JPH0260193B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0260193B2 JPH0260193B2 JP59207839A JP20783984A JPH0260193B2 JP H0260193 B2 JPH0260193 B2 JP H0260193B2 JP 59207839 A JP59207839 A JP 59207839A JP 20783984 A JP20783984 A JP 20783984A JP H0260193 B2 JPH0260193 B2 JP H0260193B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- lines
- output
- signal
- crt display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明はパーソナルコンピユータ等の電子機器
の表示に用いられるCRT表示装置において、そ
の走査線数を400ラインと200ラインとに自動切換
可能にするものに関する。
の表示に用いられるCRT表示装置において、そ
の走査線数を400ラインと200ラインとに自動切換
可能にするものに関する。
<従来技術>
近年、パーソナルコンピユータ等の計算機で
は、その漢字表示を可能にするためにグラフイツ
ク機能の高性能化が進行しており、これらの多く
は320×200ドツト及び640×200ドツトあるいは
640×400ドツトの出力が出ている。
は、その漢字表示を可能にするためにグラフイツ
ク機能の高性能化が進行しており、これらの多く
は320×200ドツト及び640×200ドツトあるいは
640×400ドツトの出力が出ている。
このグラフイツク表示に対応するCRT表示装
置は、320×200ドツト及び640×200ドツトのもの
においては、その走査線数が一般に市販されてい
るテレビジヨン受像機の走査線数230ライン以下
なので、CRT表示装置として使用する際に改良
する点が少なく、特に家庭用においては、テレビ
ジヨン受像機と兼用する場合も多い。
置は、320×200ドツト及び640×200ドツトのもの
においては、その走査線数が一般に市販されてい
るテレビジヨン受像機の走査線数230ライン以下
なので、CRT表示装置として使用する際に改良
する点が少なく、特に家庭用においては、テレビ
ジヨン受像機と兼用する場合も多い。
一方、640×400ドツトの表示を行なうCRT表
示装置においては、その走査線数が多くなるた
め、原理的には垂直偏向周波数を下げる必要があ
る。実際には、垂直偏向周波数はブラウン管のフ
リツカを防止するためにあまり低下させることは
できず、例えば200ラインの60Hzに対して50〜55
Hz程にしか下げられない。そのため水平偏向周波
数を上げる必要があり、200ラインの15.75KHzに
対して22.73KHz程上昇させられる。そのため、
通常のテレビジヨン受像機とはその垂直、水平偏
向周波数が大きく異なるため、CRT表示装置は
専用化されることが多い。
示装置においては、その走査線数が多くなるた
め、原理的には垂直偏向周波数を下げる必要があ
る。実際には、垂直偏向周波数はブラウン管のフ
リツカを防止するためにあまり低下させることは
できず、例えば200ラインの60Hzに対して50〜55
Hz程にしか下げられない。そのため水平偏向周波
数を上げる必要があり、200ラインの15.75KHzに
対して22.73KHz程上昇させられる。そのため、
通常のテレビジヨン受像機とはその垂直、水平偏
向周波数が大きく異なるため、CRT表示装置は
専用化されることが多い。
したがつて、このような400ラインの受像機は
特に家庭用においてはその需要が少なく高価なも
のとなり易いものであつた。
特に家庭用においてはその需要が少なく高価なも
のとなり易いものであつた。
<目 的>
本発明は上記欠点を除去するものであり、走査
線数を200ラインと400ラインとに自由に切換がで
き、テレビジヨン受像機と共用することのできる
CRT表示装置を提供するものである。
線数を200ラインと400ラインとに自由に切換がで
き、テレビジヨン受像機と共用することのできる
CRT表示装置を提供するものである。
<実施例>
以下、本発明の一実施例を図面に従つて説明す
ると、第1図は、走査線数200ラインと400ライン
の切換を行なう基本構成を示すブロツク図であ
り、パーソナルコンピユータ1より出力される水
平同期信号Hと垂直同期信号Vとは400ライン判
別回路2に入力され、ここで水平同期信号のパル
ス数をカウントし、これを垂直同期信号によりリ
セツトするタイミングにより、400ラインであれ
ば出力信号Cを送出し積分回路よりなる直流変換
回路3により所定レベルの制御電圧が送出され
る。これによつてトランスタツプの切換えにより
偏向コイルインピーダンス切換回路4と、共振容
量の切換により水平出力線の調整回路5と、
AFCパルスの位相切換により水平位置補正回路
6と、さらに時定数切換にエリ垂直振幅切換回路
7と、同期ボリユーム定数の切換により垂直同期
切換回路8とを動作させることにより、200ライ
ンモードより400ラインモードへ走査線数を切換
えているものである。
ると、第1図は、走査線数200ラインと400ライン
の切換を行なう基本構成を示すブロツク図であ
り、パーソナルコンピユータ1より出力される水
平同期信号Hと垂直同期信号Vとは400ライン判
別回路2に入力され、ここで水平同期信号のパル
ス数をカウントし、これを垂直同期信号によりリ
セツトするタイミングにより、400ラインであれ
ば出力信号Cを送出し積分回路よりなる直流変換
回路3により所定レベルの制御電圧が送出され
る。これによつてトランスタツプの切換えにより
偏向コイルインピーダンス切換回路4と、共振容
量の切換により水平出力線の調整回路5と、
AFCパルスの位相切換により水平位置補正回路
6と、さらに時定数切換にエリ垂直振幅切換回路
7と、同期ボリユーム定数の切換により垂直同期
切換回路8とを動作させることにより、200ライ
ンモードより400ラインモードへ走査線数を切換
えているものである。
第2図に本発明の上記400ライン判別回路を詳
細に説明する。9はパーソナルコンピユータから
の映像出力を受けるRGB3独立入力方式のコネク
タであり、この番ピンより水平同期信号が番
ピンより垂直同期信号が入力される。この垂直同
期信号は内部にNAND回路が構成された第2集
積回路10の番ピンに入力され番ピンのコン
ピユータモード信号とNAND回路aにより論理
演算され、その出力が番ピンより垂直同期信号
の反転したものとなり第1集積回路11の番ピ
ンに供給される。この第1集積回路11は前記水
平同期信号を番ピンに加え、これをクロツクパ
ルスとして計数するカウンター回路であり、前記
番ピンの垂直同期信号をこのカウンター回路の
リセツト信号として扱つている。そしてこのカウ
ンター回路の制御出力は、Q9,Q8として,
番端子より出力され、この2本の制御出力は第2
集積回路10の,番ピンに接続され、
NAND回路bにより演理演算された後、その出
力を番ピンより再び番ピンに加え電源ライン
番ピンとのNAND回路Cにより反転され、こ
の出力は番ピンよりバツフア回路12を通じて
制御出力Cとして出力しているものである。
細に説明する。9はパーソナルコンピユータから
の映像出力を受けるRGB3独立入力方式のコネク
タであり、この番ピンより水平同期信号が番
ピンより垂直同期信号が入力される。この垂直同
期信号は内部にNAND回路が構成された第2集
積回路10の番ピンに入力され番ピンのコン
ピユータモード信号とNAND回路aにより論理
演算され、その出力が番ピンより垂直同期信号
の反転したものとなり第1集積回路11の番ピ
ンに供給される。この第1集積回路11は前記水
平同期信号を番ピンに加え、これをクロツクパ
ルスとして計数するカウンター回路であり、前記
番ピンの垂直同期信号をこのカウンター回路の
リセツト信号として扱つている。そしてこのカウ
ンター回路の制御出力は、Q9,Q8として,
番端子より出力され、この2本の制御出力は第2
集積回路10の,番ピンに接続され、
NAND回路bにより演理演算された後、その出
力を番ピンより再び番ピンに加え電源ライン
番ピンとのNAND回路Cにより反転され、こ
の出力は番ピンよりバツフア回路12を通じて
制御出力Cとして出力しているものである。
上記回路の動作を第3図の波形図に従つて説明
すると上記第1集積回路11中のカウンター回路
では水平同期信号H中のパルス数を計数し、その
出力Q8からは図示する通り128個ずつ反転する制
御信号が出力され、同様にQ9からは256個ずつ反
転する制御信号が出力される。この両者のカウン
ト出力は、200ラインの際の垂直同期信号による
リセツトパルスが16.5msごとにカウンターをリ
セツトするため、第2集積回路10のNAND回
路B及びCの出力であるQ8×Q9の値が低く、制
御出力Cは無信号となる。一方、400ラインの際
の垂直同期によるリセツトパルスが17.7304msご
とにカウンターをリセツトするため、Q8×Q9の
値が高く、その384個目から431個目までを“H”
信号として出力信号C′を送出しているものであ
る。
すると上記第1集積回路11中のカウンター回路
では水平同期信号H中のパルス数を計数し、その
出力Q8からは図示する通り128個ずつ反転する制
御信号が出力され、同様にQ9からは256個ずつ反
転する制御信号が出力される。この両者のカウン
ト出力は、200ラインの際の垂直同期信号による
リセツトパルスが16.5msごとにカウンターをリ
セツトするため、第2集積回路10のNAND回
路B及びCの出力であるQ8×Q9の値が低く、制
御出力Cは無信号となる。一方、400ラインの際
の垂直同期によるリセツトパルスが17.7304msご
とにカウンターをリセツトするため、Q8×Q9の
値が高く、その384個目から431個目までを“H”
信号として出力信号C′を送出しているものであ
る。
したがつて、400ラインモードの際には、その
カウンター回路のリセツトのタイミングが遅くな
りその制御出力C′から制御パルスが送出され、こ
れが積分回路を通じて直流制御電圧に変換し、同
期回路関係のモードを400ラインモードに対応す
るように自動的に切換されるものである。
カウンター回路のリセツトのタイミングが遅くな
りその制御出力C′から制御パルスが送出され、こ
れが積分回路を通じて直流制御電圧に変換し、同
期回路関係のモードを400ラインモードに対応す
るように自動的に切換されるものである。
<効 果>
以上のように本発明のCRT表示装置では、水
平同期信号をカウントし、このカウントを垂直同
期信号でリセツトした際の制御信号の有無により
走査線数400ラインのモードへ切換えるようにし
たものなので、CRT表示装置に切換スイツチが
なくともパーソナルコンピユータの映像出力によ
り自動的に切換制御されるため、操作性が向上
し、また200ラインと400ラインとの走査線数に対
応できるために、テレビジヨン受像機などとの共
用も可能になるものである。
平同期信号をカウントし、このカウントを垂直同
期信号でリセツトした際の制御信号の有無により
走査線数400ラインのモードへ切換えるようにし
たものなので、CRT表示装置に切換スイツチが
なくともパーソナルコンピユータの映像出力によ
り自動的に切換制御されるため、操作性が向上
し、また200ラインと400ラインとの走査線数に対
応できるために、テレビジヨン受像機などとの共
用も可能になるものである。
第1図は本発明のCRT表示装置の基本構成を
示すブロツク図、第2図は同CRT表示装置の回
路図、第3図は同回路図における波形図である。
示すブロツク図、第2図は同CRT表示装置の回
路図、第3図は同回路図における波形図である。
Claims (1)
- 1 走査線数を400ラインと200ラインとに切換可
能なCRT表示装置において、水平同期信号を計
数するカウント手段と、このカウント出力により
制御パルスを形成する手段と、上記カウント手段
を垂直同期信号によりリセツトする手段とからな
る判別回路を備え、上記リセツト時における制御
パルスの有無に従い400ラインモードへ切換する
ことを特徴とするCRT表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207839A JPS6184688A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | Crt表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59207839A JPS6184688A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | Crt表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184688A JPS6184688A (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0260193B2 true JPH0260193B2 (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=16546374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59207839A Granted JPS6184688A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | Crt表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184688A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2771978B2 (ja) * | 1987-10-29 | 1998-07-02 | 日本電気株式会社 | 表示装置 |
| JP3334211B2 (ja) * | 1993-02-10 | 2002-10-15 | 株式会社日立製作所 | ディスプレイ |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP59207839A patent/JPS6184688A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6184688A (ja) | 1986-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |