JPH0260267A - 電話装置 - Google Patents

電話装置

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Publication number
JPH0260267A
JPH0260267A JP63211412A JP21141288A JPH0260267A JP H0260267 A JPH0260267 A JP H0260267A JP 63211412 A JP63211412 A JP 63211412A JP 21141288 A JP21141288 A JP 21141288A JP H0260267 A JPH0260267 A JP H0260267A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
redial
key
input data
key input
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP63211412A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Tsujimura
辻村 諭
Tomoyuki Nakajima
中島 友行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0260267A publication Critical patent/JPH0260267A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、キーパッドから入力されたキー入力データを
ダイヤラー内に記憶するりダイヤル機能を有した電話装
置に関する。
(従来の技術) この種の電話装置の従来例を第3図に示す。キー入力手
段としてのキーパッド31と、キーパッド31からのキ
ー入力データの処理を行うダイヤラー32とを備えてい
る。ダイヤラー32は内部に、信号線33によりキーパ
ッド31に接続されるキー入力データ判別手段34と、
この判別手段35に信号線35によって接続されるダイ
ヤル制御手段36と、信号線37によってダイヤル制御
手段36に接続される書込み/読出し制御手段38と、
この制御手段38に信号線39によって接続されるリダ
イヤルメモリ40とを備えており、ダイヤル制御手段3
6にはダイヤル信号送出線41が接続されている。
次に、この電話装置の作動を説明する。
キーパッド31からキー入力データを入力すると、キー
入力データ判別手段34により、そのデータの判別が行
われ、判別されたデータはダイヤル制御手段36に送出
される。ダイヤル制御手段36では入力されたデータを
DP倍信号はPB倍信号変換してダイヤル信号送出線4
1から局線に送出すると共に、そのデータを書込み/読
出し手段38に送出する。そして、書込み/読出し手段
38はこのデータをリダイヤルメモリ40に格納する。
その後、リダイヤルキー(図示せず)からりダイヤル指
令を送出すると、書込み/読出し手段38は格納されて
いるデータを読み出し、ダイヤル制御手段36に送出す
る。ダイヤル制御手段36は読み出されたデータをDP
倍信号はPB倍信号変換してダイヤル信号送出線41に
送出する。
従って、再度、同一のキー入力操作を行う必要がないた
め、ダイヤル操作が簡便となる。
(発明が解決しようとする課題) このような電話装置では、入力されたキー入力データを
常にリダイヤルメモリに格納する構成となっており、リ
ダイヤルメモリ内には最新のキー入力データが格納され
る。従って、前回のダイヤル操作で格納されたデータは
次のダイヤル操作の時に必ず消去されてしまう。このと
き、前回のダイヤル相手がりダイヤルの必要性のある相
手であった場合には、再びその相手のダイヤル番号をキ
ー入力しなければならないという不都合が生じる。
さらに、留守番電話装置の場合では、ダイヤル信号送出
線を利用して同一装置内の別の機器に特定情報を入力す
ることが行われるが、この場合、入力された特定情報が
留守番中に記憶したメツセージの再生を指示するものだ
った場合、この特定情報かりダイヤルメモリに格納され
るため、その後第三者かりダイヤルキーを押すと、その
メツセージが自動的に読み出されてしまい、その内容が
第三者に知られ秘密が保持できないという不都合がある
そこで本発明は、新たなキー入力があっても、必要に応
じてこれをリダイヤルメモリに格納せず、リダイヤルメ
モリ内の過去のデータを保存できるようにした電話装置
を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、リダイヤルメモリを備えた電話装置において
、リダイヤルガード指令を発するキー入力手段と、この
キー入力手段からのりダイヤルガード指令によって以後
のキー入力データをリダイヤルメモリに格納することを
禁止する禁止手段とを備えるものである。
(作 用) 上記構成では、キー入力手段からデータを入力する場合
、前もってリダイヤルガードキーを押すと、リダイヤル
ガード指令が禁止手段に送出され、この禁止手段により
続くキー入力データのりダイヤルメモリへの格納が禁止
される。従って、リダイヤルメモリ内に格納されている
前回のキー入力データはそのまま保存される。
(実施例) 本発明の一実施例のダイヤラーの構成を第1図に、ダイ
ヤラー周辺の回路図を第2図に示す。この電話装置は第
1図に示すように、キーパッド1とダイヤラー14とを
備えている。ダイヤラー14はキー入力データ判別手段
3と、ダイヤル信号送出線7を有するダイヤル制御手段
5と、読出し/書込み制御手段(以下、R/W制御手段
という)と、キーパッド1から入力されたキー入力デー
タが格納されるリダイヤルメモリ10とを備えており、
これらは信号線4,6.9によりシリアルに接続されて
いる。キー入力データ判別手段3は信号線2によってキ
ーパッド1と接続されており、キーパッド1から入力さ
れたキー入力データを判別する。ダイヤル制御手段5は
、キー入力データ判別手段3で判別されたキー入力デー
タをPB倍信号はDP倍信号変換してダイヤル信号送出
線7に出力すると共に、キー入力データをR/W制御手
段8に送出する。R/W制御手段8はこのデータをリダ
イヤルメモリ10に格納する一方、キーパッド1からリ
ダイヤル指令が入力されるとりダイヤルメモリlOから
データを読み出して、ダイヤル制御手段5に送出する。
次に、ダイヤラー14周辺部分を第2図により説明する
局線接続端子L1.L2に整流ブリッジ20の交流側端
子が接続され、電流ブリッジ20の直流側端子に回線捕
捉スイッチ21を介して通話回路22および電流源回路
23等が接続されている。
通話回路23には、送話81Tおよび受話器Rを備えた
ハンドセット24が接続されている。回線捕捉スイッチ
22はハンドセット24のオフフック/オンフックに連
動してオン/オフするフックスイッチ25のオンにより
閉結される。また回線捕捉スイッチ、21は、ダイヤラ
ー14からダイヤル信号送出線7を通じて与えられるダ
イヤルパルス信号(PB倍信号によってオン・オフ駆動
される。
ダイヤラー14は電話装置内の電源(図示せず)から直
流電圧子Bの給電を受けて作動する。このダイヤラー1
4を起動するためにダイヤラー起動回路26が設けられ
ており、この起動囲路26は、電流源凹路23から電流
供給を受け、かつフックスイッチ27がオンした時にダ
イヤラーに起動信号を与えるように作用する。この回路
において、ダイヤル発信を行うためにハンドセット24
をオフフックすると、フックスイッチ25.27がオン
する。フックスイッチ25のオンにより回線捕捉スイッ
チ21が閉結され、局線を捕捉する。局線が捕捉される
と、局電源からの給電を受けて電流源23が作動する。
この電流源23からの給電とフックスイッチ27のオン
とにより、ダイヤラー起動回路26がダイヤラー14に
起動信号を送り、ダイヤラーは作動状態となる。
この状態でキーパッド1のキーを押すと、そのキー入力
データがダイヤラーに送られる。すると、DPモードの
場合は、ダイヤラー14からキー入力データに対応した
DP倍信号ダイヤル信号送出線7を通じて回線捕捉スイ
ッチ21に与えられ、回線に送出される。また、PBモ
ードの場合は、ダイヤラー14からPB倍信号通話回路
22に送られて回線に送出される。
以上は電話機としての通常の構成であるが、本実施例で
はこのような構成に加え第1図に示すように、リダイヤ
ルガードキー11が設けられて、信号線12によってキ
ー入力データ判別手段3に接続されている。リダイヤル
ガードキー11からのキー入力データはキー入力データ
判別手段3に入力されリダイヤルガード指令として判別
される。
キー入力データ判別手段3はこのりダイヤルガード指令
を判別すると、R/W制御手段8にアクセス禁止指令を
発する。これにより、R/W制御手段8は待機モードと
なり、以後のキー入力データのりダイヤルメモリ10へ
の格納を禁止する。
このような構成において、リダイヤルガードキー11か
らリダイヤルガード指令が発されると、キー入力データ
判別手段3は信号線13を介してR/W制御手段8にア
クセス禁止指令を送出し、R/W制御手段8は待機モー
ドとなる。この状態でキーパッド1からデータを入力す
ると、このデータはキー入力データ判別手段3で判別さ
れた後、ダイヤル制御手段5に送出される。ダイヤル制
御手段5は入力されたデータに応じたダイヤル信号をダ
イヤル信号送出線7から出力すると共に、そのデータを
R/W制御手段8に送出する。ところがR/ W $i
l 1手段8は待機モードとなっているため、リダイヤ
ルメモリ10へのデータの格納を行わず、リダイヤルメ
モリ10内に格納されているデータは書き替えられず、
そのまま保存される。
また、留守番電話機の場合、リダイヤルガードキー11
の入力後に入力されたキー入力データがメツセージの再
生を指示するデータだった場合、このデータはりダイヤ
ルメモリ10に書き込まれないため、その後に第3者か
りダイヤルキーを入力しても、メツセージの再生は行わ
れないため、メツセージの秘密性を保持することができ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、リダイヤルガード指令を
発するキー入力手段と、リダイヤルガード指令を受けて
リダイヤルメモリへのキー入力データの格納を禁止する
手段とを設けたため、リダイヤルメモリ内のデータ保護
が図れると共に、留守番電話装置の場合にはメツセージ
の秘密性の保持を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のダイヤラーの構成を示すブ
ロック図、第2図は第1図の実施例のダイヤラー周辺の
回路図、第3図は従来装置を示すブロック図である。 1・・・キーパッド、2・・・キー入力データ判別手段
、3・・・ダイヤル制御手段、8・・・R/W制御手段
、10・・・リダイヤルメモリ、11・・・リダイヤル
ガードキー(キー入力手段)、14・・・ダイヤラー第
3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 キーパッドからのキー入力データをダイヤル信号に変換
    して出力すると共にリダイヤルメモリ内に格納し、リダ
    イヤル指令により前記リダイヤルメモリ内のデータをダ
    イヤル信号に変換して出力するダイヤラーを備えた電話
    装置において、前記ダイヤラーにリダイヤルガード指令
    を発するキー入力手段と、 このリダイヤルガード指令を受けて前記リダイヤルメモ
    リへの以後のキー入力データの格納を禁止する手段と を備えていることを特徴とする電話装置。
JP63211412A 1988-08-25 1988-08-25 電話装置 Pending JPH0260267A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63211412A JPH0260267A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 電話装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63211412A JPH0260267A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 電話装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0260267A true JPH0260267A (ja) 1990-02-28

Family

ID=16605529

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63211412A Pending JPH0260267A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 電話装置

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