JPH0260236A - 送受信切替方式 - Google Patents

送受信切替方式

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Publication number
JPH0260236A
JPH0260236A JP63211877A JP21187788A JPH0260236A JP H0260236 A JPH0260236 A JP H0260236A JP 63211877 A JP63211877 A JP 63211877A JP 21187788 A JP21187788 A JP 21187788A JP H0260236 A JPH0260236 A JP H0260236A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
reception
switching
circuit
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63211877A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kajiwara
梶原 厚司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0260236A publication Critical patent/JPH0260236A/ja
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  • Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
  • Transceivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は送受信切替方式に関し、特にマイクロ波の半導
体ダイオードスイッチング素子のオン・オフを利用して
レーダ装置における送受信の切替を行なう送受信切替方
式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の送受信切替方式は、第6図の基本的構成
で行なわれている。
すなわち、送信信号は電力増幅器4に供給されて電力増
幅を受けてスイッチ回路1bに供給され、また受信信号
もスイッチ回路1bに供給される。スイッチ回路1bは
、半導体ダイオードスイッチング素子、たとえばピン(
PIN)ダイオード等のスイッチング動作を利用し、信
号導通回路の接地との接、断等によるスイッチングを行
なうもので、このスイッチングを駆動する送受信切替信
号をレーダ装置から受けつつ送受信の切替を行なって送
信信号はアンテナ回路(図示せず)等に、また受信信号
は受信増幅器10に供給する。
このような送受信切替方式にあっては、特に送信信号の
発生タイミングと送受信切替信号の発生タイミングとが
互いに正しい状態を保持し、送受信切替の誤動作による
電力増幅器4の破壊その他の異常の発生を排除しなけれ
ばならない。
第7図は送受信切替信号(a)と送信信号(b)の発生
タイミングを対比して示すタイミングチャートである。
第7図に示すように、送信と受信のタイミングは、互い
に独立して行なわれるように制御される。
また、送受信切替の誤動作で電力増幅器4が破壊しない
ため、電力増幅器4の出力端にアイソレータを接続する
ことも行なわれている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の送受信切替方式では、アイソレータを利
用しないとき送受信切替信号の誤動作により送信信号が
印加されるとスイッチ回路を破壊するか、もしくはスイ
ッチ回路において反射した送信信号が電力増幅器を破壊
するという欠点がある。また、電力増幅器の出力側にア
イソレータを接続した場合は、アイソレータの分だけ回
路規模が大きくなり、さらにアイソレータによる送信信
号のロスが発生する為電力増幅器の回路規模も大きくな
るという欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、誤動作によるス
イッチ回路や電力増幅器の破壊の発生を基本的に排除し
、かつ送信電力のロスと回路規模の増大を大幅に抑圧し
うる層受信切替方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の送受信切替方式は、レーダ装置の送信および受
信の切替を半導体ダイオードスイッチング素子のオン・
オフを介して1制御する送受信切替方式において、前記
半導体ダイオードスイッチング素子の動作電圧をモニタ
信号として検出し前記モニタ信号の正常時のみ送信電源
を供給して送信状態に切り替える手段を備えて構成され
る。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の送信切替方式の一実施例を示すブロ
ック図である。第1図の実施例の送受信切替方式は、送
受信の切替を行うスイッチ回路1と、スイッチ回路lの
動作状態を検出すモニター回路2、モニター回路2から
出力されるモニター信号A、Hにより電力増幅器4に供
給する電源電流の制限を行う電源回路3を備えて構成さ
れる。
スイッチ回路1は、端子5を介して入力する送信信号と
、端子6を介して入力する受信信号を端・子8を介して
入力する送受信切替信号A、Bの制御のもとに切り替え
る。
送受信切替信号A、Bはレーダ装置から提供され、一対
となって送信信号を出力するときには送信路は確保して
受信系の入力回路を接地し、受信信号を出力するときに
は送信系の出力回路を接地し送信路は確保するという形
式で送受信切替時における送受信動作を互いに独立的に
実行させる。
モニター回路2は、スイッチ回路に内蔵されて前述した
送受信切替信号A、Hに対応して受信路と受信路のオン
・オフをスイッチングする半導体ダイオードスイッチン
グ素子の印加電圧状況を検出したモニタ信号を端子10
.11から入力して送受信切替が可能な正常状態にある
か否かをモニターし、モニター結果が正常であれば、送
信系の電力増幅器4に供給する電源回路3の電源電流を
送出せしめ、然らざるときには電源電流の送出を断とし
て送信モードへの切替を制御する。
次に、第1図の実施例の各構成内容について個個にその
動作を説明する。
第2図は第1図のスイッチ回路1の第1の実施例を詳細
に示す回路図である。
第2図に示すスイッチ回路1は、端子5から送信信号を
受けてこれを端子、6に送出する送信系と、端子6を介
して受ける受信信号を端子7に送出する受信系とに分れ
、また送信系には送受信切替信号A、受信系には送受信
切替信号Bの供給回路、さらに送信系にはモニター信号
Aの出力回路、受信系にはモニター信号Bの出力回路が
付与されている。
端子5から送信信号を受ける送信系はピンダイオード2
−1a、コンデンサ2−2a、2−7a、マイクロスト
リップライン2−4a、の送信路と、チョーク2−3a
、抵抗2−5a、2−6a、コンデンサ2−8aによる
送受信切替信号Aの入力、モニター信号Aの出力回路を
備え、また受信系はピンダイオード2−1b、コンデン
サ2−2b、2−7b、マイクロストリップライン2−
4bの送信路と、チョーク2−3b、抵抗25b、2−
6b、コンデンサ2−8bによる送受信切替信号Bの入
力、モニター信号Bの出力回路を備え、これら送受信系
はマイクトストリップラインを介して送信信号の送出、
および受信信号の入力を行なう。
ピンダイオード2−4aをオフとする負の送受信切替信
号Aを端子8を介して受けるとピンダイオード2−1a
はオフの状態となって送信信号はマイクトストリップラ
イン2−4から端子6に送出される。この場合、ピンダ
イオード2−1bは、これをオンとするレベルの正の送
受信切替信号Bを提供されてオンの状態となって受信系
は接地される。
ピンダイオード2−1aに負荷されている動作電圧は、
高周波成分をチョーク2−3aで遮断されてDC成分の
みモニター信号Aとして端子10に送出される。
受信信号を端子6から受けて端子7に送出する場合は、
上述した場合と逆に、ピンダイオード21aがオン、ピ
ンダイオード2−1bがオフ状態となるように送受信切
替信号A、Bによって制御される。
次にモニター回路2の動作について説明する。
第3図はモニター回路2を詳細に示す回路図である。
モニター回路2は、コンパレータ4−1〜4−3、AN
Dゲート4−4.4−5のほか負の参照電圧および正の
参照電圧を備えて構成される。
このモニター回路2の目的は、送受信切替信号A、Hに
よってスイッチ回路1が正しく送信状態に切り替えられ
ているか否かをピンダイオード2−1a、2−1bの動
作電圧を介して確認し、この確認信号をモニター信号と
して電源回路3に提供する当である。
モニター回路3は、第3図に示すように、第2図のピン
ダイオード2−1a、2−1bの送信出力時におけるオ
ーブン、ショートの動作電圧をそれぞれモニター信号A
、Bとして出力する端子10、端子11の出力をコンパ
レータ4−1.およびコンパレータ4−2.4−3に供
給する。
送信時においては、第2図に示すピンダイオード2−1
aはオーブン状態でなければならず、またピンダイオー
ド2−1aをオーブン状態とする負のバイアス電圧が端
子8に送受信切替信号Aとして印加される。すなわち、
この正常な送信状態においては端子10にあられれるモ
ニター信号Aは回路常数によって決まる負のレベルを有
する。
コンパレータ4−1はこれを参照電圧と比較し、モニタ
ー信号Aが正常のときにはハイレベルの信号を出力する
一方、モニター信号Bは回路常数によって決まる正の電
圧として出力され、ピンダイオード2−1bはショート
状態にある。ANDゲート4−4はこの状態でハイレベ
ルの信号を出力し、結果。
ANDゲート4−5からはTTLレベルのハイレベルに
信号をモニター信号として出力し、これを電源回路3に
供給する。
第4図は電源回路3を詳細に示すブロック図である。
電源回路3は、モニター回路2からモニター信号の供給
を受けてスイッチ回路ら−1の動作を制御され、第2図
に示すスイッチ回路1が送信状態に正しく切り替えられ
モニター信号が出力されているときのみ電源電流発生回
路5−2の出力電流を電力増幅器4へ送出する。
こうして、送受信切替における送信状態の誤動作を根本
的に排除することができる。
第5図は第1図のスイッチ回路1の第2の実施例を詳細
に示す回路図である。この第5111のスイッチ回路は
、第2図のスイッチ回路の送、受信路に配置するピンダ
イオードが並列配置であるのに対し、直列配置としたも
ので、送信時にはピンダイオード2−1aがショート、
2−1bがオーブン状態で受信時には逆となるように制
御される。
送信路はマイクロストリップライン2−9C。
コンデンサ2−1.0 a 、ピンダイオード2−1a
で構成され、また受信路はマイクトストリップライン2
−9d、コンデンサ2−10b、ビンダイオード2二1
bで構成され、ともにマイクロストリップライン2−9
a、9b、チョーク2−30から成る出力回路を介して
送信信号を送出し、受信信号を受ける。
チョーク2−3a、2−3b、抵抗2−5a。
2−5b、2−6a、2−6bから成る送受信切替信号
入力、モニタ信号A、B出力回路については全く第2図
の場合と同じである。
なお、第2図のピンダイオード2−1aがショートして
破損した場合でも、端子10には負の電圧がかかるが、
ビンダイオード1−aがショートしているので電流が流
れ、電圧の絶対値が小さくなり、第4図のコンパレータ
4−1にて電圧比較してモニター出力信号はTTLレベ
ルのLOWレベルを出力する。同じように、第2図のピ
ンダイオード2−2がオープン状態で不良となっている
場合は、端子11には十電圧がかかるが、電流が流れな
い為、電圧の絶対値が大きくなり、第4図のコンパレー
タ4−2にて電圧比較により、モニター出力信号はTT
LレベルのLOWレベルを出力する。
このようにして、第1図においてスイッチ1が破損した
場合でも、電力増幅器を破損することを防ぐことができ
る。
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、送受信切替方式において
、スイッチの動作状5態を検出するモニター回路と前記
モニター回路から出力され送信切替動作状態の正否モニ
ターするモニター信号により送信電源電流を制御するこ
とにより、送受信切替信号のタイミングと送信信号のタ
イミングとが異るときにあっても、電力増幅器及びスイ
ッチの破損を防ぐことができ、また、フェライトなどの
アイソレータを用いた回路に比べ、半導体デバイスで構
成される為、回路規模が小さくてすみ、電力増幅器の規
模を増大させなくてすむという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の送受信切替方式の一実施例のブロック
図、第2図は第1図の実施例のスイッチ回路1の第1の
実施例の回路図、第3図は第1図の実施例のモニター回
路2の回路図、第4図は第1図の実施例の電源回路のブ
ロック図、第5図は第1図の実施例のスイッチ回路1の
第2の実施例の回路図、第6図は従来の送受信切替方式
のブロック図、第7図は送受信切替信号と送信信号の発
生タイミングを対比しているタイミングチャートである
。 1、la、lb・・・スイッチ回路、2・・・モニター
回路、3・・・電源回路、4・・・電力増幅器。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 レーダ装置の送信および受信の切替を半導体ダイオード
    スイッチング素子のオン・オフを介して制御する送受信
    切替方式において、 前記半導体ダイオードスイッチング素子の動作電圧をモ
    ニタ信号として検出し前記モニタ信号の正常時のみ送信
    電源を供給して送信状態に切り替える手段を備えて成る
    ことを特徴とする送受信切替方式。
JP63211877A 1988-08-25 1988-08-25 送受信切替方式 Pending JPH0260236A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63211877A JPH0260236A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 送受信切替方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP63211877A JPH0260236A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 送受信切替方式

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Publication Number Publication Date
JPH0260236A true JPH0260236A (ja) 1990-02-28

Family

ID=16613099

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JP63211877A Pending JPH0260236A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 送受信切替方式

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JP (1) JPH0260236A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5334450A (en) * 1992-05-20 1994-08-02 The Dow Chemical Company Weatherable styrenic film structures with intermediate tie layer and laminates thereof
JP2011188102A (ja) * 2010-03-05 2011-09-22 Toshiba Corp 送受信モジュール

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5334450A (en) * 1992-05-20 1994-08-02 The Dow Chemical Company Weatherable styrenic film structures with intermediate tie layer and laminates thereof
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