JPH0260314A - 適応型受信機 - Google Patents

適応型受信機

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JPH0260314A
JPH0260314A JP63212129A JP21212988A JPH0260314A JP H0260314 A JPH0260314 A JP H0260314A JP 63212129 A JP63212129 A JP 63212129A JP 21212988 A JP21212988 A JP 21212988A JP H0260314 A JPH0260314 A JP H0260314A
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JP
Japan
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complex
signal
phase
multiplier
tap
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Application number
JP63212129A
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English (en)
Inventor
Shinji Tanabe
信二 田辺
Shingo Okamoto
岡本 眞吾
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH0260314A publication Critical patent/JPH0260314A/ja
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  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Radio Transmission System (AREA)
  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、フェージング伝送路の特性を自動的に推定し
、最適な受信機特性を適応的に構成する適応型受信機に
係り、特にマツチドフィルタの各タップにおける位相 
振幅の調整制御技術に関する。
(従来の技術) フェージング伝送路を対象とした適応型受信機は、ディ
ジタル信号が伝送されるグイバーシチ伝送路に対して適
応マツチドフィルタとして動作するトランスバーサルフ
ィルタをダイバーシチ多重度に比例した個数分設けたも
ので、例えば第6図に示すように構成される。
第6図において、2重ダイバーシチ受信方式で適用され
る適応型受信機は、一方のダイバーシチ伝送路信号が入
力端子1を介して入力するトランスバーサルフィルタ4
3と、他方のダイバーシチ伝送路信号が入力端子2を介
して入力するトランスバーサルフィルタ44を備える。
これらは符号43のもので例示するように、ダイバーシ
チ伝送路信号(高周波信号)を所定時間τ宛多段に遅延
させる複数の遅延器45.同46.・・・と、各遅延出
力(タップ出力)を一方の入力とする複素乗算器23.
同24.・・・と、各複素乗算器(23,24・・・)
の出力を総和してそれを当該フィルタの出力とする加算
器27とで基本的に構成される。
また、各トランスバーサルフィルタ(43,44)に対
応して設けられる相関回路53.同54は、符号53の
もので例示するように、対応するフィルタの入力信号(
高周波信号)を所定時間τ宛多段に遅延させる複数の遅
延器55.同56.・・・と、各遅延出力を一方の入力
とする相関器31.同32、 と、出力端子19へ送出
される当該受信機の受信出力(送信データ推定値)を変
調器16を介して受けてそれを前記相関器31.同32
の他方の入力へ分配出力する分配器35とで基本的に構
成され、相関器31.同32.・・・の出力(複素ベー
スバンド信号〉は複素乗算器23.同24、・・・の対
応するものの他方の入力となっている。
つまり、相関回路53.同54は、対応するトランスバ
ーサルフィルタの入力信号と送信データ推定値との相関
値を求め、それに基づきその1〜ランスバーサルフイル
タのタップゲインを調整しそのトランスバーサルフィル
タを適応マツチドフィルタとして動作させるのである。
1ヘランスバーサルフイルタ、即ち適応マツチドフィル
タ43.同44の各出力は加算器5にて線形合成されて
自動利得制御増幅器6へ入力し、ここで利得制御を受け
て前方等止器7と相関器17の一方の入力へそれぞれ供
給される。
相関器17は、他方の入力に減算器12の出力(誤差信
号)が変調器15を介して入力し、両入力の相関値に基
づく制御信号を前方等化器7の他方の入力へ与える。前
方等化器7は、相関器17の出力に基づきタップゲイン
を調整し、自動利得制御増幅器6の出力信号についてパ
ルスの前縁に起因する符号量干渉を除去することを行う
。この前方等化器7の出力信号は復調器9にて復調され
、減算器10へ向けて出力される。
相関器18は、変調器15と同16の各出力間の相関値
に基づく制御信号を後方等止器8へ出力する。後方等化
器8は変調器16の出力と相関器18の出力に基づき所
定の帰還信号を形成し、それを減算器10へ出力する。
減算器10は復調器9の出力信号から後方等化器8の出
力である前記帰還信号を減算し、即ちパルスの後縁に起
因する符号量干渉を除去し、出力する。
判定器11は、減算器10の出力を識別判定し、それを
受信出力として出力端子19へ出力するが、この判定器
11に並列接続される減算器12は判定器11の入出力
信号の差を求め、それを誤差信号として変調器15へ出
力する。なお、復調器9、変調器15や同16は発振器
20からのローカル信号(例えば70M11□)に基づ
き作動する。また、前方等化器7と後方等化器8とは判
定帰還等止器と称されることは周知の通りである。
斯くして、出力端子19には、選択性フェージングによ
る符号量干渉に殆ど影響されない受信出力(送信データ
推定値)が得られる。
ところで、各適応マツチドフィルタにおいては各タップ
の信号が同相で加算器27へ入力する必要があり、また
各適応マツチドフィルタ間ではそれぞれの加算器27の
出力が同相で加算器5へ入力する必要がある。振幅も適
切なレベルであることが要求される。そこで、従来では
、各タップ間の遅延時間を調整する手法に依り同相化を
図っている。具体的には、l・ランスバーサルフィルタ
が遅延器を多段に直列接続するものであるとずれは、そ
の遅延器の入力段に調整用の同軸ケーブルからなる遅延
線を設(′)、この遅延線路長を調整する。
あるいは、各タップから複素乗算器へ至る同軸ケーブル
の長さを調整する。この措置は対応する相関回路におい
ても同様である。
つまり、適応マッチドフィルタにおける遅延器45、同
46.−・−および相関回路における遅延器55、同5
6. は」二記措置を施したもの、即ち、理論上必要と
される本来的な遅延時間を与える遅延線と位相調整用の
遅延線(同軸ケーブル)からなっている。この同軸ケー
ブルは数10mにも及ぶので、減衰を補償するために増
幅器を備え、またレベルi1!整のために減衰器を備え
る。
(発明か解決しようとする課題) このように、適応型受信機では、各適応マッチドフィル
タおよび対応する相関回路の各タップにおいて位相等を
調整する必要があるが、所望の受信機特性を得るために
は、この調整は厳密に行うことが要求される。
しかしながら、従来ては、前述したように、位相調整用
の遅延線たる同軸ケーブルの長さ調整に依っていたので
、その調整作業は試行錯誤的なものとならざるを得す、
非常に煩雑かつ面倒であり、厳密な調整を短時間で行う
ことは困難であるという問題がある。また、従来方式で
は長大な同軸ケーブルを必要とし、またそれにイづ随し
て増幅器や減衰器等を必要とするので、装置構成を大型
化複雑化させるという問題もある。
本発明は、このような従来の問題に鑑みなされたもので
、その目的は、マッチドフィルタの各タップの位相振幅
調整の容易化が図れ、かつ装W114成の小型化簡素化
を図り得る適応型受信機を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本発明の適応型受信機は次
の如き構成を有する。
即ち、本発明の適応型受信機は、ダイバーシチ多重度と
同数個設けられ各タップに設けられる複素乗算器か第1
の複素ベースバンド信号入力を受()てそのタップのゲ
インを調整し、以て対応するタイハーシチ伝送路に対し
て適応マツチドフィルタを構成するトランスバーサルフ
ィルタと; 各1〜ランスバーサルフイルタに対応して
設けられその対応する1〜ランスバーサルフイルタの入
力信号と当該受信機の受信出力である送信データ推定値
との相関値を求めそれに基づき前記第1の複素ベースバ
ンド信号を発生する相関器を前記複素乗算器に対応して
有する相関回路と; を備え、フェーシング伝送路に対
して最適受信機を適応的に構成する適応型受信機におい
て: 前記複素乗算器とこれに対応する前記相関器との
間に、当該タップにおける振幅と位相を規定する第2の
複素ベースバンド信号を発生ずる制御回路と; 前記第
1および第2の複素ベースバンド信号の実部信号と虚部
信号の組合せからなる2つの信号について乗算処理をす
る4個の乗算器と、 2個の前記乗算器の出力を加算ま
たは減算したものを前記第1の複素ベースバンド信号の
実部信号として前記複素乗算器へ出力する第1の加算器
または第1の減算器と、 2個の前記乗算器の出力を減
算または加算したものを前記第1の複素ベースバンド信
号の虚部信号として前記複素乗算器へ出力する第2の減
算器または第2の加算器と: で構成される位相加算器
を設りたことを特徴とするものである。
(作 用) 次に、前記の如く構成される本発明の適応型受信機の作
用を説明する。
本発明では、各タップ出力は、従来のように位相振幅調
整のなされた信号ではなく、伝送路の影響をそのまま具
備した信号である。そして、複素乗算器が制御信号とし
て受ける複素ベースバンド信号は、相関器が発生ずる第
1の複素ベースバンド信号そのものではなく、これに第
2の複素ベースバンド信号を乗算したものから形成した
複素ベースバンド信号からなる。
ここに、第2の複素ベースバンド信号は、各トランスバ
ーザルフィルタおよび相関回路が、理論上必要とされる
本来的な遅延時間を与える遅延器を有する構成として当
該受信機を動作させ、各タップにおいて補正すべき位相
と振幅を測定し、これに基づき設定したものである。従
来は各タップ出力において同様の測定を行い、同軸ケー
ブル長を定めていたのであるが、その調整は不連続的と
ならざるを得す、位相誤差の発生が避けられず、これを
無視できる程度のものとするためには相当な時間と労力
を要した。しかし、本発明ではベースバンド信号につい
てその位相と振幅を定めるのであるから、位相と振幅は
連続可変操作に依って迅速かつ簡単に適切な値を求める
ことができる。
また、従来では、トランスバーサルフィルタと相関回路
をそれぞれ調整していたのであるが、本発明によれば相
関回路において生ずる誤差分も第2の複素ベースバンド
信号で補正できることとなり、この点にも本発明の意義
が認められる。
そして、位相調整用の同軸ケーブルを使用しないで済む
ので、それに付随する増幅器や減衰器も不要となり、装
置構成の小型化簡素化を図り得るのである。
(実 施 例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る適応型受信機を示す
。なお、第1図は従来例と同様に2重グイバーシチ受信
方式で適用されるものを示し、故に従来例と同一構成部
分には同一符号を付しその説明を省略する。
この適応型受信機では、適応マツチドフィルタ3、同4
とこれに対応する相関回路13.同14において、遅延
器(25,26,・・・)および遅延器(3B、34.
・・・)を理論上必要とされる本来的な遅延器のみとし
、がっ複素乗算器(2B、24、・・・)とこれに対応
する相関器(31,32)間に位相加算器(21,22
,・・・)を設けたもので、位相加算器は例えば第2図
に示すように構成される。
第2図において、位相加算器41は、ベースバンド乗算
器61〜同64と、減算器65と、加算器66と、制御
回路67とで構成される。
相関器からの(第1の)複素ベースバンド信号の中、実
部信号R1はベースバンド乗算器61と同64の一方の
入力へ、また虚部信号■1はベースバンド乗算器62と
同63の一方の入力へそれぞれ与えられる。制御回路6
7は後述する如くして所定の(第2の)複素ベースバン
ド信号を発生ずるが、その中の実部信号R2はベースバ
ンド乗算器61と同63の他方の入力へ、また虚部信号
■2はベースバンド乗算器62と同64の他方の入力へ
それぞれ与えられる。そして、ベースバンド乗算器61
と同62の出力は(第1の)減算器65へ、またベース
バンド乗算器63と同64の出力はく第1の)加算器6
6へそれぞれ入力する。
減算器65の出力は複素乗算器42のインターフェース
回路75へ、加算器66の出力は複素乗算器42のイン
ターフェース回路76へそれぞれ供給される。
複素乗算器42は、第2図右側に例示するように、タッ
プ信号入力側に配置されるハイブリッド71と、タップ
信号出力側に配置されるπ/2ハイブリッド72と、こ
れらの間に介在する乗算器73、同74とで構成され、
位相加算器41が出力する制御信号である複素ベースバ
ンド信号の実部信号は例えばインターフェース回路75
を介して乗算器73の他方の入力へ、また虚部信号はイ
ンターフェース回路76を介して乗算器74の他方の入
力へそれぞれ供給される。
斯くして、複素乗算器42は、タップ信号入力の位相を
相関器からの複素ベースバンド信号と制御回路67が発
生する複素ベースバンド信号の和または差の位相で制御
し、またタップ信号入力の振幅を両複素ベースバンド信
号の積で制御することになる。
さて、制御回路67は例えば第3図乃至第5図に示すよ
うに構成できる。第3図に示すものは、治具としての性
格を有する位相調整器300と、受信機に組込まれる設
定器310とで構成され、両者は接続コネクタ400a
、400bにて自在に接続分離ができるようになってい
る。
位相調整器300は、調整位相値を任意に可変設定でき
るディジタルスイッチ301 と、このディジタルスイ
ッチ301の出力を並列的に受けるROM302、同3
03とで基本的に構成され、2つのROM302、同3
03の出力端は接続コネクタ400a、400hにそれ
ぞれ接続される。また、設定器310は2つのディジタ
ルスイッチ311.同312 と、ディジタルスイッチ
311の出力を受けるとともに、接続コネクタ400a
からの信号を受けるD/A変換器313と、ディジタル
スイッチ312の出力を受けるとともに、接続コネクタ
400bからの信号を受けるD/A変換器314と、D
/A変換器313と同314に対して変換基準電圧を与
える可変電圧発生器315とて基本的に構成される。
位相振幅調整時には、該当する設定器310に位相調整
器300をコネクタ接続するとともに、その設定器31
0のスイッチ316aと同316bを接続コネクタ40
0a、同400b側に切り替える。ディジタルスイッチ
301は設定操作に応した位相値を所定ビット幅く例え
は10ビツト)にて出力するので、ROM302からは
対応したティジタル値実部信号が、ROM 303から
は対応したディジタル値鹿部信号かそれぞれ読み出され
る。それらは接続コネクタ400a、同400bおよび
スイッチ3+6a、同316bを介して対応するD/A
変換器313.同3+4へ入力する。
D/A変換器313.同314ては変換基準電圧を基準
とする振幅値の実部信号R2,虚部信号■2をそれぞれ
形成する。これらはヘースバン1−乗算器63同64の
他方の入力となる。
対応する複素乗算器の出力が所定の位相および振幅を示
す点をディジタルスイッチ30+と可変電圧発生器31
5を操作して探索し、探索できたらROM302の出力
値をディジタルスイッチ311に設定し、ROM 30
3の出力値をディジタルスイッチ312に設定し、スイ
ッチ316aと同316bをディジタルスイッチ311
.同312側に切り替え、接続コネクタ400a、同4
00bから位相調整器300を取り外す。
取り外した位相調整器300は次に設定操作ずべき設定
器310に接続して同様のことを行う。
次に、制御回路は第4図に示すようにも構成てきる。第
4図において、D/A変換器313.同314および可
変電圧発生器3+5を位相調整器400側に設け、設定
器410は可変抵抗器411.同412、スイッチ41
3a、同413b”ri成し、可変抵抗器411の出力
電圧値をD/A変換器313の出力値に、可変抵抗器4
12の出力電圧値をD/A変換器314の出力値にそれ
ぞれ設定するのである。
また、位相調整器は第5図に示すようにも構成できる。
即ち、ディジタルスイッチ301の出力を1つのROM
 500が受けるようにし、タイミング回路501.ラ
ッチ回路502.同503を設け、ROM 500の出
力を異なるタイミングでラッチ回路502と同503に
それぞれ取り込ませ保持させ、その出力を対応するD/
A変換器へ導出する。
なお、本実施例はダイバーシチ多重度が「2」の場合に
ついて示したが、多重度がさらに増えた場合でも同様に
適用できることは以上の説明から明らかである。
また、位相加算器におりる制御回路は、受信機に組込ま
れる設定器と調整治具としての位相調整器とで構成した
場合を示したが、両者を一体のものとして受信機に組込
んでも良いことは勿論である。この場合には、D/A変
換器の出力が調整後もそのまま使用されることになるか
ら、残余の要素は不要となり、制御回路の構成簡素化の
利点がある。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の適応型受信機によれば、
複素乗算器とこれに対応する相関器との間に位相加算器
を設け、複素乗算器が制御信号として受ける複素ベース
バンド信号を相関器が発生する第1の複素ベースバンド
信号に位相加算器内部で発生ずる第2の複素ベースバン
ド信号を乗算したものから形成できるようにし、複素乗
算器の出力においてその位相と振幅が所望のものとなる
ように第2の複素ベースバンド信号を調整設定できるよ
うにしたので、位相振幅調整を迅速かつ簡単に行うこと
ができる。また、位相調整用の同軸ケーブルを使用しな
いて済むので、それに付随する増幅器や減衰器も不要と
なり、トランスバーサルフィルタおよび相関回路の構成
簡素化が図れ、以て装置構成の小型化簡素化が可能とな
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る適応型受信機の構成ブ
ロック図、第2図は本発明の位相加算器の構成ブロック
図、第3図および第4図は制御回路の構成ブロック図、
第5図は位相調整器の構成ブロック図、第6図は従来の
適応型受信機の構成ブロック図である。 1.2・・・・・・入力端子、 3.4 ・・・・適応
マツチドフィルタ、 5・・・・・加算器、 6・・・
・・・自動利得制御増幅器、 7・・・・・・前方等化
器、 8 ・後方等化器、 9・・・・復調器、 10
・・・・・減算器、11・・・・判定器、 12・・・
・・・減算器、13.14・・・・・相関器、 15.
16・・・・・・変調器、17.18・・・・・相関器
、 1つ・・・・・・出力端子、20・・・発振器、 
21.22.41・・・・・・位相加算器、 23,2
4.42・・・・・複素乗算器、25.26  ・・・
・遅延器、 27・・・・・・加算器、31.32・・
・・・・相関器、 33.34・・・・・・遅延器、3
5・・・・分配器、 61〜64・・・・・・ベースバ
ンド乗算器、 65・・・・減算器、 66・・・加算
器、67・・・・・・制御回路、 71・・・・ハイブ
リッド、72・・・・・・π/2ハイブリッド、  7
3.74・・・・乗算器、 75.76・・・・・イン
ターフェース回路、300.400  ・・・位相調整
器、 310,410・ 設定器、3013]1,3]
2・・・・・ディジタルスイッチ、302.303,5
00 ・・・・ROM、 313,314・・・・・・
D/A変換器、 315 ・・・・可変電圧発生器、3
16a、316b、413a、413b =−−−−ス
イッチ、400a、400b・・・・・・接続コネクタ
、 411.412・・・・・・可変抵抗器、 501
・・・・・タイミング回路、502.503・・・・・
ラッチ回路。 代理人 弁理士  八 幡  義 博 凹

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ダイバーシチ多重度と同数個設けられ各タップに設けら
    れる複素乗算器が第1の複素ベースバンド信号入力を受
    けてそのタップのゲインを調整し、以て対応するダイバ
    ーシチ伝送路に対して適応マッチドフィルタを構成する
    トランスバーサルフィルタと;各トランスバーサルフィ
    ルタに対応して設けられその対応するトランスバーサル
    フィルタの入力信号と当該受信機の受信出力である送信
    データ推定値との相関値を求めそれに基づき前記第1の
    複素ベースバンド信号を発生する相関器を前記複素乗算
    器に対応して有する相関回路と;を備え、フェージング
    伝送路に対して最適受信機を適応的に構成する適応型受
    信機において;前記複素乗算器とこれに対応する前記相
    関器との間に、当該タップにおける振幅と位相を規定す
    る第2の複素ベースバンド信号を発生する制御回路と;
    前記第1および第2の複素ベースバンド信号の実部信号
    と虚部信号の組合せからなる2つの信号について乗算処
    理をする4個の乗算器と;2個の前記乗算器の出力を加
    算または減算したものを前記第1の複素ベースバンド信
    号の実部信号として前記複素乗算器へ出力する第1の加
    算器または第1の減算器と;2個の前記乗算器の出力を
    減算または加算したものを前記第1の複素ベースバンド
    信号の虚部信号として前記複素乗算器へ出力する第2の
    減算器または第2の加算器と;で構成される位相加算器
    を設けたことを特徴とする適応型受信機。
JP63212129A 1988-08-26 1988-08-26 適応型受信機 Pending JPH0260314A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006521075A (ja) * 2003-03-10 2006-09-14 トムソン ライセンシング 信号を受信するための方法および装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006521075A (ja) * 2003-03-10 2006-09-14 トムソン ライセンシング 信号を受信するための方法および装置

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