中間位置では、第3図のように、隣
接する両折版屋根材4,41が横方向に位置ずれ
して重なり合い、両折版屋根材4,41の頂面4
a,4a1間に隙間Gが生じるので、雨水の侵入、
強風による振動などが起る欠点があり、また隙間
Gが大きい場合には、中間重ね部分をワンサイド
方式で緊締する中間緊締用ねじが下側の頂面4a
に致達せず、緊締できない不都合があつた。
更に、上記方法では、剣先ボルト3で折版屋根
材4,41を打抜いたとき、剣先ボルト3に施さ
れためつき膜が剥離するので、耐蝕性が低下する
という欠点があつた。また、剣先ボルト3が支持
フレーム2の頂面2aから突き出ているので、作
業者が剣先ボルト3を足で踏み付けたり、引掛け
るなどの危険性があるばかりでなく、締付けナツ
ト7を締付けたのちも剣先ボルト3の先端部が突
出するので、仕上りの外観が悪い欠点を有してい
た。
材4,41を打抜いたとき、剣先ボルト3に施さ
れためつき膜が剥離するので、耐蝕性が低下する
という欠点があつた。また、剣先ボルト3が支持
フレーム2の頂面2aから突き出ているので、作
業者が剣先ボルト3を足で踏み付けたり、引掛け
るなどの危険性があるばかりでなく、締付けナツ
ト7を締付けたのちも剣先ボルト3の先端部が突
出するので、仕上りの外観が悪い欠点を有してい
た。
本発明は、上述した従来方法の欠点を解決する
ため、折版屋根材を支持フレームに固着するのに
剣先ボルトを使用しないでタツピンねじ又はドリ
ルねじを用い、かつ該ねじの取付け位置を容易に
確認できるようにして、緊締作業が迅速かつ確実
に行なえると共に、美麗な仕上りが得られる緊締
方法及び該方法の実施に直接使用する支持フレー
ムを提供することを目的とする。
ため、折版屋根材を支持フレームに固着するのに
剣先ボルトを使用しないでタツピンねじ又はドリ
ルねじを用い、かつ該ねじの取付け位置を容易に
確認できるようにして、緊締作業が迅速かつ確実
に行なえると共に、美麗な仕上りが得られる緊締
方法及び該方法の実施に直接使用する支持フレー
ムを提供することを目的とする。
すなわち、本発明の第1発明は、前記支持フレ
ームの頂面に上方へ突出するようにバーリング加
工を施して緊締用ねじの下穴となる筒状突出部を
形成しておき、前記支持フレーム上に前記折版屋
根材を並設載置し、該支持フレームの頂面に重ね
合わせて支持される前記折版屋根材の頂面部分を
叩いて前記筒状突出部の輪郭を浮き出させ、該浮
出し部分の中心に緊締用タツピンねじ又はドリル
ねじを位置決めして螺着し、該タツピンねじ又は
ドリルねじによつて前記折版屋根材を前記支持フ
レームに固着する金属製折版屋根材の支持フレー
ムに対する緊締方法である。
ームの頂面に上方へ突出するようにバーリング加
工を施して緊締用ねじの下穴となる筒状突出部を
形成しておき、前記支持フレーム上に前記折版屋
根材を並設載置し、該支持フレームの頂面に重ね
合わせて支持される前記折版屋根材の頂面部分を
叩いて前記筒状突出部の輪郭を浮き出させ、該浮
出し部分の中心に緊締用タツピンねじ又はドリル
ねじを位置決めして螺着し、該タツピンねじ又は
ドリルねじによつて前記折版屋根材を前記支持フ
レームに固着する金属製折版屋根材の支持フレー
ムに対する緊締方法である。
また、第2発明は、金属製折版屋根材の断面形
状に相応する一連の山形状に曲げ加工された支持
フレームの頂面に上方へ突出するようにバーリン
グ加工を施して緊締用ねじの下穴になる筒状突出
部が形成されていることを特徴とする支持フレー
ムである。
状に相応する一連の山形状に曲げ加工された支持
フレームの頂面に上方へ突出するようにバーリン
グ加工を施して緊締用ねじの下穴になる筒状突出
部が形成されていることを特徴とする支持フレー
ムである。
以下、本発明の実施例を第4図ないし第7図の
図面に基づい説明する。なお、従来の構成と同一
部分は同一番号を付して詳述する。
図面に基づい説明する。なお、従来の構成と同一
部分は同一番号を付して詳述する。
支持フレーム12は、従来と同様に帯状の金属
板(板厚約2.3m/m〜3.0m/m)を折版屋根材
4の断面形状に相応する一連の山形状に曲げ加工
して構成されるが、各頂面12aに上方へ突出す
るようにバーリング加工を施して緊締用ねじの下
穴になる筒状突出部13が形成されている点に特
徴がある。該筒状突出部13は緊締用タツピンね
じの取付け位置を確認するマーキングを兼ねさせ
るため、その高さは約2.0m/m〜ないし3.0m/
m程度の低いものとする。したがつて、その頂面
12aに折版屋根材4及び/又は41の頂面4a
及び/又は4a1が重なるように支持フレーム12
上に折版屋根材4及び41を並設載置したとき、
頂面12aと頂面4a又は4a1との間にごく僅か
な隙間しかできず、ほとんど密接して正しい位置
に重ね合わされることになる。
板(板厚約2.3m/m〜3.0m/m)を折版屋根材
4の断面形状に相応する一連の山形状に曲げ加工
して構成されるが、各頂面12aに上方へ突出す
るようにバーリング加工を施して緊締用ねじの下
穴になる筒状突出部13が形成されている点に特
徴がある。該筒状突出部13は緊締用タツピンね
じの取付け位置を確認するマーキングを兼ねさせ
るため、その高さは約2.0m/m〜ないし3.0m/
m程度の低いものとする。したがつて、その頂面
12aに折版屋根材4及び/又は41の頂面4a
及び/又は4a1が重なるように支持フレーム12
上に折版屋根材4及び41を並設載置したとき、
頂面12aと頂面4a又は4a1との間にごく僅か
な隙間しかできず、ほとんど密接して正しい位置
に重ね合わされることになる。
次に、上述のようにして支持フレーム12上に
並設載置された折版屋根材4及び/又は41の支
持フレーム頂面12aに対向頂面4a及び/又は
4a1をハンマなどで叩いて筒状突出部13の輪郭
を浮き出させ、該浮出し部分14をタツピンねじ
15の取付け位置を定める標識にすると共に、第
4図のように支持フレーム12の頂面12aに折
版屋根材4又は4aの頂面4a又は4a1を完全に
密着して重ね合わせる。続いて、第6図に示すよ
うに、水密パツキン16と押え座金17を組み付
けた緊締用タツピンねじ15を浮出し部分14の
中心P(第5図参照)に位置決めし、回転させな
がら進入せしめて薄板からなる折版屋根材4及
び/又は41の頂面部分を貫通させ、筒状突出部
13に螺着することによつて、折版屋根材4及
び/又は41を支持フレーム12に固着する。こ
のとき、図のように浮出し部分14が水密パツキ
ン16で覆われるようにしておくと、浮出し部分
14からの腐蝕を有効に防ぐことができるので好
都合である。なお、タツピンねじ15に代えてド
リルねじを用いることも可能である。
並設載置された折版屋根材4及び/又は41の支
持フレーム頂面12aに対向頂面4a及び/又は
4a1をハンマなどで叩いて筒状突出部13の輪郭
を浮き出させ、該浮出し部分14をタツピンねじ
15の取付け位置を定める標識にすると共に、第
4図のように支持フレーム12の頂面12aに折
版屋根材4又は4aの頂面4a又は4a1を完全に
密着して重ね合わせる。続いて、第6図に示すよ
うに、水密パツキン16と押え座金17を組み付
けた緊締用タツピンねじ15を浮出し部分14の
中心P(第5図参照)に位置決めし、回転させな
がら進入せしめて薄板からなる折版屋根材4及
び/又は41の頂面部分を貫通させ、筒状突出部
13に螺着することによつて、折版屋根材4及
び/又は41を支持フレーム12に固着する。こ
のとき、図のように浮出し部分14が水密パツキ
ン16で覆われるようにしておくと、浮出し部分
14からの腐蝕を有効に防ぐことができるので好
都合である。なお、タツピンねじ15に代えてド
リルねじを用いることも可能である。
以上詳述したように、本発明方法によれば、折
版屋根材を支持フレームに固着するのに、従来支
持フレームの頂面に突設していた剣先ボルトをな
くし、タツピンねじ又はドリルねじを用いるよう
にしたから、支持フレーム上に並設載置した折版
屋根材が横方向へ位置ずれすることはなく、確実
に正しい位置に重ね合わせることができると共
に、支持フレームの頂面に設けた筒状突出部によ
つて重ね合わせた折版屋根材の頂面にマーキング
用浮出し部分を標示せしめ、該浮出し部分により
緊締用ねじの取付け位置を定めるようにしたか
ら、緊締作業が非常に容易かつ迅速に行なえ、作
業能率を大巾に向上させ得る効果がある。しか
も、前記ドリルねじによる折版屋根材の緊締は上
述のように支持フレームに完全に密着した正しい
重ね合わせ状態で行なわれるから、折版屋根材の
横方向への位置ずれは皆無で仕上りがきわめて美
麗である。また、剣先ボルトのようにねじ部の先
端が上方へ突出することもないので、外観もすぐ
れている。
版屋根材を支持フレームに固着するのに、従来支
持フレームの頂面に突設していた剣先ボルトをな
くし、タツピンねじ又はドリルねじを用いるよう
にしたから、支持フレーム上に並設載置した折版
屋根材が横方向へ位置ずれすることはなく、確実
に正しい位置に重ね合わせることができると共
に、支持フレームの頂面に設けた筒状突出部によ
つて重ね合わせた折版屋根材の頂面にマーキング
用浮出し部分を標示せしめ、該浮出し部分により
緊締用ねじの取付け位置を定めるようにしたか
ら、緊締作業が非常に容易かつ迅速に行なえ、作
業能率を大巾に向上させ得る効果がある。しか
も、前記ドリルねじによる折版屋根材の緊締は上
述のように支持フレームに完全に密着した正しい
重ね合わせ状態で行なわれるから、折版屋根材の
横方向への位置ずれは皆無で仕上りがきわめて美
麗である。また、剣先ボルトのようにねじ部の先
端が上方へ突出することもないので、外観もすぐ
れている。
更に、本発明方法に使用する支持フレームは、
その頂面に上方へ突出するようにバーリング加工
を施して緊締用ねじの下穴とマーキングを兼ねる
筒状突出部を設けるだけであるから、製作加工が
容易である。
その頂面に上方へ突出するようにバーリング加工
を施して緊締用ねじの下穴とマーキングを兼ねる
筒状突出部を設けるだけであるから、製作加工が
容易である。
第1図は従来方法の説明図、第2図及び第3図
は同要部の拡大断面図、第4図は本発明方法の説
明図、第5図は同要部の拡大平面図、第6図は同
緊締部分の拡大断面図、第7図は同支持フレーム
要部の斜視図である。 1……母屋又は棟受梁、2,12……支持フレ
ーム、2a,12a……支持フレームの頂面、3
……剣先ボルト、4,41……折版屋根材、4a,
4a1……折版屋根材の頂面、13……筒状突出
部、14……浮出し部分、15……タツピンね
じ、16……水密パツキン、17……押え座金、
P……取付け中心位置。
は同要部の拡大断面図、第4図は本発明方法の説
明図、第5図は同要部の拡大平面図、第6図は同
緊締部分の拡大断面図、第7図は同支持フレーム
要部の斜視図である。 1……母屋又は棟受梁、2,12……支持フレ
ーム、2a,12a……支持フレームの頂面、3
……剣先ボルト、4,41……折版屋根材、4a,
4a1……折版屋根材の頂面、13……筒状突出
部、14……浮出し部分、15……タツピンね
じ、16……水密パツキン、17……押え座金、
P……取付け中心位置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属製折版屋根材の断面形状に相応する一連
の山形状に曲げ加工された支持フレームの頂面に
上方へ突出するようにバーリング加工を施して緊
締用ねじの下穴となる筒状突出部を形成してお
き、前記支持フレーム上に前記折版屋根材を並設
載置し、該支持フレームの頂面に重ね合わせて支
持される前記折版屋根材の頂面部分を叩いて前記
筒状突出部の輪郭を浮き出させ、該浮出し部分の
中心に緊締用タツピンねじ又はドリルねじを位置
決めして螺着し、該タツピンねじ又はドリルねじ
によつて前記折版屋根材を前記支持フレームに固
着する金属製折版屋根材の支持フレームに対する
緊締方法。 2 金属製折版屋根材の断面形状に相応する一連
の山形状に曲げ加工された支持フレームの頂面に
上方へ突出するようにバーリング加工を施して緊
締用ねじの下穴となる筒状突出部が形成されてい
ることを特徴とする金属製折版屋根材の支持フレ
ーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5514884A JPS60199157A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 金属製折版屋根材の支持フレ−ムに対する緊締方法及び支持フレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5514884A JPS60199157A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 金属製折版屋根材の支持フレ−ムに対する緊締方法及び支持フレ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60199157A JPS60199157A (ja) | 1985-10-08 |
| JPH0259897B2 true JPH0259897B2 (ja) | 1990-12-13 |
Family
ID=12990673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5514884A Granted JPS60199157A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 金属製折版屋根材の支持フレ−ムに対する緊締方法及び支持フレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60199157A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018123516A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | 日鉄住金鋼板株式会社 | 屋根構造 |
| JP7367943B1 (ja) * | 2022-10-19 | 2023-10-24 | 有限会社くにがみ住設 | タイトフレーム |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP5514884A patent/JPS60199157A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60199157A (ja) | 1985-10-08 |
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