JPH025991A - 自動刺繍機における刺繍柄模様表示装置 - Google Patents
自動刺繍機における刺繍柄模様表示装置Info
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- JPH025991A JPH025991A JP15674988A JP15674988A JPH025991A JP H025991 A JPH025991 A JP H025991A JP 15674988 A JP15674988 A JP 15674988A JP 15674988 A JP15674988 A JP 15674988A JP H025991 A JPH025991 A JP H025991A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動刺繍機における刺繍柄模様表示装置に
関し、特に、刺繍縫い動作の進行に伴って、縫い上がっ
た部分の刺繍柄模様を図形表示することができるように
した刺繍柄模様表示装置に関する。
関し、特に、刺繍縫い動作の進行に伴って、縫い上がっ
た部分の刺繍柄模様を図形表示することができるように
した刺繍柄模様表示装置に関する。
機では、内部記憶装置に転送記憶された縫°いデータを
読み出して、読み出した縫いデータに応じて刺繍縫い動
作を実行する。
読み出して、読み出した縫いデータに応じて刺繍縫い動
作を実行する。
上述のような従来の刺繍機においては、刺繍縫い動作中
に、作業者に対して刺繍縫い作業の進行状況を知らせる
ための特別の手段は設けられていなかった。
に、作業者に対して刺繍縫い作業の進行状況を知らせる
ための特別の手段は設けられていなかった。
自動刺繍機においては、紙テープ等の外部記憶装置に種
々の刺繍柄に対応する縫いデータを記憶しておき、所望
の刺繍柄に対応する縫いデータを記憶した紙テープ等の
外部記憶装置をセットし、この縫いデータを内部の記憶
装置に転送記憶するようになっている。刺繍柄に関連す
るデータとして紙テープ等の外部記憶装置に記憶される
データは、従来から該刺繍柄に対応する刺繍縫い動作を
実現するための縫いデータのみであり、これがそのまま
内部記憶装置に転送記憶される。自動刺繍〔発明が解決
しようとする課題〕 そのため、作業者は、刺繍縫い作業がどのような段階ま
で進んでいるのか、把握するのが困難であった。予定の
刺繍柄の全体を示す柄図形見水が手元にある場合は、実
際に仕上がりつつある刺繍柄と柄図形見水とを比較参照
すれば刺a縫い作業の状況を把握することができるが5
手間がかかる。
々の刺繍柄に対応する縫いデータを記憶しておき、所望
の刺繍柄に対応する縫いデータを記憶した紙テープ等の
外部記憶装置をセットし、この縫いデータを内部の記憶
装置に転送記憶するようになっている。刺繍柄に関連す
るデータとして紙テープ等の外部記憶装置に記憶される
データは、従来から該刺繍柄に対応する刺繍縫い動作を
実現するための縫いデータのみであり、これがそのまま
内部記憶装置に転送記憶される。自動刺繍〔発明が解決
しようとする課題〕 そのため、作業者は、刺繍縫い作業がどのような段階ま
で進んでいるのか、把握するのが困難であった。予定の
刺繍柄の全体を示す柄図形見水が手元にある場合は、実
際に仕上がりつつある刺繍柄と柄図形見水とを比較参照
すれば刺a縫い作業の状況を把握することができるが5
手間がかかる。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、刺繍纏い
動作の進行に伴って、縫い上がった部分の刺繍柄模様を
図形表示することができるようにすることにより、刺繍
縫い動作中に、作業者に対して刺繍縫い作業の進行状況
を簡便に知らせることができるようにした自動刺繍機に
おける刺繍柄模様表示装置を提供しようとするものであ
る。
動作の進行に伴って、縫い上がった部分の刺繍柄模様を
図形表示することができるようにすることにより、刺繍
縫い動作中に、作業者に対して刺繍縫い作業の進行状況
を簡便に知らせることができるようにした自動刺繍機に
おける刺繍柄模様表示装置を提供しようとするものであ
る。
この発明に係る刺繍柄模様表示装置は、刺繍縫い動作の
進行に伴って、縫い上がった部分の刺繍柄の図形パター
ンデータを供給する図形パターンデータ供給手段と、こ
の図形パターンデータ供給手段によって供給された図形
パターンデータに基づき、縫い上がった部分の刺繍柄模
様の表示を行なう表示手段とを具えている。更に、刺繍
纏いを行うべき刺繍柄の全体の図形パターンデータを供
給する全体図形パターンデータ供給手段を具え。
進行に伴って、縫い上がった部分の刺繍柄の図形パター
ンデータを供給する図形パターンデータ供給手段と、こ
の図形パターンデータ供給手段によって供給された図形
パターンデータに基づき、縫い上がった部分の刺繍柄模
様の表示を行なう表示手段とを具えている。更に、刺繍
纏いを行うべき刺繍柄の全体の図形パターンデータを供
給する全体図形パターンデータ供給手段を具え。
前記表示手段では、この全体図形パターンデータ供給手
段から供給された図形パターンデータに基づき刺繍柄の
全体図形をも併せて表示するようにしてもよい。刺繍柄
の全体の刺繍量のうち刺繍縫い済みの量または残りの量
を知らせる情報を表示させるための手段を更に具えても
よい。
段から供給された図形パターンデータに基づき刺繍柄の
全体図形をも併せて表示するようにしてもよい。刺繍柄
の全体の刺繍量のうち刺繍縫い済みの量または残りの量
を知らせる情報を表示させるための手段を更に具えても
よい。
本発明の機能ブロック図を示すと第1図のようであり、
1は、任意の刺繍柄に対応する刺繍縫い動作を実現する
ための縫いデータを記憶する縫いデータ記憶手段、2は
、縫いデータ記憶手段から縫いデータを読み出し、読み
出した縫いデータに応じて刺繍縫い動作を実行する刺繍
縫い動作を実行する手段、である。3は上記図形パター
ンデータ供給手段、4は上記表示手段、5は上記全体図
形パターンデータ供給手段、である。
1は、任意の刺繍柄に対応する刺繍縫い動作を実現する
ための縫いデータを記憶する縫いデータ記憶手段、2は
、縫いデータ記憶手段から縫いデータを読み出し、読み
出した縫いデータに応じて刺繍縫い動作を実行する刺繍
縫い動作を実行する手段、である。3は上記図形パター
ンデータ供給手段、4は上記表示手段、5は上記全体図
形パターンデータ供給手段、である。
刺繍縫い動作実行手段2による刺繍縫い動作の進行に伴
って、図形パターンデータ供給手段3では、縫い上がっ
た刺繍柄の図形パターンデータを供給する。これに応じ
て1表示手段4では、縫い上がった部分の刺繍柄模様の
表示を行なう。これにより5作業者は、表示手段4によ
る表示を見ることにより、仕上り済みの刺繍柄模様を即
座に確認することができると共に現在刺繍縫い作業がど
こまで進んでいるかを確認することができる。
って、図形パターンデータ供給手段3では、縫い上がっ
た刺繍柄の図形パターンデータを供給する。これに応じ
て1表示手段4では、縫い上がった部分の刺繍柄模様の
表示を行なう。これにより5作業者は、表示手段4によ
る表示を見ることにより、仕上り済みの刺繍柄模様を即
座に確認することができると共に現在刺繍縫い作業がど
こまで進んでいるかを確認することができる。
全体図形パターンデータ供給手段5では、刺繍縫いを行
うべき刺繍柄の全体の図形パターンデータを供給し、こ
れに応じて1表示手段4では、刺繍柄の全体図形をも併
せて表示する。従って、作業者は、表示手段4による表
示を見ることにより、刺繍柄の全体図形と仕上り済みの
刺繍柄模様を即座に確認することができると共に、刺繍
柄の全体図形と縫い上がった部分の刺繍柄模様との関係
から、全体の刺繍量の中で、現在刺繍縫い作業がどこま
で進んでいるかを即座に確認することができる。
うべき刺繍柄の全体の図形パターンデータを供給し、こ
れに応じて1表示手段4では、刺繍柄の全体図形をも併
せて表示する。従って、作業者は、表示手段4による表
示を見ることにより、刺繍柄の全体図形と仕上り済みの
刺繍柄模様を即座に確認することができると共に、刺繍
柄の全体図形と縫い上がった部分の刺繍柄模様との関係
から、全体の刺繍量の中で、現在刺繍縫い作業がどこま
で進んでいるかを即座に確認することができる。
刺繍柄の全体の刺繍量のうち刺繍縫い済みの量または残
りの量を知らせる情報を表示させるための手段を設ける
ことによっても、全体の刺繍量の中で、現在刺繍縫い作
業がどこまで進んでいるかを確認することができる。こ
の場合、例えば、刺繍量は具体的なステッチ数で表現し
てもよいし、大ざっばな量であってもよい。
りの量を知らせる情報を表示させるための手段を設ける
ことによっても、全体の刺繍量の中で、現在刺繍縫い作
業がどこまで進んでいるかを確認することができる。こ
の場合、例えば、刺繍量は具体的なステッチ数で表現し
てもよいし、大ざっばな量であってもよい。
以下1本発明の一実施例につき、添付図面を参照して詳
細に説明しよう。
細に説明しよう。
第2図は本発明に係る自動刺繍機の制御システムの一実
施例を示すハード構成図である。CPU11、プログラ
ムROM12.ワーキングRAM13を含むマイクロコ
ンピュータによってこの自動刺繍機全体の動作が制御さ
れる。データRAM14は、所望の刺繍柄模様を実現す
る縫いデータ及びその他刺繍縫いに関連する各種のデー
タを記憶するものである。
施例を示すハード構成図である。CPU11、プログラ
ムROM12.ワーキングRAM13を含むマイクロコ
ンピュータによってこの自動刺繍機全体の動作が制御さ
れる。データRAM14は、所望の刺繍柄模様を実現す
る縫いデータ及びその他刺繍縫いに関連する各種のデー
タを記憶するものである。
全体柄図形パターンメモリGPMIは、これから刺繍縫
いを行おうとする(mい動作中は、現在縫い動作を行っ
ている)希望の刺繍柄の全体の図形パターンデータを記
憶するものである。仕上り済み柄図形パターンメモリG
PM2は、縫い動作中において、既に縫い上がった部分
の刺繍柄の図形パターンデータを記憶するものである。
いを行おうとする(mい動作中は、現在縫い動作を行っ
ている)希望の刺繍柄の全体の図形パターンデータを記
憶するものである。仕上り済み柄図形パターンメモリG
PM2は、縫い動作中において、既に縫い上がった部分
の刺繍柄の図形パターンデータを記憶するものである。
これらの図形パターンメモリGPMI、GPM2は例え
ばRAMからなるものである。
ばRAMからなるものである。
操作パネル15は、各種設定スイッチや表示器等を含む
ものである。紙テープリーダ16は、紙テープに記録さ
れた縫いデータ(1ステツチ毎の刺繍枠の位置を指示す
るx、Yデータ、並びに色換え、ミシン主軸停止、ジャ
ンプ等の刺繍ミシンの各動作を指示するファンクション
データなど、刺繍纏い動作に直接関連するデータ)の読
出しを行なうものであり、任意の刺繍柄を実現する縫い
データを記録した紙テープ17がセットされる。
ものである。紙テープリーダ16は、紙テープに記録さ
れた縫いデータ(1ステツチ毎の刺繍枠の位置を指示す
るx、Yデータ、並びに色換え、ミシン主軸停止、ジャ
ンプ等の刺繍ミシンの各動作を指示するファンクション
データなど、刺繍纏い動作に直接関連するデータ)の読
出しを行なうものであり、任意の刺繍柄を実現する縫い
データを記録した紙テープ17がセットされる。
この紙テープリーダ16を介して紙テープ17から読み
取った縫いデータがデータRAM14に転送記憶される
。
取った縫いデータがデータRAM14に転送記憶される
。
なお、この実施例においては、柄図形パターンメモリG
PMI、GPM2に記憶すべき刺繍柄模様の図形パター
ンデータは、データRAM14に記憶している上記縫い
データに基づき作成するようにしている。
PMI、GPM2に記憶すべき刺繍柄模様の図形パター
ンデータは、データRAM14に記憶している上記縫い
データに基づき作成するようにしている。
X軸パルスモータ18は刺繍枠20をX軸方向に移動さ
せるものであり、Y軸パルスモータ19は刺繍枠20を
Y軸方向に移動させるものである。
せるものであり、Y軸パルスモータ19は刺繍枠20を
Y軸方向に移動させるものである。
前記パルスモータ18,19にはパルスモータドライバ
21を介して駆動信号が与えられる。
21を介して駆動信号が与えられる。
主軸モータ22はこの自動刺繍機のミシン主軸23を回
転駆動させるものであり、周知のように。
転駆動させるものであり、周知のように。
このミシン主軸23の回転に応じて針棒や釜が駆動され
る。ロータリエンコーダ24は前記主軸23(若しくは
モータ22)の回転角度を検出するものである。
る。ロータリエンコーダ24は前記主軸23(若しくは
モータ22)の回転角度を検出するものである。
1つの縫いヘッドHDが多針本縫いヘッドであるとする
と、このヘッドHDは、複数の針棒(各針棒には異なる
色の糸が夫々取付けられている)を具えている。色換モ
ータ25は、その回転駆動によって、該ヘッドHDの複
数の針棒のうち1つを選択して該ヘッドHD内の針棒駆
動機構によって駆動され得るようにする。針棒駆動機構
はミシン主軸23の回転に応じて針棒を上下動させるも
のであり1周知のものであるため、特に図示しない、縫
いヘッドHDは、1個に限らず、複数個併設されていて
よい。
と、このヘッドHDは、複数の針棒(各針棒には異なる
色の糸が夫々取付けられている)を具えている。色換モ
ータ25は、その回転駆動によって、該ヘッドHDの複
数の針棒のうち1つを選択して該ヘッドHD内の針棒駆
動機構によって駆動され得るようにする。針棒駆動機構
はミシン主軸23の回転に応じて針棒を上下動させるも
のであり1周知のものであるため、特に図示しない、縫
いヘッドHDは、1個に限らず、複数個併設されていて
よい。
起動/停止スイッチ26はバースイッチがらなり、バー
を例えば右方向に操作すると起動スイッチオンとなり、
左方向に操作すると停止スイッチオンどなる。起動スイ
ッチオンのときはミシン主軸23の回転が開始され、停
止スイッチオンのときはミシン主軸23の回転が停止さ
れる。
を例えば右方向に操作すると起動スイッチオンとなり、
左方向に操作すると停止スイッチオンどなる。起動スイ
ッチオンのときはミシン主軸23の回転が開始され、停
止スイッチオンのときはミシン主軸23の回転が停止さ
れる。
通信インタフェース27は、外部機器28との間で縫い
データ及び制御データの入出力を行うための外部入出力
インタフェースであり1例えば電気規格がR8−232
Gシリアルインタフエース等である。
データ及び制御データの入出力を行うための外部入出力
インタフェースであり1例えば電気規格がR8−232
Gシリアルインタフエース等である。
外部機器28は5例えば1通信機能を有するパーソナル
コンピュータあるいは適宜のインテリジエン1−型の端
末装置等から成るものであり、刺繍柄に対応する縫いデ
ータ及び制御データの設定・編集・記憶等を適宜行うこ
とができるものであり。
コンピュータあるいは適宜のインテリジエン1−型の端
末装置等から成るものであり、刺繍柄に対応する縫いデ
ータ及び制御データの設定・編集・記憶等を適宜行うこ
とができるものであり。
刺繍機との間で通信ラインを介して縫いデータ及び制御
データの入出力を行う。
データの入出力を行う。
自動刺繍機においては更にその他の装置・機器が設けら
れるが、それらに関しては図示を省略する。自動刺繍機
の制御システムを構成する各装置は、インタフェースI
/Fを介してマイクロコンピュータとの間で信号を授受
する。
れるが、それらに関しては図示を省略する。自動刺繍機
の制御システムを構成する各装置は、インタフェースI
/Fを介してマイクロコンピュータとの間で信号を授受
する。
操作パネル15は、表示器DPYとキースイッチ部KS
Wとからなる。
Wとからなる。
表示器DPYは、様々なデータの設定時に設定中のデー
タを表示したり、あるいは設定済みの各種データの内容
の確認のためにこれを表示したり、あるいはその他必要
な情報を表示したりするためのものであり1文字表示及
び図形表示も可能なものであり、例えばCRTデイスプ
レィからなる。
タを表示したり、あるいは設定済みの各種データの内容
の確認のためにこれを表示したり、あるいはその他必要
な情報を表示したりするためのものであり1文字表示及
び図形表示も可能なものであり、例えばCRTデイスプ
レィからなる。
キースイッチ部KSWは、各種データの設定や入力等を
行うための複数のキースイッチを具えている。キースイ
ッチ部KSWにおける各キースイッチあるいは所定の複
数のキースイッチは、単機能である必要はなく、多機能
であってよく、それらのキースイッチに現在割当てられ
ている機能を表示器DPYで表示するようにしてよい。
行うための複数のキースイッチを具えている。キースイ
ッチ部KSWにおける各キースイッチあるいは所定の複
数のキースイッチは、単機能である必要はなく、多機能
であってよく、それらのキースイッチに現在割当てられ
ている機能を表示器DPYで表示するようにしてよい。
この実施例では、各種データの設定や入力等を行うため
のモードとしてプログラムモードと運転モードとがある
。プログラムモードとは、所望の刺繍柄を実現するため
の刺繍縫いプログラムに関連する各種のデータの設定(
例えば、所望の刺繍柄に対応する縫いデータの入力すな
わち「データ人力」や糸色換え手順の設定すなわち「プ
ロコン」など)を行うモードである。運転モードとは、
刺繍機の運転開始に先だって各種の運転条件(例えばミ
シン主軸回転数等)の設定を行うモードである。
のモードとしてプログラムモードと運転モードとがある
。プログラムモードとは、所望の刺繍柄を実現するため
の刺繍縫いプログラムに関連する各種のデータの設定(
例えば、所望の刺繍柄に対応する縫いデータの入力すな
わち「データ人力」や糸色換え手順の設定すなわち「プ
ロコン」など)を行うモードである。運転モードとは、
刺繍機の運転開始に先だって各種の運転条件(例えばミ
シン主軸回転数等)の設定を行うモードである。
特に図示しないが、この刺繍機の動作モードを上記プロ
グラムモードに設定するときに操作されるプログラムモ
ードスイッチと、この刺繍機の動作モードを上記運転モ
ードに設定するときに操作される運転モードスイッチと
がキースイッチ部KSWに設けられている。
グラムモードに設定するときに操作されるプログラムモ
ードスイッチと、この刺繍機の動作モードを上記運転モ
ードに設定するときに操作される運転モードスイッチと
がキースイッチ部KSWに設けられている。
表示器DPYにおける刺繍柄の図形表示の一例を示すと
第3図(a)〜(c)のようである。この図を参照して
、刺繍柄の図形表示処理手順の一例を説明する。
第3図(a)〜(c)のようである。この図を参照して
、刺繍柄の図形表示処理手順の一例を説明する。
まず、刺繍縫い動作の開始にあたって、刺繍縫いすべき
所望の刺繍柄を選択し、その刺繍柄の縫いデータ(各ス
テッチ毎のX、Yデータ及びファンクションデータ)を
データRAM14から読み出す、そして、この各ステッ
チ毎の縫いデータ。
所望の刺繍柄を選択し、その刺繍柄の縫いデータ(各ス
テッチ毎のX、Yデータ及びファンクションデータ)を
データRAM14から読み出す、そして、この各ステッ
チ毎の縫いデータ。
特にX、Yデータを表示器DPYにおける図形座標デー
タ(換言すればCRTデイスプレィにおけるうネタ−ス
キャンデータ)に変換する演算を行い、各縫目線の図形
の座標データ(すなわちラスタースキャンデータ)を求
める。こうして刺繍柄全体の連続する縫目線の図形の座
標データ(すなわちラスタースキャンデータ)を作成し
、これを図形パターンデータとして全体柄図形パターン
メモリGPMIに記憶する。そして、該メモリGPM1
に記憶した図形パターンデータを読み出して表示器DP
Yに与え、該表示器DPYで刺繍柄全体の図形WPを表
示する。この刺繍柄全体図形表示の一例が第3図(a)
である。
タ(換言すればCRTデイスプレィにおけるうネタ−ス
キャンデータ)に変換する演算を行い、各縫目線の図形
の座標データ(すなわちラスタースキャンデータ)を求
める。こうして刺繍柄全体の連続する縫目線の図形の座
標データ(すなわちラスタースキャンデータ)を作成し
、これを図形パターンデータとして全体柄図形パターン
メモリGPMIに記憶する。そして、該メモリGPM1
に記憶した図形パターンデータを読み出して表示器DP
Yに与え、該表示器DPYで刺繍柄全体の図形WPを表
示する。この刺繍柄全体図形表示の一例が第3図(a)
である。
こうして、刺繍縫い動作の開始にあたって、これから刺
繍縫いしようとする柄の全体図形WPを表示し、作業者
に知らせる。次に、表示器DPYにおける刺繍柄全体の
図形表示を薄い色合い(単色表示の場合はハーフトーン
つまり明度の低い色)に切換える。この場合の図形表示
の一例が第3図(b)である。
繍縫いしようとする柄の全体図形WPを表示し、作業者
に知らせる。次に、表示器DPYにおける刺繍柄全体の
図形表示を薄い色合い(単色表示の場合はハーフトーン
つまり明度の低い色)に切換える。この場合の図形表示
の一例が第3図(b)である。
それから、刺繍縫い動作が開始すると、1ステツチの刺
繍縫いを行う毎に、該ステッチの縫いデータ、特にX、
Yデータを表示器DPYにおける図形座標データ(換言
すればCRTデイスプレィにおけるラスタースキャンデ
ータ)に変換する演算を行い、該縫目線の図形の座標デ
ータ(すなわちラスタースキャンデータ)を求める。当
該ステッチの縫目線の図形の座標データ(すなわちラス
タースキャンデータ)を作成し、これを縫い上がった部
分の柄の図形パターンデータとして仕上り済み柄図形パ
ターンメモリGPM2に記憶する。
繍縫いを行う毎に、該ステッチの縫いデータ、特にX、
Yデータを表示器DPYにおける図形座標データ(換言
すればCRTデイスプレィにおけるラスタースキャンデ
ータ)に変換する演算を行い、該縫目線の図形の座標デ
ータ(すなわちラスタースキャンデータ)を求める。当
該ステッチの縫目線の図形の座標データ(すなわちラス
タースキャンデータ)を作成し、これを縫い上がった部
分の柄の図形パターンデータとして仕上り済み柄図形パ
ターンメモリGPM2に記憶する。
そして、該メモリGPM2に記憶した仕上り済み柄部分
の図形パターンデータを読み出して表示器DPYに与え
、該表示器DPYで仕上り済み柄部分の図形VPを既に
表示されている全体柄図形WPと共に表示する。この表
示の一例が第3図(c)である。この場合、仕上り済み
柄部分の図形■Pは、全体柄図形WPとは異なる色合い
(単色表示の場合は濃いつまり明度の高い色)にすると
よい。
の図形パターンデータを読み出して表示器DPYに与え
、該表示器DPYで仕上り済み柄部分の図形VPを既に
表示されている全体柄図形WPと共に表示する。この表
示の一例が第3図(c)である。この場合、仕上り済み
柄部分の図形■Pは、全体柄図形WPとは異なる色合い
(単色表示の場合は濃いつまり明度の高い色)にすると
よい。
仕上り済み柄部分の図形vpは、刺繍縫い動作の進行に
伴って、徐々に広がっていく。
伴って、徐々に広がっていく。
第3図では、全体柄図形WPに重ねて仕上り済み柄部分
の図形vPを表示するようにしているが。
の図形vPを表示するようにしているが。
それぞれを別々に表示するようにしてもよい、また、仕
上り済み柄部分の図形vPのみを表示するようにしても
よい。
上り済み柄部分の図形vPのみを表示するようにしても
よい。
次に、マイクロコンピュータの制御の下で、第2図の自
動刺繍機によって実行される動作のうち特に本発明に関
連する部分の動作につき、第4図以下のフローチャート
を参照して説明する。
動刺繍機によって実行される動作のうち特に本発明に関
連する部分の動作につき、第4図以下のフローチャート
を参照して説明する。
自動刺繍機の電源が入れられると、第4図に示すように
、まず所定のイニシャルルーチンを経てミシン主軸停止
ルーチンに進む。各種のデータ設定処理動作はこのミシ
ン主軸停止ルーチンにおいて実行される。非運転時はこ
のミシン主軸停止ルーチンを常時実行しており、起動/
停止スイッチ26により起動スイッチオンにされると、
運転ルーチンに移る。運転ルーチンでは、ミシン主軸2
3を駆動し、該主軸の1回転に同期して1ステツチ毎の
縫いデータをデータRAM14の縫いデータメモリエリ
アから順次読み出し、これに基づき刺繍縫い動作を行−
う。
、まず所定のイニシャルルーチンを経てミシン主軸停止
ルーチンに進む。各種のデータ設定処理動作はこのミシ
ン主軸停止ルーチンにおいて実行される。非運転時はこ
のミシン主軸停止ルーチンを常時実行しており、起動/
停止スイッチ26により起動スイッチオンにされると、
運転ルーチンに移る。運転ルーチンでは、ミシン主軸2
3を駆動し、該主軸の1回転に同期して1ステツチ毎の
縫いデータをデータRAM14の縫いデータメモリエリ
アから順次読み出し、これに基づき刺繍縫い動作を行−
う。
ミシン主軸停止ルーチンの一例につき第5図を参照して
説明する。まず、ミシン停止時における所定のイニシャ
ル処理を行い、次のステップ30では、動作モードフラ
ッグの内容に基づき、動作モードが運転モードであるか
、プログラムモードであるかを調べる。動作モードは、
前述のプログラムモードスイッチをオンすることにより
プログラムモードとなり、前述の運転モードスイッチを
オンすることにより運転モードとなる。
説明する。まず、ミシン停止時における所定のイニシャ
ル処理を行い、次のステップ30では、動作モードフラ
ッグの内容に基づき、動作モードが運転モードであるか
、プログラムモードであるかを調べる。動作モードは、
前述のプログラムモードスイッチをオンすることにより
プログラムモードとなり、前述の運転モードスイッチを
オンすることにより運転モードとなる。
プログラムモードであれば、ステップ31以降のルーチ
ンにいき、プログラムモードにおける各種データの設定
処理を行う、プログラムモードにおける各種データの設
定モードの選択は、操作パネル15における各種キース
イッチの操作によって行う。
ンにいき、プログラムモードにおける各種データの設定
処理を行う、プログラムモードにおける各種データの設
定モードの選択は、操作パネル15における各種キース
イッチの操作によって行う。
ステップ31では、[データ入力設定スイッチオン」か
を調べる。「データ入力設定モード」とは、所望の刺繍
柄に対応する縫いデータを紙テープ17から取り込む(
これを「メモリ書込みモード」という)か、あるいはデ
ータRAM14がら読み出す(これを「メモリ読み出し
モード」という)か、どちらにするかの設定を行うモー
ドである。YESであれば、ステップ32に移る。
を調べる。「データ入力設定モード」とは、所望の刺繍
柄に対応する縫いデータを紙テープ17から取り込む(
これを「メモリ書込みモード」という)か、あるいはデ
ータRAM14がら読み出す(これを「メモリ読み出し
モード」という)か、どちらにするかの設定を行うモー
ドである。YESであれば、ステップ32に移る。
ステップ32では、上記「メモリ読み出しモード」を選
択するスイッチがオンされたか、を調べる。データRA
M14の所定のアドレス領域に記憶されている縫いデー
タの読み出しを行う場合は、該「メモリ読み出しモード
」を選択するスイッチ操作を行う。紙テープ等の外部記
憶装置から所望の縫いデータを読み込んでデータRAM
14に転送記憶させる場合は、[メモリ書込みモード」
を選択するスイッチを”オンする・ [メモリ書込みモード」を選択した場合は、ステップ3
2のNOからステップ33に行き、「メモリ書き込み」
のための刺繍柄の番号をキースイッチ部KSHによって
設定入力する。刺繍柄番号とは1例えば紙テープから所
望の刺繍柄に対応する縫いデータを読み込んでデータR
AM14にメモリ登録する場合に、該柄に対して任意に
設定付与する番号である。設定入力された柄番号はデー
タRAM14の所定のアドレス領域に格納され、同時に
この該柄番号に対応するデータRAM 14の所定の記
憶エリアにデータを書き込む状態となるようメモリアド
レスが設定される。
択するスイッチがオンされたか、を調べる。データRA
M14の所定のアドレス領域に記憶されている縫いデー
タの読み出しを行う場合は、該「メモリ読み出しモード
」を選択するスイッチ操作を行う。紙テープ等の外部記
憶装置から所望の縫いデータを読み込んでデータRAM
14に転送記憶させる場合は、[メモリ書込みモード」
を選択するスイッチを”オンする・ [メモリ書込みモード」を選択した場合は、ステップ3
2のNOからステップ33に行き、「メモリ書き込み」
のための刺繍柄の番号をキースイッチ部KSHによって
設定入力する。刺繍柄番号とは1例えば紙テープから所
望の刺繍柄に対応する縫いデータを読み込んでデータR
AM14にメモリ登録する場合に、該柄に対して任意に
設定付与する番号である。設定入力された柄番号はデー
タRAM14の所定のアドレス領域に格納され、同時に
この該柄番号に対応するデータRAM 14の所定の記
憶エリアにデータを書き込む状態となるようメモリアド
レスが設定される。
ステップ34では、紙テープリーダ16により紙テープ
17に記録されている1ステッチ分の縫いデータ(X、
Yデータとファンクションデータ)を読み取り、この1
ステッチ分の縫いデータをデータRAM1.4丙の指定
されたアドレスに書き込む。
17に記録されている1ステッチ分の縫いデータ(X、
Yデータとファンクションデータ)を読み取り、この1
ステッチ分の縫いデータをデータRAM1.4丙の指定
されたアドレスに書き込む。
次のステップ35では、ステップ34で読み取った1ス
テッチ分の縫いデータのうち、ファンクションデータの
内容が刺繍柄の終了を示す終了コードであるかをチエツ
クする。まだ、終了でなければ、ステップ34に戻り1
次のステッチに関して前述と同様の1ステッチ分の縫い
データの読み取りとかデータRAM14への書込みを行
う。
テッチ分の縫いデータのうち、ファンクションデータの
内容が刺繍柄の終了を示す終了コードであるかをチエツ
クする。まだ、終了でなければ、ステップ34に戻り1
次のステッチに関して前述と同様の1ステッチ分の縫い
データの読み取りとかデータRAM14への書込みを行
う。
当該柄番号に対応するデータRAM14の所定の記憶エ
リアに全ステッチの縫いデータを取り込み終えると、フ
ァンクションデータの内容が終了コードとなり、ステッ
プ35からステップ37に行き、「メモリ読み出しモー
ド」に自動的に切り換える。この場合、読み出すべき柄
番号は、ステップ33で設定した書込み時の柄番号がそ
のまま適用される。
リアに全ステッチの縫いデータを取り込み終えると、フ
ァンクションデータの内容が終了コードとなり、ステッ
プ35からステップ37に行き、「メモリ読み出しモー
ド」に自動的に切り換える。この場合、読み出すべき柄
番号は、ステップ33で設定した書込み時の柄番号がそ
のまま適用される。
一方、「メモリ読み出しモード」が選択された場合は、
ステップ32からステップ36に行き、データRAM1
4から読み出そうとする所望の刺繍柄に対応した柄番号
を設定入力する。
ステップ32からステップ36に行き、データRAM1
4から読み出そうとする所望の刺繍柄に対応した柄番号
を設定入力する。
次のステップ37では1選択された柄番号に対応する刺
繍柄の各ステッチ毎の縫いデータをデータRAM14か
ら読み出し、これに基づき各縫目線の図形の座標データ
を求める演算を行うことにより該刺繍柄の全体図形の図
形パターンデータを作成し、これを全体柄図形パターン
メモリGPM1に記憶すると共に表示器DPYに与えて
、該表示器DPYで該刺繍柄全体の図形を表示する。す
なわち、このステップ37では、例えば第3図(a)の
ように刺繍柄全体の図形WPを表示する処理を行う、な
お、この刺繍柄全体図形の表示は。
繍柄の各ステッチ毎の縫いデータをデータRAM14か
ら読み出し、これに基づき各縫目線の図形の座標データ
を求める演算を行うことにより該刺繍柄の全体図形の図
形パターンデータを作成し、これを全体柄図形パターン
メモリGPM1に記憶すると共に表示器DPYに与えて
、該表示器DPYで該刺繍柄全体の図形を表示する。す
なわち、このステップ37では、例えば第3図(a)の
ように刺繍柄全体の図形WPを表示する処理を行う、な
お、この刺繍柄全体図形の表示は。
ステップ37終了後も、メモリGPMIの出力に基づき
持続して行われる。
持続して行われる。
次のステップ38では、選択された柄番号に対応する刺
繍柄の全ステッチ数を計数し、これを記憶すると共に、
該表示器DPYで表示する。この全ステッチ数の表示も
持続して行われるようにしてよい。
繍柄の全ステッチ数を計数し、これを記憶すると共に、
該表示器DPYで表示する。この全ステッチ数の表示も
持続して行われるようにしてよい。
ステップ39では、プログラムモードにおけるその他の
各種データの設定処理を行う。
各種データの設定処理を行う。
ステップ40では運転モードスイッチがオンされたかを
調べる。NOならば、ステップ31に戻り、プログラム
モードの処理を繰り返す。
調べる。NOならば、ステップ31に戻り、プログラム
モードの処理を繰り返す。
運転モードスイッチがオンされると、動作モードはプロ
グラムモードから運転モードに切換ねる。
グラムモードから運転モードに切換ねる。
運転モードに切換わると、ステップ41にいき。
表示器DPYで表示している刺繍柄の全体図形の色を所
定の淡い色に切り換える。第3図(b)に示した表示例
が、このときの表示状態に対応している。
定の淡い色に切り換える。第3図(b)に示した表示例
が、このときの表示状態に対応している。
次のステップ42では、刺繍縫い動作開始のための所定
の準備処理(例えば、データRAM14の読出しアドレ
スを1選択された刺繍柄の最初のステッチの縫いデータ
を記憶しているアドレスに設定する処理等)を行う。
の準備処理(例えば、データRAM14の読出しアドレ
スを1選択された刺繍柄の最初のステッチの縫いデータ
を記憶しているアドレスに設定する処理等)を行う。
ステップ43では、運転モードにおける各種データ設定
処理を行う。
処理を行う。
ステップ44では、起動/停止スイッチ26により起動
スイッチオンにセットされたかを調べる。
スイッチオンにセットされたかを調べる。
YESならば、メインルーチンにリターンし、運転ルー
チンに移る。NOならば、ステップ45に行き、プログ
ラムモードスイッチがオンされたか判断する。オンされ
た場合はステップ31に戻り、前述したプログラムモー
ドにおける所望のデータ設定処理のためのルーチンを繰
り返す。オンされない場合はステップ43に戻り、運転
モードの処理を繰り返す。
チンに移る。NOならば、ステップ45に行き、プログ
ラムモードスイッチがオンされたか判断する。オンされ
た場合はステップ31に戻り、前述したプログラムモー
ドにおける所望のデータ設定処理のためのルーチンを繰
り返す。オンされない場合はステップ43に戻り、運転
モードの処理を繰り返す。
次に、第4図のメインルーチンにおける運転ルーチンの
各種動作につき、第6図以下のフローチャートを参照し
ながら説明する。
各種動作につき、第6図以下のフローチャートを参照し
ながら説明する。
第6図に示すように、先ず所定のイニシャル処理を実行
した後に、ステップ50に進む。
した後に、ステップ50に進む。
次のステップ50では、主軸モータ22を起動させる。
次のステップ51では、刺繍縫い動作のための各種の′
a転処理を実行する。
a転処理を実行する。
次のステップ52では、ミシン主軸停止完了フラグがセ
ットされているかを調べる。該フラグがセットされてい
る場合は、このステップ52はYESとなり1図示しな
い種々の停止時の処理を行った後メインルーチンにリタ
ーンする(但し、糸色換え処理を行った場合は運転ルー
チンの最初に戻る)。該フラグがセットされていない場
合は。
ットされているかを調べる。該フラグがセットされてい
る場合は、このステップ52はYESとなり1図示しな
い種々の停止時の処理を行った後メインルーチンにリタ
ーンする(但し、糸色換え処理を行った場合は運転ルー
チンの最初に戻る)。該フラグがセットされていない場
合は。
このステップ52はNoとなり、ステップ53に行く。
ステップ53では、ミシン主軸停止条件が成立している
かを判断する。起動/停止スイッチ26が停止スイッチ
オン状態の場合や糸切れが発生した場合、ミシン主軸を
停止させるべきであると判断する。また、ファンクショ
ンデータの内容が色換コードである場合や刺繍柄の終了
を示す終了コードなどである場合にも、ミシン主軸を停
止させるべきであると判断する。ステップ53がYES
のとき、ステップ54に行き、Noのときはステップ5
1に戻る。
かを判断する。起動/停止スイッチ26が停止スイッチ
オン状態の場合や糸切れが発生した場合、ミシン主軸を
停止させるべきであると判断する。また、ファンクショ
ンデータの内容が色換コードである場合や刺繍柄の終了
を示す終了コードなどである場合にも、ミシン主軸を停
止させるべきであると判断する。ステップ53がYES
のとき、ステップ54に行き、Noのときはステップ5
1に戻る。
ステップ54では、ミシン主軸停止リクエストフラグを
セットすると共に停止カウンタに数値「2」をセットし
、次のステップ55に進む。
セットすると共に停止カウンタに数値「2」をセットし
、次のステップ55に進む。
ステップ55では、ミシン主軸モータ22を減速し、そ
の後ステップ51に戻る。
の後ステップ51に戻る。
このミシン主軸運転ルーチンの処理中にロータリーエン
コーダ24からクロック信号が与えられると、第7図の
ようなエンコーダクロックインターラブドサブルーチン
を実行する。
コーダ24からクロック信号が与えられると、第7図の
ようなエンコーダクロックインターラブドサブルーチン
を実行する。
エンコーダグロックインターラブドサブルーチンでは、
エンコーダカウンタを1つカウントアツプした後(ステ
ップ56)、そのカウント値がいずれの処理タイミング
に対応するものであるかを順次判断しく57.58)、
各タイミングに応じた処理を行なう。刺繍枠移動タイミ
ングにおいては、まず、ミシン主軸停止リクエストフラ
グがセラ1−されているかを調べ(ステップ59)、Y
ESならばリターンするが、Noならばステップ60に
行き、ステッチカウンタの出力に応じて現在のステッチ
に対応するX、Yデータ及びファンクションデータをデ
ータRAM14から読み出す。次に、このX、Yデータ
に応じて刺繍枠20をX−Y移動させる命令を出力する
(ステップ61)。
エンコーダカウンタを1つカウントアツプした後(ステ
ップ56)、そのカウント値がいずれの処理タイミング
に対応するものであるかを順次判断しく57.58)、
各タイミングに応じた処理を行なう。刺繍枠移動タイミ
ングにおいては、まず、ミシン主軸停止リクエストフラ
グがセラ1−されているかを調べ(ステップ59)、Y
ESならばリターンするが、Noならばステップ60に
行き、ステッチカウンタの出力に応じて現在のステッチ
に対応するX、Yデータ及びファンクションデータをデ
ータRAM14から読み出す。次に、このX、Yデータ
に応じて刺繍枠20をX−Y移動させる命令を出力する
(ステップ61)。
次のステップ62では、上記x、Yデータに対応する1
縫目の図形の座標データを演算し、これを仕上がり済み
柄図形パターンメモリGPM2に記憶すると共に、該メ
モリGPY2の出力に基づき縫い上がり部分の柄図形を
表示器DPYで表示する。このときの表示例は、第3図
(c)のようである。つまり、縫い上がり部分の柄図形
vPはまだ纏い上がっていない部分の柄図形WPとは明
度または色合いにおいて異なっており、刺繍縫いの進行
状況が一目で確認できるようになっている。
縫目の図形の座標データを演算し、これを仕上がり済み
柄図形パターンメモリGPM2に記憶すると共に、該メ
モリGPY2の出力に基づき縫い上がり部分の柄図形を
表示器DPYで表示する。このときの表示例は、第3図
(c)のようである。つまり、縫い上がり部分の柄図形
vPはまだ纏い上がっていない部分の柄図形WPとは明
度または色合いにおいて異なっており、刺繍縫いの進行
状況が一目で確認できるようになっている。
次のステップ63では、当該刺繍柄に関する全ステッチ
数から累積的に1を減少し、残りのステッチ数を求める
。そして、この残りのステッチ数を表示器DPYで表示
する。つまり、前述のように刺繍縫い動作開始時におい
て表示器DPYで表示された全ステッチ数が、実際に1
纏いの動作が行われる毎に1づつ減少して行くのである
。従って、この残りステッチ数の表示によっても刺繍縫
い動作の進行状況が確認できる6 次のステップ64では、ステッチカウンタを次の縫いス
テッチに歩進して、運転ルーチンにリターンする。また
、ミシン主軸停止タイミングにおいては、ミシン主軸停
止リクエストフラグがセットされているかを調べ(ステ
ップ65) 、YESならば、停止カウンタを1カウン
トダウンしてそのカウント値がゼロになったか否かを判
断しくステップ66.67)、カウント値がゼロになる
と、ミシン主軸モータ22を停止すると共にミシン主軸
停止完了フラグをセットする(ステップ68)。
数から累積的に1を減少し、残りのステッチ数を求める
。そして、この残りのステッチ数を表示器DPYで表示
する。つまり、前述のように刺繍縫い動作開始時におい
て表示器DPYで表示された全ステッチ数が、実際に1
纏いの動作が行われる毎に1づつ減少して行くのである
。従って、この残りステッチ数の表示によっても刺繍縫
い動作の進行状況が確認できる6 次のステップ64では、ステッチカウンタを次の縫いス
テッチに歩進して、運転ルーチンにリターンする。また
、ミシン主軸停止タイミングにおいては、ミシン主軸停
止リクエストフラグがセットされているかを調べ(ステ
ップ65) 、YESならば、停止カウンタを1カウン
トダウンしてそのカウント値がゼロになったか否かを判
断しくステップ66.67)、カウント値がゼロになる
と、ミシン主軸モータ22を停止すると共にミシン主軸
停止完了フラグをセットする(ステップ68)。
なお、ジャンプ制御等その他の処理は、その他のタイミ
ング処理(ステップ69)で実行される。
ング処理(ステップ69)で実行される。
容易に理解できるように、上記ステップ63で残りステ
ッチ数を表示することに代えて、仕上がり済みステッチ
数と当該刺繍柄に関する全ステッチ数の両方を表示する
ようにしてもよい。
ッチ数を表示することに代えて、仕上がり済みステッチ
数と当該刺繍柄に関する全ステッチ数の両方を表示する
ようにしてもよい。
また、残りステッチ数の表示若しくは仕上がり済みステ
ッチ数と当該刺繍柄に関する全ステッチ数の両方の表示
により、現在の刺繍縫い作業状況が全体の中のどのあた
りに該当するかが判るので。
ッチ数と当該刺繍柄に関する全ステッチ数の両方の表示
により、現在の刺繍縫い作業状況が全体の中のどのあた
りに該当するかが判るので。
図形表示は仕上がり済み部分の柄図形vPのみとしても
よい。
よい。
上記実施例では、刺繍柄の全体の刺繍量のうち刺繍縫い
済みの量または残りの量を知らせる情報を表示する場合
、その刺繍量は具体的なステッチ数で表現されているが
、これに限らず、全体の刺繍量の中で、現在刺繍縫い作
業がどこまで進んでいるかを確認することができる表示
でありさえすれば、どのような表示でもよく、大ざっば
な量であってもよい。
済みの量または残りの量を知らせる情報を表示する場合
、その刺繍量は具体的なステッチ数で表現されているが
、これに限らず、全体の刺繍量の中で、現在刺繍縫い作
業がどこまで進んでいるかを確認することができる表示
でありさえすれば、どのような表示でもよく、大ざっば
な量であってもよい。
なお1表示rJ D P Yとしては、CRTデイスプ
レィに限らず、液晶デイスプレィやLEDデイスプレィ
、プラズマデイスプレィなどの電気・電子装置のほか、
印字プリンタ等のハードコピー装置であってもよい。
レィに限らず、液晶デイスプレィやLEDデイスプレィ
、プラズマデイスプレィなどの電気・電子装置のほか、
印字プリンタ等のハードコピー装置であってもよい。
又1本発明に係る装置は、上記実施例のようなソフトウ
ェア処理によるものに限らず、専用のハードウェア装置
によるものであってもよい。
ェア処理によるものに限らず、専用のハードウェア装置
によるものであってもよい。
以上の通り、この発明によれば、刺&li#!iい動作
の進行に伴って、縫い上がった部分の刺繍柄模様を図形
表示するようにしたので、刺繍縫い動作中に、作業者に
対して刺繍縫い作業の進行状況を簡便に知らせることが
できるようになる、という優れた効果を奏する。
の進行に伴って、縫い上がった部分の刺繍柄模様を図形
表示するようにしたので、刺繍縫い動作中に、作業者に
対して刺繍縫い作業の進行状況を簡便に知らせることが
できるようになる、という優れた効果を奏する。
第1図はこの発明に係る自動刺繍機における刺繍柄模様
表示装置の概要を示す機能ブロック図、第2図はこの発
明を適用した自動刺繍機の一実施例の制御システムを略
示するハード構成ブロック図。 第3図は刺繍柄模様の表示例を示す図。 第4図は第2図におけるマイクロコンピュータが実行す
るプログラムのメインルーチンの一例を示すフローチャ
ート。 第5図は第4図のメインルーチン内のミシン主軸停止ル
ーチンの一例を示すフローチャート、第6図は第4図の
メインルーチン内のミシン主軸運転ルーチンの一例を示
すフローチャート、第7図は第6図のミシン主軸運転ル
ーチン内で実行されるエンコーダクロックインターラブ
ドサブルーチンの一例を示すフローチャート、である。 19・・・Y軸駆動パルスモータ、20・・・刺繍枠、
22・・・主軸モータ。
表示装置の概要を示す機能ブロック図、第2図はこの発
明を適用した自動刺繍機の一実施例の制御システムを略
示するハード構成ブロック図。 第3図は刺繍柄模様の表示例を示す図。 第4図は第2図におけるマイクロコンピュータが実行す
るプログラムのメインルーチンの一例を示すフローチャ
ート。 第5図は第4図のメインルーチン内のミシン主軸停止ル
ーチンの一例を示すフローチャート、第6図は第4図の
メインルーチン内のミシン主軸運転ルーチンの一例を示
すフローチャート、第7図は第6図のミシン主軸運転ル
ーチン内で実行されるエンコーダクロックインターラブ
ドサブルーチンの一例を示すフローチャート、である。 19・・・Y軸駆動パルスモータ、20・・・刺繍枠、
22・・・主軸モータ。
Claims (4)
- (1)任意の刺繍柄に対応する刺繍縫い動作を実現する
ための縫いデータを記憶する縫いデータ記憶手段と、こ
の縫いデータ記憶手段から縫いデータを読み出し、読み
出した縫いデータに応じて刺繍縫い動作を実行する手段
とを具えた自動刺繍機において、 刺繍縫い動作の進行に伴って、縫い上がった部分の刺繍
柄の図形パターンデータを供給する図形パターンデータ
供給手段と、 この図形パターンデータ供給手段によって供給された図
形パターンデータに基づき、縫い上がった部分の刺繍柄
模様の表示を行なう表示手段とを具えた自動刺繍機にお
ける刺繍柄模様表示装置。 - (2)刺繍縫いを行うべき刺繍柄の全体の図形パターン
データを供給する全体図形パターンデータ供給手段を更
に具え、 前記表示手段では、この全体図形パターンデータ供給手
段から供給された図形パターンデータに基づき刺繍柄の
全体図形をも併せて表示するものである請求項第1項記
載の自動刺繍機における刺繍柄模様表示装置。 - (3)前記表示手段は、刺繍柄の全体図形と縫い上がっ
た部分の該刺繍柄模様の図形とを共通の座標で重ねて表
示し、縫い上がった部分と未だ縫い上がっていない部分
とを異なる明度若しくは色合いで区別して表示するもの
である請求項第2項記載の自動刺繍機における刺繍柄模
様表示装置。 - (4)刺繍柄の全体の刺繍量のうち刺繍縫い済みの量ま
たは残りの量を知らせる情報を表示させるための手段を
更に具えた請求項第1項記載の自動刺繍機における刺繍
柄模様表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156749A JP2696341B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 自動刺繍機における刺繍柄模様表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156749A JP2696341B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 自動刺繍機における刺繍柄模様表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025991A true JPH025991A (ja) | 1990-01-10 |
| JP2696341B2 JP2696341B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=15634477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63156749A Expired - Lifetime JP2696341B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 自動刺繍機における刺繍柄模様表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2696341B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5316402A (en) * | 1991-12-13 | 1994-05-31 | Tombow Pencil Co., Ltd. | Penholder cap |
| JPH07185160A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-25 | Datsukusu:Kk | メカトロシステムの制御装置及びそれを適用した刺繍システムの制御装置 |
| US5462379A (en) * | 1993-08-31 | 1995-10-31 | Sailor Pen Co., Ltd. | Applicator having cap which pressurizes and seals inner space |
| US5542771A (en) * | 1994-09-22 | 1996-08-06 | Sailor Pen Co., Ltd. | Applicator having cap which pressurizes and seals inner space |
| JPH11128575A (ja) * | 1997-10-24 | 1999-05-18 | Brother Ind Ltd | 刺繍ミシンの制御装置 |
| US5915871A (en) * | 1993-12-06 | 1999-06-29 | Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha | Ball-point pen cap |
| US5957608A (en) * | 1997-01-24 | 1999-09-28 | Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha | Cap for writing instrument |
| US6261019B1 (en) | 1997-12-25 | 2001-07-17 | Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha | Ball point pen |
| JP2002143584A (ja) * | 2000-08-29 | 2002-05-21 | Juki Corp | ミシン |
| JP2003053074A (ja) * | 2001-08-13 | 2003-02-25 | Brother Ind Ltd | ミシンのプログラム作成装置 |
| US10344411B2 (en) | 2015-07-31 | 2019-07-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing machine and non-transitory computer-readable medium |
| CN111607909A (zh) * | 2019-02-26 | 2020-09-01 | 杰克缝纫机股份有限公司 | 智能指导式缝制方法、装置、电子终端、以及存储介质 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001113067A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-24 | Juki Corp | 刺繍縫いミシンおよび記憶媒体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63139592A (ja) * | 1986-12-02 | 1988-06-11 | 株式会社 中日本システム | 刺繍模様作成装置 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63156749A patent/JP2696341B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63139592A (ja) * | 1986-12-02 | 1988-06-11 | 株式会社 中日本システム | 刺繍模様作成装置 |
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| US6261019B1 (en) | 1997-12-25 | 2001-07-17 | Mitsubishi Pencil Kabushiki Kaisha | Ball point pen |
| JP2002143584A (ja) * | 2000-08-29 | 2002-05-21 | Juki Corp | ミシン |
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| CN111607909A (zh) * | 2019-02-26 | 2020-09-01 | 杰克缝纫机股份有限公司 | 智能指导式缝制方法、装置、电子终端、以及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2696341B2 (ja) | 1998-01-14 |
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