JPH026012B2 - - Google Patents
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- JPH026012B2 JPH026012B2 JP57132919A JP13291982A JPH026012B2 JP H026012 B2 JPH026012 B2 JP H026012B2 JP 57132919 A JP57132919 A JP 57132919A JP 13291982 A JP13291982 A JP 13291982A JP H026012 B2 JPH026012 B2 JP H026012B2
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- hollow cylinder
- resistance strain
- prestressing
- fixing plate
- strain gauge
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/20—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress
- G01L1/22—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress using resistance strain gauges
- G01L1/2206—Special supports with preselected places to mount the resistance strain gauges; Mounting of supports
- G01L1/2231—Special supports with preselected places to mount the resistance strain gauges; Mounting of supports the supports being disc- or ring-shaped, adapted for measuring a force along a single direction
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/04—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands
- G01L5/10—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands using electrical means
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/04—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands
- G01L5/10—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands using electrical means
- G01L5/103—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring tension in flexible members, e.g. ropes, cables, wires, threads, belts or bands using electrical means using sensors fixed at one end of the flexible member
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、抵抗ひずみ計によるプレストレスト
構造物、たとえば、原子炉圧力容器のプレストレ
シングケーブル頭部の張力測定装置に関する。
構造物、たとえば、原子炉圧力容器のプレストレ
シングケーブル頭部の張力測定装置に関する。
本発明の目的は、プレストレシングケーブルを
阻害せずに良好な測定精度を得、かつ構造物の監
視を改善するために、プレストレシングケーブル
の緊張状態で、装置全体又は装置の一部の着脱と
修理ができるようにした張力測定装置を提供する
にある。
阻害せずに良好な測定精度を得、かつ構造物の監
視を改善するために、プレストレシングケーブル
の緊張状態で、装置全体又は装置の一部の着脱と
修理ができるようにした張力測定装置を提供する
にある。
本発明における装置は、少くとも2個の分割筒
状体を接合した中空円筒から成り、その分割筒状
体がそれぞれ独自の抵抗ひずみ計を装備し、加え
られる力について別個に測定され、かつ中空円筒
が、プレストレスト構造物に支えられる定着板と
プレストレシングケーブル頭部の間に配設される
構成となつており、この構成によつて上記の目的
が達成される。
状体を接合した中空円筒から成り、その分割筒状
体がそれぞれ独自の抵抗ひずみ計を装備し、加え
られる力について別個に測定され、かつ中空円筒
が、プレストレスト構造物に支えられる定着板と
プレストレシングケーブル頭部の間に配設される
構成となつており、この構成によつて上記の目的
が達成される。
個別の抵抗ひずみ計が停止した時に、測定精度
の低下を防止するために、装置の取外し又は修理
を行うことができなければならない。張力測定装
置の着脱が、プレストレシングケーブルをゆるめ
た時にしか行えないとすれば、プレストレシング
ケーブルの防食が損傷することを考慮に入れなけ
ればならない。いずれにせよ、確実なケーブル保
護と保証するために、場合によつては、ケーブル
全体を取外して、防食を更新または交換すること
さえ必要となる。これは面倒な整復作業と、構造
物中に配設された部品の長い停止時間をもたら
す。従つて、本発明の装置は特殊な構成によりプ
レストレシングケーブルを緊張したまま組立と解
体ができる点で、重要な意義がある。
の低下を防止するために、装置の取外し又は修理
を行うことができなければならない。張力測定装
置の着脱が、プレストレシングケーブルをゆるめ
た時にしか行えないとすれば、プレストレシング
ケーブルの防食が損傷することを考慮に入れなけ
ればならない。いずれにせよ、確実なケーブル保
護と保証するために、場合によつては、ケーブル
全体を取外して、防食を更新または交換すること
さえ必要となる。これは面倒な整復作業と、構造
物中に配設された部品の長い停止時間をもたら
す。従つて、本発明の装置は特殊な構成によりプ
レストレシングケーブルを緊張したまま組立と解
体ができる点で、重要な意義がある。
本発明によれば、不調の中空円筒を交換するこ
とができるばかりでなく、不調な中空円筒に補助
中空円筒を取付けることもできる。又、緊張状態
のプレストレシングケーブルに本発明の装置を後
で備えつけることもできる。又、装置を取外し、
再び取付けるのは容易であるから、装置の校正も
可能である。他の1つの利点は、傾斜と加工誤差
をたやすく補償することができることである。し
かも、不調の装置の修理または交換に伴なう時間
と費用の支出が少ない。更新または修理された装
置は、定着板と緊張したケーブルの頭部の間に簡
単に挿入される。
とができるばかりでなく、不調な中空円筒に補助
中空円筒を取付けることもできる。又、緊張状態
のプレストレシングケーブルに本発明の装置を後
で備えつけることもできる。又、装置を取外し、
再び取付けるのは容易であるから、装置の校正も
可能である。他の1つの利点は、傾斜と加工誤差
をたやすく補償することができることである。し
かも、不調の装置の修理または交換に伴なう時間
と費用の支出が少ない。更新または修理された装
置は、定着板と緊張したケーブルの頭部の間に簡
単に挿入される。
最大応力が必ず使用材料の比例限度または降伏
点以下であるように、分割筒状体の肉厚と材質を
選定する。すなわち、中空円筒の断面積をプレス
トレシングケーブル頭部の断面積より大きく選定
するか、または中空円筒のためにより高力の材料
を使用するのである。
点以下であるように、分割筒状体の肉厚と材質を
選定する。すなわち、中空円筒の断面積をプレス
トレシングケーブル頭部の断面積より大きく選定
するか、または中空円筒のためにより高力の材料
を使用するのである。
各分割筒状体は、測定値の妥当な平均値が得ら
れると共に、受ける力が数%まで正確に測定され
るような個数の抵抗ひずみ計を装備する。個々の
分割筒状体で測定される力の集計は、まず測定値
の処理の形で行い、直接に中空円筒について行わ
ない。
れると共に、受ける力が数%まで正確に測定され
るような個数の抵抗ひずみ計を装備する。個々の
分割筒状体で測定される力の集計は、まず測定値
の処理の形で行い、直接に中空円筒について行わ
ない。
抵抗ひずみ計の接続端子は中空円筒から導き出
して、中空円筒の外で初めて測定ブリツジに接続
することが好ましい。個々の抵抗ひずみ計が働か
ない時は、これを対応する測定ブリツジから切断
することができる。又、その場合は、修理のため
に測定ブリツジに近寄りやすい。こうして、測定
ブリツジが不調の抵抗ひずみ計によつて故障する
ことが防止され、又、なお健全な抵抗ひずみ計を
相互に配線し直すことができる。
して、中空円筒の外で初めて測定ブリツジに接続
することが好ましい。個々の抵抗ひずみ計が働か
ない時は、これを対応する測定ブリツジから切断
することができる。又、その場合は、修理のため
に測定ブリツジに近寄りやすい。こうして、測定
ブリツジが不調の抵抗ひずみ計によつて故障する
ことが防止され、又、なお健全な抵抗ひずみ計を
相互に配線し直すことができる。
抵抗ひずみ計を分割筒状体上に配設するのに、
様々なやり方がある。例えば、抵抗ひずみ計を各
分割筒状体の内周面と外周面に取付けることがで
きる。最小の装備の場合は、2個の抵抗ひずみ計
を内側に、別の2個を外側に配設する。分割筒状
体の壁体を半径方向に貫いて伸張する穴の中に、
抵抗ひずみ計を格納することが極めて好適であ
る。この配設の仕方では、すべての抵抗ひずみ計
が修理のために一層近寄りやすく、しかも第一の
場合よりもよく保護される。
様々なやり方がある。例えば、抵抗ひずみ計を各
分割筒状体の内周面と外周面に取付けることがで
きる。最小の装備の場合は、2個の抵抗ひずみ計
を内側に、別の2個を外側に配設する。分割筒状
体の壁体を半径方向に貫いて伸張する穴の中に、
抵抗ひずみ計を格納することが極めて好適であ
る。この配設の仕方では、すべての抵抗ひずみ計
が修理のために一層近寄りやすく、しかも第一の
場合よりもよく保護される。
分割筒状体がそれぞれ余分の抵抗ひずみ計を装
備することが好ましい。個々の抵抗ひずみ計が損
傷した時に、別の抵抗ひずみ計に切換えることが
できるから、測定精度が不当に阻害されることが
ない。
備することが好ましい。個々の抵抗ひずみ計が損
傷した時に、別の抵抗ひずみ計に切換えることが
できるから、測定精度が不当に阻害されることが
ない。
力の導入に関連する外乱の影響に対して、抵抗
ひずみ計を十分に遮蔽するために、力の導入面か
ら十分な間隔を置いて、すなわち上記の外乱の影
響が消滅している区域に、抵抗ひずみ計を配設す
るのが適当である。
ひずみ計を十分に遮蔽するために、力の導入面か
ら十分な間隔を置いて、すなわち上記の外乱の影
響が消滅している区域に、抵抗ひずみ計を配設す
るのが適当である。
中空円筒と定着板の間および中空円筒とプレス
トレシングケーブル頭部の間に、割つたデイスタ
ンスリングを挿入することが好ましい。このデイ
スタンスリングは中空円筒と共同で、定着板とプ
レストレシングケーブル頭部の間に、プレストレ
シングケーブルの予定のプレストレスを得るのに
必要な間隔を生じる。割つたデイスタンスリング
は中空円筒でプレストレシングケーブルを張つた
後に、定着板とプレストレシングケーブル頭部の
間の間隙に挿入する。デイスタンスリングは分割
筒状体のほぼ均一な荷重を保証する。
トレシングケーブル頭部の間に、割つたデイスタ
ンスリングを挿入することが好ましい。このデイ
スタンスリングは中空円筒と共同で、定着板とプ
レストレシングケーブル頭部の間に、プレストレ
シングケーブルの予定のプレストレスを得るのに
必要な間隔を生じる。割つたデイスタンスリング
は中空円筒でプレストレシングケーブルを張つた
後に、定着板とプレストレシングケーブル頭部の
間の間隙に挿入する。デイスタンスリングは分割
筒状体のほぼ均一な荷重を保証する。
必要ならば、分割筒状体の不均一な支持を更に
よく釣合わせるために、1個又は複数個の割つた
デイスタンスリングの分割片の厚みに、適当な切
削加工によつて段階的な差異を設けることができ
る。こうして、定着板とプレストレシングケーブ
ル頭部の間の傾斜が回避される。
よく釣合わせるために、1個又は複数個の割つた
デイスタンスリングの分割片の厚みに、適当な切
削加工によつて段階的な差異を設けることができ
る。こうして、定着板とプレストレシングケーブ
ル頭部の間の傾斜が回避される。
このような傾斜を補償するもう一つの方法は、
塑性変形可能な材料から成る。割つたリングの形
の肉薄の補償板を使用することである。この補償
板を中空円筒と定着板の間ないし中空円筒とプレ
ストレシングケーブル頭部の間に単独で、または
上述のデイスタンスリングと共に挿入する。降伏
点を超える応力は、平均張力を超える応力を有す
る局部的区域にしか現れない。不均一な荷重の結
果生じる超過または最高荷重は塑性変形によつて
解消されるから、荷重が均等になる。補償板に対
して、塑性変形過程で厚み方向に、わずかな張力
損失しか生じないような小さな厚みを選定する。
例えば、張りしろ約20cmの時、1〜2mmの板厚を
選ぶ。完全な塑性変形を仮定すれば、これは1〜
2%の張力の損失に相当するに過ぎない。この値
は依然として測定精度の範囲内である。
塑性変形可能な材料から成る。割つたリングの形
の肉薄の補償板を使用することである。この補償
板を中空円筒と定着板の間ないし中空円筒とプレ
ストレシングケーブル頭部の間に単独で、または
上述のデイスタンスリングと共に挿入する。降伏
点を超える応力は、平均張力を超える応力を有す
る局部的区域にしか現れない。不均一な荷重の結
果生じる超過または最高荷重は塑性変形によつて
解消されるから、荷重が均等になる。補償板に対
して、塑性変形過程で厚み方向に、わずかな張力
損失しか生じないような小さな厚みを選定する。
例えば、張りしろ約20cmの時、1〜2mmの板厚を
選ぶ。完全な塑性変形を仮定すれば、これは1〜
2%の張力の損失に相当するに過ぎない。この値
は依然として測定精度の範囲内である。
定着板とプレストレシングケーブル頭部の加工
および組立精度の補償のための他の変形構成とし
て、一方の端面を球面状に形成した割り輪の使用
を提案する。各々2個の割り輪を、球面状の表面
を互いに接して、中空円筒と定着板の間ないしは
中空円筒とプレストレシングケーブル頭部の間に
配設する。一方では、摩擦力によつて、他方では
与えられたプレストレシングケーブル頭部寸法で
水平力の大きさを定める球半径の選択によつて、
割り輪の脱出が阻止される。
および組立精度の補償のための他の変形構成とし
て、一方の端面を球面状に形成した割り輪の使用
を提案する。各々2個の割り輪を、球面状の表面
を互いに接して、中空円筒と定着板の間ないしは
中空円筒とプレストレシングケーブル頭部の間に
配設する。一方では、摩擦力によつて、他方では
与えられたプレストレシングケーブル頭部寸法で
水平力の大きさを定める球半径の選択によつて、
割り輪の脱出が阻止される。
以下、図面に示す本発明の装置の実施例を説明
する。
する。
第1図ないし第3図にそれぞれ示された実施例
では、右側部分と左側部分に、それぞれ異なる変
形構成が開示されている。
では、右側部分と左側部分に、それぞれ異なる変
形構成が開示されている。
第1図は、プレストレスト構造物としてのプレ
ストレスコンクリート圧力容器1の一部と、コン
クリートの中に敷設した管2を示す。管2の中
に、多数のプレストレシング鋼線3から成るプレ
ストレシングケーブルが配線されている。プレス
トレシングケーブルは防食を具備し、管2を貫流
する液体によつて冷却される。コンクリート圧力
容器1の上の管開口区域に、定着板4が載置され
ている。
ストレスコンクリート圧力容器1の一部と、コン
クリートの中に敷設した管2を示す。管2の中
に、多数のプレストレシング鋼線3から成るプレ
ストレシングケーブルが配線されている。プレス
トレシングケーブルは防食を具備し、管2を貫流
する液体によつて冷却される。コンクリート圧力
容器1の上の管開口区域に、定着板4が載置され
ている。
プレストレシング鋼線3の固定は、穴あき板6
と支えナツト7から成るプレストレシングケーブ
ル頭部5によつて行われる。プレストレシング鋼
線3の端部は、穴あき板6に通され、定着部8に
よつて穴あき板の端面に固定される。
と支えナツト7から成るプレストレシングケーブ
ル頭部5によつて行われる。プレストレシング鋼
線3の端部は、穴あき板6に通され、定着部8に
よつて穴あき板の端面に固定される。
張力測定装置は、2個の半割円筒形筒状体10
を接合した中空円筒9と複数個の抵抗ひずみ計1
1から成る。加えられる力に関して個別に測定さ
れる抵抗ひずみ計11の接続端子は中空円筒9か
ら導き出され、そこで測定ブリツジ(図示せず)
に接続される。
を接合した中空円筒9と複数個の抵抗ひずみ計1
1から成る。加えられる力に関して個別に測定さ
れる抵抗ひずみ計11の接続端子は中空円筒9か
ら導き出され、そこで測定ブリツジ(図示せず)
に接続される。
第1図の右側に示す変形構成では各筒状体10
ごとに4個の抵抗ひずみ計11が設けられ、その
うち2個は当該の筒状体10の内周面に、2個は
外周面に配設されている。第1図の左側の他の変
形構成の場合は半割円筒形筒状体10の円筒形壁
体に半径方向穴12が設けられ、その中に抵抗ひ
ずみ計11が格納されている。なお、実施例で
は、ひずみ計は6個である。又、筒状体10は余
分に装備することもできる。2つの変形構成のす
べての抵抗ひずみ計11で、力の導入面からの間
隔は、外乱の影響がもはや認められないような大
きさに選定する。
ごとに4個の抵抗ひずみ計11が設けられ、その
うち2個は当該の筒状体10の内周面に、2個は
外周面に配設されている。第1図の左側の他の変
形構成の場合は半割円筒形筒状体10の円筒形壁
体に半径方向穴12が設けられ、その中に抵抗ひ
ずみ計11が格納されている。なお、実施例で
は、ひずみ計は6個である。又、筒状体10は余
分に装備することもできる。2つの変形構成のす
べての抵抗ひずみ計11で、力の導入面からの間
隔は、外乱の影響がもはや認められないような大
きさに選定する。
中空円筒9と定着板4の間および中空円筒9と
プレストレシングケーブル頭部5の間に、複数個
の割つたデイスタンスリング13が挿入され、中
空円筒9と共働して定着板4とプレストレシング
ケーブル頭部5との間に正しい間隔を保持する。
このデイスタンスリング13は、製造精度と組立
精度による個々の筒状体10の不均一な荷重を回
避するためのものである。
プレストレシングケーブル頭部5の間に、複数個
の割つたデイスタンスリング13が挿入され、中
空円筒9と共働して定着板4とプレストレシング
ケーブル頭部5との間に正しい間隔を保持する。
このデイスタンスリング13は、製造精度と組立
精度による個々の筒状体10の不均一な荷重を回
避するためのものである。
もつと大きな補償が必要な場合は、デイスタン
スリング13の個々の分割片の厚みに、図示しな
いが切削加工によつて段階的な差異を設けること
ができる。
スリング13の個々の分割片の厚みに、図示しな
いが切削加工によつて段階的な差異を設けること
ができる。
第1図で明らかなように、中空円筒9の横断面
は支えナツト7およびデイスタンスリング13よ
り大きく選定されているから、所定の材料で、中
空円筒9の最大応力は必ず材料の降伏点より低
い。
は支えナツト7およびデイスタンスリング13よ
り大きく選定されているから、所定の材料で、中
空円筒9の最大応力は必ず材料の降伏点より低
い。
第2図と第3図の実施例では、第1図の実施例
と対応する部分に同じ参照番号を付してある。
と対応する部分に同じ参照番号を付してある。
第2図では、定着板4と中空円筒9の間および
プレストレシングケーブル頭部5と中空円筒9の
間の割つたデイスタンスリング13のほかに、割
つた補償板14が配設されている。補償板は、極
めて小さな厚みを有し、塑性材料から成る。この
場合、半割円筒形筒状体10の荷重の不均一が補
償板14の塑性変形によつて補償される。
プレストレシングケーブル頭部5と中空円筒9の
間の割つたデイスタンスリング13のほかに、割
つた補償板14が配設されている。補償板は、極
めて小さな厚みを有し、塑性材料から成る。この
場合、半割円筒形筒状体10の荷重の不均一が補
償板14の塑性変形によつて補償される。
第3図に示す実施例の装置では、製造精度と組
立精度の補償のために、デイスタンスリングまた
は補償板の代わりに割り輪15が使用される。割
り輪15は球面状に形成された端面16と1つず
つ有する。各々2個のこの割り輪15が一方では
定着板4と中空円筒9の間に、他方ではプレスト
レシングケーブル頭部5と中空円筒9の間に挿入
され、その際、各対の割り輪の球面状端面が互い
に接する。摩擦により、かつ球半径の特別の選定
により、割り輪15の脱出が防止される。
立精度の補償のために、デイスタンスリングまた
は補償板の代わりに割り輪15が使用される。割
り輪15は球面状に形成された端面16と1つず
つ有する。各々2個のこの割り輪15が一方では
定着板4と中空円筒9の間に、他方ではプレスト
レシングケーブル頭部5と中空円筒9の間に挿入
され、その際、各対の割り輪の球面状端面が互い
に接する。摩擦により、かつ球半径の特別の選定
により、割り輪15の脱出が防止される。
第1図は割つたデイスタンスリングを有する本
発明の装置の第1の実施例の概略断面図、第2図
は、第1図と同様だが補償板を併せて有する本発
明の装置の第2の実施例の概略断面図、第3図
は、球面状端面を備えた割り輪を有する本発明の
装置の第3の実施例の概略断面図である。 1…プレストレストコンクリート圧力容器、4
…定着板、5…プレストレシングケーブル頭部、
9…中空円筒、10…中空円筒の分割筒状体、1
1…抵抗ひずみ計。
発明の装置の第1の実施例の概略断面図、第2図
は、第1図と同様だが補償板を併せて有する本発
明の装置の第2の実施例の概略断面図、第3図
は、球面状端面を備えた割り輪を有する本発明の
装置の第3の実施例の概略断面図である。 1…プレストレストコンクリート圧力容器、4
…定着板、5…プレストレシングケーブル頭部、
9…中空円筒、10…中空円筒の分割筒状体、1
1…抵抗ひずみ計。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 抵抗ひずみ計によるプレストレスト構造物の
プレストシングケーブル頭部の張力測定装置にお
いて、少くとも2個の分割筒状体10を接合した
中空円筒9から成り、その分割筒状体10がそれ
ぞれ独自の抵抗ひずみ計11を装備し、加えられ
る力について別個に測定され、かつ中空円筒9
が、プレストレスト構造物1に支えられる定着板
4とプレストレシングケーブル頭部5の間に配設
されていることを特徴とする張力測定装置。 2 抵抗ひずみ計11の接続端子を中空円筒9か
ら導き出し、中空円筒9の外で初めて測定ブリツ
ジに接続してなる特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 3 抵抗ひずみ計11を、各分割筒状体10の内
周面と外周面に配設してなる特許請求の範囲第1
項又は第2項に記載の装置。 4 抵抗ひずみ計を、分割筒状体10の半径方向
穴12の内部に配設してなる特許請求の範囲第1
項又は第2項に記載の装置。 5 分割筒状体10が、それぞれ抵抗ひずみ計1
1を余分に装備してなる特許請求の範囲第1項に
記載の装置。 6 力の導入面から十分な間隔を置いて抵抗ひず
み計11を配設してなる特許請求の範囲第3項又
は第4項に記載の装置。 7 中空円筒9と定着板4の間、および中空円筒
9とプレストレシングケーブル頭部5の間に、割
つたデイスタンスリング13を挿入してなる特許
請求の範囲第1項に記載の装置。 8 中空円筒9の分割筒状体10が均一に負荷さ
れるように、1個又は複数個の割つたデイスタン
スリング13の分割片の厚みに、切削加工によつ
て段差を設けてなる特許請求の範囲第7項に記載
の装置。 9 中空円筒9と定着板4の間、ないしは中空円
筒9とプレストレシングケーブル頭部5の間に、
塑性変形可能な材料から成る割り輪の形の肉薄の
補償板14を設けてなる特許請求の範囲第1項又
は第7項に記載の装置。 10 中空円筒9と定着板4の間、ないしは中空
円筒9とプレストレシングケーブル頭部5の間
に、それぞれ2個の割り輪15を配設し、その相
接する端面を球面状に形成してなる特許請求の範
囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3130101.0 | 1981-07-30 | ||
| DE19813130101 DE3130101A1 (de) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | Einrichtung zur spannkraftmessung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5827037A JPS5827037A (ja) | 1983-02-17 |
| JPH026012B2 true JPH026012B2 (ja) | 1990-02-07 |
Family
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