JPH04107618A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH04107618A
JPH04107618A JP2226994A JP22699490A JPH04107618A JP H04107618 A JPH04107618 A JP H04107618A JP 2226994 A JP2226994 A JP 2226994A JP 22699490 A JP22699490 A JP 22699490A JP H04107618 A JPH04107618 A JP H04107618A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information processing
expansion
bus
connector
expansion device
Prior art date
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Pending
Application number
JP2226994A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Kitamura
宏記 北村
Koji Moriya
浩二 森谷
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH04107618A publication Critical patent/JPH04107618A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 拡張用コネクタを持つ情報処理装置に関し、特に、IC
カードなどを装置内部のアドレスバス及びデータバスと
直接接続する形式をとる情報処理装置に関する。
[従来の技術] ICカード等を拡張用デバイスとして使用する情報処理
装置において、ICカードと情報処理装置との接続をア
ドレスバス・データバス直結で行う場合、ICカード等
の拡張用デバイスは、情報処理装置に常に接続されてい
るわけでないが、未接続時にも、拡張用コネクターの端
子にアドレスバス・データバスの信号が出るために、放
射ノイズが発生する。この放射ノイズ対策として、情報
処理装置内部で拡張用コネクターとアドレスバスとデー
タバスの間に抵抗またはフェライトビーズを挿入してい
た。
[発明が解決しようとする課題」 しかしながら、ICカードが接続されていても必ず使用
されるわけではなく、ICカードを使用しない時でもア
ドレスバス・データバスの信号がICカードに入力され
るため、ICカードから放射ノイズが発生する。このた
めの対策をICカード自体に施すと、ICカードのコス
トアップにつながる。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するために、本発明情報処理装置は、前
記デバイスと前記内部バスとを接続するコネクタと、前
記デバイスを選択する信号に基づいて、前記コネクタに
前記内部バスの信号を選択的に接続する接続手段とを具
える。
[作用] 拡張用デバイスを使用するときのみ、内部バスの信号を
コネクタに入力する様にして、拡張用デバイスを使用し
ないときに、内部バスからの信号により、放射ノイズが
発生するのを防止する。
[実施例コ 本発明情報処理装置の1実施例のブロック図を第1図に
示す。lは情報処理装置本体であり、2はこれに接続す
る拡張用デバイスであり、その構成は一般的なICカー
ドの様にROM−RAM−CPU等を少なくともひとつ
以上搭載したものであり、おたがいのアドレスバス9、
データバスlOは、拡張用コネクタ3により接続されて
いる。本体内部で使用されているアドレスバス4、デー
タバス5は、従来は、第4図の(a)の様に直接拡張用
コネクター3に接続されているか、もしくは第4図(b
)の様に抵抗またはビーズ等の素子を挿入している。本
発明は、第4図(b)における素子に代わって、拡張用
デバイス2を選択する信号8に基づいて、アドレスバス
4、データバス5を拡張用コネクターのアドレスバス9
、データバス10と信号的に接続する回路6.7を用い
る事で放射ノイズ対策を実現する。
この回路6.7は、例えば第2図(a)、(b)、(c
)に示すような、拡張用デバイス2を選択する信号8に
よりオン・オフ制御可能な3ステート形の論理回路(双
方向型も含む)、アナログスイッチ、リレー等のいずれ
を用いても実現することができる。
上記構成による、信号上の動作関係を第3図を用いて説
明する。
拡張用デバイス2を選択する信号8は、本実施例では、
ハイレベルの時に拡張用デバイス2を選択するものとし
、この時、アドレスバス4、データバス5を拡張用コネ
クタ3のアドレスバス9、データバス10と信号的に接
続した状態になり、拡張用デバイス2を使用する事が可
能になる。
拡張用デバイス2を選択する信号8が、ロウレベルの時
は、前記の条件により、回路6.7は非能動状態になり
、アドレスバス4、データバス5を拡張用コネクタ3の
アドレスバス9、データバスlOと信号的に切り離した
状態にするため、アドレスバス9、データバス10には
、放射ノイズ源となる信号が存在しなくなり、放射ノイ
ズの削減効果を実現する事が可能になる。
[発明の効果] 以上述べた如く、本発明によれば、以下の効果が得られ
る。
(1)情報処理装置からの放射ノイズを簡単な構成で削
減する事ができる。
(2)情報処理装置側での放射ノイズ対策が外部拡張用
デバイスに対して有効となるため、外部拡張用デバイス
側でのノイズ対策のためのコストを軽減する事ができる
(3)外部拡張用デバイスには使用時以外は信号が印加
されてないため、外部拡張用デバイスの挿抜時に、外部
拡張用デバイスの保護が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の情報処理装置の1実施例のブロック
図、 第2図(a)〜(C)は、選択回路の例を示す図、第3
図は、本発明の動作タイミング・チャート、第4図(a
)、(b)は、従来装置の例を示すブロック図である。 1・・情報処理装置 2・・・拡張用デバイス 3・・・拡張用コネクタ 4.9・・・アドレスバス 510・・データバス 6.7・・・選択回路 8・・拡張用デバイス選択信号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  外部拡張用デバイスと内部バスとを直接接続可能な情
    報処理装置であって、 前記デバイスと前記内部バスとを接続するコネクタと、 前記デバイスを選択する信号に基づいて、前記コネクタ
    に前記内部バスの信号を選択的に接続する接続手段とを
    有することを特徴とする情報処理装置。
JP2226994A 1990-08-28 1990-08-28 情報処理装置 Pending JPH04107618A (ja)

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JP2226994A JPH04107618A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 情報処理装置

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JP2226994A JPH04107618A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 情報処理装置

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JPH04107618A true JPH04107618A (ja) 1992-04-09

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ID=16853849

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JP2226994A Pending JPH04107618A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 情報処理装置

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