JPH0260208A - Bsアンテナ等の取付装置 - Google Patents
Bsアンテナ等の取付装置Info
- Publication number
- JPH0260208A JPH0260208A JP21092188A JP21092188A JPH0260208A JP H0260208 A JPH0260208 A JP H0260208A JP 21092188 A JP21092188 A JP 21092188A JP 21092188 A JP21092188 A JP 21092188A JP H0260208 A JPH0260208 A JP H0260208A
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- Japan
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- azimuth
- antenna
- elevation angle
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- Pending
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、衛星放送受信用アンテナ(以下これをBS
アンテナとよぶ)やカーブミラー等の取付物を所定の目
標物に対して正しく指向させて設置するため、その取付
物を手摺やボール等の被取付物に角度調整自在に取付け
ることができるBSアンテナ等の取付装置に関するもの
である。
アンテナとよぶ)やカーブミラー等の取付物を所定の目
標物に対して正しく指向させて設置するため、その取付
物を手摺やボール等の被取付物に角度調整自在に取付け
ることができるBSアンテナ等の取付装置に関するもの
である。
近年、衛星放送受信システムが開発・実用化され、世界
各国のニュースやスポーツ或は映画等を家庭で楽しむこ
とができるようになっている。
各国のニュースやスポーツ或は映画等を家庭で楽しむこ
とができるようになっている。
この衛星放送受信システムは、赤道上空約36000k
mに静止する放送衛星を介して送られて来る電波を受信
するようになっており、その放送衛星に向けてセットし
た専用のBSアンテナと、このBSアンテナで受信した
電波を映像・音声信号に変換するBSチューナと、この
BSチューナから出力される映像・音声信号により映像
・音声を再生するテレビジョン受信機とから構成されて
いる。ところで、この衛星放送受信システムに使用する
BSアンテナは、指向性が鋭く受信感度が僅かにずれる
と良好な映像が得られないこともあるため、その角度調
整を正しく行うことが重要な課題になっている。
mに静止する放送衛星を介して送られて来る電波を受信
するようになっており、その放送衛星に向けてセットし
た専用のBSアンテナと、このBSアンテナで受信した
電波を映像・音声信号に変換するBSチューナと、この
BSチューナから出力される映像・音声信号により映像
・音声を再生するテレビジョン受信機とから構成されて
いる。ところで、この衛星放送受信システムに使用する
BSアンテナは、指向性が鋭く受信感度が僅かにずれる
と良好な映像が得られないこともあるため、その角度調
整を正しく行うことが重要な課題になっている。
このような事情から、BSアンテナは、例えば第10図
に示すように、通常そのアンテナ100の向きを仰角方
向θと方位角方向φとについて調整させる必要があり、
このため専用の取付装置が各種開発されている。
に示すように、通常そのアンテナ100の向きを仰角方
向θと方位角方向φとについて調整させる必要があり、
このため専用の取付装置が各種開発されている。
ところで、このような取付装置にあっては、−般に仰角
方向にのみ回動するようにした構成のものが殆どであり
、従って方位角方向については、例えばこの装置を被取
付物に固定する際にその装置自体を正しい方向にセット
し据付ける等の方法で調整させている。即ち、通常この
ような取付装置では、これを取付ける被取付物として、
例えば移動可能な取付台やポール等のようなもの、又は
庭や屋上に予め設置された断面円形のポール等のように
任意の方位角に装置を取付けられるもの、に限られてし
まう、換言すれば、このような取付装置の場合、被取付
物として、一定方向に配置されている家屋の壁面や断面
が円形でないベランダの手摺り等のようなものでは、正
しい方位角にセットして取付けることが無理な場合が多
い、また、被取付物として、断面円形のベランダの手摺
り等に装置を取付ける場合には、ある程度の方位角の調
整は可能であるが、方位角の設定角度によってはアンテ
ナ等の取付物が隣の手摺りにぶつかる等して、正確な方
位角に装置を据付けられないおそれがある。
方向にのみ回動するようにした構成のものが殆どであり
、従って方位角方向については、例えばこの装置を被取
付物に固定する際にその装置自体を正しい方向にセット
し据付ける等の方法で調整させている。即ち、通常この
ような取付装置では、これを取付ける被取付物として、
例えば移動可能な取付台やポール等のようなもの、又は
庭や屋上に予め設置された断面円形のポール等のように
任意の方位角に装置を取付けられるもの、に限られてし
まう、換言すれば、このような取付装置の場合、被取付
物として、一定方向に配置されている家屋の壁面や断面
が円形でないベランダの手摺り等のようなものでは、正
しい方位角にセットして取付けることが無理な場合が多
い、また、被取付物として、断面円形のベランダの手摺
り等に装置を取付ける場合には、ある程度の方位角の調
整は可能であるが、方位角の設定角度によってはアンテ
ナ等の取付物が隣の手摺りにぶつかる等して、正確な方
位角に装置を据付けられないおそれがある。
そこで、このような取付装置に別売の金具等を使用して
方位角度調整を行うことも可能となっているが、その金
具等の取付作業が面倒で、コスト高も招いている。
方位角度調整を行うことも可能となっているが、その金
具等の取付作業が面倒で、コスト高も招いている。
そこで、この発明は、上記した従来の事情に鑑み、一体
物で仰角並びに方位角の角度調整を行うことができ、し
かもベランダの手摺り等にも正しく調整して取付けるこ
とができるBSアンテナ等の取付装置を提供することを
目的とするものである。
物で仰角並びに方位角の角度調整を行うことができ、し
かもベランダの手摺り等にも正しく調整して取付けるこ
とができるBSアンテナ等の取付装置を提供することを
目的とするものである。
即ち、この発明は、放送衛星等の目標物に向けてBSア
ンテナ等の取付物を正確に指向させて設置するため、ベ
ランダの手摺等の被取付物にその取付物を角度調整可能
に取付けるBSアンテナ等の取付装置であって、基準面
を有し、前記被取付物側に固定した支持部材と、この支
持部材の基準面に沿ってその基準面内で水平方向に回動
可能な方位角調整部材と、この方位角調整部材に対し前
記基準面内で鉛直方向に回動可能な仰角調整部材とを備
えたものである。
ンテナ等の取付物を正確に指向させて設置するため、ベ
ランダの手摺等の被取付物にその取付物を角度調整可能
に取付けるBSアンテナ等の取付装置であって、基準面
を有し、前記被取付物側に固定した支持部材と、この支
持部材の基準面に沿ってその基準面内で水平方向に回動
可能な方位角調整部材と、この方位角調整部材に対し前
記基準面内で鉛直方向に回動可能な仰角調整部材とを備
えたものである。
この発明のBSアンテナ等の取付装置は、被取付物に支
持部材を固定し、この支持部材の基準面に沿うで方位角
調整部材を回動させて取付物の方位角度の調整を行うと
共に、゛仰角調整部材を回動させて取付物の仰角度の調
整を行うことができる。
持部材を固定し、この支持部材の基準面に沿うで方位角
調整部材を回動させて取付物の方位角度の調整を行うと
共に、゛仰角調整部材を回動させて取付物の仰角度の調
整を行うことができる。
以下、この発明の一実施例について添付図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図乃至第3図はこの発明に係るBSアンテナの取付
装置を示すものであり、この取付装置は、被取付物1に
固定した支持部材2と、方位角調整部材3と、仰角調整
部材4とから構成されている。
装置を示すものであり、この取付装置は、被取付物1に
固定した支持部材2と、方位角調整部材3と、仰角調整
部材4とから構成されている。
なお、図中符号5は取付物であるBSアンテナを示すも
のである。
のである。
被取付物1には、ベランダの手摺が用いられており、こ
の取付装置はその手摺に縦方向に多数本設けた断面略角
形の支柱部1aに取付けられている。
の取付装置はその手摺に縦方向に多数本設けた断面略角
形の支柱部1aに取付けられている。
支持部材2は、固定部材6を用いてボルトによって締付
は被取付物1側に固定するようになっており、上部側に
設けた基準面2aとこれに直角に折曲して設けた固定面
2dとを有する略り字型に形成されている。そして、こ
の支持部材2は、第4図に示すように、基準面2aに方
位角調整部材3の回動動作を案内する円弧状のガイド孔
2bと、その方位角調整部材3を回動中心にて支持する
ための回動中心軸となる回動ボルト7が挿通する中心孔
2Cとが穿設されている。また、この支持部材2は、固
定面2dに取付孔(回路)が穿設されていると共にナツ
ト10が溶接されており、この固定面2dと固定部材6
との間にボルト11を挿通し締付けることにより、被取
付物1を挾持するようになっている。固定部材6は、第
2図に示すように、断面路コ字型に形成されており、先
の固定面2dの取付孔と対応する位置に、同様の取付孔
(凹路)が形成されている。なお、この固定部材6には
、第5図に示すように、例えば略円柱状の被取付物に対
しても確実に固定できるよう中央部側に階段状の切欠き
6aが形成されている。
は被取付物1側に固定するようになっており、上部側に
設けた基準面2aとこれに直角に折曲して設けた固定面
2dとを有する略り字型に形成されている。そして、こ
の支持部材2は、第4図に示すように、基準面2aに方
位角調整部材3の回動動作を案内する円弧状のガイド孔
2bと、その方位角調整部材3を回動中心にて支持する
ための回動中心軸となる回動ボルト7が挿通する中心孔
2Cとが穿設されている。また、この支持部材2は、固
定面2dに取付孔(回路)が穿設されていると共にナツ
ト10が溶接されており、この固定面2dと固定部材6
との間にボルト11を挿通し締付けることにより、被取
付物1を挾持するようになっている。固定部材6は、第
2図に示すように、断面路コ字型に形成されており、先
の固定面2dの取付孔と対応する位置に、同様の取付孔
(凹路)が形成されている。なお、この固定部材6には
、第5図に示すように、例えば略円柱状の被取付物に対
しても確実に固定できるよう中央部側に階段状の切欠き
6aが形成されている。
方位角調整部材3は、BSアンテナ5の方位角度調整を
行うためのものであり、支持部材2の基準面2aに沿っ
て水平方向に回動可能に取付けられており、略コ字型に
形成されて上部側に仰角調整部材4の回動部4bが搭載
できるようになっている。この方位角調整部材3には、
第6図に示すように、支持部材2の側の中心孔2Cと対
応する中央部側に回動ボルト7が挿通する回動孔3aが
形成されていると共に両端部側の支持部材2のガイド孔
2bと対応する位置に案内ボルト8が挿通する取付孔3
bが形成されている。また、この方位角調整部材3は、
両端縁部側の起立した部分に仰角調整部材4側を回動自
在に支承するための階段状の切欠き3Cが形成されてい
る。
行うためのものであり、支持部材2の基準面2aに沿っ
て水平方向に回動可能に取付けられており、略コ字型に
形成されて上部側に仰角調整部材4の回動部4bが搭載
できるようになっている。この方位角調整部材3には、
第6図に示すように、支持部材2の側の中心孔2Cと対
応する中央部側に回動ボルト7が挿通する回動孔3aが
形成されていると共に両端部側の支持部材2のガイド孔
2bと対応する位置に案内ボルト8が挿通する取付孔3
bが形成されている。また、この方位角調整部材3は、
両端縁部側の起立した部分に仰角調整部材4側を回動自
在に支承するための階段状の切欠き3Cが形成されてい
る。
仰角調整部材4は、BSアンテナ5の仰角度調整を行う
ためのものであり、そのBSアンテナ5をボルト締めし
た略平板状の取付部4aと、方位角調整部材3に回動可
能に支持され略円筒形状の回動部4bと、これら取付部
4aと回動部4bとを連結する脚部4cとから構成され
ている。回動部4bには、第7図に示すように、下面側
中央部分に回動ボルト7が挿通ずる長孔4dと、案内ボ
ルト8が挿通ずる長孔4e、4fとが形成されており、
この仰角調整部材4はそれら回動ボルト7及び真向ボル
ト8に支持されながらその長孔4d。
ためのものであり、そのBSアンテナ5をボルト締めし
た略平板状の取付部4aと、方位角調整部材3に回動可
能に支持され略円筒形状の回動部4bと、これら取付部
4aと回動部4bとを連結する脚部4cとから構成され
ている。回動部4bには、第7図に示すように、下面側
中央部分に回動ボルト7が挿通ずる長孔4dと、案内ボ
ルト8が挿通ずる長孔4e、4fとが形成されており、
この仰角調整部材4はそれら回動ボルト7及び真向ボル
ト8に支持されながらその長孔4d。
4e、4fの長手方向に、即ち仰角方向に回動できるよ
うになっている。なお、この実施例では回動部4bに長
孔を3個形成したが特にこれら全てを必要とするもので
なく、例えば中央側のもの1個だけとしたり、両側2個
だけとしたり、或は両側のうち何れか1個と中央側のも
のとすることも可能である。
うになっている。なお、この実施例では回動部4bに長
孔を3個形成したが特にこれら全てを必要とするもので
なく、例えば中央側のもの1個だけとしたり、両側2個
だけとしたり、或は両側のうち何れか1個と中央側のも
のとすることも可能である。
従って、この実施例の取付装置によれば、支持部材2と
固定部材6とによって支柱la側に簡単に取付けること
ができ、即ち、その支持部材2は放送衛星のある方位角
に向ける必要がなく、取付ける支柱1aに応じて任意の
角度に取付けることができ、取付作業が容易である。
固定部材6とによって支柱la側に簡単に取付けること
ができ、即ち、その支持部材2は放送衛星のある方位角
に向ける必要がなく、取付ける支柱1aに応じて任意の
角度に取付けることができ、取付作業が容易である。
また、この取付装置によれば、BSアンテナ5側が支持
部材2の基準面2a上で、かつその基準面2aからはみ
出さずに方位角度調整を行うことができるため、この角
度調整作業の際に隣の支柱に邪魔されることもない。さ
らに、この取付装置によれば、方位角調整部材3と仰角
調整部材4とが夫々ガイド孔2bと長孔4d、4e、4
fの範囲内を回動するようになっているため、例えば強
風にあおられて大きく回動し、アンテナ5がベランダに
衝突すること等が防止できる。
部材2の基準面2a上で、かつその基準面2aからはみ
出さずに方位角度調整を行うことができるため、この角
度調整作業の際に隣の支柱に邪魔されることもない。さ
らに、この取付装置によれば、方位角調整部材3と仰角
調整部材4とが夫々ガイド孔2bと長孔4d、4e、4
fの範囲内を回動するようになっているため、例えば強
風にあおられて大きく回動し、アンテナ5がベランダに
衝突すること等が防止できる。
なお、この実施例では被取付物としてベランダの手摺を
利用しているが、例えば第8図及び第9図に示すように
、被取付物として屋上や地上に設けた円柱状のボール9
等を利用し、これに取付けることも可能である。但し、
この場合には、支持部材2の固定面2dと固定部材6の
切欠き6aとの間でボール9を挾持すればよい。また、
この実施例では取付物としてBSアンテナを使用したが
、例えばカーブ路上の自動車等を確認するカーブミラー
等各種のものが可能である。
利用しているが、例えば第8図及び第9図に示すように
、被取付物として屋上や地上に設けた円柱状のボール9
等を利用し、これに取付けることも可能である。但し、
この場合には、支持部材2の固定面2dと固定部材6の
切欠き6aとの間でボール9を挾持すればよい。また、
この実施例では取付物としてBSアンテナを使用したが
、例えばカーブ路上の自動車等を確認するカーブミラー
等各種のものが可能である。
C効 果〕
以上説明してきたように、この発明に係るBSアンテナ
等の取付装置によれば、支持部材の被取付物に対する取
付方向が任意であり、即ち取付物は方位角調整部材及び
仰角調整部材によって角度調整を行うことができるよう
になっており、換言すれば一体物によって方位角及び仰
角の角度調整を行うことができるようになっており、別
に金具等を必要とせずその分取付作業が容易で、コスト
的にも低く抑えることができる。
等の取付装置によれば、支持部材の被取付物に対する取
付方向が任意であり、即ち取付物は方位角調整部材及び
仰角調整部材によって角度調整を行うことができるよう
になっており、換言すれば一体物によって方位角及び仰
角の角度調整を行うことができるようになっており、別
に金具等を必要とせずその分取付作業が容易で、コスト
的にも低く抑えることができる。
また、この発明に係るBSアンテナ等の取付装置によれ
ば、方位角調整部材及び仰角調整部材が支持部材の基準
面内で回動できるため大きな回動スペースを要せず、換
言すればベランダの手摺等であっても正確に調整して取
付けることができ、極めて実用的である。
ば、方位角調整部材及び仰角調整部材が支持部材の基準
面内で回動できるため大きな回動スペースを要せず、換
言すればベランダの手摺等であっても正確に調整して取
付けることができ、極めて実用的である。
第1図はこの発明に係るBSアンテナ等の取付装置をベ
ランダの手摺に取付けたときの状態を示す斜視図、第2
図及び第3図は夫々第1図に示す取付装置の側面図及び
平面図、第4図はこの発明に係る支持部材を示す平面図
、第5図はこの発明に係る固定部材を示す正面図、第6
図はこの発明に係る方位角調整部材を示す平面図、第7
図はこの発明に係る仰角調整部材を下方側から見たとき
の状態を示す平面図、第8図及び第9図は夫々この発明
に係るBSアンテナ等の取付装置をポールに取付けたと
きの状態を示す側面図及び平面図、第10図はBSアン
テナの角度調整方向を示す説明図である。 5・・・取付物、1.9・・・被取付物、2・・・支持
部材、2a・・・基準面、3・・・方位角調整部材、4
・・・仰角調整部材。 特許出願人 株式会社ブリデストン
ランダの手摺に取付けたときの状態を示す斜視図、第2
図及び第3図は夫々第1図に示す取付装置の側面図及び
平面図、第4図はこの発明に係る支持部材を示す平面図
、第5図はこの発明に係る固定部材を示す正面図、第6
図はこの発明に係る方位角調整部材を示す平面図、第7
図はこの発明に係る仰角調整部材を下方側から見たとき
の状態を示す平面図、第8図及び第9図は夫々この発明
に係るBSアンテナ等の取付装置をポールに取付けたと
きの状態を示す側面図及び平面図、第10図はBSアン
テナの角度調整方向を示す説明図である。 5・・・取付物、1.9・・・被取付物、2・・・支持
部材、2a・・・基準面、3・・・方位角調整部材、4
・・・仰角調整部材。 特許出願人 株式会社ブリデストン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、放送衛星等の目標物に向けてBSアンテナ等の取付
物を正確に指向させて設計するため、ベランダの手摺等
の被取付物にその取付物を角度調整可能に取付けるBS
アンテナ等の取付装置であって、 基準面を有し、前記被取付物側に固定した支持部材と、 この支持部材の基準面に沿ってその基準面内で水平方向
に回動可能な方位角調整部材と、この方位角調整部材に
対し前記基準面内で鉛直方向に回動可能な仰角調整部材
と を備えたことを特徴とするBSアンテナ等の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21092188A JPH0260208A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | Bsアンテナ等の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21092188A JPH0260208A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | Bsアンテナ等の取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260208A true JPH0260208A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16597277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21092188A Pending JPH0260208A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | Bsアンテナ等の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260208A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06233599A (ja) * | 1993-02-01 | 1994-08-19 | Toshiba Corp | 励磁制御装置 |
| FR2775126A1 (fr) * | 1998-02-13 | 1999-08-20 | Guillaume Pillosio | Dispositif de support et de reglage d'une antenne de radiocommunication |
| US6252484B1 (en) | 1997-07-09 | 2001-06-26 | Funai Electric Co., Ltd. | Transformer |
| FR2844640A1 (fr) * | 2002-09-16 | 2004-03-19 | Raphael Pillosio | Mat rabattable support d'antenne de radio communication avec radome |
| JP2009206558A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Nippon Antenna Co Ltd | アンテナ取付金具 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP21092188A patent/JPH0260208A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06233599A (ja) * | 1993-02-01 | 1994-08-19 | Toshiba Corp | 励磁制御装置 |
| US6252484B1 (en) | 1997-07-09 | 2001-06-26 | Funai Electric Co., Ltd. | Transformer |
| FR2775126A1 (fr) * | 1998-02-13 | 1999-08-20 | Guillaume Pillosio | Dispositif de support et de reglage d'une antenne de radiocommunication |
| FR2844640A1 (fr) * | 2002-09-16 | 2004-03-19 | Raphael Pillosio | Mat rabattable support d'antenne de radio communication avec radome |
| JP2009206558A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Nippon Antenna Co Ltd | アンテナ取付金具 |
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