JPS6025312A - 圧電振動子 - Google Patents
圧電振動子Info
- Publication number
- JPS6025312A JPS6025312A JP13374883A JP13374883A JPS6025312A JP S6025312 A JPS6025312 A JP S6025312A JP 13374883 A JP13374883 A JP 13374883A JP 13374883 A JP13374883 A JP 13374883A JP S6025312 A JPS6025312 A JP S6025312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric
- plate
- thickness
- electrodes
- piezoelectric vibrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/15—Constructional features of resonators consisting of piezoelectric or electrostrictive material
- H03H9/17—Constructional features of resonators consisting of piezoelectric or electrostrictive material having a single resonator
- H03H9/177—Constructional features of resonators consisting of piezoelectric or electrostrictive material having a single resonator of the energy-trap type
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
- H03H9/02007—Details of bulk acoustic wave devices
- H03H9/02015—Characteristics of piezoelectric layers, e.g. cutting angles
- H03H9/02031—Characteristics of piezoelectric layers, e.g. cutting angles consisting of ceramic
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
- H03H9/02007—Details of bulk acoustic wave devices
- H03H9/02157—Dimensional parameters, e.g. ratio between two dimension parameters, length, width or thickness
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明は圧電振動子に係り、特にニオブ酸すチューム(
LiNb03) 165±5度回転Y板を用いた圧電振
動子に関する。
LiNb03) 165±5度回転Y板を用いた圧電振
動子に関する。
fb) 技術の背景
水晶振動子に代表される機械的共振子は電子回路部品と
しての高Q、高安定のために共振子、発振子およびフィ
ルタ等に広く利用されている。
しての高Q、高安定のために共振子、発振子およびフィ
ルタ等に広く利用されている。
近年電子機器の小形化、薄形化および軽量化が進む中で
、チップ化の要求が強まっている部品の一つに数M H
z〜数十M Hzの振動子がある。タンタル酸すチュー
ム(LiTaO3) 、ニオブ酸すチューム(LiNb
03)の圧電単結晶はその大きな電気−機械結合係数に
より、水晶では不可能とされていた分野の振動子を実現
することが可能になり、実用化を口重して多くの研究が
なされている。
、チップ化の要求が強まっている部品の一つに数M H
z〜数十M Hzの振動子がある。タンタル酸すチュー
ム(LiTaO3) 、ニオブ酸すチューム(LiNb
03)の圧電単結晶はその大きな電気−機械結合係数に
より、水晶では不可能とされていた分野の振動子を実現
することが可能になり、実用化を口重して多くの研究が
なされている。
また振動子を小形化し、スプリアス特性を改善するには
、圧電素板をストリップ化することが有効であることは
既に良く知られており、LiTaO3を用いたストリッ
プ形の圧電振動子も発表されている。
、圧電素板をストリップ化することが有効であることは
既に良く知られており、LiTaO3を用いたストリッ
プ形の圧電振動子も発表されている。
ストリップ形圧電振動子は圧電素板と圧電素板の表裏面
に被着形成された電極、および該電極に外部から交流電
界を印加するために圧電素板の長手方向の両端に設けら
れた端子電極によって構成される。そして該端子電極に
交流電界を印加すると、圧電素板は印加電界と等しい周
波数の応力を生じ、且つ印加電界の周波数が圧電素板の
固有振動数に合致すると共振し強勢な振動が得られる。
に被着形成された電極、および該電極に外部から交流電
界を印加するために圧電素板の長手方向の両端に設けら
れた端子電極によって構成される。そして該端子電極に
交流電界を印加すると、圧電素板は印加電界と等しい周
波数の応力を生じ、且つ印加電界の周波数が圧電素板の
固有振動数に合致すると共振し強勢な振動が得られる。
しかし圧電素板の特性は結晶からそれを切り出すときの
切出方位や形状によって異なり、高品質、高精度の圧電
振動子を得るためには、例えば厚みすべり振動子↓こお
いては厚みすべりモードの振動方位を選定し、更にスプ
リアスの発生を抑制し、且つ等個直列抵抗を小さくする
圧電素板の形状を設定する必要がある。
切出方位や形状によって異なり、高品質、高精度の圧電
振動子を得るためには、例えば厚みすべり振動子↓こお
いては厚みすべりモードの振動方位を選定し、更にスプ
リアスの発生を抑制し、且つ等個直列抵抗を小さくする
圧電素板の形状を設定する必要がある。
(cl 従来技術と問題点
LiTaO3を用いた圧電振動子については既に実用化
が試みられ、最適の切出方位や圧電素板の形状等が明確
化され公表されている。一方LiNbO3についても、
LiTaO3に比べて結合係数が高く圧電振動子の小型
化が可能になり、製造コストの面でも有利になるという
点に着眼して実用化が試みられている。そして厚みすべ
りモードの振動が強く、且つ厚み縦モードの振動が最も
弱い圧電素板としてIE’5±5度回転Y板が選定され
、実用化のための研究が進められているが、スプリアス
の発生を抑制し、且つ等個直列抵抗を小さくする圧電素
板の形状については未だ解明されていなかった。
が試みられ、最適の切出方位や圧電素板の形状等が明確
化され公表されている。一方LiNbO3についても、
LiTaO3に比べて結合係数が高く圧電振動子の小型
化が可能になり、製造コストの面でも有利になるという
点に着眼して実用化が試みられている。そして厚みすべ
りモードの振動が強く、且つ厚み縦モードの振動が最も
弱い圧電素板としてIE’5±5度回転Y板が選定され
、実用化のための研究が進められているが、スプリアス
の発生を抑制し、且つ等個直列抵抗を小さくする圧電素
板の形状については未だ解明されていなかった。
(d) 発明の目的
本発明の目的はLiNbO3165±5度回転Y板を用
いた圧電振動子において、スプリアスの発生を抑制し、
且つ等個直列抵抗が小さくなる圧−素板の形状を提供す
ることにある。
いた圧電振動子において、スプリアスの発生を抑制し、
且つ等個直列抵抗が小さくなる圧−素板の形状を提供す
ることにある。
(e) 発明の構成
そしてこの目的は圧電素板の変位方向と平行に電極を形
成し、且つ圧電素板の長手方向を結晶のX軸にな、いし
90±5度の方位に定め、板厚をH1長さをL1幅をW
としたときにL/H>8、W/H<1.3または2.5
<W/H< 4.3になるように選定することで達成し
ている。
成し、且つ圧電素板の長手方向を結晶のX軸にな、いし
90±5度の方位に定め、板厚をH1長さをL1幅をW
としたときにL/H>8、W/H<1.3または2.5
<W/H< 4.3になるように選定することで達成し
ている。
(fl 発明の実施例
以下添付図により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明になるストリップ形圧電振動子の構造で
ある。
ある。
ストリップ形圧電振動子はLiNbO3165±5度回
転Y板を用いた圧電素板1、圧電素板1の表裏面に被着
形成された篩等の金属よりなる電極2および3、ならび
に圧電素板1の長手方向両端に設けられた端子電極4お
よび5によって構成されており、電極2と端子電極4、
電極3と端子電極5がそれぞれ電気的に接続されている
。そしてスプリアスの改善と振動子の小形化を可能にす
るため、電極2および3は振動変位の方向と平行な面に
被着形成されており、圧電素板1の長手方向は結晶のX
軸にたいし90±5度の方位に設定されている。
転Y板を用いた圧電素板1、圧電素板1の表裏面に被着
形成された篩等の金属よりなる電極2および3、ならび
に圧電素板1の長手方向両端に設けられた端子電極4お
よび5によって構成されており、電極2と端子電極4、
電極3と端子電極5がそれぞれ電気的に接続されている
。そしてスプリアスの改善と振動子の小形化を可能にす
るため、電極2および3は振動変位の方向と平行な面に
被着形成されており、圧電素板1の長手方向は結晶のX
軸にたいし90±5度の方位に設定されている。
第2図は圧電素板の板厚H1長さしの比率と等個直列抵
抗Rsの関係を表した図である。
抗Rsの関係を表した図である。
図において圧電素板の板厚Hと長さしの比率、即ちL/
Hが8より小さくなると等個直列抵抗Rsが急速に増加
し、スプリアスもその範囲において発生することが明ら
かである。したがってスプリアスの発生を抑制し、且つ
等個直列抵抗を小さくするには圧電素板の板厚Hと長さ
しの比率は8よりも大きくなければならない。
Hが8より小さくなると等個直列抵抗Rsが急速に増加
し、スプリアスもその範囲において発生することが明ら
かである。したがってスプリアスの発生を抑制し、且つ
等個直列抵抗を小さくするには圧電素板の板厚Hと長さ
しの比率は8よりも大きくなければならない。
第3図は圧電素板の板厚H1幅Wの比率と等個直列抵抗
Rsの関係を表した図である。
Rsの関係を表した図である。
図において圧電素板の板厚Hと幅Wの比率、即ちW/H
が1.3より小さいか、または2.5より大きく4.3
よりも小さい範囲において等個直列抵抗Rsが小さくな
ることが明らかである。したがって等個直列抵抗を小さ
くするには圧電素板の板厚Hと幅Wの比率は1.3より
小さいか、または2.5より太きく4.3よりも小さい
範囲でなければならない。
が1.3より小さいか、または2.5より大きく4.3
よりも小さい範囲において等個直列抵抗Rsが小さくな
ることが明らかである。したがって等個直列抵抗を小さ
くするには圧電素板の板厚Hと幅Wの比率は1.3より
小さいか、または2.5より太きく4.3よりも小さい
範囲でなければならない。
(gl 発明p効果
以上述べたように本発明によればLiNbO3165±
5度回、転Y板を用いた圧電振動子において、スプリア
スの発生を抑制し、且つ等個直列抵抗が小さくなる圧電
素板の形状を提供することができる。
5度回、転Y板を用いた圧電振動子において、スプリア
スの発生を抑制し、且つ等個直列抵抗が小さくなる圧電
素板の形状を提供することができる。
第1図は本発明になるストリップ形圧電振動子の構造、
第2図は圧電素板の板厚H1長さしの比率と等個直列抵
抗Rsの関係を表した図、第3図は圧電素板の板厚H1
幅Wの比率と等個直列抵抗Rsの関係を表した図である
。図において1は圧電素板、2および3は電極、4およ
び5は端子電極、Hは板厚、Lは長さ、Wは幅を示す。 鱗2図
第2図は圧電素板の板厚H1長さしの比率と等個直列抵
抗Rsの関係を表した図、第3図は圧電素板の板厚H1
幅Wの比率と等個直列抵抗Rsの関係を表した図である
。図において1は圧電素板、2および3は電極、4およ
び5は端子電極、Hは板厚、Lは長さ、Wは幅を示す。 鱗2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ニオブ酸すチューム(LiNb03) 165±5
度回転Y板を用いた厚みすべり振動子において、変位方
向と平行に電極を形成したことを特徴とする圧電振動子
。 2、特許請求の範囲第1項記載の圧電振動子において1
.長手方向をX軸にだいし90±5度としたことを特徴
とする圧電振動子。 3)特許請求の範囲第1項および第2項記載の圧電振動
子において、圧電素板の板厚をHとし長さを1.とした
ときにL / I−1> 、Bであることを特徴とする
圧電振動子。 4)特許請求の範囲第1項乃至第3項記載の圧電振動子
において、圧電素板の板厚をHとし幅をWとしたときに
W/H< 1.3または2.5<W/H<4.3である
ことを特徴とする圧電振動子。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13374883A JPS6025312A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 圧電振動子 |
| EP84303505A EP0127442B1 (en) | 1983-05-30 | 1984-05-23 | Piezoelectric resonator |
| US06/613,187 US4583019A (en) | 1983-05-30 | 1984-05-23 | Piezoelectric resonator using 165° Y-cut LiNbO3 |
| DE8484303505T DE3484450D1 (de) | 1983-05-30 | 1984-05-23 | Piezoelektrischer resonator. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13374883A JPS6025312A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 圧電振動子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6025312A true JPS6025312A (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0344451B2 JPH0344451B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=15112005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13374883A Granted JPS6025312A (ja) | 1983-05-30 | 1983-07-22 | 圧電振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025312A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113511A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-20 | Fujitsu Ltd | 圧電振動素子 |
| JPS62220012A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Fujitsu Ltd | 圧電振動素子 |
| JPH0260222A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | Fujitsu Ltd | 圧電振動子 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59221023A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-12 | Fujitsu Ltd | 圧電振動素子 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP13374883A patent/JPS6025312A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59221023A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-12 | Fujitsu Ltd | 圧電振動素子 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113511A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-20 | Fujitsu Ltd | 圧電振動素子 |
| JPS62220012A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Fujitsu Ltd | 圧電振動素子 |
| JPH0260222A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | Fujitsu Ltd | 圧電振動子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344451B2 (ja) | 1991-07-08 |
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