JPH0260295A - 動き部分検出方法 - Google Patents
動き部分検出方法Info
- Publication number
- JPH0260295A JPH0260295A JP63211440A JP21144088A JPH0260295A JP H0260295 A JPH0260295 A JP H0260295A JP 63211440 A JP63211440 A JP 63211440A JP 21144088 A JP21144088 A JP 21144088A JP H0260295 A JPH0260295 A JP H0260295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- area
- interest
- image area
- moving image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、テレビジョン映像信号による映像から動き部
分を検出する方法に間する。
分を検出する方法に間する。
[従来の技術]
N HKが提案している高品位テレビジョン信号多重サ
ブサンプル伝送方式は、M U S E (Multi
pIe 5ub−Nyquist Sampling
Encoding)方式と呼ばれ、映像の動画領域(動
いている画像部分、即ち、動き部分)と静止画領域(静
止している画像部分)とでは、それらに対応する部分の
映像信号の処理が、MUSEエンコーダ及びデコーダに
おいて異なる。このように動画領域と静止画領域とで異
なる処理を行なうためには、映像信号から動画領域を検
出する必要がある。また、現行の標準方式であるNTS
C方式のI D T V (Improved Def
i旧tion TV)でも、映像信号から動画領域を検
出する必要が生じる。
ブサンプル伝送方式は、M U S E (Multi
pIe 5ub−Nyquist Sampling
Encoding)方式と呼ばれ、映像の動画領域(動
いている画像部分、即ち、動き部分)と静止画領域(静
止している画像部分)とでは、それらに対応する部分の
映像信号の処理が、MUSEエンコーダ及びデコーダに
おいて異なる。このように動画領域と静止画領域とで異
なる処理を行なうためには、映像信号から動画領域を検
出する必要がある。また、現行の標準方式であるNTS
C方式のI D T V (Improved Def
i旧tion TV)でも、映像信号から動画領域を検
出する必要が生じる。
従来の動き部分検出方法では、注目する特定のフレーム
(注目駒)と、この特定フレームに対して時間的に前の
フレーム(比較駒)との相関計算により、動き部分を検
出していた。
(注目駒)と、この特定フレームに対して時間的に前の
フレーム(比較駒)との相関計算により、動き部分を検
出していた。
第3図を参照して、この従来の動き部分検出方法を説明
する。
する。
第3図において、 (a)は、注目駒に対してl駒前の
比較駒、即ち、第N−1番目の駒の映像を示し、また、
(b)は、注目駒、即ち、第N番目の駒の映像を示す
。なお、デジタル化された映像信号を記憶するフレーム
・メモリを用いることにより、複数の駒の内容を比較で
きる点に留意されたい。
比較駒、即ち、第N−1番目の駒の映像を示し、また、
(b)は、注目駒、即ち、第N番目の駒の映像を示す
。なお、デジタル化された映像信号を記憶するフレーム
・メモリを用いることにより、複数の駒の内容を比較で
きる点に留意されたい。
これら比較駒N−1及び注目駒NにおけるA及びCの領
域は、静止画領域であり、B及びDの領域は、動画領域
である。すなわち、この例では、比較駒N−1から注目
駒Nに移る時間経過の中で、動画領域が、ひし形の領域
Bから円の領域りに変化している。また、長方形からひ
し形又は円を除いた静止画領域A及びCは、例えば背景
であり、変化しない部分である。
域は、静止画領域であり、B及びDの領域は、動画領域
である。すなわち、この例では、比較駒N−1から注目
駒Nに移る時間経過の中で、動画領域が、ひし形の領域
Bから円の領域りに変化している。また、長方形からひ
し形又は円を除いた静止画領域A及びCは、例えば背景
であり、変化しない部分である。
従来方法では、比較駒N−1及び注目駒Nの映像に対応
する映像信号の相関計算を行なっている。
する映像信号の相関計算を行なっている。
この相関計算による結果を第3図(c)に示す。
この第3t)!I (c)において、比較駒N−1の静
止画領域A及び注目駒Nの静止画領域Cが重なる領域A
−C(領IJAA及びCの論理積)は、有意な相関が検
出されて(例えば、比較駒N−1と注目駒Nとで、同じ
映像内容が検出されて)、静止画領域と判断される。一
方、比較駒N−1の動画領域B及び注目駒Nの動画領域
りの少なくとも一方が占めた領域B+D (領域B及び
Dの論理和)は、有為な相関が検出されず(例えば、比
較駒N−1と注目駒Nとで、映像内容が異なっており)
、動画領域と判断される。
止画領域A及び注目駒Nの静止画領域Cが重なる領域A
−C(領IJAA及びCの論理積)は、有意な相関が検
出されて(例えば、比較駒N−1と注目駒Nとで、同じ
映像内容が検出されて)、静止画領域と判断される。一
方、比較駒N−1の動画領域B及び注目駒Nの動画領域
りの少なくとも一方が占めた領域B+D (領域B及び
Dの論理和)は、有為な相関が検出されず(例えば、比
較駒N−1と注目駒Nとで、映像内容が異なっており)
、動画領域と判断される。
[発明が解決しようとする課題]
第3図に示した従来方法では、相関計算結果の(c)に
おける斜線領域B−D(領域Bと、領域り以外との論理
積)は、注目駒Nに示す如く、実際には動画領域でない
にもかかわらず、注目駒の動画領域と判断されてしまう
欠点がある。
おける斜線領域B−D(領域Bと、領域り以外との論理
積)は、注目駒Nに示す如く、実際には動画領域でない
にもかかわらず、注目駒の動画領域と判断されてしまう
欠点がある。
したがって本発明の目的は、上述の従来技術の欠点を解
決し、動画領域をより忠実に検出できる動き部分検出方
法の提供にある。
決し、動画領域をより忠実に検出できる動き部分検出方
法の提供にある。
[課題を解決するための手段]
本発明の動き部分検出方法によれば、注目駒と、この注
目駒に対して時間的に前後の複数の比較駒との間で、相
関計算により複数の動画領域候補を検出し、これら複数
の動画領域候補から注目駒の動画領域を求める。
目駒に対して時間的に前後の複数の比較駒との間で、相
関計算により複数の動画領域候補を検出し、これら複数
の動画領域候補から注目駒の動画領域を求める。
[作 用コ
本発明では、比較駒を、従来技術と異なり、注目駒の直
前の駒のみではなく、注目駒の前後の複数の駒としてい
る。よって、複数の動画領域候補が得られる。これら複
数の動画領域候補から動画領域を求めることにより、注
目駒における動画領域がより忠実に検出できる。
前の駒のみではなく、注目駒の前後の複数の駒としてい
る。よって、複数の動画領域候補が得られる。これら複
数の動画領域候補から動画領域を求めることにより、注
目駒における動画領域がより忠実に検出できる。
[実 施 例]
第1図を参照して、本発明の動き部分検出方法の好適な
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第1図において、 (a)は、注目駒に対してl駒前の
比較駒、即ち、第N−1@目の駒の映像を示し、また、
(b)は、注目駒、即ち、第N番目の駒の映像を示し
、 (C)は、注目駒に対してl駒後の比較駒、即ち、
第N+1番目の駒の映像を示す。なお、本発明では、複
数のフレーム・メモリを用いることにより、複数の駒の
内容を比較できる点に留意されたい。
比較駒、即ち、第N−1@目の駒の映像を示し、また、
(b)は、注目駒、即ち、第N番目の駒の映像を示し
、 (C)は、注目駒に対してl駒後の比較駒、即ち、
第N+1番目の駒の映像を示す。なお、本発明では、複
数のフレーム・メモリを用いることにより、複数の駒の
内容を比較できる点に留意されたい。
これら比較駒N−1及びN+1並びに注目駒Nにおける
領域A、 C及びEは、静止画領域であり、また領域
B、 D及びFは、動画領域である。すなわち、この
実施例では、比較駒N−1から注目駒Nに、そして比較
駒N+1に移る時間経過の中で、動画領域が、ひし形の
領域Bから円の領域りに、そして三角形の領域Fに変化
している。また、長方形からひし形、円又は三角形を除
いた静止画領域A、 C及びEは、例えば背景であり
、変化しない部分である。
領域A、 C及びEは、静止画領域であり、また領域
B、 D及びFは、動画領域である。すなわち、この
実施例では、比較駒N−1から注目駒Nに、そして比較
駒N+1に移る時間経過の中で、動画領域が、ひし形の
領域Bから円の領域りに、そして三角形の領域Fに変化
している。また、長方形からひし形、円又は三角形を除
いた静止画領域A、 C及びEは、例えば背景であり
、変化しない部分である。
本発明では、先ず、比較駒N’−1及び注目駒Nの映像
に対応する映像信号の相関計算を行なう。
に対応する映像信号の相関計算を行なう。
この相関計算による結果を第1図(d)に示す。
この第1図(d)において、比較駒N−1の静止画領域
A及び注目駒Nの静止画領域Cが重なる領域A−C(領
域A及びCの論理積)は、有意な相関が検出されて(例
えば、比較駒N−1と注目駒Nとで、同じ映像内容が検
出されて)、静止画領域と判断される。一方、比較駒N
−1の動画領域B及び注目駒Nの動画領域りの少なくと
も一方が占めた領域B十D (領域B及びDの論理和)
は、有意な、相関が検出されず(例えば、比較駒N−1
と注目駒Nとで、映像内容が異なっており)、動面領域
候補と判断される。
A及び注目駒Nの静止画領域Cが重なる領域A−C(領
域A及びCの論理積)は、有意な相関が検出されて(例
えば、比較駒N−1と注目駒Nとで、同じ映像内容が検
出されて)、静止画領域と判断される。一方、比較駒N
−1の動画領域B及び注目駒Nの動画領域りの少なくと
も一方が占めた領域B十D (領域B及びDの論理和)
は、有意な、相関が検出されず(例えば、比較駒N−1
と注目駒Nとで、映像内容が異なっており)、動面領域
候補と判断される。
次に、比較駒N+1及び注目駒Nの映像に対応する映像
信号の相関計算を行なう。この相関計算による結果を第
1図(e)に示す。
信号の相関計算を行なう。この相関計算による結果を第
1図(e)に示す。
この第1図(e)において、比較駒N+1の静止画領域
E及び注目駒Nの静止画領域Cが重なる領域C−E(領
域C及びEの論理積)は、有意な相関が検出されて、静
止画領域と判断される。−方、比較駒N+1の動画領域
F及び注目駒Nの動画領域りの少なくとも一方が占めた
領域D+F (領域り及びFの論理和)は、有意な相関
が検出されず動画領域候補と判断される。
E及び注目駒Nの静止画領域Cが重なる領域C−E(領
域C及びEの論理積)は、有意な相関が検出されて、静
止画領域と判断される。−方、比較駒N+1の動画領域
F及び注目駒Nの動画領域りの少なくとも一方が占めた
領域D+F (領域り及びFの論理和)は、有意な相関
が検出されず動画領域候補と判断される。
第1図(d)及び(e)に示すように、注目駒と1つの
比較駒との間での相関計算においては、従来技術と同様
に、斜線部分の領域Bφ口(領域Bと、領域り以外との
論理積)及びU−F (領域り以外と領域Fとの論理積
)は、注目駒Nにおいて静止画領域にもかかわらず、動
画領域候補として検出されている。
比較駒との間での相関計算においては、従来技術と同様
に、斜線部分の領域Bφ口(領域Bと、領域り以外との
論理積)及びU−F (領域り以外と領域Fとの論理積
)は、注目駒Nにおいて静止画領域にもかかわらず、動
画領域候補として検出されている。
しかし、本発明では、 (d)及び(e)の動画領域候
補の論理積を求めると、第1図(f)に示すようになる
。すなわち、注目駒Nの動画領域りのみが動画領域とし
て検出される。よって、動画領域をより忠実に検出でき
ることが理解できよう。
補の論理積を求めると、第1図(f)に示すようになる
。すなわち、注目駒Nの動画領域りのみが動画領域とし
て検出される。よって、動画領域をより忠実に検出でき
ることが理解できよう。
上述の実施例においては、注目駒と、この注目駒に対し
て時間的に直前及び直後の2つの駒との間の相関計算に
より、2つの動画領域候補を検出し、これらの論理積を
求めた。しかし、更に注目駒Nから時間的にm駒(m=
2.3.4・・・)離れた第N上m番目の駒間での動画
領域候補との論理積をとるようにしてもよい。
て時間的に直前及び直後の2つの駒との間の相関計算に
より、2つの動画領域候補を検出し、これらの論理積を
求めた。しかし、更に注目駒Nから時間的にm駒(m=
2.3.4・・・)離れた第N上m番目の駒間での動画
領域候補との論理積をとるようにしてもよい。
また、論理積に限らず、第2図に示すように注目駒Nと
、この注目駒Nから時間的に±1駒及び±2駒離れた比
較駒N±1及びN+2との相関計算により検出した4つ
の動画領域候補の内、3つ以上に共通する領域を注目駒
の動画領域としてもよい。
、この注目駒Nから時間的に±1駒及び±2駒離れた比
較駒N±1及びN+2との相関計算により検出した4つ
の動画領域候補の内、3つ以上に共通する領域を注目駒
の動画領域としてもよい。
すなわち、第2図において、アンド・ゲート10は、N
−2駒との動画領域候補、N−1駒との動画領域候補及
びN+1との動画領域候補との論理積を求める。また、
アンド・ゲート12は、N−2駒との動画領域候補、N
−1駒との動画領域候補及びN+2との動画領域候補と
の論理積を求める。さらに、アント◆ゲート14は、N
−2駒との動画領域候補、N+1駒との動画領域候補及
びN+2との動画領域候補との論理積を求める。
−2駒との動画領域候補、N−1駒との動画領域候補及
びN+1との動画領域候補との論理積を求める。また、
アンド・ゲート12は、N−2駒との動画領域候補、N
−1駒との動画領域候補及びN+2との動画領域候補と
の論理積を求める。さらに、アント◆ゲート14は、N
−2駒との動画領域候補、N+1駒との動画領域候補及
びN+2との動画領域候補との論理積を求める。
そして、アンド・ゲート16は、N−1駒との動画領域
候補、N+1駒との動画領域候補及びN+2との動画領
域候補との論理積を求める。最後に、オア・ゲート1日
は、アンド・ゲー)10〜16の論理積結果の論理和を
求めて、注目駒Nの動画領域とする。
候補、N+1駒との動画領域候補及びN+2との動画領
域候補との論理積を求める。最後に、オア・ゲート1日
は、アンド・ゲー)10〜16の論理積結果の論理和を
求めて、注目駒Nの動画領域とする。
このような第2図に示す実施例によれば、注目駒Nの動
画領域を静止画領域と誤って検出する可能性を非常に低
くできる。
画領域を静止画領域と誤って検出する可能性を非常に低
くできる。
[発明の効果〕
上述の如く本発明の動き部分検出方法によれば、テレビ
ジョン画像の静止画領域を誤って動画領域(動き部分)
として検出する可能性が低くなり、動画領域をより正確
に検出できる。よりて、本発明を用いれば、高品位テレ
ビジョン信号再生において、画像をより忠実に再現する
ことができる。
ジョン画像の静止画領域を誤って動画領域(動き部分)
として検出する可能性が低くなり、動画領域をより正確
に検出できる。よりて、本発明を用いれば、高品位テレ
ビジョン信号再生において、画像をより忠実に再現する
ことができる。
また、現行のNTSC方式におけるI DTVにも、本
発明を有効に用いることができる。
発明を有効に用いることができる。
第1図は本発明の好適な一実施例の原理を説明するため
の画像を示す図、第2図は本発明の他の実施例を実現す
るためのブロック図、第3図は従来技術の原理を説明す
るための画像を示す図である。 N・・・注目駒 N+1、N−1・・・比較駒
の画像を示す図、第2図は本発明の他の実施例を実現す
るためのブロック図、第3図は従来技術の原理を説明す
るための画像を示す図である。 N・・・注目駒 N+1、N−1・・・比較駒
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 注目駒と、該注目駒に対して時間的に前後の複数の比較
駒との間で、相関計算により複数の動画領域候補を検出
し、 該複数の動画領域候補から上記注目駒の動画領域を求め
ることを特徴とする動き部分検出方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211440A JPH0260295A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 動き部分検出方法 |
| KR1019890011291A KR930003574B1 (ko) | 1988-08-25 | 1989-08-08 | 영상신호의 움직임 검출 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211440A JPH0260295A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 動き部分検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260295A true JPH0260295A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16605991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63211440A Pending JPH0260295A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 動き部分検出方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260295A (ja) |
| KR (1) | KR930003574B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0712573A1 (en) | 1994-11-18 | 1996-05-22 | Ryobi Ltd. | Spinning reel |
| US6082650A (en) * | 1996-01-31 | 2000-07-04 | Ryobi Limited | Spinning fishing reel having a uniform longitudinal spool movement |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150481A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-09 | Nec Corp | 動画像信号のフレ−ム間予測符号化方式とその装置 |
| JPS62213494A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-19 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 動画像信号の動き補償方式 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP63211440A patent/JPH0260295A/ja active Pending
-
1989
- 1989-08-08 KR KR1019890011291A patent/KR930003574B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150481A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-09 | Nec Corp | 動画像信号のフレ−ム間予測符号化方式とその装置 |
| JPS62213494A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-19 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 動画像信号の動き補償方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0712573A1 (en) | 1994-11-18 | 1996-05-22 | Ryobi Ltd. | Spinning reel |
| US6082650A (en) * | 1996-01-31 | 2000-07-04 | Ryobi Limited | Spinning fishing reel having a uniform longitudinal spool movement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900004196A (ko) | 1990-03-27 |
| KR930003574B1 (ko) | 1993-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5387947A (en) | Motion vector detecting method of a video signal | |
| US5097521A (en) | Method of concealing scratch errors in a video signal derived from a film scanner | |
| US6700622B2 (en) | Method and apparatus for detecting the source format of video images | |
| US4426661A (en) | Television receiver including a circuit for doubling line scanning frequency | |
| US4661853A (en) | Interfield image motion detector for video signals | |
| US4933759A (en) | Method of and arrangement for motion detection in an interlaced television picture obtained after film-to-television conversion | |
| US5221966A (en) | Video signal production from cinefilm originated material | |
| US4998287A (en) | Determination of sequential positions of video fields derived from film | |
| JP3222496B2 (ja) | ビデオ信号処理装置 | |
| US4639773A (en) | Apparatus for detecting motion in a video image by comparison of a video line value with an interpolated value | |
| EP0400998A3 (en) | Apparatus for detecting a moving object in a motion picture sequence | |
| US4737850A (en) | Apparatus for noise reducing composite video signal | |
| JPH0260295A (ja) | 動き部分検出方法 | |
| JP2894962B2 (ja) | 動きベクトル検出装置 | |
| JP2907663B2 (ja) | 動きベクトル検出方法 | |
| US5155583A (en) | Video signal processing system with selective signal extraction and delay | |
| JPS6225587A (ja) | 動きベクトル検出回路 | |
| KR930000953B1 (ko) | 텔레비젼 신호 재생회로 | |
| JP2006510267A (ja) | テレビジョンフィールドに同時に生じるフィルム及びビデオを認識する方法 | |
| JPS60264188A (ja) | 画像の動き検出装置 | |
| JPS634781A (ja) | デジタルテレビジヨン受像機における動き信号検出回路 | |
| KR100630923B1 (ko) | 영상신호변환장치 및 영상신호변환방법 | |
| JP2600884B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH0683440B2 (ja) | テレビジヨン信号の動き検出装置 | |
| JP2001285873A (ja) | 動きベクトル検出回路及び動きベクトル検出方法 |