JPH0260332A - データ収集装置 - Google Patents
データ収集装置Info
- Publication number
- JPH0260332A JPH0260332A JP21161888A JP21161888A JPH0260332A JP H0260332 A JPH0260332 A JP H0260332A JP 21161888 A JP21161888 A JP 21161888A JP 21161888 A JP21161888 A JP 21161888A JP H0260332 A JPH0260332 A JP H0260332A
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- Japan
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- voltage
- communication line
- noise
- circuit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ収集装置に関し、特に車両の運行記録
計として用いられるデータ収集装置に関するものである
。
計として用いられるデータ収集装置に関するものである
。
車両の運行記録計等においては、センサとの間のデータ
通信線の信号に車両の電装品の放電や違法無線機の送信
電波等によるE M I (ElectronicMa
gnetic InLerrerence−電磁波干渉
)により電気的雑音が重畳することがあり、この電気的
雑音によってデータ破壊(例えば、センサからディジタ
ル信号で“1”を送信したにも関わらず、電気的gjt
fの影響で運行記録計には“0”として届くこと等)が
起こることを防ぐため、従来より、■通信線にシールド
線を用いたり、■データ送/受信回路と通信線との間に
EM+MIルタや貫通形コンデンサを設けたものが知ら
れている。
通信線の信号に車両の電装品の放電や違法無線機の送信
電波等によるE M I (ElectronicMa
gnetic InLerrerence−電磁波干渉
)により電気的雑音が重畳することがあり、この電気的
雑音によってデータ破壊(例えば、センサからディジタ
ル信号で“1”を送信したにも関わらず、電気的gjt
fの影響で運行記録計には“0”として届くこと等)が
起こることを防ぐため、従来より、■通信線にシールド
線を用いたり、■データ送/受信回路と通信線との間に
EM+MIルタや貫通形コンデンサを設けたものが知ら
れている。
これを第5図に基づいて簡単に説明すると、この例は車
両の運行記録計としてのデータ収集装置であり、通信線
1の外側に設けたシールド線5の一端をセンサ4のケー
ス43に接続し、他端を運行記録計3のケース33を介
してアースするごとにより通信線】をシールドして外部
からのL’、MIによる電気的雑音の影響を減らしてい
る。
両の運行記録計としてのデータ収集装置であり、通信線
1の外側に設けたシールド線5の一端をセンサ4のケー
ス43に接続し、他端を運行記録計3のケース33を介
してアースするごとにより通信線】をシールドして外部
からのL’、MIによる電気的雑音の影響を減らしてい
る。
更に、通信線lの両端部とデータ受信回路3I及びデー
タ出力回路41との間にそれぞれEMIフィルタ(又は
貫通形コンデンサ)32.42を設け、EMIによって
通信線1に入り込んだ電気的雑音がデータ受信回路3I
まで入り込み難いようにしている。
タ出力回路41との間にそれぞれEMIフィルタ(又は
貫通形コンデンサ)32.42を設け、EMIによって
通信線1に入り込んだ電気的雑音がデータ受信回路3I
まで入り込み難いようにしている。
しかしながら、上記のような車両の運行記録計としての
データ収集装置の場合、車両のボディが金属でできてい
ることから、これに固定されている運行記録計ケース3
3及びセンサケース43は共にボディにアースされるこ
とになり、これらのケースにシールド線5を接続すると
運行記録計ケース33、シールド線5、センサケース4
3及びボディから成るアースループができることになる
。
データ収集装置の場合、車両のボディが金属でできてい
ることから、これに固定されている運行記録計ケース3
3及びセンサケース43は共にボディにアースされるこ
とになり、これらのケースにシールド線5を接続すると
運行記録計ケース33、シールド線5、センサケース4
3及びボディから成るアースループができることになる
。
そして、ごのアースループには、EMIの鎖交する磁束
の変化によって誘導電流が流れ、この誘導電流により通
信線に電気的雑音が乗っかってしまうことがあった。
の変化によって誘導電流が流れ、この誘導電流により通
信線に電気的雑音が乗っかってしまうことがあった。
このため上記のように運行記録計ケース及びセンサケー
スが共にアースされている場合は、アスループの形成を
避けるためシールド線で両ケースを直結することができ
ないという問題点があっまた、EMIフィルタを設けて
も電磁波のエネルギーが大きいと、コイルが磁気飽和し
たり、Vt通形コンデンサの場合にはコンデンサが壊れ
たりしてEMIによる雑音を取り除くことができなくな
るという問題点があった。
スが共にアースされている場合は、アスループの形成を
避けるためシールド線で両ケースを直結することができ
ないという問題点があっまた、EMIフィルタを設けて
も電磁波のエネルギーが大きいと、コイルが磁気飽和し
たり、Vt通形コンデンサの場合にはコンデンサが壊れ
たりしてEMIによる雑音を取り除くことができなくな
るという問題点があった。
そごで、本発明は、電磁シールドを特に用いなくてもE
MIの影響を少なくすることのできるブタ収集装置を提
供することを目的とする。
MIの影響を少なくすることのできるブタ収集装置を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するだめの丁1段〕
上記の目的を達成するため、本発明に係るデータ収集装
置は、通信線と7行に設けた外来雑音検出用ハーネスと
、その外来雑音により該ハーネスに誘起する雑音電圧を
検出する回路と、該回路の出力電圧が許容値以下となっ
ている間に該通信線からの受信データをメモリに記録す
るとともに該許容値を越えた時には、越える前の最新の
該受信データを該メモリに記録する演算手段と、を備え
ている。
置は、通信線と7行に設けた外来雑音検出用ハーネスと
、その外来雑音により該ハーネスに誘起する雑音電圧を
検出する回路と、該回路の出力電圧が許容値以下となっ
ている間に該通信線からの受信データをメモリに記録す
るとともに該許容値を越えた時には、越える前の最新の
該受信データを該メモリに記録する演算手段と、を備え
ている。
本発明においては、演算手段は、通信線と平行に設けら
れた外来雑音検出用ハーネスに誘起する雑音電圧を雑音
電圧検出回路の出力電圧として読み込む。そして、この
出力電圧が設定値以下となっている間に通信線から受信
したデータをメモリに記録するとともに、その出力電圧
が設定値を越えた時には、EMl等による影響を受ける
ものと判断して、設定値を越える前の最新のデータをメ
モリに記録する。
れた外来雑音検出用ハーネスに誘起する雑音電圧を雑音
電圧検出回路の出力電圧として読み込む。そして、この
出力電圧が設定値以下となっている間に通信線から受信
したデータをメモリに記録するとともに、その出力電圧
が設定値を越えた時には、EMl等による影響を受ける
ものと判断して、設定値を越える前の最新のデータをメ
モリに記録する。
従って、演算手段は、EMIの影響の小さなデータをメ
モリに保持することにより、信卸性の高いデータ収集を
行っている。
モリに保持することにより、信卸性の高いデータ収集を
行っている。
以下、本発明に係るデータ収集装置の実施例を説明する
。
。
第1図は本発明に係るデータ収集装置を車両の運行記録
計として用いた場合の一実施例のシステム構成を示した
ブロック図であり、1は通信線、2は通信線1と平行に
なるように設は通信線l上に与えられるEMI等を検出
する外来雑音検出用ハーネス、3は通信線lに接続され
たデータ受信回路31とハーネス2に接続され通信線l
上に発生するEMI等を検出する雑音電圧検出回路34
と演算手段としてのCPU35とメモリ36とを有する
運行記録計、4は通信線1と接続されたデータ出力回路
41を有するセンサ又はデータ送信元、である。 第2
図はCP U 35において実行されるプログラムのフ
ローチャート図であり、この図に基づいて第1図に示す
システム構成の動作を説明する。
計として用いた場合の一実施例のシステム構成を示した
ブロック図であり、1は通信線、2は通信線1と平行に
なるように設は通信線l上に与えられるEMI等を検出
する外来雑音検出用ハーネス、3は通信線lに接続され
たデータ受信回路31とハーネス2に接続され通信線l
上に発生するEMI等を検出する雑音電圧検出回路34
と演算手段としてのCPU35とメモリ36とを有する
運行記録計、4は通信線1と接続されたデータ出力回路
41を有するセンサ又はデータ送信元、である。 第2
図はCP U 35において実行されるプログラムのフ
ローチャート図であり、この図に基づいて第1図に示す
システム構成の動作を説明する。
このプログラムがスタートして、まず雑音フラグをリセ
ットしく第2図のステップSO)、センサ4のデータ出
力回路41からのデータDnを通信線1及びデータ受信
回路31を介して受信すると(同ステップSl)、CP
U35は雑音電圧検出回路34の検出電圧が設定値(闇
値)を越えているかをチエツクする(同ステップS2)
。
ットしく第2図のステップSO)、センサ4のデータ出
力回路41からのデータDnを通信線1及びデータ受信
回路31を介して受信すると(同ステップSl)、CP
U35は雑音電圧検出回路34の検出電圧が設定値(闇
値)を越えているかをチエツクする(同ステップS2)
。
ここで、EMr検出回路34の一実施例を第3図及び第
4図に基づいて説明すると、第3図は回路構成を示すブ
ロック図であり、343はハーネス2に発生した交流電
圧を半波整流する半波整流回路、342は設定電圧発生
部、341は半波整流回路343の出力電圧と設定電圧
発生部342の出力電圧とを比較して半波整流回路34
3の出力電圧が設定電圧発生部342の出力電圧を越え
ると電圧“11”を出力し、越えない時は電圧“I7”
を出力する電圧コンパレータ、である。尚、設定電圧発
生部342で発生する設定電圧は、EMI等によって通
信線1上に雑音が重畳してもデータ破壊を引き起こさな
い電圧を予め実験で求めて設定したものである。
4図に基づいて説明すると、第3図は回路構成を示すブ
ロック図であり、343はハーネス2に発生した交流電
圧を半波整流する半波整流回路、342は設定電圧発生
部、341は半波整流回路343の出力電圧と設定電圧
発生部342の出力電圧とを比較して半波整流回路34
3の出力電圧が設定電圧発生部342の出力電圧を越え
ると電圧“11”を出力し、越えない時は電圧“I7”
を出力する電圧コンパレータ、である。尚、設定電圧発
生部342で発生する設定電圧は、EMI等によって通
信線1上に雑音が重畳してもデータ破壊を引き起こさな
い電圧を予め実験で求めて設定したものである。
第4図は、この雑音電圧検出回路の動作の波形図であり
、ハーネス2上にF、MIによって第4図(a)に示す
ような交流電圧〔■〕が発生すると、これを半波整流回
路343が第4図(1))に示すように゛16波整流し
且つ平滑化して出力する。そして、この半波整流出力電
圧を電圧コンパレータ341が設定電圧発生部342か
らの設定電圧と比較して、設定電圧より高い間(第4図
(C)の時間t1からt2の間)電圧HをCPU35に
出力する。
、ハーネス2上にF、MIによって第4図(a)に示す
ような交流電圧〔■〕が発生すると、これを半波整流回
路343が第4図(1))に示すように゛16波整流し
且つ平滑化して出力する。そして、この半波整流出力電
圧を電圧コンパレータ341が設定電圧発生部342か
らの設定電圧と比較して、設定電圧より高い間(第4図
(C)の時間t1からt2の間)電圧HをCPU35に
出力する。
このようにしてステップS2において電圧コンパレータ
341が、電圧りを出力している時はCP U 35は
受信したデータD、、をレジスタRに保持するが(同ス
テップS3)、電圧IIを出力している時は出力電圧■
、がHになる直前にレジスタRに保持していたデータR
,,(更新されるまでは残っている)を保持し続け(同
ステップ34)、雑音フラグをセットしく同ステップS
5)、メモIJ 36への書込処理(同ステップS6)
に進む。
341が、電圧りを出力している時はCP U 35は
受信したデータD、、をレジスタRに保持するが(同ス
テップS3)、電圧IIを出力している時は出力電圧■
、がHになる直前にレジスタRに保持していたデータR
,,(更新されるまでは残っている)を保持し続け(同
ステップ34)、雑音フラグをセットしく同ステップS
5)、メモIJ 36への書込処理(同ステップS6)
に進む。
従って、CPU35はEMI等による異常時のデータに
代わって異常発生前の最新のデータを用いることとなる
。
代わって異常発生前の最新のデータを用いることとなる
。
そして、ステップS7で雑音フラグがセットされていれ
ば、外来雑音があったことをメモリ36に記録しく同ス
テップS8)、どのデータがステップS4を経過したも
のかを後で識別できるようにする。
ば、外来雑音があったことをメモリ36に記録しく同ス
テップS8)、どのデータがステップS4を経過したも
のかを後で識別できるようにする。
尚、上記実施例の説明は運行記録計を用いて行ったが本
発明に係るデータ収集装置が一般のエンジンやtJf両
の制御システム等広範囲に渡って適用できることは言う
までもない。
発明に係るデータ収集装置が一般のエンジンやtJf両
の制御システム等広範囲に渡って適用できることは言う
までもない。
以−1−のように、本発明に係るデータ収集装置は、通
信線にV行に設けた外来941音検出用ハーフストに発
生ずる電圧が設定値以下の時に受信したデータを保持す
るとともに設定値を越えた時は、設定値を越える直前に
受信したデータを保持するように構成したので、保持す
るデータはI−)Ml等の影響が小さいことから、収集
したデータの信転性が高いという効果を得ることができ
る。
信線にV行に設けた外来941音検出用ハーフストに発
生ずる電圧が設定値以下の時に受信したデータを保持す
るとともに設定値を越えた時は、設定値を越える直前に
受信したデータを保持するように構成したので、保持す
るデータはI−)Ml等の影響が小さいことから、収集
したデータの信転性が高いという効果を得ることができ
る。
また、ハイパワーの無線機を搭載した車両が本発明装置
を搭載した車両の脇を通過したときに生し得るような極
稀に発生ずるEMIの影響を低減できる他、積荷の温度
管理に用いる記録計のようにデータ変化の小さい信号に
は特に有効となる。
を搭載した車両の脇を通過したときに生し得るような極
稀に発生ずるEMIの影響を低減できる他、積荷の温度
管理に用いる記録計のようにデータ変化の小さい信号に
は特に有効となる。
第1図は、本発明に係るデータ収集装置の一実施例のシ
ステム構成を示すブロック図、第2図は、本発明に用い
る演算手段で実行されるプログラムのフローチャート図
、 第3図は、本発明に用いるEMI検出回路の一実施例を
示すブロック回路図、 第4図は、雑音電圧検出の動作波形図 第5図は、従来のデータ収集装置のシステム構成を示す
ブロック図、である。 第1図において、1は通信線、2は外来雑音検出用ハー
ネス、31はデータ受信回路、34は雑音電圧検出回路
、35はCPU、41はデータ出力回路、を示す。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
ステム構成を示すブロック図、第2図は、本発明に用い
る演算手段で実行されるプログラムのフローチャート図
、 第3図は、本発明に用いるEMI検出回路の一実施例を
示すブロック回路図、 第4図は、雑音電圧検出の動作波形図 第5図は、従来のデータ収集装置のシステム構成を示す
ブロック図、である。 第1図において、1は通信線、2は外来雑音検出用ハー
ネス、31はデータ受信回路、34は雑音電圧検出回路
、35はCPU、41はデータ出力回路、を示す。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 通信線と平行に設けた外来雑音検出用ハーネスと、その
外来雑音により該ハーネスに誘起する雑音電圧を検出す
る回路と、該回路の出力電圧が許容値以下となっている
間に該通信線からの受信データをメモリに記録するとと
もに該許容値を越えた時には、越える前の最新の該受信
データを該メモリに記録する演算手段と、を備えたこと
を特徴とするデータ収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21161888A JPH0260332A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | データ収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21161888A JPH0260332A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | データ収集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260332A true JPH0260332A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16608745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21161888A Pending JPH0260332A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | データ収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260332A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892116A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用ノイズ検出装置 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21161888A patent/JPH0260332A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892116A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用ノイズ検出装置 |
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