JP3301367B2 - 構内交換装置及び転送プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

構内交換装置及び転送プログラムを記録した記録媒体

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JP3301367B2
JP3301367B2 JP35080897A JP35080897A JP3301367B2 JP 3301367 B2 JP3301367 B2 JP 3301367B2 JP 35080897 A JP35080897 A JP 35080897A JP 35080897 A JP35080897 A JP 35080897A JP 3301367 B2 JP3301367 B2 JP 3301367B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、構内交換装置及び
この装置に用いられる転送プログラムを記録した記録媒
体に関し、特に一人の端末使用者が複数の端末の回線を
使用する場合における呼び出し方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の電子式構内交換装置において一人
の端末使用者が複数の端末の回線を使用する場合、例え
ば机に設置されている電話機の他に構内用コードレス電
話機も使用する場合、端末使用者が離席後机に設置され
ている電話機に呼び出しがあった場合は使用者は応答で
きない。離席時に机に設置されている電話機で応答する
ためには不在転送、若しくは未応答転送をコードレス電
話機の番号に設定することができる。また更に3台以上
の電話機若しくは回線がある場合、例えば複数の回線が
有る多機能電話機およびコードレス電話機を使用してい
る場合、更にPC電話を使用している場合、使用者は呼
び出しのあった電話機に応答する。もし使用者が不在転
送、未応答転送等の機能を設定している場合、転送先の
端末で応答することができる。
【0003】また、特開平2−90796号公報に開示
されるボタン電話装置によるとボタン電話の主装置に標
準電話機としてコードレス電話を接続し、特定のボタン
電話機を呼び出す時に同時にコードレス電話機を呼び出
し、使用者がそのボタン電話機設置場所から離れる際、
コードレス電話機の子機を携行することにより呼出し先
の特定をする必要なく使用者本人へ呼出しできるとして
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、従来
の技術において離席時不在転送、若しくは未応答転送を
コードレス電話機の番号に設定することができるが、設
定の解除を忘れると机の電話機で応答できない、若しく
は応答が遅くなることである。その理由は帰席時机の電
話機で不在転送、若しくは未応答転送の設定を解除する
必要があるが、その都度の設定、解除は面倒で忘れがち
だからである。
【0005】第2の問題点は、3台以上の電話機若しく
は回線がある場合、不在転送若しくは、未応答転送をそ
れぞれの電話端末、若しくは回線で設定可能であるが、
複数の回線があると、設定先、設定の有無を忘れてしま
い、希望する端末で応答できなくなる可能性がある。そ
の理由は、端末毎に、不在転送若しくは未応答転送を設
定先を考えて設定、不要時に解除する必要があるが、メ
モでもとっておかないと、とても覚え切れないためであ
る。
【0006】第3の問題点は、ボタン電話装置におい
て、コードレス電話機の子機を携行することにより、呼
出し先の特定をする必要なく、使用者本人へ呼出しでき
るとしているが、使用者がボタン電話機が設置されてい
る机に着席している際に、呼び出しがあると、ボタン電
話機のみならずコードレス電話機の子機も同時に呼び出
しされてしまう。その理由は、コードレス電話機への着
信を中止する手段を持たないためである。
【0007】従って、本発明の目的は、一人の端末使用
者が複数の端末若しくは回線を使用する場合、どの回線
に着信があった場合でも、使用可能な全ての回線に対し
て呼び出しがなされるようにすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】係る目的を達成するため
に請求項1記載の発明は、端末の使用者を識別する使用
者識別番号と、該端末に接続した回線の回線番号とを対
応付けて記憶する記憶手段と、外線からの発呼を受けた
際に、記憶手段から該発呼を受けた回線に付された回線
番号に対応付けて記憶した使用者番号を検出する第1の
検出手段と、記憶手段から検出した使用者番号で記憶さ
れた複数の回線番号を検出する第2の検出手段と、上記
各手段を制御する制御手段とを有し、制御手段は、未応
答転送または不在転送が設定された際に、外線からの発
呼に対して、第1の検出手段及び第2の検出手段により
発呼を受けた回線の使用者番号で記憶した複数の回線番
号を検出し、検出した複数の回線番号の回線に対して呼
び出しを行なうことを特徴とする。
【0009】請求項2記載の発明は請求項1記載の発明
において、制御手段は、呼び出された複数の回線の応答
を監視し、応答のあった回線以外の回線の呼び出しを解
除することを特徴とする。
【0010】請求項3記載の発明は請求項1記載の発明
において、記憶手段には、複数の回線番号のうちの少く
とも1つの呼び出しを禁止する禁止情報がさらに記憶さ
れることを特徴とする。
【0011】請求項4記載の発明は請求項1記載の発明
において、複数の端末のうちの1端末からの特定の回線
番号を受信する受信手段をさらに有し、制御手段は、受
信手段により特定の回線番号を受信した場合、記憶手段
から特定の回線番号と共通の使用者番号を有する回線番
号を全て検出し、検出した回線番号の回線の呼び出しは
行わず、特定の回線番号の回線への呼び出しだけを行な
うことを特徴とする。
【0012】請求項5記載の発明は請求項4記載の発明
において、制御手段は、受信手段により受信した特定の
回線番号及び特定の回線番号と共通の使用者番号を有す
る回線番号の回線からの応答を監視することを特徴とす
る。
【0013】請求項6記載の発明は、端末の使用者を識
別する使用者識別番号と、該端末に接続した回線の回線
番号とを対応付けて記憶した記憶手段を有する構内交換
装置の転送プログラムを記録した記録媒体であって、未
応答転送または不在転送が設定された状態で、外線から
の発呼を受けた際に、記憶手段から該発呼を受けた回線
に付された回線番号に対応付けて記憶した使用者番号を
検出する第1の検出処理と、記憶手段から検出した使用
者番号で記憶された複数の回線番号を検出する第2の検
出処理と、検出した複数の回線番号の回線に対して呼び
出しを行なう呼出処理とを実行するためのプログラムを
記録したことを特徴とする。
【0014】請求項7記載の発明は請求項6記載の発明
において、呼出処理により呼び出した複数の回線からの
応答を監視し、応答のあった回線以外の回線の呼び出し
を解除する応答監視処理を実行させるためのプログラム
を記録したことを特徴とする。
【0015】請求項8記載の発明は請求項6記載の発明
において、記憶手段には、複数の回線番号のうちの少く
とも1つの呼び出しを禁止する禁止情報がさらに記憶さ
れることを特徴とする。
【0016】請求項9記載の発明は請求項6記載の発明
において、複数の回線番号のうちの特定の回線番号を受
信する受信処理を実行させるためのプログラムを記録
し、受信処理により特定の回線番号を受信した場合に第
1の検出処理により記憶手段から特定の回線番号の使用
者番号を検出し、さらに第2の検出処理により第1の検
出処理により検出した使用者番号と対応する複数の回線
番号を検出し、第2の検出処理により検出した複数の回
線番号と対応する複数の回線の呼び出しは行わず、特定
の回線番号の回線への呼び出しだけを行う第2の呼出処
理を実行させるためのプログラムを記録したことを特徴
とする。
【0017】請求項10記載の発明は請求項9記載の発
明において、受信処理により受信した特定の回線番号及
び特定の回線番号と共通の使用者番号を有する回線番号
の回線からの応答を監視する第3の応答監視処理を実行
するためのプログラムを記録したことを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。図1を参照すると、本発明の
実施の形態は、構内交換装置のスイッチ1、このスイッ
チ1を制御する中央処理装置4、端末使用者の固有番
号、回線番号を関連付けて記憶する番号記憶装置6、番
号記憶装置6から中央処理装置4が端末使用者の固有番
号を読み出す端末使用者番号読み出し装置51、端末使
用者の固有番号に関連する回線の固有番号を読み出す回
線番号読み出し装置52からなる。
【0019】端末使用者の使用可能な端末の電話機とし
て21〜24がある。21は通常の内線電話機、22は
複数の回線221,222を収容する多機能電話機、2
3はパソコン(PC)を使用する電話機(以下PC電話
機)、24は事業所用コードレス電話機である。また、
コードレス電話機24の受信装置25、端末の電話機2
1〜24がダイヤルする特定の回線番号を受信する特定
番号受信装置11、電話機21〜24に着信する外線3
からの呼を中継するトランク12が設けられる。そして
スイッチ1には、上記21〜23、25、11、12、
4が接続されている。
【0020】また、中央処理装置4は、記録媒体41に
記録されているプログラムに従って後述する動作を制御
する。この記録媒体41としては、半導体メモリ、光デ
ィスク、光磁気ディスク、磁気記録媒体等を用いること
ができる。
【0021】次に本発明の実施の形態の動作について、
図1のブロック図、図2の番号記憶装置のメモリ割付の
一例を参照して詳細に説明する。外線3から回線222
へ電話をする際、回線222の番号をトランク12が受
信し中央処理装置4へ送出する。番号を受信した中央処
理装置4は、この回線の使用者番号を読み出すために、
端末使用者番号読み出し装置51を起動する。端末使用
者番号読み出し装置51は番号記憶装置6から回線22
2の使用者番号を読み出す。回線222の番号を345
6とすると、図2のメモリ割付図の回線番号メモリ62
に3456が記憶されており、この回線番号3456に
対応する使用者番号メモリ61から使用者番号1234
を読み出す。
【0022】端末使用者番号を読み出した中央処理装置
4は回線番号読みだし装置52を起動する。回線番号読
み出し装置52は番号記憶装置6から使用者番号に対応
した全ての回線番号を読み出す。図2を参照すると、使
用者番号1234を使用者番号メモリ61から見つけ、
その番号に対応した回線番号を回線番号メモリ62から
読み出す。この場合は、2345、3456、456
7、5678、6789が回線番号となる。
【0023】また中央処理装置4は回線番号読み出し装
置52を通して、番号記憶装置6から使用者番号に対応
して設けられた呼出し禁止メモリ63から、各回線の呼
出し可否を読み出す。図2を参照すると、回線番号23
45、3456、4567、5678、6789の全て
の呼出し禁止メモリ63のメモリが「0」となっている
ので、全ての回線の呼出しが可能となる。呼出し禁止メ
モリ63のメモリが「1」となっている場合は、呼出し
禁止となる。
【0024】回線番号と呼出し禁止情報を受信した中央
処理装置4は、受信した全ての回線番号に対応する全て
の回線に対し呼出し信号を送出すると共に、全ての回線
の応答監視を開始する。もし呼び出し禁止情報が「1」
となっていた場合、呼び出しする回線から除外する。但
し応答監視は実施する。回線番号及び呼出し可否を読み
出した中央処理装置4は呼出し可能な全ての回線に対し
呼出し信号を送出すると共に、応答可能な全ての回線の
応答監視を開始する。実施例の場合は、内線電話機2
1、多機能電話機22(回線221、222)、PC電
話機23、コードレス電話機24全てに対し呼出信号を
送出する。
【0025】呼出を確認した使用者は自分が使用してい
る電話機の21〜24の中から任意の電話機で応答す
る。この例の場合、コードレス電話機24で応答した場
合は、中央処理装置4はトランク12とコードレス電話
機24とをスイッチ1を通じて接続する。応答を確認し
た中央処理装置4は応答監視をしている全ての回線に対
する呼出信号送出および応答監視を解除する。
【0026】また、電話機21〜24の中の1台から他
の電話機の中の特定の1台の回線番号をダイヤルする
と、これを特定番号受信装置11が検出して中央処理装
置4へ知らせる。これに応じて中央処理装置4はその特
定の回線番号の電話機を呼び出すと共に、それ以外の電
話機の呼び出しを禁止する。
【0027】これによって上記特定の回線番号の電話機
のみに着信表示がなされるので、同時に複数の電話機に
着信表示がなされることをなくすことができる。尚、こ
のとき呼び出しがなされていない電話機の応答監視を行
うようにすれば、上記呼び出しがなされていない電話機
からも応答できるようにすることができる。これらの機
能は、例えば上記着信表示がなされている特定の回線番
号の電話機の近傍に上記呼び出しがなされていない電話
機が設置されているような場合に用いて便利である。
【0028】さらに番号記憶装置が使用する回線の固有
番号を端末使用者の固有番号に関連付けて記憶し、本装
置の回線に着信があった場合、記憶装置からこの回線の
固有番号に関連付けて記憶されている端末使用者の固有
番号を読み出し、この固有番号に関連している全ての回
線の固有番号の回線を呼び出す。これにより複数の回線
を使用する端末使用者が、未応答転送を設定する場合に
任意の1回線でのみ未応答転送設定をしておけば、自動
的に全ての回線が未応答転送設定となる。よってどの回
線に未応答転送、不在転送を設定したのかを覚えておく
必要がなくなる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
使用する回線の回線番号を端末使用者の使用者番号に関
連付けて記憶する記憶手段を設け、交換機は回線に着信
があった場合、記憶手段からこの回線の回線番号に関連
付けて記憶されている使用者番号を読み出し、この使用
者番号に関連している全ての回線番号の回線を呼び出す
ようにしたことにより、一人の端末使用者が複数の端
末、回線を使用する場合、任意の1回線に着信があった
場合、全ての回線を同時に呼び出すことができ、これに
より、端末使用者はどの端末、回線に着信したか意識す
ること無しに、その時希望する回線に応答することがで
きるようになる。また、任意の1回線に未応答転送を設
定することにより、使用可能な全ての回線において未応
答転送を設定することなく本機能を有効になるようにす
ることができ、これによりその回線に未応答転送、不在
転送を設定したか煩わしい判断をする必要が無くなる。
【0030】また、上記呼び出された回線以外の回線の
応答を監視し応答のあった回線以外の回線の呼び出しを
中止することにより、使用者番号が共通のどの端末から
でも応答することができる。また、記憶手段に呼び出し
禁止情報を記憶することにより、特定の回線番号の回線
の呼び出しを禁止することができる。
【0031】また、特定の回線番号の呼び出しを検出し
その回線を呼び出すようにすることにより、特定の端末
のみ呼び出すようにすることができる。さらに上記特定
の端末を呼び出す際に他の回線の応答を監視し応答のあ
った回線以外の回線の呼び出しを中止することにより、
特定の端末以外の端末からも応答できるようにすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】図1の番号記憶装置のメモリ割り付けを示す構
成図である。
【符号の説明】
1 スイッチ 11 特定番号受信装置 12 トランク 21 内線電話機 22 多機能電話機 221 多機能電話機の回線1 222 多機能電話機の回線2 23 PC電話機 24 構内用コードレス電話機 3 外線 4 中央処理装置 41 記録媒体 51 端末使用者番号読み出し装置 52 回線番号読み出し装置 6 番号記憶装置 61 使用者番号メモリ 62 回線番号メモリ 63 呼出禁止メモリ

Claims (10)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端末の使用者を識別する使用者識別番号
    と、該端末に接続した回線の回線番号とを対応付けて記
    憶する記憶手段と、 外線からの発呼を受けた際に、前記記憶手段から該発呼
    を受けた回線に付された回線番号に対応付けて記憶した
    使用者番号を検出する第1の検出手段と、 前記記憶手段から検出した前記使用者番号で記憶された
    複数の回線番号を検出する第2の検出手段と、 上記各手段を制御する制御手段とを有し、 前記制御手段は、未応答転送または不在転送が設定され
    た際に、外線からの発呼に対して、前記第1の検出手段
    及び前記第2の検出手段により発呼を受けた回線の使用
    者番号で記憶した複数の回線番号を検出し、検出した
    数の回線番号の回線に対して呼び出しを行なうことを特
    徴とする構内交換装置。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、前記呼び出された複数
    の回線の応答を監視し、応答のあった回線以外の回線の
    呼び出しを解除することを特徴とする請求項1記載の構
    内交換装置。
  3. 【請求項3】 前記記憶手段には、前記複数の回線番号
    のうちの少くとも1つの呼び出しを禁止する禁止情報が
    さらに記憶されることを特徴とする請求項1記載の構内
    交換装置。
  4. 【請求項4】 前記複数の端末のうちの1端末からの特
    定の回線番号を受信する受信手段をさらに有し、 前記制御手段は、前記受信手段により前記特定の回線番
    号を受信した場合、前記記憶手段から前記特定の回線番
    号と共通の使用者番号を有する回線番号を全て検出し、
    検出した前記回線番号の回線の呼び出しは行わず、前記
    特定の回線番号の回線への呼び出しだけを行なうことを
    特徴とする請求項1記載の構内交換装置。
  5. 【請求項5】 前記制御手段は、前記受信手段により受
    信した前記特定の回線番号及び前記特定の回線番号と前
    記共通の使用者番号を有する回線番号の回線からの応答
    を監視することを特徴とする請求項4記載の構内交換装
    置。
  6. 【請求項6】 端末の使用者を識別する使用者識別番号
    と、該端末に接続した回線の回線番号とを対応付けて記
    憶した記憶手段を有する構内交換装置の転送プログラム
    を記録した記録媒体であって、 未応答転送または不在転送が設定された状態で、外線か
    らの発呼を受けた際に、前記記憶手段から該発呼を受け
    た回線に付された回線番号に対応付けて記憶した使用者
    番号を検出する第1の検出処理と、 前記記憶手段から検出した前記使用者番号で記憶された
    複数の回線番号を検出する第2の検出処理と、 前記検出した複数の回線番号の回線に対して呼び出しを
    行なう呼出処理とを実行するためのプログラムを記録し
    たことを特徴とする転送プログラムを記録した記録媒
    体。
  7. 【請求項7】 前記呼出処理により前記呼び出した複数
    の回線からの応答を監視し、応答のあった回線以外の回
    線の呼び出しを解除する応答監視処理を実行させるため
    のプログラムを記録したことを特徴とする請求項6記載
    の転送プログラムを記録した記録媒体。
  8. 【請求項8】 前記記憶手段には、前記複数の回線番号
    のうちの少くとも1つの呼び出しを禁止する禁止情報が
    さらに記憶されることを特徴とする請求項6記載の転送
    プログラムを記録した記録媒体。
  9. 【請求項9】 前記複数の回線番号のうちの特定の回線
    番号を受信する受信処理を実行させるためのプログラム
    を記録し、 前記受信処理により前記特定の回線番号を受信した場合
    に前記第1の検出処理により前記記憶手段から前記特定
    の回線番号の使用者番号を検出し、さらに第2の検出処
    理により前記第1の検出処理により検出した前記使用者
    番号と対応する複数の回線番号を検出し、 前記第2の検出処理により検出した前記複数の回線番号
    と対応する複数の回線の呼び出しは行わず、前記特定の
    回線番号の回線への呼び出しだけを行う第2の呼出処理
    を実行させるためのプログラムを記録したことを特徴と
    する請求項6記載の転送プログラムを記録した記録媒
    体。
  10. 【請求項10】 前記受信処理により受信した前記特定
    の回線番号及び前記特定の回線番号と共通の前記使用者
    番号を有する前記回線番号の回線からの応答を監視する
    第3の応答監視処理を実行するためのプログラムを記録
    したことを特徴とする請求項9記載の転送プログラムを
    記録した記録媒体。
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