JPH0260036B2 - - Google Patents

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JPH0260036B2
JPH0260036B2 JP61241967A JP24196786A JPH0260036B2 JP H0260036 B2 JPH0260036 B2 JP H0260036B2 JP 61241967 A JP61241967 A JP 61241967A JP 24196786 A JP24196786 A JP 24196786A JP H0260036 B2 JPH0260036 B2 JP H0260036B2
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JP61241967A
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Akira Tomono
Fuyuhisa Hayakawa
Koichi Yajima
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は公衆電話機等に組込まれる硬貨処理装
置に適用して好適な硬貨検知センサの取付け構造
に関するものである。
〔従来の技術〕 近年、公衆電話機は料金支払い手段が多様に
り、硬貨に加えてカードの使用も可能とするた
め、筐体内に硬貨処理装置とカード処理装置を併
置する必要が生じてきている。また、一方で公衆
電話機は小形・軽量化、及び低価格化が求められ
ている。以上を背景として、筐体の前面から挿入
するようにして実装でき、且つ薄形で実装の際の
占有容積が小さな硬貨処理装置が必要となつてき
ている。また、停電時のサービス性向上の観点か
ら10円、100円等の各種硬貨を100mW程度の局電
源で処理するため、低電力化が求められている。
第7図は実装性の点からして薄形の硬貨処理装置
を組込んだ公衆電話機の従来例を示すもので、1
は電話機筐体、2は下部筐体、3は上部筐体、4
は硬貨処理装置、5はカード処理装置、6は金
庫、7は返却受け、8は回路網である。同図のよ
うに硬貨処理装置4は筐体前方より挿入されカー
ド処理装置5と併置されるため幅の小さな薄形の
ものが要求される。第8図は前記硬貨処理装置4
の具体的構造を示すもので、2つの硬貨投入口
9,10、選別窓11,12、フラツパ13、硬
貨Aの蓄積軌道14、硬貨Bの蓄積軌道15、収
納機構16,17、返却機構18,19、返却漏
斗20等を備えている。
各蓄積軌道14,15に蓄積された硬貨A,B
は局からの収納信号により収納機構16,17が
作動することにり、金庫6内に順次落下収納さ
れ、通話終了後軌道内に残留している硬貨は返却
機構18,19の作動により返却漏斗20を通つ
て返却受け7へと導かれる。前記各選別窓11,
12は硬貨A,Bの厚さ、直径等を選別し、正規
硬貨を前記各蓄積軌道14,15に導き、それ以
外の不正硬貨Cを返却漏斗20に落下放てきし、
返却受け7へと返却する。
この場合、かかる従来の硬貨処理装置4におい
ては同図から分かるように、各硬貨A,Bの処理
軌道はそれぞれ別に設けられ、且つ平面的に配置
されているため、占有面積が大きくなり、また電
話機筐体1の前面より挿入するようにして実装す
ることは困難であつた。
そこで、本発明者らは第9図a,bに示すよう
に、2つの硬貨A,Bの硬貨蓄積軌道31,32
をその厚み方向に重ねることにより小型化、特に
薄形化に有利な硬貨処理装置30を提案した(特
願昭61−158001号)。これは硬貨Aを処理するた
めの第1硬貨処理軌道41、硬貨Bを処理するた
めの第2硬貨処理軌道42、硬貨収納機構43,
44、硬貨返却阻止板45、金庫6、返却受け7
等で概ね構成したものである。
前記第1硬貨処理軌道41は、所定の直径以上
又は所定の厚さ以上の硬貨を阻止するための硬貨
投入口46と、投入された硬貨を転動させるため
の第1の選別軌道47に設けられて硬貨Aを選別
しこれより小さい寸法の硬貨Bを脱落させるため
の第1の選別窓48Aと、第1の選別窓48Aを
通過した硬貨Aを所定枚数を限度として蓄積する
ための第1の蓄積軌道31と、前記所定枚数を超
えて前記第1の選別窓48Aを通過した硬貨Aを
排除するための第1のオーバーフロー軌道49
と、前記第1の選別窓48Aを通過した硬貨Aの
真偽を調べるための第1の検知部50等で構成さ
れている。一方、前記第2硬貨処理軌道42は、
前記第1の選別窓48Aを脱落した硬貨Bを第2
の選別軌道52に導く転動面変換軌道51と、前
記第2の選別軌道52の先に設けられた所定の寸
法以下の硬貨を脱落させるための第2の選別窓4
8Bと、第2の選別窓48Bを通過した硬貨Bを
所定枚数を限度として蓄積する第2の蓄積軌道3
2と、前記所定枚数を超えて前記第2の選別窓4
8Bを通過した硬貨Bを排除するための第2のオ
ーバーフロー軌道53と、前記第2の選別窓48
Bを通過した硬貨Bの真偽を調べるための第2の
検知部54等で構成されている。
このような硬貨処理装置は第1硬貨処理軌道4
1に対してその厚み方向に第2硬貨処理軌道42
を重ねて設け、2種類の硬貨A,Bに対して共通
使用される硬貨投入口46を第1硬貨処理軌道4
1に設け、第1の選別窓48Aから脱落した硬貨
Bを転動面変換軌道51によつて第2の選別軌道
52に導き処理する点に特徴を有している。ま
た、ここで述べる軌道とは第9図bに示すよう
に、硬貨A又はBの通路を意味し、下部レール5
5と、両側の転動支持面56,57とで構成さ
れ、さらに各種軌道によつて構成され、硬貨選
別、蓄積などの処理機能を有する軌道群を処理軌
道と呼ぶ。第1および第2の蓄積軌道31,32
の先端側開口部は硬貨排出口60,61をそれぞ
れ構成し、これらの排出口60,61通話中にお
いて返却阻止板45により閉塞され、通話終了後
該阻止板45が回動後退することで開放される。
なお、第1の検知部50は磁性擬似硬貨排除用
磁石50Aと、軽量硬貨排除用回動レバー50B
等で構成され、第2の検知部54は磁気センサ5
4Aと駆動回路54B等で構成されている。転動
面変換軌道51は第1硬貨処理軌道41の厚み方
向に滑らかに傾斜している。63は磁性擬似硬貨
排除機構、64は磁石である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、2つの硬貨処理軌道41,42をそ
の厚み方向に重ね合わせたこのような硬貨処理装
置においては、第1の硬貨蓄積軌道31の入口、
出口、第2硬貨蓄積軌道32の入口等に硬貨A,
Bの通過または存在を検知するフオトカプラS
1,S2,S3が、第2硬貨蓄積軌道32の出口
には硬貨Bの材質を検知するための磁気センサ5
4が必要である。しかし、第9図aに示すように
重なるように設けられた2つの硬貨処理軌道4
1,42の間にセンサ54およびそのリード線を
実装する適当な方法は従来無かつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る硬貨検知センサの取付け構造は上
述したような問題点を解決すべくなされたもの
で、両面が硬貨転動支持面を形成し、これら両支
持面の硬貨が通過する部位の少なくとも一部が板
厚を隔てて重なるように構成された転動支持板
と、この転動支持板の両側に設けられた下部レー
ルと、この下部レールの幅を隔てて前記硬貨転動
支持面と対向するように設けられた転動支持面
と、光または磁気を送受する一対の素子からなる
硬貨検知センサと、前記転動支持板の両面の硬貨
が通過する部位に設けられ前記硬貨検知センサの
一方の素子が嵌め込まれるセンサホルダ穴および
このセンサホルダ穴と一端が連通し前記一方の素
子のリード線を硬貨が通過しない部位に導くため
の溝とを備え、前記一方の素子と下部レールを隔
てて対向する位置の前記転動支持面に対をなすも
う一方の素子を設けたものである。
〔作用〕
本発明においては硬貨転動支持板にセンサホル
ダ穴および溝を設け、これらの中に硬貨検知セン
サを構成する一対の素子のうちの一方の素子と当
該素子のリード線とを埋め込むようにしたので、
硬貨転動支持板の両側に硬貨処理軌道の形成を可
能とし、2つの硬貨処理軌道を前記支持板の厚さ
である僅かな間隔をおいて重なるように構成する
ことができ、その結果として薄くて小形な硬貨処
理装置の実現を可能にする。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
第1図は本発明に係る硬貨検知センサの取付け
構造を採用した硬貨処理装置の一実施例を示す分
解斜視図、第2図は転動面変換軌道部の斜視図、
第3図は第2図,,の一点鎖線で示す部分
の断面を重ねて示した図である。なお、図中第9
図と同一構成部品、部分に対しては同一符号を以
つて示し、その説明を省略する。これらの図にお
いて、70は硬貨Aの軌道板、71は硬貨Bの軌
道板、72は硬貨蓄積板、73は返却漏斗、74
は収納軌道、75は返却軌道、76はフラツパを
軌道板70に取りつけるためのフラツパ取付部で
ある。フラツパ65は、バネ(図示せず)により
付勢され、前記フラツパ取付部76の何れか1点
と、軌道板70または71に設けた同図には示し
てない2個の支持点の計3点で支持される。
組み立てについては、軌道板70に対してその
厚み方向に重ねるようにして軌道板71、フラツ
パ65、硬貨蓄積板72および返却漏斗73を順
次取りつけて完成する。
第9図に示した第1硬貨処理軌道41を構成す
る下部レール55、両側の転動支持面56,5
7、第1図においては、軌道板70の表面、当該
表面に成形された下部レール、及び軌道板71の
裏面によつて構成される。78は硬貨A用の蓄積
軌道下部レール、79は硬貨A用のオーバーフロ
ー軌道下部レール、80は硬貨Aの返却阻止板、
81は硬貨Bの返却阻止板で、これら両阻止板8
0,81は第9図に示した従来例と同様、一体に
設けられている。また、第2硬貨処理軌道42
は、同様に軌道板71の表面、当該表面に成形さ
れた下部レール82、硬貨蓄積板72の裏面によ
つて構成される。なお、第1および第2の選別窓
48A,48B及びその周辺については、片側の
転動支持面はフラツパ65の裏面で構成される。
また、本実施例では、軌道板71は両面が硬貨
A,Bの硬貨転動支持面をなす転動支持板を構成
し、これと前記下部レール82とが一体に形成さ
れている。軌道板70は、硬貨A用の他方の硬貨
転動支持面を構成し、前記下部レール78,79
と一体に形成されている。このように軌道板71
の両側には第1および第2の硬貨処理軌道41,
42が設けられるが、これら両軌道は軌道板71
の板厚を隔てて多くの部分が重なり合つている。
第2図は転動面変換軌道部51を示したもの
で、第3図は第2図,,の一点鎖線で示す
部分の断面を重ねて示した図である。とを重
ねた部分は実線で、の部分は破線で示す。これ
らの図において、90は下部レールであり、硬貨
ABの転動方向と軌道板70の厚み方向に傾斜を
持つている。91は軌道板70に形成された硬貨
Aの上部を僅かに支持する上部転動支持面、92
はフラツパ65の裏面に形成され硬貨Aの側部を
支持する側部転動支持面である。
正規の硬貨Aは、上部転動支持面91、側部転
動支持面92および下部レール90の3点で支持
され第1の選別窓48Aを通過する。一方、硬貨
Bのように直径が硬貨Aの許容値に満たない硬
貨、または直径は許容値を満たしていても厚さが
許容値を満たさない擬似硬貨A′は軌道板70側
に倒れ第1の選別窓48Aから脱落する。ここ
で、下部レール90の下には滑落支持面95、下
部レール96、及びフラツパ65の裏面97で構
成された転動面変換軌道51があるため、脱落し
た硬貨A′,Bは前記滑落支持面95を滑りなが
ら第1図のようにして第2の選別軌道52に移
る。滑落支持面95は傾斜を持つた面と垂直な面
とで構成されるが、このように滑落につれて傾斜
がきつくなる滑落面に特徴があり、この構造によ
り硬貨A′,Bは滑らかに転動面を移すことがで
きる。なお、この支持面95は曲率を持つように
構成してもよい。軌道板71の厚さは、硬貨A,
Bの直径の約1/2以下が望ましく、これ以上厚く
なると硬貨が滑らかに転動面を移ることができな
くなる。
第2図において、第2の選別軌道52を転動す
る硬貨A′,Bはの位置に差し掛かるが、フラ
ツパ裏面のこの部分には、所定の直径以上の硬貨
の通過を阻止するための過大直径貨通過阻止機構
100(第3図)が設けられている。この機構1
00の作用について以下に示す。前述のように、
第1の選別窓48Aでは、直径は許容値を満たし
ていても厚さが許容値を満たさない薄い擬似硬貨
A′は脱落するため、第2の選別軌道52に入る。
この擬似硬貨A′が第2の選別窓48Bで脱落し
て排出されれば問題はないが、通過することも考
えられる。この場合、後の誤選別処理が複雑にな
る。そこで、正規の硬貨Bの上限より僅かに高い
所に前記過大直径貨通過阻止機構100を設け、
前記擬似硬貨A′を第2の選別窓48B又はこの
手前で制止させ、即ち選別軌道52部で詰まらせ
ることにより、第2蓄積軌道32への進入を阻止
する。この擬似硬貨A′はフラツパ65を開くこ
とにより第2の選別軌道52を脱落し、返却漏斗
73(第1図)を介して返却される。
次に、前記過大直径貨通過阻止機構100を通
過した硬貨Bは第2の選別窓48Bに差し掛か
る。正規の硬貨Bは、上部転動支持面101、側
部転動支持面(フラツパ裏面)、下部レール10
2の3点で支持され第2の選別窓48Bを通過す
る。一方、5円、50円硬貨のように直径が硬貨B
の許容値に満たない硬貨C、または直径は許容値
を満たしていても厚さが許容値を満たさない擬似
硬貨A′は、第2の選別窓48Bから脱落し返却
漏斗73を介して返却される。
さて、本硬貨処理装置では硬貨蓄積検知、収納
検知、材質検知などに各種電子センサが必要であ
るが、上記のよに比較的薄い板厚を隔てて軌道が
重なる場合、板厚の中に硬貨検知センサおおよび
そのリード線を埋め込む考え方が重要である。逆
に言うと、センサを埋め込むことによりセンサの
配置構成と軌道構成を別に考えることが初めて可
能であり、軌道を重ねるという考えも生まれるの
である。
そこで、第1図に示すように各軌道板70,7
1および硬貨蓄積板72には後述する硬貨検知セ
ンサ110(第4図)を埋め込むためのセンサホ
ルダ穴85A〜85Gと、センサ110のリード
線を埋め込むための溝87A,87Bが設けられ
ている。センサホルダ穴85A〜85Fは、軌道
板70,71の硬貨A,Bが通過する部位に設け
られ、溝87A,87Bは軌道板71に硬貨A,
Bの通過する部位を横切るようにして設けられ、
リード線を硬貨が通過しない部分に導くもので、
その一端が前記センサホルダ穴85E,85Fに
それぞれ連通している。なお、センサホルダ穴8
5C85Dのリード線埋め込み用の溝は第1図に
示していないが、軌道板71の裏面、すなわち軌
道板70と対向する面に形成されている。
前記硬貨検知センサ110は光または磁気を送
受する一対の素子で構成されるもので、本実施例
の場合、フオトカプラと磁気センサが使用され
る。
次に軌道板71の中にフオトカプラを埋め込む
方法について述べる。
第4図はフオトカプラの実装方法を示す。同図
において、120は図示しないLEDを取りつけ
るための薄くて小さな基板で、軌道板71の穴8
5Eに埋め込むように実装される。122は
LED端子で基板120の裏面側には前記LEDが
実装されている。123はリード線、124は基
板120を軌道板71の穴85Eに止めるための
押さえ板でパツキン125により止める。126
はフオトトランジスタ127が実装された基板
で、この基板126は前記基板120に対向する
ように軌道板70の穴85Aに設けられ、前記フ
オトトランジスタ127が前記LEDと対向して
おり、これらによつて硬貨検知センサ110を構
成している。
第5図a,b,cは前記基板52の構成を示す
もので、ホトトランジスタ127は基板52に半
田付けされている。130はプリント配線、13
1はリード線132の挿通孔である。リード線1
32は挿通孔131に挿通され、前記プリント配
線130に半田で接続される。ホトトランジスタ
127の先端からリード線132までの厚さは僅
かで、十分で軌道板70に実装可能な寸法とされ
る。ホトトランジスタ127を基板126に組付
けた後に軌道板70に実装する理由は、実装性が
良く、精度が良く、修理などの際の対応を容易に
するためである。
第6図は硬貨検知センサ110として磁気セン
サを使用する場合の実装方法例を示す分解斜視図
である。同図において、140A,140Bはコ
イル、141A,141Bはフエライトコア、1
42A,142Bは押え金具である。コイル14
0Aとフエライトコア141Aは軌道板71の穴
85Cに嵌め込まれ、押え金具142Aに固定さ
れる。同様にコイル140Bとフエライトコア1
41Bは硬貨蓄積板72の穴85G(第1図参照)
に嵌め込まれ、押え金具142Bにより固定され
る。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明に係る硬貨検知センサ
の取付け構造は、比較的薄い転動支持板にセンサ
ホルダ穴および溝を設け、センサホルダ穴内に一
対の素子からなる硬貨検知センサの一方の素子を
埋め込み、そのリード線を当該穴に連通する溝に
埋め込み、転動支持板の両側に下部レールを幅を
隔てて設けられた転動支持面に対をなすもう一方
の素子を設けたので、硬貨処理軌道を立体的に構
成することができ、硬貨処理装置の小形化、特に
大幅な薄形化を可能にし、またリード線を溝の中
に納めているため、線を束ねる必要もなく安価に
組み立てることができる。さらにセンサの実装に
関しては、小さな基板に取り付けた後、この基板
を転動支持板の穴に取り付けるようにすると、実
装性が良く、センサの位置精度を高くすることが
でき、しかも修理の際、取り外しが簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る硬貨検知センサの取付け
構造を採用した硬貨処理装置の一実施例を示す分
解斜視図、第2図は転動面変換軌道部と第1およ
び第2選別窓部の斜視図、第3図は第2図,
,の一点鎖線で示す部分の断面を重ねて示し
た図、第4図はフオトカプラの実装方法を示す
図、第5図a,b,cはセンサ用基板の構成を示
す正面図、側面図および背面図、第6図は磁気セ
ンサの実装方法を示す図、第7図は従来の硬貨処
理装置を備えた公衆電話機の分解斜視図、第8図
は従来の硬貨処理装置例を示す正面図、第9図
a,bは従来の他の硬貨処理装置例を示す全体斜
視図および軌道の斜視図である。 41……第1硬貨処理軌道、42……第2硬貨
処理軌道、70……軌道板、71……軌道板(転
動支持板)、78,82……下部レール、85A
〜85G……センサホルダ穴、87A,87B…
…溝、110……硬貨検知センサ、127……フ
オトトランジスタ、140A,140B……コイ
ル、141A,141B……フエライトコア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 両面が硬貨転動支持面を形成し、これら両支
    持面の硬貨が通過する部位の少なくとも一部が板
    厚を隔てて重なるように構成された転動支持板
    と、この転動支持板の両側に設けられた下部レー
    ルと、この下部レールの幅を隔てて前記硬貨転動
    支持面と対向するように設けられた転動支持面
    と、光または磁気を送受する一対の素子からなる
    硬貨検知センサと、前記転動支持板の両面の硬貨
    が通過する部位に設けられ前記硬貨検知センサの
    一方の素子が嵌め込まれるセンサホルダ穴および
    このセンサホルダ穴と一端が連通し前記一方の素
    子のリード線を硬貨が通過しない部位に導くため
    の溝とを備え、前記一方の素子と下部レールを隔
    てて対向する位置の前記転動支持面に対をなすも
    う一方の素子を設けたことを特徴とする硬貨検知
    センサの取付け構造。
JP61241967A 1986-10-14 1986-10-14 硬貨検知センサの取付け構造 Granted JPS6398091A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61241967A JPS6398091A (ja) 1986-10-14 1986-10-14 硬貨検知センサの取付け構造

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JPS6398091A JPS6398091A (ja) 1988-04-28
JPH0260036B2 true JPH0260036B2 (ja) 1990-12-14

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