JPH0249600B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0249600B2 JPH0249600B2 JP58165319A JP16531983A JPH0249600B2 JP H0249600 B2 JPH0249600 B2 JP H0249600B2 JP 58165319 A JP58165319 A JP 58165319A JP 16531983 A JP16531983 A JP 16531983A JP H0249600 B2 JPH0249600 B2 JP H0249600B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- transmitter
- address code
- microcomputer
- radio frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000002085 persistent effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 4
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/16—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses
- G08C19/28—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses using pulse code
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C9/00817—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys where the code of the lock can be programmed
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C9/00857—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys where the code of the data carrier can be programmed
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Description
本発明は送受信機(送信機および受信機)の制
御、特に新規なコーデイング装置に関する。 遠隔制御の送受信機はたとえばガレージドア開
扉装置や他の装置用として知られている。もとも
とは異なる搬送波周波数を各対の送受信機に用い
てこれらを他の装置から区別した。また、種々の
コーデイング形式を用いてデータをデジタル形に
エンコードした。このような送受信機の或るもの
は送受信機のコーデイングを制御する複数の多位
置スイツチを含み、そのような装置ではコードは
スイツチの位置を手動で異なる位置に変えること
により変えることができて送受信機中のスイツチ
の位置を確実に同じにする。 本発明の目的は、複数の機能を制御し、送受信
機中のコードを自動的に多数のコードの1つに変
えるという特徴を持つ新規な多重チヤネル送受信
機を得ることである。これはパルス巾デジタルコ
ードを用いる。 識別コードを変えたいときは、プログラムモー
ドスイツチを受信機中で閉じ、マイクロコンピユ
ータが持久性メモリーから最後に記憶したコード
を呼び出す。このコードを出発点として用いてそ
れは乱数発生アルゴリズムを実行し、新しく作成
したコードを持久性メモリーに記憶し、直ちに新
しいコードを発光ダイオードで伝送する。受信機
における発光ダイオードによる伝送形式(伝送フ
オーマツト)はプログラムモードスイツチが切ら
れるまで続く。受信機中で発光ダイオードが励起
されている間送信機を受信機のすぐ近くに置くの
で、それは発光ダイオードからのコードを検出
し、新しいコードを送信機の記憶装置に記憶させ
る。そうすると記憶装置は発光する待機信号を発
生してオペレータにプログラムサイクルが完結し
たことを示す。 本発明によれば、いくつかのチヤネルに用いる
ことができて送信機と受信機との間のアドレスコ
ードを変えることができる改良遠隔制御装置が得
られることがわかる。 本発明の他の目的は、すぐ近くにある送信機と
受信装置との間の干渉を除去するように多数の可
能なコードを持つ送受信機を得ることである。 本発明の更に他の目的は遠隔制御装置用の改良
送受信機を得ることである。 本発明の他の目的、特徴、および利点は以下に
図を用いてする本発明の好ましい実施例の説明か
ら明らかになるであろう。たゞし本発明の新規な
概念の精神と範囲とから逸脱することなく変化変
形できることを理解されたい。 第1図は本発明の送信機9の構成図で、アンテ
ナ10、アンテナに接続したRF(無線周波)送信
機部11、および入力信号をRF送信機部11に
与えるマイクロコンピユータ12を備えている。
マイクロコンピユータは持久性メモリーでよい記
憶装置13に接続し、いくつかのチヤネル選択入
力16,17,18,19をチヤネル選択装置1
4に接続してマイクロコンピユータ12に入力を
供給する。電源は電池Eと伝送スイツチ22とを
含み、スイツチ22を閉じると送信機はその種々
の構成要素に電力が供給されて駆動される。プロ
グラミング信号受信機21をマイクロコンピユー
タ12に接続して送信機のコードを選択装置とす
る。 第2図は送信機のフローチヤートで、電力が与
えられるとマイクロコンピユータ12は正しいプ
ログラミング信号が存在するかどうかを決定す
る。 第3図は送信機9からの電波を受信するアンテ
ナ31を含む受信機30のブロツクダイヤグラム
である。受信機30はアンテナ31の出力に接続
したRF受信機部32を含む。RF受信機部32は
マイクロコンピユータ33に入力を供給する。持
久性メモリー34をマイクロコンピユータ33に
接続する。プログラムモードスイツチ41をマイ
クロコンピユータに接続し、出力チヤネル導線3
7,38,39,40が制御すべき種々の装置ま
たは機能用の操作信号を供給する。たとえばチヤ
ネル1はガレージドア開扉装置である。チヤネル
2は安全制御チヤネルでよい。プログラミング信
号送信機36をマイクロコンピユータ33に接続
して送信機9をプログラムする。 第4図は受信機のフローチヤートである。 本発明の送受信機は従来装置に必要なコード選
択用のデイツプスイツチを必要とせず、チヤネル
を拡張させていくつかのチヤネルを異なる機能の
制御に用いることができるようにさせる。応答時
間は従来の制御送受信機より速くなる。本発明の
特殊な実施例においてはアルゴリズムのコーデイ
ングとデコーデイングとを行なうために特別注文
の個別論理集積回路ではなく4ビツト単一チツプ
マイクロコンピユータを用いた。さらに、多重3
位置スイツチよりも持久記憶装置を用いて各送受
信機装置用の顧客コードを記憶する。 個別論理集積回路よりも単一チツプマイクロコ
ンピユータを用いることにより、大きな設計変更
の努力や特別注文の集積回路の必要なく、ガレー
ジドア開扉装置以外に、更に拡張したり種々の他
の無線制御された用途に対して装置の融通性が得
られる。このような後からの変更に対しては自己
完備マスクROMの簡単なマイクロプログラムの
変更が必要なだけであり、したがつてソフトウエ
アの変更が必要なだけである。 従来の装置の送受信機で用いられるデイツプス
イツチでなくて持久性メモリーを用いることによ
り、無作為に選ばれたコードを受信機から送信機
に供給する必要がある。連邦通信委員会規則およ
び施行規則により、送信機のコードを決めるコー
デイング信号の伝送はガレージドア開扉装置を駆
動する規則に合わないであろうから、この目的に
対してRF信号の伝送を用いることはできない。
これは情報を含むメツセージの伝送となるであろ
う。これは1)受信機から送信機へのコード情報
のプログラミングモードの伝送の間送受信機は共
に導線で配線接続されなければならないこと、ま
たは2)そのようなデータの伝送は赤外線送受信
機を用いて行なわれることを意味する。赤外線送
受信装置を用いれば装置間の物理的な接続は必要
ない。 本発明においては、1)従来の9極3位置スイ
ツチを持久性メモリーで置き換えると電気入力は
2進形である必要があること、および2)本設計
ではさらにチヤネルの拡大と識別(特定)とが可
能であることのために、同期直列伝送データ形式
を用いる。 本発明の特定の実施例においては、チヤネルの
最大数は16に選んだので、216すなわち65536の可
能なコードの組み合わせがあつた。 本発明で用いた伝送形式(伝送フオーマツト)
は安全性とプライバシとを用い、2進形式で、デ
ータ伝送の復号(デコーデイング)形式(フオー
マツト)としてパルス位置変調を用いる。第5,
6A,6B図は用いたデータ形式を示す。第5図
に示すように2ビツトの同期ヘツダフレームを受
信機における同期に用いる。最初のワード1は伝
送チヤネルを識別する2進コード化情報を含む長
さが4ビツトのチヤネル識別ブロツクで、この選
択はチヤネルの最大数を16に制限する。 ワード2〜5はデータブロツクで、おのおの特
定のチヤネルのコードを表わすことができる2進
コード化情報を含む4ビツトの4ワードを含む
(216すなわち65536の可能なコード)。または、た
とえば変換器のような他の形のデジタル情報をこ
れらのワードが含むことができる。 ワード6はチエツクサムブロツクで、識別ブロ
ツクとデータブロツク1〜4との2進加算によつ
て導出され、どのキヤリビツトも除去したエラー
チエツク形式である。たとえば、
御、特に新規なコーデイング装置に関する。 遠隔制御の送受信機はたとえばガレージドア開
扉装置や他の装置用として知られている。もとも
とは異なる搬送波周波数を各対の送受信機に用い
てこれらを他の装置から区別した。また、種々の
コーデイング形式を用いてデータをデジタル形に
エンコードした。このような送受信機の或るもの
は送受信機のコーデイングを制御する複数の多位
置スイツチを含み、そのような装置ではコードは
スイツチの位置を手動で異なる位置に変えること
により変えることができて送受信機中のスイツチ
の位置を確実に同じにする。 本発明の目的は、複数の機能を制御し、送受信
機中のコードを自動的に多数のコードの1つに変
えるという特徴を持つ新規な多重チヤネル送受信
機を得ることである。これはパルス巾デジタルコ
ードを用いる。 識別コードを変えたいときは、プログラムモー
ドスイツチを受信機中で閉じ、マイクロコンピユ
ータが持久性メモリーから最後に記憶したコード
を呼び出す。このコードを出発点として用いてそ
れは乱数発生アルゴリズムを実行し、新しく作成
したコードを持久性メモリーに記憶し、直ちに新
しいコードを発光ダイオードで伝送する。受信機
における発光ダイオードによる伝送形式(伝送フ
オーマツト)はプログラムモードスイツチが切ら
れるまで続く。受信機中で発光ダイオードが励起
されている間送信機を受信機のすぐ近くに置くの
で、それは発光ダイオードからのコードを検出
し、新しいコードを送信機の記憶装置に記憶させ
る。そうすると記憶装置は発光する待機信号を発
生してオペレータにプログラムサイクルが完結し
たことを示す。 本発明によれば、いくつかのチヤネルに用いる
ことができて送信機と受信機との間のアドレスコ
ードを変えることができる改良遠隔制御装置が得
られることがわかる。 本発明の他の目的は、すぐ近くにある送信機と
受信装置との間の干渉を除去するように多数の可
能なコードを持つ送受信機を得ることである。 本発明の更に他の目的は遠隔制御装置用の改良
送受信機を得ることである。 本発明の他の目的、特徴、および利点は以下に
図を用いてする本発明の好ましい実施例の説明か
ら明らかになるであろう。たゞし本発明の新規な
概念の精神と範囲とから逸脱することなく変化変
形できることを理解されたい。 第1図は本発明の送信機9の構成図で、アンテ
ナ10、アンテナに接続したRF(無線周波)送信
機部11、および入力信号をRF送信機部11に
与えるマイクロコンピユータ12を備えている。
マイクロコンピユータは持久性メモリーでよい記
憶装置13に接続し、いくつかのチヤネル選択入
力16,17,18,19をチヤネル選択装置1
4に接続してマイクロコンピユータ12に入力を
供給する。電源は電池Eと伝送スイツチ22とを
含み、スイツチ22を閉じると送信機はその種々
の構成要素に電力が供給されて駆動される。プロ
グラミング信号受信機21をマイクロコンピユー
タ12に接続して送信機のコードを選択装置とす
る。 第2図は送信機のフローチヤートで、電力が与
えられるとマイクロコンピユータ12は正しいプ
ログラミング信号が存在するかどうかを決定す
る。 第3図は送信機9からの電波を受信するアンテ
ナ31を含む受信機30のブロツクダイヤグラム
である。受信機30はアンテナ31の出力に接続
したRF受信機部32を含む。RF受信機部32は
マイクロコンピユータ33に入力を供給する。持
久性メモリー34をマイクロコンピユータ33に
接続する。プログラムモードスイツチ41をマイ
クロコンピユータに接続し、出力チヤネル導線3
7,38,39,40が制御すべき種々の装置ま
たは機能用の操作信号を供給する。たとえばチヤ
ネル1はガレージドア開扉装置である。チヤネル
2は安全制御チヤネルでよい。プログラミング信
号送信機36をマイクロコンピユータ33に接続
して送信機9をプログラムする。 第4図は受信機のフローチヤートである。 本発明の送受信機は従来装置に必要なコード選
択用のデイツプスイツチを必要とせず、チヤネル
を拡張させていくつかのチヤネルを異なる機能の
制御に用いることができるようにさせる。応答時
間は従来の制御送受信機より速くなる。本発明の
特殊な実施例においてはアルゴリズムのコーデイ
ングとデコーデイングとを行なうために特別注文
の個別論理集積回路ではなく4ビツト単一チツプ
マイクロコンピユータを用いた。さらに、多重3
位置スイツチよりも持久記憶装置を用いて各送受
信機装置用の顧客コードを記憶する。 個別論理集積回路よりも単一チツプマイクロコ
ンピユータを用いることにより、大きな設計変更
の努力や特別注文の集積回路の必要なく、ガレー
ジドア開扉装置以外に、更に拡張したり種々の他
の無線制御された用途に対して装置の融通性が得
られる。このような後からの変更に対しては自己
完備マスクROMの簡単なマイクロプログラムの
変更が必要なだけであり、したがつてソフトウエ
アの変更が必要なだけである。 従来の装置の送受信機で用いられるデイツプス
イツチでなくて持久性メモリーを用いることによ
り、無作為に選ばれたコードを受信機から送信機
に供給する必要がある。連邦通信委員会規則およ
び施行規則により、送信機のコードを決めるコー
デイング信号の伝送はガレージドア開扉装置を駆
動する規則に合わないであろうから、この目的に
対してRF信号の伝送を用いることはできない。
これは情報を含むメツセージの伝送となるであろ
う。これは1)受信機から送信機へのコード情報
のプログラミングモードの伝送の間送受信機は共
に導線で配線接続されなければならないこと、ま
たは2)そのようなデータの伝送は赤外線送受信
機を用いて行なわれることを意味する。赤外線送
受信装置を用いれば装置間の物理的な接続は必要
ない。 本発明においては、1)従来の9極3位置スイ
ツチを持久性メモリーで置き換えると電気入力は
2進形である必要があること、および2)本設計
ではさらにチヤネルの拡大と識別(特定)とが可
能であることのために、同期直列伝送データ形式
を用いる。 本発明の特定の実施例においては、チヤネルの
最大数は16に選んだので、216すなわち65536の可
能なコードの組み合わせがあつた。 本発明で用いた伝送形式(伝送フオーマツト)
は安全性とプライバシとを用い、2進形式で、デ
ータ伝送の復号(デコーデイング)形式(フオー
マツト)としてパルス位置変調を用いる。第5,
6A,6B図は用いたデータ形式を示す。第5図
に示すように2ビツトの同期ヘツダフレームを受
信機における同期に用いる。最初のワード1は伝
送チヤネルを識別する2進コード化情報を含む長
さが4ビツトのチヤネル識別ブロツクで、この選
択はチヤネルの最大数を16に制限する。 ワード2〜5はデータブロツクで、おのおの特
定のチヤネルのコードを表わすことができる2進
コード化情報を含む4ビツトの4ワードを含む
(216すなわち65536の可能なコード)。または、た
とえば変換器のような他の形のデジタル情報をこ
れらのワードが含むことができる。 ワード6はチエツクサムブロツクで、識別ブロ
ツクとデータブロツク1〜4との2進加算によつ
て導出され、どのキヤリビツトも除去したエラー
チエツク形式である。たとえば、
【表】
キヤリビツトも差し引
いたもの
つぎに長さが2ビツトの終端ヘツダは現在の情
報伝送列が終結したことを受信機に示す。そして
28ビツトのブランキング期間がある。これは特定
の実施例においては28msecで、それからデータ
形式は再び繰り返される。 ワード1の例を第5図に展開した形で示す。こ
れは典型的なワードの4ビツトから構成される。
論理1は0.75msecのパルスと0.25mescの無信号
とでできている。論理0は0.25msecの信号と
0.75msecの無信号とでできている。 第3図は受信機のブロツクダイヤグラムを示
し、第4図は受信機のソフトウエアフローチヤー
トを示す。電源が入れられると、受信機のソフト
ウエアは先ず全ハードウエアを駆動する。それは
先ずプログラムモードスイツチ入力をたしかめ
る。プログラムモードスイツチ41が閉じている
と、マイクロコンピユータ33は持久性メモリー
34にアクセスして最後に記憶されたコードを呼
び出す。このコードを出発点として用いて乱数発
生アルゴリズムを実行し、新しく発生されたコー
ドを持久性メモリーに記憶させ、この新しいコー
ドを直ちに発光ダイオード36を用いて送信す
る。送信機9をプログラミング信号受信機21が
発光ダイオード36から情報を受信するように受
信機30のすぐそばに置く。受信機の伝送信号形
式(フオーマツト)は、チヤネル識別ブロツクを
必要とせず、5msecのより短いブランキング時間
を用いることを除いては、第5図に示すとおりで
ある。受信機はプログラムモードスイツチ41が
開くまでコードを伝送し続け、その後受信機は
RF部とアンテナとからの受信機入口を監視する。 受信機のアルゴリズムには、フエーズを受信機
の同期ヘツダに固定するために、フエーズ・ロツ
ク・ループのソフトウエアが含まれる。アルゴリ
ズムの残りの部分を実行するのに必要なすべての
タイミング情報は同期したパルスのパルス巾の中
に含まれる。ソフトウエアによるタイミング・ル
ープは、パルスにあわせてその値をメモリーに記
憶させる。第9図に示されるように、順次続く負
状態から正状態への移行で示される各々のパルス
の立ち上がりに対して、マイクロコンピユータは
同期パルスから計算した時間間隔で入力をサンプ
リングする。全てのビツトがサンプリングされ、
メモリーに記憶された後に、持久性メモリーに記
憶されているコードとの比較が行なわれ、一致し
ているかどうか調べられる。もし一致しているこ
とが確かめられれば、適切な発光ダイオードによ
つて適切なチヤネル出力が特定され、その特定さ
れたチヤネルを確認する。 第1図は送信機のブロツク・ダイアグラムを示
し、第2図は送信機のソフトウエアのフロー・チ
ヤートを図示する。送信機は、電源がはいると、
入力用フオトトランジスタ21に、約10mmsec
以内にプログラミング信号が得られないと、送信
機のソフトウエアは、今記憶しているコードが正
しいものであると仮定し、送信機はそのコードを
送信するプロセスに進む。送信機は持久性メモリ
ーに記憶されたコードを呼び出し、チヤネル識別
番号を読み出し、チエツクサムを計算し、そして
前に図示され説明された形式にしたがつて全ての
情報を伝送する。 もしプログラム信号を受け取る場合には、送信
機は受け取つた情報をデコードし、もしチエツク
サムが正しいと判断すると、その新しいコードを
持久性メモリー13に記憶し、点滅する準備完了
信号を出力して、プログラミング・サイクルが完
了したことを表示する。 全ての出力伝送のタイミングは20msecという
理想的な命令実行時間を基礎にしている。ソフト
ウエアは固定されているので、出力のタイミング
に影響を与える唯一のパラメータは抵抗およびキ
ヤパシタの許容誤差、および、異なるマイクロコ
ンピユータの間の入力公差のばらつきである。 異なるコードを作成するためには、受信機で、
ソフトウエアによるランダムな乱数発生ジエネレ
ータが使用される。 乱数値を発生するのにソフトウエアを使用する
ことが、結果的にはパラドツクスになる。乱数発
生プロセスにアルゴリズムが存在するという事実
は、その出力シーケンスを予言するためにアルゴ
リズムが使用出来るという理由から、この乱数発
生プロセスの出力は真に無作為的でないことを意
味する。真の乱数値は、“メモリーのごみ”や
“人間の反応時間”のようなシステムを使用する
ことによつてのみ発生させることができる。“人
間の反応時間”を使用する方法には余計なハード
ウエアと費用が必要であり、それは大量生産エレ
クトロニクス工業においては望ましくない。本発
明においては、システムの“イニシエーシヨン”
を開始させる“メモリーのごみ”、または、初期
値を一回だけ使用する方法を用いる。 乱数が必要になる都度使用されるアルゴリズム
では、新しい16ビツトの乱数値が、使用される
“シード(種子)”あるいは初期値から求められ
る。十分な回数の連続的呼び出しを行うと、可能
な16ビツトの乱数が全て得られる。しかし、出力
の順番を考慮するならば出力は乱数的に見え、プ
ログラムが真の乱数を発生していないことを証明
するのは不可能である。どんな繰り返しが起きる
としてもその前には、全ての可能な16ビツトの乱
数値が発生するが、その場合出力の分布は可能な
出力範囲にわたつて一様である。本発明では、ど
んな繰り返しが起きるとしてもその前には、
65536個の出力が発生する。 使用されるアルゴリズムは以下のように表現さ
れる。乱数コードは、16ビツトのワードに対し
て、各々が4ビツト巾を持つメモリーの4ブロツ
クに記憶される。 これにより、65536個の不連続数の2進表現が
可能となる。しかしながら、乱数発生アルゴリズ
ムが機能するためには、全てがゼロの状態は使用
できないので、使用出来る乱数の個数は65536個
にとどまる。 プログラムが乱数発生を要求する時には、ま
ず、前の値、すなわち“シード(種子)”が呼び
出される。各ビツトは左に1ビツトだけシフトさ
れる。ビツト14と15は排他的論理和(エクスクル
ーシブ・オア)を作り、その結果がブロツク4の
最初の位置にシフトされる。このようにして同じ
パターンが繰り返す前に、全ての可能な65536個
の組み合わせが得られる。 送信機のマイクロコンピユータ(マイクロプロ
セツサ)12のプログラムと受信機のマイクロコ
ンピユータ33のプログラムとを添付する。 第7A,7B図は送信機9の概略回路図で、ア
ンテナ10をRF送信機11に接続する。後者は
マイクロコンピユータ12の出力端子からの線5
0上の出力を受信する。マイクロコンピユータ1
2はたとえばナシヨナル404LP型でよい。持久性
メモリー13はXICORのX−2210型でよく、導
線51〜57で図示のようにマイクロコンピユー
タ12に接続してある。8進ラツチ26をマイク
ロコンピユータ12に導線58〜66で接続し、
これは74C373型でよい。 EPROM27はインテル(INTEL)から得ら
れる2716型でよく、導線58〜69でマイクロコ
ンピユータ12に接続するとともに導線70〜7
7によつて8進ラツチ26に接続してある。電源
Eと伝送スイツチ22とは駆動電圧+Vccを発生
する調整器23に接続してある。赤外線センサ9
0を導線91でマイクロコンピユータ12に接続
する。待機表示器92を導線93でマイクロコン
ピユータ12に接続する。チヤネル選択スイツチ
94〜97をチヤネル選択導線16〜19でマイ
クロコンピユータ12に接続する。導線101は
記憶装置13をマイクロコンピユータ12のリセ
ツト端子に接続する。 第8図は受信機の概略回路図である。マイクロ
コンピユータ33はナシヨナルコーポレーシヨン
から得られる404LP型でよい。アンテナ31は
RF受信機32に接続し、さらに導線105でマ
イクロコンピユータ33に接続する。プログラミ
ング発光ダイオード36を抵抗器とトランジスタ
T1とを経て導線107でマイクロコンピユータ
33に接続する。XICORから得られるX2210型
でよい持久記憶装置34を導線110〜119で
マイクロコンピユータ33に接続する。リセツト
回路121を導線122,123でそれぞれマイ
クロコンピユータ33のリセツト端子と記憶装置
34とに接続する。74C373型でよい8進ラツチ
8を導線125〜133でマイクロコンピユータ
33に接続する。2715型でよいEPROM7を導線
137〜144で8進ラツチ8に接続するととも
に導線125〜136でマイクロコンピユータ3
3に接続する。プログラムモードスイツチ41を
導線200でマイクロコンピユータ33に接続す
る。チヤネル表示灯250,251,252を導
線150,151,152でマイクロコンピユー
タ33に接続し、どのチヤネルが駆動されたかを
表示する。 本願の装置に用いるソフトウエアの例として次
のものがある。
いたもの
つぎに長さが2ビツトの終端ヘツダは現在の情
報伝送列が終結したことを受信機に示す。そして
28ビツトのブランキング期間がある。これは特定
の実施例においては28msecで、それからデータ
形式は再び繰り返される。 ワード1の例を第5図に展開した形で示す。こ
れは典型的なワードの4ビツトから構成される。
論理1は0.75msecのパルスと0.25mescの無信号
とでできている。論理0は0.25msecの信号と
0.75msecの無信号とでできている。 第3図は受信機のブロツクダイヤグラムを示
し、第4図は受信機のソフトウエアフローチヤー
トを示す。電源が入れられると、受信機のソフト
ウエアは先ず全ハードウエアを駆動する。それは
先ずプログラムモードスイツチ入力をたしかめ
る。プログラムモードスイツチ41が閉じている
と、マイクロコンピユータ33は持久性メモリー
34にアクセスして最後に記憶されたコードを呼
び出す。このコードを出発点として用いて乱数発
生アルゴリズムを実行し、新しく発生されたコー
ドを持久性メモリーに記憶させ、この新しいコー
ドを直ちに発光ダイオード36を用いて送信す
る。送信機9をプログラミング信号受信機21が
発光ダイオード36から情報を受信するように受
信機30のすぐそばに置く。受信機の伝送信号形
式(フオーマツト)は、チヤネル識別ブロツクを
必要とせず、5msecのより短いブランキング時間
を用いることを除いては、第5図に示すとおりで
ある。受信機はプログラムモードスイツチ41が
開くまでコードを伝送し続け、その後受信機は
RF部とアンテナとからの受信機入口を監視する。 受信機のアルゴリズムには、フエーズを受信機
の同期ヘツダに固定するために、フエーズ・ロツ
ク・ループのソフトウエアが含まれる。アルゴリ
ズムの残りの部分を実行するのに必要なすべての
タイミング情報は同期したパルスのパルス巾の中
に含まれる。ソフトウエアによるタイミング・ル
ープは、パルスにあわせてその値をメモリーに記
憶させる。第9図に示されるように、順次続く負
状態から正状態への移行で示される各々のパルス
の立ち上がりに対して、マイクロコンピユータは
同期パルスから計算した時間間隔で入力をサンプ
リングする。全てのビツトがサンプリングされ、
メモリーに記憶された後に、持久性メモリーに記
憶されているコードとの比較が行なわれ、一致し
ているかどうか調べられる。もし一致しているこ
とが確かめられれば、適切な発光ダイオードによ
つて適切なチヤネル出力が特定され、その特定さ
れたチヤネルを確認する。 第1図は送信機のブロツク・ダイアグラムを示
し、第2図は送信機のソフトウエアのフロー・チ
ヤートを図示する。送信機は、電源がはいると、
入力用フオトトランジスタ21に、約10mmsec
以内にプログラミング信号が得られないと、送信
機のソフトウエアは、今記憶しているコードが正
しいものであると仮定し、送信機はそのコードを
送信するプロセスに進む。送信機は持久性メモリ
ーに記憶されたコードを呼び出し、チヤネル識別
番号を読み出し、チエツクサムを計算し、そして
前に図示され説明された形式にしたがつて全ての
情報を伝送する。 もしプログラム信号を受け取る場合には、送信
機は受け取つた情報をデコードし、もしチエツク
サムが正しいと判断すると、その新しいコードを
持久性メモリー13に記憶し、点滅する準備完了
信号を出力して、プログラミング・サイクルが完
了したことを表示する。 全ての出力伝送のタイミングは20msecという
理想的な命令実行時間を基礎にしている。ソフト
ウエアは固定されているので、出力のタイミング
に影響を与える唯一のパラメータは抵抗およびキ
ヤパシタの許容誤差、および、異なるマイクロコ
ンピユータの間の入力公差のばらつきである。 異なるコードを作成するためには、受信機で、
ソフトウエアによるランダムな乱数発生ジエネレ
ータが使用される。 乱数値を発生するのにソフトウエアを使用する
ことが、結果的にはパラドツクスになる。乱数発
生プロセスにアルゴリズムが存在するという事実
は、その出力シーケンスを予言するためにアルゴ
リズムが使用出来るという理由から、この乱数発
生プロセスの出力は真に無作為的でないことを意
味する。真の乱数値は、“メモリーのごみ”や
“人間の反応時間”のようなシステムを使用する
ことによつてのみ発生させることができる。“人
間の反応時間”を使用する方法には余計なハード
ウエアと費用が必要であり、それは大量生産エレ
クトロニクス工業においては望ましくない。本発
明においては、システムの“イニシエーシヨン”
を開始させる“メモリーのごみ”、または、初期
値を一回だけ使用する方法を用いる。 乱数が必要になる都度使用されるアルゴリズム
では、新しい16ビツトの乱数値が、使用される
“シード(種子)”あるいは初期値から求められ
る。十分な回数の連続的呼び出しを行うと、可能
な16ビツトの乱数が全て得られる。しかし、出力
の順番を考慮するならば出力は乱数的に見え、プ
ログラムが真の乱数を発生していないことを証明
するのは不可能である。どんな繰り返しが起きる
としてもその前には、全ての可能な16ビツトの乱
数値が発生するが、その場合出力の分布は可能な
出力範囲にわたつて一様である。本発明では、ど
んな繰り返しが起きるとしてもその前には、
65536個の出力が発生する。 使用されるアルゴリズムは以下のように表現さ
れる。乱数コードは、16ビツトのワードに対し
て、各々が4ビツト巾を持つメモリーの4ブロツ
クに記憶される。 これにより、65536個の不連続数の2進表現が
可能となる。しかしながら、乱数発生アルゴリズ
ムが機能するためには、全てがゼロの状態は使用
できないので、使用出来る乱数の個数は65536個
にとどまる。 プログラムが乱数発生を要求する時には、ま
ず、前の値、すなわち“シード(種子)”が呼び
出される。各ビツトは左に1ビツトだけシフトさ
れる。ビツト14と15は排他的論理和(エクスクル
ーシブ・オア)を作り、その結果がブロツク4の
最初の位置にシフトされる。このようにして同じ
パターンが繰り返す前に、全ての可能な65536個
の組み合わせが得られる。 送信機のマイクロコンピユータ(マイクロプロ
セツサ)12のプログラムと受信機のマイクロコ
ンピユータ33のプログラムとを添付する。 第7A,7B図は送信機9の概略回路図で、ア
ンテナ10をRF送信機11に接続する。後者は
マイクロコンピユータ12の出力端子からの線5
0上の出力を受信する。マイクロコンピユータ1
2はたとえばナシヨナル404LP型でよい。持久性
メモリー13はXICORのX−2210型でよく、導
線51〜57で図示のようにマイクロコンピユー
タ12に接続してある。8進ラツチ26をマイク
ロコンピユータ12に導線58〜66で接続し、
これは74C373型でよい。 EPROM27はインテル(INTEL)から得ら
れる2716型でよく、導線58〜69でマイクロコ
ンピユータ12に接続するとともに導線70〜7
7によつて8進ラツチ26に接続してある。電源
Eと伝送スイツチ22とは駆動電圧+Vccを発生
する調整器23に接続してある。赤外線センサ9
0を導線91でマイクロコンピユータ12に接続
する。待機表示器92を導線93でマイクロコン
ピユータ12に接続する。チヤネル選択スイツチ
94〜97をチヤネル選択導線16〜19でマイ
クロコンピユータ12に接続する。導線101は
記憶装置13をマイクロコンピユータ12のリセ
ツト端子に接続する。 第8図は受信機の概略回路図である。マイクロ
コンピユータ33はナシヨナルコーポレーシヨン
から得られる404LP型でよい。アンテナ31は
RF受信機32に接続し、さらに導線105でマ
イクロコンピユータ33に接続する。プログラミ
ング発光ダイオード36を抵抗器とトランジスタ
T1とを経て導線107でマイクロコンピユータ
33に接続する。XICORから得られるX2210型
でよい持久記憶装置34を導線110〜119で
マイクロコンピユータ33に接続する。リセツト
回路121を導線122,123でそれぞれマイ
クロコンピユータ33のリセツト端子と記憶装置
34とに接続する。74C373型でよい8進ラツチ
8を導線125〜133でマイクロコンピユータ
33に接続する。2715型でよいEPROM7を導線
137〜144で8進ラツチ8に接続するととも
に導線125〜136でマイクロコンピユータ3
3に接続する。プログラムモードスイツチ41を
導線200でマイクロコンピユータ33に接続す
る。チヤネル表示灯250,251,252を導
線150,151,152でマイクロコンピユー
タ33に接続し、どのチヤネルが駆動されたかを
表示する。 本願の装置に用いるソフトウエアの例として次
のものがある。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
第1図は送信機の構成図である。第2図は送信
機のフローチヤートである。第3図は受信機の構
成図である。第4図は受信機のフローチヤートで
ある。第5図は伝送信号形式(フオーマツト)で
ある。第6A図は同期ヘツダの波形である。第6
B図は終端ヘツダの波形である。第7A,7B図
は送信機の概略回路図である。第8A,7B図は
受信機の概略回路図である。第9図は典型的なパ
ルス列である。 9……送信機、30……受信機。
機のフローチヤートである。第3図は受信機の構
成図である。第4図は受信機のフローチヤートで
ある。第5図は伝送信号形式(フオーマツト)で
ある。第6A図は同期ヘツダの波形である。第6
B図は終端ヘツダの波形である。第7A,7B図
は送信機の概略回路図である。第8A,7B図は
受信機の概略回路図である。第9図は典型的なパ
ルス列である。 9……送信機、30……受信機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遠隔無線周波送信機で受信機を制御する装置
であつて、前記受信機中の第1マイクロコンピユ
ータ(マイクロプロセツサ)と少なくとも1つの
アドレスコードを記憶する第1記憶装置と、前記
受信機の中の非無線周波送信装置と、前記非無線
周波送信装置を駆動してアドレスコードを伝送す
るスイツチ装置と、前記アドレスコードを受信す
る前記送信機中の非無線周波受信装置と、前記ア
ドレスコードを記憶する前記送信機中の第2マイ
クロコンピユータと、第2記憶装置と、前記アド
レスコードを放射する前記送信機中の無線周波放
射装置と、前記送信機コードを受信する前記受信
機中の受信装置とを備え、前記受信機中の前記第
1マイクロコンピユータは受信したアドレスコー
ドを前記第1記憶装置に記憶されたアドレスコー
ドと比較し、さらに前記両アドレスが同じとき前
記比較装置によつて駆動される出力回路を備え、
前記第1記憶装置は持久性メモリーとプログラム
できる読取専用記憶装置とを含み、前記第2記憶
装置は持久性メモリーとプログラムできる読取専
用記憶装置とを含む、制御装置。 2 前記第1マイクロコンピユータは疑似乱数発
生器として働くようにプログラムされて複数の異
なる接続された、異なるアドレスコードを発生
し、前記送信機および受信機のアドレスコードが
変わることができるようにさせる、特許請求の範
囲第1項の制御装置。 3 前記非無線周波送信装置は発光器である、特
許請求の範囲第2項の制御装置。 4 前記送信機中の前記非無線周波受信装置は光
検出器である、特許請求の範囲第3項の制御装
置。 5 前記受信機中の前記非無線周波送信装置は導
電体である。特許請求の範囲第2項の制御装置。 6 前記アドレスコードはパルス長変調形の複数
の語長の直列2進コードを含む、特許請求の範囲
第4項の制御装置。 7 前記アドレスコードは正しい信号が受信され
たかどうかを表示する2進チエツクブロツクを含
む、特許請求の範囲第6項の制御装置。 8 前記アドレスコードは送信機と受信機とを同
期させる2進同期ブロツクを含む、特許請求の範
囲第6項の制御装置。 9 前記アドレスコードは終端ブロツクを含む、
特許請求の範囲第6項の制御装置。 10 前記アドレスコードは繰り返され、各アド
レスコードはブランキング期間によつて分離され
る、特許請求の範囲第6項の制御装置。 11 前記マイクロプロセツサに接続された、前
記受信機内の第1の8進ラツチを含む特許請求の
範囲第2項の制御装置。 12 前記送信機中の第2の8進ラツチを含む特
許請求の範囲第2項の制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/422,452 US4535333A (en) | 1982-09-23 | 1982-09-23 | Transmitter and receiver for controlling remote elements |
| US422452 | 1982-09-23 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59160399A JPS59160399A (ja) | 1984-09-11 |
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Family
ID=23674950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58165319A Granted JPS59160399A (ja) | 1982-09-23 | 1983-09-09 | 送受信機の制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
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| US (1) | US4535333A (ja) |
| JP (1) | JPS59160399A (ja) |
| CA (1) | CA1206531A (ja) |
| DE (1) | DE3332761A1 (ja) |
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