JPH0260120B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0260120B2 JPH0260120B2 JP58165318A JP16531883A JPH0260120B2 JP H0260120 B2 JPH0260120 B2 JP H0260120B2 JP 58165318 A JP58165318 A JP 58165318A JP 16531883 A JP16531883 A JP 16531883A JP H0260120 B2 JPH0260120 B2 JP H0260120B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- transmitter
- address code
- code
- radio frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 4
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/16—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses
- G08C19/28—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses using pulse code
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Description
本発明は一般に送受信機の新規なコーデイング
装置に関する。 遠隔制御の送受信機はたとえばガレージドア開
扉装置や他の装置用として知られている。もとも
とは異なる搬送波周波数を各対の送受信機に用い
てこれらを他の装置から区別した。また、種々の
コーデイング形式を用いてデータをデジタル形に
エンコードした。このような送受信機の或るもの
は送受信機のコーデイングを制御する複数の多位
置スイツチを含み、そのような装置ではコードは
スイツチの位置を手動で異なる位置に変えること
により変えることができて送受信機中のスイツチ
の位置を確実に同じにする。 本発明の目的は、複数の機能を制御し、送受信
機中のコードを自動的に多数のコードの1つに変
えるという特徴を持つ新規な多重チヤネル送受信
機を得ることである。これはパルス巾デジタルコ
ードを用いる。 識別コードを変えたいときは、プログラムモー
ドスイツチを受信機中で閉じ、マイクロコンピユ
ータが持久性メモリから最後に記憶したコードを
呼び出す。このコードを出発点として用いて乱数
発生アルゴリズムを実行し、新しく作成したコー
ドを持久性メモリに記憶し、直ちに新しいコード
を発光ダイオードで伝送する。受信機における発
光ダイオードによる伝送形式(伝送フオーマツ
ト)はプログラムモードスイツチが切られるまで
続く。受信機中で発光ダイオードが励起されてい
る間送信機を受信機のすぐ近くに置くので、それ
は発光ダイオードからのコードを検出し、新しい
コードを送信機の記憶装置に記憶させる。そうす
ると記憶装置は発光する待機信号を発生してオペ
レータにプログラムサイクルが完結したことを示
す。本明細書においてはコードは受信機内で発生
させるように示したが、コードは送信機で発生さ
せて受信機に供給することもできることを理解さ
れたい。 この新規な送受信機はたとえばガレージドアを
遠隔制御するのに用いることができる。他の用途
は、1つまたはそれ以上の送信機が異なる領域を
監視して、それらの領域に侵入者があると受信機
を駆動して警報を発せさせる警備保障装置であ
る。さらに他の用途は、1つまたはそれ以上の送
信機が温度センサを持ち、送信機は周期的に特定
の領域の温度信号を受信機に送信して炉を制御す
ることである。本発明の装置はまた受信機に接続
した電灯および器具を制御するのに用いることも
できる。本発明はまたテレビジヨン受像機および
ビデオテープレコーダを制御するのに用いること
もでき、これらの用途では音波および(または)
赤外線を用いることができる。 本発明によれば、いくつかのチヤネルに用いる
ことができて送信機と受信機との間のアドレスコ
ードを変えることができる改良遠隔制御装置が得
られることがわかる。 本発明の他の目的は、すぐ近くにある送信機と
受信装置との間の干渉を除去するように多数の可
能なコードを持つ送受信機を得ることである。 本発明の更に他の目的は遠隔制御装置用の改良
送受信機を得ることである。 本発明の他の目的、特徴、および利点は以下に
図を用いてする本発明の好ましい実施例の説明か
ら明らかになるであろう。ただし本発明の新規な
概念の精神と範囲とから逸脱することなく変化変
形できることを理解されたい。 第1図は本発明の送信機9の構成図で、アンテ
ナ10、アンテナに接続したRF(無線周波)送信
機部11、および入力信号をRF送信機部11に
与えるマイクロコンピユータ12を備えている。
マイクロコンピユータは持久性メモリでよい記憶
装置13に接続し、いくつかのチヤネル選択入力
16,17,18,19をチヤネル選択装置14
に接続してマイクロコンピユータ12に入力を供
給する。電源は電池Eと伝送スイツチ22とを含
み、スイツチ22を閉じると送信機はその種々の
構成要素に電力が供給されて駆動される。プログ
ラミング信号受信機21をマイクロコンピユータ
12に接続して送信機のコードの選択装置とす
る。 第2図は送信機のフローチヤートで、電力が与
えられるとマイクロコンピユータ12は正しいプ
ログラミング信号が存在するかどうかを決定す
る。 第3図は送信機9からの電波を受信するアンテ
ナ31を含む受信機30のブロツクダイヤグラム
である。受信機30はアンテナ31の出力に接続
したRF受信機部32を含む。RF受信機部32は
マイクロコンピユータ33に入力を供給する。持
久性メモリ34をマイクロコンピユータ33に接
続する。プログラムモードスイツチ41をマイク
ロコンピユータに接続し、出力チヤネル導線3
7,38,39,40が制御すべき種々の装置ま
たは機能用の操作信号を供給する。たとえばチヤ
ネル1はガレージドア開扉装置である。チヤネル
2は安全制御チヤネルでよい。プログラミング信
号送信機36をマイクロコンピユータ33に接続
して送信機9をプログラムする。 第4図は受信機のフローチヤートである。 本発明の送受信機は従来装置に必要なコード選
択用のデイツプスイツチを必要とせず、チヤネル
を拡張させていくつかのチヤネルを異なる機能の
制御に用いることができるようにさせる。応答時
間は従来の制御送受信機より速くなる。本発明の
特殊な実施例においてはアルゴリズムのコーデイ
ングとデコーデイングとを行なうために特別注文
の個別論理集積回路ではなく4ビツト単一チツプ
マイクロコンピユータを用いた。さらに、多重3
位置スイツチよりも持久性メモリを用いて各送受
信機装置用の顧客コードを記憶する。 個別論理集積回路よりも単一チツプマイクロコ
ンピユータを用いることにより、大きな設計変更
の努力や特別注文の集積回路の必要なく、ガレー
ジドア開扉装置以外に、更に拡張したり種々の他
の無線制御された用途に対して装置の融通性が得
られる。このような後からの変更に対しては自己
完備マスクROMの簡単なマイクロプログラムの
変更が必要なだけであり、したがつてソフトウエ
アの変更が必要なだけである。 従来の装置の送受信機で用いられるデイツプス
イツチでなくて持久性メモリを用いることによ
り、無作為に選ばれたコードを受信機から送信機
に供給する必要がある。連邦通信委員会規則およ
び施行規則により、送信機のコードを決めるコー
デイング信号の伝送はガレージドア開扉装置を駆
動する規則に合わないであろうから、この目的に
対してRF信号の伝送を用いることはできない。
これは情報を含むメツセージの伝送となるであろ
う。これは(1)受信機から送信機へのコード情報の
プログラミングモードの伝送の間送受信機は共に
導線で配線接続されなければならないこと、また
は(2)そのようなデータの伝送は赤外線送受信機を
用いて行なわれることを意味する。赤外線送受信
装置を用いれば装置間の物理的な接続は必要な
い。 本発明においては、(1)従来の9極3位置スイツ
チを持久性メモリで置き換えると電気入力は2進
形である必要があること、および(2)本設計ではさ
らにチヤネルの拡大と識別(特定)とが可能であ
ることのために、同期直列伝送データ形式を用い
る。 本発明の特定の実施例においては、チヤネルの
最大数は16に選んだので、216すなわち65536の可
能なコードの組み合わせがあつた。 本発明で用いた伝送形式(伝送フオーマツト)
は安全性とプライバシとを用い、2進形式で、デ
ータ伝送の復号(デコーデイング)形式(フオー
マツト)としてパルス位置変調を用いる。第5,
6A,6B図は用いたデータ形式を示す。第5図
に示すように2ビツトの同期ヘツダフレームを受
信機における同期に用いる。最初のワード1は伝
送チヤネルを識別する2進コード化情報を含む長
さが4ビツトのチヤネル識別ブロツクで、この選
択はチヤネルの最大数を16に制限する。 2〜5はデータブロツクで、おのおの特定のチ
ヤネルのコードを表わすことができる2進コード
化情報を含む4ビツトの4ワードを含む(216す
なわち65536の可能なコード)。または、たとえば
変換器のような他の形のデジタル情報をこれらの
ワードが含むことができる。 6はチエツクサムブロツクで、識別ブロツクと
データブロツク1〜4との2進加算によつて導出
され、どのキヤリビツトも除去したエラーチエツ
ク形式である。たとえば、
装置に関する。 遠隔制御の送受信機はたとえばガレージドア開
扉装置や他の装置用として知られている。もとも
とは異なる搬送波周波数を各対の送受信機に用い
てこれらを他の装置から区別した。また、種々の
コーデイング形式を用いてデータをデジタル形に
エンコードした。このような送受信機の或るもの
は送受信機のコーデイングを制御する複数の多位
置スイツチを含み、そのような装置ではコードは
スイツチの位置を手動で異なる位置に変えること
により変えることができて送受信機中のスイツチ
の位置を確実に同じにする。 本発明の目的は、複数の機能を制御し、送受信
機中のコードを自動的に多数のコードの1つに変
えるという特徴を持つ新規な多重チヤネル送受信
機を得ることである。これはパルス巾デジタルコ
ードを用いる。 識別コードを変えたいときは、プログラムモー
ドスイツチを受信機中で閉じ、マイクロコンピユ
ータが持久性メモリから最後に記憶したコードを
呼び出す。このコードを出発点として用いて乱数
発生アルゴリズムを実行し、新しく作成したコー
ドを持久性メモリに記憶し、直ちに新しいコード
を発光ダイオードで伝送する。受信機における発
光ダイオードによる伝送形式(伝送フオーマツ
ト)はプログラムモードスイツチが切られるまで
続く。受信機中で発光ダイオードが励起されてい
る間送信機を受信機のすぐ近くに置くので、それ
は発光ダイオードからのコードを検出し、新しい
コードを送信機の記憶装置に記憶させる。そうす
ると記憶装置は発光する待機信号を発生してオペ
レータにプログラムサイクルが完結したことを示
す。本明細書においてはコードは受信機内で発生
させるように示したが、コードは送信機で発生さ
せて受信機に供給することもできることを理解さ
れたい。 この新規な送受信機はたとえばガレージドアを
遠隔制御するのに用いることができる。他の用途
は、1つまたはそれ以上の送信機が異なる領域を
監視して、それらの領域に侵入者があると受信機
を駆動して警報を発せさせる警備保障装置であ
る。さらに他の用途は、1つまたはそれ以上の送
信機が温度センサを持ち、送信機は周期的に特定
の領域の温度信号を受信機に送信して炉を制御す
ることである。本発明の装置はまた受信機に接続
した電灯および器具を制御するのに用いることも
できる。本発明はまたテレビジヨン受像機および
ビデオテープレコーダを制御するのに用いること
もでき、これらの用途では音波および(または)
赤外線を用いることができる。 本発明によれば、いくつかのチヤネルに用いる
ことができて送信機と受信機との間のアドレスコ
ードを変えることができる改良遠隔制御装置が得
られることがわかる。 本発明の他の目的は、すぐ近くにある送信機と
受信装置との間の干渉を除去するように多数の可
能なコードを持つ送受信機を得ることである。 本発明の更に他の目的は遠隔制御装置用の改良
送受信機を得ることである。 本発明の他の目的、特徴、および利点は以下に
図を用いてする本発明の好ましい実施例の説明か
ら明らかになるであろう。ただし本発明の新規な
概念の精神と範囲とから逸脱することなく変化変
形できることを理解されたい。 第1図は本発明の送信機9の構成図で、アンテ
ナ10、アンテナに接続したRF(無線周波)送信
機部11、および入力信号をRF送信機部11に
与えるマイクロコンピユータ12を備えている。
マイクロコンピユータは持久性メモリでよい記憶
装置13に接続し、いくつかのチヤネル選択入力
16,17,18,19をチヤネル選択装置14
に接続してマイクロコンピユータ12に入力を供
給する。電源は電池Eと伝送スイツチ22とを含
み、スイツチ22を閉じると送信機はその種々の
構成要素に電力が供給されて駆動される。プログ
ラミング信号受信機21をマイクロコンピユータ
12に接続して送信機のコードの選択装置とす
る。 第2図は送信機のフローチヤートで、電力が与
えられるとマイクロコンピユータ12は正しいプ
ログラミング信号が存在するかどうかを決定す
る。 第3図は送信機9からの電波を受信するアンテ
ナ31を含む受信機30のブロツクダイヤグラム
である。受信機30はアンテナ31の出力に接続
したRF受信機部32を含む。RF受信機部32は
マイクロコンピユータ33に入力を供給する。持
久性メモリ34をマイクロコンピユータ33に接
続する。プログラムモードスイツチ41をマイク
ロコンピユータに接続し、出力チヤネル導線3
7,38,39,40が制御すべき種々の装置ま
たは機能用の操作信号を供給する。たとえばチヤ
ネル1はガレージドア開扉装置である。チヤネル
2は安全制御チヤネルでよい。プログラミング信
号送信機36をマイクロコンピユータ33に接続
して送信機9をプログラムする。 第4図は受信機のフローチヤートである。 本発明の送受信機は従来装置に必要なコード選
択用のデイツプスイツチを必要とせず、チヤネル
を拡張させていくつかのチヤネルを異なる機能の
制御に用いることができるようにさせる。応答時
間は従来の制御送受信機より速くなる。本発明の
特殊な実施例においてはアルゴリズムのコーデイ
ングとデコーデイングとを行なうために特別注文
の個別論理集積回路ではなく4ビツト単一チツプ
マイクロコンピユータを用いた。さらに、多重3
位置スイツチよりも持久性メモリを用いて各送受
信機装置用の顧客コードを記憶する。 個別論理集積回路よりも単一チツプマイクロコ
ンピユータを用いることにより、大きな設計変更
の努力や特別注文の集積回路の必要なく、ガレー
ジドア開扉装置以外に、更に拡張したり種々の他
の無線制御された用途に対して装置の融通性が得
られる。このような後からの変更に対しては自己
完備マスクROMの簡単なマイクロプログラムの
変更が必要なだけであり、したがつてソフトウエ
アの変更が必要なだけである。 従来の装置の送受信機で用いられるデイツプス
イツチでなくて持久性メモリを用いることによ
り、無作為に選ばれたコードを受信機から送信機
に供給する必要がある。連邦通信委員会規則およ
び施行規則により、送信機のコードを決めるコー
デイング信号の伝送はガレージドア開扉装置を駆
動する規則に合わないであろうから、この目的に
対してRF信号の伝送を用いることはできない。
これは情報を含むメツセージの伝送となるであろ
う。これは(1)受信機から送信機へのコード情報の
プログラミングモードの伝送の間送受信機は共に
導線で配線接続されなければならないこと、また
は(2)そのようなデータの伝送は赤外線送受信機を
用いて行なわれることを意味する。赤外線送受信
装置を用いれば装置間の物理的な接続は必要な
い。 本発明においては、(1)従来の9極3位置スイツ
チを持久性メモリで置き換えると電気入力は2進
形である必要があること、および(2)本設計ではさ
らにチヤネルの拡大と識別(特定)とが可能であ
ることのために、同期直列伝送データ形式を用い
る。 本発明の特定の実施例においては、チヤネルの
最大数は16に選んだので、216すなわち65536の可
能なコードの組み合わせがあつた。 本発明で用いた伝送形式(伝送フオーマツト)
は安全性とプライバシとを用い、2進形式で、デ
ータ伝送の復号(デコーデイング)形式(フオー
マツト)としてパルス位置変調を用いる。第5,
6A,6B図は用いたデータ形式を示す。第5図
に示すように2ビツトの同期ヘツダフレームを受
信機における同期に用いる。最初のワード1は伝
送チヤネルを識別する2進コード化情報を含む長
さが4ビツトのチヤネル識別ブロツクで、この選
択はチヤネルの最大数を16に制限する。 2〜5はデータブロツクで、おのおの特定のチ
ヤネルのコードを表わすことができる2進コード
化情報を含む4ビツトの4ワードを含む(216す
なわち65536の可能なコード)。または、たとえば
変換器のような他の形のデジタル情報をこれらの
ワードが含むことができる。 6はチエツクサムブロツクで、識別ブロツクと
データブロツク1〜4との2進加算によつて導出
され、どのキヤリビツトも除去したエラーチエツ
ク形式である。たとえば、
【表】
の2進和からどのよう
なキヤリビツトも差し
引いたもの
つぎに長さが2ビツトの終端ヘツダは現在の情
報伝送列が終結したことを受信機に示す。そして
28ビツトのブランキング期間がある。これは特定
の実施例においては28msecで、それからデータ
形式は再び繰り返される。 ワード1の例を第5図に展開した形で示す。こ
れは典型的なワードの4ビツトをから構成され
る。論理1は0.75msecのパルスと0.25msecの無
信号とでできている。論理0は0.25msecの信号
と0.75msecの無信号とでできている。 第3図は受信機のブロツクダイヤグラムを示
し、第4図は受信機のソフトウエアフローチヤー
トを示す。電源が入れられると、受信機のソフト
ウエアは先ず全ハードウエアを駆動する。それは
先ずプログラムモードスイツチ入力をたしかめ
る。プログラムモードスイツチ41が閉じている
と、マイクロコンピユータ33は持久記憶装置3
4にアクセスして最後に記憶されたコードを呼び
出す。このコードを出発点として用いて乱数発生
アリゴリスムを実行し、新しく発生されたコード
を持久性メモリに記憶させ、この新しいコードを
直ちに発光ダイオード36を用いて送信する。送
信機9をプログラミング信号受信機21が発光ダ
イオード36から情報を受信するように受信機3
0のすぐそばに置く。受信機の伝送信号形式(フ
オーマツト)は、チヤネル識別ブロツクを必要と
せず、5msecのより短いブランキング時間を用い
ることを除いては、第5図に示すとおりである。
受信機はプログラムモードスイツチ41が開くま
でコードを伝送し続け、その後受信機はRF部と
アンテナとからの受信機入口を監視する。 受信機のアルゴリズムには、フエーズを受信機
の同期ヘツダに固定するために、フエーズ・ロツ
ク・ループのソフトウエアが含まれる。アルゴリ
ズムの残りの部分を実行するのに必要なすべての
タイミング情報は同期したパルスのパルス巾の中
に含まれる。ソフトウエアによるタイミング・ル
ープは、パルスにあわせてその値をメモリーに記
憶させる。第9図に示されるように、順次続く負
状態から正状態への移行で示される各々のパルス
の立ち上がりに対して、マイクロコンピユータは
同期パルスから計算した時間間隔で入力をサンプ
リングする。全てのビツトがサンプリングされ、
メモリーに記憶された後に、持久性メモリーに記
憶されているコードとの比較が行なわれ、一致し
ているかどうか調べられる。もし一致しているこ
とが確かめられれば、適切な発光ダイオードによ
つて適切なチヤネル出力が特定され、その特定さ
れたチヤネルを確認する。 第1図は送信機のブロツク・ダイアグラムを示
し、第2図は送信機のソフトウエアのフロー・チ
ヤートを図示する。送信機は、電源がはいると、
入力用フオトトランジスタ21に、約10mmsec以
内にプログラミング信号が得られないと、送信機
のソフトウエアは、今記憶しているコードが正し
いものであると仮定し、送信機はそのコードを送
信するプロセスに進む。送信機は持久性メモリー
に記憶されたコードを呼び出し、チヤネル識別番
号を読み出し、チエツクサムを計算し、そして前
に図示され説明された形式にしたがつて全ての情
報を伝送する。 もしプログラム信号を受け取る場合には、送信
機は受け取つた情報をデコードし、もしチエツク
サムが正しいと判断すると、その新しいコードを
持久性メモリー13に記憶し、点滅する準備完了
信号を出力して、プログラミング・サイクルが完
了したことを表示する。 全ての出力伝送のタイミングは20msecという
理想的な命令実行時間を基礎にしている。ソフト
ウエアは固定されているので、出力のタイミング
に影響を与える唯一のパラメータは抵抗およびキ
ヤパシタの許容誤差、および、異なるマイクロコ
ンピユータの間の入力公差のばらつきである。 異なるコードを作成するためには、受信機で、
ソフトウエアによるランダムな乱数発生ジエネレ
ータが使用される。 乱数値を発生するのにソフトウエアを使用する
ことが、結果的にはパラドツクスになる。乱数発
生プロセスにアルゴリズムが存在するという事実
は、その出力シーケンスを予言するためにアルゴ
リズムが使用出来るという理由から、この乱数発
生プロセスの出力は真に無作為的でないことを意
味する。真の乱数値は、“メモリーのごみ”や
“人間の反応時間”のようなシステムを使用する
ことによつてのみ発生させることができる。“人
間の反応時間”を使用する方法には余計なハード
ウエアと費用が必要であり、それは大量生産エレ
クトロニクス工業においては望ましくない。本発
明においては、システムの“イニシエーシヨン”
を開始させる“メモリーのごみ”、または、初期
値を一回だけ使用する方法を用いる。 乱数が必要になる都度使用されるアルゴリズム
は、新しい16ビツトの乱数値が、使用される“シ
ード(種子)”あるいは初期値から求められる。
十分な回数の連続的呼び出しを行うと、可能な16
ビツトの乱数が全て得られる。しかし、出力の順
番を考慮するならば出力は乱数的に見え、プログ
ラムが真の乱数を発生していないことを証明する
のは不可能である。どんな繰り返しが起きるとし
てもその前には、全ての可能な16ビツトの乱数値
が発生するが、その場合出力の分布は可能な出力
範囲にわたつて一様である。本発明では、どんな
繰り返しが起きるとしてもその前には、65536個
の出力が発生する。 使用されるアルゴリズムは以下のように表現さ
れる。乱数コードは、16ビツトのワードに対し
て、各々が4ビツト巾を持つメモリーの4ブロツ
クに記憶される。 これにより、65536個の不連続数の2進表現が
可能となる。しかしながら、乱数発生アルゴリズ
ムが機能するためには、全てがゼロの状態は使用
できないので、使用出来る乱数の個数は65536個
にとどまる。 プログラムが乱数発生を要求する時には、ま
ず、前の値、すなわち“シード(種子)”が呼び
出される。各ビツトは左に1ビツトだけシフトさ
れる。ビツト14と15は排他的論理和(エクス
クルーシブ・オア)を作り、その結果がブロツク
4の最初の位置にシフトされる。このようにして
同じパターンが繰り返す前に、全ての可能な
65536個の組み合わせが得られる。 送信機のマイクロコンピユータ(マイクロプロ
セツサ)12のプログラムと受信機のマイクロコ
ンピユータ33のプログラムとを添付する。 第7A,7B図は送信機9の概略回路図で、ア
ンテナ10をRF送信機11に接続する。後者は
マイクロコンピユータ12の出力端子からの線5
0上の出力を受信する。マイクロコンピユータ1
2はたとえばナシヨナル404LP型でよい。持久性
メモリ13はXICORのX−2210型でよく、導線
51〜57で図示のようにマイクロコンピユータ
12に接続してある。8進ラツチ26をマイクロ
コンピユータ12に導線58〜66で接続し、こ
れは74C373型でよい。33に接続する。XICOR
から得られるX2210型でよい持久記憶装置34を
導線110〜119でマイクロコンピユータ33
に接続する。リセツト回路121を導線122,
123でそれぞれマイクロコンピユータ33のリ
セツト端子と記憶装置34とに接続する。 74C373型でよい8進ラツチ8を導線125〜
133でマイクロコンピユータ33に接続する。
2715型でよいEPROM7を導線137〜144で
8進ラツチ8に接続するとともに導線125〜1
36でマイクロコンピユータ33に接続する。プ
ログラムモードスイツチ41を導線200でマイ
クロコンピユータ33に接続する。チヤネル表示
灯250,251,252を導線150,15
1,152でマイクロコンピユータ33に接続
し、どのチヤネルが駆動されたかを表示する。 送受信機中のコードを変更およびエンコードす
る他の変形は、受信機中に信号送信機36を用
い、送信機中に信号受信機21を用いる代りに送
信機と受信機とを電気的に互いに接続することで
ある。たとえば、受信機30において信号送信機
36の代りに電気プラグを取り付け、送信機9に
は信号受信機21の代りに前記電気プラグと組み
合わせになるプラグを取り付け、これらのプラグ
を結合し、プログラムモードスイツチ41を閉じ
るとコードは受信機30から送信機9に送られ
る。コードが伝送され記憶された後に送信機と受
信機とのプラグをはずすと、装置は新しいコード
で作動される。 本願の装置に用いるソフトウエアの例として次
のものがある。
なキヤリビツトも差し
引いたもの
つぎに長さが2ビツトの終端ヘツダは現在の情
報伝送列が終結したことを受信機に示す。そして
28ビツトのブランキング期間がある。これは特定
の実施例においては28msecで、それからデータ
形式は再び繰り返される。 ワード1の例を第5図に展開した形で示す。こ
れは典型的なワードの4ビツトをから構成され
る。論理1は0.75msecのパルスと0.25msecの無
信号とでできている。論理0は0.25msecの信号
と0.75msecの無信号とでできている。 第3図は受信機のブロツクダイヤグラムを示
し、第4図は受信機のソフトウエアフローチヤー
トを示す。電源が入れられると、受信機のソフト
ウエアは先ず全ハードウエアを駆動する。それは
先ずプログラムモードスイツチ入力をたしかめ
る。プログラムモードスイツチ41が閉じている
と、マイクロコンピユータ33は持久記憶装置3
4にアクセスして最後に記憶されたコードを呼び
出す。このコードを出発点として用いて乱数発生
アリゴリスムを実行し、新しく発生されたコード
を持久性メモリに記憶させ、この新しいコードを
直ちに発光ダイオード36を用いて送信する。送
信機9をプログラミング信号受信機21が発光ダ
イオード36から情報を受信するように受信機3
0のすぐそばに置く。受信機の伝送信号形式(フ
オーマツト)は、チヤネル識別ブロツクを必要と
せず、5msecのより短いブランキング時間を用い
ることを除いては、第5図に示すとおりである。
受信機はプログラムモードスイツチ41が開くま
でコードを伝送し続け、その後受信機はRF部と
アンテナとからの受信機入口を監視する。 受信機のアルゴリズムには、フエーズを受信機
の同期ヘツダに固定するために、フエーズ・ロツ
ク・ループのソフトウエアが含まれる。アルゴリ
ズムの残りの部分を実行するのに必要なすべての
タイミング情報は同期したパルスのパルス巾の中
に含まれる。ソフトウエアによるタイミング・ル
ープは、パルスにあわせてその値をメモリーに記
憶させる。第9図に示されるように、順次続く負
状態から正状態への移行で示される各々のパルス
の立ち上がりに対して、マイクロコンピユータは
同期パルスから計算した時間間隔で入力をサンプ
リングする。全てのビツトがサンプリングされ、
メモリーに記憶された後に、持久性メモリーに記
憶されているコードとの比較が行なわれ、一致し
ているかどうか調べられる。もし一致しているこ
とが確かめられれば、適切な発光ダイオードによ
つて適切なチヤネル出力が特定され、その特定さ
れたチヤネルを確認する。 第1図は送信機のブロツク・ダイアグラムを示
し、第2図は送信機のソフトウエアのフロー・チ
ヤートを図示する。送信機は、電源がはいると、
入力用フオトトランジスタ21に、約10mmsec以
内にプログラミング信号が得られないと、送信機
のソフトウエアは、今記憶しているコードが正し
いものであると仮定し、送信機はそのコードを送
信するプロセスに進む。送信機は持久性メモリー
に記憶されたコードを呼び出し、チヤネル識別番
号を読み出し、チエツクサムを計算し、そして前
に図示され説明された形式にしたがつて全ての情
報を伝送する。 もしプログラム信号を受け取る場合には、送信
機は受け取つた情報をデコードし、もしチエツク
サムが正しいと判断すると、その新しいコードを
持久性メモリー13に記憶し、点滅する準備完了
信号を出力して、プログラミング・サイクルが完
了したことを表示する。 全ての出力伝送のタイミングは20msecという
理想的な命令実行時間を基礎にしている。ソフト
ウエアは固定されているので、出力のタイミング
に影響を与える唯一のパラメータは抵抗およびキ
ヤパシタの許容誤差、および、異なるマイクロコ
ンピユータの間の入力公差のばらつきである。 異なるコードを作成するためには、受信機で、
ソフトウエアによるランダムな乱数発生ジエネレ
ータが使用される。 乱数値を発生するのにソフトウエアを使用する
ことが、結果的にはパラドツクスになる。乱数発
生プロセスにアルゴリズムが存在するという事実
は、その出力シーケンスを予言するためにアルゴ
リズムが使用出来るという理由から、この乱数発
生プロセスの出力は真に無作為的でないことを意
味する。真の乱数値は、“メモリーのごみ”や
“人間の反応時間”のようなシステムを使用する
ことによつてのみ発生させることができる。“人
間の反応時間”を使用する方法には余計なハード
ウエアと費用が必要であり、それは大量生産エレ
クトロニクス工業においては望ましくない。本発
明においては、システムの“イニシエーシヨン”
を開始させる“メモリーのごみ”、または、初期
値を一回だけ使用する方法を用いる。 乱数が必要になる都度使用されるアルゴリズム
は、新しい16ビツトの乱数値が、使用される“シ
ード(種子)”あるいは初期値から求められる。
十分な回数の連続的呼び出しを行うと、可能な16
ビツトの乱数が全て得られる。しかし、出力の順
番を考慮するならば出力は乱数的に見え、プログ
ラムが真の乱数を発生していないことを証明する
のは不可能である。どんな繰り返しが起きるとし
てもその前には、全ての可能な16ビツトの乱数値
が発生するが、その場合出力の分布は可能な出力
範囲にわたつて一様である。本発明では、どんな
繰り返しが起きるとしてもその前には、65536個
の出力が発生する。 使用されるアルゴリズムは以下のように表現さ
れる。乱数コードは、16ビツトのワードに対し
て、各々が4ビツト巾を持つメモリーの4ブロツ
クに記憶される。 これにより、65536個の不連続数の2進表現が
可能となる。しかしながら、乱数発生アルゴリズ
ムが機能するためには、全てがゼロの状態は使用
できないので、使用出来る乱数の個数は65536個
にとどまる。 プログラムが乱数発生を要求する時には、ま
ず、前の値、すなわち“シード(種子)”が呼び
出される。各ビツトは左に1ビツトだけシフトさ
れる。ビツト14と15は排他的論理和(エクス
クルーシブ・オア)を作り、その結果がブロツク
4の最初の位置にシフトされる。このようにして
同じパターンが繰り返す前に、全ての可能な
65536個の組み合わせが得られる。 送信機のマイクロコンピユータ(マイクロプロ
セツサ)12のプログラムと受信機のマイクロコ
ンピユータ33のプログラムとを添付する。 第7A,7B図は送信機9の概略回路図で、ア
ンテナ10をRF送信機11に接続する。後者は
マイクロコンピユータ12の出力端子からの線5
0上の出力を受信する。マイクロコンピユータ1
2はたとえばナシヨナル404LP型でよい。持久性
メモリ13はXICORのX−2210型でよく、導線
51〜57で図示のようにマイクロコンピユータ
12に接続してある。8進ラツチ26をマイクロ
コンピユータ12に導線58〜66で接続し、こ
れは74C373型でよい。33に接続する。XICOR
から得られるX2210型でよい持久記憶装置34を
導線110〜119でマイクロコンピユータ33
に接続する。リセツト回路121を導線122,
123でそれぞれマイクロコンピユータ33のリ
セツト端子と記憶装置34とに接続する。 74C373型でよい8進ラツチ8を導線125〜
133でマイクロコンピユータ33に接続する。
2715型でよいEPROM7を導線137〜144で
8進ラツチ8に接続するとともに導線125〜1
36でマイクロコンピユータ33に接続する。プ
ログラムモードスイツチ41を導線200でマイ
クロコンピユータ33に接続する。チヤネル表示
灯250,251,252を導線150,15
1,152でマイクロコンピユータ33に接続
し、どのチヤネルが駆動されたかを表示する。 送受信機中のコードを変更およびエンコードす
る他の変形は、受信機中に信号送信機36を用
い、送信機中に信号受信機21を用いる代りに送
信機と受信機とを電気的に互いに接続することで
ある。たとえば、受信機30において信号送信機
36の代りに電気プラグを取り付け、送信機9に
は信号受信機21の代りに前記電気プラグと組み
合わせになるプラグを取り付け、これらのプラグ
を結合し、プログラムモードスイツチ41を閉じ
るとコードは受信機30から送信機9に送られ
る。コードが伝送され記憶された後に送信機と受
信機とのプラグをはずすと、装置は新しいコード
で作動される。 本願の装置に用いるソフトウエアの例として次
のものがある。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
第1図は送信機の構成図である。第2図は送信
機のフローチヤートである。第3図は受信機の構
成図である。第4図は受信機のフローチヤートで
ある。第5図は伝送信号形式(フオーマツト)で
ある。第6A図は同期ヘツダの波形である。第6
B図は終端ヘツダの波形である。第7A,7B図
は送信機の概略回路図である。第8A,8B図は
受信機の概略回路図である。第9図は典型的なパ
ルス列である。 9……送信機、30……受信機。
機のフローチヤートである。第3図は受信機の構
成図である。第4図は受信機のフローチヤートで
ある。第5図は伝送信号形式(フオーマツト)で
ある。第6A図は同期ヘツダの波形である。第6
B図は終端ヘツダの波形である。第7A,7B図
は送信機の概略回路図である。第8A,8B図は
受信機の概略回路図である。第9図は典型的なパ
ルス列である。 9……送信機、30……受信機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遠隔無線周波送信機で受信機を制御する装置
であつて、少なくとも1つのアドレスコードを記
憶する前記受信機内の第1記憶装置と、前記受信
機内の非無線周波送信装置と、前記非無線周波送
信装置を駆動してアドレスコードを伝送するスイ
ツチ装置と、前記アドレスコードを受信する前記
送信機内の非無線周波受信装置と、前記アドレス
コードを記憶する前記送信機内の第2記憶装置
と、前記アドレスコードを放射する前記送信機内
の無線周波放射装置と、前記アドレスコードを受
信する前記受信機内の受信装置と、受信したアド
レスコードを前記第1記憶装置に記憶されたアド
レスコードと比較する前記受信機内の比較装置
と、前記両アドレスが同じとき前記比較装置で駆
動される出力回路とを備えた制御装置。 2 前記第1記憶装置に接続された、異なるアド
レスコードを発生して前記第1記憶装置に記憶さ
れた前記アドレスコードを変える装置を含む特許
請求の範囲第1項の制御装置。 3 前記受信機の前記非無線周波送信装置は発光
器である、特許請求の範囲第2項の制御装置。 4 前記送信機中の前記非無線周波受信装置は光
検出器である、特許請求の範囲第3項の制御装
置。 5 前記受信機内の前記非無線周波送信装置は導
電体である。特許請求の範囲第2項の制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/422,451 US4529980A (en) | 1982-09-23 | 1982-09-23 | Transmitter and receiver for controlling the coding in a transmitter and receiver |
| US422451 | 1982-09-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59160398A JPS59160398A (ja) | 1984-09-11 |
| JPH0260120B2 true JPH0260120B2 (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=23674946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58165318A Granted JPS59160398A (ja) | 1982-09-23 | 1983-09-09 | 送受信機の制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4529980A (ja) |
| JP (1) | JPS59160398A (ja) |
| CA (1) | CA1206530A (ja) |
| DE (1) | DE3332667A1 (ja) |
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