JPH0260084A - 電気櫓炬燵 - Google Patents

電気櫓炬燵

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Publication number
JPH0260084A
JPH0260084A JP20982088A JP20982088A JPH0260084A JP H0260084 A JPH0260084 A JP H0260084A JP 20982088 A JP20982088 A JP 20982088A JP 20982088 A JP20982088 A JP 20982088A JP H0260084 A JPH0260084 A JP H0260084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead wire
heater
wire sensor
voltage
kotatsu
Prior art date
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Pending
Application number
JP20982088A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyo Koizumi
小泉 秀世
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH0260084A publication Critical patent/JPH0260084A/ja
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  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はヒーター部への通電を自動で行う電気槽炬燵に
係り、より詳細には、1本のリード線を用いることによ
って人体の動きを検出する電気槽炬燵に関する。
〈従来の技術〉 家電製品における自動化への要求は激しく、電気槽炬燵
においても、暖をとるために人体の足等が炬燵の内部に
置かれたとき、ヒーター部への通電を自動で行う機能の
付与が検討されている。この機能を実現するためには、
足等が炬燵の内部にあるかどうかの判定を、人体に接触
することなく行う必要があるので、その具体的手段とし
て、人体に帯電した静電気に基づいて判定を行う方法が
提案されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 上記の検出方法においては、その末端部がコンデンサー
によって接続された2本のリード線を用いることにより
、帯電した人体の移動を検出するセンサーが使用されて
いた。
しかしこのセンサーの使用は、製品の製造工程の観点か
ら見るとき、上記センサーが2本のリード線を必要とす
ると共に、その末端部をコンデンサーによって接続する
必要のあることから、このコンデンサーについては、セ
ンサーの出力に基づいてヒーター部への通電の制御を行
う制御基板上に組み込むことができない。
そのため、リード線とコンデンサーとの接続を、制御基
板の製造とは別個に行わなければならないため、製造工
程が1つ増加するという問題が生じると共に、センサー
の感度を安定させるためには、コンデンサーを、簡単に
動くことのないように、安定に支持しなければならない
という問題が生じていた。
本発明は上記の課題を解決するため発案されたものであ
り、その目的は、センサーを備えた製品の+IB造工程
を簡略化することのできる電気櫓炬燵を提供することに
ある。
〈課題を解決するだめの手段〉 上記課題を解決するため本発明に係る電気櫓炬燵は、 炬燵本体に設けられ、末端部が開放された1本の導体か
らなり、帯電した人体の動きの検出を行うリード線セン
サーと、 リード線センサーの出力が導かれ、リード線センサーに
誘導される雑音信号の除去を行うローパスフィルターと
、 ローパスフィルターの出力電圧が予め設定された電圧を
越えるとき、ヒーター部への通電を指示する信号を送出
する比較部とを備える。
く作用〉 リード線センサーは末端部が開放された1本の導体でも
って構成されているので、リード線センサーの炬燵本体
への取り付けは、一方の端部を、このリード線センサー
の出力に従ってヒーター部への通電の制御を行う制御基
板に接続し、他方の端部を、開放となるように固定する
〈実施例〉 第2図は本発、T!11に係るリード線センサーの一実
施例を示す概略図である。
図において、リード線センサー11の主要部である導体
114は、錫鍍金が施された1本の軟銅線からなり、そ
の周囲は、耐熱性の絶縁材であるポリエチレンの被覆1
11によって覆われている。そして開放となる末端部1
12は、導体114が不用意にその他の部品と接触する
ことのないようにするため、耐熱性の絶縁粘着テープ1
13によって覆われている。
第3図はヒーター部のカバーの一部を示す部分平面図、
第4図はヒーター部の断面の一部を示す部分断面図であ
る。
ヒーター部は中心線0に対して略対象の構成となってい
ることから、第3図においてはヒーター部の約1/4の
部分が示され、第4図においては約1/2の部分が示さ
れている。
ヒーターカバー251の上部の内側には、中央部259
が平らであり、周辺部2522が深くなった平たい正方
形の皿状の反射板252が、ヒーターカバー251と互
いに壁面を接して固定されている。
この反射板252の側壁部2523の上部には、第5図
に示すように、凸部253が形成されていて、リード線
センサー11は、ヒーターカバー251の上部の内壁に
沿って、ループを形成するように設けられると共に、側
壁部2523に形成された凸部253を折り曲げること
によって、ヒーターカバー251に固定されている。そ
してリード線センサー11の末端部112は開放状態に
置かれ、他方の端部116は外部に引き出されている。
ヒーターカバー251によって囲まれた空間の下部には
支持金具254が設けられ、耐熱性の支持材255を介
してはヒーター256が、直接にはファン258を回転
させるモーター257が、この支持金具254に取り付
けられている。
第6図は下部より見上げた炬燵本体を示す平面図、第7
図は炬燵本体を側面より見たときの概略を示す側面図で
ある。
4本の脚部22と、これらの脚部22にその両端が固定
された4本の外囲部材21により構成された炬燵本体2
0の骨組、みには、炬燵本体20の強度を補うと共に、
その中央部にヒーター部25を支持するため、互いに直
交する2組の骨部材23.24が設けられている。そし
て、この骨部材23.24によって形成された中央の正
方形の空間に、骨部材23.24の側壁231.241
に接してヒーター部25が取り付けられることがら、リ
ード線センサー11は、炬燵本体20の中央上部に、ル
ープを描いて位置する構成となっている。またリード線
センサー11の端部116は、骨部材23.24によっ
て支持された制御基板18に導かれ、その内部において
電気的に接続されている。
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
線図である。
リード線センサー11の端部116は、ローパスフィル
ター12に導かれると共に、インピーダンスの整合用に
設けられた抵抗R1および高周波等の不要信号成分を除
去するためのコンデンサーCを介して接地されている。
上記ローパスフィルター12には、入力インピーダンス
を高く保つと共に、商用電源からの誘導電圧が主にその
成分となる雑音信号を充分に除去するため、カットオフ
周波数が211z程度に設定された3次のフィルター特
性を有するアクティブフィルターが採用されている。
このローパスフィルター12の出力は、増幅率が数10
0倍程度に設定された増幅回路13を介して、コンパレ
ーターからなる比較部14に導かれ、比較部14の出力
は、その動作時間が15分程度に設定され1.再トリガ
ーが可能な構成となっているタイマー回路15に導かれ
ている。そしてタイマー回路15の出力はヒーター制御
回路16に送出され、ヒーター制御回路16の出力はヒ
ーター部25に接続されている。
以上の構成からなる本発明の一実施例の動作について、
以下に説明する。
暖をとるために人体の足等がヒーター部25の下部に置
かれ、その足が動いたときには、人体に帯電している静
電気も足の動きに伴って移動するため、この移動により
リード線センサー11の電荷が移動するため、抵抗Rに
電圧が発生ずる。このとき同時に生じる。高周波成分と
低周波成分の雑音信号は、コンデンサーCとローパスフ
ィルター12とによって除去され、足の動きに対応する
電圧のみが増幅回路13に導かれて増幅される。
第8図は増幅回路13の出力波形を示していて、時刻T
IからT2の間に足が1cm動いたときの電圧の変化を
示している。
時刻t1以前においては足の動きが無いため、リード線
センサー11に発生する電圧は雑音成分のみである。こ
の雑音信号は、その全ての成分が除去されてしまうため
、増幅回路13の出力電圧はOVである。
時刻TIからT2にかけての期間t1において足が動く
ため、足の静電気による静電誘導によってリード線セン
サー11の電荷に移動が生じ、抵抗Rの両端には電圧が
発生する。そのため増幅回路13の出力電圧は、時刻T
1において上昇を開始しくVlによって示す)、やがて
飽和電圧VMAXに達する。
時刻L2以後においては、足の動きが無いため、ローパ
スフィルター12の入力電圧は雑音信号のみとなるので
、ローパスフィルター12の遅延時間に対応する遅れを
伴って、増幅回路13の出力の電圧が低下する(V2に
よって示す)。
以上のように、比較部14の入力には、ヒーター部25
の下部に置かれた足の動きに対応して増加する電圧が導
かれるので、入力電圧が予め設定された電圧を越えたと
き、比較1a14は、動作開始の信号をタイマー回路1
5に送出する。
タイマー回路15は、そのタイマー動作中において、ヒ
ーター部25への通電を指示する信号をヒーター制御回
路16に送出する。このタイマー動作の時間は15分に
設定されており、15分以内に再び動作開始の信号が導
かれたときには、その時点において再び15分のタイマ
ー動作の開始を行う。
ヒーター制御回路16より商用電源が導かれたヒーター
部25では、ヒーター256が加熱されると共に、ファ
ン258が回転し、ヒーターカバー251と支持金具2
54に設けられた図示されていない通風孔を通して、空
気が矢印Aの方向に導かれ、ヒーター256によって温
められた空気が矢印Bの方向に吹き出される。。
そして人が炬燵本体20から離れ、リード線センサー1
1によって人体の移動が検出されなくなったときには、
約15分後にタイマー回路15が動作を終了するので、
ヒーター部25への通電が停止され、ヒーター256は
冷えると共に、ファン258の回転が停止する。
なお炬燵布団や炬燵の置かれた床が湿っているときには
、人体の帯電量が少ないため、炬燵本体20への出入り
のように、人体の大きな動きに対しては充分な感度を持
っての検出が行われる一方、足の動き等のように、人体
の小さな動きに対しては検出エラーが発生し、ヒーター
部25への通電の停止の生じる恐れがあるが、上記に説
明したように、本実施例においては、タイマー回路15
の動作時間が、炬燵布団や炬燵が置かれた床の湿り気が
無くなるのに要する充分な時間である15分に設定され
ているので、この15分の時間内には、僅かな足の動き
に対する検出も行われることになり、動作不良の発生の
回避が可能となっている。
また本実施例におけるリード線センサー11は、m芯の
リード線を用いていることから、その変形が容易になる
と共に、取り付は後の、形状の変化が少ないため、検出
感度の経時変化を防止することが可能となっている。
またリード線センサー11のヒーターカバー251への
取り付けを、反射板252の側壁部2523に形成され
た凸部253によって行う構成となっていることから、
リード線センサー11の取り付は工程を簡略にすること
が可能となっている。
なお本発明は上記実施例に限定されることなく、リード
線センサー11を、高インピータンス入力の増幅回路を
介して、コンデンサー、抵抗等により構成されたローパ
スフィルターに導く構成とすることが可能である。
またローパスフィルター12の入力側に設けられた抵抗
R1およびコンデンサーCは、ローパスフィルターの構
成が、抵抗R、コンデンサー〇に相当する成分を有する
場合には、省略した構成とすることが可能である。
またり−、ド線センサー11の末端部112を覆う絶縁
粘着テープ113については、末端部112の導体11
4がヒーターカバー251等に接触する恐れの無い場合
には、省略した構成とすることが可能である。
〈発明の効果〉 本発明に係る電気櫓炬燵は、炬燵本体に設けられ、末端
部が開放された1本の導体からなるリード線センサーに
よって人体の動きの検出を1テい、ローパスフィルター
を用いることによって、リード線センサーに発生する雑
音信号の除去を行った後、リード線センサーの出力と予
め設定された電圧との比較を行い、この比較結果に基づ
いてヒーター部への通電を行う構成となっているので、
リード線センサーの構成が簡単となり、その製造、およ
び取り付けの工程を簡略化することが可能になるという
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
線図、第2図は本発明に係るリード線センサーの一実施
例を示す概略図、第3図はヒーター部のカバーの一部を
示す部分平面図、第4ryIはヒーター部の断面の一部
を示す部分断、面図、第5図はリード線センサーの取り
付は方法の詳細を示す部分外観斜視図、第6図は下部よ
り見上げた炬燵本体を示す平面図、第7図は炬燵本体を
側面より見たときの椰略を示す側面図、第8図は、人体
が動いたときの増幅回路の出力波形の変化を示す説明図
である。 11・・・リード線センサー 12・・・ローパスフィルター 14・・・比較部 20・・・炬燵本体 25・・・ヒーター部 112・・・末端部。 特許出願人    シャープ株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)炬燵本体に設けられ、末端部が開放された1本の
    導体からなり、帯電した人体の動きの検出を行うリード
    線センサーと、 このリード線センサーの出力が導かれ、リード線センサ
    ーに誘導される雑音信号の除去を行うローパスフィルタ
    ーと、 このローパスフィルターの出力電圧が予め設定された電
    圧を越えるとき、ヒーター部への通電を指示する信号を
    送出する比較部とを備えたことを特徴とする電気櫓炬燵
JP20982088A 1988-08-24 1988-08-24 電気櫓炬燵 Pending JPH0260084A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20982088A JPH0260084A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 電気櫓炬燵

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JP20982088A JPH0260084A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 電気櫓炬燵

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JPH0260084A true JPH0260084A (ja) 1990-02-28

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ID=16579157

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JP20982088A Pending JPH0260084A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 電気櫓炬燵

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