JPH0260222A - 圧電振動子 - Google Patents
圧電振動子Info
- Publication number
- JPH0260222A JPH0260222A JP21110188A JP21110188A JPH0260222A JP H0260222 A JPH0260222 A JP H0260222A JP 21110188 A JP21110188 A JP 21110188A JP 21110188 A JP21110188 A JP 21110188A JP H0260222 A JPH0260222 A JP H0260222A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thickness
- piezoelectric body
- piezoelectric
- piezoelectric vibrator
- single crystal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ニオブ酸リチウム単結晶の163度±15度回転Y板か
ら圧電体を採取した圧電振動子、特に圧電体には分極反
転層を形成した圧電振動子に関し、高性能化を目的とし
、 ニオブ酸リチウム単結晶の163度±15度回転Y板の
切り出し面を対向主面とし、電極の形成された該対向主
面に対し垂直な厚さ方向に分極反転層の形成された断面
角形の棒状圧電体が、厚さをH1幅をWとしたとき、 W/H=1.0〜1.7または2.0〜2.7であるこ
とを特徴とする、 ならびに、前記圧電体が厚さをH2長さをLとしたとき
、 L/H=10〜25 であることを特徴とし構成する。
ら圧電体を採取した圧電振動子、特に圧電体には分極反
転層を形成した圧電振動子に関し、高性能化を目的とし
、 ニオブ酸リチウム単結晶の163度±15度回転Y板の
切り出し面を対向主面とし、電極の形成された該対向主
面に対し垂直な厚さ方向に分極反転層の形成された断面
角形の棒状圧電体が、厚さをH1幅をWとしたとき、 W/H=1.0〜1.7または2.0〜2.7であるこ
とを特徴とする、 ならびに、前記圧電体が厚さをH2長さをLとしたとき
、 L/H=10〜25 であることを特徴とし構成する。
本発明は、ニオブ酸リチウム(LiNbOa)単結晶の
163度±15度回転Y板から圧電体を採取した圧電振
動子、特に圧電体には分極反転層を形成した圧電振動子
の高性能化構成に関する。
163度±15度回転Y板から圧電体を採取した圧電振
動子、特に圧電体には分極反転層を形成した圧電振動子
の高性能化構成に関する。
圧電体の対向主面Gご、適当な交流電界を印加する対向
電極を形成した圧電振動子において、電気−機械結合係
数の大きいLiNbO3単結晶の163度士1s度回転
Y板より採取した圧電体を使用し、その対向主面の一方
(該単結晶の+C軸側の面)より分極反転層を形成させ
たストリップ型圧電振動子、例えばチタンの熱拡散によ
って分極反転層を形成させた圧電振動子は、該分極反転
層によって厚みすべり振動が1波長変位となり、高周波
帯域の用途に対し有用である。
電極を形成した圧電振動子において、電気−機械結合係
数の大きいLiNbO3単結晶の163度士1s度回転
Y板より採取した圧電体を使用し、その対向主面の一方
(該単結晶の+C軸側の面)より分極反転層を形成させ
たストリップ型圧電振動子、例えばチタンの熱拡散によ
って分極反転層を形成させた圧電振動子は、該分極反転
層によって厚みすべり振動が1波長変位となり、高周波
帯域の用途に対し有用である。
前記圧電振動子の振動特性は断面角型の棒状圧電体の寸
法、特に圧電体の厚さをH9幅をW、長さをLとしたと
き、W/H,L/、Hによる影響が大きい。しかしなが
ら、従来はその最適条件が明らかでないという問題点が
あった。
法、特に圧電体の厚さをH9幅をW、長さをLとしたと
き、W/H,L/、Hによる影響が大きい。しかしなが
ら、従来はその最適条件が明らかでないという問題点が
あった。
〔課題を解決するための手段〕
上記問題点の除去を目的とした本発明の圧電振動子は、
第1図の実施例によれば、 ニオブ酸リチウム単結晶の163度±15度回転Y板の
切り出し面を対向主面とし、電極3,4の形成された該
対向主面に対し垂直な厚さ方向に分極反転層の形成され
た断面角形の棒状圧電体2が、厚さをH2幅をWとした
とき、 W/H=1.0〜1.7または2.0〜2.7であるこ
とを特徴とする、 ならびに、圧電体2が厚さをH1長さをLとしたとき、 L/H=10〜25 であることを特徴とする。
第1図の実施例によれば、 ニオブ酸リチウム単結晶の163度±15度回転Y板の
切り出し面を対向主面とし、電極3,4の形成された該
対向主面に対し垂直な厚さ方向に分極反転層の形成され
た断面角形の棒状圧電体2が、厚さをH2幅をWとした
とき、 W/H=1.0〜1.7または2.0〜2.7であるこ
とを特徴とする、 ならびに、圧電体2が厚さをH1長さをLとしたとき、 L/H=10〜25 であることを特徴とする。
上記手段によれば、圧電体の幅Wと圧電体の厚さHとの
比W/Hを、1.0〜1.7または2.0〜2.7とす
ることによって、該圧電体の形状に係わるスプリアスは
、他の条件のものより共振周波数から離れ、圧電体の長
さしと圧電体の幅Hとの比L/Hを10〜25とするこ
とによって、長さ方向のダンピング影響を受けないよう
になる。
比W/Hを、1.0〜1.7または2.0〜2.7とす
ることによって、該圧電体の形状に係わるスプリアスは
、他の条件のものより共振周波数から離れ、圧電体の長
さしと圧電体の幅Hとの比L/Hを10〜25とするこ
とによって、長さ方向のダンピング影響を受けないよう
になる。
以下に、図面を用いて本発明方法の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例による圧電振動子の平面図(
イ)とその正面図(U)、第2図は第1図に示す圧電振
動子の主要製造工程を説明するための図である。ただし
、第2図において分極反転層は、チタンの熱拡散により
形成させる。
イ)とその正面図(U)、第2図は第1図に示す圧電振
動子の主要製造工程を説明するための図である。ただし
、第2図において分極反転層は、チタンの熱拡散により
形成させる。
第1図において、所謂ストリップ型の圧電振動子1は、
ニオブ酸リチウム単結晶の163度±15度回転Y板の
切り出し面を対向主面(上面と下面)とした圧電体2に
、対向電極3と4を形成してなる。
ニオブ酸リチウム単結晶の163度±15度回転Y板の
切り出し面を対向主面(上面と下面)とした圧電体2に
、対向電極3と4を形成してなる。
断面角型の棒形状である圧電体2は、対向□主面の+C
軸側の面(上面)の中央部にその全幅に渡る電極3を形
成し、対向主面の−C軸側の面【下面)の中央部にその
全幅に渡る電極4を形成し、電極3および4から外部接
続用のリード3aまたは4aが延在する。
軸側の面(上面)の中央部にその全幅に渡る電極3を形
成し、対向主面の−C軸側の面【下面)の中央部にその
全幅に渡る電極4を形成し、電極3および4から外部接
続用のリード3aまたは4aが延在する。
そして、対向主面に垂直方向の厚さをH2長さをり9幅
をWとしたとき、圧電体2はW/Hが1.0〜1.7ま
たは2.0〜2.7である、あるいはL/Hが10〜2
5である、さらにはW/Hが1.0〜1.7または2.
0〜2.7でありL/Hが10〜25となるように形成
してなる。
をWとしたとき、圧電体2はW/Hが1.0〜1.7ま
たは2.0〜2.7である、あるいはL/Hが10〜2
5である、さらにはW/Hが1.0〜1.7または2.
0〜2.7でありL/Hが10〜25となるように形成
してなる。
さらに、圧電体2は回転Y板を単結晶から切り出す前の
ポーリング処理による分極Psと、分極反転層5を形成
させたことによる反転分極Pgとが形成されており、電
極3と4に適当な高周波電界を印加して発生する厚みす
べり振動は、1波長変位となる。
ポーリング処理による分極Psと、分極反転層5を形成
させたことによる反転分極Pgとが形成されており、電
極3と4に適当な高周波電界を印加して発生する厚みす
べり振動は、1波長変位となる。
第2図(イ)において、ポーリング処理したLiNb0
1の単結晶をスライスした163度±15度回転Y板(
ウェーハ)1)は、分極Psの方位が添書きした矢印で
示すように上向き方向であるとき、上面(+C軸側の面
)にチタン(Ti)の薄膜12を被着させる。
1の単結晶をスライスした163度±15度回転Y板(
ウェーハ)1)は、分極Psの方位が添書きした矢印で
示すように上向き方向であるとき、上面(+C軸側の面
)にチタン(Ti)の薄膜12を被着させる。
次いで、ウェーハ1)をLiNbO3のキューり点付近
、例えば1)30℃で約70時間加熱し、Ti薄膜12
をウェーハ1)に拡散させると第2図(ロ)に示すよう
に、分極Psに対向する反転分極Ps “の分極反転
層5が上面より形成される。
、例えば1)30℃で約70時間加熱し、Ti薄膜12
をウェーハ1)に拡散させると第2図(ロ)に示すよう
に、分極Psに対向する反転分極Ps “の分極反転
層5が上面より形成される。
次いで、第2図(ハ)に示すように、ウェーハ1)の上
面に複数個の電極3を形成し、下面には各電極3と対向
する複数個の電極4を形成し、それぞれが電極3と4を
含むように図中の一点鎖線14に沿ってウェーハ1)を
割断すると、第1図に示すような圧電振動子1が完成す
る。
面に複数個の電極3を形成し、下面には各電極3と対向
する複数個の電極4を形成し、それぞれが電極3と4を
含むように図中の一点鎖線14に沿ってウェーハ1)を
割断すると、第1図に示すような圧電振動子1が完成す
る。
第3図は圧電振動子の周波数定数にとW/Hとの関係を
示す図、第4図は圧電振動子の直列共振抵抗RsとL/
Hとの関係を示す図、第5図は本発明の一実施例による
圧電振動子の周波数特性を示す図である。
示す図、第4図は圧電振動子の直列共振抵抗RsとL/
Hとの関係を示す図、第5図は本発明の一実施例による
圧電振動子の周波数特性を示す図である。
第3図において、横軸は圧電体のW/H,′#1軸は周
波数定数k (Hz−m)+図中のfrは共振レベル。
波数定数k (Hz−m)+図中のfrは共振レベル。
「aは反共振レベルであり、圧電体の形状効果による厚
みすべり振動の複数のスプリアスは、図中の曲線に沿っ
て移動、例えばW/H=4の圧電体を使用した圧電振動
子は150Hz−mにスプリアスが発生し、W/Hが小
さくなるに従って該スプリアスは周波数定数kが高くな
る方向に移動するようになる。
みすべり振動の複数のスプリアスは、図中の曲線に沿っ
て移動、例えばW/H=4の圧電体を使用した圧電振動
子は150Hz−mにスプリアスが発生し、W/Hが小
さくなるに従って該スプリアスは周波数定数kが高くな
る方向に移動するようになる。
第3図より、スプリアスに影響されない圧電振動子は、
共振レベルfrと各スプリアスの移動曲線とが交差しな
い領域にW/Hを選定し、かつ、その選定領域で共振レ
ベルfrを基準とし該移動曲線と交差しない周波数定数
幅の大きいことが望ましいことから、本発明ではW/H
=1.0〜1.7または2.0〜2.7 とする。
共振レベルfrと各スプリアスの移動曲線とが交差しな
い領域にW/Hを選定し、かつ、その選定領域で共振レ
ベルfrを基準とし該移動曲線と交差しない周波数定数
幅の大きいことが望ましいことから、本発明ではW/H
=1.0〜1.7または2.0〜2.7 とする。
第4図において、横軸は圧電体のL/H,l軸は直列共
振抵抗Rsであり、図中の曲線は実測値のプロットを結
んだものである。図よりL/H=5.2〜25の領域で
直列共振抵抗Rsは90Ω以下となるが、L/Hの小さ
いことは圧電体が大形化することになるため、本発明で
はL/H=10〜25とする。
振抵抗Rsであり、図中の曲線は実測値のプロットを結
んだものである。図よりL/H=5.2〜25の領域で
直列共振抵抗Rsは90Ω以下となるが、L/Hの小さ
いことは圧電体が大形化することになるため、本発明で
はL/H=10〜25とする。
第5図において、横軸は周波数(MHz) 、縦軸は振
幅レベルであり、LiNb0.単結晶の163度回転Y
板から採取した圧電体は、本発明によりW/H=1.4
6. L/H=2.1であり、共振周波数が16MH
zである測定圧電振動子の振動特性は、図示するように
18.5Mtlzの近傍に電極交差幅によるスプリアス
が生じるが、16M1lz±2MHzの範囲に圧電体の
形状効果によるスプリアスが観察されない。
幅レベルであり、LiNb0.単結晶の163度回転Y
板から採取した圧電体は、本発明によりW/H=1.4
6. L/H=2.1であり、共振周波数が16MH
zである測定圧電振動子の振動特性は、図示するように
18.5Mtlzの近傍に電極交差幅によるスプリアス
が生じるが、16M1lz±2MHzの範囲に圧電体の
形状効果によるスプリアスが観察されない。
以上説明したように本発明方法によれば、LiNb01
単結晶の163度回転Y板から採取した圧電体には分極
反転層の形成された圧電振動子において、圧電体のW/
HおよびL/Hを規定し、振動特性が優れ、かつ、安定
な素子を提供できるようにした効果を有する。
単結晶の163度回転Y板から採取した圧電体には分極
反転層の形成された圧電振動子において、圧電体のW/
HおよびL/Hを規定し、振動特性が優れ、かつ、安定
な素子を提供できるようにした効果を有する。
程の説明図、
第3図は圧電振動子の周波数定数とW/)(との関係を
示す図、 第4図は圧電振動子の直列共振抵抗とL/Hとの関係を
示す図、 第5図は本発明の一実施例による圧電振動子の周波数特
性図、 である。
示す図、 第4図は圧電振動子の直列共振抵抗とL/Hとの関係を
示す図、 第5図は本発明の一実施例による圧電振動子の周波数特
性図、 である。
図中において、
1は圧電振動子、 2は圧電体、
3.4は電極、 5は分極反転層、1)はLiNb
0.単結晶の回転Y板(ウェーハ)、Hは圧電体の厚さ
、 Lは圧電体の長さ、 Wは圧電体の幅、 である。
0.単結晶の回転Y板(ウェーハ)、Hは圧電体の厚さ
、 Lは圧電体の長さ、 Wは圧電体の幅、 である。
第1図は本発明の一実施例による圧電振動子、第2図は
第1図に示す圧電振動子の主要製造工(イ)
(ロン木衾ef4q−
少柩例1二よう圧電坂動手第’+121 (ハラ !7凹に示すLti勤子yrL学1)遺工報の説明図L
/H Lts勧+a>直列反語東口たとム/Hとθ関係と示す
図第 4 図 1、O 2,03,D IA//H 4,0 5、O 圧を詔I初子力周波収定叡とW/Hとめ関係8jJn図
第 凹 −ゴ撃−Y粂
第1図に示す圧電振動子の主要製造工(イ)
(ロン木衾ef4q−
少柩例1二よう圧電坂動手第’+121 (ハラ !7凹に示すLti勤子yrL学1)遺工報の説明図L
/H Lts勧+a>直列反語東口たとム/Hとθ関係と示す
図第 4 図 1、O 2,03,D IA//H 4,0 5、O 圧を詔I初子力周波収定叡とW/Hとめ関係8jJn図
第 凹 −ゴ撃−Y粂
Claims (2)
- (1)ニオブ酸リチウム単結晶の163度±15度回転
Y板の切り出し面を対向主面とし、電極(3,4)の形
成された該対向主面に対し垂直な厚さ方向に分極反転層
の形成された断面角形の棒状圧電体(2)が、厚さをH
,幅をWとしたとき、 W/H=1.0〜1.7または2.0〜2.7であるこ
とを特徴とする圧電振動子。 - (2)前記圧電体(2)が、厚さをH,長さをLとした
とき、 L/H=10〜25 であることを特徴とした圧電振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21110188A JPH0260222A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 圧電振動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21110188A JPH0260222A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 圧電振動子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260222A true JPH0260222A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16600425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21110188A Pending JPH0260222A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 圧電振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260222A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025312A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-08 | Fujitsu Ltd | 圧電振動子 |
| JPS60113511A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-20 | Fujitsu Ltd | 圧電振動素子 |
| JPS63117507A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 | Fujitsu Ltd | 圧電振動素子 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP21110188A patent/JPH0260222A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025312A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-08 | Fujitsu Ltd | 圧電振動子 |
| JPS60113511A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-20 | Fujitsu Ltd | 圧電振動素子 |
| JPS63117507A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 | Fujitsu Ltd | 圧電振動素子 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20160182009A1 (en) | Plate wave devices with wave confinement structures and fabrication methods | |
| DE69321083T2 (de) | Akustische Oberflächenwellenanordnung mit Interdigitalwandler auf einem Substrat-Träger und Verfahren zur Herstellung | |
| JP2018506930A5 (ja) | ||
| DE69723148T2 (de) | Piezoelektrischer Resonator und Verfahren zu seiner Herstellung | |
| JP3244238B2 (ja) | 圧電共振装置 | |
| JPH0365046B2 (ja) | ||
| JP2565346B2 (ja) | 分極反転領域を有するLiNbO▲下3▼/LiTaO▲下3▼単結晶圧電基板及びその製造方法 | |
| JPH0211043B2 (ja) | ||
| JPH0260222A (ja) | 圧電振動子 | |
| CN120584222A (zh) | 压电膜制作方法、通过该方法制作的压电膜及压电器件 | |
| US7405512B2 (en) | Acoustic transducers having localized ferroelectric domain inverted regions | |
| JP2958004B2 (ja) | 分極反転領域を有するLiNbO▲下3▼基板を利用したデバイス | |
| JP2002044785A (ja) | 圧電振動子 | |
| US4990818A (en) | Method of making a transducer from a boule of lithium tetraborate and transducer so made | |
| JPS5829211A (ja) | 薄膜圧電振動子 | |
| JPS60113511A (ja) | 圧電振動素子 | |
| JPS63311808A (ja) | 振動素子の製造方法 | |
| JP3052168B2 (ja) | ねじり変位デバイス | |
| JPS6148299A (ja) | 超音波探触子の製造方法 | |
| JPS6068712A (ja) | 高結合圧電振動子 | |
| JP2508334B2 (ja) | 圧電基板の分極方法 | |
| JPH0260219A (ja) | 圧電振動子の製造方法 | |
| JPH05160464A (ja) | 圧電体の分極方法 | |
| Matic et al. | Numerical Simulation on Periodically Poled Lithium Niobate Transducers on Rotated Cuts | |
| JPS58114517A (ja) | 弾性表面波用トランスジューサの製造方法 |